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発売日当日の6/27(金)の午前中にはゲットしてたSIGMA dp2 Quattro
気付けば手にしてから三日半も経っての写真UP。出遅れたな~。
3Dプリンターでフードを自作したりしてて遅れました。

カメラ自身のデザインや使い勝手の事、新しくなった現像ソフトの事
書きたい事は山ほどあるけど、やっぱり最初は画質の話。

Foveonセンサーと言えば解像度。それに関しては文句を言う人は居ないでしょう。
でもそれ以外は厳しくて、高感度が使えない、例え低感度で撮っても色が特徴的だったり。
ところが今度のクワトロセンサーは今までFoveonが苦手としてた高感度と色がかなり良くなった。

色味の中で一番手強かったのが赤。DP2MDP3Mもとにかく赤が乱暴。
例えば青や緑が256段階だとしたら赤は16~32段階なんじゃね?って思うレベル。
どす黒く沈んだり、逆に一気に色飽和したり、赤の微妙な階調を出すのが凄く難しかった。

ところがどうだ、真っ白に飛んでばっかだった天敵、赤いネオンがちゃんと写ってる!
20140630_01_Yodobashi Camera
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

クワトロセンサーなら赤いクルマも積極的に狙っていける!もうモノクロへ逃げずに済むぞ!(オイ)
20140630_02_MAZDA AXELA SEDAN
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

今まで使ってきたFoveon機だとDP2Mはグリーン被り、DP3Mはマゼンタ被りが酷かった。
対してdp2Qはまだ若干グリーンが強いけど色補正し易くなったSPP6を使えば問題なく仕上げられる!
20140630_03_警告
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

こんな明るくて鮮やかなパステルカラーはメリルセンサー+SPP5じゃ上手く出せなかった。
解像度に関してもピカイチ。等倍で見るとキャリーバッグ表面のファブリック地までハッキリ分かる!
20140630_04_Colorful Carry Bag
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

すご~くシビアに比べるとメリルセンサーとクワトロセンサーの解像度の出し方は変わってきてる。
クワトロセンサー解像の仕方はメリルセンサーのモノクロモードでB100%にした時の解像感に似てる。
モノクロモードのカラーミキサーでB100%にすると一番光が届いてる層の情報から描写するので
クリアでシャープでノイズレス。でも下二層がノイズと戦いならが感じ取った情報は活かされてないので
引きで見るとシャープだけど等倍で見ると情報が足らずにベタッと潰れてる部分が有ったりする。

でもまぁ~その差はFoveon同士を比べて初めて感じる些細な差。
他のベイヤーセンサーと比べればやっぱりしっかりFoveonセンサーの写りだ。
この錆びた鉄板の細かな凹凸、ペンキの擦れ具合、滴り落ちそうな水滴、たまらんじゃないか。
それでいて今まで苦手だった高感度や色味が改善された。カメラとしての使い勝手も
現像ソフトの機能も大幅に進化した。もう何でも撮れる気がしてきたぞ…
20140630_05_駐車お断り
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】





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明日ついにシグマdp2Qが発売!という決戦前夜にまさかの展開(いや、正直予測してたけどw)
昨日公開されたSPP6がdp2QのRAW現像で不具合が見つかったとして公開が一時中止に。
昨日と今日、もしかしたら明日も寝ずに作業をする事になった社員さん、頑張れ!

昨日書いたSPP5とSPP6で仕上がりに差がある現象に関しては問題視されてないみたい。
原因はまだハッキリしてないけど、AdobeRGBなのかsRGBなのか辺りが怪しい。
昨日も書いたけど個人的には嬉しい変化なのでこのままでも構わない。

SPP6から新たに加わったモノクロモードでの【周辺減光効果】と【調色】が良い感じ。
両方ともLightroomでモノクロ写真を作る時は必ずいじる部分なので
SPPでもそれが出来るようになって凄く嬉しい。
20140626_01_“2”
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/25秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

  



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てっきりdp2Qの発売日の午前0時にでも公開されるものと思ってたSPP6があっさり公開された
まず公開の情報を知った時に使ってたMacBookPro13インチにインストールしてみた。
起動もサムネイル画像の表示も素早くなっててスゴく良い感触だったんだけど
いざDP3Mのデータを現像しようとしたらエラー14やら2が出て終了。
調べたら同じ症状の人が沢山。Mac版はまだ不安定みたい。

