<   2014年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

昼間ケータイに詳しいBLACKPORTERさんに色々教えてもらったので何かお返しを…
そうだ!彼が買うか買うまいか迷ってたSIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012の作例を献上しようw

今日で7月も終わり。3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーを売り始めたりしたので忙しかった。
20140731_01_End of July.
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.8 1/40秒 ISO100 ■

人間は自然には勝てない。
20140731_02_We can't stop the nature.
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F4.0 1/30秒 ISO160 ■

35F1.4A012はグローバルビジョン第1弾のレンズ。
それまで使ってたレンズたちよりも明らかに解像性能が違ったね。
20140731_03_KABUKI
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/400秒 ISO100 ■

昔ロードレーサー乗ってたんスよ。丁度ランスがツールで連勝してた頃にね。ランス…残念だな…
20140731_04_LE TOUR DE FRANCE
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F1.4 1/30秒 ISO3200 ■

アプリリアのSRモタード125。去年ベスパを買う前、コレも候補だったんだよね。
20140731_05_aprilia SR Motard 125
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/40秒 ISO125 ■

◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾、dp2Q用つけっぱなしフード、販売中です!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾、dpクワトロ用液晶シェード(仮)、製作中です!◆

  

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良くも悪くも話題の絶えないSIGMA dp2 Quattro
ビアガーデン現象は発生条件がかなり厳しいので殆ど気にならないし
長時間露光で画質が荒れるのもそういう撮り方は殆どしないのでコレも影響ないなぁ~

なーんて思ってたけど
いよいよ自分が良く撮るシチュエーションで問題が出て来ちゃったぞ…ゴロゴロゴロ…
20140724_01_Summer cloud
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

問題が発生したのはこの一枚。
暗部の納屋周辺のディティールを潰したくなかったのでオーバー目に撮ってSPPで露出を下げたら…
木々の間にレンズ由来のパープルフリンジでも、サッポロポテトのゴーストでもない
変なピンクとグリーンが大量に現れたぁー!何じゃぁあコリャー!?


露出オーバー目に撮ったので木々の奥の空は白飛びしてたかギリギリしてなかったかってレベル。
DPメリルでは同様の条件で同様な露出設定で撮って同様にSPPで露出を下げてもこんな色出た事ない。
20140724_02_The mystery of Pink & Green by SIGMA dp2 Quattro
SIGMA dp2 Quattro / F4.0 1/60秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

この変な色、実は以前UPしたベンツの写真にも現れてる
この写真も少しオーバー目に撮って、現像時に露出を下げてるんだけど
拡大して見ると給油口の左側、リアドアノブ、Bピラーの根本、各所に変なグリーンが…

う~ん、暗部のノイズや黒潰れを嫌ってちょっとオーバー目に撮っておいて
現像時に露出を下げて調子を合わせるのはメリル時代は当たり前にやってた事だけど
クワトロセンサーではあんまりオーバー目に撮らない方が良いのか…な?
現像工程に任せ過ぎず撮影時にもっと露出を詰めないとなぁ。

ボディもセンサーも使い勝手やポテンシャルは間違いなくクワトロ世代の方が上だと思うけど
完成形に至るのはまだまだ先なのかもなぁ…まぁ、その道程もまた楽しいんだけどね。


気分を変えて新カラーモードの【シネマ】で撮ってみた。
GRで言う【ブリーチバイパス】に近い渋い色味。なかなか好きかも。
20140724_03_Sunset light
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/50秒 ISO500■  【等倍はコチラ】

上の写真はギラッとさせたけど今度はホワッと優しい感じにしてみた。こーいう雰囲気もアリだな。
こういう調整の幅は間違いなくクワトロ世代になって広がったと思うんだけどね。
20140724_04_Old Honda bikes
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

続いては夜の街に佇むクラシックキャデラック。う~ん、まさにシネマな雰囲気。
おっとISO感度は驚きの640!クワトロセンサーならこんな超高感度も使えちゃうぜぇ~!w
20140724_05_Cadillac Eldorado
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/50秒 ISO640■  【等倍はコチラ】

