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2012年も本日で終わり。
体調崩して更新出来なかった分を後日まとめて更新したりはしたけど
なんとか今年の日数分、366回更新する事が出来ました。

アクセス数もCP+前にカメラのサイズ比較シリーズを始めた頃から伸び始め
夏にDP2Mを買って以降は更に倍増。結果的に去年の今頃と比べて4~5倍に伸びました。
実際5D2を買って以来、3年以上振りに買ったデジカメだったので色々刺激になりました。

たまたま通りかかった人も、定期的に訪れてくれた人も、本当にありがとうございました。
来年は写真や文章以外のカタチでも何かを発信する事が出来るようになる....かもしれません。
....いや、やっぱり今年と全く変わらないかもしれません....まぁ気持ち的には、って事で。

それでは皆様、良いお年を~!来年も宜しくお願い致しま~す!(^0^)ノ
20121231_01_Tokyo Sunset
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM / F8.0 1/1250秒 ISO200 ■

  シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素

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2012年も明日で終わり。
今年買ったモノ、売ったモノを復習。
(ちなみに去年買ったモノはコチラ)

1月
  ■x-rite ColorChecker Passport【カラーチャート】
3月
  ■Adobe Photoshop Lightroom 4【現像ソフト】
  ■Apple iPad3 Black 16GB【タブレット端末】
6月
  ■SIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO【レンズ】
7月
  □CONTAX T3【フィルムカメラ】
  □VOIGTLANDER COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II ASPERICAL【レンズ】
  □VOIGTLANDER ULTRON 40mm F2 SL II ASPHERICAL【レンズ】
  ■SIGMA DP2 Merrill【コンパクトカメラ】
9月
  ■SIGMA EF-610 DG SUPER SA【クリップオンストロボ】
10月
  ■よしみカメラ MU-55【オフシューケーブル】
  ■よしみカメラ SB-B66【ソフトボックス】
12月
  ■Manfrotto MT057C3【三脚】
  ■Manfrotto 410 Junior Geared Head【ギア雲台】
  ■Manfrotto MH055M0-RC4【自由雲台】
  ■Manfrotto 501HDV【ムービー雲台】
  ■Manfrotto MS050M4-RC4【Lブラケット】
  ■Manfrotto MB MBAG80PN【三脚ケース】
  ■Manfrotto 394 Plate Adapter【クイックリリースアダプター】
(買ったモノ→■ 売ったモノ→□)

何と言っても長年悩んでた5D2のサブカメラにシグマDP2Mを買った事と
年末に差し掛かってのマンフロット製品のまとめ買いがデカイかな。
逆にメインカメラの方は5D36Dもスルーして5D2が続投。
レンズも1本購入、2本売却なのでトータルでは1本減。
その代わりストロボや三脚・雲台を強化した一年。

そういやケータイもiPhone5は買わずにiPhone4(SIMフリー)が続投。
なんだかタイミングを逃しちゃった気もするし、5Sまで待とうかな。

さ~て来年は何を買って、そして何を売るのか。どんな一年になるかな。
20121230_01_Marunouchi Illumination
SIGMA DP2 Merrill / F16.0 10秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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体調不良で悶絶してる間に年賀状の締め切り落としたぁ~。
今年は(来年か)親しい友人にだけ、年明けに会った時直接渡すかな。

今更だけど入間航空祭の写真。
年賀状用の写真探してて気付いたけど
入間航空祭辺りからの写真整理が終わってない。
コレも今年の内に終わらせないとなぁ....
20121226_01_Foveon Sky
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/500秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素  シグマ レンズフード LH2-01

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昨日に引き続きどばぁ~っと買い込んだマンフロット製品のお話。今日は雲台について。

今回の雲台の決め手は“高さ”“クイックリリースプレート”を揃える事。
410ギア雲台を買う事は最初から決めてたけどそれだけじゃ撮れる被写体が限られる。
そこで当初候補に上がったのはMH055M8-Q5という自由雲台とムービー雲台をまとめたようなモデル。
パン棒が付いてるので一見ムービー雲台っぽいけどトッププレートを90度倒す事で縦位置撮影も可能。
実にマンフロットっぽい意欲的かつ多機能なモデルだけどそれ故に操作系がかなり複雑。

