<   2015年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

山木社長やシグマ社員さんから聞いたdp0Q情報をまとめたのが前々回
実際に借りて使ってみたdp0 Quattroの画質や使い勝手をまとめたのが前回
今回はdp0Q本体のみとLCDビューファインダーキットどっちにする?というお話。


まずはdp0 Quattro本体の価格について。
dp2Qもdp1Qもdp3Qも初値は10万弱でほぼ同価格だったのでdp0Qも恐らく…と思ってたけど
改めてdp0Qのスペックや同梱物を考えるとdp0Qが他のdpクワトロよりもかなりお得な事に気付く。

一番差がありそうなdp2Qと比べるとレンズ構成は6群8枚のdp2Qに対してdp0Qは8群11枚と3枚多いし
1枚1枚のサイズもdp0Qの方が大きく見える。更に特殊ガラス無し、非球面レンズ1枚のdp2Qに対し
dp0QはFLDガラス4枚、SLDガラス2枚、非球面レンズ2枚というかなりゴージャスなレンズ構成。
設計者が「そのまま承認されるとは思いませんでしたw」と言う程コストがかかった贅沢設計
そして!シリーズ中dp0QだけレンズフードLH5-01希望小売価格(税別)2000円が付属する!
世界中で唯一俺だけが『あぁ…dp0Q用フード作っても売れんな…』と若干凹んだものの
こんなにも差があるのにdp0Qが他のdpクワトロと同価格とは何と素晴らしい事か!


次にdp0Qにのみ設定されたLCDビューファインダーキットの価格について。
発表された時点では“2015年7月発売予定、価格未定”とだけ書かれていたので
本体から少し遅れて【7月末発売、価格は別々購入-1万円ぐらい】かな?と予想。
LVF-01未購入の人にはお得だけど俺はdp0Q本体のみの購入で決定だな、と思ってた。
でも実際はdp0Qと同じ【7/10発売、価格は別々購入-2万円弱】というスペシャル内容!

もしdp0Q本体のみとLCDビューファインダーキットの価格差が2万円
(LVF-01の単品販売が3万円弱なので別々購入するよりも1万円安い)ぐらいのお得感だったら
dp0Q本体とオンラインショップでAL-1“だけ”買えば万事解決だったけど
dp0Q本体とLCDビューファインダーキットの価格差が1万円弱というお得価格を見せられたら
価格差とほぼ同じ価格でAL-1“だけ”買うなんてバカらしくなってきちゃう。
かと言ってLCDビューファインダーキットを買うとLVF-01のファインダー部分がダブっちゃう。

現状LVF-01は専用テレコンFT-1201と一緒にdp3Qにつけっぱなし状態。
ピントの確認がし易く、ブレ防止にも役立つLVF-01が最も適してるのはdp3Qだから。
でもdp0Qを使うと構図の確認や微調整、厳密な水平出しという超広角ならではの要望にも気付く。
LVF-01がdp3Qだけじゃなく超広角のdp0Qとも抜群に相性が良い事は間違いないけど
問題はdp0Qとdp3Q両方を持ち出すか?LVF-01は2つ必要か?という事。

多分dp0Q購入からしばらくはdp0Qとdp3Qって両極端な2台を持ち出す事もあるだろうけど
その内【dp0Qとdp2Q】【dp1Qdp3Q】って2パターンに落ち着いていくと思うのよ。
dp1Qとdp2Qはそのコンパクトさ(笑)を活かしたいのでLVF-01は装着しないから
dp0Qとdp3Qが一緒に出撃しなければLVF-01が2つ必要と感じる事もない。

でももしdp0Q本体だけ買って、後から
『毎回LVF-01スイッチするの面倒!やっぱ2つ必要だ!』
『あーくそ!やっぱりLCDビューファインダーキットにしときゃ良かったー!』
とか思ったりしたらすごく後悔しそうだしLVF-01単品で買い足したら2万円弱も損する事になっちゃう…


余分なモノにお金を払って持て余すのは大嫌い。
でも後から必要性に気付いて損な気分に浸りながら買い足すのも嫌。
自分の撮り方やdpクワトロそれぞれの役割分担がハッキリしてれば答えは出るんだけどね。
今回はなかなか判断が難しくて未だにdp0Qを予約出来ないでいる…

価格設定が悩まし過ぎるよシグマさん!

