「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
24mm F1.4 DG HSM A015を装着して庭の草木をパシャパシャ撮った
SIGMA sd Quattro初撮り写真は前回ゴリゴリめなモノクロにしてUPしたので
今回はその翌日に同じく24F1.4A015を装着して近所をブラブラ撮り歩いた時の写真を
ふわっとハイキーな仕上げに…と、頑張ったものの…まぁ、慣れない事はするもんじゃないね。

dp Quattroシリーズ含め、Foveon機はベイヤー機と比べると白飛びさせちゃうと
自然な感じにごまかす補正するのが難しいので基本的には若干アンダーめに撮る事が多い。
元々ちょっと暗めで色が濃いめに出てる方が好みなので他のベイヤー機でもそうする事は多いし
少しアンダーで強めに仕上げた方がFoveon機のギュギュッと情報が詰まった描写とも相性が良いので
アンダーめに撮る事は無理やり強いられてるとかじゃなく、むしろ喜んでそう撮ってるんだけど
今回みたいに『たまにはふわっとハイキーな仕上げにしてみるか~』なんて時は苦戦する。
でも情報が空っぽな分かり易いハイキー写真(コラッ とは違うこの感じもアリかな。

今回の写真は全て
・露出 → プラス2.0(最大)
・コントラスト → マイナス2.0(最小)
・ハイライト → プラス2.0(最大)
・ホワイトバランス → 色温度指定(3700K)
・カラーモード → ニュートラル
※この他の項目は全て初期設定値。
って結構極端なパラメータ設定で一括現像。

昔は1枚1枚その写真に合うように個別に現像したりしてたけど、その分UPする枚数は少なかった。
最近はその日に撮った分は全部同じ現像で仕上げて、UPする枚数を増やすようにしてるんだけど…
正直どっちが良いか悪いか分からん。撮る枚数は増えてるけど、楽しんで撮れなくなってきてる…
原因の心当たりはあるっちゃあるけど…ソレのせいにはしたくないしね…う~ん、なんだかなぁ…
20160825_04_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_05_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_09_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_10_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_11_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F4.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_13_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_14_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_16_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/40秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

20160825_17_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_20_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_22_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_21_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_23_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_24_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_25_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/40秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

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CP+でsdQが発表されて、よし!買うぞ!ついに俺もSAマウントユーザーになるぞ!と決めたら
次の問題はレンズをどれにするかだ。EFマウント版を5D2で使ってきた50F1.4A014は早々に決定。
ずっと『このレンズはもっとイケるハズだ。もっと高解像なカメラで使いたい…』と思ってたレンズ。
そしてBさんと裏取引してSA版を再購入。では換算75mmの50F1.4A014の相棒レンズは何が良いか?
20mm F1.4 DG HSM A015
24mm F1.4 DG HSM A015
30mm F1.4 DC HSM A013
18-35mm F1.8 DC HSM A013
上記の4本の内どれかを新しく買うか
35mm F1.4 DG HSM A012
をマウント交換サービスを利用してSAマウントにするか、の5択を検討して…24F1.4A015を新規購入。

換算50mm近辺になる35F1.4A012や30F1.4A013ではなく、その両隣になる
換算36mmと75mm画角になる24mmと50mm。焦点距離がほぼ2倍なので
どちらを装着していても、もう一方の画角を掴み易い丁度良い距離感の2本。
フィルター径はどちらも77mmだし、実はフードも共用出来る良いコンビ。

昔5D2がメインだった頃発表されたEF24F1.4LIIの写真を見て
『広角なのに超ボケる!なんだこのレンズ!』と結構感動したものの
当時使ってた『EF24-105F4Lの広角端からズーム出来ないのはちょっと…』と
面白そうだけど、俺の用途や好みを考えると出番は少ないだろうな…と思って買わずに来た
24mmF1.4レンズだけどa7IIで24mmで使う他にsdQで36mmとしても使うとなれば話は変わってくる。

それに換算36mmになるsdQと24F1.4A015の組合せはDP Merrillシリーズやdp Quattroシリーズを
使ってきた人にとっては、待望の“35mm画角のDP1.5(dp1.5)”とも言えるワケだしねw
実際この組合わせを使ってると換算35mm近辺の画角の使い易さを実感する。
中望遠好きなので50F1.4A014の方がメインになる予定だったけど
今のところ24F1.4A015を使う事の方が圧倒的に多い。


今日はそんなsdQと24mm F1.4 DG HSM A015の写真をモノクロで。
実はsdQでの初撮り写真だったりする。時間が無くて庭で撮った写真。全てF1.4開放。
20160819_25_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_24_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO250■  【等倍はコチラ】

20160819_23_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

20160819_22_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_21_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_19_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_18_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_16_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_12_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/50秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_11_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_10_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_06_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_05_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_04_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_01_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」は
家から少し遠かった事もあって横須賀周辺で前泊&後泊。
イベント後も写欲は収まらず(むしろイベントで写欲に火が点いて)
次の日は同世代のイベント参加者と一緒に真鶴方面まで足を延ばしてみたり。
クルマを出してくれたK氏に感謝感激雨あられ!ありがとうございましたっ!<(_ _)>

真鶴の観光名所。真鶴岬の三井氏、じゃない三ツ石海岸。
20160717_01_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

海岸線では釣り人が良い被写体に。等倍で見るとしなる釣り竿や宙を舞う浮きや餌までバッチリ写ってる。
20160717_02_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/1600秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

鳥居やしめ縄までバッチリ。
20160717_04_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/1600秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

