<   2016年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2016年も今日で終わり。恒例の今年買った物、売った物のまとめ。
過去一覧→【2011年】【2012円】【2013年】【2014年】【2015年】

4月
 【売却SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 EF
5月
 【購入SIGMA MC-11 EF-E
 【購入SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 SA & マウントコンバーターMC-11キット SA-E
 【購入SIGMA USB DOCK SA
 【購入SONY a7II
6月
 【購入SIGMA 24mm F1.4 DG HSM A015 SA
7月
 【購入SIGMA sd Quattro
 【購入SIGMA POWER GRIP PG-41
 【売却RICOH GR Limited Edition
10月
 【売却OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
 【購入SIGMA DP2x(中古)
11月
 【購入SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 SA
 【購入Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom)12か月オンラインコード版

思い返せば今年は何と言ってもsdQでSAマウントデビューした事が大きいよね。
MC-11を使えばソニーのEマウント機とレンズを共用出来るようになったし
sdQHではDNG形式で撮ってLrやPsで写真を管理出来るようになったし
SAマウント進出への精神的ハードルがグンと下がった1年でしたね。
SPPの動作も速くなってるしシグマも随分身近になったもんだ。

今年は意識的に写真を撮る事の方に時間を割いたので去年よりも沢山撮って現像してUP出来た事は満足。
ただその分3Dプリンターを使ってのカメラアクセサリー製作は去年の方が色々出せてたな…と反省。
DMM.makeに委託も始めたので多少は分散されたけど、基本的には全部一人でやってるので
来年はもっと時間を上手く使って撮る事も作る事も両方今年以上にアウトプットしたい。

今年は去年よりも色んな人と出会えたのは大きな収穫でした。
皆さま、本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を。
20161231_01_nightfall
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/250秒 ISO100■

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SIGMA sd Quattro HSCP1.3.0、そしてSPP6.5.0の公開で年内の発表は全てだろうな…
よし、サンプルデータ用意してSPP6.4.1とSPP6.5.0とで現像時間とかを比較してみよう…
なるほど、集計結果が集まってほぼ傾向が見えてきたぞ…結果をまとめてブログに書くか…
な~んて事をここ数日してたら、今日まさかのSPP6.5.1が公開!シグマさん頑張るなぁ…


という事でSPP6.4.1と6.5.1とで処理速度や動作の安定性がどう違ってくるかをテストしてみました。


【PCのスペック】
■メーカー・モデル名:マウスコンピュータ MDV ADVANCE ST 6300X
■OS: Windows 10 Pro
■CPU: Intel Core i7-920 2.67GHz
■メモリ: 12GB(1333MHz 2GB × 6枚)
■GPU: NVIDIA GeForce GTX 750 Ti(VRAM 2GB)
OSをVISTAから10にしたり昨年10月にGPUをGTX 285から750 Tiに交換した以外は
2009年春の購入時の構成そのままという老体PC。多分今の特別ハイスペックでもないノートPCに負ける。
各所で盛り上がるSPP6.5動作報告の話題に加わるには余りにも古過ぎて何の参考にもならないだろうけど
今までSPPの動作速度を計測したりはしてこなかったので今後の備忘録として残す。


【テスト方法】
■GPUのドライバーを最新(テスト時のVerは376.33)に更新する。
■上記PCのOSやSPPがインストールされてる内蔵HDD(これも購入当時から継続使用中の老体)の
 デスクトップにフォルダを作りDP2x、DP3M、sdQと世代の違うカメラのX3Fをそれぞれ20枚ずつ格納。
 コピーしてSPP6.4.1で現像する用とSPP6.5.0で現像する用との二組を用意する。
■上記フォルダをSPPで参照して同じフォルダにX3FからJPEG保存(画質12)する。
■現像設定はWB・晴れ、カラーモード・スタンダードで統一しておく。
■レンズプロファイルや白飛び低減、ハイライト拡張、ゴースト色低減などカメラによって
 あったりなかったりする項目のチェックは全て外す。
■SPP6.5.0からAuto現像の仕上がりに手が入ったので
 X3Fそのままのストレート現像とAuto現像の2パターンで計測する。
■以下のSPPのバージョンと環境設定違いの6パターンで現像+JPEG保存の時間を計測する。
 1. SPP6.4.1、メモリ追加なし
 2. SPP6.4.1、メモリ追加あり
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
 5. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
 6. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
■上書き保存にならないように各設定でJPEG保存されたデータを削除してから次のテストを実施。
■タイム計測はスマホ(iPhone6Plus)のストップウォッチ(なので±1秒ぐらいは公差)。
■テスト中に他のアプリが動いたり通知が来たりしないようにPC、スマホ共に
 他のアプリは起動せず、ネット接続も切ってテスト。


