<   2013年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Kenkoのミラーレンズ400mmF8は小さく軽いので首から下げてる限りはスナップ気分。
でも、ひとたびファインダーを覗けば気分は一気にスナイパーw
20130321_01_Audi R8 Spyder 5.2 FSI quattro
EOS 5D MARK II / KENKO Mirror Lens 400mm F8 / F8.0 1/400秒 ISO800 ■

  

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単純に“画角の狭いDP2M”と思ってたけど全然別物だわ。DP3Mスゴイ。
20130320_01_Metal wall
SIGMA DP3 Merrill / F8.0 1/1000秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

  

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キヤノンの新型一眼レフカメラの画像がリークされた。
デジカメinfo【キヤノンEOS Kiss X7の詳細スペックと画像】
デジカメinfo【EOS Kiss X7i (Kiss X6i 後継機)の詳細スペックと画像】
まさかエントリーモデル二つが同時にリークされるなんて....

当初噂になってたのは
“EOS-b”って呼ばれてた小さい方で
画像リークと同時に日本国内名称がEOS Kiss X7と判明。

“EOS Kiss X6iの後継機は別にある”とも報じられてたけど
全然違うボディなのに名前は“i”が付くか付かないかだけなんて混乱を招くだけ。
ボディは同じでWi-fi搭載/非搭載とかローパス有/無みたいなバリエーション展開するんだと思ってた。
ところがすぐにEOS Kiss X7iの画像までリークされて、本当にボディが違うでやんの。

EOS Kiss X6iの後継機がEOS Kiss X7i
EOS Kiss X50の後継機がEOS Kiss X7って事みたい。
ややこしい。EOS Kiss X7は普通にEOS Kiss X60じゃダメなのか?
とか思ってたけど今年は60Dの後継機(70D)とか7Dの後継機(7D MARK II)も予定されてる。
まさか....全部“7”で揃えたかったから....とか?

まぁ何はともあれEOS Kiss X7の方はかなり小さくなって良さげ。
最近はミラーレス機も高級機の方が盛んで平均ボディサイズはどんどん大きくなってってるので
ミラーレス並みのサイズで光学ファインダー搭載のEOS Kiss X7を支持する人も多いでしょう。

さて、皆さんは“i(愛)のあるKiss”と“i(愛)のないKiss”、どっちがお好みかな?
ちなみに、“i(愛)のあるKiss”の方が重いw
20130319_01_CANON EOS Kiss X3
EOS 5D MARK II / EF24-105mm F4L IS USM / F4.0 1/100秒 ISO160 ■

  

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FUJIFILM X100SのJPEG画質&カラーは凄く良いけど
RAWで撮って現像ソフトで色々試すのも楽しい。
Lightroom4.4RCも問題なく機能してる。
20130318_01_MINI × CUNE
FUJIFILM X100S / F2.0 1/200秒 ISO200 ■

  

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う~ん、ヤバイ。
昨年末のマンフロット製品まとめ買い以来
色々緩んでる気がする....

今年になってから
Kenko ミラーレンズ 400mm F8
FUJIFILM X100S
そして
SIGMA DP3 Merrill

....あ、でも
今回Kenko ミラーレンズ 400mm F8は手放したのでノーカウントで!w
20130317_01_SIGMA DP3 Merrill
FUJIFILM X100S / F5.6 1/40秒 ISO2000 ■

  

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X100SDP2Mと5D2を使っての
【X-Trans vs Foveon vs ベイヤーCMOS】比較も三回目。
テストデータは全てFlickrにUPしてあるので一枚ずつ見たいって人は....→【コチラ】←

一回目はオートホワイトバランスの色味と解像度合いについて。
二回目はダイナミックレンジの広さと高感度ノイズ量について。
今回はレンズのボケ味についての比較です。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST3_1
まさかのタチコマ登場w ダンボー親子ばっかじゃ飽きちゃうしね。 →【等倍】←

画面右側の丸ボケを拡大。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST3_2
各々の絞り解放でのボケ味。 →【等倍】←

まず5D2+24-105が三位。やっぱズームレンズは色々厳しいね。
開放なのにボケの形が悪いし非球面レンズを使った事による独特な年輪模様が目立つ。
二位はDP2M。ボケの形は整ってるし絞った時の光芒の出方は一番キレイだけど
Foveonセンサーに由来するボケの色付きはやっぱり好きになれない。
木漏れ日とか丸ボケが沢山写る状況だと物凄くうるさくなる。
主張が強くてボケてるのにパンフォーカス的に感じる。
一位はX100S。柔らかいボケ味で良い感じ。


最後に夜の公園で撮ったテスト4があるけど内容的には今までの重複になるので割愛。
オートホワイトバランスの色味、解像度合い、ダイナミックレンジの広さ、高感度ノイズ量、ボケ味
などを意識しながら見れば各々の特徴が読み取れるハズ。

去年の夏にDP2Mを買ってから解像度合いを楽しみつつも常に苦戦してたのが色のチューニング。
今回全く逆の特性をもったX100Sを追加購入してそれぞれの使い分けが見えてきた。
柔らかい物、カラー、夜はX-Trans。硬い物、モノクロ、昼間はFoveon。
今後はこういう感じで両者を使い分けていこうと思う。

だけど使い分けという意味では画角が近いのが問題だ。
DP2MをDP3Mに変更すれば広角のX100S、中望遠のDP3Mとメリハリが出るな....
  