「あちゃ~、バラシたか!」って声が聞こえてきそう。
20160717_03_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/2000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

真鶴漁港の方へ北上します。
20160717_05_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この印象的な青は…
20160717_07_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

カラーモード・FOVクラシックブルーで現像したから。
20160717_08_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

陽も徐々に傾いてきたのでここからはカラーモード・ サンセットレッドで現像。
20160717_06_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F8.0 1/2000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

真鶴漁港。
20160717_10_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

シグブラフォトウォーク延長戦、楽しかったなぁ~。さて、次はどこに行こうかな。
20160717_09_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/2500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

イベント中は貸出機のSIGMA sd Quattro17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013を使ったけど
延長戦は自分のsdQと50mm F1.4 DG HSM A014。17-70F2.8-4DC C013と比べると大きく重い。
けど、撮った写真を見比べてみるとやっぱり50F1.4DG A014の方が一枚上手の描写をする。
更に両者の中間的なポジションとも言えるF1.8なDCズームレンズシリーズもあるし
他に18-200mm18-300mmといった便利なズームレンズもあるワケで。
sdQでSAマウントの仲間入りした身としては愉しく悩ましい毎日。
MC-11を使ってa7IIとレンズを共用する事も踏まえつつ
フォトキナで出るであろう新製品も予想しつつ
アレやコレやと今後の展開を妄想中。

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なんだか久しぶりの更新。関東もやっと梅雨が明けて夏本番になってきたところだけど
先月ひと足先に真夏を堪能した「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」で撮った写真をどうぞ。

シグブラフォトウォークはシグマのスペシャルコンテンツとして定期連載されてる
写真家の三井公一氏がsd/dpシリーズを持って全国津々浦々をブラブラする“シグブラ”を
三井氏やシグマの社員さんにアテンドしてもらいながらユーザー(&予備軍)が体験するイベント。
シグマの本社がある黒川から始まって、小田原、銀座、多摩丘陵、と続いて今回の三浦で5回目の開催。
俺は3回目から参加してる。【銀座に参加した時の模様はコチラ】【多摩丘陵に参加した時の模様はコチラ

シグマの社員さんから操作や特徴をレクチャーしてもらいながらシグマ製品を一日じっくり試せるのは勿論
全国津々浦々をブラブラしている(と書くとなんだか失礼だけどw)三井氏考案の撮影ルートは
毎回変化に富んでいて純粋に新しい撮影スポットを探る意味でも大変楽しめる。

今回載せる15枚を含む合計115枚の写真をFlickrのアルバムにまとめたので興味のある方は是非。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_001
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F5.6 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

今回の貸出機材は勿論7/7に発売したばかりのsd Quattro+レンズが中心。
いくつか選択肢がある中から借りたのは17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013
シグマグローバルビジョンでカテゴリー分けされたアート、スポーツ、コンテンポラリーの中の
コンテンポラリーレンズの第1弾として2013年に発売されたレンズ。

4台のdp Quattroシリーズは全部単焦点レンズだし、sd Quattroでも24F1.4DG50F1.4DGという
2本の単焦点レンズをチョイスしたのでFoveonセンサーにズームレンズを組合せるのは今回が初。
35mm換算25.5-105mmのズーム倍率も使い易いし、F2.8-4と明るく、手振れ補正も搭載。
最短撮影距離も22cmと短く、小型&軽量&安価で使い勝手や手の出し易さが魅力的な1本。
sdQのレンズセットを買った人にとっては30mmF1.4DCアートの次のレンズとして
一番最初に候補に入ってくるであろうレンズ1本で三浦半島を撮り歩いてみた。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_006
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F5.6 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

京急久里浜線の終点、三崎口駅からスタートして向かったのは小網代の森
一気に屋久島や南国の熱帯雨林に迷い込んだような原生林の濃い緑を強調するべく
今回は全てカラーモードをフォレストグリーンで現像。夏っぽさ全開の写真にしてみた。

その他のカラー&輝度ノイズリダクションやX3 Fill Light、シャープネスやSPP6.4から追加された
ディテールスライダーといった解像や階調を大きく左右するようなパラメーターは一切弄ってないし
PhotoShopやLightroomといった他の現像ソフトも(面倒臭いので)利用せずSPP6.4.0のみで現像。
SIGMA sd Quattro+17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013の組合せでの素の画質を堪能。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_029
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/100秒 ISO250■  【等倍はコチラ】

希少なアカテガニを始めとした小さなカニたちがメスに自分をアピールするべく頑張ってダンスしてた。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_035
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

望遠端70mm、絞り開放F4.0での解像度合、被写界深度、ボケの感じ。悪くない。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_039
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

小網代の森から白髭神社、漁港を抜けてシーボニアマリーナへ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_050
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F5.6 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

お高そうなフェリーで優雅に海遊び…あっしには縁のない世界でござんす。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_073
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

クラブハウスレストランで昼食。(ノンアルコール)モヒートをISO400という高感度(笑)でパシャリ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_076
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/100秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

シーボニアマリーナのクラブハウスレストランの名物、シーボニアライス。
殻ごと食べられるソフトシェルクラブやエビ、ハマグリが乗った海鮮ピラフ。美味ぁぁああし!
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_080
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/100秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

午後は潮位を測る油壷験潮場などの横を通って海辺に。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_090
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

潮溜まりの小魚やカニ、岩場に打ち付ける波しぶきなんかを撮ってみたり。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_099
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