上記内容で
【カメラ3台 × ストレート現像とAuto現像の2回 × SPPの設定6パターン = 計36回計測】
しました。


【計測結果】
■DP2x → 20枚合計273.59MB(1枚平均13.7MB)
 01. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、ストレート現像 → 1m39s(4.95秒/1枚)
 02. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、Auto現像    → 1m39s(4.95秒/1枚)
 03. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、ストレート現像 → 1m41s(5.05秒/1枚)
 04. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、Auto現像    → 1m40s(5秒/1枚)
 05. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、ストレート現像 → 1m36s(4.8秒/1枚)
 06. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、Auto現像    → 1m41s(5.05秒/1枚)
 07. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、ストレート現像 → 1m35s(4.75秒/1枚)
 08. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、Auto現像    → 1m39s(4.95秒/1枚)
 09. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、ストレート現像 → 1m35s(4.75秒/1枚)
 10. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、Auto現像    → 1m40s(5秒/1枚)
 11. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、ストレート現像 → 1m25s(4.25秒/1枚)
 12. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、Auto現像    → 1m30s(4.5秒/1枚)

■DP3M → 20枚合計960.37MB(1枚平均48.0MB)
 01. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、ストレート現像 → 9m40s(29秒/1枚)
 02. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、Auto現像    → 9m38s(28.9秒/1枚)
 03. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、ストレート現像 → 9m41s(29.05秒/1枚)
 04. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、Auto現像    → 9m39s(28.95秒/1枚)
 05. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、ストレート現像 → 6m23s(19.15秒/1枚)
 06. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、Auto現像    → 9m36s(28.8秒/1枚)
 07. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、ストレート現像 → 6m14s(18.7秒/1枚)
 08. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、Auto現像    → 9m34s(28.7秒/1枚)
 09. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、ストレート現像 → 6m16s(18.8秒/1枚)
 10. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、Auto現像    → 9m32s(28.6秒/1枚)
 11. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、ストレート現像 → 6m10s(18.5秒/1枚)
 12. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、Auto現像    → 9m27s(28.35秒/1枚)

■sdQ → 20枚合計1027.32MB(1枚平均51.4MB)
 01. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、ストレート現像 → 11m25s(34.25秒/1枚)
 02. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、Auto現像    → 16m33s(49.65秒/1枚)
 03. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、ストレート現像 → 11m33s(34.65秒/1枚)
 04. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、Auto現像    → 14m25s(43.25秒/1枚)
 05. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、ストレート現像 → 10m10s(30.5秒/1枚)
 06. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、Auto現像    → 12m34s(37.7秒/1枚)
 07. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、ストレート現像 → 10m06s(30.3秒/1枚)
 08. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、Auto現像    → 12m38s(37.9秒/1枚)
 09. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、ストレート現像 → 7m14s(21.7秒/1枚)
 10. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、Auto現像    → 11m27s(34.35秒/1枚)
 11. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、ストレート現像 → 7m09s(21.45秒/1枚)
 12. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、Auto現像    → 11m12s(33.6秒/1枚)
※何度試しても現像する写真の順番を変えてもJPEG保存開始から7枚目でGPUエラーで止まってしまうので
 5枚ごとに分けてJPEG保存→SPP再起動、を4回繰り返す。表記時間は4回の保存時間の合計。



