秋の新モデル発表ラッシュ開始!PENTAX K-3、NIKON D610、CarlZeiss Otus1.4/55!

最近はTwitterInstagramベスパ写真ばかりだったけど
カメラネタを忘れたワケじゃ~ございません。

10月23日から始まるPhotoPlusExpoへ向けて
各社から新カメラ、新レンズの発表ラッシュが始まりました。

PENTAX K-3
 “PENTAX K-3”と書くのが良いか“RICOH K-3”と書くのが良いかは分からないけど
 内容はK-7からK-5へと進化した時以上に気合の入ったモデルチェンジだね。
 ファインダーの倍率やAF等のペンタックスカメラの弱点は重点的に補強されてるし
 ボディ内手ぶれ補正を使ってローパスフィルターの役割をさせるローパスセレクター機能も面白い。
 星を追ったり、水平出したり、視野率100%にも貢献したり、ペンタのSRは万能だね。
 4Kのインターバル動画も搭載。4KモニターやTVの普及はまだまだだけど
 時代に先行して機能を搭載してきてるのは良いと思う。
 あとはセンサーがフルサイズだったら文句なし。え?それは言わない約束?
 まぁK-3の事を“Kマウントデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル”と言ってるからねぇ。
 それこそ同じく今日発表されたNIKON D610とか良いんじゃない?w

NIKON D610
 え?もうモデルチェンジですかい?ってのか正直なところ。
 内容も地味チェン。D600で発生した問題の対策の方がメインなんじゃない?
 それでもライバルのCANON EOS 6Dと比べると写真機としての機能は優れてた方なので
 少しではあるけど今回更にスペックアップして、問題点も解決したとなれば
 新しく買うユーザーからすれば嬉しい事だらけだね。
 D600ユーザーは可哀想だけど。

 キヤノンも対抗してEOS 6.1Dとか出さないかなぁ~?w
 個人的には1/8000秒が使えるようになるだけで一気に魅力的になるんだけどね。

CarlZeiss Otus1.4/55
 既に開発発表はされてた一眼レフ用の新レンズシリーズの第一弾。
 E&Xマウント向けレンズはインコやオウムを指すTouitってシリーズネーム。
 今回発表された一眼レフ用新レンズのシリーズネームOtus。フクロウとかの事を指すらしい。
 オートフォーカス音が結構うるさいTouitがインコやオウムで
 オートフォーカスを搭載しない無音のOtusがフクロウってのは確かに合ってるなw
 しかしいくら性能最優先で設計したっつったって
 全長144mm、質量1030g(共にZE)、そして4000ドルって価格には驚いた。ってか笑ったw
 コレ1DXD4に着けてもフロントヘビーでお辞儀するんじゃね?

 「ツァイスの標準レンズと言えばプラナー(ガウスタイプ)だろ!」
 って人達がどう評価するのか気になる。でも一番気になるのはやっぱり製造元。
 Touitシリーズが発表された時も
 「やっぱコシナじゃね?」
 「コシナってAFレンズ作れんの?」
 「じゃ~昔の馴染みで京セラオプテックとか?」
 「いやいやカメラ用レンズから撤退してからもう何年経つよ?」
 「写りは良いらしいよ。最近良いレンズを連発してるシグマだったりしてね!」
 と色んな噂が出てた。
 まぁ正直Touitシリーズに関しては富士フイルムだと思うけどね。
 Otusシリーズはドコだろう?MFレンズだしコシナかな。
 今年のCP+ではコシナブースに展示されてたし↓
20131008_02_Carl Zeiss Otus 1.4/55 + Apo Sonnar T* 2/135
EOS 5D MARK II / EF24-105mm F4L IS USM / F4.0 1/60秒 ISO800 ■

と、今日発表された分だけでもご飯が美味しく食べられる程だけど
今後もまだまだ色んなモデルが発表されるらしい。
■ソニーのフルサイズミラーレスα7&α7R
■キヤノンのEOS 5D3の上位機種(3D?)
■キヤノンのミラーレスEOS M2
■フジフイルムのミラーレスX-E2
■パナソニックのミラーレスGM1
などなど。どれも楽しみだ。

ある程度出揃ったらまた比較表とか作ってみる予定。
20131008_01_CAMERA BAG
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F1.4 1/40秒 ISO500 ■

  

■My Photo GalleryflickrFLENS500px

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by foxfoto | 2013-10-08 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)