カテゴリ:●モノ作り( 50 )

SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q用つけっぱなしフードLVF-01用アクセサリーの注文が続く中
発生した3Dプリンターの故障から約一週間の今日、プリンターが修理から戻ってきた。
最初ちゃんと出力されなくて背筋が凍ったけど色々調整して無事復旧。
いつもお世話になっている代理店の担当者さまに感謝。

同時に根気強く出力・発送を待って下さった注文者の皆さまにも感謝。
一日も早く出力・発送出来るように作業に集中いたします。

8/1に渋谷のFabCafeで開催されるOPC Hack-a-thonには参加出来なくなっちゃったけど
8/2までビッグサイトで開催してるMaker Faire Tokyo 2015は行けるかな…ムリかな…頑張ろう(汗)
20150729_01_Lexus RC-F
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/50秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード



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今週リリースしたSIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q用つけっぱなしフードがお陰様で大好評。
山木社長が『作っても絶対売れないだろうなぁ…』と思いつつも開発にGoサインを出したのと同じく
俺も『dp0Qはフード同梱されてるし、作っても誰も買わないだろうな…』なんて思いながら作ったけど
いざ出してみたら「待ってました!」と言ってくれる人がいて、思わず泣けてきた…(ノД`)・゜・。
皆LVF-01とのセットの方を買ってるのか、LVF-01用アクセサリーとセットで注文してくれる人が多い。
こりゃ~久々に忙しくなるぜ!と3Dプリンターをフル回転させてる最中に…まさかの故障(/ω\)
3Dプリンターの代理店へは症状の説明と修理依頼、注文してくれた皆様へはお詫びのメール。
来週中盤までには出力と発送を再開出来そうです。もうしばらくお待ち下さいm(_ _)m

写真は『これからどうなるやら…』と途方に暮れながら撮った今朝の夜明け。相変わらず良い写りだ…
20150724_01_Sunrise
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/320秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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お待っとさんです!SIGMA dp0 Quattro向けつけっぱなしフードが完成しました!

『つけっぱなしフード?完成?なんのこっちゃ~?』という人に向けて説明。
昨年春に身の回りの小物を自作するべく家庭用3DプリンターAFINIA H479を購入して
昨年夏の七夕からSIGMA dp2 Quattro向けに製作して、希望者への出力・販売を開始したのが
dp2Q用初代つけっぱなしフード
。色々と未熟な部分も多かったけど著名な方々が
注目・紹介して下さった事もあって思ってた以上に反響があった。

それからアレやコレやとアイデアの赴くままに色々作ってきて気が付けば早1年。
そして手元には発売されたばかりのSIGMA dp0 Quattro。こりゃ~もう、作るっきゃない!
ついでに今まで作ってきたdp1Q、dp2Q、dp3Q用つけっぱなしフードもリニューアルじゃ!というワケ。

20150721_05_SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
今回は見ての通り、初代つけっぱなしフードと同じAF補助光用の穴が無いバージョンも用意しました!
『カメラが何であれAF補助光はOFFっとる!ソレ用の穴など要らん!強度も落ちる!』
と初代は穴無しにしたけど、発売後「AF補助光が使えるバージョンも欲しい!」って要望が来た。
強度を落とさず、逆に向上させるべく形状を見直したのがdp1Q発売時に出した2代目つけっぱなしフード
それからdp0Q用も視野に入れて取付指標のデザインや各部寸法を調整したのが
dp3Q発売時に出した3代目つけっぱなしフード


そして今回製作したdp0Q用つけっぱなしフードの形状に合わせて各部を微調整したのが4代目。
とは言え殆ど間違い探しゲーム並みの小変更なので3代目までのユーザーさんはお気にせずに。
AF補助光使うって人は穴有りver.を、俺と同じく使わないって人は穴無しver.をお選び下さい。
20150721_01_SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
↑dp0Q用やdp3Q用の純正フードと並べると小ささが良く分かるでしょ?↑

細かなリニューアルが繰り返されてきたつけっぱなしフードだけど、コンセプトは不変。
■実写テストを繰り返し開口部をケラレないギリギリまで狭め有害光や雨風ホコリからレンズを保護する。
■小さく、軽く、逆付け脱着などの手間も無く、ストレスなくつけっぱなしにしておける。
■枠の高さ5mmまでのレンズ保護フィルターを装着した上から被せられる。
■フード先端に純正レンズキャップが装着出来る。
■レンズ鏡筒の形状を反転させたようなカメラ本体と一体感のあるデザイン。
寸法的にも見た目的にも邪魔にならず、それでいてレンズを最大限保護するのが特徴。