…あ、コレはあくまで俺の状況での話であって
“dp0Qを購入予定でLVF-01を未購入”って人はLCDビューファインダーキットが絶対オススメです。
LVF-01の感想は以前3Dプリンターで製作したアクセサリー紹介と一緒に書いたけど
使ってみれば良い造りと最高の見え方に感動する事間違いなしです。

買えば納得出来るけど、買うまでは価格がハードルなLVF-01。
それが実質1万円弱、単品購入の3割程度で手に入るんだから迷ってる場合じゃない。
今すぐカメラ屋さんへダッシュだー!
20150620_24_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_25_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_26_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_23_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_27_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_28_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_29_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_30_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_31_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_32_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/320秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_33_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この日借りたdp0Qで撮った写真55枚をFlickrアルバムにまとめました。
今日の写真以外の作例にも興味が出て来た方は →コチラ← をチェック。
3Dプリンターで製作したdpクワトロシリーズ用アクセサリーもヨロシク!↓

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード



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写真・カメラ  車・バイク
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SIGMA dp2 Quattroが発売して新しいQuattroセンサーが世に出てから今日で1年だ。
発売当初こそ解像具合が完璧じゃなくビアガーデン現象とか青春18きっぷ問題とかあったけど
その後のファームアップとSPPのアップデートでQuattroセンサーの完成度は着実に上がっていった。

勿論バグや初期不良のような問題は無い方が良いし「初期ロッド買いはβテスターだ!」みたいな
自虐的な事を言う気は無いけど、画質の面でもAF速度などカメラとしての使い勝手の面でも
どんどん進化していく過程を他のユーザーと共に共有してこれた事はとても楽しかった。

個人的にも昨年7月から始めた3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー製作を通して
色んな人と出会えたりもして、悪戦苦闘と試行錯誤な毎日の有意義な1年だった。

dp0Q発売までにAF速度をUPさせる新たなファームウェアが公開される事も予告済みだし
dpクワトロシリーズに追加して欲しい
■バルブモードを追加して欲しい。(専用ケーブルレリーズCR-31にはレリーズロック機能が搭載済み!)
■撮影時に何の機能も割り当てられていない十字キーの左右を第3のダイヤルとして使いたい。
って要望も残ってる。

まだまだdpクワトロシリーズが進化する余地(要改善点とも言う)は残ってる。

この1年dp2Qをアップデートし続けたエンジニアの皆さん
そして共にdpクワトロシリーズを使ってきたユーザーの皆さん
一周年おめでとうございます!これからもよろしくお願いします!


写真は買い物がてら今日dp2Qで撮ってきた夕焼け空。
午前中は雨、午後はずっと曇り空でパッとしなかったけど最後の最後で太陽が顔を出してくれた。
Merrill世代からは進化したとはいえまだまだ高感度性能が厳しいFoveonセンサーだけど
太陽が沈んで空の色がどんどん変化していく瞬間こそFoveonで撮りたくなる。

ピント位置が無限遠で絞って撮るこういう場面でセンサーゴミが写り込んでたりすると興醒め。
買って丁度1年の今日、試しにダストチェックをしてみたけど素晴らしい事にセンサーゴミはゼロだった。
こういう信頼性の高さも設計の良し悪しは勿論Made in Japan(Aizu)かつ
A1で全数検査してる事が影響してたりするのかな?
20150627_01_SIGMA dp2 Quattro Twilight
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150627_02_SIGMA dp2 Quattro Twilight
SIGMA dp2 Quattro / F8.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150627_03_SIGMA dp2 Quattro Twilight
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150627_04_SIGMA dp2 Quattro Twilight
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150627_05_SIGMA dp2 Quattro Twilight
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/60秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

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6/20に開催されたSIGMA新製品体験イベントに行って
山木社長やシグマ社員さんから聞いたdp0Q情報をまとめたのが前回
じゃ~実際に借りて使ってみたdp0 Quattroはどうだったのか?ってのが今回のお話。

実は昨日同じ内容のブログを書いてたんだけど、書き切る寸前で消えてしまった。
dp0Qの魅力をこれでもかこれでもかと書いていたというのに…一晩経っての書き直し。
残念ながらもう昨日ほどのテンションで書く事は出来ないけど、dp0Qの感想を言うなら…




ヒャッハーーーッ!最高だぜシグマさぁぁああん!!!
こんなに最高なレンズは初めてだぜぇぇぇえええ!!!
買いだぁ!絶対買いだぜこのカメラはよぉぉおお!!!
って感じ。