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※2014/07/25追記
今回の白飛び部分にピンクとグリーンが発生する現象の原因が判明!
SPPの現像パラメータ内の【白とび軽減】のチェックを外して
【ハイライト拡張】を最大から最少にしたら殆ど消えた!
20140724_06_The mystery of Pink & Green by SIGMA dp2 Quattro  (Repaired Version)
SIGMA dp2 Quattro / F4.0 1/60秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

等倍で見ると完全には消し切れてないのが分かるけど、95~98%は消えてくれた印象。
これなら若干の気持ち悪さは残るもののビアガーデン現象と同様実用上問題ないレベルかな。

しかしクワトロセンサーから新しく仕込まれた白飛び軽減画素が悪さをしていたとは…
全く白く飛んでた部分から色が戻って来たワケだから確かに白とび軽減だけど
実際とはかけ離れた蛍光ペンで塗ったみたいな色を出されてもねぇ…

ここら辺も今後カメラ自体のファームアップとSPPのアップデートで適正化してって欲しいね。
ツイッターで情報を下さった@mykiss_さん、@kazua_さん、ありがとうございました!





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SIGMA dp2 Quattroの発売から三週間半。
関東も梅雨明けていよいよ夏本番。
近所もすっかり夏仕様に。

コレからの時期、梨畑は大忙し。
早くキンキンに冷えたジューシーな梨にかぶりつきたい。
20140722_01_Pyrus pyrifolia
SIGMA dp2 Quattro / F4.0 1/60秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

ついこないだまでアジサイばかり目に付いてたのに、いつの間にやらヒマワリ全開。
20140722_02_Sunflower
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

へぇ~、ヒマワリのつぼみってこんな感じなのかぁ~、なんて見てたら…
20140722_03_Young sunflower
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

4mを超すモンスター級ヒマワリと遭遇!なんだコイツは!か、勝てそうにない…【たたかう / にげる
20140722_04_Monster sunflower
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

用水路の水位監視カメラの上に河鵜が。喉を震わせながら羽根を広げて身体を乾かしてた。
20140722_05_Cormorant
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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この一週間3Dプリンターで製作したdp2Q用つけっぱなしフードの販売開始で大忙しだったので
(購入して頂いた皆様ありがとうございました。気になる方、まだ販売継続中ですよ。)
ビアガーデン現象(問題)や青春18きっぷ現象(問題)と呼ばれ大騒ぎになっていた
輝度は同じで色相だけ違う色が隣り合ってる部分の解像度が落ちる現象は
今も盛んに議論されてるのか、それともある種の結論に達したのか
普段価格.comや2chは全く見ないので分からないのだけど
今日新宿へ行く用事があったので再撮影してきた。
前回よりも寄ってハッキリと写してきた。

まずはDP3Mでパシャリ。ちゃんと写ってる。
最初にdp2Qで撮ってから2週間、やっと何て書かれているのかが分かってスッキリw
20140714_01_青春18きっぷ by DP3M
SIGMA DP3 Merrill / F5.6 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

続いて問題のdp2Qでパシャリ。あれ、コッチもちゃんと写ってるぞ?w
確かに100%の解像度ではないかもしれないけど、90~95%ぐらいはいってる気がする。
20140714_02_青春18きっぷ by dp2Q
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

どうやらビアガーデン問題(現象)や青春18きっぷ問題(現象)と呼ばれてるものは
発生条件に合う配色部分があってもある程度以上の大きさで写ってれば問題ないみたい。
例えば同じ配色のクルマがあったとしてもそれがメインの被写体で大きく写ってれば問題ない。
逆に高層ビルから無限遠にある街並みを撮るような場合だと同じ配色の看板やクルマ等に影響が出る。

この現象はその人がどんな写真を撮ってるかで影響度合いは変わってくるだろうね。
個人的にはあんまり影響なし。その後撮ってる枚数は増えてるけど、やっぱり出現率は低い。
でも何もかもギッチリ写し込むのがFoveonセンサー!って印象は強いので修正出来るならして欲しい。

万が一この現象は仕様であって修正できない、なーんて残念な結果になってしまったとしても
それならそれでメリルセンサーとクワトロセンサーの特徴に合わせて使い分けるだけだ。
改めて色に注目して上の2枚を比べると、クワトロセンサーの色(特に赤)は良い。
カラーならクワトロセンサー、モノクロならメリルセンサー、がベスト。

