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明日ついにシグマdp2Qが発売!という決戦前夜にまさかの展開(いや、正直予測してたけどw)
昨日公開されたSPP6がdp2QのRAW現像で不具合が見つかったとして公開が一時中止に。
昨日と今日、もしかしたら明日も寝ずに作業をする事になった社員さん、頑張れ!

昨日書いたSPP5とSPP6で仕上がりに差がある現象に関しては問題視されてないみたい。
原因はまだハッキリしてないけど、AdobeRGBなのかsRGBなのか辺りが怪しい。
昨日も書いたけど個人的には嬉しい変化なのでこのままでも構わない。

SPP6から新たに加わったモノクロモードでの【周辺減光効果】と【調色】が良い感じ。
両方ともLightroomでモノクロ写真を作る時は必ずいじる部分なので
SPPでもそれが出来るようになって凄く嬉しい。
20140626_01_“2”
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/25秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

  



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前回SIGMA dp2 Quattroの発売スケジュールは白紙に戻ってるかも!と心配したけど
その後新たな噂が出てきた。問題はファームのエラーだったみたい。
6/12(木)発表、6/27(金)発売って具体的な情報も…
…ん?…6/12(木)?…明日じゃん!

DP2 Merrillの時は2012年の6/29(金)発売日発表、7/12(木)発売だったから
折角なら6/27(金)発売日発表、7/10(木)発売にすれば良いのに。
情報通り明日発表されるか、されないか、楽しみだ。
20140611_01_Please refrain from parking.
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/30秒 ISO200 ■  【等倍はコチラ】

シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素  

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今日から三月。消費税引き上げまであと一ヶ月。日用品の値上げも徐々に予告され始めたね。
消費税が3%増えると10万円のモノが10万5千円から10万8千円で3千円UP。
20万円のモノなら6千円UP、30万円のモノなら9千円UPする。
モノによっては少し待てば落ちてくる金額かも。

でも今欲しいと思ってるカメラやレンズ、増税分が相殺されるまで買わずに待つより
増税される前に買っちゃってアレやコレやと撮ってた方が楽しいよねぇ。

というワケで妹の結婚式やら引越しやらで延び延びになってたCP+の新型カメラ比較、やっと完成。
【New CAMERA Comparison of CP+2014】01/10_Front View
思えば最初に作った比較はCANON PowerShot G1XFUJIFILM X-Pro1が出た時だった。
あれから2年、今や俺のFlickrのカウント数の半数以上を比較係が稼ぐという嬉しいやら悲しいやらな状態。
今回後継機のG1X2X-T1が出てきて、モデルサイクル一周したんだなぁ~とか思ったり。
【New CAMERA Comparison of CP+2014】06/10_CANON PowerShot G1X Mark II Outline(Top)
この2年間での日本のカメラ市場の話題と言えば
フルサイズ一眼レフの更なる進化、ミラーレスカメラのラインナップ拡大、コンデジの衰退…とか?
【New CAMERA Comparison of CP+2014】08/10_FUJIFILM X-T1 Outline(Top)
俺は相変わらず5D2を使ってるし、ミラーレスは買ってないし、コンデジばっか買ったりしてる。
【New CAMERA Comparison of CP+2014】10/10_SIGMA dp2 Quattro Outline(Top)
今気になってるのはSIGMA 50mm F1.4 DG HSM ART014dp2 Quattroの二つ。
どちらも発売は四月以降なので今買おうってモノは無い。
あるとすれば、売る方だけだなぁ。

比較表、他にもあるよ。
【背面】【上面】【センサーサイズ比較】【G1X2背面】【X-T1背面】【dp2Q背面】
20140301_01_money order
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/60秒 ISO200 ■  【等倍はコチラ】

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ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニみたいな大排気量のスポーツカーも勿論好きだけど
街中でも気軽に乗り回せるサイズのオシャレなスポーツカーの方が好き。
ミニのクーペ、いいねぇ。ぐっと来るじゃないかぁ…

