<   2016年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今日で6月も終了。明日から7月…って事で前々回前回、そして今回、と続けてきた
SONY a7II+SIGMA MC-11(SA-E)+50mm F1.4 DG HSM A014の初撮り写真も今日でおしまい。
近所の寺を撮って、秋葉原と丸ノ内と有楽町を撮って、最後は夜の銀座、というのは
いくつかある定番ルートの一つ。多分SIGMA sd Quattroが手元に届いた後も廻るであろうルート。

カメラ屋が多いのも銀座をブラブラするのが楽しくなる理由のひとつ。
20160630_03_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO160■

sdQに組み合わせるレンズは24F1.4DGアートと50F1.4DGアートの2本でスタートするけど
せっかくSAマウントに手を出すワケだし…そりゃ最新のSGVレンズこそ最適だけど…オールドSAレンズも…
20160630_02_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO160■

まぁ…追々…ね…
20160630_01_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO160■

この春から数寄屋橋交差点が明るくなりましたね。
20160630_04_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO400■

新しく出来た東急プラザ銀座の屋上テラスからの眺め。新しい視点から数寄屋橋交差点を撮れるように。
20160630_05_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/60秒 ISO400■

ソニービルの建て替え計画も発表されたし、銀座もどんどん変わっていきそう。
20160630_06_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO400■

a7IIの各種設定は事前にある程度詰めてはいたけど、撮りながら微調整もしてった。
20160630_07_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO160■

発売以来バカ売れしてる(よね?)a7シリーズだけど、意外にカスタマイズ性は高くないんだな…と思った。
20160630_08_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO250■

一眼レフと比べるとミラーレスの方が俺の撮り方では恩恵が多いってのは前回書いた通り。
でも同じミラーレス同士で比べると…具体的にはOLYMPUS OM-D E-M5 MARK IIと比べると
a7IIは痒い所に手が届き切ってない印象。E-M5IIの方が操作系のカスタマイズ性が高くて好き。
20160630_09_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO800■

ただE-M5IIは機能も多くてカスタマイズ性も高い弊害でメニュー階層はメッチャ分かり辛いんだよね。
自分好みのカスタマイズ設定を組立てられれば凄く扱い易くなるんだけど、それまでは結構大変。
20160630_10_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO320■

逆にa7IIはメニュー画面もそれなりに分かり易いし、第一印象はすごく良いんだけど
色々カスタマイズさせていこうとすると、すぐに底付きしちゃう感じ。まぁ、身体の方を鳴らすしかないね。
20160630_11_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO200■

ただ夜の銀座でクルマやバイクを撮るのに、a7II+MC-11+SGVレンズでのAFはなかなか良いと感じた。
20160630_12_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO125■

多分コントラストAFのみか、像面位相差AF+コントラストAFか、の違いなんだろうけど
コントラストAFのみのE-M5IIはヘッドライトの明かりやボディに映り込んだ光源にAFが惑わされる。
光源の多い夜の銀座でコンティニュアスAF(C-AF)任せでクルマやバイクを流し撮りするのは正直シンドイ。
20160630_13_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO250■

対して像面位相差AFとコントラストAFを組合せたファストハイブリッドAFが使えるa7IIは結構AFが合う。
勿論全弾必中とまではいかないけどE-M5IIみたいにピントを大外しした所で合焦音を鳴らしたりはしない。
明るい日中でのAF勝負ならE-M5II+純正PROレンズが手持ち機材の中では最速だけど
夜に使うなら高感度耐性も含めてa7IIが良いね。sdQの夜用ボディとしての役割も務めてくれそうだ。
20160630_14_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO400■

で、最後の最後に今回の本題です。
今回銀座を撮り歩いてた分のEXIFデータ見てみたら
全て【絞り→F1.4~2.8】【シャッタースピード→1/60秒】【ISO感度100~800】に収まってた。
つまりF1.4の明るいレンズを使えば夜の銀座はISO800までで撮れる!という事。
と、なれば…sdQでも夜スナップ出来ちゃうんじゃね!?sdQの新型センサー像面位相差AF入ってるし!
とか、思っちゃうんだよねぇ…まぁ…きっと、そう上手くはいかないんだろうけど…
でも、高感度に弱いFoveonカメラで夜スナップ…可能になれば、面白くなるぞぉ~!
20160630_15_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO640■

