RICOH THETA公式ファンミーティングに参加して新型THETAm15に触ってきたよ!

ちょ!し、新型ぁ~!? 10/1に初代THETA買ったばっかなんですけどぉ~!(泣)…とは思いつつ
THETAm15の製品発表&第1回THETA公式ファンミーティング会場の日本科学未来館へ。
未来館のシンボル展示Geo-Cosmos。360度撮れるTHETAとイメージが被る。
20141029_01_Geo-Cosmos
RICOH GR Limited Edition / F2.8 1/80秒 ISO100 ■

新型THETAm15の特徴は…
■360度の動画撮影に対応(HD画質、15fps、最大3分)。
■円周魚眼レンズやCMOSセンサーは変わらず。静止画の画質は初代THETAと同様。
■動画でも天頂補正が可能。本体を傾けて撮影した動画も垂直・水平を補正してくれる。
■撮影した動画を直接スマホへ転送・再生する事は(現状は)不可能。
■動画データは一度PCへ移し専用ソフトで補正する事で360度動画に。
■PCで補正後スマホでも再生可能に。
■ハードウェアで違う部分があるので初代THETAで動画撮影は不可能。
■Wi-Fi転送スピードが2倍に。アンテナのスペックが違うため初代THETAへは対応不可。
■カラーバリエーション展開。
といった具合。


初代THETA(左)とTHETAm15(右)の白同士を比べてみた。
初代はマットでナチュラルなホワイト。m15は半艶で青白い蛍光ホワイト。
説明員によれば新型の方が汚れが付き辛いとの事。
汚れ辛いってのは確かに魅力的だけど個人的には初代THETAの方が触り心地や色味は好み。
20141029_02_RICOH THETA(L) & THETAm15(R)
RICOH GR Limited Edition / F2.8 1/30秒 ISO200 ■

360度の動画は最高に面白そう。静止画と同様再生しながらアングルをぐりぐり動かせるのは新鮮。
ただし現状は一度PCを介さないとスマホ等では再生出来ないのが残念。
開発者によれば「今後直接スマホで再生出来るようにしたいと考えているが静止画でも数秒かかる
ステッチ(繋ぎ合わせ)補正を動画でするのは非常に難しい。処理が重過ぎてスマホでは無理」との事。
THETA側のファームアップやスマホのスペックアップで今後可能になってくるのを期待。
20141029_03_RICOH THETAm15
RICOH GR Limited Edition / F2.8 1/30秒 ISO1100 ■

動画を撮らないって人にとってはWi-Fi通信の速度UPとカラバリ展開、そして低価格化が恩恵。
でも今回のカラバリは既にカラバリ展開してる純正ストラップ用アタッチメントとは別の色なんだよね…
20141029_04_RICOH THETAm15
RICOH GR Limited Edition / F2.8 1/30秒 ISO800 ■

まぁ~アクセサリーを作ろうとしてる身としては形状が変わらなかったのがひと安心。
m15の発売に合わせてコッチも11/14に販売開始しようかな。
初のカラバリ展開もあるのでお楽しみに!
20141029_05_RICOH THETAm15
RICOH GR Limited Edition / F2.8 1/60秒 ISO100 ■

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by foxfoto | 2014-10-29 17:50 | ●撮影機材ネタ | Comments(0)