<   2011年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

【GR DIGITAL IV先行体験イベント】のレポートとGRD4の魅力紹介もひとまず今日でラスト。

五日間もあれば言いたい事を全て伝えられるかと思ってたけど全然足りないね。
でもGRD4の写りの良さと使う楽しさ、所有欲や写欲を刺激するデザインとかに関しては伝えられたかな。

【1時間無料貸し出しコーナー】では試せなかった(と言うか撮るのが楽しくて忘れてた)
絞り値によってレンズの特性がどう変化するか、ISO感度別のノイズの出方、
ダイナミックレンジを拡張する【ダイナミックレンジ補正】、星を撮るのに最適な【インターバル合成】など
試せなかった機能がまだまだあるのが心残りだ。

他にもEye-Fiカードを使ってiPhoneiPadと連携させて出先でBlogTwitterに画像をUPしたりは
実際手に入れてからでないとじっくり検証できないね。

あとやっぱりRICOHのカメラの楽しみは手に入れてから自分の使い方にカスタマイズしていく事。
【二つあるFnボタンのペア設定】を始め、スナップモード等のフォーカス関連の設定、
今回色々紹介した【画像設定】モードそれぞれに対する色調整等々
時間を掛けて自分だけの操作系、自分だけの写り方、自分だけのカメラに煮詰めていく過程は凄く楽しい。
コレはGX100で確認済み。

今回と同様のイベントが明日、10月1日から大阪の梅田クリスタルホールで開催されるので
関西地方の人は是非参加してみて下さい。
1日の【写真家 田中 長徳氏のスペシャルトークショー】も楽しいけど
2日の【企画担当者が語るGR DIGITAL Ⅳの魅力】も是非見て欲しい。
企画、開発した本人からGRD4の特徴や思い入れを聞くと俄然欲しくなりますw

それ以外に銀座のRING CUBEでGRD4の無料貸出しサービスが開始されたり
全国のApple Storeでワークショップが開催されたりとまだまだ話題が尽きないね。
って、まだ発売してないんだから当たり前かw  その他の情報や詳細はGR BLOGまで。


さ~て
GRD4が欲しくて欲しくて仕方が無いワケだが
いざ実際に買おうとするとミラーレス機のレンズセットが5~6万で買えちゃう現在、
実売7万以上のGRD4にすぐ手を出すのはなかなか難しい。
せめてミラーレスと同等まで値下がりしてくれれば手を出し易くなるけどいつ頃になるやら....
あぁ、モニタープレゼントキャンペーンに当たらないかなぁ....とか最後の最後に本音を言ってみるw
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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/640秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[スタンダード]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/400秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[クロスプロセス]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/2000秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[ハイコントラスト白黒]

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●GR DIGITAL IV / F3.5・1/250秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[ポジフィルム調]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/1300秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[ブリーチ バイパス]


FlickrにはオリジナルデータをUPしてあるので
画像設定毎の写りの違い等をチェックしたい人はコチラへ↓

                  > GRD4 Photo Gallery on flickr <


RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3 RICOH デジタルカメラ GRDIGITAL IV リコー デジタルカメラ GR DIGITAL IV ホワイトエディション GRDIGITAL 4 WHITE EDITION
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【GR DIGITAL IV先行体験イベント】の【企画担当者が語るGR DIGITAL Ⅳの魅力】を見ると
RICOHの技術者達がどれだけユーザーの意見を取り入れてカメラを開発しているのかが良く分かる。

デザイン的にGRD4でアップデートされた部分は全てGRD3ユーザーの意見を取り入れた結果だった。
■『GRD3で3inch液晶を収める為に位置の上がったホットシューが
 ポケットからの出し入れ時に引っかかる』→位置を0.3mm下げる。
■『GRD3から採用したF1.9の新レンズは鏡筒が太くなった事で指と干渉する』
 →グリップ形状を微調整する事で鏡筒とのクリアランスを確保。
■『バッグの中などで勝手にカメラの電源が入ってしまう』
 →電子接点を利用して装着時に電源ボタンを無効化する「メタルレンズキャップ」(GL-1)を用意。
等々、コンデジとしては長い2年というGRDのモデルサイクルをフルに使って開発しているのが分かる。
モデルサイクル1年程の普通のコンデジでここまでユーザーの意見を反映させる事は難しいはず。

