CANON EOS 5D MARK II “改”

事の発端は11月23~25日の3連休に発見した5D2のセンサー汚れ。
その原因がシャッター幕に穴が開いた事だと判明したのが11月の終わり。
最新モデルの6Dにしようか、最強後継モデルの5D3にしようか、とも考えたけど
結局やっぱりまたしても5D2を選んじゃうんだよねぇ~、俺は。

『4年も前のモデルに3万以上も投資して修理するぐらいなら新モデルの購入資金に充てるべき!』
って意見もモチロン理解出来る。実際最初はそーいう気持ちで5D3と6Dの品定めもした。
5D3も6Dも5D2比で性能UPしてる部分の方が多いけど犠牲になってる部分もある。
価格も含めたトータルで考えると現状5D3、5D2、6Dどれも同レベルに思えた。

んで、一旦手持ちの5D2を失ったものとして考えると
26万の5D3、16万の6D、14万の5D2、3万の5D2(アウトレット)』って四択になるんだよね。
したら3万の5D2(アウトレット)を選ぶっしょ!前にも書いたけどやっぱり直せるなら直した方が良いしね。

さて、シャッターユニットの交換って事は全バラシになるので
せっかくだからテッカテカに劣化してたCFドアユニットの交換と
ロック機構付きモードダイヤルへの改造もしてもらった。

料金は
シャッターユニット7355円
CFドアユニット2000円
技術料12000円
ロック機構付きモードダイヤルへの改造10500円
(パーツ3000円+技術料7000円+消費税500円)
合計32922円
でした。

2回発生してる技術料の部分をまとめて安くなんねーかなーと思ったんだけど
修理と改造は別でロック機構付きモードダイヤルへの改造はパッケージ化されてるのでダメとの事。
........ま、別に良いけどさ。

5D2の4歳の誕生日、11月29日(木)に修理に出して、12月10日(月)完成&到着って予定だったけど
12月6日(木)にもう到着したって電話が来たので昨日12月7日(金)に回収してきた。

ちなみに、修理に出す時に交換したパーツを記念に貰いたいとお願いしたら快く引き受けてくれました。
20121208_01_CANON EOS 5D MARK II “改”
SIGMA DP2 Merrill / F11.0 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

ロック機構付きモードダイヤルへの交換は修理ではなく改造。
つまりCANON EOS 5D MARK II “改”って事ですよ!エヴァQ風に言えば5D2´(ダッシュ)ですよ!
等倍で見ると分かるけど旧モードダイヤルは塗膜が剥がれちゃってるね。
20121208_02_CANON EOS 5D MARK II “改”(ロック機構付きモードダイヤル)
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

5D2の安っぽい印象の根源、CFドアユニットも交換して元のマットな見た目に戻った。
ただのプラパーツなので使ってるうちに表面のシボが削れてテカテカしてきちゃうんだよね。
モードダイヤルと違って対策がされたワケじゃないのでまた使ってるうちにテカってくるだろうけど。
5D3みたくゴム貼り&バネを仕込んでパカパカしない仕様への改造プランも欲しかったなぁ....
20121208_03_CANON EOS 5D MARK II “改”(CFドアユニット)
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

今回の騒動の原因、シャッターユニット。改めて見てもやっぱり熱で焼き熔かされてる感じ。
通電しなくても手動でチャージ&リリースが出来るのでカチャカチャいじってると楽しい。
20121208_04_CANON EOS 5D MARK II “改”(シャッターユニット)
SIGMA DP2 Merrill / F11.0 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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by foxfoto | 2012-12-08 12:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)