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まさか一度手放したカメラを買い直す日が来るとはね。

SIGMA DP2 Merrillは初めて購入したシグマ製カメラ(=初めてのFoveonセンサー搭載カメラ)。
5D2のサブカメラを探してた頃、2012年のCP+で発表されたDP2M&DP1Mに興味を持って
オリンパスのE-M5やソニーのNEX-7やキヤノンのG1Xとの脳内トライアルの結果
2012年7月12日の発売日に購入した個人的に強い思い入れのあるカメラ。
このブログのDP2M関連のエントリーも多く、2017年4月現在で
5D2、85F1.4EXに次いで多くあ~だこ~だ書いてきた。

5D2に対して“小さく軽く便利”なポジションだったE-M5やNEX-7ではなくDP2Mを選んだのは
“色んな被写体を満遍なく撮るなら5D2があるし、サブはクセの強いヤツで楽しもうかな”
って気持ちである程度の不便さは覚悟して購入したけど最初の頃は悪戦苦闘の毎日。
圧倒的な情報量を持った描写には興奮しつつも現像の遅さや色の制御に苦戦。

色々なカメラを試してきた今ならそれぞれの特徴に合わせて使えば良いじゃ~んと思えるけど
ずっと5D2(キヤノン)の安定的な発色を見てきて、そしてそれしか知らなかった当時は
しんどかった。それでも手放さなかったのは5D2では撮れない写真が撮れるから。
同時にカメラのファームと現像ソフト両方の頻繁なアップデートでどんどん
使い勝手が向上していく過程がとても面白かったってのも影響してる。
発売してハイ終了じゃない姿勢はシグマ好きを加速させていった。

とは言えまだまだメインは5D2の方で、Foveonカメラは1機あればお腹一杯って感じだったので
2013年の春頃にはフジのX100Sと、神キャッシュバックを携えて登場したDP3Mという
画角も描写も違うサブコンデジ2台体制に移行した時DP2Mは手放してしまった。
それから2014年に入ってQuattro世代になったdp2Qを購入してからは
加速度的にシグマ(Foveon)沼にズブズブと沈んで行き今に至る。

今回のDP2Mの再購入のトリガーになったのは去年秋にシグマ界隈の先輩方にそそのかされて(w
初代世代のDP2xを中古で購入した事
と、Foveon機専用現像ソフトSPPの使い勝手が向上した事。
初代DPの描写を知った事で、それまでMerrillとQuattroに対する1対1でのどっちが良いか悪いか
って見方から“各世代機それぞれ違ってて、それぞれ良さがあるんだね”って考えに変わってきたし
SPPの処理速度や安定性が増した事(と自分自身が扱いに慣れてきた事)でMerrill世代機の現像も
昔ほど苦戦しなくなってきた事で、DP2Mを手放してしまった事の後悔がじわじわ募っていった。

とは言えDP Merrillシリーズの程度の良い中古の相場は4万後半~5万前半と新品の終値と同じか
下手したらむしろ高いんじゃね?って価格に高止まりしていたし、流石に一度手放したカメラを
買い直すのは抵抗あるし、100-400F5-6.3の発売も迫ってるし、防湿庫に空きスペースもないし
先月奇跡的に現れたSAマウントの70F2.8カミソリマクロも脊髄反射でポチってしまったしね…
…ダメだDP2Mの事を考えるのは止そう…と思っていた時に見てしまったのが追加開催が決まった
新製品体験イベント2017springでの【生産完了商品特別価格販売】リストにあったDP2M
だった。
『販売価格を内緒で教えてもらえないだろうか…あわよくば1個確保してもらえないだろうか…』
と、物販に関する注意書きを全部無視するような事を悪魔が脳内で囁いたりもしてきたけれど
『いやいや何を言っとるんだ君は。ズルは良くないだろう!』という天使の囁きが勝った結果…

こうなりましたとさ。
20170415_05_SIGMA DP2 Merrill & AML-2 & SIGMAオリジナルルーペ
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F8.0 ISO100 SFDモード

誤解のないように書きますが、自作アクセサリー展示の準備で確かに早めに会場入りはしていたけれど
内緒で1個確保してもらったりはしていませんからね。イベント&物販開始の朝10時を回った瞬間に
開場前から待っていた二人組がパパッと先に購入して、その後物販の列が途切れたタイミングで
1個購入させていただきました。俺が買った後もまだ1個残ってたし(その後売り切れたけど)。