SIGMA DP Merrillシリーズ用【Li-ionバッテリーBP-41プレゼントキャンペーン】は2/28まで!
20140226_01_Mini Coupe
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/30秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

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昨年12月に延長されたSIGMA DP1 DP2 DP3 Merrill向けの
Li-ionバッテリーBP-41プレゼントキャンペーン期間がいよいよ今週金曜日で終了。

余りの燃費の悪さで最初からバッテリーを2本同梱して話題になったDP1M~DP3M。
それでもライバルと比べると少ないって事で更に2本追加で4本同梱された状態で出荷されてる。

キャンペーン内容によればキャンペーン対象商品のパッケージには識別用シールが貼られてるようだ。
3月になってキャンペーンが終了した瞬間店員が箱の中からバッテリーを2本抜いたり
キャンペーン対象商品をメーカーへ差し戻したりはしないだろうから
店頭に在庫があれば3月以降も買えるだろうけど
購入を考えてる人はお急ぎを。

センサーの構造が大きく変わった後継機のQuattroシリーズもすごく気になるけど
発売は夏以降だし、あの大きなサイズだし、価格は少し上がりそうだし
『Foveonってどんなだろう?』って好奇心を満たすには
ちょっとハードルが高くなっちゃったよね。

本命はQuattroとしてもまずはMerrillシリーズでFoveonがどんなもんか試してみるのも良いと思う。
Merrillシリーズなら現状5万以下だし広角、標準、中望遠マクロとラインナップも揃ってるし。
確かに色々不便も多いカメラだし、専用現像ソフトの使い勝手もイマイチだけどさ
出てくる画質(特にモノクロ)に関しては本当に凄いので、是非お試しを。
20140225_01_Metallic handrail
SIGMA DP2 Merrill / F4.0 1/100秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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2013/04/30時点での撮影枚数
FUJIFILM X100S(2013/03/07購入) 1220枚
SIGMA DP3 Merrill(2013/03/17購入) 885枚
SIGMA DP2 Merrill(2012/07/12購入) 4619枚
まぁ~DP2Mはコレ以上増えないけどね。売却したので。
20130430_01_Alfa Romeo SZ
FUJIFILM X100S / F5.6 1/100秒 ISO200 ■

  

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DP3Mは買って以来ずっとモノクロで撮ってる。
DP3Mは始めから、DP1MDP2Mは最新ファームにする事で
RAW設定時でもモノクロで撮る事が出来る。モチロン液晶もモノクロ表示。

当たり前だけど普段は色のある世界で生きてるので
白黒写真は仕上がりを予想するのが難しい。
撮影時から液晶を白黒にしておけば
カラー脳からモノクロ脳への変換が楽チン。
(ついでに発色がイマイチな液晶への不満も減らせる。)

んで、現像時にSPPでカラーに戻すんだけど、なかなか良い。
初期のDP2Mの色が嘘のようにシックリくる色になる。
DP2Mでは操作性の悪いカラーホイールと格闘してばっかだったけど
DP3M+SPP5.5.0でモノクロからカラーに戻した場合は全く必要ない感じ。

SPPを触ってて気が付いたんだけどモノクロで撮ってSPPで初めてカラーに戻すと
ホワイトバランスは撮影時の設定に関係なくオートになるのね。
んで、以前このブログで書いた内容を思い出した。
 → (条件付き)シグマDP2Mのグリーンかぶり除去方法 【前編】&【後編】 ←
撮影時にホワイトバランスオートで撮るよりも現像時にオート設定した方が精度が高い。
今回その裏付けが取れたような気がする。

もしかしたらDP2MとDP3Mのレンズの違いが影響してるかもしれないし
センサーや画像処理エンジンのチューニングが微妙に違うのかもしれないけど
DP2M+SPP5.4よりもDP3M+SPP5.5の方がモノクロはもちろんカラーも良くなった
....気がする。

最後の最後で歯切れが悪いのは
いつもみたく直接比較して結果をハッキリさせる事が出来ないから。
な ぜ な ら ば....は、次回。
20130324_01_目黒川桜まつり
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/1250秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