20150721_02_SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
各レンズの画角や前玉の大きさによって必要な開口部の面積は変わってくる。
つけっぱなしフードは試作と実写テストを繰り返してそれぞれのレンズに最適化。
21mmの超広角なdp0Qだけ外枠の四隅もカットしてケラレを回避してある。

20150721_04_SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
違和感がないので一見何も装着してないように見えますが…安心してください!装着してますよ!w

20150721_03_SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
フード先端に純正レンズキャップを装着するとこんな感じ。これなら“つけっぱなし”に出来るでしょ?


こんな感じのシグマdpクワトロ向けつけっぱなしフードシリーズ、希望者には出力・販売いたします。
今回はバリエーションが多いので希望モデルを間違えないようお気を付け下さい。
(私も誤受注・誤発送しないように気を付けます……滝汗)


【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフードFLH-0Q01(AF補助光用穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフードFLH-0Q02(AF補助光用穴“なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフードFLH-1Q03(AF補助光用穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフードFLH-1Q04(AF補助光用穴“なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフードFLH-2Q04(AF補助光用穴“あり”)】【 4000円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフードFLH-2Q05(AF補助光用穴“なし”)】【 4000円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフードFLH-3Q02(AF補助光用穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフードFLH-3Q03(AF補助光用穴“なし”)】【 3900円 】

の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。

※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
※遮光性能を重要視する場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
 黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
 可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
 機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


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購入以来外出時は常に持ち歩いてるSIGMA dp0 Quattro
バッグの空間に余裕があればもう1台dp2 Quattroも忍ばせてる。
21mmのdp0Qをメインにしつつカバーしきれない時に45mmのdp2Q。
dp0Qの21mmを2倍にすると42mm、まぁ~ほぼほぼdp2Qの画角と言える。
焦点距離が2倍になると対角線は1/2、写る面積は1/4。つまりdp0Qの21mm画角から
dp2Qの45mm画角がぼんやりと見えてくるワケ。これぐらいの差が丁度良い。
28mmのdp1QライカQGRII、35mmのX100TRX1では近過ぎて
逆に75mmのdp3Qや90mmのdp3Q+FT-1201では離れ過ぎる。
画角的に考えるとdp0Qとdp2Qの2台は実に良いコンビ。

さて、そんなdp0Qの超広角レンズ専用に製作してるつけっぱなしフードもいよいよ完成間近。
dp1Q、dp2Q、dp3Q用つけっぱなしフードもリニューアルする事にしました。
間違い探しレベルの小改良なので現行型ユーザーは気にせずに。

dp0Q用、dp1Q用、dp2Q用、dp3Q用それぞれにAF補助光用の穴の有無が加わって合計8モデル!
使用カメラと用途に合わせてチョイスしてちょ。近日リリース予定なのでお楽しみに~!
20150720_01_Cloudy sunset
SIGMA dp2 Quattro / F8.0 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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昨年春に購入した3DプリンターAFINIA H479を使ったカメラアクセサリー製作&販売開始から今日で1年。
興味を持って情報を拡散してくれたり、注文してくれた皆様、本当にありがとうございました。

複数のパーツを一度にリリースしたり、微妙にしか変わらないモノを別々にリリースしたりもしたけど
ひとまずこの1年で12回、月イチのペースでリリースしてきたアクセサリー群をおさらい。

1.SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード
20140707_05_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)

2.SIGMA dp Quattroシリーズ用のびる液晶シェード
20140804_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

3.SIGMA dp Quattroシリーズ用のびる液晶シェード改(純正カメラケースHC-21対応版)
20140818_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

4.SIGMA DP1 Merrill、DP2 Merrill、DP3 Merrill用フードセット
20140922_04_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード

5.SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード
20141024_04_SIGMA dp1 Quattro+つけっぱなしフードFLH-1Q01

6.RICOH THETA & THETA m15用スタンド
20141114_01_RICOH THETA & THETAm15用スタンド

7.SIGMA DP Merrillシリーズ用バッテリー収納グリップ
20141215_04_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ

