サムライパイロット室屋義秀選手の2戦連続優勝、そして去年に引き続き
ホームレース2連覇で華々しく幕を閉じたRed Bull Air Race Chiba 2017。

このイベントの注目度を大きく引き上げたのが零戦DC-3の展示飛行だろう。
この2機を幕張でも、臨時の離発着場となる浦安でもなく、江戸川土手から撮影。

予選日の6/3(土)午後、自宅でオフィシャルのライブ映像やTLやフライトレーダー24
チェックしていたら栃木県真岡市辺りからじわじわ南下してるブライトリングDC-3の姿が!
その瞬間は「へぇ~レース機だけじゃなくDC-3もちゃんとレーダーに映るんだな~。
ま~ワールドツアーで世界中の空港ハシゴしてるんだから当たり前か。」ぐらいに思ってたけど
飛行ルートを辿っていたら茨城県下妻市~千葉県野田市上空を通過して江戸川上空に出てからは
キレイに江戸川の流れに沿って南下してってる!あれ?コレって自宅から見えるんじゃね!?と
近くに来たところでベランダに出て江戸川方面を見ていたら近隣住宅の屋根の隙間から見えた!
で、そのまま江戸川上空を南下して東京湾に出たDC-3は幕張のメイン会場で飛行展示をして
そしてまた江戸川上空を北上してきた!今度こそ!と、ベランダに脚立を立て、その上で
カメラを構えて待機……………キタッ!a7II + MC-11 + ライトバズーカでパシャリ。
20170603&04_002_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
お~!やった!貴重な飛行機を自宅から撮れちゃった!と、喜ぶのも束の間。
マスタークラスの予選が終われば今度は零戦の飛行展示だ。零戦はどのルートで来るのだろう?
茨城県の龍ヶ崎飛行場から離発着するって話だけど、龍ヶ崎と幕張の位置関係を考えると
わざわざ江戸川上空まで迂回してくる可能性は低い?そもそもDC-3はなぜあそこまでキレイに
江戸川の流れに沿って飛んでたんだ?航空法的な理由?それとも古い機体だから万が一に備えて
人口密集地を避けて飛んでる?だとしたら零戦も同じルートで来るか?来るとしても
フライトレーダー24に映るのか?…など色々考えつつも、とりあえずカメラ持って江戸川土手へ。

暫くの後、TLで零戦が龍ヶ崎飛行場を離陸した情報は来るも、フライトレーダー24には反応なし。
やはり零戦はレーダーには映らないか…来るのか…来ないのか…江戸川の土手で北の空を凝視…
一瞬黒い点が見えたような…鳥か?飛行機か?飛蚊症か?カメラを構える、望遠端でもまだ足りない。
更にEVFを拡大表示させてみると…………来た!ホントに来た!零戦だ!零戦が日本の空を飛んでる!
20170603&04_006_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
DC-3と同じく、江戸川の流れに沿ってゆっくりと飛ぶ零戦…美しい…お帰り…
20170603&04_026_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
零戦を見るのは2013年8月31日の所沢航空発祥記念館以来だ
あの日は零戦のタキシングを見に行った…零戦関連の展示を見ていたらすぐ横で
零戦の設計主任である堀越二郎氏の御子息、堀越雅郎さんがNHKの取材を受けててビックリした。
20170603&04_040_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
さぁ、現代の東京の空を存分に飛んでくれ…皆にその雄姿を見せてあげるんだ…
20170603&04_049_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

そしてまた暫くの後、幕張での展示飛行を終えた零戦が江戸川上空を北上してきた。
20170603&04_063_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
うつくしい…
20170603&04_086_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
明日もまたよろしくなぁ…
20170603&04_104_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

感傷に浸りつつ帰宅。既にちらほら上がり始めてた幕張で撮られた夕焼け空やスカイツリーの
シルエットを背景に飛ぶ零戦の写真や動画にうっとり。BGMのチョイスが素晴らしい。
紅の豚の“マルコとジーナのテーマ”を流されては泣かずにはいられないっしょ。
同時に幕張からの目線で見ると、江戸川の河口とスカイツリーがほぼ重なる事に気付く。
DC-3も零戦も幕張への最短ルートではなく江戸川上空を経由して幕張へ向かったのは
そういう演出的な理由もあったのかもしれない。なんにせよ、明日もきっと同じルートだ。