Foveonセンサーは錆びた金属のように朽ち果てていくモノ(笑)の他に水の描写も得意。
と、なれば当然体の成分が殆ど水で出来ているクラゲの描写も得意なワケだ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_101
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

流石に17-70F2.8-4DC C013の最短撮影距離の短さを試させてはくれないカニさん。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_105
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

岬をぐるりと回り込んでゴール&講評場所のホテル京急油壺 観潮荘へ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_114
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

大量の貸出機材を運んできたシグマの社用車をパシャリと撮ってシグブラフォトウォークはおしまい。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_115
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

毎回撮影コースは変化に富んでいて楽しいし、食事処もハズレがないし
三井氏やシグマの社員さんから色々な貴重な話も聞けたりするし
シグブラフォトウォークは実に面白いイベント。次回も是非参加したい。


しっかし、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013は侮れんな。
この前後に24F1.4DGアートや50F1.4DGアートで撮った写真と見比べると
流石に若干の線の太さというか、解像度合や歪曲&色収差で差は感じるものの
現在のSGVラインナップの15本の中では最安の3万円前半の実売価格は超魅力的。
描写差も比較するから分かるってだけでベイヤーとFoveonの差が逆転する事はない。
この“一番安い廉価ズームレンズ(失礼w)”でも、Foveonの描写はタップリ堪能できるよ。
b0213320_16401385.png
F1.4DG単焦点レンズシリーズやF1.8DCズームレンズシリーズの描写は確かに抜群だけど
価格帯は実売9~11万円。対してsd Quattroのキットレンズである30F1.4DC A013や
17-70F2.8-4DC C013、18-200F3.5-6.3DC C014、18-300F3.5-6.3DC C014は
実売3~5万円と1/3~半額で済む(2016/08/03時点)。コレはマズイ。危険だぞ…
17-70か、18-200か、18-300か、どれか1本に手ぇ出しちゃうかもしれない。

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7/2にpolygon青山で開催されたSIGMA sd Quattro体験イベントに行ってきました。
発売前のsdQを借りて実際に街中を撮り歩けるので購入検討中の人にとっては貴重なイベント。
俺はsdQ本体は既に予約済みなので、本体の出来栄えというよりは気になってるレンズを試すのが目的。

今までレンズ固定のDP Merrillないしdp Quattroシリーズは使ってきたけどレンズ交換式のSD系は初。
せっかくだしDP系では撮れない写真が撮れるレンズにしよう!と思いレンズラインナップを見ていたら
大きく分けて以下の4つのプランが見えてきた。

・F1.4~2.0といったDP系のF2.8レンズよりもボカしたり、夜にも強くなる、明るいレンズ。
・換算21mm、28mm、45mm、75(90)mm意外の超広角や超望遠レンズ。
・ズーミングや手振れ補正が搭載された利便性に優れたレンズ。
・マクロや魚眼といった特殊な表現が可能なレンズ。

で、俺は既に告知済みの通りボケと暗所耐性の向上を重視して
換算36mm画角になる24mm F1.4 DG HSM A015
換算75mm画角になる50mm F1.4 DG HSM A014
敢えて50mm近辺を外した2本でsdQを迎える計画。

とは言え、F1.4でDGなアートレンズはあと2本残ってる。
sdQに装着すると30mm画角になる20mm F1.4 DG HSM A015
同じくsdQに装着すると52.5mm画角になる35mm F1.4 DG HSM A012だ。
20mmF1.4DGアートは昨年シグブラフォトウォークに参加した際にお触りして以来で
使った事は全く無いし、35mmF1.4DGアートは既にEFマウント版を使ってきてるので
写りの良さは知ってるけど、Foveonセンサーと組み合わせたらどうなるのかは未知数。

そんな気になる2本を2回に分けて借りて、青山界隈を撮り歩いてみた。
全てsdQに先行する形で公開されたSPP6.4.0でRAWデータを現像して最高画質でJPEG出力。
現像と言ってもホワイトバランスを【晴れ】に、カラーモードを【スタンダード】に揃えただけで
新しく追加されたSFDモードやディテールスライダーは未使用。ノイズリダクションも初期値のまま。
普通に撮って普通にSPPでJPEG化した場合の色や解像感はこんな感じですよ~。という作例です。
Flickrに20F1.4A015での20枚、35F1.4A012での20枚、合計40枚UPした中から何枚か紹介。

まずは20mmF1.4DGアートから。
20160702_01_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

SD1&SD1MユーザーにとってはF1.4~2.0辺りでのボケのフリンジの出具合が気になるところでしょう。
SD1&SD1Mに単焦点レンズを装着して絞り開放近辺で撮ると緑とピンクのフリンジが大量発生してた。
20160702_04_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

DP Merrillシリーズやdp Quattroシリーズを使ってFoveonの描写にハマって
5D2でアートレンズを使って、能力を使いきれていないクリアな写りにハマって
『この二つが組み合わさったらどんなに素晴らしいだろう!』とは考えるものの
結局SD1Mの購入に至らなかったのはあの緑とピンクのフリンジがあったから。

正直ベイヤー機と比べるとまだボケの色付きは若干多い。でも、このぐらいなら全然許容範囲内。
ピント面とボケとの分離がハッキリしてるアートレンズの立体的な描写も手伝って
ボケの色付きじゃなく、ピントの合った被写体の方に目が行く。
コレなら積極的に絞りを開けた写真を撮れるね。
20160702_11_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/4000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