前提として今まで使ってきた、もしくは今も使ってるdp0Qに近い画角のレンズは
SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
Voigtlander Color-Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical
の3本。

SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMはAPS-Cボディ専用広角ズームレンズとしては
最もバランスがとれ弱点が少なく人にオススメし易いレンズである事は以前書いた通り
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMは今でこそCANON EF11-24mm F4L USM
広角端の画角の広さは抜かれたもののEF11-24F4Lの約1/6の価格で超広角12mmで撮れる。
フォクトレンダーのカラスコ20F3.5は高コントラストで小型軽量、スナップに最適なレンズ。

でも、コレらで撮られた写真を最高の画質に仕上げるには
ライトルームとかの便利な現像ソフトとレンズプロファイルが必須。
コレら3本がダメなんじゃない。交換レンズシステムの限界なので仕方がない。
歪みを正し色ズレを消し周辺光量を上げるのは本来あるべき理想の画質へ近付けるため。
センサーとレンズを完全にマッチングさせた固定レンズシステムなら最初から理想の画質が得られる。

dp0Qの
・ディストーション(歪曲収差)などの各種収差の少なさ
・四隅までしっかり写し撮る圧倒的な描写性能
・絞り開放から豊富な周辺光量
という破綻の無い均一で完璧な描写はレンズプロファイルを必要としない。

ピント面のシャープさは勿論ボケまでキレイなんだから画質に関してはとにかくツッコミどころがない。
dp1Qdp2Qdp3Qも含めた今まで使ってきたカメラやレンズの中で
最も忠実にその画角を写し撮れる機械だ。


その完璧過ぎる描写故に感じた違和感がツイッターで散々呟いた“広角感”の希薄さ。
最初にヒントをもらったのは東京カメラ部2015写真展塩澤一洋氏が言った
「広角感は歪曲に影響される」という話。
実際にdp0Qを使って納得。
撮影時に背面液晶を見ても、撮った写真をモニターで見ても
『アレ?21mmってこんぐらいだっけ?もっと広いと思ってた…』って感じる。

俺の場合dp0Qを使う前に想像してたのはカラスコ20F3.5を使ってた時の感覚なんだけど
カラスコ20F3.5で感じてた漫画の集中線のようなドカーン!と迫ってくるような“広角感”がない。
でも『換算21mmとか言ってるけど実は24mmぐらいなんじゃないの~?』とか思って
自前のdp1Qと同じ位置から撮り比べてみると確かに広い。確かに超広角レンズだ。

歪みの無いレンズは広角感が少ない。逆に言えば歪みの強いレンズは広角感が増幅されるという事。
歪みの強いレンズ=魚眼レンズだ。ちゃんとした対角魚眼や円周魚眼レンズは実際に画角が広いけど
コンデジ(という呼称が意味を成さなくなってきた犯人がdpクワトロw)に搭載されてる“魚眼モード”
を使うと普通に撮った写真と画角は変わらないにも関わらず画角が広く感じる事を考えれば想像し易い。

dp0Qの換算21mmの画角を狭く感じてしまうのは
歪みの強い20~21mmレンズたちの増幅された広角感に騙されてたから。
勿論歪みの無いdp0Qの方が正しい。真っ直ぐなモノが正確に真っ直ぐ見える。撮れる。気持ち良い。


使い勝手も歴代DPシリーズ中で最もストレスなく使えるカメラに仕上がってる。
dpクワトロシリーズを全部使ってきたからハッキリ言える。dp0QのAFはDP史上最高だ。
元々超広角で被写界深度が深い事も影響してるだろうけどホントにAFが速い。
速いだけじゃなく正確。dpクワトロのAFは速度より正確さ重視な印象だけど
今回試写した中でピントを外した写真は(dp0だけに)ほぼゼロだった。