8.SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
20150125_02_SIGMA dp Quattro+LVF-01+3D-printed Accessory Set

9.SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード
20150312_03_SIGMA dp1Q + dp2Q + dp3Q + つけっぱなしフード

10.SIGMA dp3 Quattro+FT-1201用フードアダプター
20150409_04_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter

11.SIGMA DP Merrillシリーズ用LVF-01ブラケット
20150526_03_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories

12.CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード
20150611_05_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood

欲しいと思うモノが世の中に無くて『えぇ~い!ならば自分で作ってしまえ~っ!』と思い始めた。
予想以上に売れたモノもあれば、自信があったのに全然売れなかったモノもあったりして
『コレ絶対に売れないよな~w』とか思いつつモデリングしてるのが殆どだけど
作ったアクセサリーがキッカケでコッチが一方的に知ってただけの人と
実際に会って話したりする事も出来たりした楽しい1年だった。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです(あれ?

なかなか手が回らない部分もあって何とかしないとな~と思ってるけど
カメラやレンズが好きで、写真を撮るのが好きなウチは勝手にアイデアは湧いてくる。
リリースしてないけど既に完成してたり、試作に入ってるモノが10ぐらい
製作に入ってないアイデア段階のモノも含めれば倍の20ぐらいのアクセサリーは出せる。

今後も色々作ってはリリースしていきますのでお楽しみに~!
20150707_02_Sunset flower by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F2.8 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150707_01_Sunset flower by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F2.8 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード



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25年ぶりに更新されたキヤノンの新型撒き餌レンズEF50F1.8STM
小型軽量安価かつ約30年前に設計された光学系をずっと継承し続けるこのレンズは
CANON EFマウント沼への撒き餌であると同時に実はオールドレンズ沼への撒き餌でもあるのかも…
というのが今のところの印象。


兎にも角にもこの価格。まずは1本お試しを!なレンズ。
でも実は使い勝手と純正フードES-68に関しては思うところもありまして
ソレを解決するべくいつもの様に自前の3Dプリンターを使ってオリジナルのフードを作った次第。
20150611_05_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
まず使い勝手に関してイマイチだな~と感じてるのはレンズが伸びる事と電源OFFで縮まらない事。
保護フィルターとレンズキャップを装着して光学系を最大まで伸ばした状態が上の画像。
元がコンパクトなレンズなだけに結構な繰り出し量に思える。ちょっと厄介。
新型になって最短撮影距離が45cmから35cmに短縮された事と
AF用モーターがSTMになった事が影響してる。

EF50F1.8STMを使い始めてから既に何度も経験してる事だけど
例えば外食で注文したメニューが出て来たらとりあえず食べる前に2~3枚撮るじゃない?
んでカメラの電源をOFFってバッグにしまおうとした瞬間、伸びたままになってるレンズに気付くワケです。

最短撮影距離が短縮された事で近接撮影時の繰り出し量は旧型よりも増えてるし
直前に撮ったのは目の前にあるメニューだから、光学系は最も繰り出した状態のまま。
旧型のEF50F1.8IIならレンズのフォーカススイッチをMFにしてフォーカスリングを回せば
繰り出した光学系を縮める事が出来る。

でも新型はSTMモーターになったのでカメラの電源を入れて通電させてあげないと
フォーカススイッチをMFにしてもフォーカスリングは空回りするだけ。
カメラの電源をON/OFFする手間が余分にかかるワケだ。
コレだけの事だけど、さぁ食うぞ!という時のこのひと手間は結構ストレス。
AF動作でレンズの全長が変わるレンズは他に持ってないのでついつい同じ事を繰り返しちゃう。

普段カメラをバッグに入れて持ち歩く時、RICOHのGRTHETAみたいに薄いカメラ以外は
イメージセンサーが下を向くような(レンズが下になるような)向きにしてる。
移動時の振動でセンサーに付着したホコリを落とすのが目的。
長く使ってる5D2もこの持ち歩き方(収納のし方)にしてからセンサーにゴミが付着する事は減ったし
一昨年の春から使ってるKissX7に関してはセンサーゴミが写り込んだ事は一度もない。
レンズを下にして収納したいというのも伸びるレンズに抵抗を感じる要因。
繰り出した光学系にカメラの重みが圧し掛かって故障したらどうしよう…とか考えちゃう。

