カテゴリ:●モノ作り( 46 )

3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリーシリーズ、次なる一手は…
SIGMA DP1 MerrillDP2 MerrillDP3 Merrill用フードにしようと思います!
え~、メリルシリーズとかもう生産終了してんじゃね~のぉ~?って?ごもっとも!

確かにDP2Mはdp2Qの登場で旧型になっちゃったけど、DP1MとDP3Mに関してはまだ現役!
更にビアガーデン現象などQuattroセンサーにはまだ不完全な部分もあるって事で
まだまだDPメリルユーザーは多そうだし、実際フードの要望も来てる。
ただ、DP3M意外のDP1MとDP2Mは手元にない状況でして…

と、いうわけで新しい試み。
DP1MとDP2Mをお貸し頂ける協力者を募集します!
■貸出期間は9月始め頃からの2~3週間。
■お貸し頂いたカメラは
 ケラレ確認のテスト撮影、フードの装着感の確認、ブツ撮りの被写体
 として使用させて頂きます。
■実際に稼働する事、レンズや鏡筒周辺に大きな傷や変形が無い事。
■純正フードもセットでお貸し頂けると助かります(無くても可)。
■発送は着払いでOK。返却時は発払いで発送致します。
 送り先は千葉県(なので、出来るだけ関東近辺の方を希望)。
■協力者の助力によって今後フードを製作・販売しますが、売上金の配当はありません。
 フードに対するあらゆる権利も発生しません。
■協力に対する報酬は貸して頂いたカメラ用に製作したフードと
 私が製作したアクセサリーの中から希望の2点をプレゼント(今後リリースする製品も対象)。
 希望製品の選択猶予は来春2015/03/31まで。
といった条件では如何でしょうか? 

まぁ~言ってしまえばDP1MやDP2Mを持っていて、今後も使うつもりで
純正フードに不満があって(製作するフードはつけっぱなしフードに近い形状になる予定)
今後dp2Q、dp1Q、dp3Qを購入する予定のある方、ぐらいにしか旨味の無い条件だと思います(滝汗)

募集期間はひとまず8/25(月)23:59まで。
それまでに志願して頂いた方の中から独断と偏見で決定させて頂き
8/26(火)に当落に関わらずメールにて連絡いたします。
募集期間内に志願者が現れなかった場合は募集期間の延長、または条件の再考をします。

諸々の条件で問題ない、なんか面白そうだし、仕方ねぇ~協力してやっか!と思って頂けたら
■お名前、現時点ではハンドルネームでも結構です。
■住所(発送元)、現時点では都道府県単位までで結構です。
■お貸し頂けるカメラ(DP1MorDP2M、もしくはその両方)とそのコンディション。
を記載してコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com

ご応募、お待ちしております。

※2014/08/26(火)00:00追記※
DP1MとDP2Mの貸出協力者の募集は終了しました。
メールやツイッターで複数の方から協力の申し出を頂きました。
何処の誰とも分からぬ者に大切なカメラを貸そうと思って頂けた事、感謝いたします。
本日中に協力者を選ばせて頂き8/26の夜、当落に関わらず返答いたします。

また、自作製品を幅広く展開していくために今後もこういった協力者を募る事があると思われます。
その時はまたお声を掛けて頂ければ嬉しく思います。宜しくお願いいたします。
ゆくゆくはアクセサリーのオーダーメイド製作もしていこうと計画中です。

今後もぉ~目がぁ~離せな~い!w
20140823_01_Fiat ABARTH 595 turismo
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾dp2Q用つけっぱなしフード、販売中です!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾dpクワトロ用のびる液晶シェード、販売中です!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾dpクワトロ用のびる液晶シェード改、販売中です!◆





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“3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリー”シリーズ!
第1弾は… SIGMA dp2 Quattro用【FLH-2Q01 つけっぱなしフード】
第2弾は… SIGMA dp Quattroシリーズ用【FDS-dpQ1 のびる液晶シェード】
第3弾は… SIGMA dp Quattroシリーズ用【FDS-dpQ2 のびる液晶シェード】(またかよ!)

