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フジの物量攻勢に待ったなし…恐ろしや恐ろしや…
国内勢で初の中判ミラーレス規格のGFX 50S+GFレンズ群に関しては
年々市場規模が縮小してるカメラ市場がどう食い付くのか凄く気になるけど…流石に買えない。

とは言え同じく今日の朝方発表されたLEICA M10税込87万2100円って価格や
同じ中判ミラーレスのHASSELBLAD X1D-50c税込99万9000円って価格を見た後だと
FUJIFILM GFX 50Sの税込72万3660円という価格は結構安く感じてくるような…こないような…

元々“本体と標準レンズの組合せで100万円を下回る~”的な噂だったけど実際は
・GFX 50S本体
・換算50mmになる標準レンズ、GF63mm F2.8 R WR
に加えて
・専用縦位置グリップ、VG-GFX1
・専用予備バッテリー、NP-T125 ×2個
・GF63F2.8R WR用保護フィルター、MARUMI EXUS 62mm
を足して
更にまだどこも発表してない液晶保護フィルムを追加してもギリギリ100万円を下回るって価格だった
※表記価格は2017/01/19時点のマップカメラでの販売(予約)価格です。

一番競合するであろうハッセルX1Dの本体価格分でGFXならレンズと諸々の周辺機器一式が揃うし
先行するPENTAX 645Zに対しては本体の小型軽量さで勝るし、フジの製品開発速度を考えると
レンズラインナップに関しても直ぐに追い付き、そしていずれは追い越すだろう事を考えると
スタジオ・風景・広告等がメインのプロ・ハイアマ市場はGFXがスタンダードになりそう…

という感じで、自分では買わないまでもゲームチェンジャーになるであろうGFXが
今後のカメラ市場をどう引っかき回し、盛り上げて、新しく追従する者は表れるのか?と注目。


自分で手が届きそうという意味で気になってるのはX100F
たった3ヶ月で手放してしまったけど二世代前のX100Sは使ってた
初代X100を触って『コレはないわ』と感じた部分が改善されてて好印象だった。
そんなX100Sにも残ってた不満は第三世代のX100Tでしっかり改善されてて更に感心した。
フジはユーザーの要望を製品開発にしっかり反映させる事でどんどんユーザーを増やしてる印象が強い。

きっとX100FもX-T20も旧型比でかなり使い易く、着実に性能UPしてるんだろうなぁ……触らないでおこうw
20170119_01_night pierrot
FUJIFILM X100S / F2.0 1/40秒 ISO2000 / PROVIA/STANDARD■

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIが凄く欲しい。
OM-D E-M5 Mark II+MC-14+M.ZD40-150mm F2.8 PROを使ってて
小型軽量、強力な5軸手振れ補正、防塵防滴性能、カスタマイズ性の高い操作性、は気に入ってるけど
動体追従性はイマイチだし、画角内に強い点光源があると殆どAF効かないし
画素数や望遠端の焦点距離ももう一歩拡張したい。

EM5IIからEM1IIに更新すれば今の構成の長所は何も失わずに短所を補える。
けど、実売21万円以上の高値&各所で品薄状態が続いてるEM1IIはまだまだ高嶺の花。
仮にEM1II本体+予備バッテリー分などを含めた約23万円あれば他に何が買えるか?を考えたら
CANONの7D280DにSIGMAの150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015辺りが買えてしまう事に気付く
空港周辺の公園へ行っても、自衛隊基地の航空祭に行っても、飛行機を撮る人達が使ってるのは
APS-Cセンサーの一眼レフカメラと150-600mmクラスのレンズの組み合せばかり。
今の手持ち構成の望遠端はEM5IIの約1600万画素+換算420mmだけど
80D+150-600Cの望遠端は約2400万画素+換算960mmに。
MFになるけど1.4倍や2倍テレコンも使えば更に…
20170110_01_Sniper
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / F5.6 1/4000秒 ISO200■

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今日ツイッターのTLに流れてきたカメラ関係の大型出費、俗に言うIYH!なツイートを全部足したら
多分4桁万円に到達するだろう…そして全国のカメラ屋さんでは一体どれほどの売上げがあった事か…
さすがオリンピックイヤー、そして大型連休のGW直前、各メーカー共に気合の入り方が全然違うね。

ざっと羅列するだけでも
CANON EOS-1D X Mark II
NIKON D500
PENTAX K-1
SONY FE 50mm F1.8 「SEL50F18F」
SONY FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」
SONY FE 24-70mm F2.8 GM 「SEL2470GM」
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 「SEL70300G」
Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.
こんなにも多い。そしてそのどれもが各メーカーとそのユーザーにとって大物ばかりの発売ラッシュ。
更にそれぞれに対応したアクセサリー群まで含めれば今日1日で一体どれほどの製品が発売されたのやら…

中でもフルサイズセンサー搭載Kマウントデジタル一眼レフカメラなPENTAX K-1がついに発売された事は
ペンタックスのカメラやレンズを一度も使った事のない俺からしても感慨深い。
開発者の皆さん、ユーザーの皆さん、本当にオメデトウ!