1/1.7インチの1000万画素CCDセンサーはGRD3からキャリーオーバーしつつも
ローパスフィルターの改良や画像処理エンジンを「GR ENGINE IV」にアップデートしたり
GRD3で空や木の幹等がマゼンタかぶりする事の多かったホワイトバランスにも調整が入った。
他にも高輝度側のダイナミックレンジの拡張等も合わさってトータルでの画質向上が図られている。
フィルム時代に“GRブルー”と呼ばれていた青の再現も意識したそうだ。

実際、画像設定ブラケット機能の面白さや完成度の高さばかりに気が行ってしまいがちだけど
スタンダードの写りもナチュラルで気持ちの良い写り方をするようになった。

という事で今日は画像設定[スタンダード]の写真をUP。コレがGRD4の素の画質です。
[ダイナミックレンジ補正]は使ってないけど白とび、黒つぶれ共に無い良い画質だと思う。
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●GR DIGITAL IV / F4.5・1/400秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[スタンダード]

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●GR DIGITAL IV / F5.0・1/500秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[スタンダード]

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●GR DIGITAL IV / F5.0・1/500秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[スタンダード]


FlickrにはオリジナルデータをUPしてあるので
画像設定毎の写りの違い等をチェックしたい人はコチラへ↓

                  > GRD4 Photo Gallery on flickr <


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今日はマクロ関係について。

普段は5D2を使ってるのでGRD4のレンズ前から1cmってマクロ性能には驚くね。
センサーが小さいのでボケない→でもセンサーが小さいので寄れる→寄ればボケる。
以前GX100をメインで使っていた頃は当たり前だった撮り方を思い出しながら撮った。

マクロモード時は【ハイブリッドAFシステム】ではなく、
GRD3と同じくコントラストAFのみでピントを合わせるのだが
アルゴリズムの進化によってGRD3比で最大約1/2まで短縮しているとの事。
実際使ってみても遅いと感じる事はないし、GX100の頃よりも確実に速くなっていると感じた。

普段5D2を使っていると“マクロモードをONにする”という行為をしないので一瞬手間取った。
でもそれ以上に手間取ったのは“マクロモードをOFFにする”という行為をつい忘れてしまう事。
ずーっとマクロモードのみで撮り歩くってのはほとんど無い事だと思うので
【1枚撮ったら自動でマクロモードをOFFにする】って機能のON/OFFがメニュー項目に追加されれば
人によっては操作手順が簡略化されて更に使い勝手が良くなると思うなぁ。
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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/90秒・ISO80 / 画像設定[クロスプロセス]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/440秒・ISO80 / 画像設定[ブリーチ バイパス]

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●GR DIGITAL IV / F2.5・1/125秒・ISO92・-1/3EV / 画像設定[ポジフィルム調]


FlickrにはオリジナルデータをUPしてあるので
画像設定毎の写りの違い等をチェックしたい人はコチラへ↓

                  > GRD4 Photo Gallery on flickr <


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【GR DIGITAL IV先行体験イベント】の目玉企画、
1時間無料貸し出しコーナーでGRD4を手にするとボディの小ささと軽さにビックリするね。
まぁ普段5D2とか使ってるから余計にそう感じるんだろうけど。

皆一番気になるのは“GRD3と比べてどんだけ進化したか?”だと思うんだけど
すみません、今までGRDシリーズを使った事が無いので昔メインで使ってたGX100との比較になります。
そういや会場にはGX100&200を持って来てる人もいたなぁ。

GX100と比較してGRD4で一番スゲェ!!と感じたのがAFスピードと精度。
今にして思えばGX100は遅かった。マクロ領域はわりとバシッと決まるんだけど
望遠域とかテレコンのTC-1を着けた時とかは最短~無限を何度も行ったり来たり。
その結果バシッと決まるならまだ良いけど“迷った挙句合わない”って事も多かった。
そこんとこGRD4はさすが最新機種、復活した外部AFセンサーとコントラストAFを組み合わせた
【ハイブリッドAFシステム】のおかげで素早く、そして正確に合う。

更にGRD4で初搭載された【センサーシフト方式の手ブレ補正】の助けもあって
かなりラフにシャッター押してもちゃんと撮れてる。

最初はGX100の時の感覚で結構しっかり構えて撮ってたけど
GRD4の性能の高さを理解してからはカメラ任せでほとんどノーファインダーで撮りまくった。

そしてそんな撮り方に28mmって画角がバッチリ合う。
写真の基本が50mmってのは分かるけど、ノーファインダーで街中を撮り歩くには28mmが最適だね。

【コンパクトなボディ】、【AFスピード&精度】、【手ブレ補正】、【28mm画角のGRレンズ】
やっぱりGRD4は最強のスナップカメラだわ。
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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/750秒・ISO80 / 画像設定[クロスプロセス]

