結論。5D2のサブカメラはコレ。

CP+2012で触れた注目カメラ&レンズの感想は昨日長々と書いた通り。
今日はそれを踏まえた上でじゃ~俺はどれに手を出すのかって話。

始まりがいつ頃だったかは覚えてないけど
5D2用のレンズを買い揃えていって、システム全体の質量が増大していくに連れて
いつの間にか5D2よりも小さく軽いサブカメラを求めるようになっていったワケです。

んで最近まで候補に挙がってたのは以下の四択。
(金額は2012年2月15日の価格.com最安値近辺を参考に1000円以下を四捨五入)
■OLYMPUS OM-D E-M5
 ●長所:防塵防滴。最速レスポンス。レンズのズーム方向がキヤノンと同じ。
 ●短所:半年も経たずに後継機が出そう(前科数犯)。レンズ沼あり。
 ●金額:242000円(レンズセット、バッテリ、縦グリ、14mm20mm45mm、保護フィルタ×4)

■SONY NEX-7
 ●長所:ハイスペック&操作性の高いボディ。
 ●短所:ハイスペック過ぎる。レンズのズーム方向がキヤノンと逆。レンズ沼あり。
 ●金額:231000円(レンズセット、バッテリ、24mm50mm、保護フィルタ×3)

■CANON PowerShot G1X
 ●長所:スピードライト等のオプション品を5D2と共用出来る。レンズ沼なし。
 ●短所:コンデジライクな操作性。遅く、精度も低いAF。全体的なレスポンスの遅さ。
 ●金額:73000円(本体、バッテリ、フィルタアダプタ、保護フィルタ×1)

■SIGMA DP2Merrill
 ●長所:SD1と同じFOVEONセンサー。一眼レフライクな操作性。レンズ沼なし。
 ●短所:データ書き込み時間等を含む全体的なレスポンス(製品版待ち)。
 ●金額:105000円(本体100000円(予測)、バッテリ3000円(予測)、保護フィルタ×1)
b0213320_0134448.jpg

そして
今まさにこのエントリーを書いている時点ではE-M5とDP2Merrillの2択まで絞られてる。
NEX-7はE-M5とすごく迷ったけど5D2と運用していく事を考えるとE-M5の方が僅差で勝った。
G1Xに関しては昨日書いた通り。スペックシート上でどれだけ魅力的でも触ってダメならダメなのだ。
ではE-M5とDP2Merrillのどっちを買うかは....5D3(5DX)の如何によって決まる(オイ!!)。

いやぁ~CP+で1DXD4D800を触っちゃうとやっぱり一眼レフは良いなぁ~って思ったワケです。
ミラーレスがどれだけ高性能化してきてもカメラの魅力は画質が全てじゃない。
一眼レフのガッチリ握れるグリップや、ガシガシ動くミラーやシャッターの振動や音も重要だと。

5D3(5DX)が発表されて
『うわっ!!コレはヤバイ!!欲しぃ~っ!!』ってなったらサブカメラはレンズ沼のないDP2Merrill。
『う~ん、コレなら急いで買わなくても良いか~。』ってなったらE-M5で新たな沼を開拓する。
そんな感じでいくと思います。

ふぅ~。
CP+に向けての噂が出始めてからずっと機材の事ばかり考えてたけどやっとひと段落。
明日からはまた落ち着いて一日一枚UPしていこうと思います。
b0213320_19313656.jpg

EOS 5D MARK II / EF24-105mm F4L IS USM / F11.0 13.0秒 ISO100 ■

  

■My Photo Gallery     flickr     FLENS
[PR]
by foxfoto | 2012-02-15 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)