え~と、まぁ~前回の【FDS-dpQ1 のびる液晶シェード】と基本的には同じです(汗)
■名前の通り伸縮機能があるのでコンパクト性と遮光性を両立。
 撮影状況やアングルに応じて遮光性と液晶の視野角を調整可能。
■一般的な液晶シェードと違い液晶を覆わないのでシェードを跳ね上げる動作が不要。
 速写性を阻害せずシャッターチャンスを逃さない。
■一般的な液晶シェードと違い壁が離れているので多少斜めからでも構図の確認が可能。
■液晶と同様カードアクセスランプも壁の内側にあるので日差しの影響を受けず視認性が向上。
■壁が上辺と左右だけの一般的な液晶シェードと違い下辺も含む全周を囲っているので
 日出や日没時の様に横から強い光が差し込む状況でカメラを縦に構えても液晶に光が差し込まない。
 グリップが上でも下でも、光が右から来ても左から来ても、クリアな液晶の見え方を確保。
■電源ONから撮影可能状態までの間に片手で素早く伸縮出来る操作感に調整。
■その他ホットシュー、三脚穴、SDカードスロット、ストラップホール、画像再生ボタン等
 隣接する機能・操作系と干渉しないサイズ・形状なのでカメラの操作性をスポイルしない。 
■ストラップを使いカメラを首から下げた時にグリップ後端だけが腹に当たる不快感を和らげる。
■グリップ後端の十字キーよりも若干高いので上を向かせた状態でカメラを置ける。
 地面やテーブルの上に安定してカメラを置けるので、空や天井の撮影が容易になります。
 (販売状態で正確に真上を向く事は保証出来ません。
 正確に真上を向かせたい場合ヤスリ掛けによる微調整が必要になる事があります。)
といった特徴は継承。収縮時の最大寸法もFDS-dpQ1と同じです。
今回のFDS-dpQ2の特徴はシグマ純正カメラケースHC-21との親和性を高めた事。


まずはこのシグマ純正カメラケースHC-21のレビューから。
第3世代のdpクワトロシリーズで初めて設定されたアクセサリー(だよね?)。
DP1~DP2xまでの第1世代でもDP1M~DP3Mの第2世代でも純正カメラケースは未設定。

実際に使ってみると裸状態のdp2Qのグリップ形状に手が慣れてたのでグリップに違和感。
でも2~3日経つと気にならなくなる。いや、むしろ気に入ってくる。やはり本革の手触りは心地よい。
思えばクルマのステアリングやシフトノブ、バイクのシート、自転車のサドルなど
金属などの集合体も手や体が触れる部分は革で覆われてるもんだ。
そう考えると精密機器のカメラを革で覆うのも当然。
20140818_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

でもやっぱりマイナス面もある。質感向上の代償に不便さが多少増してしまう。
バッテリースロット、カードスロット、USB端子、三脚穴と入出力系をあらかた塞ぐ事。
特にバッテリースロットとカードスロットは頻繁にアクセスする必要があるのでかなり不便だ。

そのケース脱着の煩わしさを助長してる原因がカメラケース底面の固定ネジの形状だったりする!
見ての通りのマイナス溝なんだけど、溝の幅が広く、深さも浅い非常に厄介な形状!
爪やコインじゃ回し辛い。でもマイナスドライバー持ち歩くなんて面倒!
と、いうワケでFDS-dpQ2 のびる液晶シェードの出番ですよ。
■HC-21底面の固定ネジに合うミニマイナスドライバーを同梱!しかもコレ、本体内に格納可能!
 これでかなりスピーディーにカメラケースの脱着が出来るようになります。
20140818_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

『えぇ~でもこんなに小さいパーツ、無くしちゃいそ~ぅ!』って?ハイど~ん!3個同梱するので大丈夫!
20140818_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