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前回に引き続きSONY a7II+SIGMA MC-11(SA-E)+50mm F1.4 DG HSM A014の初撮り写真。
近所のお寺で前回UPした写真を撮り歩いた後、この日の朝に突然壊れたメガネを修理するべく
メガネを購入した秋葉原のJINSへ。でも残念ながら修理は不可能との事だったので新調。

その後アキバをブラブラ撮り歩いてみたり。西陽が良い感じに差し込んでた。
20160629_02_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/500秒 ISO100■

ベース感度がISO100で、明るい状況で、アンダー目に、しかも大ボカしで撮りたい時は
やっぱり1/8000秒が必要になる。sdQのシャッターユニットが1/4000秒止まりなのは正直残念。
NDフィルター付け外すのも面倒だしね…後々電子シャッター機能が追加されないかなぁ~と期待してる。
20160629_03_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/8000秒 ISO100■

秋葉原駅構内にある東京じゃんがらで食べた冬限定の味噌じゃんがら
一般的な50mmの最短撮影距離は0.45mだけど、50F1.4A014は0.4mまで寄れるので
0.5mまでしか寄れないソニー純正のEマウントレンズ、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)
に対しテーブルフォトでの使い勝手では1歩リード。でもMC-11も含めた大きさ・重さはケタ違いなので
直接競合する事は少ないかな?でもa7IIを購入して『1本ぐらい純正Eマウントレンズも…』って考えた時
一番最初に頭に浮かんできた候補はやっぱりSEL55F18Z。
MC-11+シグマ50F1.4アートとゾナー55F1.8の比較レビューが気になる方はBさんのブログへ!
20160629_01_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/60秒 ISO125■

因みにそんなSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)用つけっぱなしフードを現在製作中
いやいや、俺が買ったんじゃないっすよ?友達のBLACKPORTERさんからの依頼です。
完成したらいつも通りこのブログで発表&販売予定ですのでお楽しみに~!
20160629_04_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/60秒 ISO250■

閑話休題。秋葉原駅構内で遅い昼食ラーメンを食べて、そのまま帰ろうかとも考えたんだけど
まだまだ西陽が良い感じで差し込んでたので、ちょっと移動して丸ノ内から撮影再開。
20160629_05_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/60秒 ISO250■

真正面から強い西陽が差し込む状況でも、分かり易いフレアなどは出ず。逆光にも強いレンズ。
あとマクロレンズか!?ってぐらい歪曲収差が少ないのも特徴。Lrでレンズプロファイルを適用しても
殆ど変化しない。この歪みの少なさも歪曲補正機能の無いsdQやSPPでも使いたいと思った理由の一つ。
20160629_06_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/200秒 ISO100■

皇居ランナーが西陽に照らされながら入念に準備運動中。
20160629_07_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/2000秒 ISO100■

走って汗をかいた後のラーメンは効くよねぇ…えぇえぇ…分かりますとも。
…しかし、まぁ…ホント、構図のバリエーションに乏しいなぁ…(滝汗
20160629_08_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/125秒 ISO100■

新しいカメラやレンズを買った時は、とりあえず自転車のスポークを狙って良く撮る。
カメラのAF速度や精度、レンズの色収差やフリンジの出方や解像度合を見るのに結構良い被写体。
20160629_09_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F3.2 1/640秒 ISO100■

左奥の光源をボカしたい気持ちに負けて絞りが足りず。
ピント位置も被写体と被写界深度の関係も合ってない失敗写真。
撮ってる時は気持ち良いんだけど、後になって絞り不足に泣くパターン。
20160629_10_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/60秒 ISO125■

a7IIのシェイクダウンだったこの日は、まだ5D2での撮り方が抜けてなくて
わざわざレンズのAFスイッチをMFに切り替えて背面液晶で撮ったりしちゃってた。
MC-11のおかげで、フォーカスリングを回すだけで拡大表示されてピーキングが現れる。
20160629_11_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/640秒 ISO100■