翌日、レース決勝の6/4(日)。予定では12:30頃から零戦の、14:30過ぎからDC-3の飛行展示。
今回は順光で撮るべく12時前には江戸川の土手の東京都側でレッドブルを飲みながら待機
a7IIでは昨日沢山撮ったので、今日はsdQ + ライトバズーカだ。
零戦がレーダーに映らないのは昨日確認済みなのでTLで龍ヶ崎からの情報を待つ…が…来ない。
どうした…まさか…トラブルか…多少不安になりつつも北の空を見守る……じりじり……!……キタッ!
20170603&04_117_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
おぉ!今日は脚しまってるゾ!固定脚のエアレース機にイメージを被せたのか、はたまた
テスト機が初フライトする時は脚をしまわないのに則ってなのかは分からないけど
昨日は脚出してたのに!やはり脚をしまった時のシルエットは更に美しい!
20170603&04_131_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
「みんなー!零戦が行ったぞー!今日は脚しまってるぞー!」とツイート、は敢えてせずに見送る。

そして、零戦がまた幕張から戻ってきた。
昨日と今日、行きと帰りの合計4度あった撮影チャンスの、最後の上空通過。
20170603&04_148_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
次に零戦が空を飛ぶのを撮れるのはいつになるだろう…もしかしたらもうコレっきりかもしれない…
20170603&04_152_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
どうか…いつまでも…お元気で…
20170603&04_157_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

次のDC-3の通過までの1時間弱、更に良いポイントは無いかと土手を南下したり北上したりして
結局零戦と同じく、前の晩にココだと決めた元のポイントに戻って待機。
昨日と同じく栃木県真岡市辺りからフライトレーダー24にDC-3の反応が出る。
下妻市~坂東市辺りをぐるぐる回って時間調整の後、野田市辺りから江戸川上空へ。
DC-3は昨日ベランダからの5枚だけ。零戦以上に次に撮れる機会は無いだろう…さぁ来い!
20170603&04_163_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
零戦以上に大きく機体を振りながら近づいてくる…優雅だ…
20170603&04_173_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
昨日ベランダからでは分からなかったディティールが良く分かる。
シルバー、ホワイト、ネイビー、ゴールドのカラーリングもレトロな雰囲気で良いのぅ。
20170603&04_178_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
ちょろっと出てる後ろ脚がチャーミングじゃないか。
20170603&04_183_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
商用旅客機のご先祖様と、最新の787がご対面。空、雲、飛行機、最高だ。
20170603&04_200_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

幕張で展示飛行してる間にカメラをsdQからa7IIにチェンジ。
20170603&04_202_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
レンズ交換式カメラというか、カメラ交換式レンズというか、とにかくMC-11・イズ・ゴッド。
20170603&04_226_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
どちらも望遠端400mmで撮ってるのに、換算150-600mmのミドルバズーカ状態になるsdQの時よりも
100-400mmのままのa7IIの時の方が大きく撮れてる!さっきよりも高度を下げて飛んでくれてる!
20170603&04_235_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
交換すると良く分かる…AF速度や追従性、EVFの表示速度や解像度など、同じレンズでもカメラによって
扱い易さは変わってくる…悲しいかな動体に関してはsdQよりもa7IIで使う方が歩留まりは良い。
20170603&04_239_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
でもMC-11を介さずにキヤノンやニコンの一眼レフに直付けして使う方が更に良さそうな気もしたり…
20170603&04_242_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
a7IIじゃなくa9だったらまた違ってくるのかなぁ……まぁ、買えませんけどね。
20170603&04_250_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
兎にも角にも、レッドブルエアレース、場外からでもなかなか楽しめた。
幕張の模様は3年連続で通ってるBさんがまとめてくれるだろうからソチラで!(ヲイ
※20170606追記 Bさんがまとめてくれました。やっぱり幕張は熱いな~。来年こそは幕張かな…