NIKON D500にしてもD300Sが2009年8月28日発売って事考えると長かったろうなぁ~と思う。
D7000D7100D7200が着実に進化していてもDXフォーマットのフラッグシップには至らぬ!
みたいな雰囲気は関係ない身ながらひしひしと感じてた。
今回のD5とD500のセットはD3D300が発表された時のインパクトと同じモノを感じるね。
まぁ、正直買いはしないんだけど、元D200ユーザーとしてはD500は早く触ってみたい。

SIGMA MC-11の登場で遅かれ早かれ今後何らかのSONY Eマウントボディを買う事がほぼ確定している
としてはソニーのGマスターレンズシリーズも見逃せない。フルサイズミラーレスのa7シリーズも
2世代6モデルを揃えて
、上位モデルのa9や廉価モデルのa5、第三世代のa7IIIの噂もチラホラ。
本格的なプロサービスも始めるみたいだし、次の2020年の東京オリンピック開催の頃には
もしかしたらキヤノンやニコンと完全に並んだり、もしくは逆転してたりするかもね。


そんな色んな新モデルが発売されまくったおめでたい日に、俺は風邪でダウンしてたりするワケで。
今週月曜、ちょっと喉が痛いかな~?ぐらいだったのが、咳、鼻水、頭痛、微熱、目の痛み、と
日増しに症状が追加。幸い食欲は普通にあるので飯を食いつつ薬を飲みつつ様子見してたけど
昨日から完全にダウン。今夜になってやっと少し回復してきたかな~って感じではあるけど
「わ~いGWだ~!撮影旅行だ~!ベスパでツーリングだ~!」なんて元気は微塵もない。
それでも今日のIYH祭りの雰囲気に中てられてとあるモノをポチッたりしたワケでして。
在庫もあるようだし、先程注文品の発送メールも来たので明日には届くハズ。楽しみ。
20160428_01_CITIZEN “LIGHT is TIME”
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/40秒 ISO3200 ■

20160428_02_CITIZEN “LIGHT is TIME”
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F1.4 1/8秒 ISO3200 ■

20160428_03_CITIZEN “LIGHT is TIME”
EOS 5D MARK II / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/50秒 ISO3200 ■

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今年のCP+でカメラやレンズ以外のアクセサリー部門で恐らく一番話題になったであろう
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E & EF-Eがついに発売!
俺も早速ゲットしたので外観や使用感をレポート…
レポート…レ…レレ…レポ…レポポ…

ぉぉぉおおおお!!!!スミマセンまだ買ってませぇぇえええん!!!!(ノД`)・゜・。


MC-11を買った(&買おうと考えてる)人達の目的は大体以下の4つのグループに分けられると思う。

 1.ソニーEマウントボディを使ってるけど現在のEマウント用レンズのラインナップに不満があって
  シグマ製を始めとしたEFマウントレンズ群をEマウントボディで使える事にメリットを感じるグループ。

 2.キヤノンEFマウントボディを使っててEFマウント用レンズラインナップに不満はないけど
  キヤノンからいつまでたってもフルサイズミラーレスカメラが出ない事に不満を感じてるグループ。

 3.シグマSAマウントボディを使っててSAマウント用レンズ(=シグマレンズ)資産もあるけど
  高感度や動体撮影が弱かったりフルサイズ用レンズを本来の画角で使えない事が不満なグループ。
  
 4.Foveonセンサーの写りに興味あり、もしくはレンズ固定のdpシリーズで既に良さは知ってるけど
  高感度や動体撮影が弱いなどの撮影領域の狭さが精神的なハードルになってSAマウントボディ
  (sdQやsdQH)を買えずにいたけどMC-11を使って万能なEマウントボディとSAマウントレンズを
  共用出来るなら撮影領域の狭さとか気にせずに購入出来ちゃうんじゃね!?と期待してるグループ。

実際はどれか一つだけじゃなく複数のグループをまたいだ思惑の人も居るだろうけど
大雑把に分けるならこんな感じ。で、その内の大多数は1か2のグループで3と4は少ないだろうねw
発売日の段階でMC-11をゲットしてるのは1~3のグループに属してる人達だろうね。

で、俺の場合は2と4をまたいでる状況。
キヤノンのEFマウントの一眼レフボディでキヤノンやシグマのEFマウント用レンズを使ってるけど
正直もう一眼レフカメラを新しく買う気は無くて、今のEFマウント用レンズ資産を活かせる
フルサイズミラーレスボディがキヤノンからリリースされる事をずっと待ち望んでる(けど全然出ない)。
同時にdp QuattroシリーズでFoveon(Quattro)センサーの画質に魅了されてはいるものの
主に高感度域などの撮影領域に限界があるSAマウントボディを買う事にハードルの高さを感じてた。

シグマsdQ(sdQH)とMC-11、ソニーa7シリーズを手にする事で
5D2の万能性とdp Quattroシリーズのピカイチの画質を
レンズを共用しながら楽しめるようになる…ハズ。
最高に楽しみだけど肝心のsdQがまだ発売されてないので
MC-11もsdQの夜用ボディとしてのa7シリーズも今はまだ不要。

sdQの発売を機に一気に…はキツイので順次買い足していく予定だけど
sdQが発売される(6月中旬~下旬と勝手に予想してる)までは
今まで通り5D2とEFマウント用レンズで楽しむのだ。

2009年の春からマル7年も使い続けてきた
5D2の活躍の場は、コレが最後になるかもしれないのだから…
20160422_01_SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM Bokeh & depth of field
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/100秒 ISO400■

