SIGMA DP3M+SPP5.5.0になってカラーも良くなった....気がする。

DP3Mは買って以来ずっとモノクロで撮ってる。
DP3Mは始めから、DP1MDP2Mは最新ファームにする事で
RAW設定時でもモノクロで撮る事が出来る。モチロン液晶もモノクロ表示。

当たり前だけど普段は色のある世界で生きてるので
白黒写真は仕上がりを予想するのが難しい。
撮影時から液晶を白黒にしておけば
カラー脳からモノクロ脳への変換が楽チン。
(ついでに発色がイマイチな液晶への不満も減らせる。)

んで、現像時にSPPでカラーに戻すんだけど、なかなか良い。
初期のDP2Mの色が嘘のようにシックリくる色になる。
DP2Mでは操作性の悪いカラーホイールと格闘してばっかだったけど
DP3M+SPP5.5.0でモノクロからカラーに戻した場合は全く必要ない感じ。

SPPを触ってて気が付いたんだけどモノクロで撮ってSPPで初めてカラーに戻すと
ホワイトバランスは撮影時の設定に関係なくオートになるのね。
んで、以前このブログで書いた内容を思い出した。
 → (条件付き)シグマDP2Mのグリーンかぶり除去方法 【前編】&【後編】 ←
撮影時にホワイトバランスオートで撮るよりも現像時にオート設定した方が精度が高い。
今回その裏付けが取れたような気がする。

もしかしたらDP2MとDP3Mのレンズの違いが影響してるかもしれないし
センサーや画像処理エンジンのチューニングが微妙に違うのかもしれないけど
DP2M+SPP5.4よりもDP3M+SPP5.5の方がモノクロはもちろんカラーも良くなった
....気がする。

最後の最後で歯切れが悪いのは
いつもみたく直接比較して結果をハッキリさせる事が出来ないから。
な ぜ な ら ば....は、次回。
20130324_01_目黒川桜まつり
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/1250秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

  

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by foxfoto | 2013-03-24 12:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)