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特別な意図が無い限り、基本的にはそのカメラ(センサー)のアスペクト比(縦横比)は変えない。
撮影時は勿論、現像時にトリミングする事があってもアスペクト比は変えない。
いつの間にか自分の中に染み込んでたなんとなくの自分ルール。

単焦点レンズが好きなのも同じ理由だけど
ある種の制限やルールを自分に課すとゲーム感覚が生まれる。
焦点距離(画角)やアスペクト比が変えられない状況でどう構図を決めて撮るか。
被写体と遭遇すると『横構図か、縦構図か、寄るか、引くか、上から撮るか、下から撮るか
絞るか、開けるか、ハイキーか、ローキーか…』みたいな事を考えながら撮ったり撮り逃したりしてる。
RPGでモンスターと遭遇して『戦う、魔法、アイテム、逃げる』みたいなのと同じ。

だけど今日はあえてそのルールを破ってアスペクト比を変えてみる。
なんとなく縦構図の写真は普段の3:2よりも4:3の方が良い気がしてきたから。
逆に横構図だと人の視野の縦横比に近いのか、4:3よりも3:2の方がしっくりくる気がする。
人は元々横に広い視野を持つので同じアスペクト比の物を見ても縦長の物はより細長く感じるそうだ。

個人差もあるだろうけど【横構図は3:2、縦構図は4:3】ってのがなんだか収まりが良い気がする。
一部のハイエンドカメラは横構図と縦構図とで自動でAFポイントが変わったりする。
同様に横構図と縦構図でアスペクト比が自動で切り替わる機能が欲しい。
傾きセンサー(水準器とは別)は殆どのカメラに搭載されてるし
ファームアップで機能追加出来たりしないかなぁ…

あ、撮影比率自体は横構図の方が多いんでセンサーのアスペクト比は3:2のままでOKッス。


というワケで今日の写真はいつもの3:2じゃなく4:3。どうです?コッチの方が収まり良くね?
3:2ぐらいに感じるだろ?ウソみたいだろ?4:3なんだぜ…
20140828_01_No smoking
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

SPP6で追加されたアスペクト比変更は中心を変えられないのでトリミング機能としては惜しい。
こりゃ~シグマの撮影に対する考え方の現れなのかなぁ…「構図は撮る時に決めるもんだ!」って事?
20140828_02_Omoide Yokocho
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

昨日よりも今日の方が寒かったので、写真も昨日の1枚よりも寒々しい感じにしてみた。
今週末は友達と一泊旅行なのだけど…雨予報だわ…とほほ…
20140828_03_SCHWINN
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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例年ならまだまだ残暑に苦しんでるこの時期だけど、今年はどんより天気のせいか肌寒い。
まぁエアコンも扇風機も点けずに済むし暑さで寝苦しくなる事もないので良いか。
なぁーんて思ってたらシグマからSPP6.1のリリース延期の発表が出た。

8月中のリリースを予告してたので今週末辺りに公開されると思ってたのに…
まぁ元々SPP6.1の主題はMerrill世代以前のモデルのX3Fデータに対応させる事なので
Quattro世代のdp2Qのバグフィックスや機能追加は順当にSPP6.0.6以降でなされてくんだろう。
dp2Qのモノクロモードで調色と周辺減光を両方使うとトーンジャンプが起きる症状も改善されて欲しいな…

お盆休み前は毎週更新されてたSPP6(中の人の事を思うと頭が下がります。)は現在6.0.5。
例えば9/5(金)に6.0.6、9/19(金)に6.0.7、10/3(金)に6.0.8、10/17(金)に6.0.9と
隔週で更新してけば10/31(金)にSPP6.1が公開される計算。予告通り10月中だw
なんとなくの予想だけどdp1 Quattroの発売もこの頃になるんじゃないかと。
気温も下がって過ごし易く、山間部では紅葉が始まり、空が高い時期。
広角レンズの中でも扱い易い28mm画角が活躍する時期かもね。

その頃までにはDP1M、DP2M、DP3M用フードと、もう一品ぐらいリリースしたい所だな…
20140827_01_Rainy day bicycle
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリーシリーズ、次なる一手は…
SIGMA DP1 MerrillDP2 MerrillDP3 Merrill用フードにしようと思います!
え~、メリルシリーズとかもう生産終了してんじゃね~のぉ~?って?ごもっとも!