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前回に引き続き
X100SDP2Mと5D2を使っての
【X-Trans vs Foveon vs ベイヤーCMOS】比較。

改めて各々のカメラの設定&撮影方法は
・JPEG撮って出し
・オートホワイトバランス
・色調はスタンダード
・ノイズリダクションやダイナミックレンジ拡張系機能はOFFまたは最弱。
・DP2MもX100Sもセンサーに最適化された専用単焦点レンズなので
 5D2+24-105のみハンデとして周辺光量補正はON。
・フォーカスはライブビュー状態でのAF。
 各設定で複数枚ずつとって最も良かったものを採用。
・三脚使用
といった感じ。
各メーカー、各カメラ、各センサーの特徴や色味が出易い設定にしたつもり。

テストは昼夜合わせて4つのシチュエーション。
チェック項目はオートホワイトバランスの色味、解像度合い、高感度ノイズ量、ボケ味とかかな。
テストデータは全てFlickrにUPしてあるので一枚ずつ見たいって人は....  →【コチラ】←

今回はダイナミックレンジの広さと高感度ノイズ量について。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST2_1
いつもながら縮小表示だと良く分からない。いや、DP2Mが高感度に弱いってのは分かるw →【等倍】←

5D2にとってはISO50、DP2MとX100SにとってはISO100は拡張設定扱い。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST2_2
やっぱりベース感度と比べるとハイライト側のダイナミックレンジが狭くて白飛びしてる。 →【等倍】←
やっぱ拡張設定範囲はあまり使いたくないね。
レンズシャッターのDP2MとX100Sは絞り値によって使えるシャッタースピードが変動する。
X100SはNDフィルター(ND8相当)が内蔵されてるので昼間でも開放で撮れる。
DP2MはF値はあまり明るくは無いけど真昼間だと開放では撮れない。
一番はベース感度がISO100で最速1/8000が使える5D2だね。

次は高感度ノイズ量について。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST2_3
最初の一覧表で大体掴めちゃってるけど1位X100S、2位5D2、3位DP2Mだね。 →【等倍】←

X100Sは拡張設定範囲のISO12800や25600でもカラーノイズが殆ど出ない。
解像度合いは落ちるものの全てのISO感度でカラーバランスが破綻しないのは驚きだ。
前回のオートホワイトバランスの正確さも含めて富士フイルムの色に対する執念を垣間見たね。

次回、第三回目はレンズのボケ味についての比較。お楽しみに。
  



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気が付けば
DP2MのFoveonセンサー
X100SのX-Trans CMOSセンサー
5D2の一般的なフルサイズCMOSセンサー
が手元に揃った。比較好きとしては比べてみないとね。

本当はDP2MやX100Sと同じAPS-Cフォーマットでローパスフィルターレスの
PENTAX K-5 IIsFA31mmF1.8AL Limited辺りの組み合わせが
画素数もセンサーの特徴的にも一番近いんだけどね。
まぁ~持ってないんだからしょうがない。
マル四年使い込んだ5D2に頑張ってもらいましょう。
レンズも昔使ってたフォクトレンダーのウルトロン40
新撒き餌レンズのEF40mm F2.8 STM辺りがベストだけど
これまたどちらも持ってないのでEF24-105mm F4L IS USM
シグマ28F1.850F1.4はあるけど画角が違い過ぎちゃうので却下。

各々のカメラの設定&撮影方法は
・JPEG撮って出し
・オートホワイトバランス
・色調はスタンダード
・ノイズリダクションやダイナミックレンジ拡張系機能はOFFまたは最弱。
・DP2MもX100Sもセンサーに最適化された専用単焦点レンズなので
 5D2+24-105のみハンデとして周辺光量補正はON。
・フォーカスはライブビュー状態でのAF。
 各設定で複数枚ずつとって最も良かったものを採用。
・三脚使用
といった感じ。
各メーカー、各カメラ、各センサーの特徴や色味が出易い設定にしたつもり。

テストは昼夜合わせて4つのシチュエーション。
チェック項目はオートホワイトバランスの色味、解像度合い、高感度ノイズ量、ボケ味とかかな。
テストデータは全てFlickrにUPしてあるので一枚ずつ見たいって人は....  →【コチラ】←