といった結果でした。


一番世代が古くファイルサイズの軽いDP2xのデータはSPP6.5.1でメモリ追加とGPU高速化の両方
ONにした時が一番速くはなるものの、全体としては良くも悪くも殆ど変化なし。
今まで通りエラーもなく安定して軽快に現像・保存出来る。

次にMerrill世代機代表のDP3M。
SPP6.4.1ではストレート現像とAuto現像とで保存時間はほぼ同じだったけどSPP6.5.1では
保存時間に差が生まれてストレート現像の保存時間が短縮された。PP6.5.0&6.5.1の内容に
メリル世代機の高速化は含まれてないのでなぜここまで明確な速度変化が表れたのかは謎だけど
6.5.0でも6.5.1でも同様の結果だったのでそのまま記載。6.4系から6.5系へのアップグレードでは
速度変化があったけど6.5.1上でのメモリ追加やGPU高速化をONにしても速度に変化は無かった。
sdQのようにエラーが出るワケでもなく、遅くなる事もなく、高速化だけが目立つ結果となったので
ある意味ウチのPC環境+SPP6.5.1の組合せで一番恩恵があったのはメリル世代機のDP3Mとも言える。

最後にQuattro世代機代表のsdQ。
SPP6.5.1のGPU高速化を使わないテスト5~8の間ではSPP6.4.1よりも高速化された。
SPP6.4.1までのAuto現像はただ単に適正露出に合わせるだけな仕上がりでLrやPsに投げる素材としては
良くてもそのままUPする気にはならないレベル。SPP6.5.0からチューニングに手が加えられて
コントラスト高め・少しアンダーで濃い目の仕上がり方でなかなかカッコイイ。
好みと合えばこのままUPしても良いと感じるし、ストレート現像とAuto現像の保存時間の差も縮まった。

ただし赤文字で書いた通りGPU高速化をONにすると保存開始から7枚目(SPP6.5.0では6枚目だった)で
必ずGPUエラーのアラートが出て止まってしまうのが難点。JPEG保存する写真の順番を変えても
同じ写真のJPEG保存を繰り返すなど方法を変えてもSPP起動から7枚目でGPUエラーが発生する。
過去のSPPにもあった作業中のキャッシュが溜まって落ちてしまうのと同じ症状のように感じる。
5枚ずつに分けてJPEG保存→SPPを再起動を4回繰り返して計測した4回の保存時間を合計すると
GPU高速化OFFの時よりも確実に高速化されてはいるので、何十枚でも処理落ちせずに
連続でJPEG保存出来る新バージョンが公開される事を待ち望んでいます。


JPEG保存時間に関してのテスト結果は以上。

でも、そもそもSPPで重さ(遅さ)を感じてたのは現像パラメータが並ぶレビューウィンドウ画面での動作。
sdQHの体験イベント会場でSPP6.5.0のデモ機を触った時はsdQHのデータがまるでウチのPCでDP2xの
データを現像してる時のように素早く反応して感動した。実際にインストールしてみてもDP2xと同等…
とまではいかないまでもSPP6.4.1までとは比べ物にならないぐらい反応が良くなってくれて凄く嬉しい。

この年末年始は撮りっ放しで終わってた写真を沢山現像出来そうだ!
20161227_01_Fiat 500
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/400秒 ISO100■

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今日はSIGMA sd Quattro Hの発売日。昨日公開されたSPP6.5SCP1.3と合わせて
TwitterではHなIYH祭り状態。この波を、逃す手はない!便乗じゃぁぁあああ~!
というワケでsdQ発売直後のほぼ出来上がってたけどリリースしてなかった
sdQ/sdQH+PG-41用バッテリー型SDカードホルダー販売開始です!