諸々の情報を書いとくと今回販売されたDP2Mは“社内から発掘された”という未使用新品で計4台。
メーカー保証1年付きで価格は専用クローズアップレンズのAML-2もセットで税込39000円。
今も新品で買えるAML-2が実売6000円以上してるって事を入れなくても大変にお得。
こんなの、こんなのガマン出来るワケない。自分の欲望を抑えられなかった…

【同梱バッテリーの数は2本、シリアルNo.は904214XX、ファームは最終のVer.1.05、内蔵電池は空】
って情報から今回購入した個体の生産時期や素性をなんとなく探ってみる。
シリアルNo.の最初の904はDP2Mの個体番号で、残りの5桁は恐らく生産数の通し番号。
今回の4台が連番だったかは不明。2012年7月12日の発売日に購入した最初のDP2Mは904019XXだった。
シリアルNo.も出してくれているマップカメラの中古個体を調べたら今回購入した物よりも番号の新しい
90421691の個体が出品されてたので生産終了時に保管した最後の数台を放出したとかではなさそう。
Ver.1.05の公開は2013年6月13日で、バッテリーを挿して起動した際、内蔵電池は空だったようで
時計はリセット状態。今回販売するのを機に直前にファームアップしてくれたとかでもなさそう。
順当に考えて2013年6月以降に生産されて、なぜかその後ずっと眠っていた個体と予想出来る。

2013年9月13日には元々同梱されてる2本に加えて更に2本バッテリーを追加するキャンペーンが発表され
その後2014年2月28日までキャンペーンは延長された。今回購入した個体同梱のバッテリーは
2本だったので、このキャンペーン期間中に生産された個体って事でもなさそうだ。
dp2Qが発売された2015年の夏ぐらいまでは普通に買えたようだし、生産終了したって話が出たのは
2015年12月の事
なので、まとめると【2013年6月~9月】か【2014年3月~2015年12月】
のどちらかで生産されたものの、どういうワケかシグマ本社か会津工場の中でずっと眠っていた個体

といった感じかな。「私は〇年〇月に購入しましたがシリアルNo.は〇番でした!」みたいな情報募集中!


続いてはDP2M専用クローズアップレンズAML-2について。
上でも書いたけどまだ新品で購入出来るけど実売6000円以上する。
でもシグマの体験イベントの物販コーナーでなら何と2000円で購入出来る!
購入検討してる人は普通のお店では買わず次の体験イベントで購入する事をオススメします!
名目上はDP2M専用ってなってるけど装着方法はdp3Q用テレコンのFT-1201と同じ
フィルター装着ミゾへの捻じ込みなので径(49mm)が合えば他のカメラやレンズでも使えそう…
って事で物販コーナーで見かけては1個買おうか買うまいかを毎回悩んでたアイテムなので丁度良かった。

AML-2の詳細スペックは紹介ページにもあまり書かれてないので取説に書かれていた情報を書いておく。
■レンズ構成 1群2枚
■最大径×全長 51×14.5mm
■重量 46g
■最短撮影距離 19cm(DP2 Merrill装着時)
■最大撮影倍率 1:4.1(DP2 Merrill装着時)
■ピントの合う範囲 19~32cm

無限遠にはピントが合わなくなってしまうので常時つけっぱなしには出来ないけど
小さく軽いしセミハードケースも同梱されてるので携帯性は良い。FT-1201やLVF-01然り
アクセサリーだろうとレンズが入ってれば手を抜かないシグマの事なので描写にも期待出来そう。
後端だけでなく前端にも49mm径のミゾが切られているので保護フィルターやレンズキャップを装着可。
20170415_01_SIGMA DP2 Merrill + AML-2
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 ISO100 SFDモード■  


続いては“シグマガチャの景品”こと、SIGMAオリジナルルーペ(非売品)について。
コチラも“特別に内緒で…”とかではなく、ちゃんと公平にくじを引いて引き当てましたからね!
120-300mmF2.8スポーツの光学レンズを2枚を使用して作成されたというこのルーペは
写真を拡大してもらえば説明文が読めるけど本来は会津工場を見学した人へのお土産として
企画された物
らしいけど、最近は体験イベントの物販コーナーでのオマケプレゼントにも。
自分が製作したアクセサリーを本社に展示させてもらえて、DP2Mもゲット出来て、そして
ルーペまで当選した時は嬉しさを通り越して「お、俺明日死ぬのかな…」と不安になったw