変に増幅された広角感がない、それが撮る時から感じられるので
いかにも超広角レンズな撮り方、構図に縛られる事もない。
28~35mmぐらいのレンズみたいな撮り方も出来る。
超広角レンズだからと変に気構える必要は無い。

d0Qは事前に想像してたよりも色んな撮り方が出来そうだな、と思えるカメラ。
換算21mmをカバーするレンズはあるけど、それでは撮れない写真が撮れるって確信がある。
『dp0Qでしか撮れない写真があるな…』って思っちゃったら、やっぱり欲しくなる。
もう購入する事は間違いない。でも、実はまだ予約出来てない。
予約に踏み切れない理由についてはまた次回。
20150620_12_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_13_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_14_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_15_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_16_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_17_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_18_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_19_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_20_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_21_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/320秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_22_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/320秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この日借りたdp0Qで撮った写真55枚をFlickrアルバムにまとめました。
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6/20にpolygon(ポリゴン)青山で開催されたSIGMA新製品体験イベントに行ってきた。
11時から行われた山木社長によるプレゼンや、会場でシグマ社員さんから聞いた
dp0 Quattroに関する情報をまとめてみた(CP+で得た情報も一部含む)。
CP+での山木社長のプレゼン動画も見ると上手く補完出来ます。
実際にdp0Qを使ってみての感想は次回書く予定です。


・dp0Qの開発はMerrill世代の頃の「DP1Mよりも広角のDPを!」というユーザーの要望でスタート。
 最初はDP1にワイドコンバージョンレンズを組み合わせる事を検討したが
 どうしても周辺画質が落ちてしまい一度は諦め、専用モデルを設定する方向で再始動。
 しかし『作っても絶対売れないよな…』と思っていた。
 エンジニアに聞いてみても「売れないでしょ~w」と返された。
 「どうせ売れないなら記憶に残るモノを!伝説になるようなモノを!」と性能最優先でレンズを設計した。
 「交換レンズで良いじゃん」と言われないdpでなければ出来ない画質のレンズを開発した。

・高性能化と小型軽量化とコストのバランスを取るのがレンズ設計の常識。
 dp0Qのレンズ設計は非常識。バランスは取らず小型軽量化やコストは度外視で性能のみを追求。

・dp0Qのレンズは光を少しずつ丁寧に曲げていく贅沢余裕設計(箱入り娘レンズ)。
 鏡筒を長く、光を少しづつ曲げていく事は描写性能を上げるのは勿論
 性能のバラツキを抑え設計値に近い性能の量産品を作る事にも繋がる。
 光を急激に曲げる構成のレンズは組み付け時の微妙な位置ズレで大きく性能が低下する。

・最近はミラーレス用レンズなどでディストーション(歪曲収差)を積極的に電子補正するレンズが多い。
 ディストーションの電子補正を許すならレンズは驚くほど小型化出来る。
 今後シグマからも電子補正を前提としたレンズを出しても良いとは思っているが
 dp0Qではディストーションの電子補正はしていない(ゼロディストーション・スーパーワイド)。
 画素単位でのマイクロコントラスト(解像度)の高いFoveonセンサーで
 ディストーションの電子補正を掛けるとディティールの損失が目立つので
 dp用レンズでディストーションの電子補正はしない。SPPにも補正機能はない。

・dp0QからAFを改善している。低コントラスト、低照度の被写体でも合い易くなった。
 カメラ内JPEGとカメラ内RAW現像での画質も向上している。
 どちらもファームアップでdp1Qdp2Qdp3Qへも反映される。
 dp1Q、dp2Q、dp3Q向けの新ファームはdp0Q発売までに公開予定。

・dp0Qは量産試作を3回も行い設計値にかなり近い量産品が出来上がった。
 『どうせ売れない…』とは思いつつじゃんじゃん生産している。数ヶ月は在庫切れにはならないだろう。



といった感じのdp0Qを借りて30分を2回で1時間ほど表参道~青山を撮り歩いてみた。
兎にも角にも最終的には画質だ。どれだけ開発ストーリーが面白くても
モノが良くなければお金は払えないゾ!と思ってたけど…
スミマセンでした。即決です。コレ買います!

※今回借りた個体に【ベータ機】や【試作機】といった但し書きは無し。恐らく量産品そのもの。
20150620_01_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_02_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_03_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_04_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_05_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_06_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_07_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F11.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_08_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F11.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_09_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_10_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150620_11_SIGMA dp0 Quattro First Snap in Tokyo
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この日借りたdp0Qで撮った写真55枚をFlickrアルバムにまとめました。
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今週末6/20(土)は青山(ってかほぼ表参道)でSIGMAの新製品体験イベント
発売前のdp0 Quattroを含む製品を借りて会場近辺を撮り歩ける。
購入候補のカメラやレンズの撮影データを持ち帰って
家の環境でじっくり吟味する事も出来る。