20161220_04_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー

三層分の情報を内包したFoveonセンサーのX3F形式のファイルサイズは出力画素数が同等の
一般的なベイヤーセンサーのRAWデータと比べると大きい。sdQよりも画素数の多いsdQHでは
ファイルサイズは大きくなるし新たに搭載されたDNG保存を使うとファイルサイズは更に倍増する。
予備のSDカードの枚数を増やしたりより大容量のカードに替えたって人も多いんじゃないかな。

同時にFoveonセンサーは燃費も余り良くないので予備バッテリーの携帯が必須。
撮影可能枚数の倍増とグリップ形状の改善、縦位置撮影時の使い勝手向上などを目的に
sdQ/sdQH専用パワーグリップPG-41を購入して使ってる人も多いでしょう。俺も使ってる。
でもグリップ形状の改善や縦位置撮影時の使い勝手向上は良いんだけど、バッテリー3本全て挿すと
なかなかの重さになっちゃうので普段はカメラ内にはバッテリーは入れず、PG-41内の1本だけで使ってる。

そしてPG-41の惜しい点はカメラとの接続端子カバーを収納する場所が無い事。
カメラ側の接続端子カバーの収納場所は確保されているのに…小さい端子カバー、無くしたら
カメラとPG-41を分解して持ち歩く時に端子が剥き出しになっちゃう…こういう細かい心配事は無くしたい。

20161220_01_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー

そんな心配事を解消しつつ使い勝手も向上させるべく、予備のSDカードと端子カバーを
まとめてPG-41のバッテリースペースに収納しちゃうのが今回リリースする
sdQ/sdQH+PG-41用バッテリー型SDカードホルダーというワケ。

20161220_03_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー
軽量に出来てるけど画像の位置(↑)でPG-41内の白いロックレバーが引っ掛かるようになってるので
バッテリースペース奥のバネに押されて飛び出す事もなくSDカードや端子カバーを取り出し易い。
逆にSDカードや端子カバーを挿し込む時はそのまま押し込めばロック解除されて奥まで入る。


20161220_02_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー

PG-41は防塵防滴仕様になってるのでバッテリースロット外周にはシーリングが施されてる。
大切なSDカードを収納するのに最適な場所だし、常にカメラ内に予備のSDカードが入ってれば
SDカードケースをついうっかり忘れて撮影が止まっちゃうって事もない。3Dプリンターで出力した
ABS樹脂製なのでSDカード2枚と端子カバーを挿入してもバッテリー1本よりも軽くて負担にならない。

20161220_05_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー
カラバリは使用するAFINIAプレミアムABSフィラメントに設定のある黒の6色を用意しました。
なんだかんだで黒が人気だろうけどフードと違って色が機能に影響しないパーツなので好みの色をどうぞ。
色付きの方がぱっと見でバッテリーと見分けがつくし薄暗い状況でもSDカードがちゃんと見えると思う。


SIGMA sd Quattro / sd Quattro HにPG-41を装着して使ってる皆様、おひとついかがですか?


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【SIGMA sd Quattro/sd Quattro H + PG-41用バッテリー型SDカードホルダー】【 2500円 】

購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。

■その他・備考
 ※当アクセサリーは3Dプリンターによる一体成形品のためSDカードを保持する用の可動パーツなどを
  用いた明確なロック機構はありません。抜き挿し時はSDカードの紛失にお気を付け下さい。
 ※SDカードはSanDisk製SDカードで検証しており、出力した全数のフィッティングテストをしてから
  発送しますが、使用するSDカードのブランドによっては抜き挿しがキツかったりユルかったり
  する場合があります。試作段階で各社のSDカードを試しましたが微妙に寸法が違いました。
  キツイ場合はサンドペーパーで擦ったり、ユルイ場合はSDカード挿し込み内部にテープを貼るなどして
  微調整してからご使用ください。フィッティングが適切でない状態で使用するとSDカードが破損したり
  知らぬ間に紛失したりといったアクシデントに繋がります。当方は責任は取れません。お気をつけて。