チルト液晶もあるのでローアングルでのフレーミングも簡単になりましたわ。
20160629_12_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/100秒 ISO100■

被写体が高速かつ不規則に移動するスポーツ撮影や野鳥などの動物撮影は
まだまだキヤノンやニコンの一眼レフ+一眼レフ用レンズが最適だろうけど
20160629_13_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/400秒 ISO100■

街中をフラフラ撮り歩くのがメインならミラーレス機のEVFや可動液晶の方が圧倒的に使い易い。
20160629_14_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/125秒 ISO100■

さて、陽もだんだん落ちてきた。後編は夜の銀座写真です。お楽しみに~。
20160629_15_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/1600秒 ISO100■

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もう頭の中は
『今週末はついにSIGMA sd Quattroをお触りだ!CP+の時からどれだけ進化したか楽しみだな~』とか
『来週末は自分のsdQ+50F1.4A014&24F1.4A015で初撮り!どこに何を撮りに行こうかな~』とか
『再来週末の【第5回シグブラフォトウォークin三浦】はどんな場所だろ?楽しみだな~』とか
とにかく今年のCP+以来ずっと待ち望んできたsd Quattro関連で一杯だけど、その前に
書くべき事は書いて、出すべき写真は出して、完成してるアクセサリーはリリースしないとね。って事で
買ったのにちゃんと購入報告してなかったa7IIMC-11の事と、それらを使って撮ったのに
ちゃんと選別・現像してなかった写真をやっとこさFlickrにUPしましたよ。

a7II+MC-11が俺に与えてくれた恩恵は
・“手持ちEFマウントレンズを(一部非公式とは言え)引き継げる”という意味で長年愛用し続けてきた
 5D2の後継ボディとしての役割に担わせられる事(大きく重い5D2にやっと引導を渡せる)。
・レンズを共用出来る事で解像性能や階調表現は抜群だけど万能性・利便性に乏しい
 sdQ購入とSAマウントへの移行の精神的ハードルを大幅に下げてくれた事。

そんなa7II+MC-11と、そしてBさんと闇取引した50F1.4A014の組合せでの初撮り散歩写真です。
20160627_15_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/250秒 ISO100■

50F1.4A014の描写の良さは以前UPした比較テストこれまでUPしてきた写真の通り。
20160627_14_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/1000秒 ISO100■

絞り開放からピント面はシャープで、ボケ部分はナチュラルで、被写体と背景の分離が良い立体的な描写。
20160627_13_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/2500秒 ISO100■

良く50mmレンズは撮り方次第で広角的にも望遠的にも撮れるとか言うけど
20160627_12_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/640秒 ISO100■

50F1.4A014はその描写の特徴から望遠的、マクロ的な撮り方の方が向いてる気がする。
20160627_11_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/2000秒 ISO100■

なのでAPS-Cカメラに装着して75~80mm画角の中望遠レンズとして使うのにも向いてると思う。
20160627_10_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/500秒 ISO100■

『コレは標準レンズじゃなく中望遠レンズだっ!』と思えば、大きさ&重さも多少は大目に見られるよね?w
20160627_09_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/640秒 ISO100■

F1.4だと若干二線ボケの傾向があるので、F2.0に1段絞った方がボケがナチュラルになる時もある。
20160627_08_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/200秒 ISO100■

ボケ部分の描写も整って、ピント面のシャープさにも磨きがかかるF2.0が美味しいポイント。
20160627_07_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/400秒 ISO100■

F2.8ともなれば完璧。とは言え絞りによる描写変化は古いレンズほど大きくないので積極的に開けられる。
20160627_06_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 1/125秒 ISO100■

絞り開放近辺×近距離なんて、ひと昔前のレンズだったらボヤボヤにヴェールが掛かった描写になる状況。
20160627_05_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/2000秒 ISO100■

開放からシッカリ写る分、絞り足らずで失敗したりも。コレはF8.0ぐらいまで絞れば良かった。
20160627_04_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 1/640秒 ISO100■

枝振りや葉の形・数が影響してボケが汚いレンズで撮るとエライ事になる三恐植物が梅・松・薔薇。
20160627_03_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/5000秒 ISO100■

a7IIの色味には正直苦戦中だけどソニーユーザーにコスプレ写真撮る人が多い理由は少し分かってきた。
20160627_02_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/1600秒 ISO100■

絞りによる解像の立ち上がりが早いので、その分シャッタースピードを早めたりISO感度を下げられる。
20160627_01_SONY a7II + SIGMA MC-11(SA-E) + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014
a7II / MC-11 / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/400秒 ISO100■

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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第14弾 SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
◆日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!