20160422_02_SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM Bokeh & depth of field
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/80秒 ISO320■

20160422_03_SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM Bokeh & depth of field
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/100秒 ISO1250■

20160422_04_SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM Bokeh & depth of field
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/40秒 ISO3200■

20160422_05_SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM Bokeh & depth of field
EOS 5D MARK II / SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM / F2.0 1/100秒 ISO640■

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シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用 85mm F1.4 EX DG HSM EO  


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カメラ関係の2016年最初の買い物はDeff&KIMOTO Compact Camera Finger Strapになりました。

ファーストコンタクトは3/20。お彼岸の墓参り帰りに立ち寄ったマップカメラにて。
レジ横に4000円弱の元値に対して500円と大幅に値引きされてる当ストラップを発見。

本革製で縫製も丁寧でシッカリ作られてるのは直ぐに分かったけど店頭に並んでたのは
明るいカラーの物ばかり。不人気色の売れ残り処分セールだろう…とスルーしたんだけど
ツイートを見た人が「ネットも同額です!」と教えてくれて調べたら好みの色もあるワケで。

ストラップ未装着のRICOH GR Limited Edition用に丁度良さそうだなぁ…な~んて思いながら
次の週末に(毎週末行ってんのかよ)マップカメラ店頭で“グリーン/ヌード”カラーを試しに1個購入。
20160404_01_Deff&KIMOTO の Compact Camera Finger Strap をまとめ買い。
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F8.0 0.8秒 ISO200■

カメラ用、携帯・スマホ用に多い指に装着するタイプのストラップって
大抵指1本を通すサイズなので冬場とかに分厚い手袋をすると使えなくなっちゃう。
対してCompact Camera Finger Strapは指2本を通すサイズなので
分厚い手袋をしても指1本は通す事が出来るのが良いね。

金属パーツは一切使われてないので大切なカメラやレンズを傷付ける心配もない。

購入した次の日にシグマユーザー中心のフォトウォークがあったのでdp0Qに装着して使ってみたけど
(HPに耐荷重の記載はないので過信は禁物だけど)感覚的には5~600gぐらいまでの
コンデジやミラーレス(レンズ含む)なら何の心配もなく使えそう。

バックパックのチェストストラップに通して胸から下げてみたりもしたけど
両吊りストラップで腹の辺りにカメラがある時よりもカメラがブラブラしないので良い感じ。
これなら複数のdp Quattroをスイッチしながら撮り歩くのにも良さそうだな…という事で、まとめ買い。
20160404_02_Deff&KIMOTO の Compact Camera Finger Strap をまとめ買い。
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F8.0 0.5秒 ISO200■

最初は4台のdp Quattroに合わせて4色別々のストラップにしようかとも思ったけど
残念ながら既に特価情報が広まっちゃってたせいか選択肢はかなり減ってた。
さすがに4台全てを持ち出す事は殆ど無くて、大抵は2台までなので
“ブラック/オレンジ”と“ブラウン/ヌード”を2個ずつ購入。
20160404_03_Deff&KIMOTO の Compact Camera Finger Strap をまとめ買い。
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F8.0 0.8秒 ISO200■

今までカメラ用ストラップはARTISAN&ARTISTで揃えてきたんだけど
昨年OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIとM.ZD12-40F2.8PROの購入をキッカケに
保護フィルターをずっと使ってきたKenko PRO1DからMARUMI EXUSに変えた
のと同じように
最近は『もっと色んなブランドの色んな製品を使ってみよう』と考えてるのよね。
本革製なので今後色味や柔らかさがどう変化してくるか楽しみだわ~。
20160404_04_Deff&KIMOTO の Compact Camera Finger Strap をまとめ買い。
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F8.0 0.8秒 ISO200■

マップカメラでの500円特売はもう明るい系のカラーしか残ってないけど
価格は980円だけどamazonにはまだ各色在庫あるみたい。
元値を考えれば破格である事に変わりはない!
20160404_05_Deff&KIMOTO の Compact Camera Finger Strap をまとめ買い。
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F8.0 0.6秒 ISO200■

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明日から始まるカメラ好き、写真好きにとっては年に一度のお祭りであり
新型カメラやレンズをお披露目するメーカーにとっては年に一度の大試合となるCP+

個人的に一番気になるのは何といってもSIGMA sd Quattro & sd Quattro H
早速現行のフラッグシップ機、SD1 Merrillと並べてみた。
20160223_03_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & SD1 Merrill
ファインダーが(何故が右側に)オフセットされた正面からの画像を見た瞬間
「お!ついにシグマもミラーレスか~!」とは思ったけどまさかSAマウントのまま
ミラーレス化するとは思わなかった。「PENTAX K-01後継がシグマから出るとは…」なんてw

先にリークされちゃった(というかスペインのシグマが誤ってお漏らししちゃったらしいw)
シグマのSA&EFマウント向けレンズをソニーEマウントに装着出来るようにするマウントアダプター
MC-11
の画像を見た時は「お!コレはもしかしてシグマのミラーレスはEマウント?」と思っちゃったけど
MC-11は単に「Eマウント向けにフルサイズ対応レンズ出してよ!」って要望に対する
シグマなりの回答だったっぽい(少なくとも今のところは…今後また何かありそうな気はするけど…)