噂によるとコレとは別に150-600mmF5-6.3(確かスポーツの方だったと思うけど自信がない)の
レンズを使ったもっと大きいバージョンも存在するらしい…じゅるる…
20170415_02_SIGMA オリジナルルーペ
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F8.0 ISO100 SFDモード


さぁ、カメラが増えれば液晶保護フィルムやレンズ保護フィルターなどが必要になる。
けど、ココに並んだ純正フードのLH2-01も49mm径の保護フィルターも液晶保護フィルムも
新たに買い揃えた物じゃなく、全て家にあった物。フードとレンズ保護フィルターは1台目のDP2Mで
使用していた物だし、液晶保護フィルムはDP2x用の純正フード&アダプターを探しに各地のカメラ屋を
徘徊していた際にワゴンセールで安く売られていたのを発見して購入しておいた物だったりする。
DP3Mに貼ってあるのが汚れてきたら貼り替えようと思って買った物がこんな形で役に立つとはね。
「やっぱりDP2Mは俺の元に戻ってくる運命だったんだー!」とは、キモイので言わないでおこう。
20170415_03_SIGMA DP2 Merrill & LH2-01
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F11.0 ISO100 SFDモード

奇しくもコレで初代、Merrill、Quattro、の三世代全てのDP2(dp2)が揃った。
並べるとDP2xとDP2Mは血縁関係にあるのが分かるし、同時にdp2Qの突然変異感が際立つねw
流石にベイヤーセンサーのカメラを全て手放そうってところまではいかないけど
最初はクセが強くてサブでしかなかったFoveonセンサーのカメラが
今じゃ立場が逆転してメインのカメラになってしまった。

上の方でも書いたけどFoveonセンサーは(良くも悪くも)世代ごとに描写が違う。
次の世代のFoveonセンサー、次のdp、次のsdは、どんなカメラになるのか、楽しみだ。
20170415_04_SIGMA dp2 Quattro & DP2 Merrill & DP2x
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 ISO100 SFDモード

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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
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3/25に開催されたSIGMAの【新製品体感イベント 2017 spring(in大阪)】に引き続き
先週末4/8に追加開催された【新製品体験イベント 2017 spring(inシグマ本社)】でも
3Dプリンターで製作したシグマのカメラ用アクセサリーを展示させていただきました!

当日は自分のカメラも持って行ってたんだけど大阪の時以上の来場者でとても写真を
撮っていられなかった
のでイベント開始前にiPhone6Plusで撮った会場の様子を何枚か。
b0213320_2341982.jpg
b0213320_2343749.jpg
b0213320_2345380.jpg
b0213320_2352634.jpg
b0213320_2354242.jpg
当日来場された皆さんご存知のmaroさんブログにUPして下さったのでリンクを貼らせていただく。
シグマの新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。 その1その2その3その4


本社開催に限らずシグマの体験イベントは今まで何度も参加してきたけど
レンズなりカメラなり借りて外をブラブラしてると感じないけど、会場内に居て
沢山の来場者と貸出対応したり物販したり質問や要望を聞いたりする皆さんを見てると
感謝の気持ちで一杯になる。シグマの場合用意する貸出機材の種類や数はとんでもない量になる。
イベント運営ではない社員さんも何人か私服(お忍び?w)で会場に来て来場者の反応を見てたのも印象的。
大阪の後も今回の後も、ツイッターで来場者の感想をチェックすると普段試せない機材を試せる事に
大いに喜んでる模様。やっぱりそうだよね。大きさや重さはカメラ屋店頭でも確かめられるけど
実際のフィールドで試してこそ本当の性能を確かめられるし購入するか本気で検討出来る。

どちらも既に受付終了しちゃったけど
・「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art ポートレートワークショップ
・「(100-400Cや150-600Cで)井の頭自然文化園で動物の望遠撮影にチャレンジ!
といった新レンズの特徴に合ったフィールドでの体験イベントも開催されているので
きっと24-70F2.8アート14F1.8アートの発売前後にはまた新たなイベントが開催されるハズ。
…いや、勿論俺は何も知らないけどね。願望も含んだ勝手な予想だけど…楽しみですねぇ。


大阪でのイベントに呼んでいただいた時も凄く感激して大喜びで大阪まで飛んでったけど
シグマ本社で開催のイベントに自分が作ったアクセサリーを展示させてもらえるってのは
また違うレベルでの感激があるね…またとない機会だ。今思い出してもホント涙が出そう。