むしろ今度はsdQの物理シャッターの上限が1/4000秒止まりな事の方が問題になるかもね…
意識的にF1.4での写真ばかりを撮ろうとしてたせいもあるけど、夏の日中だと1/4000秒じゃ足らない。
ブツ撮りに最適な7枚合成のSFDモードも追加されたワケだし、後々のファームアップや上位モデルの
(という位置付けになるのかは分からないけど)sdQHでは是非電子シャッターを搭載して欲しい。

しっかし、この20mmF1.4DGアートはホントに化物レンズだな。
驚く事に開放近辺でのフリンジはより画角が狭い35F1.4DGアートよりも少ない。
sdQに装着すると28mmに近い換算30mm画角という使い易い“普通の広角レンズ”だけど
本来はフルサイズセンサーのカメラに装着して“超広角レンズ”として使うレンズ。
中央の美味しい所だけを使っているとはいえ驚きの描写。あのデカイ前玉は伊達じゃないね。
20160702_15_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/4000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】


続いては35mmF1.4DGアートの写真。
20160702_26_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/1600秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

4年前、2012年のフォトキナで発表されたSIGMA GLOBAL VISIONシリーズの最初の1本。
俺は2013年の6月にEFマウント版を購入して5D2に装着して使って“良く写るレンズ”の基準が変わった。
それまで使ってきたレンズとは明らかに違う解像度と立体感に驚いた。その前年に購入した初Foveonの
DP2Mの印象と合わさって『シグマってスゲェ!シグマって面白ぇ!』って気持ちが高まったレンズ。
20160702_27_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F1.4 1/4000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

APS-CセンサーなsdQで使うと換算52.5mmの標準レンズ。最短撮影距離30cmだから
フルサイズセンサーのカメラに50F1.4DGアートを装着した時よりも寄れて使い勝手は良いかもね。
フルサイズで使うと開放近辺は周辺光量落ちが結構激しいんだけど、sdQなら気にならないね。
DGレンズをAPS-Cで使うのを『勿体無い!』ととるか『中央だけを使えて贅沢!』と考えるかは人次第。

sdQのキットレンズは30F1.4DCアート。今のシグマのレンズラインナップの中では小さく軽く安いレンズ。
DP2Mやdp2Qと同じ50mmよりも少しだけ広い換算45mm画角は使い易いしF1.4と明るいので
暗所に弱いFoveonの弱点を補う意味でも最初の1本には良いレンズだと思うけど
一緒にイベントに参加して30F1.4DCアートを借りた友達の写真を見せてもらった限りでは、解像度も
フリンジの量も35F1.4DGアートの方が良さそうだ。コレがイメージサークルの違いからくる余裕というか
大きく重く高いだけの事はあるという事だな。この2本は焦点距離も近いし両方F1.4だけど
他社のF1.8とF1.4(1.2)レンズの関係と思った方が良いのかもね。

とは言え実売4~4.5万のレンズがsdQとのセットなら実質3万で手に入るとなれば心がグラつく。
sdQとレンズのセットで11万。縦グリを合わせても15万で一式が揃うなんて…やっぱりバーゲンだと思う。
きっとこのsdQ+30F1.4DCアートが初Foveon!って人も今回沢山居ると思う。
で、他社製カメラとの違いに「なんじゃあ~コリャ~!」となって直ぐに手放しちゃう人も多いでしょう。
俺もキヤノンの一眼レフの便利さしか知らない状況でDP2Mを使い始めた時は衝撃だった。
正直何度も手放そうと思った。でもその描写はスゴイ。でも…ぐぬぬぬぬ…と悩みながら使ってく内に
操作(というかリズム)に慣れて、カメラも現像ソフトもファーム(バージョン)UPで扱い易くなっていった。
きっと今回のsdQも、現像ソフトのSPPも、今後どんどんアップデートされて使い易くなっていくハズだ。
そうやって成長していく過程を共に歩んでいくのも結構楽しいもんだよ。
20160702_38_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

sdQの発売日、7/7まであと3日。“七夕”という一般的な記念日でもあるけど
俺にとっては3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー製作と販売を始めた日でもある。
sdQ用アクセサリーのアイデアも既に色々思い付いてはいるので、お楽しみに!
20160702_39_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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今日で6月も終了。明日から7月…って事で前々回前回、そして今回、と続けてきた
SONY a7II+SIGMA MC-11(SA-E)+50mm F1.4 DG HSM A014の初撮り写真も今日でおしまい。
近所の寺を撮って、秋葉原と丸ノ内と有楽町を撮って、最後は夜の銀座、というのは
いくつかある定番ルートの一つ。多分SIGMA sd Quattroが手元に届いた後も廻るであろうルート。

カメラ屋が多いのも銀座をブラブラするのが楽しくなる理由のひとつ。
20160630_03_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO160■

sdQに組み合わせるレンズは24F1.4DGアートと50F1.4DGアートの2本でスタートするけど
せっかくSAマウントに手を出すワケだし…そりゃ最新のSGVレンズこそ最適だけど…オールドSAレンズも…
20160630_02_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO160■

まぁ…追々…ね…
20160630_01_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO160■

この春から数寄屋橋交差点が明るくなりましたね。
20160630_04_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO400■

新しく出来た東急プラザ銀座の屋上テラスからの眺め。新しい視点から数寄屋橋交差点を撮れるように。
20160630_05_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/60秒 ISO400■

ソニービルの建て替え計画も発表されたし、銀座もどんどん変わっていきそう。
20160630_06_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO400■

a7IIの各種設定は事前にある程度詰めてはいたけど、撮りながら微調整もしてった。
20160630_07_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO160■