夜になってから改めて自宅のWindowsデスクトップにインストール。
Win版でも起動、サムネイル画像の表示共にSPP5よりも高速化してて良い感触。
現像作業も問題なく出来たけどdpクワトロから搭載される機能はDPメリルには使えない。
SPP6から搭載された設定一括変更機能を使えば一見メリル世代のデータにも適用出来そうだけど
それをやるとデータが壊れるのか認識しなくなっちゃうみたい。メリル世代のデータに設定一括変更は危険。

動作も全体的に素早くなって使い勝手も上がって一見良い事ずくしなSPP6だけど
同じ現像設定で出力してもSPP5と仕上がりが違ったりする“場合がある”。
どうやら赤を中心に彩度が抑え目な仕上がりになる“事がある”。
歯切れの悪い表現なのはそうならない事もあるから。
良くも悪くもコレがFoveonセンサーなのだ。

では実際に比べてみましょう。今まで使ってきたSPP5.5.3で現像&JPEG保存したのがコレ。
20140625_01_Alfa Romeo Giulietta_bySPP5.5.3
SIGMA DP3 Merrill / F4.0 1/160秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

次に今日公開されたSPP6.0.0で現像&JPEG保存したのがコレ。
20140625_02_Alfa Romeo Giulietta_bySPP6.0.0
SIGMA DP3 Merrill / F4.0 1/160秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

SPP6で出した方が全体的に彩度が低めで落ち着いた印象。
SPP5で出した方のが彩度が高くて見栄えは良いかもしれないけど
現像する時はこの彩度の高さ、特に色飽和し易い赤に苦戦させられてきた。
SPPはLightroom等と違って特定の色だけを選択して彩度を調整する事が出来ない。
今回のこの仕上がりの違い(変化)が狙ったものなのかある種のエラーなのか分からないけど
色飽和しがちだった赤の彩度が落ちてくれた事は現像する側からすると結構有難い変更だったりする。

とは言えSPP6の本来の役割はクワトロセンサーを料理する事。
公開されてる作例は殆どがJPEGなので新しいX3Fがどれ程かは未知数。
昨日今日の悪天候で物流が混乱してなければ2日後にはdp2Qが手元にあるハズ。
週末の天気は残念な感じだけど発色や高…いや中間度のノイズが改善されたdp2Qならきっと…
  



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SIGMA dp2 Quattroの発売まであと3日。
そろそろどのアクセサリーを買うかも考えてみたり。

エレクトロニックフラッシュ EF-140S SA-STTL
パッと見今までのDPシリーズ用に設定されてたEF-140のロゴ位置が変わっただけに見えるけど
こないだの東京カメラ部2014写真展でのシグマブースで聞いてみたら基盤から何から全くの新型との事。
既に生産が終了してる旧型でも勿論動作するけど新型はdpクワトロ用に微調整されてるらしい。
小型軽量でカメラバッグの隙間に入れて持ち歩けるけどバウンス出来ないのが残念だ。
シグマ用外付けストロボはEF-610 DG SUPERを持ってるので購入見送り

レンズフードLH4-01
換算28mmのdp1Qと共用って時点で換算45mmのdp2Qでの遮光性能は恐らく皆無。
dp3Q用のエクステンションフードHE1-01を設定するならdp2Q用も作って欲しかった。
まぁフードは有害光をカットする他に落下時の衝撃を吸収するバンパーとしての役割もある。
価格も安いので購入。(しっかり遮光するフードを3Dプリンターで自作予定ですのでお楽しみに)。

ビューファインダーVF-41
現在発表されてるdpクワトロシリーズ用のアクセサリーとしては最も高価で力も入ってそう。
大きいフードを避けるためか位置が結構高いけど内田ユキオ氏によれば視差も少なく見易いとの事。
気にはなるけど価格が価格なので購入見送り。dp2Qのスナップ能力の如何に寄っては欲しくなるかもね。

ケーブルレリーズCR-31
DPメリルユーザーからのリクエストが結構多かったっぽいケーブルレリーズ。
俺もDP2MやDP3Mをブツ撮りに使う事が多いので欲しいと思ってた。
でもdpクワトロシリーズ自体にバルブモードが無いのが残念。
熱やノイズの問題が障壁になってるんだろうけど花火や星景の撮影にはバルブモードが必須。
発売前にファームアップの話をするのも変だけど後々追加して欲しい。
価格も高くないし今後への期待も含めて購入