今回載せた以外も含む合計250枚をFlickrのアルバムにまとめたので、良かったらどうぞ。 >>コチラ<<

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先週、目と利き手の疲労が酷くなってから殆ど何も出来ずにいた。
目の方は色や明暗が強く見え(感じ)過ぎたりしてモニターを見てられない。
見えてる世界の情報を処理し切れないような感じなのでメガネを外してたりした。
手の方は昔の事故の古傷のぶり返しと腱鞘炎との合わせ技で痛みと痺れが引かなかった。
とりあえずちょっと休もう…とは思えど目と利き手が使えないと結局息抜きする事も出来ない。
写真を撮るのも、写真を現像するのも、映画を見に行ったり、バイクやクルマを運転したりも、何も。

で、とっ散らかってる部屋や作業場の掃除ぐらいしか出来ない中で写真・カメラ関係の書籍や写真集を
見直したり整理したり。最近の高コントラスト・高彩度な写真をモニター越しに見るのが
苦痛になりつつある中で、紙に印刷された写真はいつまででも見てられる。
発売中のカメラマン2017年6月号で7Pにも亘り特集されてる
大門美奈さんの写真集“ al-andalus ”も良い一冊。

最近目にしない日は無いほど溢れるコスプレポートレート写真みたいな被写体自身も撮り手の現像も
力が入り過ぎてオラオラオラァッ!と迫り来るような写真が個人的に苦手って事もあるけど
キリスト文化とイスラム文化が混ざるスペイン・アンダルシア地方の街並みや人々を
ちょっとだけ引いた位置・目線から写された静かだけど生活感の感じる写真は
汗をかいた後のポカリのようにすーっ…と体の中に心地よく入ってくる。

因みに“ al-andalus ”はSIGMA DP3 MerrillRICOH GXRで撮られたみたい。渋いなぁ。

大門さんの写真展“ Portugal 2016 ”は現在ライカそごう横浜店で開催中。
開催期間は“ 7月頃まで ”といまいちハッキリしないのがちと不安。
体調も回復してきたので今月前半には見に行かないとね。

====================2017/06/02追記====================
・大門さんから“ ライカそごう横浜店での展示は7月中旬頃まで ”と教えてくれました。
・大門さんの新たな作品展示が発表されました。今週からライカ阪急うめだ店で
 ライカM-Eで撮られたal-andalusの作品が初展示されるそうです。
写真集としてまとめられた
 al-andalusはDP3MとGXRで撮られた写真で構成されているので、アナザーサイド的な
 作品展示になる模様。関西方面の方は是非この機会に大門さんの作品を見ていただきたい。

20170601_01_Mina Daimon “ al-andalus ”
SIGMA DP2 Merrill / F8.0 0.5秒 ISO100■

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シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素

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目と手の疲労が酷く、何も見えず、何も出来ず、する気力も出ないので、ちょっと休みます。
20170523_01_Framework
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F5.6 1/400秒 ISO100■

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“レンズ設計者にとっては悪魔の雑誌”で有名な天文ガイド現在発売中の2017年6月号
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017のレビュー記事が掲載されていると知り
本屋へ立ち寄り拝読。具体的な評価内容は書かないけど絶賛だった。

文面から察するに2017年4月号では同じくSIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016
レビューが掲載されていたようで、コチラも高評価だった模様。
な~んて事を呟いていたら…あの御方が!w


天文ガイドを含む天文・天体系(というジャンル名で良いのかな?)の各誌は
カメラ雑誌と同じ“趣味コーナー”に陳列されている事が多いので誌名は知っていたけど
ちゃんと目を通したのは実は今回が初めて。この夏の天文・天体系イベントのスケジュールはモチロン
星景写真の撮影テクニックや独特な機材や現像方法にも多くのページが使われているし
今回のようなレビュー記事に関しても普段目にする“普通の”カメラ雑誌には
登場しない専門用語が出てきたりもしてなかなか面白かった。