FDS-dpQ2とFDS-dpQ1の比較。
左のFDS-dpQ2はHC-21と干渉しないように裏面が削られてる。
この形状変更により伸縮量が2mm減少(FDS-dpQ1は16mm、FDS-dpQ2は14mm)。
なのでカメラケースHC-21を持っていない、購入予定もないって人はFDS-dpQ1の方をお勧めします。
20140818_02_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2
dpクワトロ本体との固定方法は両面テープを使用します。
3Mの超強力両面テープ!…とかではなく文房具店やコンビニで買える一般的な両面テープです。
もし粘着力に不足を感じる場合は両面テープの種類を変更してみて下さい。
ただし両面テープを変えた事で液晶保護フィルム(ガラス)やカメラ本体の液晶に問題が生じても
責任は負えませんので粘着力の強過ぎるテープの使用はお勧めしません。自己責任でお願います。
 (開発期間中、Deffの液晶保護ガラス越しの脱着は数十回行っておりますが
 保護ガラスが剥がれたりキズが付いたり等の問題は発生しておりません。)

例えばセンサーにゴミが付いてシグマにクリーニングに出す時などは剥がす事になるワケですし
特殊な両面テープは使わず『剥がれたらまた貼り直せば良いや~』というスタンスの方が良いと思います。

ただでさえマイナーな(失礼)シグマ製カメラ向けアクセサリーだってのに
更にHC-21使用者限定アクセサリーとかどんだけニッチな所を攻めてんだ!って感じですが
今回も懲りずに通販します。売れなくたって良いんだ、俺は俺が欲しいモノを作るだけなんじゃぁぁあああ!


【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2(HC-21対応版)】【 6000円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


さてと、次は何を作ろうかな…
dpクワトロ向けのアイデアも新しく思いついたし
DPメリル向けやGR向けのアイデアもあるし、他にも色々…お楽しみに!


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード





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第1弾のつけっぱなしフードに続く
3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリー第2弾!
SIGMA dp Quattroシリーズ専用、のびる液晶シェード完成!&販売開始です!

第1弾は雨の多い梅雨に出した雨粒等から効果的にレンズを守るつけっぱなしフード。
第2弾は強烈な真夏の太陽から効果的に液晶を守るのびる液晶シェードというワケだ。
いや~、dp Quattroほど液晶シェードを装着するのに適した形状のカメラは無いね!

では特徴を説明していきましょう。
■その名の通り伸縮機能を持たせた事でコンパクト性と遮光性を両立。
 撮影状況に応じて遮光性と液晶の視野角を調整出来ます。
■一般的な液晶シェードと違い液晶を隠さないのでシェードを跳ね上げる動作が不要。
 速写性を阻害せずシャッターチャンスを逃しません。
■電源ONから撮影可能状態までの間に片手で素早く伸縮出来る操作感に調整しました。
■その他ホットシュー、三脚穴、SDカードスロット、ストラップホール、画像再生ボタン等
 隣接する機能・操作系と干渉しないサイズ・形状なのでカメラの操作性をスポイルしません。 
20140804_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■一般的な液晶シェードと違い壁が遠く斜めなので視野角が広く斜めからでも液晶を確認出来ます。
■液晶と同様カードアクセスランプも壁の内側にあるので日差しの影響を受けず視認性が向上します。
■壁が上辺と左右だけの一般的な液晶シェードと違い下辺も含む全周を囲っているので
 日出や日没時の様に横から強い光が差し込む状況でカメラを縦に構えても液晶に光が差し込みません。
 グリップが上でも下でも、光が右から来ても左から来ても、液晶のクリアな見え方を確保します。
20140804_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■ストラップを使いカメラを首から下げた時にグリップ後端だけが腹に当たる不快感を和らげます。
■グリップ後端の十字キーよりも若干高いので上を向かせた状態でカメラを置けます。
 地面やテーブルの上に安定してカメラを置けるので、空や天井の撮影が容易になります。
 (販売状態で正確に真上を向く事は保証出来ません。
 正確に真上を向かせたい場合ヤスリ掛けによる微調整が必要になる事があります。)
20140804_02_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■カメラとの装着方法は両面テープを使用します。
■特殊かつ強力な物ではなく一般的な両面テープを採用しました。
 もし粘着力に不足を感じる場合は両面テープの種類を変更してみて下さい。
 ただし両面テープを変えた事で液晶保護フィルム(ガラス)やカメラ本体の液晶に問題が生じても
 責任は負えませんので粘着力の強過ぎるテープの使用はお勧めしません。自己責任でお願います。
 (開発期間中、Deffの液晶保護ガラス越しの脱着は数十回行っておりますが
 保護ガラスが剥がれたりキズが付いたり等の問題は発生しておりません。)
20140804_01_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