カメラケースHC-21
ボディを覆ってしまっては放熱の妨げになるんじゃ…とか思ったけど全体を覆うような形状じゃないし
そもそもdpクワトロは放熱性も考慮してのあのカタチなのだろうから問題無いのだろう。
装着して握ってみたけどグリップのエッジが和らげられて持ち易くなるよ。
前面の指が掛かる部分だけ革の素材が滑り辛い物に変えられてたりして感心する部分もあるんだけど
取外しにマイナスドライバーが必要だったりカード&バッテリースロットが塞がれたり
もうちょっと使い勝手を考えて設計して欲しいなぁ…と思う部分もある。
個人的には長所と短所が半々で購入するかはまだ検討中

ACアダプターSAC-6
DP2MやDP3Mで物撮りしてると頻繁にバッテリーを交換する事になるので欲しくなるアイテム。
でも買うか買うまいか結構悩んだ末結局DPメリル用のSAC-5は買わなかった。
dpクワトロは撮れる枚数が倍増してる事だし購入見送りかな。

Li-ionバッテリーパックBP-51
DPメリル発表時に話題をさらった撮影枚数の少なさと最初からバッテリー2本同梱する対応が懐かしい。
今回も最初から2本同梱されるし、バッテリー1本の撮影枚数は約200枚と倍増してるけど
やっぱ2本じゃ足りない。今のDP3Mの使用リズムから考えるともう1本欲しい。
更にdpクワトロやSPP6の動作がメリルより高速化してる事を考えると
更にもう1本追加して計4本、800枚体制にした方が安全かも。
純正バッテリーとしては破格の安さだし、2本購入

バッテリーチャージャーBC-51
今の所BP-51の充電時間に関する記載が見つからないけど形状やスペックから多分同じ物っぽい
GH2等で使われてるDMW-BLC12の充電時間は140分(充電器は別物っぽいから参考値)。
140分×4本=9.3時間と考えるともう一つ充電器があった方が良さそうだけど
1本無くなる度にちょくちょく充電する方なので一先ず購入見送り

ただ今回のBC-51はメガネ端子のケーブルを介してコンセントに挿すタイプなので
持ち歩く時はケーブルも一緒に持ち歩かなけりゃならない。嵩張る。
オススメはエレコムとかから出てる電源プラグを使う事。
X100Sが同じ状況だったので使ってたけど便利。汎用品だから使い回せるし端子の向きも色々あるよ
b0213320_064663.jpg
■レンズ保護フィルタ
お決まりのKenko PRO1Dプロテクター(W)。58mmは持ってないので購入
最新仕様ではレンズクロスがセットになって価格が上がってる。
ヨドバシ店頭とかでは既にこの高い方しか売ってない。
アマゾンはクロス無しの安い方がまだ買える

■液晶保護フィルム
今までのところカメラを買ったらKenkoの液晶保護フィルムを購入、装着してきた。例外なく。
今回はどうした事か6/27のdp2Q本体の発売に間に合わず、6/29発売との事
二日間以上保護フィルム無しで使用するのは何だか不安なので
初めてKenko以外の製品を使ってみる事にした。

選んだのは(ってか他に無い)DeffのHigh Grade Glass Screen Protectorというガラス製のモデル
このブランドのページを調べてみたらスマホやタブレットの保護ガラスもラインナップしてて
ドイツのSHOTT社(カールツァイス財団のガラスメーカー!)製ガラスを使用との事!
マジかよ!ツァイスかよ!ヤベーなコリャ!スゴそうだぞ!と一瞬昂ったけど
カメラ用の液晶保護ガラスは全て旭硝子製ガラスを使用してるっぽい。
カメラ脳の時はついツァイスやらライカに反応しちゃうけど
Made in Japanだって負けてない。否!勝ってる!
dp2QだってMade in Aizu Japanだぞ!
というワケで購入。到着待ち。

※2014/06/25 00:30現在
直販サイトにはdp2Q用は未掲載でヨドバシは取り寄せだけどアマゾンなら在庫あるよ。
Deff製は既に6/23に発売済み。Kenko製は6/29発売。dp2Qを6/27に買う予定ならDeffしかない。

