SIGMA dp2QのスペックからQuattroセンサーの性能と次のSPPが見えてきた(気がする)。

斬新なデザインとQuattroセンサーの画質がスゴく気になる
SIGMAの新しいdp(今回から小文字になったね)2 Quattro(dp2Q)。
SIGMA DP2 Merrill_vs_QuattroDP2(unofficial)
センサーが新世代になれば専用現像ソフトのSIGMA Photo Pro(SPP)も新しくなるのに違いない!

既に公開されてるdp2Qのスペック現行DP2Mのスペックを比較すると…
1.RAWの記録方式が【ロスレス圧縮12-bit】から【ロスレス圧縮14-bit】に変更。
2.アスペクト比を21:9、16:9、3:2、4:3、1:1から選べるようになった。
3.ホワイトバランスの項目に【オート(色残し)、色温度指定】が追加。
4.カラーモードに【シネマ、サンセットレッド、フォレストグリーン、FOVクラシックイエロー、】が追加。
  (【白黒、セピア】は【モノクローム】へ集約?)
5.インターフェースに【レリーズ専用端子】が追加。
といった違いが見えてくる。

その内2と3の変更点はSPPの機能にも影響してくる項目。
アスペクト比の変更からはトリミング機能の追加を期待させるし
WBの色温度指定の追加はSPPがカラーホイールを使った色補正から
より使い易い(個人的意見)色温度指定での色補正に舵を切る事を臭わせる。

1と4の変更点からはQuattroセンサーがMerrillセンサーよりも
柔軟かつ豊富な色情報を記録出来るスペックを持っている事が伺えてくる。
追加されるカラーモードはどれもスタンダードに対する振り幅が大きそうな名前だ。
記録方式が14-bitになった事とG層とR層がより多くの色情報を記録出来るようになった事で
より大胆なカラーモードを設定出来るようになったんじゃないか?=SPPの調整幅も広がるんじゃない?

…とか、勝手に妄想を膨らませてワクワクしているワケです。
早くdp2Qに触ってみたい!そして次のSPPに関しても聞いてみたい!

開催まで一週間を切ったCP+。さぁ〜て今年は何が釣れるかな…
20140211_01_Anglers
SIGMA DP3 Merrill / F5.6 1/200秒 ISO100 ■  【等倍はコチラ】

  

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by foxfoto | 2014-02-11 12:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)