じゃ~どうするか?フードを装着してれば良いんです。
EF50F1.8STMは繰り出さないベースの部分にフード用のバヨネット爪がある。
保護フィルターやレンズキャップを装着して、光学系が最も繰り出した状態よりもフードが長ければ
レンズが伸びた状態のままバッグに収納しても光学系に負荷が掛かる事は無い。

純正フードES-68もこれに十分な長さがあるけど
ES-68は逆付けする事を想定してるので径が大きくて嵩張るのが難点。
それに50mmって画角に対しても径が大き過ぎる。
APS-Cボディと組み合わせて80mm画角で使う時の遮光性能なんて殆ど無いだろう。
それにこれから梅雨やら台風やらで雨風やホコリが舞い散る季節になってくる。
保護フィルターや前玉を保護する意味でもフード開口部は小さい方が良い。


というワケで
・フルサイズボディとAPS-Cボディそれぞれの画角に合わせた開口面積。
・雨風やホコリから保護フィルタや前玉を保護する小さい開口部。
・繰り出す光学系へのストレスを回避させられるだけの長さ。
・指当たりが良くレンズの保持をサポートする側面形状。
・フードを装着したままレンズキャップ脱着が可能。
・つけっぱなしにしても邪魔にならないサイズ。

などを意識しながら試作とテスト撮影を繰り返して
製作したのが以下のEF50F1.8STM用つけっぱなしフード

20150611_04_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
まずは50mm画角に最適化したスクエアタイプ。フルサイズボディとAPS-Cボディの両方で使用可能。

20150611_03_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
そしてAPS-Cボディと組み合わせた80mm画角に最適化したドーム(フジツボ)タイプ。
※フルサイズセンサーボディとの組み合わせ時は四隅がケラレます。

20150611_02_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
純正フードES-68も含めて3つ並べるとこんな感じ。
開口部面積はES-68(中央)を100とするとフルサイズ用のスクエアタイプ(左)は約55
APS-C用のドーム(フジツボ)タイプ(右)は約40という数値。
前玉の見え方からも遮光性能や雨風ホコリからの保護性能は勝ってる。
外寸もES-68の約36mm×約84mm(高さ×最大径)に対して
つけっぱなしフードはどちらも30mm×71.8mmと全長・最大径共に小さい。

20150611_01_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
上から見るとこんな感じ。上記の通り指当たりの良い側面形状にしてあるので
横構図の時も縦構図の時も安定してレンズを保持出来る。
フードのコンパクトさも伝わるかな。

フードとしての性能は純正を上回ったと思うけど、装着感に関しては正直一歩劣る。
ES-68のネジやバネも含む複数のパーツを使ってのカチッ!とロックが掛かる精密感はさすが純正。
残念ながら家庭用3Dプリンターでの一発出力品で再現するのは難しかった。
とは言え簡単に外れたり回ったりしないように寸法を調整して設計してあるのでご安心を。
センター指標もあるのでソレをガイドにしてもらえればケラレたりもしない。
※フード脱着時の回転方向は純正と逆になるのでご注意下さい。


そんなEF50F1.8STM用つけっぱなしフード、ご希望の方には下記の通りで出力・販売いたします。
また質問などありましたら下記アドレスやこのブログへのコメント、ツイッターで何なりと。


【CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(フル・APS-C兼用スクエアタイプ)】【3400円】
【CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(APS-C専用フジツボタイプ)】【3400円】

の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
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 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
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※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
※遮光性能を重要視する場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
 黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
 可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
 機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


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SIGMA DP Merrillシリーズユーザーの皆さん、お待っとさんです。
DP1MDP2MDP3Mdpクワトロシリーズ用ビューファインダーLVF-01
装着するためのブラケットが完成しました!