純正カメラケースHC-21とは液晶左下部分が干渉するため同時装着は出来ません。ご注意下さい。
HC-21ユーザーの方は同時装着、同時使用出来る対策仕様、FDS-dpQ2をお求め下さい。
20140804_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード
といった具合です。

個人的に良くある一般的な液晶シェードや液晶用ファインダーは確かに効果的に日差しを遮るけど
視野が狭くなり過ぎてアングルの自由さが奪われるし縦に構えた時横からの日差しに弱い。
のびる液晶シェードは開口部が広いのでアングルの自由度を(あまり)狭めません。
撮る度にパカッと蓋を開けて液晶を見えるようにする必要もありません。
サイズ的には大きいけどdp Quattroは背面がえぐれてるので
全体的なサイズの拡大は最小限に抑えられてます。

正直開発は前回のつけっぱなしフードよりも手こずりました(汗)
2部品同時出力によって出力レイアウトと出力設定のバリエーションは増えまくり。
つけっぱなしフード比で出力時間が倍近くに膨れ上がり四隅は反り上がる。
出力時の土台となるFR4ボードが真っ二つに割れる、などなど…
まぁ~どれもこれも良い経験。今後に活かします。


【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ1】【 5800円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2014/08/18追記
■シグマ純正カメラケースHC-21と同時装着、同時使用出来るFDS-dpQ2の販売を開始しました。
■CAMEOTA.comさまで紹介されました。
 【SIGMA dp2 Quattro用「のびる液晶シェード」折りたたんでも液晶を使用可能!!】



※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
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お待たせ致しました。
3Dプリンターで製作したSIGMA dp2 Quattro用オリジナルフード、ついに完成です!

まずは純正フードLH4-01を装着したdp2Qはこんなシルエット。
換算28mmのdp1Qと共用するにしたってなんでこんなに径が大きいんだ。
dp3Q用エクステンションフードをねじ込む先端のネジ山径は驚きの82mm!デカ過ぎ!
レンズにレイアウトされたAF補助光の光を遮らないようにするにはこの大きさが必要なんだろうね。
20140707_01_SIGMA dp2 Quattro+LH4-01
カメラバッグから出して首や肩から下げちゃえば大きさはそんなに気にならないけど
指や雨粒がレンズに付着しないようにする役目は果たしてくれそうにない…
それに径が大きくて三脚のクイックシュープレートと干渉する…

というワケでどーん!作りましたよ!
嵩張らずに指や雨粒からレンズを守ってくれるオリジナルフード!
■純正フードと同じバヨネット形式(装着感は純正よりも少し固めに調整しました)。
■太さはレンズ鏡筒と同じ67mm径なので三脚のクイックシュープレートとは干渉しません。
■厚さ15mm、カメラに装着時の奥行増加分は11mmというコンパクトサイズ。
■枠の厚さ5mmまでの保護フィルター等を装着した上から被せられます。
▲ただしAF補助光は使えなくなります(設定でOFFにして下さい)。
20140707_02_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)