・シグマがレンズ交換式のFoveonセンサー搭載カメラにEマウントではなくSAマウントを固持した事
・sdQHがフルサイズセンサーではなく26.6×17.9mmという少し小さいAPS-Hサイズを採用した事
の2点から想像すると、垂直三層構造故にレンズに対するテレセン要求が厳しいFoveonセンサーを
フルサイズ化しても周辺までしっかり光を導けるレンズに対応出来るマウントは
既存のマウントの中には存在しないって事なんだろうと思う。

Foveonセンサーをフルサイズ化する事自体はコストは掛かっても技術的には多分問題ない。
そしてシグマの技術力・生産能力ならそれに対応したレンズを開発する事も出来る。
でもその両者を無理なく繋げられるマウントが既存の35mmフォーマット用の中にはない。
SAマウントしかり、Eマウントしかり、もっと大径のEFマウントやライカLマウントでも難しいんだろう。

フルサイズFoveonセンサーと対応レンズを無理なく繋ぐには645フォーマット用のマウントぐらい
大口径じゃないと難しいんじゃないかと。だからって安易に
「じゃ~新マウントを立ち上げてしまえば良いじゃないか!」ってのもリスキー。
実際に開発したとして、一体どれぐらいの大きさと重さと価格になるのか?誰が買うのか?と。

山木社長が各所のインタビューで「大判フィルムの画質を目指したいけど
中判市場は規模も未知数だし優先すべきは現在のSAマウントユーザー」

と言っていた事も今回のsdQ/sdQHのスペックと合致してくる気がする。

実際シグマに限らず最近各社が出すレンズの何と大きく重い事か。
カメラの多画素化に合わせていくとどうしてもレンズは肥大化していく。
「もっと高画質!もっと!もっと!」と欲するのは人の本能だしそれに応えるべく
技術を磨いてきたからこそ今の日本のメーカーの光学機器が世界中で使われてるワケだけど
そろそろフィルム時代のフォーマット感覚や機材のサイズ感を一回リセットしても良い時期に来たのかも。








…いや


…やっぱり、もうちょっと頑張るかな。
昨年買ったマイクロフォーサーズ規格のE-M5IIが余りに小さく軽く高性能過ぎてちょっと甘えてたかな。
機材は軽いに越した事はないけど「使いたい!」という心の叫びには素直に応じるべきだ。

改めてsdQH。今度はdp0Qと並べてみるとこうなる。
20160223_02_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & dp0 Quattro

上から見るとこう。
20160223_01_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & dp0 Quattro
う~ん、なんつ~か、やっぱり今見てもdpQシリーズのボディのスリムさは美しいよねw
sdQHのずど~んと間延びしてるマウント周辺の造型を見るとどうしても
『やっぱり後々この部分カットしたショートフランジバック版が出るんじゃね?』と勘ぐっちゃう。

でも…だ。

最後にコレ!sdQHの背面画像をシグマ公式サイトから拝借。
b0213320_254362.jpg
ぐぁぁぁあああ~カッコイイ!なんてカッコイイんだ!
こういうの大好物っすわ~!男心というか少年心に火が点くね!
エイリアン2のパルスライフルや攻殻のセブロを連想させるSFメカデザイン!

例えばクルマって何を買おうか考える時ってついエクステリアのカッコ良さを重視しがちだけど
買ってからずっと見て、触って、身体を預け続けるのはインテリアの方。
インテリアを妥協すると後々後悔したりするもんだ。

カメラも一緒で買った後、使っている時ずっと見続けるのは背面。
sdQHのこの背面デザインと操作系はずっと愛し続けられる気がする。
とは言えやっぱり最後は自分の目で見て手で触ってみないと判断出来ない。
明日からのCP+のシグマブースではsdQをお触り出来るみたいなので楽しみだ。

さぁ~年に一度の大試合、プレイボール!
20160224_04_Play ball !
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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年始から再来週末のCP+まで続く新型カメラ&レンズの発表ラッシュの中で
今のところFUJIFILM X-Pro2と双璧を成して気になってるのがOLYMPUS PEN-F
先週末と今週末に東京と大阪のオリンパスプラザで体験イベントが開催中
昨年秋から愛用中のOM-D E-M5 Mark IIを持ってお触りしてきた。

E-M5IIユーザー目線で、E-M5IIと比較しながら感じたPEN-Fについて書いてみる。

同姓同名の先代、フィルムカメラのペンFを知る人はあまり肯定的に感じてないみたいだけど
E-P5から大幅にメカメカしく武装して来たデザインは個人的には大好物ですわ。
E-P5からの2年半の間に出したOM-D系が余程好評だったのかな。

PEN-FとE-M5IIのサイズ比較はこんな感じ。
ファインダーがレンズの真上にあってグリップの膨らみもあるE-M5IIの方が寸法的には大きい。
でも横幅に関しては若干ながらPEN-Fの方が大きいし、肩の高さもPEN-Fの方が若干高いので
他メーカーのミラーレスや一眼レフカメラも一緒に並べたら、殆ど同サイズに見えるだろう。
20160213_04_OLYMPUS PEN-F & OM-D E-M5 Mark II Side-by-side comparison