『へぇ~、同じ写真撮影でもジャンルが違えばこんなにも違うもんなんだなぁ…
俺の知らない情報で溢れている…星景写真かぁ…今度挑戦してmi…』
ふと我に返ると床がどんどん柔らかくなり、ずぶずぶと両足が沈み始めているような錯覚に…
『…ハッ!コレは罠だっ!沼だ!あっぶねぇ~!危うくハマるところだった!!』

…と、今日は何とか無事に還ってこれはしたものの…
また本屋に行ったらまた読んだり、買ってしまうかもしれない…
そして、その後開発が順調に進んでいれば来月中には発売されるであろう
SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017が欲しくなってしまうかもしれない…危険な沼だ
20170516_01_DANGER ZONE
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F2.8 0.3秒 ISO100■

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20170514_01_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/500秒 ISO100■

20170514_02_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F5.6 1/500秒 ISO100■

20170514_03_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/250秒 ISO100■

20170514_04_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/320秒 ISO100■

20170514_05_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F6.3 1/500秒 ISO100■

20170514_06_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F6.3 1/800秒 ISO100■

20170514_07_Wisteria floribunda
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F6.3 1/400秒 ISO100■

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sdQ+ライトバズーカでハナミズキ。
20170513_01_Cornus florida
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F5.0 1/200秒 ISO100■

20170513_02_Cornus florida
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F6.3 1/80秒 ISO100■

20170513_03_Cornus florida
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/125秒 ISO100■

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今朝、親友に長男が誕生。
おめでとう!奥さんお疲れ様~!
という事で子供の日からは二日遅れだけど
sdQ+ライトバズーカで撮った鯉のぼり写真で祝砲。
20170507_10_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20170507_09_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/200秒 ISO100■

20170507_08_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F5.0 1/500秒 ISO100■

20170507_07_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/250秒 ISO100■

20170507_06_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/250秒 ISO100■

20170507_05_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F6.3 1/800秒 ISO100■

20170507_04_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/160秒 ISO100■

20170507_03_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/125秒 ISO100■

20170507_02_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/200秒 ISO100■

20170507_01_Carp streamer
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/400秒 ISO100■

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SFDモードで撮れるようになったSIGMA dp Quattroシリーズ4台sdQの合計5台に
三脚を持って夜景を撮りに行った時の写真。前回dp1Qdp2Qdp3Qの3台だったので
今回はdp0QとsdQ+“ライト・バズーカ”こと100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017の写真。

まずは浜松町の世界貿易センタービルディングの展望室から撮った2枚。
シーサイド・トップという地上152mの展望台は有料なだけあって三脚OKだし
照明も最小限に留めてくれるのでガラスの反射も少なく済む夜景撮影の人気スポット。

ただ有名スポットなだけあってガラスに貼られてる飛散防止フィルムはキズや汚れが多いので
確認しないと危険。キズや汚れがあるのは気付いてたけど『ギリギリまでガラスに寄せるし
ピントは無限遠だしそんなに気にする事もないべ~』とルーズに考えてると今回のように
局所的に描写が流れたり滲んだりする部分が沢山写り込んじゃう事になるのでご注意。

撮った後にちゃんと拡大表示して全域チェックするのも忘れずにね…
SFDモードはどうしても1枚(というか7枚)撮るのに時間が掛かってしまう。
シーサイド・トップは閉まるのが20:30と少し早い。今回は時間に追われながら
5台のカメラを交換して撮ってたせいもあって確認が疎かになってしまった。大失敗。
帰宅してデータ見て絶句。もう全ボツにしようかとも思ったけど、反省も兼ねて晒す事に。

※前回のdp2Qの写真も含め局所的に描写がおかしくなってたり、解像が甘くなってる部分は
飛散防止フィルムのキズや汚れが写り込んでしまった事が原因でレンズの問題ではないのでご注意。
20170501_01_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 ISO100 SFDモード