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皆さん、いよいよこの時が来ましたね。SIGMA sd Quattroが、ついに正式発表!
昨日の価格&発売日リークからこの祭囃子(ばつりばやし)が頭ん中で鳴り止まなかったわ!

ここ最近は“夏ボーナスシーズン以降にズレ込むかも…”なんて雰囲気も臭わせてたsdQだけど
蓋を開けてみれば当初の計画通り(ですよね?)“セミが鳴き始める頃”までには発売されそうでひと安心。

でも今回のリーク内容で一番サプライズだったのは価格でしょう!
ヨドバシカメラで税込89100円+ポイント10%還元フジヤカメラマップカメラで税込80190円ですよ!
CP+で発表以来みんなそれぞれ頭の中で色んな価格設定を思い描いたでしょうけど、まさかの実売9万円弱!
シグマと言や~予想を上回る価格を発表するもんでしょう!コレじゃ~調子が狂っちまいますよ~!(コラ
dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qと同等か下手すりゃ逆に安いこの価格を予測した人は流石に居ないっしょ!

俺なんか
・sd Quattro本体 → 実売20万円
・POWER GRIP : PG-41 → 実売3万円
・Li-ionバッテリー : BP-61×2本 + 64GBのSDカード2枚 + 諸々の周辺機器 → 実売2万円
で、合計25万円ぐらいの出費を覚悟してたのでもうビックリ!実際は上記内容が13万円以下で揃っちゃう!
人によって多少幅は有ろうけど、大体予想より8~12万円ぐらいは安く済んでるんじゃございませんこと?

で、だ!

この降って湧いたような(実際は違うんだけど)8~12万円をどうする?って話ですぜ皆さん!
偶然なのかシグマさんが狙って設定した事なのか、この8~12万円って、丁度
シグマ製レンズのボリュームゾーンと重なってくると思いません?

しかも何やらsdQとSGV以前のレンズとの組合せではAFに関して色々と制約事項があるようで…
色々まとめてくとコレ、もしかしたらシグマさんからの
「古いレンズまでカバーしきれなくて申し訳ねぇ。sdQ本体安くしたんで
浮いた分で新しいレンズ買ってくりゃ~さい」ってなメッセージなんじゃ?…とか勝手に思ったりw

sdQ発売まで2週間あるけどSAマウント版シグマレンズの数は
EFマウント版やFマウント版とは“比喩じゃなく桁が違うほど少ない”そうだし
いくらsdQ発売のタイミングとは言え、売れ筋のEF&Fマウント版の生産数を落としてまで
SAマウント版を増やすとも思えないのでレンズを新しく買い足そうと考えてる人は急いだ方が良いかと。
実際sdQの発売日と価格がリークされた昨日から今朝にかけて上記のヨドやフジヤやマップの
SAマウント版レンズの在庫チェックしてたんだけど、マジでどんどん減ってるのよ。

俺も最初は気にしてなかったんだけど、結局今日のsdQの正式発表を見た瞬間ガマンし切れなくなって
sdQ本体や縦グリや予備バッテリーと一緒に24mm F1.4 DG HSM A015をポチってしまった!
既に手元にある50mm F1.4 DG HSM A014と合わせて換算36mmと75mm画角で
sdQの到着を迎えて、SAマウントライフをスタートさせる事にしました!
24F1.4A015と保護フィルター分を足しても合計10万円弱だから
浮いた(事にした)12万円にはまだ全然届いてないぞぉ!
さぁ皆さんはどのレンズを買い足します?(笑
20160624_SIGMA sd Quattro + 30mm F1.4 DC HSM A013
SIGMA dp3 Quattro / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
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◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!