昨年のフォトキナで発表、年末に発売されたLVF-01は
ファインダー部の抜群の見え方や変t…機能的なデザインで話題を集めた。
発売前後から「DPメリルに装着する用のブラケットも出して!」って要望が結構あったけど
どうやらシグマ自身はそこに手を出さなそうな雰囲気だったので
じゃ~、やるか!と、いつも通り作った次第。

最初はLVF-01に付属するブラケットのベース部分(三脚穴でカメラに装着する部分)は利用して
ワク部分だけを製作する事で自作パーツのサイズとコストを抑える計画だったんですが
ファインダーと液晶の中心が合うようにするとどうしても側面が飛び出しちゃう。
こりゃベース部分を利用しようがしまいが結局サイズは変わらん、と思い
両面テープでカメラ本体に装着する方式に変更して製作しました。

結果的に付属のブラケットはマルマル余るのでDPメリルとdpクワトロの2台持ちの人とかは
ブラケットを買い足さずにファインダーを2台のカメラで使い回せるワケです。
(ブラケット部分だけに1万円以上も払うのは流石にね…)
20150526_01_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories
今まで製作してきた他のアクセサリーと同様
熱溶融積層法(FDM方式)の3Dプリンターで出力するモノの宿命だけど
出力時下側となる部分は足場となっていたサポート材を除去する関係でどうしてもキレイにならない。
だから普通はつけっぱなしフードのようにカメラに装着した時に裏側になって見えない部分に
サポート材が来るような向きで出力する。

でも今回はLVF-01を装着する表面よりもカメラに装着する裏面の方がキレイかつ
正確な形状で出力する必要があったのでカメラ装着時に表側に来る方を下側にして出力してます。
その関係で見える部分がちょっと汚いです。ごめんなさい。

また、いつもなら両面テープで装着するアクセサリーの場合は
申し訳程度ではあるものの両面テープを貼り付けた状態で発送しておりましたが
今回はカメラにフィットするように製作した関係で両面テープ貼り付け部分が平坦ではなく
どうしても両面テープの裏紙が剥がれてしまいます。なので今回は両面テープは貼り付けられていません。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが両面テープは各自で用意して貼り付けて下さい。

20150526_02_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories

さて、実際にDP3MにLVF-01を装着してみましょう。
結構馴染んでるでしょ?それにテンションの上がるシルエットになりました。
20150526_03_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories

更に同じく3Dプリンターで製作したDPメリルシリーズ用フードセット
撮影枚数を補うバッテリー収納グリップLVF-01用アクセサリーを装着するとこう!
最終決戦前のフルアーマー状態ですね。相手がフルアーマーdp3Qでない限り向かうところ敵無しですw
20150526_04_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories
※背面液晶に厚さ1mm程度の液晶保護ガラスを装着している場合ブラケットは装着出来ません。
 液晶保護フィルム程度の厚みであれば問題ありません。



【SIGMA DP Merrill用LVF-01ブラケット】【 4200円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード



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お待たせしました。
SIGMA dp3 Quattro & FT-1201発売から一ヶ月弱もかかってしまい申し訳ない。

FT-1201にフードを取り付けようとしたら汎用品の金属フードやラバーフードをチョイスするしかない。
金属フードは逆付けが出来ないし、ラバーフードは形状が不安定だ。
なによりネジ山を使った脱着は時間が掛かる。
今回はその解決策を提案。

FT-1201用フードを製作しようとしてハードルだったのは先端が
フィルター装着用のネジ山だけでフードを取り付ける用のバヨネット形状が無い事。
色々と便利な3Dプリンターだけど、手持ちの機材と使用するABS樹脂でネジ山を再現するのは難しい。

う~ん…そうだ!無いなら付け加えてしまえば良いじゃないか!
バヨネット形状のアダプターをFT-1201の側面に装着すればスピーディーに脱着出来て
収納時は逆付けしてスペースを取らないフードが作れるぞ!

と、アダプターとフード両方自作する方向で製作開始したものの
今まで作ってきたフィルター径49~58mmクラスのフードと比べると
FT-1201用のフードは67mm+αと大口径。しかも中望遠画角で高さも必要。
仮に3000円で売ってるつけっぱなしフードと同じようにコストを計算していくと
アダプターとフードとで1万円以上になっちゃう事に…

実売10万円弱のdp3Qユーザーの内
実売2万円弱のFT-1201を購入する人はどれぐらい居るだろう?
更に何処の誰とも分からない素人が作ったフードに1万円以上払ってくれる人が居るだろうか?

