CANON EOS 1DXがついに発売。そしてEF40やX6i等の発売日も急遽決定。

昨年10月に発表されたキヤノンのフラッグシップ機、EOS 1DXが本日ついに発売。

また【6月発売】や【6月末発売】とアナウンスされていた
EOS Kiss X6iEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
EF24mm F2.8 IS USMEF28mm F2.8 IS USMEF40mm F2.8 STM
正式な発売日も明後日、6月22日と急遽発表された。

1DXの20日発売を発表したのが丁度一週間前の13日だったので
今日発表された製品群は今週末22日に発表、来週末29日に発売かなーと予測してたので驚いた。
まぁ~なんにせよ、昨年から色々な製品の発売日を延期し続けてきたキヤノンが
やっと本調子に戻ってきたようなので一安心。


個人的に気になるのはEF40mm F2.8 STMとEF28mm F2.8 IS USMの2本。
でもどちらも微妙に手を出し辛い、迷い無く買いには行けない、ってのが正直なところ。

EF40mm F2.8 STMは小さく軽く安く、最新のSTM仕様。そしてどうやら性能も良いっぽい。
EF50mm F1.8 IIに続く第二の撒き餌レンズとしてバカ売れする事間違い無しだろう。
ただVoigtlander Ultron 40mm F2 SL II Asphericalユーザーとしてはどうしても買い辛い。
EF24-105mm F4L IS USMとの使い分け、共存を考えても
ズーム出来ず、手ブレ補正も無い単焦点レンズにはF1.4~F2.0位の明るさとボケ量を求めてしまう。
それにSIGMA50mm F1.4 EX DG HSMの存在もある。
AFかMFか、50mmか40mmか、F1.4かF2.0か、大きく重いか小さく軽いか
これだけの違いがあってはじめてシグマ50とウルトロン40を使い分けられてる。共存出来てる。
EF40mm F2.8 STMのスペックはウルトロン40とシグマ50、そしてEF24-105に近過ぎる。

そこんところEF28mm F2.8 IS USMの方がまだ可能性はある。
現在広角側の単焦点レンズはウルトロン40とカラスコ20のMFレンズだけなので
28mmのAFレンズは焦点距離もかぶらないし十分使い分けられそうな気がする。
もし万が一28mmの使い勝手が良過ぎてウルトロン40とカラスコ20を手放すような事態になっても
他のシグマ50やシグマ85とはケンカせずに共存していけるハズだ。
ただやっぱりF2.8って暗さがネックになってくる。
28mmは他にEF28mm F1.8 USMSIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROがある。
動画を頻繁に撮るなら最新設計かつ手ブレ補正付きのEF28mm F2.8 IS USMで決まりだろうけど
写真メインで考えると難しいところ。
でもEF28F1.8もシグマ28F1.8も結構古くて開放側は甘々っぽいので
結局F2.8以上に絞って使う、なーんて事になる可能性もある。
最新レンズの開放F2.8と古いレンズを絞ったF2.8、どっちが良いかは今後じっくり試してみるつもり。
※追記※ 検証してみました。 →コチラ←
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EOS 5D MARK II / EF100mm F2.8L MACRO IS USM / F2.8 1/60秒 ISO1600 ■

  
  

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by foxfoto | 2012-06-20 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)