Adobe Photoshop Lightroom 4.4 & Camera RAW 7.4 RC版公開

先週のSPP5.5公開とDP3Mの発売以来
Twitterのタイムラインには魅力的な作例が沢山流れてくる。
残念ながらウチのPC環境ではSPP5.5が上手く機能してくれないので
その輪の中には入れず、指を銜えて見てる事しか出来ない。

ウチのPC(Windows Vista 64bit Core-i7)で発生してるSPP5.5の不具合は二つ。
1.【SPP上での表示画質と保存されたデータの画質が大きく違う事】
 新モノクロームモードでの状態は前回書いた通り
 その他にカラーモードでは
 ・白飛びした部分に黒い輪郭線が出る。
 ・全体的なコントラストが弱くなる。
 といった感じ。
2.【現像作業をするに連れてエラー表示が増えてくる事】
 大体5~6枚現像した辺りからエラー0、13、14などの表示が出始めてる。
 エラーが出るとSPP自体は落ちないものの画像が閉じられて作業し直しに。
 最終的には画像を開いた瞬間エラー表示が出るようになって何も出来なくなる。
 SPPを再起動する事でリフレッシュされるものの作業をしてればまた出てくる。

まぁ~致命的な画質低下が起きるのは新モノクロームモードだけだから
カラーなら白飛びの輪郭線やコントラスト低下を見越して現像する事も出来るけど
保存されたものと比較しながら再調整してる時にエラーとか出るとさ、やっぱヤル気無くすよね。


んで、そーんなSIGMA熱、Foveon熱、Merrill熱が冷め切ってる時に
AdobeさんはLightroom 4.4 & Camera RAW 7.4のRC版を公開してくれるワケです。
今までデータは開けるけど画質がダメダメだった富士のX-Transセンサー搭載カメラの画質を向上させ
ついでに発売直後のX100SX20のRAWデータまでサポートしてくれちゃってるじゃん!!

今までの富士製カメラの対応スピードからして
Lightroom5のタイミングで対応してくるんじゃないかと予想してたので
4.4の公開&対応は個人的にすげーサプライズ!!

前も書いたけどX100Sは個人的に非常に気になってるカメラ
それがメインカメラの5D2と同じ現像ソフトでデータ管理出来るとなれば
ついつい手が伸びちゃうよねって話。だって....人間だもの。
20130226_01_Forbidden fruit
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/1250秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素  

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by foxfoto | 2013-02-26 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)