背面液晶はE-P5やE-M1のようなチルト式からE-M5IIと同じバリアングル方式のタッチパネル液晶に変更。
E-M10IIで初搭載のファインダーを覗きながら親指で背面液晶をなぞってAFポイントを移動出来る
AFターゲットパッド機能
も搭載。ファインダー位置が左上なのでE-M10II以上に操作し易い。
親指グリップ部分が大きくえぐれてるので実寸法以上にボディが薄く感じてビックリ。
20160213_03_OLYMPUS PEN-F & OM-D E-M5 Mark II Side-by-side comparison

PEN-FとE-M5IIとのグリップ部分の厚さの違いと操作レイアウトの違いを色で表すとこんな感じ。
右手側ほど薄くなるボディと親指グリップ部のえぐれのおかげでE-M5II比で2/3ほどの厚さに感じる()。
操作系で大きく違うのはE-M5IIではモードダイヤルの中にあったアートフィルター系の機能()が
ボディ前面に新設されたクリエイティブダイヤルに移設され代わりにカスタムモードC1~4()が鎮座。
20160213_02_OLYMPUS PEN-F & OM-D E-M5 Mark II Side-by-side comparison
E-M5IIには“カスタムモード”ではなく、好みの撮影設定を保存出来る“マイセット”というのがある。
E-M5IIは多機能過ぎて撮影状況の変化に対し各機能を一つ一つ変更してくなんてのは大変。
で、俺は静物を単写で撮る通常撮影以外のよく出くわす撮影状況(1.動体連写、2.人物ポートレート
3.手持ち夜景、4.三脚使用のハイレゾショット&ブツ撮り)の撮影レシピをマイセットに記録して
シャッターボタン周辺のFn2~4と動画ボタン()に配置。人差し指1本で切り替えられるようにしてる。
PEN-Fのレイアウトだと一度右手を持ち替えてモードダイヤルを沢山回しての変更になるのでイマイチ。

あと前後ダイヤルとは別に露出補正ダイヤルが独立して3ダイヤルになったのは良いんだけど
個人的には露出補正値は印字せずに好きな機能を割り当てられた方が良かったと思う。
E-M5IIはFn1ボタン横のレバーで前後ダイヤルの割り当て機能を切り替えられるので
レバーを切り替える1アクションは必要なものの実質4ダイヤルとして使えるのが素晴らしい。
新設されたクリエイティブダイヤルも今のところ印字された通りの機能しか割り当てられない。
アートフィルター機能や撮影時に積極的に色補正を使う人にとっては優れたレイアウトだけど
俺の使い方だとフィルターを掛けたり、色や露出を補正したり、トリミングして構図を調整したりは
Wi-Fiでデータを飛ばしてスマホでやったり、家のPCでじっくりやったりする方が好きなので
各部の操作レイアウトに関してはE-M5IIの方がマッチしてるな、というのが正直な所。

更に今使ってるレンズが比較的大きく重いPROズームレンズの3本だってのも相性が悪かった。
小さく軽く選択肢も豊富な単焦点レンズをメインで使ってたんなら問題ないんだけど
PROズームレンズを装着する事を考えるとボディ前面に突起のない裸のPEN-Fでは不安定。
で、追加グリップのECG-4(青線の位置)を装着する事になるワケだけど、そうすると
中指の背がクリエイティブダイヤルのチェッカリングに当たって痛いんだよね…
クリエイティブダイヤルの位置がもう少し斜め上、青〇の位置辺りなら良かったんだけどね。
20160213_01_OLYMPUS PEN-F & OM-D E-M5 Mark II Side-by-side comparison

と、ちょっとシビアな書き方をしてしまったけど、それだけ買うか否かを真剣に考えた結果というワケで。
『アートフィルターや色補正を使わない身としては邪魔臭いクリエイティブダイヤルも
案外実際に買ってみたら積極的に使い始めるかもしれないな…』とか
『今後のファームアップでクリエイティブダイヤルや露出補正ダイヤルに他の機能を
割り当てられるようになったら逆にPEN-Fの方が扱い易いんじゃね?』とか
『PROズームレンズじゃなくて単焦点レンズ用のボディと考えれば万事OKだべ!』とか
買うための理由を勝手に吹き込んでくる悪魔(天使?)なもう一人の自分が脳内にいるのも確か。
ここ数年ずっと1600万画素止まりだったセンサーがついに2000万画素になって
ハイレゾがJPEGで5000万、RAWで8000万画素で撮れる事を考えるとやっぱり使ってみたくなる。
細かい操作系の不満点はさて置いて、このメカメカしいデザインは好きだしなぁ…

PEN-Fはまだ発売前って事もあってE-M5IIは勿論フラッグシップのE-M1よりも高く
PEN-FのボディだけがE-M1+MZD12-40F2.8PROレンズキットとほぼ同価という状況。

今もしどれか1台買い足すとすればE-M1ないしE-M5IIをもう一台、って方を選ぶし
E-M5IIを下取りに買い替えようとも思わないけど価格が落ち着いてきたら…
CP+のオリンパスブースでもう一度じっくり触らせてもらうとしよう。
20160213_05_OLYMPUS PEN-F + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 + ECG-4
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F2.8 1/80秒 ISO200■

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4日連続SIGMA dp2 Quattroで撮った丸ノ内~有楽町~銀座の写真UP、の、3日目。