 ※遅くとも注文メールの翌日中までには上記Gmailアドレスから振込み先口座などを返信しておりますが
  Gmailドメインを受信拒否設定されていたりしてコチラから返信できない場合が希にございます。
  お手数ですが予めGmailドメインの受信拒否設定を解除の上でご注文いただけると幸いです。
  注文メール送信から2日以上経っても返信メールが届かない場合はこのブログのコメント欄に
  返信が来ない旨を書き込んでいただくか、Twitterへご連絡下さい。
 ※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
 ※遮光性能が重要となるアクセサリーの場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
  黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
  可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
  機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は【黒】で出力させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトで発送させていただきます。
 ※注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まらない場合はレターパックプラスで発送させていただきます。

それではご注文、お待ちしております。

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熱心なユーザーが会場の予約状況を見てイベント日時を予想するぐらい
都内でのシグマ関連のイベント会場として定着したpolygon青山で先週末開催された
新製品体感イベント 2016 winter”へ行って発売前のsdQHSPP6.5について色々と聞いてきた。


■sdQH内で保存されたDNGはカメラ内現像出来るか?
・出来ない。

■sdQH内で保存されたDNGはSPPで現像出来るか?
・現像は出来ない。が、画像の再生や拡大は可能。

■なぜDNGとX3F(やJPEG)の同時記録が出来ない?
・カメラ内DNGは撮影情報をX3F形式に保存してからDNG形式に変換するのではなく
 直接DNG形式で保存するためX3FとDNGの同時記録は不可能。

■なぜDNGは無圧縮?
・圧縮DNGも検討したが圧縮工程に時間がかかり書き込み渋滞で撮影が止まってしまう。
 ファイルサイズは大きくなるが無圧縮DNGの方が撮影を継続出来る。

■SPPでDNG形式で保存出来るようになるか?(過去写真含む
・6.5では出来ないが技術的には不可能ではない。今後の要望次第。
 しかし撮影情報を直接DNG形式に保存するカメラ内DNGと違い、一度X3F形式で
 保存されたデータを元にするので恐らくカメラ内DNGと全く同じにはならない。
 (カメラ内JPEGとSPPでJPEG書き出ししものが同じにならないのと同じ理由かも)

■sdQHの写真をSPPでクロップ出来るか?
・出来る。アスペクト比変更のプルダウン項目内にクロップ後の各アスペクト比の選択肢が追加される。

■X3F・TIFF・DNGそれぞれの違い・優劣は?
・X3FとSPPとの組合せがやはりベスト。
・TIFFやDNGの規格内に無いパラメータの情報は切り捨てられる。
 (3層個別のデータ構造・カラーモード・アスペクト比など)
・TIFFとDNGでの明確な優劣はないが極端な補正をすると16bit、12bit、8bitの差は出てくる。
・加工・修正した場合TIFFは直接データに上書きされるが
 DNGは加工・修正した履歴を別ファイルに保存する形式なので元ファイルは非破壊。
 よって元データが破損するリスクはDNGの方が低い。

■SPP6.5やGPU対応について。
・SPP6.5からMac版も64bit仕様になるのでPCのスペックを活かせられるようになる。
 ただし推奨メモリが3GBから8GBに上がるので搭載メモリの少ないPCでは逆に遅くなるかもしれない。
・GPUに対応させるか否かは環境設定で選択する。
・複数のGPUを認識した場合はどれか一つを選択する。
・専用メモリを持たないオンボードGPUではCPUとメモリの取り合いになるので
 専用メモリを積んだGPUの方が速度は上がる。
・GPU対応に加えて64bit化もされるMac版の方が処理速度UPを実感出来るだろう。
・GPUが処理を担当するのはレビューウインドウ(現像工程)から。
 メインウインドウ(サムネイル画像表示)での速度UPはない。

■sdQとsdQHの違い(熱・シャッターなど)
・センサーサイズとセンサー内配線以外の基本構造は同じ。
・sdQHでクロップせずにAPS-C専用DCレンズを使う場合、評価測光だと周辺の黒潰れ部分が
 露出決定に影響を及ぼしてしまうので中央部重点平均測光に切り替えた方が良い。