  

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X100SDP2Mと5D2を使っての
【X-Trans vs Foveon vs ベイヤーCMOS】比較も三回目。
テストデータは全てFlickrにUPしてあるので一枚ずつ見たいって人は....→【コチラ】←

一回目はオートホワイトバランスの色味と解像度合いについて。
二回目はダイナミックレンジの広さと高感度ノイズ量について。
今回はレンズのボケ味についての比較です。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST3_1
まさかのタチコマ登場w ダンボー親子ばっかじゃ飽きちゃうしね。 →【等倍】←

画面右側の丸ボケを拡大。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST3_2
各々の絞り解放でのボケ味。 →【等倍】←

まず5D2+24-105が三位。やっぱズームレンズは色々厳しいね。
開放なのにボケの形が悪いし非球面レンズを使った事による独特な年輪模様が目立つ。
二位はDP2M。ボケの形は整ってるし絞った時の光芒の出方は一番キレイだけど
Foveonセンサーに由来するボケの色付きはやっぱり好きになれない。
木漏れ日とか丸ボケが沢山写る状況だと物凄くうるさくなる。
主張が強くてボケてるのにパンフォーカス的に感じる。
一位はX100S。柔らかいボケ味で良い感じ。


最後に夜の公園で撮ったテスト4があるけど内容的には今までの重複になるので割愛。
オートホワイトバランスの色味、解像度合い、ダイナミックレンジの広さ、高感度ノイズ量、ボケ味
などを意識しながら見れば各々の特徴が読み取れるハズ。

去年の夏にDP2Mを買ってから解像度合いを楽しみつつも常に苦戦してたのが色のチューニング。
今回全く逆の特性をもったX100Sを追加購入してそれぞれの使い分けが見えてきた。
柔らかい物、カラー、夜はX-Trans。硬い物、モノクロ、昼間はFoveon。
今後はこういう感じで両者を使い分けていこうと思う。

だけど使い分けという意味では画角が近いのが問題だ。
DP2MをDP3Mに変更すれば広角のX100S、中望遠のDP3Mとメリハリが出るな....
  



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前回に引き続き
X100SDP2Mと5D2を使っての
【X-Trans vs Foveon vs ベイヤーCMOS】比較。

改めて各々のカメラの設定&撮影方法は
・JPEG撮って出し
・オートホワイトバランス
・色調はスタンダード
・ノイズリダクションやダイナミックレンジ拡張系機能はOFFまたは最弱。
・DP2MもX100Sもセンサーに最適化された専用単焦点レンズなので
 5D2+24-105のみハンデとして周辺光量補正はON。
・フォーカスはライブビュー状態でのAF。
 各設定で複数枚ずつとって最も良かったものを採用。
・三脚使用
といった感じ。
各メーカー、各カメラ、各センサーの特徴や色味が出易い設定にしたつもり。

テストは昼夜合わせて4つのシチュエーション。
チェック項目はオートホワイトバランスの色味、解像度合い、高感度ノイズ量、ボケ味とかかな。
テストデータは全てFlickrにUPしてあるので一枚ずつ見たいって人は....  →【コチラ】←

今回はダイナミックレンジの広さと高感度ノイズ量について。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST2_1
いつもながら縮小表示だと良く分からない。いや、DP2Mが高感度に弱いってのは分かるw →【等倍】←

5D2にとってはISO50、DP2MとX100SにとってはISO100は拡張設定扱い。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST2_2
やっぱりベース感度と比べるとハイライト側のダイナミックレンジが狭くて白飛びしてる。 →【等倍】←
やっぱ拡張設定範囲はあまり使いたくないね。
レンズシャッターのDP2MとX100Sは絞り値によって使えるシャッタースピードが変動する。
X100SはNDフィルター(ND8相当)が内蔵されてるので昼間でも開放で撮れる。
DP2MはF値はあまり明るくは無いけど真昼間だと開放では撮れない。
一番はベース感度がISO100で最速1/8000が使える5D2だね。