現在シグマが公開してる現像ソフトSIGMA Photo Pro(SPP)の最新版6.2.1で
dp0QのX3Fデータを現像する事は恐らく出来ないのでイベント前日の6/19(金)までには
新しいSPP6.2.2なり6.3なりが公開されるんじゃないか?と勝手に予想してる。

今までの例で言えば新型が発売されるタイミングで他のdpクワトロシリーズのファームウェアも
更新されてきたのでdp0Q発売までの間にdp1Qdp2Qdp3Q向け新ファームも公開されるハズ。

公開されてるdp0Qのスペックに追記されてる【Eye-Fiカード連動機能搭載】は確定として
個人的に感じてるdpクワトロシリーズに追加・改善して欲しいポイントは以下の通り。
■電源ON時の背面液晶ホワイトアウトを無くす。もしくはその時間を短縮して欲しい。
■バルブモードを追加して欲しい。(専用ケーブルレリーズCR-31にはレリーズロック機能が搭載済み!)
SIGMA Capture Pro(SCP)に対応して欲しい。Eye-Fiカードと合わせてワイヤレステザー撮影したい。
■撮影時に何の機能も割り当てられていない十字キーの左右を第3のダイヤルとして使いたい。
 絞りとシャッタースピードの2ダイヤルあればOKというのはフィルムカメラ時代までの話。
 機能が増えて設定したい項目が増えたデジタルカメラではもっと多くのダイヤルが必要。
 シグマのカメラには良く使う機能をまとめるクイックセット(QS)機能があるけど
 QS画面を開くまでもなく、絞りやシャッタースピード、ISO感度と同じように
 カラーモードやアスペクト比、ホワイトバランスなどをダイレクトかつ連続的に設定・変更したい。
といった感じ。

春に参加したシグブラフォトウォークin銀座で
開発者の方に要望として出したりもした
けど、反映されてたら嬉しいなぁ…


写真はdp1Qで撮ったとある日の黄昏空と…
20150616_01_SIGMA dp1Q twilight
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/40秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

20150616_02_SIGMA dp1Q twilight
SIGMA dp1 Quattro / F5.6 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150616_03_SIGMA dp1Q twilight
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20150616_04_SIGMA dp1Q twilight
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

無性に食べたくなったギトギト系ラーメン。美味し!
20150616_05_野郎らーめん
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード



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昨日の夜、散髪の順番待ちの間に夜の銀座を
EOS Kiss X7+EF50F1.8STM+つけっぱなしフードで身軽にスナップ。
絞り優先(F2.0)、ISOオート(100~800)、AIサーボAF、に設定してカメラ任せにパシャパシャと。

Porsche Boxster
20150615_01_Porsche Boxster
■EOS Kiss X7 / EF50mm F1.8 STM / F2.0 1/60秒 ISO640■

Chevrolet Corvette C5 vs Subaru BRZ
20150615_02_Chevrolet Corvette C5 vs Subaru BRZ
■EOS Kiss X7 / EF50mm F1.8 STM / F2.0 1/80秒 ISO320■

Mazda MazdaSpeed NC Roadster
20150615_03_Mazda MazdaSpeed NC Roadster
■EOS Kiss X7 / EF50mm F1.8 STM / F2.0 1/60秒 ISO500■

Porsche 911 Carrera 4 GTS
20150615_04_Porsche 911 Carrera 4 GTS
■EOS Kiss X7 / EF50mm F1.8 STM / F2.0 1/80秒 ISO320■

Fiat ABARTH 595C
201500615_05_Fiat ABARTH 595C
■EOS Kiss X7 / EF50mm F1.8 STM / F2.0 1/60秒 ISO320■

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本日ついにSIGMA dp0 Quattroが正式発表!
いつもと違って発売は2週間後ではなく4週間後の7/10(金)。
いつもより発売が2週間遅いと思うべきか、それとも発表が2週間早いと思うべきか…
※20150615 追記※
FacebookでSIGMAの方から「発表を2週間早めただけ」とのコメントをいただきました!w

公開されたMTFチャートやディストーション(歪曲収差)、周辺光量のデータが正しいなら
dp0Qのレンズはdpシリーズで最も優れていたdp3のレンズ性能を上回る事になる。

