EOS Kiss X7 × SIGMA10-20F3.5 × Fireworks

春の撮影機材大改変以降、超広角域を担当してるのが
友人から譲ってもらったSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM

キヤノンのボディで使うと1.6倍でフルサイズ換算16-32mm。
それまで使ってたシグマ12-24mmIIと比べると望遠(というか標準)側にシフト。

5D2のファインダーから見えた12mmの世界と比べると
KissX7のファインダーから見える換算16mmの世界は確かに狭く感じる。
そこに若干の寂しさは感じるものの、ただの哀愁であって今の所撮影で困った事は無い。
逆に換算32mmまでいける便利さやF3.5通しの明るさ、保護フィルターが装着出来る安心感の方が強い。

写りに関しても眠い画作りのDIGIC4搭載の5D2で使う12-24F4.5-5.6IIと
メリハリのある画作りのDIGIC5搭載のKissX7で使う10-20F3.5だとほぼ互角の印象。

わざわざ言う事でもないけど5D2(905g)+12-24F4.5-5.6II(670g)=1575gに対して
KissX7(407g)+10-20F3.5(520g)=927gは2/3以下の軽さ。コレはデカい。いや、小さい。

そもそも使用頻度が低かった広角・標準・望遠の3本のフルサイズ用ズームとマクロレンズの計4本を
軽くて小さい広角・高倍率のAPS-C専用ズーム2本に集約するってのが目的だったので
使用頻度は相変わらず低いものの出動時は毎回良い仕事をしてくれる。
というワケで今日は地元で開催された花火大会の写真。


花火は全く詳しくないけど、真っ青な花火って珍しい気がする。
20140811_01_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 15秒 ISO100■

惜しい!赤の横に黒が来ればオリンピックっぽいのに!(無茶言うな)
20140811_02_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 9秒 ISO100■

なんだか鳳凰が飛び立っていくような感じ。
20140811_03_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 17秒 ISO100■

今回バルブモードで撮ったんだけど、つい見惚れて露出オーバーになる事も多かった。
20140811_04_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 8.5秒 ISO100■

1~3枚目みたいなカラフルなのよりも4~5枚目みたいな色数を絞った花火の方が渋くて好きかも。
20140811_05_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 8.3秒 ISO100■

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by foxfoto | 2014-08-11 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(2)
Commented by 源氏 at 2014-08-13 20:53 x
花火綺麗ですなぁ。
使える人に使ってもらって、レンズも嬉しかろう^^
Commented by foxfoto at 2014-08-14 13:19
>源氏さん
いやぁ~良いレンズをありがとう!
このレンズ、思えば欧州に北米と世界を旅してきたんだよなぁ…
俺んトコに来てからは東京都と千葉県の往復ばっかだけどw