思い返せば2014年春に3Dプリンターを購入して、カメラ関係で一番最初に作り始めたのは
DP Merrillシリーズ用バッテリー収納グリップだった。で、その試作品を初めて人に見せたのが
実はシグマ本社なんだよね。2014/04/19に開催された50mmF1.4アートの体験イベントでの事だった。
見慣れないグリップが装着されたDP3Mを首から下げてた俺にシグマの人が声を掛けてくれて
当日のトークショーのために会場入りしていた写真家の三井公一氏にも見てもらって
アドバイスを貰ったりした事がキッカケになって今があると思うと感無量。

その後2014年7月のdp2 Quattro発売を機に製作したアクセサリーの販売を始めて
それから3年間でアクセサリーの数も買って使ってくれているユーザーさんも増えて
今こうしてシグマ本社にアクセサリーを展示して、ユーザーさんが会いに来てくれる。
こんなに嬉しい事はないよ。幸せ過ぎて『俺、明日辺りに死ぬのかな…』とか思ってたw
まぁ“幸せ過ぎて”の内の何%かは久々にコレ↓を手に入れられたからってのもあるんだけどね。
コレ↓についてはまた次回。改めてシグマの方々、来場して下さった皆様、ありがとうございました!
20170412_01_SIGMA DP2 Merrill
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 ISO100 SFDモード■  

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いよいよ明日開幕のCP+。残念ながら俺は初日は行けない。
各社とも新製品は昨日まででほぼ発表済みっぽいけど
会場で初お披露目されるプロトタイプなんかも
あるんじゃ…とか淡い期待もしてしまう。
20170222_01_CP+2013 SIGMA booth
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/60秒 ISO250■

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シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素

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撮りっ放しで選別も現像も発表もしていない
撮った時の記憶も思い出せないような写真を見直すと
他人が撮った写真を見てるような気分になってなかなか面白い。
20170206_01_OUR PARIS 2013
SIGMA DP2 Merrill / F4.0 1/1600秒 ISO100■

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すまない、Foveon以外は帰ってくれないか!
「ISO感度?オートにしとけば良くね?」みたいなベイヤー機と違って
Foveon機はISO感度を1段…否、1/3段上げるかどうかというレベルで常に葛藤してるという話なので。

絞りはもう開けられない、シャッタースピードももう限界、もちろん電柱にだって抱きついてる
それでも!まだ足りない!暗い!という状況は良くある。日照時間の短い今の時期は特に。
絞りとシャッタースピードが限界まで到達してるならあと動かせるのはISO感度。
最終的にモノクロにする予定なら気にせず上げちゃっても大丈夫だけど
カラーで仕上げたい被写体の場合は葛藤タイムがスタートする。

ノイズ覚悟でISO感度を上げて露出を確保するか…
いや、今のマイナス露出のまま撮って、現像時に持ち上げるか…
この被写体は果たしてマイナス露出で撮っても赤の情報がちゃんと残るだろうか…

そんな葛藤をした経験がFoveonユーザーなら皆あるでしょう。
被写体にも依るし、現像の仕方や仕上がりの好みもあるからどっちが正解ってのはないけどね。

個人的にMerrillセンサーはカラーで仕上げるならISO400までと思ってた。
この時はISO800に上げるか、1段マイナスで撮って後で持ち上げるか、と悩みつつ…
あ~もう面倒くせぇ!なるようになりやがれぇぃ!とISO1600という超高感度(笑)まで上げて
半ばヤケクソになって(でもブレさせないように慎重に)撮った1枚だけど…
確かに左側のボケ部分はかなりノイジーになってるけど
ピント部分のテールランプのディテールや塗装面の微細な凹凸はしっかり撮れててビックリ。
20170112_01_NISSAN FUGA
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/25秒 ISO1600 ■

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SIGMA DP Merrillシリーズユーザーの皆さん、お待っとさんです。
DP1MDP2MDP3Mdpクワトロシリーズ用ビューファインダーLVF-01
装着するためのブラケットが完成しました!