今回はオートホワイトバランスの色味と解像度合いのテストについて。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST1_1
はい、ちっちゃ過ぎて良く分からないね。中央の白い排気塔辺りを切り出すと....
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST1_2
こんな感じ。 等倍は【コチラ】。
5D2は全体的に赤が強くて空の色もくすんでる。花粉やら黄砂やらPM2.5やらが沢山飛んでそうな色味。
DP2Mはグリーンかぶりの影響か緑が強い。ファームアップで徐々に減ってきたけど完璧じゃない。
X100Sはすごく爽やかな色味。排気塔もしっかり白いし空の青さも適切。さすが富士フイルム。

続いて左隅の建物についてる網目状のパネル。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST1_3
ブログ用に縮小しちゃうと良く分からないね。等倍は【コチラ】です。
細かい模様の描写はやっぱりFoveonセンサーのDP2Mが一番解像してるね。
5D2も色ムラはあれど画素数が多いのでちゃんと網目状のパネルなんだって分かる。
X100Sは描写が変になっちゃってるね。穴が開いてるのか、ただの凹凸なのか判別出来ない。
X-Transはカラーフィルターレイアウトとデモザイク処理が独特で細かくて規則的な物の描写が苦手。

オートホワイドバランスの正確さ、色の良さはX-Trans
細かい模様や凹凸も余す事無く描写するFoveon
中庸なベイヤーセンサーって感じかな。
ってか5D2、センサーゴミ付きまくってるし!!
花粉や黄砂が治まったらセンサークリーニングに出さなくちゃ。

次回はダイナミックレンジの広さと高感度ノイズ量についてのテスト。お楽しみに。
  



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FUJIFILM X100Sを買ってからまだ夜の写真しか撮れてない。

高感度もキレイなんで
・ISO Auto(200~3200)
・ダイナミックレンジ Auto
・低速シャッター限界 1/40秒
って設定でパシャパシャ撮ってるけど
撮影データを見直すとISO800・1/500秒とか
ISO400・1/200秒とかで撮ってる場合が結構多い。
オイオイそこはISO感度下げて撮ってくれよと思ったけど
どうやらダイナミックレンジAutoの設定が影響してるっぽい。

ダイナミックレンジ拡張機能の発動条件はISO感度によって決まる。
DR200%はISO400以上、DR400%はISO800以上じゃないと発動できない。

ISO感度もダイナミックレンジもAutoに設定してた場合は
ISO感度を下げる事よりダイナミックレンジ拡張を優先してるようだ。
実際ダイナミックレンジ拡張機能の発動条件に影響のないISO1000以上では
キレイに低速シャッター限界の設定値1/40秒で撮ってるので間違いない。

ダイナミックレンジ拡張機能をONにするとノイズが増えるとの事なので良い事ばかりじゃない。
そもそもこのダイナミックレンジ拡張機能がJPEGデータだけに影響するものなのか
RAWデータにも影響するものなのかは取扱説明書には書かれてなかった。
今度同じ場所、同じ設定で機能をON/OFFして撮り比べてみよう。


続いてAdobe Photoshop Lightroom 4.4 RC(以下LR4.4RC)を使ってRAWデータを現像してみた。
RAW+JPEG(PROVIA)で撮ってLR4.4RCで両者を見比べると思ってた以上に差があった。
X100SはJPEGの色のチューニングが上手くてRAW現像要らずかとも思ったけど
どうしてもデータ圧縮の影響で細かいディティールは潰れちゃってるね。
逆に言うとRAWデータの方の情報量の多さにちょっと安心した。

最初に書いたように夜&高感度でばっか撮ってるせいもあるけど
たまにコンデジで撮ったみたいな画質になってるのもあってちょっと心配してた。
ノイズリダクションの設定も今までは
(+2)強
(+1)やや強
(±0)スタンダード
(-1)やや弱
(-2)弱
とある内の(±0)スタンダードにしてたので、今後は(-2)弱に設定して撮ってみる。

色々試してみて自分にとってのオイシイ設定を見つけていくのは楽しいね。
なにより使い慣れた現像ソフトが使えるってのがやっぱり一番大きい。
DP2MSPP不安定さに拍車がかかってきてるだけに余計にね。

今日の1枚はRAWで撮ってLR4.4RCで現像したモノ。
ISO2500なんて5D2じゃカラーノイズ軽減100でも厳しくて
白黒にしちゃったりする事も多い領域だけど
X100Sだと0~25で十分って感じ。
輝度ノイズ低減はゼロね。

いやぁ~ホントX-Transスゴイわ。
20130313_01_Yurakucho Office Lady
FUJIFILM X100S / F2.0 1/40秒 ISO2500 ■

  

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20130312_01_Hope
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM / F4.0 1/3200秒 ISO100 ■

  

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