明日から三連休。
今年は三連休が多いらしい。
良い事だ。さ~て、何を撮りに行こうか。
20130111_01_Marunouchi Illumination
EOS 5D MARK II / 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO / F2.8 1/15秒 ISO800 ■

  

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普段は全然使わないLightroomのフィルム粒子シミュレーション機能
たまに使うと面白い。でもフィルム経験が浅いので良い塩梅が分からない。
20130110_01_Fake Nostalgic
EOS 5D MARK II / 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO / F1.8 1/1250秒 ISO100 ■

  

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きっと皆さんも心当たりがあるだろうけど
写真を撮ってる時に『キタコレ!』って思った一枚と
写真を選別してて『コレがいい!』って思った一枚は
必ずしも一致しない。

『うわ~なんでコレ横構図で撮ってるかな~。絶対縦の方が良いだろ~』とか
『あぁ~絞り値失敗してるし。もっと開ければ(絞れば)もっと良かっのにな~』とか
後工程の人はすごく文句が多いので、前工程の人は可能な限り沢山撮る。
横で撮ったり、縦で撮ったり、絞りを変えたり、他の場所から撮ったり
一つの被写体に対して1枚で終わらせるという事はまずない。

なので後工程の人がする最初の作業は現像ではなく比較と選別だ。
ピンボケとかブレとか、明らかな失敗写真の除外も含めて
この工程を如何にスピーディーに進められるかで
現像へ進む枚数、完成する枚数が決まる。

メインで使ってる現像ソフト、Adobe Photoshop Lightroomで一番魅力的な所は
この現像の前段階、写真データの管理、検索、比較、選別、が優れている事。
同時にコレはSIGMA Photo Proに最も不足している部分でもあるし
Merrill世代カメラのLr対応を切に願う最大の理由でもある。

現状、DP2Mの写真をSPP上で比較、選別する事はほぼ不可能なので
一旦全数をJPEGに書き出してプレビュー使って比較、選別してる。
時間もかかるし、空きストレージも必要だし、何より面倒臭い。

なんかアドビもシグマも「相手からのアプローチがあればいつでもやりますけど?」
みたいなスタンスみたいだけど
、いちユーザーからしたら勘弁して欲しい。
いや、無礼を承知で率直に言ってしまえば、ふざけるな!と思う。
ホント、お願いしますよ。お互い歩み寄って下さい。マジで。
20130209_01_Old light
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/4000秒 ISO800 ■

シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用 85mm F1.4 EX DG HSM EO  

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35mm換算28mmのDP1M45mmのDP2Mに続いて75mmのDP3Mが正式発表!!
これでDPシリーズは広角、標準、中望遠(&マクロ)の三兄弟へ!!

DP1M、DP2Mと、DP3Mのスペックを比較してみると
             DP1M    DP2M    DP3M
■レンズ構成     8群9枚    6群8枚    8群10枚
■絞り羽根枚数    9枚      9枚      7枚
■最短撮影距離   20cm     28cm     22.6cm
■最大撮影倍率   1:8.4     1:7.6    1:3
■サイズ(奥行き)   64.3mm   59.2mm   80.6mm
■質量         360g     355g     400g
■レンズフィルタ径  49mm     49mm     52mm
といった感じ。
SIGMA DP Merrill Series
焦点距離が変わった事でレンズ鏡筒が結構太く長く重くなった。
携帯性はDP1MとDP2Mよりも若干劣るけど十分小さい事には変わりないし
DP2Mを触りながら想像するに、むしろ左手でのグリップが向上してるんじゃないかと思う。
唯一残念なのは絞り羽根枚数が9枚から7枚に減っちゃった事かな。
三兄弟の中で最もボカせられるレンズだけにね。

他にDP3Mから搭載された新機能は
■顔優先AFモード
モノクロームモード(Monochrome Mode)
ここら辺は今後カメラのファームウェアやSPPのバージョンを更新する事で
DP1MやDP2Mでも使えるようになるだろうから2月の公開が楽しみ。

なんにせよ、新しい兄弟が増えて嬉しい限り!!
20130108_01_三兄弟
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 0.6秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素  シグマ レンズフード LH2-01

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年始からシグマが色々発表してきた!

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (Contemporary Line)
コンテンポラリーラインの1本目。APS-C専用標準ズームレンズ。
標準域をカバーするAPS-C専用ズームレンズをグループ分けすると
【A】18-55mmF3.5-5.6 → 小さく軽く安いがズーム倍率は低く写りも微妙。
【B】17(16)-50mmF2.8 → F2.8通しで画質も良いが大きく重く高価でズーム倍率は低い。
【C】18-200mmF3.5-5.6 → 圧倒的なズーム倍率で旅行等に便利だがその他の性能は凡庸。
大体この三つのグループに分けられる。

今回の17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは三つのグループの良いトコ取りした印象。
35mm換算で25.5-105(キヤノンは27.2-112)mmのズーム倍率は実用的だし
2.8-4のF値は十分明るいし手ブレ補正や超音波モーターも搭載してる。
更に最短撮影距離0.22mや新素材採用による小型軽量ボディ。
画質に関しても今のシグマに対しては何の不安も無い。

マクロ機能を搭載したEF24-70mm F4L IS USMを使い勝手の面で超えてるかもしれない。
APS-C専用で防塵防滴でもないけど小型軽量で実売は半額以下だもんな....
カメラがフルサイズじゃなくAPS-Cなら標準ズームはコレで決まりだ。


120-300mm F2.8 DG OS HSM (Sports Line)
スポーツラインの一本目。キヤノンもニコンも出してない、シグマだけの“サンニッパズーム”
もともと高性能だった光学系はそのままに防塵防滴化してデザインもアップデート。
同時発表のUSB DOCKを使えばフォーカス範囲やAFカスタマイズも可能。
ただ価格が税込み409500円ってのはちょい驚いた....けど
「中国生産に切り替えて価格を据え置きましたー!」
なーんて言われるよりかは全然良いかな。

今売ってる旧型の最安値が25万ぐらいなので
防塵防滴やカスタマイズがいらないって人はコッチを買った方が断然お得。


■DP3 Merrill
コレはまだ正式発表前だけどリーク画像が出ちゃってる。
レンズは50mmF2.8、35mm換算で75mmの中望遠DPの登場だ!
28mmのDP1M45mmのDP2M、75mmのDP3Mか、なかなか良いバランス。
撮影倍率は分からないけどレンズ鏡筒にMACROの表記があるのでマクロ性能も期待出来そう。

いやぁ~変な話、DP1MじゃなくてDP2Mの方を買っといて良かった。
もしDP1Mを買ってたらDP3Mを買い足して広角と中望遠の2台体制にしてたろうから。
20130107_01_SIGMA DP2 Merrill
EOS 5D MARK II / EF24-105mm F4L IS USM / F8.0 1/60秒 ISO100 ■

  

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