発売以来バカ売れしてる(よね?)a7シリーズだけど、意外にカスタマイズ性は高くないんだな…と思った。
20160630_08_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO250■

一眼レフと比べるとミラーレスの方が俺の撮り方では恩恵が多いってのは前回書いた通り。
でも同じミラーレス同士で比べると…具体的にはOLYMPUS OM-D E-M5 MARK IIと比べると
a7IIは痒い所に手が届き切ってない印象。E-M5IIの方が操作系のカスタマイズ性が高くて好き。
20160630_09_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO800■

ただE-M5IIは機能も多くてカスタマイズ性も高い弊害でメニュー階層はメッチャ分かり辛いんだよね。
自分好みのカスタマイズ設定を組立てられれば凄く扱い易くなるんだけど、それまでは結構大変。
20160630_10_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO320■

逆にa7IIはメニュー画面もそれなりに分かり易いし、第一印象はすごく良いんだけど
色々カスタマイズさせていこうとすると、すぐに底付きしちゃう感じ。まぁ、身体の方を鳴らすしかないね。
20160630_11_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO200■

ただ夜の銀座でクルマやバイクを撮るのに、a7II+MC-11+SGVレンズでのAFはなかなか良いと感じた。
20160630_12_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO125■

多分コントラストAFのみか、像面位相差AF+コントラストAFか、の違いなんだろうけど
コントラストAFのみのE-M5IIはヘッドライトの明かりやボディに映り込んだ光源にAFが惑わされる。
光源の多い夜の銀座でコンティニュアスAF(C-AF)任せでクルマやバイクを流し撮りするのは正直シンドイ。
20160630_13_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO250■

対して像面位相差AFとコントラストAFを組合せたファストハイブリッドAFが使えるa7IIは結構AFが合う。
勿論全弾必中とまではいかないけどE-M5IIみたいにピントを大外しした所で合焦音を鳴らしたりはしない。
明るい日中でのAF勝負ならE-M5II+純正PROレンズが手持ち機材の中では最速だけど
夜に使うなら高感度耐性も含めてa7IIが良いね。sdQの夜用ボディとしての役割も務めてくれそうだ。
20160630_14_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO400■

で、最後の最後に今回の本題です。
今回銀座を撮り歩いてた分のEXIFデータ見てみたら
全て【絞り→F1.4~2.8】【シャッタースピード→1/60秒】【ISO感度100~800】に収まってた。
つまりF1.4の明るいレンズを使えば夜の銀座はISO800までで撮れる!という事。
と、なれば…sdQでも夜スナップ出来ちゃうんじゃね!?sdQの新型センサー像面位相差AF入ってるし!
とか、思っちゃうんだよねぇ…まぁ…きっと、そう上手くはいかないんだろうけど…
でも、高感度に弱いFoveonカメラで夜スナップ…可能になれば、面白くなるぞぉ~!
20160630_15_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO640■

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前回に引き続きSONY a7II+SIGMA MC-11(SA-E)+50mm F1.4 DG HSM A014の初撮り写真。
近所のお寺で前回UPした写真を撮り歩いた後、この日の朝に突然壊れたメガネを修理するべく
メガネを購入した秋葉原のJINSへ。でも残念ながら修理は不可能との事だったので新調。

その後アキバをブラブラ撮り歩いてみたり。西陽が良い感じに差し込んでた。
20160629_02_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/500秒 ISO100■

ベース感度がISO100で、明るい状況で、アンダー目に、しかも大ボカしで撮りたい時は
やっぱり1/8000秒が必要になる。sdQのシャッターユニットが1/4000秒止まりなのは正直残念。
NDフィルター付け外すのも面倒だしね…後々電子シャッター機能が追加されないかなぁ~と期待してる。
20160629_03_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/8000秒 ISO100■

秋葉原駅構内にある東京じゃんがらで食べた冬限定の味噌じゃんがら
一般的な50mmの最短撮影距離は0.45mだけど、50F1.4A014は0.4mまで寄れるので
0.5mまでしか寄れないソニー純正のEマウントレンズ、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)
に対しテーブルフォトでの使い勝手では1歩リード。でもMC-11も含めた大きさ・重さはケタ違いなので
直接競合する事は少ないかな?でもa7IIを購入して『1本ぐらい純正Eマウントレンズも…』って考えた時
一番最初に頭に浮かんできた候補はやっぱりSEL55F18Z。
MC-11+シグマ50F1.4アートとゾナー55F1.8の比較レビューが気になる方はBさんのブログへ!
20160629_01_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO125■

因みにそんなSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)用つけっぱなしフードを現在製作中
いやいや、俺が買ったんじゃないっすよ?友達のBLACKPORTERさんからの依頼です。
完成したらいつも通りこのブログで発表&販売予定ですのでお楽しみに~!
20160629_04_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/60秒 ISO250■

閑話休題。秋葉原駅構内で遅い昼食ラーメンを食べて、そのまま帰ろうかとも考えたんだけど
まだまだ西陽が良い感じで差し込んでたので、ちょっと移動して丸ノ内から撮影再開。
20160629_05_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/60秒 ISO250■

真正面から強い西陽が差し込む状況でも、分かり易いフレアなどは出ず。逆光にも強いレンズ。
あとマクロレンズか!?ってぐらい歪曲収差が少ないのも特徴。Lrでレンズプロファイルを適用しても
殆ど変化しない。この歪みの少なさも歪曲補正機能の無いsdQやSPPでも使いたいと思った理由の一つ。
20160629_06_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/200秒 ISO100■