さて、チケットショップの価格表だけ載せてもつまらないのでdp2Qでの銀座・丸ノ内スナップでも。
20140714_03_Mercedes-Benz A45 AMG
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

まぁ~メリルセンサーとクワトロセンサーの違いなんて言っても結局はFoveon畑の中での話であって
20140714_04_Zebra
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

どちらも普通のベイヤーセンサーと比べたら十分特徴的だよ(良い部分も悪い部分もねw)。
20140714_05_Chevrolet Truck
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】





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お待たせ致しました。
3Dプリンターで製作したSIGMA dp2 Quattro用オリジナルフード、ついに完成です!

まずは純正フードLH4-01を装着したdp2Qはこんなシルエット。
換算28mmのdp1Qと共用するにしたってなんでこんなに径が大きいんだ。
dp3Q用エクステンションフードをねじ込む先端のネジ山径は驚きの82mm!デカ過ぎ!
レンズにレイアウトされたAF補助光の光を遮らないようにするにはこの大きさが必要なんだろうね。
20140707_01_SIGMA dp2 Quattro+LH4-01
カメラバッグから出して首や肩から下げちゃえば大きさはそんなに気にならないけど
指や雨粒がレンズに付着しないようにする役目は果たしてくれそうにない…
それに径が大きくて三脚のクイックシュープレートと干渉する…

というワケでどーん!作りましたよ!
嵩張らずに指や雨粒からレンズを守ってくれるオリジナルフード!
■純正フードと同じバヨネット形式(装着感は純正よりも少し固めに調整しました)。
■太さはレンズ鏡筒と同じ67mm径なので三脚のクイックシュープレートとは干渉しません。
■厚さ15mm、カメラに装着時の奥行増加分は11mmというコンパクトサイズ。
■枠の厚さ5mmまでの保護フィルター等を装着した上から被せられます。
▲ただしAF補助光は使えなくなります(設定でOFFにして下さい)。
20140707_02_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)

ではdp2Q用フードのLH4-01と比べてみましょう。はい、小さいですね。
次にDP2M用フードのLH2-01と比べてみましょう。う~ん、同じぐらいかな。
でもDP2M用フードのLH2-01には無いメリットもあります!
■フード前端にレンズキャップを装着出来ます(ネジ山は切ってないのでフィルター等の装着は不可)。
■更にレンズキャップを装着すると鏡筒の形状を反転させたような一体感が生まれるデザインです。
■dp2Qのデザインの邪魔にならず、まるで最初からこのカタチだったかのような馴染み方です。
20140707_03_Comparison of dp2Q & DP2M hood

では3Dプリンターで出力した後の仕上げ作業についても少々。
まずは左上のように穴の空いたシリコンボードに接着された状態で出力されます。
出力直後はまだ暖かく柔らかいので冷めるまで待ちます。冷めたらボードをしならせてフードを外します。
ボードから外した状態の裏側が左から二番目の状態。フードの中に何やら詰まってます。
コレはサポート材(中央と右上)という物で建築で言う足場や基礎になる部分です。
このサポート材を除去してカメラと接するバヨネット部分をヤスリ掛けしたのが右下の完成形。
20140707_04_Finishing operations of after 3D printing.
ニュース等では夢の機械のように報じられる3Dプリンターですが最後の仕上げは手作業です。
積層ピッチは私の使ってるAFINIAの最小値の0.15mm、純正ABSフィラメントを使用して出力します。
3Dプリンターの起動&暖機に1時間、出力に2時間弱、仕上げに10~15分で合計3時間といったところ。
結構手間暇かかってるでしょ?

▲時間も手間もかかるくせに金型で射出成型された製品のような滑らかな表面仕上げにはなりません。
▲もしかしたら『え、マジかよ、表面ガッタガタじゃん…』って思うかもしれません。
■でもヨドバシ等で展示されてる某〇ューブなんかと比べるとかなり滑らかです。
■素材はABS樹脂なのでプラモデル製作等の経験がある人なら追加で仕上げを加えられるでしょう。
そんなプラス(■)もマイナス(▲)も両方あるこのオリジナルフード、せっかくなので販売します。


価格は送料込みで3000円。
支払いは銀行振り込み(振込み手数料はお客様負担)。レターパックライトで郵送致します。
ご注文はコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com
名前、住所、注文数、などを記入の上メールしてください。折り返し振込口座をメール致します。
入金確認後に梱包、発送。発送時に追跡番号をメール致します。

質問等はこのブログへのコメント(非公開でも可能)やツイッターでもお受けします。
20140707_05_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)
ご注文、どしどしお待ちしております!この売上が、次の製品に繋がります!次もdp2Q用だよ!