あと遮光も入念にね。ライトダウンしてくれているとは言え多少は光源がある。
撮影前のライブビューでは見えなくても長時間露光後の撮影データにはしっかり写り込んでくる。
撮影後のデータをその場でちゃんと確認しないと今回みたいな酷い結果になる。
コレぐらいならLrで消せるけどFoveonはSPPで完結させたい派。
次は機材を絞って時間に余裕をもって行くとしよう。
20170501_02_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 ISO100 SFDモード

続いては場所を移動して夜景の定番ジャンクション写真。
場所の特性上どうしても動体を全て排除して撮るのは難しいけど
スーッと抜けるようなテールランプの軌跡は上手い具合に馴染んでくれた。
20170501_03_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 ISO100 SFDモード

同じ画素数のdpQシリーズとsdQだけど、画像処理エンジンのTRUE IIIがシングルとデュアルって違いや
バッファ量の違いもあるだろうからSFDモード撮影時の処理時間には差が出るもんだと思ってたけど
意外な事に全く同じだった。SanDiskのExtreme PRO(UHS-I 95MB/s)SDカードを使って
セルフタイマー10秒、シャッタースピード4秒を基準にした0.5秒~30秒で撮ったら
シャッターを押した瞬間から記録し終わってライブビューが再表示されるまで
どちらも2分23秒で全く同じだった。※データサイズ約325MBの場合。
その内セルフタイマーが10秒で露光時間合計が60.5秒だから
撮影後の砂時計表示(記録&処理)時間が72.5秒ぐらい。

実際は撮った後に拡大表示して細部までチェックしたり、構図やピントや露出を微調整したりも
必要になってくる。諸々含めると1枚撮るのにざっと5分ぐらいかな。
30分で6枚、1時間で12枚、2時間で24枚…

撮影開始直後に想定外の動体が画角内に入り込んできたり、撮影中に誤って
カメラや三脚に触れてブラしてしまう事もあるので、出来たら撮影を中段する機能も欲しいね。
20170501_04_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 ISO100 SFDモード

SFDモードはsdQ/sdQH+交換レンズで使うよりも小型軽量で撮影時の振動も少ないdpQの方が
三脚や雲台も軽いので済むので向いてる。ってのは何度も書いてきたけど、それにプラスして
手振れ補正搭載レンズを使う場合は補正用の光学系が微妙に動く事による(と予想している)
位置ズレが発生する事も分かってきた。
まだこの時撮ったデータと後日家で再テストした
2回分のデータしかないけれど、ライトバズーカ以外のゴーヨンやサンニッパズームで
テストしてくれたご存知KAZUAさんからも位置ズレが発生するという報告が来たし
手振れ補正非搭載の85アートで撮ったデータでは位置ズレは全く出なかったので
ライトバズーカだけの問題ではなく手振れ補正機構自体が原因なんだと思う。

SPPにはSFDモードで撮ったファイルに対する動体処理機能があるけど全体がズレては意味がない。
ズレる量はsdQ+ライトバズーカの望遠端、換算600mm画角でもほんの数ピクセル程度だけど
1ピクセルで解像するFoveonセンサーではそのほんの数ピクセルのズレでも影響は大きくなる。
とは言えSFDモードで撮る事によるダイナミックレンジ拡大やノイズ減少という恩恵も大きいし
7枚全てがバラバラにズレるわけではないのでズレたカットだけ合成から除外するって手もある。
そもそも通常撮影の場合換算600mmを手振れ補正なしで使うなんて俺には到底出来ないので
手振れ補正機能自体は大賛成だ。今後もし手振れ補正の制御能力や精度向上によって位置ズレが
発生しなくなったりズレ量が減ってくれたりしたら嬉しいど、例えそれが叶わなかったとしても
手振れ補正搭載レンズの評価が下がるワケではない。搭載される機能に合わせて使い分けるだけだ。

今回は敢えて位置ズレしたカットも含めた7枚全てを使って合成したデータをUP。
Foveonセンサーの描写を知ってる人にとっては「うわ、コリャひどい」と感じるだろうし
ベイヤーセンサーのカメラしか使ってない人にとっては「別に問題なくね?」と感じるかもしれない。
なんにせよFoveonセンサーの描写もライトバズーカの実力もこんなものではないのでご安心を。
20170501_05_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA sd Quattro + 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 “ light bazooka ”
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F5.6 ISO100 SFDモード