皇居ランナーが西陽に照らされながら入念に準備運動中。
20160629_07_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/2000秒 ISO100■

走って汗をかいた後のラーメンは効くよねぇ…えぇえぇ…分かりますとも。
…しかし、まぁ…ホント、構図のバリエーションに乏しいなぁ…(滝汗
20160629_08_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/125秒 ISO100■

新しいカメラやレンズを買った時は、とりあえず自転車のスポークを狙って良く撮る。
カメラのAF速度や精度、レンズの色収差やフリンジの出方や解像度合を見るのに結構良い被写体。
20160629_09_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F3.2 1/640秒 ISO100■

左奥の光源をボカしたい気持ちに負けて絞りが足りず。
ピント位置も被写体と被写界深度の関係も合ってない失敗写真。
撮ってる時は気持ち良いんだけど、後になって絞り不足に泣くパターン。
20160629_10_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO125■

a7IIのシェイクダウンだったこの日は、まだ5D2での撮り方が抜けてなくて
わざわざレンズのAFスイッチをMFに切り替えて背面液晶で撮ったりしちゃってた。
MC-11のおかげで、フォーカスリングを回すだけで拡大表示されてピーキングが現れる。
20160629_11_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/640秒 ISO100■

チルト液晶もあるのでローアングルでのフレーミングも簡単になりましたわ。
20160629_12_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/100秒 ISO100■

被写体が高速かつ不規則に移動するスポーツ撮影や野鳥などの動物撮影は
まだまだキヤノンやニコンの一眼レフ+一眼レフ用レンズが最適だろうけど
20160629_13_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/400秒 ISO100■

街中をフラフラ撮り歩くのがメインならミラーレス機のEVFや可動液晶の方が圧倒的に使い易い。
20160629_14_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/125秒 ISO100■

さて、陽もだんだん落ちてきた。後編は夜の銀座写真です。お楽しみに~。
20160629_15_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/1600秒 ISO100■

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もう頭の中は
『今週末はついにSIGMA sd Quattroをお触りだ!CP+の時からどれだけ進化したか楽しみだな~』とか
『来週末は自分のsdQ+50F1.4A014&24F1.4A015で初撮り!どこに何を撮りに行こうかな~』とか
『再来週末の【第5回シグブラフォトウォークin三浦】はどんな場所だろ?楽しみだな~』とか
とにかく今年のCP+以来ずっと待ち望んできたsd Quattro関連で一杯だけど、その前に
書くべき事は書いて、出すべき写真は出して、完成してるアクセサリーはリリースしないとね。って事で
買ったのにちゃんと購入報告してなかったa7IIMC-11の事と、それらを使って撮ったのに
ちゃんと選別・現像してなかった写真をやっとこさFlickrにUPしましたよ。

a7II+MC-11が俺に与えてくれた恩恵は
・“手持ちEFマウントレンズを(一部非公式とは言え)引き継げる”という意味で長年愛用し続けてきた
 5D2の後継ボディとしての役割に担わせられる事(大きく重い5D2にやっと引導を渡せる)。
・レンズを共用出来る事で解像性能や階調表現は抜群だけど万能性・利便性に乏しい
 sdQ購入とSAマウントへの移行の精神的ハードルを大幅に下げてくれた事。

そんなa7II+MC-11と、そしてBさんと闇取引した50F1.4A014の組合せでの初撮り散歩写真です。
20160627_15_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/250秒 ISO100■

50F1.4A014の描写の良さは以前UPした比較テストこれまでUPしてきた写真の通り。
20160627_14_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/1000秒 ISO100■

絞り開放からピント面はシャープで、ボケ部分はナチュラルで、被写体と背景の分離が良い立体的な描写。
20160627_13_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/2500秒 ISO100■

良く50mmレンズは撮り方次第で広角的にも望遠的にも撮れるとか言うけど
20160627_12_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/640秒 ISO100■

50F1.4A014はその描写の特徴から望遠的、マクロ的な撮り方の方が向いてる気がする。
20160627_11_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/2000秒 ISO100■

なのでAPS-Cカメラに装着して75~80mm画角の中望遠レンズとして使うのにも向いてると思う。
20160627_10_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/500秒 ISO100■

『コレは標準レンズじゃなく中望遠レンズだっ!』と思えば、大きさ&重さも多少は大目に見られるよね?w
20160627_09_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/640秒 ISO100■

F1.4だと若干二線ボケの傾向があるので、F2.0に1段絞った方がボケがナチュラルになる時もある。
20160627_08_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/200秒 ISO100■

ボケ部分の描写も整って、ピント面のシャープさにも磨きがかかるF2.0が美味しいポイント。
20160627_07_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/400秒 ISO100■

F2.8ともなれば完璧。とは言え絞りによる描写変化は古いレンズほど大きくないので積極的に開けられる。
20160627_06_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/125秒 ISO100■

絞り開放近辺×近距離なんて、ひと昔前のレンズだったらボヤボヤにヴェールが掛かった描写になる状況。
20160627_05_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/2000秒 ISO100■

開放からシッカリ写る分、絞り足らずで失敗したりも。コレはF8.0ぐらいまで絞れば良かった。
20160627_04_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 1/640秒 ISO100■

枝振りや葉の形・数が影響してボケが汚いレンズで撮るとエライ事になる三恐植物が梅・松・薔薇。
20160627_03_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/5000秒 ISO100■

a7IIの色味には正直苦戦中だけどソニーユーザーにコスプレ写真撮る人が多い理由は少し分かってきた。
20160627_02_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/1600秒 ISO100■

絞りによる解像の立ち上がりが早いので、その分シャッタースピードを早めたりISO感度を下げられる。
20160627_01_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/400秒 ISO100■

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皆さん、いよいよこの時が来ましたね。SIGMA sd Quattroが、ついに正式発表!
昨日の価格&発売日リークからこの祭囃子(ばつりばやし)が頭ん中で鳴り止まなかったわ!