確かにDP2Mはdp2Qの登場で旧型になっちゃったけど、DP1MとDP3Mに関してはまだ現役!
更にビアガーデン現象などQuattroセンサーにはまだ不完全な部分もあるって事で
まだまだDPメリルユーザーは多そうだし、実際フードの要望も来てる。
ただ、DP3M意外のDP1MとDP2Mは手元にない状況でして…

と、いうわけで新しい試み。
DP1MとDP2Mをお貸し頂ける協力者を募集します!
■貸出期間は9月始め頃からの2~3週間。
■お貸し頂いたカメラは
 ケラレ確認のテスト撮影、フードの装着感の確認、ブツ撮りの被写体
 として使用させて頂きます。
■実際に稼働する事、レンズや鏡筒周辺に大きな傷や変形が無い事。
■純正フードもセットでお貸し頂けると助かります(無くても可)。
■発送は着払いでOK。返却時は発払いで発送致します。
 送り先は千葉県(なので、出来るだけ関東近辺の方を希望)。
■協力者の助力によって今後フードを製作・販売しますが、売上金の配当はありません。
 フードに対するあらゆる権利も発生しません。
■協力に対する報酬は貸して頂いたカメラ用に製作したフードと
 私が製作したアクセサリーの中から希望の2点をプレゼント(今後リリースする製品も対象)。
 希望製品の選択猶予は来春2015/03/31まで。
といった条件では如何でしょうか? 

まぁ~言ってしまえばDP1MやDP2Mを持っていて、今後も使うつもりで
純正フードに不満があって(製作するフードはつけっぱなしフードに近い形状になる予定)
今後dp2Q、dp1Q、dp3Qを購入する予定のある方、ぐらいにしか旨味の無い条件だと思います(滝汗)

募集期間はひとまず8/25(月)23:59まで。
それまでに志願して頂いた方の中から独断と偏見で決定させて頂き
8/26(火)に当落に関わらずメールにて連絡いたします。
募集期間内に志願者が現れなかった場合は募集期間の延長、または条件の再考をします。

諸々の条件で問題ない、なんか面白そうだし、仕方ねぇ~協力してやっか!と思って頂けたら
■お名前、現時点ではハンドルネームでも結構です。
■住所(発送元)、現時点では都道府県単位までで結構です。
■お貸し頂けるカメラ(DP1MorDP2M、もしくはその両方)とそのコンディション。
を記載してコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com

ご応募、お待ちしております。

※2014/08/26(火)00:00追記※
DP1MとDP2Mの貸出協力者の募集は終了しました。
メールやツイッターで複数の方から協力の申し出を頂きました。
何処の誰とも分からぬ者に大切なカメラを貸そうと思って頂けた事、感謝いたします。
本日中に協力者を選ばせて頂き8/26の夜、当落に関わらず返答いたします。

また、自作製品を幅広く展開していくために今後もこういった協力者を募る事があると思われます。
その時はまたお声を掛けて頂ければ嬉しく思います。宜しくお願いいたします。
ゆくゆくはアクセサリーのオーダーメイド製作もしていこうと計画中です。

今後もぉ~目がぁ~離せな~い!w
20140823_01_Fiat ABARTH 595 turismo
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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中野のフジヤカメラで開催されてた三井公一氏によるシグブラ写真展
その写真を見て写欲ムラムラ。dp2Qで中野界隈をフォトウォークしたの巻、後編。

高解像かつ豊富な情報量の副作用でブレやピンボケが目立つFoveon
…と、思ってたけど、よく考えれば今や1000万画素超のスマホや2400万画素のAPS-C
3600万画素のフルサイズに5000万画素の中判の時代。ブレに厳しくなってるのは他のカメラも同じか。

ブレに関しての対策は各社様々。手ブレ補正を搭載した専用レンズを用意したり
センサーを動かして全てのレンズで手ブレ補正を効かせたり、複数連写して後で合成したり。
スマホや安コンデジ、ミラーレスや一眼レフでは何らかの手ブレ補正機能が搭載されてるのが当たり前。

そーいうの、無いんスよねぇ~dp。いや、dpに限らずGRX100SRX1
高級コンデジ群は軒並み手ブレ補正無し&ズーム無し。でもこの不便さが良いんスよ。
親切便利な機能が無い。ブレは自分で止めるっきゃない。その方法を勉強するジャンルのカメラ。