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SIGMA dp QuattroシリーズにDNG形式の記録と共についに搭載されたSFDモードでの撮影。
4機揃って気持ち良くVer.2.00で揃ったかに見えたものの、残念ながらファームアップ時の
カメラの設定によっては背面の操作系を受け付けなくなってしまう事が判明し、翌日には
Ver.2.00の公開を中断、その更に翌日の昨日修正版のVer.2.01が公開という波乱の展開。

うわっ!俺のdp Quattroもフリーズしちゃった!どうしよう!?って人はコチラに対処法が↓
隔週刊 むってぃーろぐ dp0 Quattro を最新ファームにアップデートしたら動かなくなった話

俺は4機まとめてVer.2.00にファームアップしてて、一瞬dp1Qがフリーズして焦ったけど
幸い再起動したら操作を受け付けてくれるように回復して、その後問題なく動いているので
1日だけで公開を中止された“レアな”Ver.2.00のまま4機のdp Quattroシリーズを使ってる。
次のVer.2.02(仮)が公開された際、ファームアップするのにVer.2.01が必要だった場合に備え
dp Quattroシリーズ4機それぞれのVer.2.01のファームウェア自体はもちろんDL済みだけどね。

昨日はそんなdp Quattroシリーズ4機とsd Quattro+ライトバズーカというSFDモード対応の5機と
三脚を持ってアッチコッチをブラブラしてきた。今回は5機の内最近登場回数の少なかった
換算28mmのdp1Qと換算45mmのdp2Qと換算90mmのdp3Q+FT-1201の写真。
換算21mmのdp0Qは相当する画角のレンズをsdQ用で持ってないので
sdQを購入した昨年夏以降も使用頻度は全く減っていない。

今回搭載されたSFDモード機能はハッキリ言ってsdQ/sdQHよりもdpQの方が向いている。
振動が大きいフォーカルプレーンシャッターでサイズが大きく重くなるsdQ/sdQHで
振らさずに7枚撮り切るには相応に大きく重く頑丈で高価な三脚と雲台が必要。
その準備や運搬時の労力の大変さがSFDモードの使用頻度に大きく響く。
何度か試してその効力は理解しつつも使用頻度は上がらなかった。

対して振動がほぼ発生しないレンズシャッターで、最適化されたレンズ込みで
sdQ/sdQHの本体だけよりも小型軽量なdpQなら三脚と雲台も小型軽量な物で済む。
運搬時の労力も大幅に減るとなれば自ずと使用頻度も上がってくるハズ。

まずは浜松町の世界貿易センタービルディングの展望室からの一枚。
20170429_03_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp2 Quattro
SIGMA dp2 Quattro / F8.0 ISO100 SFDモード

続いては某港の某倉庫街。この場所は本当に暗くて殆ど絞れずSFDモードで撮った7枚の内
一番明るい露出のシャッタースピード30秒の1枚がやっと本来の標準露出といったレベル。
LEDライトを点灯させたiPhoneを扉の前に置いて照らす事でやっとピントが合わせられた。
思えばSFDモードが搭載される前から三脚使用時はマニュアル、オート問わずブラケットで
撮ってきたので1ショットで7枚(7段)のオードブラケット撮影をしてくれるSFDモードは
ある意味とてもお手軽とも言えるかもしれない。撮影した7枚を合成して仕上げるも良し
丁度良い露出の1枚だけをX3Fデータに分割して仕上げるも良し。表現の選択肢が広がった。
20170429_01_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F4.0 ISO100 SFDモード

同じ場所を今度はdp3Q+FT-1201で。SFDモードの7枚の撮影中に動いてしまった部分の処理も
まだ完璧ではないけどsdQ発売直後よりは大幅に良くなった。このカットも草葉は動いてるけど
普通に長時間露光で撮った時みたいなブレ方にまとまっていると思う。

夜の撮影の寒さもやっと和らいできたし、軽いカメラと軽い三脚で身軽な夜ブラを楽しむとしよう。
20170429_02_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F4.0 ISO100 SFDモード

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SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3QにSFDモードでの撮影とDNG形式での保存が可能になる
新ファームウェア
CP+2017でのプレゼンで予告されていた通り、GW前に無事に公開されました!
プラミアムフライデーに負けず開発を進めたエンジニアの皆さんに感謝!