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●GR DIGITAL IV / F5.6・1/800秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[ハイコントラスト白黒]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/2000秒・ISO80・-1/3EV / 画像設定[ブリーチ バイパス]


FlickrにはオリジナルデータをUPしてあるので
画像設定毎の写りの違い等をチェックしたい人はコチラへ↓

                  > GRD4 Photo Gallery on flickr <


RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3 RICOH デジタルカメラ GRDIGITAL IV リコー デジタルカメラ GR DIGITAL IV ホワイトエディション GRDIGITAL 4 WHITE EDITION
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告知通り今日から30日までは【GR DIGITAL IV先行体験イベント】の事や
1時間無料貸し出しコーナーで実際にGRD4を使ってみての感想とかを書いていきます。
と言ってもFlickrへのアップロードに手間取ってしまったので今日はちょびっと。

今回撮った写真は全て
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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/800秒・ISO80 / 画像設定[スタンダード]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/800秒・ISO80 / 画像設定[ブリーチ バイパス]

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●GR DIGITAL IV / F1.9・1/800秒・ISO80 / 画像設定[クロスプロセス]

こんな感じで【画像設定ブラケット】機能を使って撮影しました。
1回のシャッターで複数のイメージが出来上がるこの機能はかなり面白いね。

Flickrにはオリジナルサイズでアップロードしてあるので
画質や画像設定毎の写りの違い等を細かくチェックしたい人はコチラにアクセス↓

                  > GRD4 Photo Gallery on flickr <


RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3 RICOH デジタルカメラ GRDIGITAL IV リコー デジタルカメラ GR DIGITAL IV ホワイトエディション GRDIGITAL 4 WHITE EDITION
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以前にもちょろっと書きましたが
最近自分でもビックリするぐらいGRD4が欲しくて仕方が無い。

というワケでTwitterをフォローしてくれてる人はご存知の通り
23日、24日と南青山のMODAPOLITICAで開催された
【GR DIGITAL IV先行体験イベント】に参加してきました。

RICOHのご好意というか自信の現れというかとにかく太っ腹な事に
【GR DIGITAL IV先行体験イベント】の会場内や1時間無料貸し出しコーナーで撮影したデータは
発売前のモデルにも関わらず持ち帰りが可能でした。

GRD4について書きたい事も結構あるので
明日から9月一杯はGRD4の作例を載せていこうと思います。
GRD4ユーザー予備軍の皆様はご注目。


手持ちのEFマウントレンズで28mmの画角で撮れるのはEF24-105mm F4L IS USMのみ。
ズームレンズだとどうしても広角端24mmでばかり撮ってしまう。
それは以前使っていたRICOH CAPLIO GX100も同じ。
なので28mmで撮った作例は少ないのだけどGRD4を使ってみて
スナップ撮影との相性の良さ、トータルでのバランスの良さに唸ってしまった。
まぁそこら辺の話も詳しくは明日以降に。      ↓28mm↓
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●EOS 5D MARK II / EF24-105mm F4L IS USM / F8.0・1/4000秒・ISO100


■My Photo Gallery          ≪ flickr ≫          ≪ FLENS ≫

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ Canon EFレンズ EF24-105mm F4L IS USM ズームレンズ 標準  Canon EFレンズ EF28mm F2.8 単焦点レンズ 広角
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銀座に行くとクルマの写真が一気に増える。ついつい撮ってしまうクルマが多過ぎる。
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●EOS 5D MARK II / EF100mm F2.8L MACRO IS USM / F2.8・1/200秒・ISO800


■My Photo Gallery          ≪ flickr ≫          ≪ FLENS ≫

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ Canon EFレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM マクロレンズ  1:18 マセラティ グランツーリスモ《ブラック》-Mondo Motors-
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ジオン公国軍によるブリティッシュ作戦によってコロニー落としが~
と、まではいかないが
NASAの人工衛星『UARS』が今日から明日ぐらいに掛けて大気圏に突入して
破片が地球上に落下してくるらしい。

NASAの試算ではパーツの大部分は大気圏突入時に燃え尽きるものの
最大158kgの構造物を含む26個のパーツ、合計532kgが燃え残り地球上へ落下する。
破片が人にぶつかる確率は1/3200との事....ってオイ!!宝くじ当たるのより確率高いんじゃね!?