■その他の変更点
・Auto現像のチューニングが6.5から変わった。
 今まではただ適正露出にバランスを合わせるだけだったが
 6.5からは見映えを意識したチューニングに変更。
 具体的にはコントラスト高め、彩度少し抑えめ、といった方向性との事。※差分未確認
・ノイズリダクション性能が向上。今までよりもひとコマ分ぐらい改善している。※差分未確認
・SFDモードに動体補正機能が追加される。
 今まで枝葉など微ブレした部分のある1枚が合成候補に入っていると
 ブロックノイズ状になってしまってい、合成候補から外す必要があったが
 6.5では上手い具合に補正してくれるらしい。※差分未確認
・上記3点の変更は今までの撮影データにも反映されるので
 今までの写真も是非現像し直してみて欲しいとの事。


といった感じでした。
お陰でsdQHとSPP6.5の発表時点では分からなかった部分がかなり解消された。
同じくイベントに参加していた大貫円さんによればGPUでの処理をONにする事で
「CPU処理よりおおむね2割程度速い」との事

今のSPP6.4.1と6.5とでどれだけ速度差が出るかは各々のPC構成に大きく左右されるので
一括りには出来ないけど、試しに会場に置いてあったノートPCでsdQHのデータをいじってみたら
ウチのPCでDP2xの軽いデータをいじってるみたいに反応が素早くてビックリした。

sdQHのDNG保存対応はシグマ以外のメーカーのカメラも使っててLightroomやPhotoshopなどで
撮影データを管理・現像してる人には同じワークフローでFoveon機のデータを扱えるようになるので
恩恵は大きいだろうし、sdQやsdQH購入のハードルを大きく下げる事に繋がるだろうから良い事だけど
三層それぞれのデータが記録されているからこそのモノクロモードだったりといったX3F形式だけの特徴を
DNGはゴッソリ捨ててしまうのでFoveon機を存分に楽しむという意味では非常に勿体無い気もする。
SPPがGPUに対応する事で速度的なハンデは減りつつあるし、DNG保存に対応する事をキッカケに
sdQやsdQHを購入するって人も試しにX3Fで撮ってSPPで現像してみる事をオススメします。
俺自身DNG保存対応を知った時は『ついにLrで一括管理出来るか!?』と期待したけど
今は純粋にSPP6.5がウチのPC環境でどう動いてくれるかの方が気になってたり…

SPP6.5は早ければ今週末の16日、遅くともsdQH発売の20日には公開されるハズ。楽しみだ。
そうそう、sdQHが無事に発売まで漕ぎ着けた事で、今後はファームアップで使い勝手を向上させる事にも
リソースを割けるようになるとの事。sdQの使い勝手に関しては色々と要望したい事があるので
今度まとめてみようと思う。来年は来年でまた新たな何かが出てくるんだろうけど
sdQもsdQHも(そしてdpQシリーズも)まだまだ進化させられるハズだ。


最後に体験イベントの日に昼飯がてら代々木公園~原宿~表参道をDP2xで撮り歩いた写真をどうぞ。
最新のsdQやsdQH、そして未だ見ぬdpQH(仮)や新レンズなんかも気になりはするけれど
今はQuattro世代ともMerrill世代とも違う初代DPシリーズの色味に首ったけ。
素朴だけど力強い描写は秋冬の景色や光にマッチする気がする。
下記以外の写真もFlickrにUP済みです。→コチラ←
20161214_34_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/400秒 ISO100■

20161214_33_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F4.0 1/250秒 ISO100■

20161214_31_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/500秒 ISO100■

20161214_26_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/320秒 ISO100■

20161214_22_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/500秒 ISO100■

20161214_19_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/500秒 ISO100■

20161214_10_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/125秒 ISO100■

20161214_08_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F5.6 1/400秒 ISO100■

20161214_07_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/160秒 ISO100■

20161214_06_SIGMA DP2x street snap
SIGMA DP2x / F2.8 1/1250秒 ISO100■

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CP+2016でAPS-Cサイズセンサー搭載の“無印”sd Quattroと一緒に発表され2016年内の発売を
予告されていたAPS-Hセンサー搭載のSIGMA sd Quattro Hの発売日が12/20(火)に決定!