昨年のフォトキナで発表、年末に発売されたLVF-01は
ファインダー部の抜群の見え方や変t…機能的なデザインで話題を集めた。
発売前後から「DPメリルに装着する用のブラケットも出して!」って要望が結構あったけど
どうやらシグマ自身はそこに手を出さなそうな雰囲気だったので
じゃ~、やるか!と、いつも通り作った次第。

最初はLVF-01に付属するブラケットのベース部分(三脚穴でカメラに装着する部分)は利用して
ワク部分だけを製作する事で自作パーツのサイズとコストを抑える計画だったんですが
ファインダーと液晶の中心が合うようにするとどうしても側面が飛び出しちゃう。
こりゃベース部分を利用しようがしまいが結局サイズは変わらん、と思い
両面テープでカメラ本体に装着する方式に変更して製作しました。

結果的に付属のブラケットはマルマル余るのでDPメリルとdpクワトロの2台持ちの人とかは
ブラケットを買い足さずにファインダーを2台のカメラで使い回せるワケです。
(ブラケット部分だけに1万円以上も払うのは流石にね…)
20150526_01_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories
今まで製作してきた他のアクセサリーと同様
熱溶融積層法(FDM方式)の3Dプリンターで出力するモノの宿命だけど
出力時下側となる部分は足場となっていたサポート材を除去する関係でどうしてもキレイにならない。
だから普通はつけっぱなしフードのようにカメラに装着した時に裏側になって見えない部分に
サポート材が来るような向きで出力する。

でも今回はLVF-01を装着する表面よりもカメラに装着する裏面の方がキレイかつ
正確な形状で出力する必要があったのでカメラ装着時に表側に来る方を下側にして出力してます。
その関係で見える部分がちょっと汚いです。ごめんなさい。

また、いつもなら両面テープで装着するアクセサリーの場合は
申し訳程度ではあるものの両面テープを貼り付けた状態で発送しておりましたが
今回はカメラにフィットするように製作した関係で両面テープ貼り付け部分が平坦ではなく
どうしても両面テープの裏紙が剥がれてしまいます。なので今回は両面テープは貼り付けられていません。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが両面テープは各自で用意して貼り付けて下さい。

20150526_02_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories

さて、実際にDP3MにLVF-01を装着してみましょう。
結構馴染んでるでしょ?それにテンションの上がるシルエットになりました。
20150526_03_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories

更に同じく3Dプリンターで製作したDPメリルシリーズ用フードセット
撮影枚数を補うバッテリー収納グリップLVF-01用アクセサリーを装着するとこう!
最終決戦前のフルアーマー状態ですね。相手がフルアーマーdp3Qでない限り向かうところ敵無しですw
20150526_04_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories
※背面液晶に厚さ1mm程度の液晶保護ガラスを装着している場合ブラケットは装着出来ません。
 液晶保護フィルム程度の厚みであれば問題ありません。



【SIGMA DP Merrill用LVF-01ブラケット】【 4200円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード



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昨日の猫の日に引き続き今日は富士山の日らしいのでdp1Qで撮った富士山とゲートブリッジの写真。
富士山と言うと3年前の夏、友達と3人で、3度目の挑戦でやっと登頂を果たしたなぁ…
買ったばかりのDP2Mを持って行ったけどFoveonの写りに感動したな…
けど、写真を見直してみたらFoveon初心者が陥りがちな
Fill Light上げ上げ現像にしちゃってるぅ…


今ならもっとバランス良く現像出来るハズ…
いや、どうせならdpクワトロで富士山からの景色を撮り直したい。
でも一眼レフより小型軽量とは言え流石にdp0Q~dp3Qの4台持ってったら重いし嵩張る…
持ってくなら3月発売予定のdp3Qと、6月発売予定のdp0Qかなぁ…
いや、3年前と同様標準域のdp2Qだけかな…

まずはダイエットと体力作りからだな…モノ作りはともかく、体力作りは苦手だ…
20150223_01_Mt.FUJI & Tokyo Gate Bridge
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾!SIGMA LVF-01用アクセサリーセット!◆

SIGMA LCDビューファインダー LVF-01 931209

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写真・カメラ  車・バイク
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今年の7月から始めた3Dプリンターを使ってのカメラ&レンズアクセサリーの製作&販売。
今年最後のリリースとなるアイテムは…SIGMA DP1MDP2MDP3M用バッテリーinグリップ!
20141215_04_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
実はコレdp2Qの発売よりも先にリリースしたかったアイテム。
アイデアを思い付いて最初の試作1号をプリントしたのは4月の中旬だった。
シグマ本社で開催された50F1.4ARTの体験イベントに持って行って意見を貰ったりもした。
貰った意見を反映させた試作2号に取り掛かろうとした矢先…プライベートで色々あって製作は一時中断。
ゴタゴタが収まってさぁ~製作再開だぁ~!と思ったら今度はdp2Qが発売。
その後はご存知つけっぱなしフードの製作を優先と。