2月25(木)~28(日)までパシフィコ横浜と大さん橋ホールで開催されるCP+2016まであと一ヶ月。
ここ最近CP+までに発表されるであろう新製品の噂話がどんどん出てきて
いちカメラオタクとしては毎日ワクワクドキドキ。

気になってるのはいつもチェックしてる「YOUのデジタルマニアックス」に出てた以下の二つ。
「いよいよキヤノンがフルサイズミラーレスカメラを出すか?CP+で?(CR)」
「シグマがキヤノン又はニコンマウントの一眼レフカメラを出す?(SR)」

更にちょっと前に出てたこんな噂
「キヤノンがシグマをに買収案を提示している???(Sigma Rumors)」
「キヤノンのシグマ買収交渉は不成立?今後は協業も?(Sigma Rumors)」
まで絡めて考えていくと…

“シグマとキヤノンが一緒にフルサイズミラーレス規格を立ち上げる(もちFoveonセンサーも入る)”
キヤノンとシグマの機材を使ってる身としては、こんな絵空事を思い描いてしまう。

開放からバッチリ使えるシグマのARTレンズと5D2の高感度を組合せて夜スナップ撮るのも楽しいし
シグマのdpシリーズでFoveonの写りを堪能するのもスゴく楽しい。
どちらも楽しくて外せない二本柱。

けど、例えばQuattroセンサーを積んだSAマウントの一眼レフなsd1Q(仮)が出たとして買うのかどうか
今5D2で使ってるEFマウント用ARTレンズをマウント交換サービスを利用してSAマウント用にするとか
もしくは新しくSAマウント用のARTレンズを買い揃えていくのか?…と、考えると…う~ん、難しい。
同時にキヤノンの一眼レフ、例えば未だ見ぬ5D4とか6D2とかを買うか?…ってのも正直無さそう。
前にも書いたけど一眼レフカメラ購入に対する精神的なハードルがじわじわ高くなってきてる

レンズ交換式システムカメラのカバー範囲の広さ、レンズ交換の楽しさも分かるし
同時にセンサーとレンズを完全にマッチングさせたレンズ固定式カメラの優位性も分かる。
色んな機材をアレコレ使い分ける楽しさとなるべく最小限の機材数に留めたいという気持ちの葛藤。

そ~んなモヤモヤを晴らす一つの方法として
解像度に優れるFoveonセンサーと高感度に強いベイヤーセンサーが
同じ一つのマウントで楽しめて、レンズも共用出来るとしたら……こんなに嬉しい事は無い。

…と、思うんだけど…まぁ、そんなに美味い話はそうそうないですよね~。
20160124_01_Marunouchi & Yurakucho & Ginza SNAP
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CESことConsumer Electronics Show 2016前後に発表された
新型カメラやレンズが各メーカーのショールームなどで先行展示され始めたので
昨日は東京ミッドタウン内のFUJIFILM SQUAREX70X-Pro2XF100-400をお触りしてきた。

既にTwitterの方に長々と書いた分に補足を加えつつ各モデルの印象を。

FUJIFILM X70
RICOH GR Limited Editionを持ち込んで横並びで比較するという無粋な事をしてみた。
あえてカタログスペックの寸法は見ずにパッと見の印象で言うと縦横のサイズはX70の方が小さく感じる
奥行は流石にGRの方が明らかに薄いけど絞りリングやチルト液晶を備えてる事を考えると立派
チルト液晶もサイズが近いX-A2辺りのを想像してたけどもっと凄く薄くてまるでソニー製品みたいw
X100Sではイマイチだった(X100Tで改善された)絞りリングの感触もちゃんとクリック感があって好き。
気になるAFスピードは展示会場内で試した限りではGRと同等で特別速くも遅くもないレベル。
フォーカスリングはMF以外に換算35mmと50mmのデジタルテレコンバーター(要はクロップ)機能の
操作にも使えて便利だけど、逆に言えばGRのように片手で全て操作出来るカメラにはなってない。

裸の状態ではGRに肉薄してるX70だけど実際に使う時の事を想定するとかなり大きくなっちゃう。
レンズバリア内蔵のGRに対してX70はレンズバリア無し&レンズ先端にフィルター装着用のネジ山は無し。
本体付属のレンズキャップはX100系と同じ被せ式。金属製で高級感あるけど無くしたら大ショック。
保護フィルターなどの装着方法もX100系と同じで、まずレンズ先端の化粧リングを外してから
別売りのアダプターリングを装着し、そのアダプターリングに保護フィルターとフードをネジ込む方式。
アダプターリングとフードのセットは実売8千円強で今のところ単品販売は無いようなので
「フードは要らんが保護フィルターは装着したい!」って人も現状は8千円強の追加出費が必要。
ちゃんと黒とシルバーの両方用意されてるし装着したシルエットはカッコイイけど、ちと高いかな。

換算21mm画角になる専用ワイコンWCL-X70はコンパクトなX70に対してかなりの大きさ&重さ。
重量は不明だけど装着するとかなりフロントヘビーで感覚的には重量が倍以上に増えたように感じる。
このワイコンWCL-X70には先端のミゾにベコッとはめるラバー(シリコン?)製の花形フードが付属。
大きくて遮光性能は高そうだし衝撃も吸収してくれそうだけどかなり柔らかくてちょっと不安になる。
カメラ本体への装着方法がねじ込みなのでワイコンの回転角度は一定ではない。フードもソレに合わせて
クルクル回るようになってるけど、21mmの超広角&花形形状なので斜めになってたらケラレそう。
ワイコン装着時はフードの角度にも気を配る必要がありそうだ。