センサーサイズや画素数に関しては当初から発表されてたけど
APS-C専用のDCレンズに対してどう対処するのか?
カメラ内クロップ機能を搭載するのか?
などについては未発表だった。

今回ついにsd Quattroと同画素数にクロップする機能がカメラ内に搭載されている事が判明。
そしてもうひとつ大きなサプライズ仕様としてDNGフォーマットでの記録も可能になる事が判明!
汎用フォーマットのDNGファイルで記録する事でSPPでX3FファイルをTIFFに出力する手間を省いて
カメラ内生成ファイルを直接PhotoshopやLightroomといったメジャー現像ソフトに取り込めるように!

俺のようにシグマ以外のカメラも使っててLightroom等で写真データを管理している人にとっては
同じワークフローでシグマのカメラのデータを管理・現像出来るようになるし、現状SPPでは不可能な
レンズの歪曲補正やゴミ処理、自由なトリミングやノイズ処理、ブラシツールといった多才な機能が
一度SPPを経由してX3FフォーマットからTIFFフォーマットへ出力し直すという手間なく可能になるし
X3FフォーマットからTIFFフォーマット(16bit)に出力したデータはオリジナルの約2倍の容量に増えて
オリジナルのX3Fファイルも消せないのでデータ容量が実質約3倍に膨れ上がるのも回避出来る。
Foveon機を使い始めて間もなかった頃の俺みたいにLightroomでデータが管理出来ない事が
Foveon機の購入・使用のハードルになってる人にとっては大きな後押しになるだろうし
ゴミが発生し易く、それが写真に写り込み易いsdQの販売促進にも繋がるだろう。

…と、ここまでは良い事ずくめに思えるDNG記録やクロップ機能だけど、気になる事も結構多い。
スペックシートから読み取れた個人的なマイナス(不安)要素は…
・DNG(無圧縮RAW12bit)を選択するとそれ単体のみでX3FやJPEGフォーマットとの同時記録は不可。
・DNG記録でアスペクト比を変更して撮影した場合、削られた部分のデータは記録されない。
・記録フォーマットがX3Fでもクロップ機能をONにすると外周部のデータは記録されない。
・カラーモードの選択肢が狭まる。シネマ、サンセットレッド、フォレストグリーン
 FOVクラシックブルー、FOVクラシックイエローは選択不可になる。

上記事項に加えて
・ロスレス圧縮のX3F(14bit)に対して無圧縮のDNG(12bit)でFoveonの画質は保たれるのか?
・今までも選べたTIFF(16bit)、TIFF(8bit)とDNG(12bit)の画質とデータ容量の順列は?
・DNGで記録したデータはX3Fで記録したデータと同様にSPPで扱えるのか?機能制限はあるのか?
・sdQH発売前後に公開されるであろうSPP6.5上でクロップ機能やDNG出力を選択出来るのか?
・基本構造が同じsdQでこの夏問題になった発熱やセンサーダスト問題に対策は施されたのか?
といった部分は現状不明。

DNG記録する事で他社製カメラと同様にデータ管理出来る利便性は素晴らしいけど
三層構造のデータを持つX3Fの良さやSPP上での使い勝手を捨ててしまうんじゃ意味がない。
クロップもDNG出力もSPP上で選択出来るならカメラ内では今まで通りX3Fで記録するのが正解だけど…

といった現状ハッキリとしない諸々の要素は今週末開催される体験イベントで質問してみる予定。

不安要素は色々あれど、まずは無事に年内にsdQHが発売される事が嬉しい。早くお触りしてみたいわ。
20161206_01_SIGMA sd Quattro H + PG-41 + 50mm F1.4 DG HSM A014
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/40秒 ISO100■

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