ここ最近は“夏ボーナスシーズン以降にズレ込むかも…”なんて雰囲気も臭わせてたsdQだけど
蓋を開けてみれば当初の計画通り(ですよね?)“セミが鳴き始める頃”までには発売されそうでひと安心。

でも今回のリーク内容で一番サプライズだったのは価格でしょう!
ヨドバシカメラで税込89100円+ポイント10%還元フジヤカメラマップカメラで税込80190円ですよ!
CP+で発表以来みんなそれぞれ頭の中で色んな価格設定を思い描いたでしょうけど、まさかの実売9万円弱!
シグマと言や~予想を上回る価格を発表するもんでしょう!コレじゃ~調子が狂っちまいますよ~!(コラ
dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qと同等か下手すりゃ逆に安いこの価格を予測した人は流石に居ないっしょ!

俺なんか
・sd Quattro本体 → 実売20万円
・POWER GRIP : PG-41 → 実売3万円
・Li-ionバッテリー : BP-61×2本 + 64GBのSDカード2枚 + 諸々の周辺機器 → 実売2万円
で、合計25万円ぐらいの出費を覚悟してたのでもうビックリ!実際は上記内容が13万円以下で揃っちゃう!
人によって多少幅は有ろうけど、大体予想より8~12万円ぐらいは安く済んでるんじゃございませんこと?

で、だ!

この降って湧いたような(実際は違うんだけど)8~12万円をどうする?って話ですぜ皆さん!
偶然なのかシグマさんが狙って設定した事なのか、この8~12万円って、丁度
シグマ製レンズのボリュームゾーンと重なってくると思いません?

しかも何やらsdQとSGV以前のレンズとの組合せではAFに関して色々と制約事項があるようで…
色々まとめてくとコレ、もしかしたらシグマさんからの
「古いレンズまでカバーしきれなくて申し訳ねぇ。sdQ本体安くしたんで
浮いた分で新しいレンズ買ってくりゃ~さい」ってなメッセージなんじゃ?…とか勝手に思ったりw

sdQ発売まで2週間あるけどSAマウント版シグマレンズの数は
EFマウント版やFマウント版とは“比喩じゃなく桁が違うほど少ない”そうだし
いくらsdQ発売のタイミングとは言え、売れ筋のEF&Fマウント版の生産数を落としてまで
SAマウント版を増やすとも思えないのでレンズを新しく買い足そうと考えてる人は急いだ方が良いかと。
実際sdQの発売日と価格がリークされた昨日から今朝にかけて上記のヨドやフジヤやマップの
SAマウント版レンズの在庫チェックしてたんだけど、マジでどんどん減ってるのよ。

俺も最初は気にしてなかったんだけど、結局今日のsdQの正式発表を見た瞬間ガマンし切れなくなって
sdQ本体や縦グリや予備バッテリーと一緒に24mm F1.4 DG HSM A015をポチってしまった!
既に手元にある50mm F1.4 DG HSM A014と合わせて換算36mmと75mm画角で
sdQの到着を迎えて、SAマウントライフをスタートさせる事にしました!
24F1.4A015と保護フィルター分を足しても合計10万円弱だから
浮いた(事にした)12万円にはまだ全然届いてないぞぉ!
さぁ皆さんはどのレンズを買い足します?(笑
20160624_SIGMA sd Quattro + 30mm F1.4 DC HSM A013
SIGMA dp3 Quattro / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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全国のSIGMA dp Quattroシリーズユーザーの皆様、お待たせしました。
毎回爪が剥がれそうになりながら開けてたdp Quattroシリーズのカード/USBカバーが
簡単に開けられるようになるチョイ足しパーツ、カード/USBカバーオープナーが完成し(て)ました~!

始まりは4月某日、Shioさんこと写真家の塩澤一洋氏からの一報でした。
塩澤さんのブログ、shiologyの読者さんからカード/USBカバーを開け易くするパーツが届くものの
「アイデアは良いけど、ココをもっとこうした方が良い気がする、3Dプリンターで作れませんか?」と。
で、「なるほど面白いですね!やりましょう!」とその日の内に試作1号をモデリング、出力、試着し始めて
形状やサイズを吟味しながら試作6号ぐらいで形状はフィックスしたものの、自宅の3Dプリンターでは
どうしても歩留まりが悪く、色々と試してみたものの仕上がりも満足出来なかった。
普通はサイズが大きく出力に時間が掛かるモノほど出力クオリティは落ちるけど
逆に小さ過ぎても出力が不安定になったりするのだな~と勉強になった。

で、そんなこんなで、こんなにも小さく軽いパーツなのに、コスト的には販売中のLVF-01用
アイピースキャップホルダー
と同じく1個2000円以上の価格にどうしてもなってしまう…
確かに便利なパーツだけど、この価格を許容出来る人がどれほどいるだろう?
しかも最近またフィラメントが実質の値上げになっちゃったしなぁ…

更に言ってしまうと、自宅で全部自分一人でアクセサリーを製作し続けるのに少しずつ限界も感じ始めてた。
作りたいアクセサリーのアイデアはどんどん出て来るけど、注文対応、注文品出力、仕上げ、発送に
時間と身体を拘束されてしまって肝心のアイデアをカタチにする作業に時間が割けない事も…
それに人間一人、プリンター1台で全部やってるので、俺自身にしろプリンターにしろ
どちらの調子が悪くなっても作業が全て止まってしまう。実際これまで何度か
注文品出力・発送をお待ちいただく事態になってしまっているしね。

という事で、昨年参加してアクセサリー部門賞もいただいたOPC Hack & Make Projectでお世話になった
DMM.makeのサービスを利用して、クリエイターズマーケット内で販売する事にしました!

