キヤノンの新フラッグシップコンパクトカメラはPowerShot G1X?

写りは同等でよりコンパクトなS90シリーズ(S95S100)の登場や
サイズは同等でよりキレイに撮れる各社のミラーレスカメラの登場で
存在感の薄れていたPowerShot G12

そんなG12の後継機、つまりキヤノンの新フラッグシップコンデジの噂が出てきた。
●14.3メガピクセル、1.5インチCMOSセンサー
●28-112mm F2.5-16.0のズームレンズ
●DIGIC5、14bit RAW
などなど。

やっぱり一番気になるのはセンサーサイズ。
【1.5インチ(1/1.5インチの間違いじゃないかと不安)センサー】と書かれてもいまいちピンとこない。
ちなみに【1インチセンサー】とされるのニコン1のセンサーサイズは13.2mm×8.8mm
コレの1.5倍となると19.8mm×13.2mmぐらい?
近いのはマイクロフォーサーズ(17.3mm×13mm)シグマのFOVEON(20.7mm×13.8mm)

今回の噂はレンズ固定式だけど、今年中に同じセンサーを使ったレンズ交換式ver.も発表されるっぽい。
当然EFマウントアダプターも出て、レンズ資産を生かした遊びも出来るだろうから
フルサイズ(36mm×24mm)の丁度1/4、18mm×12mm辺りが可能性高いんじゃないかと思う。
焦点距離はマイクロフォーサーズと同じく2倍換算。ただしアスペクト比は一眼レフと同じ3:2。

コレなら上(APS-Cデジイチ)や下(コンデジ)ともちゃんと差別化出来るし
もしかしたらフルサイズセンサーの生産ラインを生かせるかもしれない。
更にイメージサークルはマイクロフォーサーズと同等なのでフランジバックも近ければ
マイクロフォーサーズ向けレンズと光学設計を共用出来る可能性も高い。
そうなればコシナシグマタムロンなどレンズメーカーもスケールメリットを出し易くなって
色んなレンズを出してくれるハズ。

う~ん、キヤノンの新フラッグシップコンデジのG1X、そしてミラーレス。どっちも楽しみだなぁ。


元旦用の写真探してて思った。夕焼けの写真は山ほどあるのに日の出の写真はほとんど無い。
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EOS 5D MARK II / COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F8.0 1/640秒 ISO100 ■

  

■My Photo Gallery     flickr     FLENS
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by foxfoto | 2012-01-06 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)