そして秋になりdp1Qも発売されていよいよ残すはdp3Q。世代交代も後半戦。
と、DPメリルシリーズ向けアイテムを製作する意味や旨味はどんどん薄れていく時期だけど
今年最後のアイテムは何にしよう?と考えた時やっぱこのアイデアはちゃんとカタチにしておきたかった。
20141215_01_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
閑話休題。DPメリルシリーズ用バッテリーinグリップの役割は二つ。
■グリップ内にバッテリーを収納する事でDPメリルシリーズの
 バッテリー交換の手間を低減し利便性・運用性を高める。
■グリップ形状の追加による握り易さを向上させる。
20141215_03_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
余りに撮影枚数が少なくて最初からバッテリーが2本同梱された事で話題になったDPメリルシリーズ。
発売後も一時期同梱バッテリーの本数を4本に増やすキャンペーンが開催される程の弱点。

自分のリズムだと全体的にまったり動作のDPメリルを1日に200枚以上撮る事はそうそう無い。
でも流石に100枚じゃちょっと心もとないな…1本予備バッテリーも持って行こう…
バッテリー持ってくならついでにクリーニングクロスとブロアーも…
荷物が増えちゃったな…カメラバッグに入れてくか…
と、芋づる的に荷物が増えてっちゃう。

でもカメラに装着したグリップ内に予備バッテリー1本を常に携帯出来るとなれば
カメラバッグは持たずにストラップから下げたDP3Mだけで散歩へ行ける。
これなら身体も気持ちも軽快だ。軽快だと思うと使用頻度も増える。

でも肝心の握り心地が悪くちゃ~撮影の邪魔になる。撮る気も失せる。
握り心地の向上に関しては、絶対!という保証はどうしても出来ない。
出来ない、が、少なくとも自分自身は納得のいく形状に仕上げられた。
一般的な握り方は勿論、親指シャッターでの握り心地、かなり良いよ。
20141215_02_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
既に製作・販売済みのDPメリル用インナー+アウターフードセットも装着するとこんな感じ。
どうです?結構印象変わるでしょ?箱と筒で構成されて素の状態ではシンプルなDPメリルだけど
『今日は撮るぞぉ!』ってテンションが上がる。もしくは『お!コイツなんか撮れそうだぞ…』なんて。

勿論DP1M、DP2M、DP3Mの各純正フードや自作インナー+アウターフードセットと干渉はせず。
自作アウターフードの逆付け時もクリアランスはしっかり保たれてますのでご安心を。
更に側面のUSB端子やACアダプター用ケーブル抜きとも干渉してません。
グリップの厚さはレンズが一番短いDP2Mの鏡筒よりも短いし
側面までは回り込まないのでカメラの全幅も不変。
単純にグリップとバッテリー1本分の重さが増す以外に弊害はありません。

その他の諸情報。
■カメラ本体への装着は両面テープを使用します(使用両面テープはのびる液晶フードと同様)。
■必ずストラップと兼用して下さい。グリップが剥がれた事による落下等への保証はありません。
■バッテリー室にカバー(ふた)はありませんが抜け落ち防止の突起があります。
 バッテリーはグリップ内側(レンズ鏡筒側)の穴に指を入れて押し出して下さい。
■バッテリー室はバッテリーの経年劣化による膨らみを考慮した寸法になっています。
 新品に近い状態のバッテリーですと多少緩い場合があります。沢山撮って膨らませましょう。
 逆に劣化が進み過ぎたバッテリーではキツイ場合があります。新しいバッテリーと交換しましょう。
■当たり前ですが予備バッテリーは付属しません。グリップのみの販売です。


さぁ~
「純粋な1:1:1構造のDPメリルの画の方が好き!」
「dpクワトロは大き過ぎる!小さいDPメリルの方が好き!」
「dpクワトロが今のDPメリルぐらいの価格になるまでは…」などなど
「俺はまだまだDPメリルを使って行くぜ!」という方々、お一つどうでしょうか?


【SIGMA DP Merrill用バッテリー収納グリップ FCG-DPM1】【 3200円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード




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大変長らくお待たせいたしました。
シグマDPメリルシリーズ用オリジナルフード、完成です!