Ver.2.00にはSFDモードでの撮影とDNG形式での保存の他に
・「設定のリセット」から工場出荷状態に戻した時、
 最初に言語選択画面が表示されるよう仕様変更いたしました。
・フォーカスロック撮影(AFL)やAE ロック撮影(AEL)時に、
 メニュー表示や画像の再生を行った際に
 AFLやAELが解除されないように仕様変更しました。
・縦位置撮影時における水準器の精度の向上を図りました。
・ISO オートにおけるISO感度の上限の設定において、
 ISO200が選択できない不具合を修正いたしました。
・バッテリー残量が少ない時にオートブラケット撮影を行うと、
 まれに最後のコマの記録画像がエラーとなる現象を修正しました。

という内容が含まれている模様。

更にこのVer.2.00のdp Quattroシリーズに対応するためにSPPも6.5.3にアップデート
【SPP6.5.3 Windows版】
・SIGMA dp QuattroシリーズのSFDモードで撮影したX3Iファイルに対応しました。
・白とび軽減機能の効果の最適化を図りました。

【SPP6.5.3 Macintosh版】
・SIGMA dp QuattroシリーズのSFDモードで撮影したX3Iファイルに対応しました。
・SFDモードの現像速度の改善を図りました。
・白とび軽減機能の効果の最適化を図りました。
・フランス語および、ロシア語環境において、起動エラーが発生するバグを修正しました。


sdQSFDモードを試してみて、ダイナミックレンジの広さとノイズの少なさには感動しつつも
フォーカルプレーンシャッターがガチャガチャ動く事によるハードルの高さに苦戦してきた。
ヤワな三脚と雲台ではほんの微風でも上手く合成されないし、無風の室内だったとしても
床がカーペットやヤワなフローリングだった場合は露光中に人が通るだけで失敗する。
失敗を回避する為にはスタジオで使うような頑丈で重い三脚と雲台が必要になる。
重い機材を担ぎ上げては『dpQでSFDモードが使えればな…』と思ってきた。

dp Quattroシリーズはsd Quattroシリーズとは違って振動がほぼ無いレンズシャッターだし
カメラ自体もsdQ+レンズよりは圧倒的に軽いので三脚や雲台へのハードルが下がる。
スタジオ用三脚&雲台から小さく軽いトラベラー三脚でもOKになる(ハズ)。

最後に出たdp0Qから2年弱、最初に出たdp2Qからは3年弱も経とうという時期にも関わらず
こうして大幅な機能アップデートをしてくれる姿勢はユーザーとしては嬉しい。
sdQ購入後もdpQシリーズを手放さないで来て本当に良かった。

しかしdpQシリーズでSFDモード撮影が可能になったとなれば
LVF-01と組み合わせて使うフィルムデュプリケータ
dpQシリーズ向けのアルカスイスプレート
本格的に必要になってくるよね…

購入したばかりのライトバズーカこと100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017も使いたい盛りだし
新製品体験イベント2017spring(inシグマ本社)で購入したDP2Mも早く使いたいのに
ココに更にdpQシリーズでSFDモードが使えるようになっちゃったり
ソレ用のアクセサリーのリリースが加わるとなれば
今年のGWはぐ~たら寝てられんね。

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昨日と同じくsdQ+ライトバズーカでの望遠端、換算600mmで撮ったダイサギの写真。
今までsdQでは85F1.4アートでの換算127.5mmまでしか撮れなかったので
超望遠600mmまで一気に拡張されて刺激的。難しいけど面白い。
20170426_01_great egret ( Ardea alba )
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/200秒 ISO100■

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