うん。Noだ。絶対No。いくらなんでも現実的じゃない。
という事でフード自体は市販品の中から合いそうなモノをチョイスして
ソレとFT-1201を合体させられるアダプターを製作しようじゃないか!という方向に変更。

■シグマ製交換レンズ用のフードである事。
■フィルター径67mmのFT-1201にアダプターの厚みが足される事を考慮して
 フィルター径72mm以上の交換レンズ用フードである事。
■dp3Q+FT-1201の換算90mm画角に近いレンズのフードである事。
■dp3QへのFT-1201の装着方法がネジ山式なので角度が毎回同じではない。
 花形フードだとその時々でケラレる場合があるので筒型形状のフードである事。
■直ぐにディスコンにならなそうな比較的新しいレンズ用のフードである事。

という条件で探していった結果合いそうだったのが(というか他に無かった。)
APO MACRO 150mm F2.8EX DG OS HSM用フード、LH780-05だった。
早速注文。ケラレないギリギリの位置に装着出来るようアダプターの形状を調整。

はいドーン!完成!コレがLVF-01も含めたdp3Qのフル装備バージョンじゃー!
20150409_04_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter
さすが“SIGMA”とロゴが入ってるとビシッと決まるね!
え?デカい?ま~だそんな事言ってんの?毒を喰らわば皿までですぜ旦那!w

20150409_02_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter
フードを外すとこんな感じ。さすが150mmレンズ用フード、先端に装着するとがっつりケラレた。
ケラレないギリギリの位置まで装着位置を後退してった結果がこの位置。
有りモノを流用するしか無かったので仕方ない。
この方法にした事で8~9000円する予定だったフードが1600~1800円に抑えられるのだから。

20150409_03_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter
逆付けするとこんな感じ。LVF-01のブラケットと干渉する事もありません。

20150409_01_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter
全部バラすとこんな感じ。
※フードアダプターは両面テープを使って装着するので頻繁な脱着には向きません。

取付方法と位置決めにコツが必要なので、動画で説明します(鼻息荒くて失礼w)。

こんなフードアダプターです。


【SIGMA dp3 Quattro+FT-1201用フードアダプター】【 3700円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
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※LH780-05フードは付属しません!別途お買い求め下さい!

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 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
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それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
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本日SIGMA dp3 Quattro専用テレコンFT-1201などが発売。
んで即購入。勿論dp3Q用つけっぱなしフードも…完成済み!
20150312_03_SIGMA dp1Q + dp2Q + dp3Q + つけっぱなしフード
昨年夏から3Dプリンターを使用して製作してきたつけっぱなしフード。
その特徴である
■小型軽量かつカメラ本体のデザインにマッチした形状でつけっぱなしにしても邪魔にならない。
■ケラれるギリギリまで攻めたマスク形状により雨粒や指が前玉に触れるのを防止。
■枠の高さ5mmまでのレンズフィルターを装着した上から被せられる。
■フード先端にカメラ同梱の純正レンズキャップを装着出来る。
■AF補助光用の穴もありカメラの機能を阻害しない。

といった機能は勿論継続。

今回dp3Q用つけっぱなしフードのリリースに合わせて
発売済みのdp1Q用とdp2Q用つけっぱなしフードをリニューアルします!
20150312_02_SIGMA dp1Q + dp2Q + dp3Q + つけっぱなしフード
リニューアル内容はツイッターで報告済みですがポイントは大きく分けて二つ。

■夏発売予定のdp0 Quattroも視野に入れた取付指標のデザイン変更
 今までのつけっぱなしフードは取付指標の穴の数とカメラのモデルナンバーを合わせる事で
 どのカメラ向けのフードかを視覚化してきた
けど、まさかのナンバー“0(ゼロ)”が発表されてしまった。
 dp0Q用だけ取付指標無しじゃ~他のフードとデザインが合わなくなってくる。
 そこで取付指標の溝切りは共通にして、その溝の中にあるポッチの数で
 どのカメラ向けのフードかを判別するデザインに変更。
各モデル間の統一性も増した。

■出力時の反り上がりを克服した事によるヤスリがけ工程の省略と品質向上。
 3Dプリンターでのモノ作りで結構苦戦するのが造形物の反り上がり。
 出力物の温度が下がる事で樹脂が縮もうとして反り上がってしまう。
 形が変わっちゃうとカメラへの装着感にバラつきが出てしまう。
 一つ一つの個体差をどう埋めるか…を試作時に検討し
 ある程度の反り上がりを加味したデータを作り、出力後のヤスリ掛けで個体差を埋めようと考えた。
 その後、昨秋から今冬にかけての試行錯誤で3Dプリンターの温度管理と
 直接的な反り上がり対策を確立出来たので、反り上がりを加味したデータから
 後工程なしで確実にフィットする形状へとイチからデータを作り直した。