…なんてな。
20140822_01_Red cafe
SIGMA dp2 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

まぁ~最初は単純にキレイな写真が撮りたくて一眼レフやミラーレスを買うよね。
レンズによって写りが変わる事が楽しくなって色々買い集める。
写真楽しい。カメラ楽しい。レンズ楽しい。
20140822_02_Forces of nature
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

でもある日ふと泥沼にドップリはまって身動きが取れなくなってる自分に気付く。
あんなに撮るのが楽しかったのにいつの間にか義務感で撮ってる。
増えに増えた沢山のカメラとレンズに囲まれて
『使わ(撮ら)なきゃなぁ~』って。
20140822_03_Classic Vespa
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO800■  【等倍はコチラ】

そうなってきたら思い切って一旦機材を整理するのも良いかも。
超望遠に超広角、マクロに魚眼にオールドレンズ、ホントに全部必要か?
20140822_04_Blue footbridge
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

さすがにスマホだけじゃな…でももういくつも要らないな…
残すなら、“撮る”って行為を一番濃密に感じられるカメラが良いな…とか。
極限まで機材を切り詰めてくと、最後に残るのは案外dpみたいな不便なカメラなのかもね。
20140822_05_GINGER Highball
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

まぁ~、俺はそこまで枯れてないけどね。
アクセサリーを自作しちゃうぐらいまだまだカメラやレンズにお熱です。
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先週末中野のフジヤカメラで開催されてた三井公一氏によるシグブラ写真展へ。
改めてFoveonセンサーってスゲェな、シグマのレンズって良く写るな、と思った次第。

シグマのカメラに搭載されてるFoveonセンサーは解像度、つまり情報量が凄い。
それ故にブレやピンボケに敏感。って事に気を取られると緊張して撮り方が固くなる。
でも三井さんの写真は固さが無い。すごく自然にナチュラルにスナップされた写真ばかり。
ふらりと立ち寄った場所の何気ない被写体をさらりと切り取った感じ、でも情報量がハンパない。

Foveonは高い解像度、情報量から中判画質と言われたりする。
特性を最大限に活かすために三脚使って撮られた固い写真も迫力があるけど
せっかく(画質の割に)小さく軽いボディなのだからそれを活かした写真を撮りたいよね。

最小の労力で最大の情報量を持ったスナップ写真。あぁ、俺が撮りたいのはこういう写真だなぁ。
なんて思ってたら写欲がムラムラ湧き上がってきたので中野界隈をフォトウォーク。

フジヤカメラ斜め向かいのうなぎ屋軒先に干されてた軍手たち。美味そうな香りがしてきそう。
20140821_05_Cotton work gloves
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

スーパーカブやベスパは状態に関わらず街中で見掛けたらとりあえず撮っちゃう被写体。
20140821_04_Honda Super-Cub
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

中野駅のホームから見える古い団地。お、等倍で見ると手すりの赤がはみ出してるよw
20140821_03_multi-unit apartments
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

真逆光でもこの写り。フォレストグリーンで仕上げた猫じゃらしか~ら~の~
20140821_02_Setaria
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

黒猫たち。まさかISO800で撮ったカラー写真をUPするなんてMerrill世代までは考えられなかった。
高感度性能がUPしたQuattroセンサーとブレ辛いdp2Qのボディのおかげで撮れた1枚。
まだまだ不便の多いカメラだけど撮れる被写体、使える状況は確実に増えてる。
20140821_01_Black Cat
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/15秒 ISO800■  【等倍はコチラ】

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“3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリー”シリーズ!
第1弾は… SIGMA dp2 Quattro用【FLH-2Q01 つけっぱなしフード】
第2弾は… SIGMA dp Quattroシリーズ用【FDS-dpQ1 のびる液晶シェード】
第3弾は… SIGMA dp Quattroシリーズ用【FDS-dpQ2 のびる液晶シェード】(またかよ!)