さぁ~て一歩、また一歩と着実にdp2Qへの準備が整ってきた。あと三日、楽しみだなぁ…
20140624_01_step by step
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

  



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渋谷ヒカリエで6/30(月)まで開催してる東京カメラ部2014写真展
開催期間の内6/22(日)まではメーカー展示&イベントも。
シグマブースでdp2QとSPP6に触ってきた。
新しく分かった事を書いてみる。

■SIGMA dp2 Quattro(dp2Q)やdp1Q、dp3Q、アクセサリーについて
・グリップ前後に付いてる張り革風パーツはCP+の展示機ではプラスチック製で硬かったが
 製品版ではラバー素材に変更されてた。そのおかげもあって全体的なグリップ感が向上してる。
・構図のガイド線が白と黒から選べるようになった。dpメリルの白黒線を合わせた表示よりも見易い。
・dp1Qとdp3Qの発売時期はまだ未定。dp2Qのオーダーがかなり多くて嬉しい悲鳴を上げている状態。
 6/27にdp2Qが発売されるのは日本国内のみ。国内の初動が落ち着いてから海外で発売する。
 海外での発売までひと段落してからでないとdp1Qの製造に工場のラインは割けない。
・dpクワトロはDPメリルの時のように別々のカタログは作成せずdpシリーズとしてのカタログのみ。
 ただしdp1Qやdp3Q発売のタイミングでカタログの内容をアップデートするかもしれない。
・dp1Q用外付けOVFのVF-31の光学系はdp2Q用のVF-41と同じ。遮光マスクとブライトフレームが違う。
・外付けストロボのEF-140Sは一見S無しの旧型と同じに見えるが中身は別物。
 旧型も使えるが新型はdpクワトロ用に微調整もされてるので新しく買うなら新型がオススメ。
・dp1Qとdp2Qのフードは同じLH4-01。dp3Qでは追加フードのHE1-01をねじ込んで対応。
 このHE1-01が単品売りになるか、LH4-01とセットにして売るか、dp3Qに同梱されるかは未定。
・カメラケースHC-21は装着するとバッテリー&カードスロットと三脚穴の全てが塞がれてしまう。
 各々にアクセスする度に外す事になるが固定は手回し出来ないマイナスネジ穴なので少し面倒臭い。
 ただ指が掛かる部分だけ革の素材が滑り辛い物に変えられていてグリップ感はしっかり向上。

■SIGMA Photo Pro 6(SPP6)について
・公開日時は基本的にはdp2Qと同じ6/27。ただしいつもの14~16時よりも早く公開される予定。
・環境設定で【常に表示画質優先モードで開く】が選択可能に!コレで毎回表示切替をせずに済む!
・モノクロームモードで新たに【周辺減光効果】と【調色】機能が追加!
・複数枚の写真に対して【設定一括変更】が可能に!1枚1枚現像しなくて済む!
・カラーホイールの形が円形から四角に。斜めに動いたりが無くなるので操作性が向上。
・カラーホイールの1クリックごとの移動量が1単位から0.25単位に。より細かい微調整が可能に!
・WBの色温度指定も100K単位で可能に!WB調整がかなり楽になりそう。
・WBの色温度指定とカラーホイールでの微調整は同時使用が可能。
・WBの色温度指定が可能なのはクワトロ世代のみ。メリル世代で撮られた写真には適用出来ない。
・dpクワトロから搭載されるアスペクト比の変更はSPP6で後から適応する事も可能。
 ただし中央を基準に機械的にアスペクト比を変えるので構図の調整やトリミング機能としては使えない。
・傾き補正・ゴミ取り機能は無し。ここら辺は相変わらずで残念。

■更に内田ユキオ氏のトークイベントでは
・2泊3日の台湾で撮ってきた写真が近々シグマのページで公開される予定。
・クワトロの解像度はスペック上ではメリルの1.3倍だが感覚的には1.5倍は進歩してる。
・dpクワトロのデータはDPメリルのデータよりも凄くタフになった。
 メリルの現像はたった一つのゴールへの道を探していく感じだったが
 クワトロの現像は色んな方向性を試せるようになった。
・DPメリルのデータはシャープネスやコントラストが若干強過ぎる部分があったが
 dpクワトロでは凄くナチュラルになってモノクロの階調の繋がりも凄く良くなった。
・ただ毎朝新聞を読まずに撮って解像してるのを見て楽しむような人(要は解像度オタクな人?w)は
 クワトロじゃなくメリルの方が良いかも。←どういう意味だか気になる…