といった感じ。
dp2Q用つけっぱなしフードで言えば初期型(FLH-2Q01)に対して
剛性UPとAF補助光用の穴を追加したのが今日までの中期型(FLH-2Q02)。
個体差を減らし、質感を向上させ、シリーズを通しての統一感のあるデザインにしたのが
今回リニューアルした後期型(FLH-2Q03)という流れ。
dp1Q用つけっぱなしフードは最初から中期型スペックだったFLH-1Q01からFLH-1Q02へ。
dp3Q用つけっぱなしフードは最初から後期型スペックのFLH-3Q01という内容。
それぞれのカメラのファームウェアのバージョンと同じような感じです。

dp1Qとdp2Qの差以上に鏡筒が長いdp3Q。
更に純正フードLH4-01にHE1-01を追加するとこの大きさに。
対してつけっぱなしフードは先端にレンズキャップを装着してもこのコンパクトさです。
フードを逆付けしたりの手間もないし逆付け時にフォーカスリングが操作出来ない!なんて事もない。
20150312_01_SIGMA dp1Q + dp2Q + dp3Q + つけっぱなしフード

dpクワトロシリーズの中で最も焦点距離が長く最も最大撮影倍率が高いのがdp3Q。
dp3Qの鏡筒の化粧板には50mm 1:2.8 “MACRO”と書かれてる。
コンパクトなフードはマクロ撮影時にもメリットがある。

dp3Qの最短撮影距離は22.6cm。その時のワーキングディスタンスはコレぐらい。
LH4-01+HE1-01の純正フードはサイズが大きいので影も大きくなる。
この場合フードの影が被写体(LVF-01)に重なってしまう。
20150312_01_SIGMA dp1Q + dp2Q + dp3Q + つけっぱなしフード

同じ条件でもコンパクトなつけっぱなしフードなら影が小さく被写体と重ならない。
20150313_02_SIGMA dp1Q + dp2Q + dp3Q + つけっぱなしフード
収納時のコンパクトさやスナップでの軽快さを求める人には勿論
じっくりまったりマクロ撮影をする人にとっても小さいフードはメリットがある。

そんなストレスフリーなdpクワトロ用つけっぱなしフード
ご希望の方は下記のアドレスにご一報を!

■SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフードFLH-1Q02  3000円
■SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフードFLH-2Q03  3000円
■SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフードFLH-3Q01  3000円
(全て送料込み。振込み手数料別。)


ご注文はコチラのアドレスまで → order.foxfotofactory@gmail.com
氏名、郵便番号、住所、製品名、注文数等の記入してご一報ください。

支払い方法は銀行振込(振込先は三菱東京UFJ銀行口座)です。
発送方法はレターパックライトでの郵送となります。
注文メールを確認し次第振込口座を返信いたします。
入金確認、発送後に追跡番号をメールします。

それではご注文、お待ちしております。

※追記※ SIGMA dp0 Quattro発売を機に
dp1Q、dp2Q、dp3Q用つけっぱなしフードをリニューアルいたしました。
詳細はコチラ→SIGMA dp0Q用つけっぱなしフードが完成!dp1Q、dp2Q、dp3Q用もリニューアル!

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード!◆
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット!◆
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾!SIGMA LVF-01用アクセサリーセット!◆





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現在発売中の週刊アスキー2015年3/17号 No.1019の特集記事
【みんなのカバンの中はどうなっているのか!? コダワリ&納得のモバイルギア】
に、shiologyでおなじみ塩澤一洋氏が紹介されてるのですが
SIGMA dp1Q、dp2Q、dp3Qの横に俺が製作したつけっぱなしフードぐぅぁぁああああ!( ゚Д゚)
しかも「foxfoto氏の『つけっぱなしフード』をdpシリーズで使っている。」
って紹介文までぇぇぇええええ!(ノД`)・゜・。

発売まで一週間を切ったdp3Q用つけっぱなしフードも既に完成済みだし
今日発売予定だったOLYMPUS AIR A01用アクセサリーも色々と製作中
データ製作段階のモノなら他にも色々と…お楽しみに~(=゚ω゚)ノ
20150306_01_Cold day
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F1.4 1/1600秒 ISO100■

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シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用 85mm F1.4 EX DG HSM EO  

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