3Dプリンターで作るカメラアクセサリー第7弾!SIGMA DP Merrill用バッテリーinグリップ!

今年の7月から始めた3Dプリンターを使ってのカメラ&レンズアクセサリーの製作&販売。
今年最後のリリースとなるアイテムは…SIGMA DP1MDP2MDP3M用バッテリーinグリップ!
20141215_04_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
実はコレdp2Qの発売よりも先にリリースしたかったアイテム。
アイデアを思い付いて最初の試作1号をプリントしたのは4月の中旬だった。
シグマ本社で開催された50F1.4ARTの体験イベントに持って行って意見を貰ったりもした。
貰った意見を反映させた試作2号に取り掛かろうとした矢先…プライベートで色々あって製作は一時中断。
ゴタゴタが収まってさぁ~製作再開だぁ~!と思ったら今度はdp2Qが発売。
その後はご存知つけっぱなしフードの製作を優先と。

そして秋になりdp1Qも発売されていよいよ残すはdp3Q。世代交代も後半戦。
と、DPメリルシリーズ向けアイテムを製作する意味や旨味はどんどん薄れていく時期だけど
今年最後のアイテムは何にしよう?と考えた時やっぱこのアイデアはちゃんとカタチにしておきたかった。
20141215_01_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
閑話休題。DPメリルシリーズ用バッテリーinグリップの役割は二つ。
■グリップ内にバッテリーを収納する事でDPメリルシリーズの
 バッテリー交換の手間を低減し利便性・運用性を高める。
■グリップ形状の追加による握り易さを向上させる。
20141215_03_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
余りに撮影枚数が少なくて最初からバッテリーが2本同梱された事で話題になったDPメリルシリーズ。
発売後も一時期同梱バッテリーの本数を4本に増やすキャンペーンが開催される程の弱点。

自分のリズムだと全体的にまったり動作のDPメリルを1日に200枚以上撮る事はそうそう無い。
でも流石に100枚じゃちょっと心もとないな…1本予備バッテリーも持って行こう…
バッテリー持ってくならついでにクリーニングクロスとブロアーも…
荷物が増えちゃったな…カメラバッグに入れてくか…
と、芋づる的に荷物が増えてっちゃう。

でもカメラに装着したグリップ内に予備バッテリー1本を常に携帯出来るとなれば
カメラバッグは持たずにストラップから下げたDP3Mだけで散歩へ行ける。
これなら身体も気持ちも軽快だ。軽快だと思うと使用頻度も増える。

でも肝心の握り心地が悪くちゃ~撮影の邪魔になる。撮る気も失せる。
握り心地の向上に関しては、絶対!という保証はどうしても出来ない。
出来ない、が、少なくとも自分自身は納得のいく形状に仕上げられた。
一般的な握り方は勿論、親指シャッターでの握り心地、かなり良いよ。
20141215_02_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
既に製作・販売済みのDPメリル用インナー+アウターフードセットも装着するとこんな感じ。
どうです?結構印象変わるでしょ?箱と筒で構成されて素の状態ではシンプルなDPメリルだけど
『今日は撮るぞぉ!』ってテンションが上がる。もしくは『お!コイツなんか撮れそうだぞ…』なんて。

勿論DP1M、DP2M、DP3Mの各純正フードや自作インナー+アウターフードセットと干渉はせず。
自作アウターフードの逆付け時もクリアランスはしっかり保たれてますのでご安心を。
更に側面のUSB端子やACアダプター用ケーブル抜きとも干渉してません。
グリップの厚さはレンズが一番短いDP2Mの鏡筒よりも短いし
側面までは回り込まないのでカメラの全幅も不変。
単純にグリップとバッテリー1本分の重さが増す以外に弊害はありません。

その他の諸情報。
■カメラ本体への装着は両面テープを使用します(使用両面テープはのびる液晶フードと同様)。
■必ずストラップと兼用して下さい。グリップが剥がれた事による落下等への保証はありません。
■バッテリー室にカバー(ふた)はありませんが抜け落ち防止の突起があります。
 バッテリーはグリップ内側(レンズ鏡筒側)の穴に指を入れて押し出して下さい。
■バッテリー室はバッテリーの経年劣化による膨らみを考慮した寸法になっています。
 新品に近い状態のバッテリーですと多少緩い場合があります。沢山撮って膨らませましょう。
 逆に劣化が進み過ぎたバッテリーではキツイ場合があります。新しいバッテリーと交換しましょう。
■当たり前ですが予備バッテリーは付属しません。グリップのみの販売です。


さぁ~
「純粋な1:1:1構造のDPメリルの画の方が好き!」
「dpクワトロは大き過ぎる!小さいDPメリルの方が好き!」
「dpクワトロが今のDPメリルぐらいの価格になるまでは…」などなど
「俺はまだまだDPメリルを使って行くぜ!」という方々、お一つどうでしょうか?


【SIGMA DP Merrill用バッテリー収納グリップ FCG-DPM1】【 3200円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード




■My Photo GalleryflickrFLENS500px

写真・カメラ  車・バイク
[PR]
by foxfoto | 2014-12-15 17:50 | ●モノ作り | Comments(0)