APS-Cセンサーでレンズは換算28mmF2.8って時点でどうしてもGR対抗!?って目線で見ちゃうけど
実際のところは別物という印象。GRみたいにカメラ任せにノーファインダーでパパッと撮るんじゃなく
ちゃんと両手で保持しながらチルト液晶を駆使して構図も確認しつつ撮る方がシックリきそう。
チルト&タッチパネル液晶、高感度耐性、1/32000秒の電子シャッター、8コマ/秒の連写
富士フイルムならではのフィルムシミュレーション、などはGRIIdp1Qに対する明確なアドバンテージ。


FUJIFILM X-Pro2 + XF35mmF2 R WR
基本的に機材は軽い方が良い。けど、X-Pro1だけは例外的に軽い事がマイナス印象に繋がってたカメラ。
漆黒を思わせるブラック塗装の滑らかな表面やOVFとEVFを切り替えられるファインダーは素晴らしいけど
重厚で高品質な印象の見た目に反して金属製を疑いたくなるほどボディは軽く、各部の操作ボタンや
レバーは遊びも多いし操作トルクも軽過ぎた。絞りリングのクリックが軽過ぎるXFレンズと合わせ
Xマウントのカメラやレンズを初めて触った時の印象はあまり良くなかった(画質の良さは別)。
あれから4年弱、最新のX-Pro2とXF35F2R WRの組合せはとても好印象でした。
カメラの各部操作性もレンズの絞りリングもしっかりとしたクリック感と重みを伴った操作感になってた。
ずっと頑なにグリップ側にオフセットされてきた三脚穴もついにレンズ真下にレイアウトされたし
形状が見直された前後グリップは追加グリップ無しでもしっかり安心して握れるようになったし
ファインダーは視度補正ダイヤルが追加されてアイポイントも伸ばされメガネユーザーでも見易くなって
OVF時にスルー表示される撮影情報やブライトフレームはより見易く、EVF時の解像度は上がって
背面液晶右上に新設されたフォーカスレバーでのダイレクトなフォーカスポイント移動の何と快適な事か!
価格はX-Pro1発売当時よりも結構上がってしまうようだけど、現物を触ってみての印象を加味すると
むしろX-Pro1の時よりも十分納得出来るレベルに仕上がってる気がする。


■FUJIFILM X-Pro2 + XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
最近E-M5II+MZD40-150F2.8PRO+MC-14がすごく楽しいせいか各社の望遠レンズも気になる。
MZD40-150F2.8PROに目が慣れてるせいかかなり大きく感じたけど実際に持つと意外に軽い。
重量は付属品無しで1375g。三脚座やフード、保護フィルターなどを装着して丁度1.5kgぐらいかな?
これぐらい大きなレンズになると一眼レフ形状のX-T1X-T10とかに装着したくなるけど
今回RF形状のX-Pro2に装着して試してみて、意外な使い方を発見したのでご紹介。

それはX-Pro2のファインダーは望遠アシストのダットサイトの代わりになるんじゃね?って事。
E-M5II+MZD40-150F2.8PRO+MC-14の換算400mmクラスの望遠域にまだ慣れてないのもあるけど
鳥や飛行機などの動体を撮ってて被写体を画角外に逃したりフォーカスが大外ししたりすると結構パニック。
で、そんな状況に陥らないようにするためや、そうなった時に素早く被写体を再補足するために使うのが
OLYMPUS EE-1みたいなダットサイトをカメラの左側に装着して両目で覗きながら撮るってテクニック。
でもコレって、俺みたいにファインダーを左目で覗く人には使えないし
横構図にしたり縦構図にしたりを頻繁にチェンジする撮り方にも使えない。
望遠レンズが捉えた画角とその外周を含めた広い視野を同時に片目だけで見られたら良いのに!
って欲求をX-Pro2のアドバンストハイブリッドマルチビューファインダーなら叶えてくれそうだ!って話。
EVFで撮ってて被写体を逃したらボディ前面のファインダー切り替えレバーで瞬時にOVFに切り替えれば
広い視野で被写体を再発見出来る。そのままOVFで撮るも良し、EVFに戻して撮るも良し、だ。
更にOVF時に画面左下(丁度レンズが写り込む位置なので問題なし)にEVF表示を加える事も出来るので
OVFとEVFの切り替え無しに、片目だけで狭い画角と広い視野を同時に見ながら撮る事も出来る!