詳細説明の前に、まずは今回のDPメリルシリーズ用フード製作のため
DP1MとDP2Mをお貸し頂いた@shibamata911さん、心から感謝いたします。
また他にもメールやTwitterで協力を申し出て頂いた方々も本当にありがとうございました。
今後も皆様にこういった協力をお願いする事があると思います。その時はまた助けて頂ければと存じます。

さて、まずは製作経緯から。
3Dプリンターを使って製作したdp2Q用つけっぱなしフードの販売を開始してから
実は注文時のメールのやりとり等で色々な要望がありました。
その中でフードの形状に関する要望は両極端な二つでした。
1.【とにかく嵩張らないコンパクトなフード】←つけっぱなしフードのコンセプトはコレ。
2.【サイズは大きくて良いからとにかく遮光性能に優れたフード】
という感じ。

なるほどなるほど、じゃ~せっかくだし、両方作っちゃおうか!
(コレが出来るのが3Dプリンターの良い所)
というワケで、こんな感じで完成しました!製作期間、一ヶ月弱!
20140922_01_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
奥の列、左から右へDP1M、DP2M、DP3M。真ん中の列が各々の遮光性能重視のアウターフード
そして手前の列がコンパクトさ重視のインナーフード。そう、今回のフードは合体します!
※1 アウターフードはインナーフード先端に装着します。カメラ本体に直接装着する事は出来ません。
※2 アウターフード脱着時にインナーフードが動かないよう、インナーフードの装着感はかなり固めです。
※3 インナーフードとアウターフードのバヨネット部分は出荷状態ではキツめですが
 使っていくに連れてアタリが出て適正なキツさになります。


DP1M、DP2M、DP3Mはそれぞれ純正フードも発売されてる。
発売から2年前後経ってるし、シグマユーザーは写り最優先ですから皆さんお持ちでしょう。
そんな状況の中わざわざ出すんです。ちゃんとメリットがあります。
20140922_02_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
手前から奥へDP1M、DP2M、DP3M用。左から右へ純正、インナー、アウターの順です。
まずはインナーフード、見ての通り純正フードよりもコンパクトです
撮影テストを繰り返し、ケラレないギリギリまで攻めたマスクもあるのでコレ単体でも遮光性能があります
そしてDP1M&DP2M純正フードと同様保護フィルター1枚(厚さ5mmまで)の上から装着可能です
さらにDP1M&DP2M純正フードにはない機能として先端にレンズキャップが装着可能
インナーフードはdp2Q用つけっぱなしフードと同様の機能を有しています。
とにかくコンパクトで装着したまま気軽に持ち出せて瞬時に撮影可能なのがインナーフードです。

続いてアウターフード、今度は純正フードよりも背が高い。コチラは遮光性能優先の形状です。
インナーフード先端に装着する事でインナーフードの遮光マスクと相まって高い遮光性能を発揮します。
そしてアウターフードは逆付けが可能なので携帯時に嵩張る事もありません
20140922_05_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
インナーフード先端にレンズキャップを装着し、アウターフードを逆付けした状態。
アウターフードによって太さが増してるので結構ボリュームが増したように見えるかもしれないけど
長さは【本体+保護フィルタ+レンズキャップ】の状態から+5mmに収まってます。

さぁ~いよいよ装着状態をお披露目!まずはインナーフードのみの状態!
20140922_03_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
『え?付いてなくね?』とか『ちっさ!』と一瞬でも思ってくれたなら大変嬉しい。
どうです?コレなら本体につけっぱなしにしても邪魔にならないでしょ?
後付け感のないカメラ本体のデザインにマッチする形状です

続いてインナーフード+アウターフードを装着した状態!どーん!
20140922_04_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
かなりの臨戦態勢。撮る気満々なオーラが出てる。『今日は沢山撮るぞ!』って時はコレぐらいないとね!

良く見るとフード上面の取付指標が違う。
凹みの数がDP1M用は1つ、DP2M用は2つ、DP3M用は3つ。
デザインの似てるDPメリル(特に1と2)だけどコレを見れば誤装着を回避出来る
さぁ~どうです?お持ちのDP1M、DP2M、DP3Mに装着したくなりませんか?