最終的には来週自分のdp2Qを手にしてSPP6でじっくり現像してみないと確かな事は言えないけど
【一般的なカメラ+アドビの現像ソフト】と比べるとまだまだ足りない部分はあるけど
【一般的なカメラ+アドビの現像ソフト】と【DPメリル+SPP5】を両方使ってる身からすると
【dpクワトロ+SPP6】の使い勝手は両社の中間ぐらいの位置には来てると思う。

増えてきたサンプルやレビュー(フォトヨドバシカシャパビックフォトスタイル)の内容を読んでも
【dpクワトロ+SPP6】は【DPメリル+SPP5】よりも格段に進化してるのは確実。
dp2Qの発売とSPP6の公開まであと一週間。あぁ~楽しみだぁ~。
20140620_01_SIGMA dp1 dp2 dp3 Quattro
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/125秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

  

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見るな…………身体を絞り上げてきた覚えはない。
そんな身体じゃなかったろと思うのはお前の想像力不足だ。
実家に戻るというのはこういう事だ!

そんなのは30歳の身体じゃないと言ったな、目を開けて良く見てみろ!
こんな事が起こるのが実家暮らしだ!朝食も昼食も夕食も出る!
食う奴がいて食われる料理があるだけの事だ!
リバウンドの何が悪い!俺たちのダイエットはまだ終わっちゃいないんだ!

……なんてね。

親父の病気の事もあって昨年5月から毎週末実家に帰るようになり
一週間の内渋谷の自宅よりも実家に居る日が徐々に増え
年末頃には逆転して週末だけ自宅に帰る生活。
2月に家具も運んで完全実家生活に。

実家を出てからの8年間は社食やインスタント食品中心の食生活。
健康に良いかは別として食べる量は一定に保たれてきた。
それが栄養豊富で量の多い親の手料理中心に…

ここ4~5年65~66kgを維持してきた体重もいつの間にか74kg、体脂肪率24%…ヤバイよヤバイよ。
この夏は2年振りにあの場所へ行こうかと画策中。この体重じゃ膝の爆弾が破裂する。
7月一杯ぐらいまで使って近所をジョギングして体重と筋力を元に戻す。
20140618_01_Cook
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/80秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

  

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今日は父の日。先々月に亡くなった、父の居ない、初めての父の日。
20140615_01_Light staircase
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.8 1/40秒 ISO1600 ■



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FIFAワールドカップ2014………………え?もう始まってるの?
明日10時から日本戦?コートジボワール?どこそれ?
ってレベル…………が、頑張れニッポン!(汗)
20140614_01_ONE WORLD ELEVEN
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/50秒 ISO250■

  

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シグマ製品が金曜日に発表されたり発売されたりする事が多いのは以前書いた通り。
でも今回dp2 Quattroの発売日発表は6/12()、発売は6/27(金)だった。
前回DP2 Merrillの発売日発表は6/29(金)、発売は7/12()だった。
何故1日早い……そうか!“13日の金曜日”を避けてるのか!
なるほどなるほど。そういう事か。謎が解けたぞ!
20140613_01_BMW 1-Series
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/10秒 ISO800■

シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用 85mm F1.4 EX DG HSM EO  

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一時はどうなるかと…とか思ってるのは俺ぐらいか。
SIGMA dp2 Quattro正式発表!発売は二週間後の6/27(金)!
初回購入特典も発表!初回出荷分には「dpラッピングクロス」を同梱!
今春にレンズを大幅に整理した時の分がまだ8万円以上残ってるので迷わず予約!

2012年にSIGMA GLOBAL VISIONを発表して以降ビジュアル的にも性能的にも大きく変わったシグマ。
この2年でもうレンズに関しては文句を言う人は殆ど居なくなった。次はカメラだ。
その成否はdpクワトロシリーズとsdクワトロ(仮)にかかってる。
その先鋒たるdp2Q、手にするのが楽しみだ。

開発者の皆様、おめでとうございます。お疲れ様でした。これからも宜しくお願いします。
20140612_01_Chapel Down Brut
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F1.4 1/40秒 ISO100 ■

  

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