RICOH GR DIGITAL IV 発表!!

ついにリコーGRD4が発表された。

事前の噂ではセンサーやレンズ等主要パーツがGRD3からキャリーオーバーされるって事で
小規模なマイナーチェンジなんじゃね?って感じだったけど
実際発表されてみればさすがリコー、さすがGR、更に魅力的なモデルに進化してきた。

GRのアイデンティティーたるデザインは基本をキープしつつ細かく細かく洗練させてる。
こういう手法は実は凄く難しいし、勇気がいる。
デザイナーは変えるべきか、変えないべきか、を毎回毎回葛藤してるんだろうなぁ。
でも変えない事が許されるのはそれだけ多くのファンに支えられてる証拠。
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の受賞は確実だろうなぁ。

ハード的にはセンサーシフト式手ブレ補正の搭載とパッシブAFセンサーの復活が大きなポイント。
最強のスナップシューターが更に進化。鬼に金棒とはこの事か。
あと個人的には液晶の見え方は凄く気にする方なので液晶ディスプレイのアップデートも大歓迎。

ソフト的には完成度の高さから評判だった画像設定モードが更に拡充されたのが凄く気になる。
従来からある【ハイコントラスト白黒】や【クロスプロセス】等に加えて
【ポジフィルム調】と【ブリーチバイパス(銀残し)】が追加された。
オリンパスが火を付けたアートフィルター系の機能は既に各社共追従してるけど
完成度に結構差があるように感じる。NEXに搭載されてるのとかは正直まだまだって気がする。
そこんとこリコーは今までの作例を見る限り安心出来る。絶妙なチューニング度合だ。
個人的には【ブリーチバイパス(銀残し)】の色調が凄く好きなので試してみたい。
そういえばペンタックスのカメラにも【銀残し】って搭載されてたよな....w


とまぁー色々書いてきたけど
ここ最近ずーっと5D2とiPhone4とを繋ぐカメラを探してきた俺にとってGRD4は凄く魅力的だ。
思えばGX100を買おうとしてた時、GRD1と迷ってたっけ。
でもその時はGRDの切れ味抜群のナイフの如き28mm単焦点を使いこなせる自信がなくて
マルチツールナイフ的なGX100を選んだ。

でも今ならGRDを上手く使える気がする。GRDを使って良いレベルになってきたと思う。
思えばGRDは初代から、いやフィルムのGRの頃から一眼レフの良き相棒であり続けてきた。
変わらなかったGRの良さを今やっと理解出来るようになってきた気がする。


GRD4発売を記念してモニターキャンペーンも実施中。
モニター期間は10月中旬から11月末まで。
【期間内に自分のブログ等にレポートを三回以上UPするのが条件】ってあるけど
いやいや、期間中全部GRD4でイケますぜw
って事でモチロン俺も応募しました。


あと、明らかにGRD4の発表に被せてきたキヤノンPowerShot S100よ、
国内リリースはまだだからアレコレ言う段階じゃないけど、そのグリップは無いと思うぞ!!
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●EOS 5D MARK II / EF100mm F2.8L MACRO IS USM / F8.0・1/200秒・ISO100


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by foxfoto | 2011-09-16 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)