次は高感度ノイズ量について。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST2_3
最初の一覧表で大体掴めちゃってるけど1位X100S、2位5D2、3位DP2Mだね。 →【等倍】←

X100Sは拡張設定範囲のISO12800や25600でもカラーノイズが殆ど出ない。
解像度合いは落ちるものの全てのISO感度でカラーバランスが破綻しないのは驚きだ。
前回のオートホワイトバランスの正確さも含めて富士フイルムの色に対する執念を垣間見たね。

次回、第三回目はレンズのボケ味についての比較。お楽しみに。
  



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気が付けば
DP2MのFoveonセンサー
X100SのX-Trans CMOSセンサー
5D2の一般的なフルサイズCMOSセンサー
が手元に揃った。比較好きとしては比べてみないとね。

本当はDP2MやX100Sと同じAPS-Cフォーマットでローパスフィルターレスの
PENTAX K-5 IIsFA31mmF1.8AL Limited辺りの組み合わせが
画素数もセンサーの特徴的にも一番近いんだけどね。
まぁ~持ってないんだからしょうがない。
マル四年使い込んだ5D2に頑張ってもらいましょう。
レンズも昔使ってたフォクトレンダーのウルトロン40
新撒き餌レンズのEF40mm F2.8 STM辺りがベストだけど
これまたどちらも持ってないのでEF24-105mm F4L IS USM
シグマ28F1.850F1.4はあるけど画角が違い過ぎちゃうので却下。

各々のカメラの設定&撮影方法は
・JPEG撮って出し
・オートホワイトバランス
・色調はスタンダード
・ノイズリダクションやダイナミックレンジ拡張系機能はOFFまたは最弱。
・DP2MもX100Sもセンサーに最適化された専用単焦点レンズなので
 5D2+24-105のみハンデとして周辺光量補正はON。
・フォーカスはライブビュー状態でのAF。
 各設定で複数枚ずつとって最も良かったものを採用。
・三脚使用
といった感じ。
各メーカー、各カメラ、各センサーの特徴や色味が出易い設定にしたつもり。

テストは昼夜合わせて4つのシチュエーション。
チェック項目はオートホワイトバランスの色味、解像度合い、高感度ノイズ量、ボケ味とかかな。
テストデータは全てFlickrにUPしてあるので一枚ずつ見たいって人は....  →【コチラ】←


今回はオートホワイトバランスの色味と解像度合いのテストについて。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST1_1
はい、ちっちゃ過ぎて良く分からないね。中央の白い排気塔辺りを切り出すと....
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST1_2
こんな感じ。 等倍は【コチラ】。
5D2は全体的に赤が強くて空の色もくすんでる。花粉やら黄砂やらPM2.5やらが沢山飛んでそうな色味。
DP2Mはグリーンかぶりの影響か緑が強い。ファームアップで徐々に減ってきたけど完璧じゃない。
X100Sはすごく爽やかな色味。排気塔もしっかり白いし空の青さも適切。さすが富士フイルム。

続いて左隅の建物についてる網目状のパネル。
【X-Trans vs Foveon vs Normal Bayer CMOS】TEST1_3
ブログ用に縮小しちゃうと良く分からないね。等倍は【コチラ】です。
細かい模様の描写はやっぱりFoveonセンサーのDP2Mが一番解像してるね。
5D2も色ムラはあれど画素数が多いのでちゃんと網目状のパネルなんだって分かる。
X100Sは描写が変になっちゃってるね。穴が開いてるのか、ただの凹凸なのか判別出来ない。
X-Transはカラーフィルターレイアウトとデモザイク処理が独特で細かくて規則的な物の描写が苦手。

オートホワイドバランスの正確さ、色の良さはX-Trans
細かい模様や凹凸も余す事無く描写するFoveon
中庸なベイヤーセンサーって感じかな。
ってか5D2、センサーゴミ付きまくってるし!!
花粉や黄砂が治まったらセンサークリーニングに出さなくちゃ。

次回はダイナミックレンジの広さと高感度ノイズ量についてのテスト。お楽しみに。
  



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