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全国のSIGMA dp Quattroシリーズユーザーの皆様、お待たせしました。
毎回爪が剥がれそうになりながら開けてたdp Quattroシリーズのカード/USBカバーが
簡単に開けられるようになるチョイ足しパーツ、カード/USBカバーオープナーが完成し(て)ました~!

始まりは4月某日、Shioさんこと写真家の塩澤一洋氏からの一報でした。
塩澤さんのブログ、shiologyの読者さんからカード/USBカバーを開け易くするパーツが届くものの
「アイデアは良いけど、ココをもっとこうした方が良い気がする、3Dプリンターで作れませんか?」と。
で、「なるほど面白いですね!やりましょう!」とその日の内に試作1号をモデリング、出力、試着し始めて
形状やサイズを吟味しながら試作6号ぐらいで形状はフィックスしたものの、自宅の3Dプリンターでは
どうしても歩留まりが悪く、色々と試してみたものの仕上がりも満足出来なかった。
普通はサイズが大きく出力に時間が掛かるモノほど出力クオリティは落ちるけど
逆に小さ過ぎても出力が不安定になったりするのだな~と勉強になった。

で、そんなこんなで、こんなにも小さく軽いパーツなのに、コスト的には販売中のLVF-01用
アイピースキャップホルダー
と同じく1個2000円以上の価格にどうしてもなってしまう…
確かに便利なパーツだけど、この価格を許容出来る人がどれほどいるだろう?
しかも最近またフィラメントが実質の値上げになっちゃったしなぁ…

更に言ってしまうと、自宅で全部自分一人でアクセサリーを製作し続けるのに少しずつ限界も感じ始めてた。
作りたいアクセサリーのアイデアはどんどん出て来るけど、注文対応、注文品出力、仕上げ、発送に
時間と身体を拘束されてしまって肝心のアイデアをカタチにする作業に時間が割けない事も…
それに人間一人、プリンター1台で全部やってるので、俺自身にしろプリンターにしろ
どちらの調子が悪くなっても作業が全て止まってしまう。実際これまで何度か
注文品出力・発送をお待ちいただく事態になってしまっているしね。

という事で、昨年参加してアクセサリー部門賞もいただいたOPC Hack & Make Projectでお世話になった
DMM.makeのサービスを利用して、クリエイターズマーケット内で販売する事にしました!

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ

このブログを通して私から直接購入するよりもDMM.makeを利用するメリットは…
・家庭用プリンターではなく業務用プリンターで出力されるので出力物のクオリティが圧倒的に高い。
出力素材やカラーリングの選択肢が幅広い。金やプラチナ、チタンといった金属素材もOK。
・複数同時出力によるスケールメリットがある。
・注文者の個人情報は私には通知されません。
クレジットカードでの支払いが可能。
国内送料無料。
などがあります。

では改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーをご紹介。
普段使用してるABSに特性が近いナイロン(黒)素材で実際にDMM.makeで注文したのがコレ↓
マットでザラザラした質感が岩シボ塗装のdp Quattro本体の質感にとても近いです。
色んな素材を選択出来るようにしてありますが、価格も含めバランスが良いのはナイロン素材です。
20160620_10_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
レンズ側が丸まった形状になってるので構えた時に左手に角が当たったりもしません。

取付方法は両面テープを使用します。こんな感じでカード/USBカバーの形状にピッタリフィットします。
20160620_09_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

上面から見るとこんな感じ。
ボディ前面側に飛び出た突起部分に指を引っ掛ける事で簡単にカード/USBカバーを開ける事が出来ます。
【装着・使用中の動画はコチラ】
20160620_08_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
爪ではなく指の腹で開けるのでネイルをしたり付け爪をしたりする女性ユーザーにもオススメ。

ボディ後方ではなく前方に突起があるのでLCDビューファインダーLVF-01を装着時も干渉しません。
20160620_03_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

注意点は出来るだけ強力な両面テープ(付属しません)を使用するという事と
カード/USBカバーを閉じた状態で貼り付けずに、このようにカード/USBカバーを開けた状態で貼り付け
洗濯バサミやクリップなどで暫く挟んでおいてシッカリと圧着させる事です。
カード/USBカバーを閉じた状態だと強く押してもカバーがたわんでしまいシッカリ貼り付けられません。
20160620_07_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

ちなみにDMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を
比較するとこんな感じ。素材も出力方式も違うので直接比較にはなりませんが
自宅のプリンターで出力したモノは積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。
20160620_06_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

キャッシュバックキャンペーンもあったし今やdp Quattroを複数お持ちの方も多いでしょう。
そんな変態な熱心なユーザーために【2個セット】【3個セット】【4個セット】も用意しました。
20160620_05_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
一般的な大量生産品のスケールメリットとはまた違うのですが、業務用3Dプリンターの強みを生かして
複数個をプラモデルの様にランナーで繋いで1個のデータにする事でコストを下げる事が出来ました。
選択する素材にもよりますが1個と4個セットとでは単体の価格は半額近くにまで下がってくるので
例えばdp Quattroユーザーの友人が居ればまとめて注文してシェアするのも良いと思います。

例えば2016/6/20時点(たまに変動します)でのナイロン(黒)素材での価格は…
1個セット→3313円
2個セット→4537円(1個2268.5円)
3個セット→5759円(1個1919.7円)
4個セット→6982円(1個1745.5円)
といった感じ。いつもの様に自宅のプリンターで出力して販売したら…
1個→2100円+送料360円=2460円
2個→4200円+送料360円=4560円
3個→6300円+送料0円=6300円
4個→8400円+送料0円=8400円
になる予定だったので、1個だとちょっと割高ですが2個セット以上なら
DMM.makeで購入した方がより高品質なモノを安く購入出来るワケです。
20160620_04_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
ただしこのつけっぱなしフードみたいに色を変える事でどのdpかの判別をし易くしたりする場合は
個別に注文する必要があります。用途に合わせて素材・色・セット数をお選びください。


更に!カード/USBカバーオープナーだけじゃなく
LVF-01用アイピースキャップホルダーもDMM.makeで購入出来るようにしました!
dpQ本体と違ってLVF-01を複数持ってる人は少ないでしょうけど
アイピースキャップホルダーも【2個セット】【3個セット】【4個セット】を用意しました!
20160620_01_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
DMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を比較。
カード/USBカバーオープナーと同じく自宅のプリンターで出力したモノの方が
積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。


やはりマットでザラザラした質感のナイロン素材はシグマ製カメラとのマッチングが良いね。
20160620_02_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
注意事項はアイピースキャップホルダーはアイピースの保持と脱着に素材自体の弾性を利用しているので
石膏やアクリル、金属といった硬い素材を選択してしまうと本来の機能を発揮出来ない事です。
出力素材の選択には十分お気を付け下さい。
ナイロン素材であれば今までABS素材で出力してきたモノに非常に近い保持力と脱着感があります。


このブログでの注文受付は継続していきますが、今後はDMM.makeのようなサービスも利用して
モノ作り活動の拡大と継続性を高めていく計画です。今後ともよろしくお願いいたします。

改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーのご注文はコチラ↓

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ


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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
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35mm換算35mm画角のレンズは使い易い。
モチロン35mm換算50mm画角のレンズも使い易いけど
その間の35mm換算40~45mm画角のレンズはもっと使い易くて良い。
そこそこ広く、そこそこ狭く、そこそこボケて、そこそこ寄れて、小さく、軽く、安い。
20160616_01_Porsche 911 E-2.4 Sportomatic
EOS 5D MARK II / ULTRON 40mm F2 SL II Aspherical / F2.8 1/40秒 ISO200 ■

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今日6月1日は写真の日。
久々に更新しようとこのブログを開いて初めて
前回の更新から一ヶ月以上経っちゃってた事に気付いたりするワケです。
GW中はずっと体調を崩してたし、5月後半はその分を挽回するべく色々忙しかったり…と言い訳。