え~と、まぁ~前回の【FDS-dpQ1 のびる液晶シェード】と基本的には同じです(汗)
■名前の通り伸縮機能があるのでコンパクト性と遮光性を両立。
 撮影状況やアングルに応じて遮光性と液晶の視野角を調整可能。
■一般的な液晶シェードと違い液晶を覆わないのでシェードを跳ね上げる動作が不要。
 速写性を阻害せずシャッターチャンスを逃さない。
■一般的な液晶シェードと違い壁が離れているので多少斜めからでも構図の確認が可能。
■液晶と同様カードアクセスランプも壁の内側にあるので日差しの影響を受けず視認性が向上。
■壁が上辺と左右だけの一般的な液晶シェードと違い下辺も含む全周を囲っているので
 日出や日没時の様に横から強い光が差し込む状況でカメラを縦に構えても液晶に光が差し込まない。
 グリップが上でも下でも、光が右から来ても左から来ても、クリアな液晶の見え方を確保。
■電源ONから撮影可能状態までの間に片手で素早く伸縮出来る操作感に調整。
■その他ホットシュー、三脚穴、SDカードスロット、ストラップホール、画像再生ボタン等
 隣接する機能・操作系と干渉しないサイズ・形状なのでカメラの操作性をスポイルしない。 
■ストラップを使いカメラを首から下げた時にグリップ後端だけが腹に当たる不快感を和らげる。
■グリップ後端の十字キーよりも若干高いので上を向かせた状態でカメラを置ける。
 地面やテーブルの上に安定してカメラを置けるので、空や天井の撮影が容易になります。
 (販売状態で正確に真上を向く事は保証出来ません。
 正確に真上を向かせたい場合ヤスリ掛けによる微調整が必要になる事があります。)
といった特徴は継承。収縮時の最大寸法もFDS-dpQ1と同じです。
今回のFDS-dpQ2の特徴はシグマ純正カメラケースHC-21との親和性を高めた事。


まずはこのシグマ純正カメラケースHC-21のレビューから。
第3世代のdpクワトロシリーズで初めて設定されたアクセサリー(だよね?)。
DP1~DP2xまでの第1世代でもDP1M~DP3Mの第2世代でも純正カメラケースは未設定。

実際に使ってみると裸状態のdp2Qのグリップ形状に手が慣れてたのでグリップに違和感。
でも2~3日経つと気にならなくなる。いや、むしろ気に入ってくる。やはり本革の手触りは心地よい。
思えばクルマのステアリングやシフトノブ、バイクのシート、自転車のサドルなど
金属などの集合体も手や体が触れる部分は革で覆われてるもんだ。
そう考えると精密機器のカメラを革で覆うのも当然。
20140818_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

でもやっぱりマイナス面もある。質感向上の代償に不便さが多少増してしまう。
バッテリースロット、カードスロット、USB端子、三脚穴と入出力系をあらかた塞ぐ事。
特にバッテリースロットとカードスロットは頻繁にアクセスする必要があるのでかなり不便だ。

そのケース脱着の煩わしさを助長してる原因がカメラケース底面の固定ネジの形状だったりする!
見ての通りのマイナス溝なんだけど、溝の幅が広く、深さも浅い非常に厄介な形状!
爪やコインじゃ回し辛い。でもマイナスドライバー持ち歩くなんて面倒!
と、いうワケでFDS-dpQ2 のびる液晶シェードの出番ですよ。
■HC-21底面の固定ネジに合うミニマイナスドライバーを同梱!しかもコレ、本体内に格納可能!
 これでかなりスピーディーにカメラケースの脱着が出来るようになります。
20140818_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

『えぇ~でもこんなに小さいパーツ、無くしちゃいそ~ぅ!』って?ハイど~ん!3個同梱するので大丈夫!
20140818_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

FDS-dpQ2とFDS-dpQ1の比較。
左のFDS-dpQ2はHC-21と干渉しないように裏面が削られてる。
この形状変更により伸縮量が2mm減少(FDS-dpQ1は16mm、FDS-dpQ2は14mm)。
なのでカメラケースHC-21を持っていない、購入予定もないって人はFDS-dpQ1の方をお勧めします。
20140818_02_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2
dpクワトロ本体との固定方法は両面テープを使用します。
3Mの超強力両面テープ!…とかではなく文房具店やコンビニで買える一般的な両面テープです。
もし粘着力に不足を感じる場合は両面テープの種類を変更してみて下さい。
ただし両面テープを変えた事で液晶保護フィルム(ガラス)やカメラ本体の液晶に問題が生じても
責任は負えませんので粘着力の強過ぎるテープの使用はお勧めしません。自己責任でお願います。
 (開発期間中、Deffの液晶保護ガラス越しの脱着は数十回行っておりますが
 保護ガラスが剥がれたりキズが付いたり等の問題は発生しておりません。)

例えばセンサーにゴミが付いてシグマにクリーニングに出す時などは剥がす事になるワケですし
特殊な両面テープは使わず『剥がれたらまた貼り直せば良いや~』というスタンスの方が良いと思います。

ただでさえマイナーな(失礼)シグマ製カメラ向けアクセサリーだってのに
更にHC-21使用者限定アクセサリーとかどんだけニッチな所を攻めてんだ!って感じですが
今回も懲りずに通販します。売れなくたって良いんだ、俺は俺が欲しいモノを作るだけなんじゃぁぁあああ!