ではdp2Q用フードのLH4-01と比べてみましょう。はい、小さいですね。
次にDP2M用フードのLH2-01と比べてみましょう。う~ん、同じぐらいかな。
でもDP2M用フードのLH2-01には無いメリットもあります!
■フード前端にレンズキャップを装着出来ます(ネジ山は切ってないのでフィルター等の装着は不可)。
■更にレンズキャップを装着すると鏡筒の形状を反転させたような一体感が生まれるデザインです。
■dp2Qのデザインの邪魔にならず、まるで最初からこのカタチだったかのような馴染み方です。
20140707_03_Comparison of dp2Q & DP2M hood

では3Dプリンターで出力した後の仕上げ作業についても少々。
まずは左上のように穴の空いたシリコンボードに接着された状態で出力されます。
出力直後はまだ暖かく柔らかいので冷めるまで待ちます。冷めたらボードをしならせてフードを外します。
ボードから外した状態の裏側が左から二番目の状態。フードの中に何やら詰まってます。
コレはサポート材(中央と右上)という物で建築で言う足場や基礎になる部分です。
このサポート材を除去してカメラと接するバヨネット部分をヤスリ掛けしたのが右下の完成形。
20140707_04_Finishing operations of after 3D printing.
ニュース等では夢の機械のように報じられる3Dプリンターですが最後の仕上げは手作業です。
積層ピッチは私の使ってるAFINIAの最小値の0.15mm、純正ABSフィラメントを使用して出力します。
3Dプリンターの起動&暖機に1時間、出力に2時間弱、仕上げに10~15分で合計3時間といったところ。
結構手間暇かかってるでしょ?

▲時間も手間もかかるくせに金型で射出成型された製品のような滑らかな表面仕上げにはなりません。
▲もしかしたら『え、マジかよ、表面ガッタガタじゃん…』って思うかもしれません。
■でもヨドバシ等で展示されてる某〇ューブなんかと比べるとかなり滑らかです。
■素材はABS樹脂なのでプラモデル製作等の経験がある人なら追加で仕上げを加えられるでしょう。
そんなプラス(■)もマイナス(▲)も両方あるこのオリジナルフード、せっかくなので販売します。


価格は送料込みで3000円。
支払いは銀行振り込み(振込み手数料はお客様負担)。レターパックライトで郵送致します。
ご注文はコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com
名前、住所、注文数、などを記入の上メールしてください。折り返し振込口座をメール致します。
入金確認後に梱包、発送。発送時に追跡番号をメール致します。

質問等はこのブログへのコメント(非公開でも可能)やツイッターでもお受けします。
20140707_05_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)
ご注文、どしどしお待ちしております!この売上が、次の製品に繋がります!次もdp2Q用だよ!


※2014/07/08追記
■製品名【つけっぱなしフード】、型番【FLH-2Q01】に決定いたしました。
 アドバイスを頂いた@shiologyさま、@XENO63さま、ご協力ありがとうございました!
YouTubeFlickrに動画をUPしました。純正フードとのサイズや装着感の違いの参考にしてみて下さい。


※2014/07/15追記
大変有難い事に実際に購入して頂いた皆さんがdp2Q用つけっぱなしフードについて紹介してくれました!
ABlog【dp2 Quattro用のつけっぱなしフードがまさにつけっぱなしでいける完成度】
shiology【3732-140709 dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」の一体感がすばらしい】
YOUのデジタルマニアックス【SIGMA dp2 Quattro用【つけっぱなしフード】発売!(foxfotoさん)】
CAMEOTA.com【SIGMA dp2 Quattro用オリジナルフード【つけっぱなしフード】】
hey hey heydays*【SIGMA dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」をゲット。これはまさにつけっぱなしでいける。】
徒然わいん【dp2 Quattro 用 つけっぱなしフード 購入 @Fox_now】
泥濘の蓮【追い込まれた狐はジャッカルより凶暴だ】
Photo Walk|散歩写真【dp2 Quattro用のつけっぱなしフード購入】
Weblog -insomnia-【foxfotoさん作 SIGMA dp2 Quattro専用「FLH-2Q01 つけっぱなしフード」】
更に‏@_funkaholicさんによれば純正OVFのVF-41で覗いた時の蹴られ方も純正フードより少ないとの事!