同じく公開されているデータで比較すると
広角のdp1Q標準のdp2Q中望遠のdp3Q→dp3Q+専用テレコンFT-1201
画角が狭くなるほどレンズ性能は上がっていってたので今回最も画角の広いdp0Qのレンズが
データ的には最も優れた数値を出してきたのは本当に驚き。

QuattroセンサーよりもMerrillセンサーの写りの方が好き!と
dpクワトロへ移行してこなかった人達もdp0Qは手を出さずにはいられないだろう。
データの持ち帰りも可能な6/20から全国4都市で開催される体験イベントは大賑わいになりそうだ。


35mm換算21mmとなるdp0Qの超広角レンズの画角がどれぐらいなのかの参考に
Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Asphericalの写真を引っぱり出してみた。
ディストーションゼロを謳う歪みの無さを活かして建築などをビシッと撮るも良し。
F8~11まで絞ってパンフォーカスにしてノーファインダーで軽快にスナップするも良し。
最新にして究極のdp発売まで約一ヶ月。楽しみでならないね。

今日の5枚を含むFlickrにUP済みの
Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Asphericalの写真はコチラ

Tokyo International Forum
201500612_05_Tokyo International Forum
EOS 5D MARK II / COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F11.0 1/20秒 ISO100 ■

Tokyo Port container yard
20150612_04_Tokyo Port container yard
EOS 5D MARK II / COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F3.5 1/13秒 ISO3200 ■

Audi R8 The Peninsula Hotel Tokyo ver.
20150612_03_Audi R8 The Peninsula Hotel Tokyo ver.
EOS 5D MARK II / COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F11.0 1/10秒 ISO100 ■

Rainbow Bridge
20150612_02_Rainbow Bridge
EOS 5D MARK II / COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F3.5 1/8秒 ISO3200 ■

Ferrari F430
20150612_01_Ferrari F430
EOS 5D MARK II / COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical / F8.0 1/15秒 ISO100 ■

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25年ぶりに更新されたキヤノンの新型撒き餌レンズEF50F1.8STM
小型軽量安価かつ約30年前に設計された光学系をずっと継承し続けるこのレンズは
CANON EFマウント沼への撒き餌であると同時に実はオールドレンズ沼への撒き餌でもあるのかも…
というのが今のところの印象。


兎にも角にもこの価格。まずは1本お試しを!なレンズ。
でも実は使い勝手と純正フードES-68に関しては思うところもありまして
ソレを解決するべくいつもの様に自前の3Dプリンターを使ってオリジナルのフードを作った次第。
20150611_05_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
まず使い勝手に関してイマイチだな~と感じてるのはレンズが伸びる事と電源OFFで縮まらない事。
保護フィルターとレンズキャップを装着して光学系を最大まで伸ばした状態が上の画像。
元がコンパクトなレンズなだけに結構な繰り出し量に思える。ちょっと厄介。
新型になって最短撮影距離が45cmから35cmに短縮された事と
AF用モーターがSTMになった事が影響してる。

EF50F1.8STMを使い始めてから既に何度も経験してる事だけど
例えば外食で注文したメニューが出て来たらとりあえず食べる前に2~3枚撮るじゃない?
んでカメラの電源をOFFってバッグにしまおうとした瞬間、伸びたままになってるレンズに気付くワケです。

最短撮影距離が短縮された事で近接撮影時の繰り出し量は旧型よりも増えてるし
直前に撮ったのは目の前にあるメニューだから、光学系は最も繰り出した状態のまま。
旧型のEF50F1.8IIならレンズのフォーカススイッチをMFにしてフォーカスリングを回せば
繰り出した光学系を縮める事が出来る。

でも新型はSTMモーターになったのでカメラの電源を入れて通電させてあげないと
フォーカススイッチをMFにしてもフォーカスリングは空回りするだけ。
カメラの電源をON/OFFする手間が余分にかかるワケだ。
コレだけの事だけど、さぁ食うぞ!という時のこのひと手間は結構ストレス。
AF動作でレンズの全長が変わるレンズは他に持ってないのでついつい同じ事を繰り返しちゃう。

普段カメラをバッグに入れて持ち歩く時、RICOHのGRTHETAみたいに薄いカメラ以外は
イメージセンサーが下を向くような(レンズが下になるような)向きにしてる。
移動時の振動でセンサーに付着したホコリを落とすのが目的。
長く使ってる5D2もこの持ち歩き方(収納のし方)にしてからセンサーにゴミが付着する事は減ったし
一昨年の春から使ってるKissX7に関してはセンサーゴミが写り込んだ事は一度もない。
レンズを下にして収納したいというのも伸びるレンズに抵抗を感じる要因。
繰り出した光学系にカメラの重みが圧し掛かって故障したらどうしよう…とか考えちゃう。