燃え残って落ちてくるのも問題だけど大気に弾かれてデブリ化する破片も多いだろうなぁ....
プラネテスの世界がどんどん現実味を帯びてきた。

落下予測範囲内に日本もマルマル入ってるので今日~明日は空に注目だな。
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●EOS 5D MARK II / ULTRON 40mm F2 SL II Aspherical / F2.0・1/50秒・ISO100


■My Photo Gallery          ≪ flickr ≫          ≪ FLENS ≫

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ COSINA VoightLander ULTRON 40mm F2 SL II (キャノンEF)  プラネテス Blu-ray Box 5.1ch Surround Edition GUNDAM FIX FIGURATION  METAL COMPOSITE RX-78-2 ガンダム(THE ORIGIN) (初回特典付き)
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たまにはハイキーにしてみたり。
....って白バックじゃあんまそう見えんな。なんかモヤッとしただけだ(汗)
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●EOS 5D MARK II / COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F8.0・1/640秒・ISO100


■My Photo Gallery          ≪ flickr ≫          ≪ FLENS ≫

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ COSINA VoightLander COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II (キャノンEF)  F5.6 4 (エイムック 2257) Real Design (リアル・デザイン) 2011年 11月号 [雑誌]
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さぁーあとはCANONだけだっ!!(結論はやっ)


NIKONが(とんでもない嵐を引き連れてw)ミラーレスに参入してきた。

マウント名は【NIKON 1 MOUNT】
センサーサイズは13.2×8.8mm(3:2)で1000万画素のCMOS、画角は焦点距離に対して2.7倍、
【FXフォーマット(35mmフルサイズ)】、【DXフォーマット(APS-C)】のように
【CXフォーマット】と呼ぶみたい。フランジバックの長さは今の所不明。
さすがNIKON、レンズやアクセサリーも今後続々出てくる模様。

■デザイン面
V1J1共にCOOLPIX P300っぽいシンプル系。直線と円で構成されててライカっぽくもある。
しっかりグリップしたい人向けに外付けグリップを用意してる辺りもさすがNIKONって感じ。
液晶ディスプレイも固定タイプ。V1は上手くEVFをインテグレートしてると思う。
マウント、液晶ディスプレイ、EVF、三脚穴が同一線上にレイアウトされてるのも素晴らしい。
変に煌びやかにして高く見せようとせず、道具に徹してる感じはNIKONの自信の表れか。

■ハード面
撮像面位相差AF内蔵のセンサーで、コントラストAFと併用する事で高速なAFを実現してる、らしい。
ってのが一番のトピックか。実際どれぐらい速いのかは今の所不明。
Fマウントレンズが使用できるマウントアダプターもモチロン用意
既存の一眼レフで使用する時のAFスピードにどこまで迫れるかも気になるところ。

■ソフト面など
動画がスゴイ。フルHDで撮れるのとかは当たり前で
640×240で400fps、320×120で1200fpsのスローモーション動画も撮れる
さらに色々制限付きではあるもののフル解像度で60コマ/秒の連写も可能
これってつまり動画ファイルにまとめれば4K/60pのデータだよね!?

純粋な静止画の画質は公式サンプルを見る限り、良くも悪くもセンサーサイズ通り。
しっかりコンデジ以上、一眼レフ以下のキレイさだw


やっぱりCANONと同様、一眼レフで確固たるシェアと信頼を確保してるNIKONとしては
入門用一眼レフとケンカするようなミラーレスを出す訳にはいかないよね。
そういう意味でCXフォーマットって規格は一眼レフと上手く共存出来る良い距離感にあると思う。
初めてレンズ交換式カメラを買う人や、重い一眼レフを捨ててミラーレスへ鞍替えするユーザーは
NEXマイクロフォーサーズが最適だけど
一眼レフのサブとしてミラーレス機を買う人は【NIKON 1】【PENTAX Q】ぐらいが
サイズ的にも画質的にも丁度良いバランスなんだろうなぁ。


と、言うワケで改めて

さぁーあとはCANONだけだっ!!
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●EOS 5D MARK II / 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0・1/4000秒・ISO100


■My Photo Gallery          ≪ flickr ≫          ≪ FLENS ≫

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用 85mm F1.4 EX DG HSM EO  F5.6 4 (エイムック 2257) オールドレンズ・ライフ (玄光社MOOK)
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