【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2(HC-21対応版)】【 6000円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


さてと、次は何を作ろうかな…
dpクワトロ向けのアイデアも新しく思いついたし
DPメリル向けやGR向けのアイデアもあるし、他にも色々…お楽しみに!


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード





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春の撮影機材大改変以降、超広角域を担当してるのが
友人から譲ってもらったSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM

キヤノンのボディで使うと1.6倍でフルサイズ換算16-32mm。
それまで使ってたシグマ12-24mmIIと比べると望遠(というか標準)側にシフト。

5D2のファインダーから見えた12mmの世界と比べると
KissX7のファインダーから見える換算16mmの世界は確かに狭く感じる。
そこに若干の寂しさは感じるものの、ただの哀愁であって今の所撮影で困った事は無い。
逆に換算32mmまでいける便利さやF3.5通しの明るさ、保護フィルターが装着出来る安心感の方が強い。

写りに関しても眠い画作りのDIGIC4搭載の5D2で使う12-24F4.5-5.6IIと
メリハリのある画作りのDIGIC5搭載のKissX7で使う10-20F3.5だとほぼ互角の印象。

わざわざ言う事でもないけど5D2(905g)+12-24F4.5-5.6II(670g)=1575gに対して
KissX7(407g)+10-20F3.5(520g)=927gは2/3以下の軽さ。コレはデカい。いや、小さい。

そもそも使用頻度が低かった広角・標準・望遠の3本のフルサイズ用ズームとマクロレンズの計4本を
軽くて小さい広角・高倍率のAPS-C専用ズーム2本に集約するってのが目的だったので
使用頻度は相変わらず低いものの出動時は毎回良い仕事をしてくれる。
というワケで今日は地元で開催された花火大会の写真。


花火は全く詳しくないけど、真っ青な花火って珍しい気がする。
20140811_01_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 15秒 ISO100■

惜しい!赤の横に黒が来ればオリンピックっぽいのに!(無茶言うな)
20140811_02_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 9秒 ISO100■

なんだか鳳凰が飛び立っていくような感じ。
20140811_03_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 17秒 ISO100■

今回バルブモードで撮ったんだけど、つい見惚れて露出オーバーになる事も多かった。
20140811_04_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 8.5秒 ISO100■

1~3枚目みたいなカラフルなのよりも4~5枚目みたいな色数を絞った花火の方が渋くて好きかも。
20140811_05_Firework 2014 Matsudo Chiba Japan
EOS Kiss X7 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / F11.0 8.3秒 ISO100■

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3Dプリンターで作ったカメラアクセサリーの発送ついで近所をぶらぶら撮り歩き。
ちょっと広めの標準域、換算45mmのdp2QDP2Mは汎用性高いね。

地元の潰れそうなコインランドリーとか
20140809_01_Launderette
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

同じく地元の潰れちゃった定食屋。潰れてやがる…安過ぎたんだ!w
20140809_02_closed diner
SIGMA dp2 Quattro / F4.0 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

腹が減ってきたので、昼飯は二日目の家カレー。美味し。
20140809_03_Curry on the next day
SIGMA dp2 Quattro / F4.0 1/15秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

親戚から協賛席チケットを貰えたので地元の花火大会へ行ってみたり。
メインはCANON EOS Kiss X7SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM、サブでdp2Q。
dp2Qで撮った花火の写真はSPP6.0.4と6.0.5で違いが出るみたいなのでチェックするのが楽しみだ。
20140809_04_Ready for Fireworks festival
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/20秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

花火大会へ行く道中の夏の空。もっと色々撮らんとね。
20140809_05_Twilight of the summer
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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第1弾のつけっぱなしフードに続く
3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリー第2弾!
SIGMA dp Quattroシリーズ専用、のびる液晶シェード完成!&販売開始です!