※2014/07/08追記
■製品名【つけっぱなしフード】、型番【FLH-2Q01】に決定いたしました。
 アドバイスを頂いた@shiologyさま、@XENO63さま、ご協力ありがとうございました!
YouTubeFlickrに動画をUPしました。純正フードとのサイズや装着感の違いの参考にしてみて下さい。


※2014/07/15追記
大変有難い事に実際に購入して頂いた皆さんがdp2Q用つけっぱなしフードについて紹介してくれました!
ABlog【dp2 Quattro用のつけっぱなしフードがまさにつけっぱなしでいける完成度】
shiology【3732-140709 dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」の一体感がすばらしい】
YOUのデジタルマニアックス【SIGMA dp2 Quattro用【つけっぱなしフード】発売!(foxfotoさん)】
CAMEOTA.com【SIGMA dp2 Quattro用オリジナルフード【つけっぱなしフード】】
hey hey heydays*【SIGMA dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」をゲット。これはまさにつけっぱなしでいける。】
徒然わいん【dp2 Quattro 用 つけっぱなしフード 購入 @Fox_now】
泥濘の蓮【追い込まれた狐はジャッカルより凶暴だ】
Photo Walk|散歩写真【dp2 Quattro用のつけっぱなしフード購入】
Weblog -insomnia-【foxfotoさん作 SIGMA dp2 Quattro専用「FLH-2Q01 つけっぱなしフード」】
更に‏@_funkaholicさんによれば純正OVFのVF-41で覗いた時の蹴られ方も純正フードより少ないとの事!

(/ω\)あぁ…作って良かったなぁ…嬉しい…ありがてぇ…次も頑張ろう…

※2014/10/24追記
dp2Q用新型つけっぱなしフードFLH-2Q02を発表しました。
AF補助光機能対応、剛性向上、ガタツキ低減、等機能が向上しております!






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前回UPしたチケショの写真2chで【青春18きっぷ問題】と呼ばれている事を教えてもらい驚いた。
特定の条件が揃うと解像度が著しく低下する【ビアガーデン問題(現象)】というヤツらしい。
輝度情報(明るさ)が同じで色相だけが違う二色が隣り合う場所で発生するみたい。

輝度(明るさ)は同じなので輝度情報中心に取り込むトップ層的には何も書かれていないのと同じ。
トップ層との足し引きで色情報を得るミドル層とボトム層は色の違いを感知出来るものの
2000万画素弱のトップ層に対してミドル&ボトム層は500万画素弱しかないので
結果的に解像度の低いモヤモヤした描写にしかならないという事みたい。

ちなみに【青春18きっぷ問題】のX3FをモノクロB100%(それ以外はUP済みカラー版と同じ)にして
問題の部分750×500pixelを切り出すとこんな感じ(画像クリックで等倍表示)。
b0213320_0163346.png
カラー版と同じくモヤモヤしてる。

こうなるとクワトロセンサーの構造自体に由来する現象のように感じる…が
本体のファームアップやSPPのアップデートで改善出来るような気もする。
いちユーザーにどうこう出来る問題ではないので騒いでもしょうがない。
いや、声を上げる事は重要だけど文句を言っても改善の役には立たない。
ユーザーに出来る事は沢山写真を撮って、沢山発表していく事だろう。

そう思って自分が撮った写真をチェックしてみたけど
誰もが分かるレベルで現象が確認出来たのは結局あの1枚だけだった。
放置してよい問題ではないがdp2Qの使用を控えたり売却するような問題には感じない。
それに問題を抱えている事を加味しても個人的にはDPメリルよりもdpクワトロの方が使ってて楽しい。


前回プレ発表したdp2Q用自作フードですが、基本的な機能やシルエットはあのままの予定ですが
細部の寸法を微調整して装着感や遮光性能を詰めている所です。もう少々お待ち下さい。