じゃ~どうするか?フードを装着してれば良いんです。
EF50F1.8STMは繰り出さないベースの部分にフード用のバヨネット爪がある。
保護フィルターやレンズキャップを装着して、光学系が最も繰り出した状態よりもフードが長ければ
レンズが伸びた状態のままバッグに収納しても光学系に負荷が掛かる事は無い。

純正フードES-68もこれに十分な長さがあるけど
ES-68は逆付けする事を想定してるので径が大きくて嵩張るのが難点。
それに50mmって画角に対しても径が大き過ぎる。
APS-Cボディと組み合わせて80mm画角で使う時の遮光性能なんて殆ど無いだろう。
それにこれから梅雨やら台風やらで雨風やホコリが舞い散る季節になってくる。
保護フィルターや前玉を保護する意味でもフード開口部は小さい方が良い。


というワケで
・フルサイズボディとAPS-Cボディそれぞれの画角に合わせた開口面積。
・雨風やホコリから保護フィルタや前玉を保護する小さい開口部。
・繰り出す光学系へのストレスを回避させられるだけの長さ。
・指当たりが良くレンズの保持をサポートする側面形状。
・フードを装着したままレンズキャップ脱着が可能。
・つけっぱなしにしても邪魔にならないサイズ。

などを意識しながら試作とテスト撮影を繰り返して
製作したのが以下のEF50F1.8STM用つけっぱなしフード

20150611_04_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
まずは50mm画角に最適化したスクエアタイプ。フルサイズボディとAPS-Cボディの両方で使用可能。

20150611_03_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
そしてAPS-Cボディと組み合わせた80mm画角に最適化したドーム(フジツボ)タイプ。
※フルサイズセンサーボディとの組み合わせ時は四隅がケラレます。

20150611_02_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
純正フードES-68も含めて3つ並べるとこんな感じ。
開口部面積はES-68(中央)を100とするとフルサイズ用のスクエアタイプ(左)は約55
APS-C用のドーム(フジツボ)タイプ(右)は約40という数値。
前玉の見え方からも遮光性能や雨風ホコリからの保護性能は勝ってる。
外寸もES-68の約36mm×約84mm(高さ×最大径)に対して
つけっぱなしフードはどちらも30mm×71.8mmと全長・最大径共に小さい。

20150611_01_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
上から見るとこんな感じ。上記の通り指当たりの良い側面形状にしてあるので
横構図の時も縦構図の時も安定してレンズを保持出来る。
フードのコンパクトさも伝わるかな。

フードとしての性能は純正を上回ったと思うけど、装着感に関しては正直一歩劣る。
ES-68のネジやバネも含む複数のパーツを使ってのカチッ!とロックが掛かる精密感はさすが純正。
残念ながら家庭用3Dプリンターでの一発出力品で再現するのは難しかった。
とは言え簡単に外れたり回ったりしないように寸法を調整して設計してあるのでご安心を。
センター指標もあるのでソレをガイドにしてもらえればケラレたりもしない。
※フード脱着時の回転方向は純正と逆になるのでご注意下さい。


そんなEF50F1.8STM用つけっぱなしフード、ご希望の方には下記の通りで出力・販売いたします。
また質問などありましたら下記アドレスやこのブログへのコメント、ツイッターで何なりと。


【CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(フル・APS-C兼用スクエアタイプ)】【3400円】
【CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(APS-C専用フジツボタイプ)】【3400円】

の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。

※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
※遮光性能を重要視する場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
 黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
 可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
 機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


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昨日に引き続きCANONの新型撒き餌レンズEF50F1.8STMのスナップ写真。

色々あってモヤモヤしてたストレスを発散したかったってのも正直あるけど
手の出し易い価格に釣られて発売日当日に購入してから2週間。
EF50F1.8STMの意外な正体が分かってきた。
20150606_01_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/4000秒 ISO100■