5/2に体調が悪いのに無理やりカメラ屋を廻ってIYHして
5/6にやっと開封した2016年・春のIYH祭りを飾ってくれた諸々
5/9にIYH祭りのセンターを飾ったアレが残念ながら初期不良品だった事
5/9~12に掛けて購入したフジヤカメラさんの迅速な対応で初期不良交換された事
また次の機会にじっくり書くかな…(※ツイートへリンクされてる時点でコレで終わらす気満々。)
それに、本当の意味での2016年・春のIYH祭りのスタートは5/2ではなく
4/20のBさんとの間で行われた闇取引だったりするし。

さて、写真の日と言っても“写真とは…”みたいな事を語る知識も経験もないのでいつも通りのカメラ話。
この夏は春先のCP+直後ぐらいに思い描いてた夏とは様子が違ってきてるのは皆さん感じている通り。
CP+前に正式発表された各メーカーの新型カメラやレンズはGW前に大体は無事に発売されたけど
CP+後に登場が噂された新型カメラやレンズの発表&発売時期(の噂)がここ最近殆ど延期されてる。
例年なら新モデルが発表&発売されて盛り上がる7月のボーナスシーズンだけど、今年は違いそう。

原因は4/14以降に続いた熊本地震群でソニーのイメージセンサーの主力生産工場が被災した事。
5月中旬から順次稼働再開してるみたいだけど元通りの生産体制に戻るのはまだ先になるみたい。
ソニー製イメージセンサーを自社製カメラにどれだけ採用してるかで影響度合いは違うだろうけど
夏ボーナスシーズンにリリースする予定だったカメラやレンズは9月のフォトキナ以降にズレ込みそう。
そしてフォトキナ前後に発表&発売する予定だったカメラやレンズは秋以降にズレ込んできそう。
更に発売中のカメラに関しても納品済みのイメージセンサーの在庫が切れれば出荷量を絞るしかない。
モデル末期だったり、不人気だったりするカメラはこのタイミングでディスコンされたりもするだろう。

発売を心待ちにしているSIGMA sd Quattroに関しても、CP+では「ボーナス時期までには…」
ってニュアンスだったので、もしかしたら6月中の発売もあるかも!…と期待してたんだけど
こないだの名古屋の体験イベントでは「ボーナスは暫く取っといて下さい」って感じだったらしい。
って事は…7月末かな?下手したらお盆休み前?まさか9月のフォトキナの頃?と読めなくなってきた。
同じ体験イベントは6/12に大阪でも開催されるので、そこでまた新しい情報が出る事に期待。

まぁ、sdQに関してはソニー工場の被災が影響してるのかどうかは分からんけど。
仮に影響してるとすれば今度の新しいFoveonセンサーはソニー製!って事になるので
それはそれで面白いけど、シグマさんの事だから普通に調整手間取ってるだけかも…(超失礼




…で、そんな新モデルの登場がちょっと望めなさそうになってきた今年の夏は
発売済みのカメラやレンズを改めて注目したり、手持ちのカメラやレンズと向き合って
もう一回じっくり写真を撮ったりする夏にしようじゃないか!という話ですよ。

例えば俺自身には全く恩恵が無かったのですっかり忘れちゃってたけど
SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qの買増し20000円キャッシュバックキャンペーンとか
対象期間は今月、6/20まで!残すところあと3週間を切ってたりするワケですよ。
キャンペーン発表時に心を揺さぶられつつも『sdQも控えてるし…』と踏み止まった皆さん
状況は変わってきたしもう一度考え直して、思い切ってキャンペーンに釣られてみてはどうだろう?w

って、皆さんを煽ろうと思ったワケじゃないけど
今日の夕陽に照らされた雲がなかなか迫力があったので
SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qの4台で撮り比べてみた。
太陽の光が当たらなくなった近くの低い雲は暗く落ちて影になってて
遠くのモクモク膨らむ積乱雲みたいな高い雲は夕陽に照らされて燃えてた。

dp0 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp0Qで撮った写真は→コチラ
20160601_01_Twilight clouds By SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp1 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp1Qで撮った写真は→コチラ
20160601_02_Twilight clouds By SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp2 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp2Qで撮った写真は→コチラ
20160601_03_Twilight clouds By SIGMA dp2 Quattro
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp3 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp3Qで撮った写真は→コチラ
20160601_04_Twilight clouds By SIGMA dp3 Quattro
SIGMA dp3 Quattro / F8.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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