出力に使用する3DプリンターはAFINIA H479というモデルです。
インナーフードはこのモデル最少値の積層ピッチ0.15mm、アウターフードは積層ピッチ0.2mmで出力。
フィラメントは価格が上がって泣きたくなっても頑固にAFINIA純正ABSフィラメントを使用。
毎度言い訳のようで申し訳ないのですが、3Dプリンターでの出力はどうしても時間が掛かる。


【SIGMA DP1 Merrill用インナーフード】【 3400円 】
【SIGMA DP1 Merrill用アウターフード】【 3100円 】
【SIGMA DP2 Merrill用インナーフード】【 3700円 】
【SIGMA DP2 Merrill用アウターフード】【 3900円 】
【SIGMA DP3 Merrill用インナーフード】【 3400円 】
【SIGMA DP3 Merrill用アウターフード】【 5100円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
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  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。

※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
※遮光性能を重要視する場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
 黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
 可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
 機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。


それではご注文、お待ちしております。


※2014/12/15 追記※
以下のブログで紹介されました!
■もうそう☆れっく【SIGMA DP2M用インナーフード、アウターフード】


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


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3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリーシリーズ、次なる一手は…
SIGMA DP1 MerrillDP2 MerrillDP3 Merrill用フードにしようと思います!
え~、メリルシリーズとかもう生産終了してんじゃね~のぉ~?って?ごもっとも!

確かにDP2Mはdp2Qの登場で旧型になっちゃったけど、DP1MとDP3Mに関してはまだ現役!
更にビアガーデン現象などQuattroセンサーにはまだ不完全な部分もあるって事で
まだまだDPメリルユーザーは多そうだし、実際フードの要望も来てる。
ただ、DP3M意外のDP1MとDP2Mは手元にない状況でして…

と、いうわけで新しい試み。
DP1MとDP2Mをお貸し頂ける協力者を募集します!
■貸出期間は9月始め頃からの2~3週間。
■お貸し頂いたカメラは
 ケラレ確認のテスト撮影、フードの装着感の確認、ブツ撮りの被写体
 として使用させて頂きます。
■実際に稼働する事、レンズや鏡筒周辺に大きな傷や変形が無い事。
■純正フードもセットでお貸し頂けると助かります(無くても可)。
■発送は着払いでOK。返却時は発払いで発送致します。
 送り先は千葉県(なので、出来るだけ関東近辺の方を希望)。
■協力者の助力によって今後フードを製作・販売しますが、売上金の配当はありません。
 フードに対するあらゆる権利も発生しません。
■協力に対する報酬は貸して頂いたカメラ用に製作したフードと
 私が製作したアクセサリーの中から希望の2点をプレゼント(今後リリースする製品も対象)。
 希望製品の選択猶予は来春2015/03/31まで。
といった条件では如何でしょうか? 

まぁ~言ってしまえばDP1MやDP2Mを持っていて、今後も使うつもりで
純正フードに不満があって(製作するフードはつけっぱなしフードに近い形状になる予定)
今後dp2Q、dp1Q、dp3Qを購入する予定のある方、ぐらいにしか旨味の無い条件だと思います(滝汗)

募集期間はひとまず8/25(月)23:59まで。
それまでに志願して頂いた方の中から独断と偏見で決定させて頂き
8/26(火)に当落に関わらずメールにて連絡いたします。
募集期間内に志願者が現れなかった場合は募集期間の延長、または条件の再考をします。

諸々の条件で問題ない、なんか面白そうだし、仕方ねぇ~協力してやっか!と思って頂けたら
■お名前、現時点ではハンドルネームでも結構です。
■住所(発送元)、現時点では都道府県単位までで結構です。
■お貸し頂けるカメラ(DP1MorDP2M、もしくはその両方)とそのコンディション。
を記載してコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com

ご応募、お待ちしております。

※2014/08/26(火)00:00追記※
DP1MとDP2Mの貸出協力者の募集は終了しました。
メールやツイッターで複数の方から協力の申し出を頂きました。
何処の誰とも分からぬ者に大切なカメラを貸そうと思って頂けた事、感謝いたします。
本日中に協力者を選ばせて頂き8/26の夜、当落に関わらず返答いたします。

また、自作製品を幅広く展開していくために今後もこういった協力者を募る事があると思われます。
その時はまたお声を掛けて頂ければ嬉しく思います。宜しくお願いいたします。
ゆくゆくはアクセサリーのオーダーメイド製作もしていこうと計画中です。

今後もぉ~目がぁ~離せな~い!w
20140823_01_Fiat ABARTH 595 turismo
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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