50mmの単焦点レンズはもう1本SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014を使ってる。
EF50F1.8STMと比べるとサイズ・重量・価格は勿論の事、描写が圧倒的に違う。
50F1.4アートの方がピント面はシャープでボケはナチュラルで各種収差も少ない。
ピント面(撮りたかった被写体)とボケ(被写体以外)のメリハリがハッキリしてて
被写体がハッキリと浮き立つ。収差が少なく抜けが良くてガラスの存在を感じない。
写し取れる情報量が多いのでカメラ側にもそれ相応の解像度が欲しくなるレンズ。
どちらか1本を手放さなきゃならないなら即決でシグマ50F1.4アートの方を残す。
20150606_02_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/2000秒 ISO100■

じゃ~EF50F1.8STMの存在価値はないのか、もう要らないのか、と言うとそうでもない。
小さく軽く安いのは勿論大きな長所だけどシグマ50F1.4アートと比べる事で
EF50F1.8STMにもう一つの正体(捉え方)がある事に気付いた。

EF50F1.8STMの特徴を端的に現すなら
“小さく軽く安く、初心者がキットズームレンズの次に買うのに最適な1本”
とかになるだろうけど、もう一つの捉え方は
“AFや自動絞りが使えてEXIF情報も残って新品で買える最もお手軽なオールドレンズ”
だって事。
2015050606_03_Piaggio Vespa LX125 3V
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/4000秒 ISO100■

EF50F1.8STMもシグマ50F1.4アートもどちらも最新のレンズではあるけど
光学系の設計年次には25年以上もの開きがある。
EF50F1.8STMを現代のレンズとして見ると甘さや緩さが気になるけど
オールドレンズとして見るとAFや自動絞りが使えてEXIF情報が残るってメリットが光ってくる。

オールドレンズが気になりつつも手を出し辛い要因は
“MFで実絞りでEXIF情報が残らない”って使い勝手のハードルと
“中古品しかなく、程度の良い個体が少なく、使い勝手が悪い癖に高価”という事。
独特な写りや希少価値、特徴的なデザインには惹かれつつも
払う金額に相応するだけのメリットがあるかどうかを考えるとどうしても手が出ない。
『同じ金額で最新設計の写りも使い勝手も良いあのレンズが買えるじゃないか!』と思ってきた。

でも“30年前に設計されたダブルガウス系の光学系はそのままに
現代のレンズと同等の使い勝手を付加!しかも価格は1万ちょい!”って目線で
EF50F1.8STMを見ると、なるほどコレは別の意味でも撒き餌入門レンズだわ!と思えてくる。
2015050606_04_Piaggio Vespa LX125 3V
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/4000秒 ISO100■

EF50F1.8STMはEFマウント沼への撒き餌レンズであると同時に
もっと深いオールドレンズ沼にゼロハードルで誘い込む恐ろしいレンズでもあった。
そんな恐怖のEF50F1.8STM用に現在3Dプリンターでフードを製作中。近日リリース予定。お楽しみに!
2015050606_05_Piaggio Vespa LX125 3V
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/100秒 ISO100■

※2015/06/12 追記※
CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード
【フルサイズ・APS-C兼用スクエアタイプ】と【APS-C専用フジツボタイプ】の2タイプ完成!


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写りも結構良いし
小型軽量で持ち歩きが楽。
最短撮影距離も短くて使い易いし
そして何よりも価格が安くて手が出し易い
CANONの新型撒き餌レンズEF50mm F1.8 STM
20150605_01_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/500秒 ISO100■

良くも悪くもそのレンズの特徴が一番濃く現れる開放F1.8の写真を色々と。
20150605_02_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/500秒 ISO100■

絞り開放で近距離って対称形のレンズだとモヤモヤし易い状況だけどこのレンズはしっかり写る。
旧型から継承した光学系が設計されたのは恐らく今から30年近く昔の事だろうに
本来想定してなかったであろう領域まで最短撮影距離を短縮しても描写が破綻しないのは驚き。
20150605_03_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/1600秒 ISO100■

周辺減光は結構激しいけど、補正もし易いし作風にも活かせる部分なのであんまり気にしない。
20150605_04_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/3200秒 ISO100■

さて、そんな新型撒き餌レンズ用に3Dプリンターでフードを製作中。近日リリース予定。お楽しみに!
20150605_05_F1.8 SNAP
EOS 5D MARK II / EF50mm F1.8 STM / F1.8 1/1000秒 ISO100■

※2015/06/12 追記※
CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード
【フルサイズ・APS-C兼用スクエアタイプ】と【APS-C専用フジツボタイプ】の2タイプ完成!


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