というワケでコンパクトな単焦点レンズを装着して往年のレンジファインダーカメラっぽいスタイルで
使うのに向いてそうなX-Pro2だけど、意外に望遠レンズで動体を撮ろうって人にも向いてるボディかも!
って印象をX-Pro2とXF100-400の組合せで試写してて思った次第。
まぁ、思った通りの機能を発揮してくれるかどうかは発売されてからでないと分からないけどね。


写真は前回に引き続きOLYMPUS OM-D E-M5II+MZD40-150F2.8PRO+MC-14を噛ませた
換算112-420mmF4で撮った夕焼け空と太陽に照らされるスカイツリーと人々のシルエット。
20160117_05_Sunset and Tokyo Sky Tree
OM-D E-M5 Mark II / M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO / MC-14 / F8.0 1/8000秒 ISO200■

20160117_04_Sunset and Tokyo Sky Tree
OM-D E-M5 Mark II / M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO / MC-14 / F8.0 1/8000秒 ISO200■

20160117_03_Sunset and Tokyo Sky Tree
OM-D E-M5 Mark II / M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO / MC-14 / F8.0 1/5000秒 ISO200■

20160117_02_Sunset and Tokyo Sky Tree
OM-D E-M5 Mark II / M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO / MC-14 / F8.0 1/800秒 ISO200■

20160117_01_Sunset and Tokyo Sky Tree
OM-D E-M5 Mark II / M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO / MC-14 / F8.0 1/1600秒 ISO200■

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3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリーの価格改定や諸々の変更についてお知らせいたします。
価格を改定するに至った経緯は昨年11月1日のブログを読んでいただければ幸いです。

本日、2016年1月5日より変更する項目は以下の通りです。
■ざっくり500円単位で設定していた各種アクセサリーの販売価格を
 出力コストをより厳密に計算し直し、100円単位にて再設定いたしました。
■特定のアクセサリーの組合せで設定していた割引価格を終了いたしました。
■各種アクセサリーの販売価格に含めていたレターパックライトorプラスの
 発送料金をアクセサリーの販売価格とは別に設定いたしました。
■注文品の合計金額が5000円以上となる場合は国内に限り送料無料にて発送いたします。
■アクセサリー寸法がレターパックライト規定“厚さ3cmまで”に収まるか否かで決定していた
 レターパックのライトとプラスのどちらで発送するかの判断を
 お客様の在宅状況やご希望に合わせて選択出来るようにいたしました。
※アクセサリー寸法がレターパックライト規定“厚さ3cmまで”に収まらない場合は
 これまでと同様、自動的にレターパックプラスでの発送となります。
■一部のアクセサリーにのみ設定していたカラー選択を全アクセサリーで設定出来るようにいたしました。
※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
※フードなど遮光性能が重要となるアクセサリーはこれまで通り黒を選択される事をオススメいたします。
 黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
 可能性が考えられます。機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。


それでは改めて現在販売中の各種アクセサリーと新価格をご紹介。
※製品シリーズ名をクリックすると製品紹介ページが別ウィンドウで開きます。
※価格の後に◆マークのある製品の発送方法はレターパックプラスのみとなります。


SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
20150721_05_SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフードFLH-0Q01(AF補助光用穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフードFLH-0Q02(AF補助光用穴“なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフードFLH-1Q03(AF補助光用穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフードFLH-1Q04(AF補助光用穴“なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフードFLH-2Q04(AF補助光用穴“あり”)】【 4000円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフードFLH-2Q05(AF補助光用穴“なし”)】【 4000円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフードFLH-3Q02(AF補助光用穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフードFLH-3Q03(AF補助光用穴“なし”)】【 3900円 】


SIGMA dp3 Quattro+FT-1201用フードアダプター
20150409_01_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter
【SIGMA dp3 Quattro+FT-1201用フードアダプター】【 3700円 】◆


SIGMA dp Quattroシリーズ用のびる液晶シェード【通常版】【カメラケースHC-21対応版】
20140818_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2
【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ1】【 5800円 】
【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2(HC-21対応版)】【 6000円 】


SIGMA LVF-01用アクセサリーシリーズ
20150125_01_SIGMA dp Quattro+LVF-01+3D-printed Accessory Set
【SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー】【 2100円 】
【SIGMA LVF-01用ビューファインダーカバー】【 4800円 】
【SIGMA LVF-01用ブラケットカバー/液晶シェード】【 3900円 】


SIGMA DP Merrillシリーズ用インナーフード / アウターフード
20140922_01_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
【SIGMA DP1 Merrill用インナーフード】【 3400円 】
【SIGMA DP1 Merrill用アウターフード】【 3100円 】◆
【SIGMA DP2 Merrill用インナーフード】【 3700円 】
【SIGMA DP2 Merrill用アウターフード】【 3900円 】◆
【SIGMA DP3 Merrill用インナーフード】【 3400円 】
【SIGMA DP3 Merrill用アウターフード】【 5100円 】◆


SIGMA DP Merrillシリーズ用バッテリー収納グリップ
20141215_04_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
【SIGMA DP Merrill用バッテリー収納グリップ FCG-DPM1】【 3200円 】


SIGMA DP Merrillシリーズ用LVF-01ブラケット
20150526_01_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories
【SIGMA DP Merrill用LVF-01ブラケット】【 4200円 】


CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(フルサイズ&APS-C兼用 / APS-C専用)
20150611_05_CANON EF50mm F1.8 STM + DIY Hood
【CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(フル・APS-C兼用スクエアタイプ)】【 3400円 】◆
【CANON EF50mm F1.8 STM用つけっぱなしフード(APS-C専用フジツボタイプ)】【 3400円 】◆


RICOH THETA & THETAm15用スタンド
20141114_01_RICOH THETA & THETAm15用スタンド
【RICOH THETA & THETAm15用スタンド FCS-RT01】【 3100円 】


上記製品の購入をご希望の方は各アクセサリーの詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


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