今日の写真は今までと同じdp2Q初撮りスナップ。新宿から銀座へ移動してからの写真。
20140703_01_Cheers for good work is.
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

カメラやレンズが防塵防滴かどうかに関わらず雨の日はあまり写真を撮らないので
クワトロセンサーに限らずFoveonセンサーが雨粒をどう描写するかは殆ど初めて見てる状態。
いやぁ~等倍で見るとクルマのボディに付着した雨粒がビッチリと描写されてる。
撮ってる時に自分の目では見えてなかった情報が見えると何だか快感。
20140703_02_ Volkswagen Beetle
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

こういう水平を計り易い被写体ならガイド線だけで十分だけど、そうじゃない時は水準器は便利だね。
20140703_03_Ginza walk
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

赤いボディカラーと無数の雨粒、コンデジの画質じゃないね(カメラの大きさやデータの重さも…)。
20140703_04_Fiat ABARTH 595 turismo
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

…いや、足を撮ったのではないよ!傘!傘の柄がどう写るかな~って!そう思ったんだって!(汗)
20140703_05_After the rain
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】





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昨日に引き続き今日もSIGMA dp2 Quattroでの新宿スナップ。
メリルセンサーのDP3Mやフルサイズベイヤーの5D2との比較も気になる。
今後ちゃんと比較テストしてみるつもりだけど、まずはdp2Q単体での写真を中心に。
何度も言うけどホント発色良くなった。各色の強弱のバランスが整ったって表現が正しいかな。

でもたまに『あれ?』って描写してる所もある。
この写真の右側中央、水色バックに白文字で“上越新幹線 東京都区内発着”って書かれてる部分と
“青春18きっぷ 値段は問い合わせください。”って書かれてる部分に挟まれた部分
紺色バックに赤文字で何か書かれてるんだけど、全く読めない…
今度本当にこう書かれてるのか確かめてみよう。
20140701_01_Ticket shop
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

メリルセンサーと違ってベース感度がISO100になったのも個人的に嬉しい変更点。
ベース感度がISO200なDPメリルだと昼間に開放で撮りたい時に困る。
白飛びするのを覚悟でISO200で撮ってSPPで減感させるか
ダイナミックレンジが狭いのを承知でISO100か
そんな葛藤に揺れる時もあったりした。
クワトロセンサーでは1段増感した感度になるISO200。当たり前だけど全然余裕。
20140701_02_Jesus Christ
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

昨日の5枚も今日の5枚もカラーモードは全てスタンダード。
SPP6で少しマゼンタ方向に補正してるけど今までと比べたら楽に好みの色が出るようになった。
20140701_03_fresh verdure
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この日は朝から結構な雨だった。
手前のベンツはクッキリ、奥のビルはもんやり、奥行きのある画だ。
20140701_04_Mercedes-Benz CLA-Class
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

黒潰れ寸前の荒れ方も白飛び寸前の粘りもメリル世代よりも俄然良くなってると思う。
20140701_05_Roadside tree
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

さて、ここからが本日のメイン。
ツイッターの方で先にアレコレ呟いてたけど
3DプリンターAFINIA H479で現在dp2Q用のフードを製作中。

純正フードがあのサイズと形状になっちゃったのは
レンズ鏡筒に設置されたAF補助光の光を遮らず、dp1~3Qでフードを共用する事を優先した結果。
メーカーとしては正しいけど、ユーザーとしては大きく嵩張るくせに遮光性能が低くて
遮光板というよりも衝撃を吸収するバンパーとしてのパーツという印象。

個人的にはもっと小さくて遮光性能に優れたフードが欲しかった。
一先ずカタチになってきたのでツイッターにUPしたら結構良い感触が得られた。
明日から装着してテスト撮影して、必要があれば形状を微調整。
それが終わったら実際に販売してみようと思います。

まずは春にレンズを売ったみたいにこのブログやツイッターを通しての手売りになると思われます。
詳細はモノが完成してからまた改めて書きますので続報をお楽しみに~。
b0213320_1115984.jpg
※2014/07/08追記
完成しました!その名も【つけっぱなしフード】販売も開始してます!





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