【SIGMA B100% Monochrome】≒【LEICA M Monochrorm】か!?

シグマのFoveonセンサーの長所は解像度の高さ、短所は高感度の弱さ。
Foveonセンサーの仕組みを知れば解像度の高さは理解できる。
でも高感度がなぜ弱いかはずっと理解できなかった。
単純に画像処理の技術不足だと思ってた。

ところがSPP5.5.0で実装された新モノクロームモードで
R、G、Bそれぞれの層の割合を制御してみて原因が理解できた。


R、G、Bそれぞれを100%に設定したデータを出力して比べると
B、G、Rと下の層にいくほど解像度は落ちノイジーで画質は汚くなっていく。

状態の悪いG層とR層の情報は使いたくないけどB層だけじゃカラー写真にならない。

だけど白黒写真ならGとR層は捨てて状態の良いB層だけの情報で写真に出来る。
んで思った。この状態ってLEICA M Monochromと同じなんじゃね?と。
勿論APS-Cとフルサイズって違いはあるけど仕組みとしては同じ。

LEICA M Monochromは約80万、SIGMA SD1 Merrillは約16万、5倍も違う。
『超カッケーライカMMを買うか、SD1Mにして差額でレンズを買うか』
な~んて事を考えたけど、やっぱ俺はDP3Mで良いや~と思った。
(そもそも80万なんて無いし。あっても他の事に使うし。)
20130325_01_Custom Bike Rider
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/320秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

  

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by foxfoto | 2013-03-25 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)