第1弾は雨の多い梅雨に出した雨粒等から効果的にレンズを守るつけっぱなしフード。
第2弾は強烈な真夏の太陽から効果的に液晶を守るのびる液晶シェードというワケだ。
いや~、dp Quattroほど液晶シェードを装着するのに適した形状のカメラは無いね!

では特徴を説明していきましょう。
■その名の通り伸縮機能を持たせた事でコンパクト性と遮光性を両立。
 撮影状況に応じて遮光性と液晶の視野角を調整出来ます。
■一般的な液晶シェードと違い液晶を隠さないのでシェードを跳ね上げる動作が不要。
 速写性を阻害せずシャッターチャンスを逃しません。
■電源ONから撮影可能状態までの間に片手で素早く伸縮出来る操作感に調整しました。
■その他ホットシュー、三脚穴、SDカードスロット、ストラップホール、画像再生ボタン等
 隣接する機能・操作系と干渉しないサイズ・形状なのでカメラの操作性をスポイルしません。 
20140804_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■一般的な液晶シェードと違い壁が遠く斜めなので視野角が広く斜めからでも液晶を確認出来ます。
■液晶と同様カードアクセスランプも壁の内側にあるので日差しの影響を受けず視認性が向上します。
■壁が上辺と左右だけの一般的な液晶シェードと違い下辺も含む全周を囲っているので
 日出や日没時の様に横から強い光が差し込む状況でカメラを縦に構えても液晶に光が差し込みません。
 グリップが上でも下でも、光が右から来ても左から来ても、液晶のクリアな見え方を確保します。
20140804_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■ストラップを使いカメラを首から下げた時にグリップ後端だけが腹に当たる不快感を和らげます。
■グリップ後端の十字キーよりも若干高いので上を向かせた状態でカメラを置けます。
 地面やテーブルの上に安定してカメラを置けるので、空や天井の撮影が容易になります。
 (販売状態で正確に真上を向く事は保証出来ません。
 正確に真上を向かせたい場合ヤスリ掛けによる微調整が必要になる事があります。)
20140804_02_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■カメラとの装着方法は両面テープを使用します。
■特殊かつ強力な物ではなく一般的な両面テープを採用しました。
 もし粘着力に不足を感じる場合は両面テープの種類を変更してみて下さい。
 ただし両面テープを変えた事で液晶保護フィルム(ガラス)やカメラ本体の液晶に問題が生じても
 責任は負えませんので粘着力の強過ぎるテープの使用はお勧めしません。自己責任でお願います。
 (開発期間中、Deffの液晶保護ガラス越しの脱着は数十回行っておりますが
 保護ガラスが剥がれたりキズが付いたり等の問題は発生しておりません。)
20140804_01_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

純正カメラケースHC-21とは液晶左下部分が干渉するため同時装着は出来ません。ご注意下さい。
HC-21ユーザーの方は同時装着、同時使用出来る対策仕様、FDS-dpQ2をお求め下さい。
20140804_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード
といった具合です。

個人的に良くある一般的な液晶シェードや液晶用ファインダーは確かに効果的に日差しを遮るけど
視野が狭くなり過ぎてアングルの自由さが奪われるし縦に構えた時横からの日差しに弱い。
のびる液晶シェードは開口部が広いのでアングルの自由度を(あまり)狭めません。
撮る度にパカッと蓋を開けて液晶を見えるようにする必要もありません。
サイズ的には大きいけどdp Quattroは背面がえぐれてるので
全体的なサイズの拡大は最小限に抑えられてます。

正直開発は前回のつけっぱなしフードよりも手こずりました(汗)
2部品同時出力によって出力レイアウトと出力設定のバリエーションは増えまくり。
つけっぱなしフード比で出力時間が倍近くに膨れ上がり四隅は反り上がる。
出力時の土台となるFR4ボードが真っ二つに割れる、などなど…
まぁ~どれもこれも良い経験。今後に活かします。


【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ1】【 5800円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2014/08/18追記
■シグマ純正カメラケースHC-21と同時装着、同時使用出来るFDS-dpQ2の販売を開始しました。
■CAMEOTA.comさまで紹介されました。
 【SIGMA dp2 Quattro用「のびる液晶シェード」折りたたんでも液晶を使用可能!!】



※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


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