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ

このブログを通して私から直接購入するよりもDMM.makeを利用するメリットは…
・家庭用プリンターではなく業務用プリンターで出力されるので出力物のクオリティが圧倒的に高い。
出力素材やカラーリングの選択肢が幅広い。金やプラチナ、チタンといった金属素材もOK。
・複数同時出力によるスケールメリットがある。
・注文者の個人情報は私には通知されません。
クレジットカードでの支払いが可能。
国内送料無料。
などがあります。

では改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーをご紹介。
普段使用してるABSに特性が近いナイロン(黒)素材で実際にDMM.makeで注文したのがコレ↓
マットでザラザラした質感が岩シボ塗装のdp Quattro本体の質感にとても近いです。
色んな素材を選択出来るようにしてありますが、価格も含めバランスが良いのはナイロン素材です。
20160620_10_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
レンズ側が丸まった形状になってるので構えた時に左手に角が当たったりもしません。

取付方法は両面テープを使用します。こんな感じでカード/USBカバーの形状にピッタリフィットします。
20160620_09_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

上面から見るとこんな感じ。
ボディ前面側に飛び出た突起部分に指を引っ掛ける事で簡単にカード/USBカバーを開ける事が出来ます。
【装着・使用中の動画はコチラ】
20160620_08_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
爪ではなく指の腹で開けるのでネイルをしたり付け爪をしたりする女性ユーザーにもオススメ。

ボディ後方ではなく前方に突起があるのでLCDビューファインダーLVF-01を装着時も干渉しません。
20160620_03_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

注意点は出来るだけ強力な両面テープ(付属しません)を使用するという事と
カード/USBカバーを閉じた状態で貼り付けずに、このようにカード/USBカバーを開けた状態で貼り付け
洗濯バサミやクリップなどで暫く挟んでおいてシッカリと圧着させる事です。
カード/USBカバーを閉じた状態だと強く押してもカバーがたわんでしまいシッカリ貼り付けられません。
20160620_07_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

ちなみにDMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を
比較するとこんな感じ。素材も出力方式も違うので直接比較にはなりませんが
自宅のプリンターで出力したモノは積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。
20160620_06_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

キャッシュバックキャンペーンもあったし今やdp Quattroを複数お持ちの方も多いでしょう。
そんな変態な熱心なユーザーために【2個セット】【3個セット】【4個セット】も用意しました。
20160620_05_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
一般的な大量生産品のスケールメリットとはまた違うのですが、業務用3Dプリンターの強みを生かして
複数個をプラモデルの様にランナーで繋いで1個のデータにする事でコストを下げる事が出来ました。
選択する素材にもよりますが1個と4個セットとでは単体の価格は半額近くにまで下がってくるので
例えばdp Quattroユーザーの友人が居ればまとめて注文してシェアするのも良いと思います。

例えば2016/6/20時点(たまに変動します)でのナイロン(黒)素材での価格は…
1個セット→3313円
2個セット→4537円(1個2268.5円)
3個セット→5759円(1個1919.7円)
4個セット→6982円(1個1745.5円)
といった感じ。いつもの様に自宅のプリンターで出力して販売したら…
1個→2100円+送料360円=2460円
2個→4200円+送料360円=4560円
3個→6300円+送料0円=6300円
4個→8400円+送料0円=8400円
になる予定だったので、1個だとちょっと割高ですが2個セット以上なら
DMM.makeで購入した方がより高品質なモノを安く購入出来るワケです。
20160620_04_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
ただしこのつけっぱなしフードみたいに色を変える事でどのdpかの判別をし易くしたりする場合は
個別に注文する必要があります。用途に合わせて素材・色・セット数をお選びください。


更に!カード/USBカバーオープナーだけじゃなく
LVF-01用アイピースキャップホルダーもDMM.makeで購入出来るようにしました!
dpQ本体と違ってLVF-01を複数持ってる人は少ないでしょうけど
アイピースキャップホルダーも【2個セット】【3個セット】【4個セット】を用意しました!
20160620_01_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
DMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を比較。
カード/USBカバーオープナーと同じく自宅のプリンターで出力したモノの方が
積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。


やはりマットでザラザラした質感のナイロン素材はシグマ製カメラとのマッチングが良いね。
20160620_02_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
注意事項はアイピースキャップホルダーはアイピースの保持と脱着に素材自体の弾性を利用しているので
石膏やアクリル、金属といった硬い素材を選択してしまうと本来の機能を発揮出来ない事です。
出力素材の選択には十分お気を付け下さい。
ナイロン素材であれば今までABS素材で出力してきたモノに非常に近い保持力と脱着感があります。


このブログでの注文受付は継続していきますが、今後はDMM.makeのようなサービスも利用して
モノ作り活動の拡大と継続性を高めていく計画です。今後ともよろしくお願いいたします。

改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーのご注文はコチラ↓

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ


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