(/ω\)あぁ…作って良かったなぁ…嬉しい…ありがてぇ…次も頑張ろう…

※2014/10/24追記
dp2Q用新型つけっぱなしフードFLH-2Q02を発表しました。
AF補助光機能対応、剛性向上、ガタツキ低減、等機能が向上しております!






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昨日に引き続き今日もSIGMA dp2 Quattroでの新宿スナップ。
メリルセンサーのDP3Mやフルサイズベイヤーの5D2との比較も気になる。
今後ちゃんと比較テストしてみるつもりだけど、まずはdp2Q単体での写真を中心に。
何度も言うけどホント発色良くなった。各色の強弱のバランスが整ったって表現が正しいかな。

でもたまに『あれ?』って描写してる所もある。
この写真の右側中央、水色バックに白文字で“上越新幹線 東京都区内発着”って書かれてる部分と
“青春18きっぷ 値段は問い合わせください。”って書かれてる部分に挟まれた部分
紺色バックに赤文字で何か書かれてるんだけど、全く読めない…
今度本当にこう書かれてるのか確かめてみよう。
20140701_01_Ticket shop
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

メリルセンサーと違ってベース感度がISO100になったのも個人的に嬉しい変更点。
ベース感度がISO200なDPメリルだと昼間に開放で撮りたい時に困る。
白飛びするのを覚悟でISO200で撮ってSPPで減感させるか
ダイナミックレンジが狭いのを承知でISO100か
そんな葛藤に揺れる時もあったりした。
クワトロセンサーでは1段増感した感度になるISO200。当たり前だけど全然余裕。
20140701_02_Jesus Christ
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

昨日の5枚も今日の5枚もカラーモードは全てスタンダード。
SPP6で少しマゼンタ方向に補正してるけど今までと比べたら楽に好みの色が出るようになった。
20140701_03_fresh verdure
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この日は朝から結構な雨だった。
手前のベンツはクッキリ、奥のビルはもんやり、奥行きのある画だ。
20140701_04_Mercedes-Benz CLA-Class
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

黒潰れ寸前の荒れ方も白飛び寸前の粘りもメリル世代よりも俄然良くなってると思う。
20140701_05_Roadside tree
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

さて、ここからが本日のメイン。
ツイッターの方で先にアレコレ呟いてたけど
3DプリンターAFINIA H479で現在dp2Q用のフードを製作中。

純正フードがあのサイズと形状になっちゃったのは
レンズ鏡筒に設置されたAF補助光の光を遮らず、dp1~3Qでフードを共用する事を優先した結果。
メーカーとしては正しいけど、ユーザーとしては大きく嵩張るくせに遮光性能が低くて
遮光板というよりも衝撃を吸収するバンパーとしてのパーツという印象。

個人的にはもっと小さくて遮光性能に優れたフードが欲しかった。
一先ずカタチになってきたのでツイッターにUPしたら結構良い感触が得られた。
明日から装着してテスト撮影して、必要があれば形状を微調整。
それが終わったら実際に販売してみようと思います。

まずは春にレンズを売ったみたいにこのブログやツイッターを通しての手売りになると思われます。
詳細はモノが完成してからまた改めて書きますので続報をお楽しみに~。
b0213320_1115984.jpg
※2014/07/08追記
完成しました!その名も【つけっぱなしフード】販売も開始してます!





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今日から新年度、このブログも4年目に突入だ。
新しい事を始めるには良いタイミング。
という事で3Dプリンター導入。

コレを使って何を作るかは、ご想像にお任せします。
今日開封して、初起動して、初テストプリントしてるところなので
実際にモノをお披露目出来るのはまだまだ先になると思いますが、お楽しみに~。
20140401_01_AFINIA H479 3D Printer
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F5.6 1/60秒 ISO400 ■

  

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