更にクイックリリースプレートが410ギア雲台とは違う動画用の前後に移動させられるQ5プレート
410ギア雲台と同じRC4プレートに変換する394プレートアダプターという製品もあるけど
高さ13.5cmのMH055M8-Q5に厚さ2cmの394プレートアダプターを噛ませると高さは15.5cmに。
高さ13cmの410ギア雲台とはかなり差ができちゃうし正直身長的にも厳しくなる。
動画撮影は液晶ディスプレイを見ながらだから特に問題ないけど
自由雲台として使う時はファインダーが覗き辛くなる。

という事で中途半端なモデル一つではなく、自由雲台とムービー雲台の二つ買う事にした。
そうして410ギア雲台と高さとクイックリリースプレートを合わせられるモデルを探した結果
自由雲台はMH055M0-RC4、ムービー雲台は501HDV+394プレートアダプターに決定。

カーボン三脚MT057C3に乗せた時のそれぞれの高さやボリューム感を比較したのがコチラ。
20121223_01_Manfrotto雲台の高さ比較
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/125秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

結果的に脚に対して全てワンランク小さいモデルを選んだ事になる。
本来057三脚にマッチするのは俺が選んだモデルの上位モデルや後継モデルとなる
405プロギア雲台MH057M0-RC4MVH502AHというモデルだ。
もしもう少し身長が高かったらここら辺のモデルを選んでたかもしれない。
したら今よりも金額は高く、重量は重く、三脚ケースはワンサイズ大きいMB MBAG90PNになってたな。

続いてマンフロット公式スペックには記載されてない俯瞰視でのサイズを比較したのがコチラ。
お手持ちの三脚ケースに入るかどうかの目安にでもして下さい。
ちなみにMT057C3との組み合わせならこの3モデル全てMB MBAG80PNにピッタリ入ります。
ただし本当にピッタリなので同じ057三脚でも縮長が長くなる4段のモデルだと入らないので注意です。
20121223_02_Manfrotto雲台の面積比較
SIGMA DP2 Merrill / F8.0 1/250秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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14日にB&Hから、そして19日にヨドバシから到着したマンフロット製品群。
今日はその中からカーボン三脚、MT057C3についてと
その他手持ち三脚や一脚との比較を書く。

まずはマンフロットの057カーボン三脚シリーズのプロモ動画をどうぞ。

今回一度にドバッとマンフロット製の三脚や雲台を買い集めた経緯は....
 ・5D2を買う前、コンデジ時代から使ってる(つまりスペック不足の)三脚&雲台をアップデートしたかった。
 ・前回は小ささ&軽さ重視で選んだので今回は大きさ&安定性重視で選ぼう。
 ・前の職場で使ってた405ギア付きプロ雲台&ジッツォのシステマティック三脚がすごく良かった。
 ・でも俺は大判や中判を使わないので405ギア付きプロ雲台は無駄に重くてデカ過ぎる。
 ・三脚もジッツォの良さは理解しつつも無骨過ぎる形状やスクリューロック式の足は好きじゃない。
 ・じゃ~410ジュニアギア雲台とマッチするマンフロット三脚にすれば頭から足までブランドが揃う!
 ・さすがにギア雲台だけじゃ汎用性に乏しいので自由雲台ビデオ雲台も買ってまえ!
 ・高さとサイズ、そしてクイックリリースプレートを揃えて運用性を高めよう!
ってな感じ。

縦グリップの無い5D2クラスのボディと410ジュニアギア雲台(全高13cm)を乗っけて
自分の身長とバランスが良い三脚の高さはエレベーターを使わない状態で130(±3)cmぐらい。
当初候補に上がってた三脚は以下の4本。
 ・Manfrotto MT057C3
 ・Manfrotto MT057C3-G
 ・Gitzo GT3531
 ・Gitzo GT3532S
スペックや信頼性、プロの現場での実績などを考えればやはりマンフロットよりもジッツォの方が上だろう。
ただ実際に自分が使う事を考えると
 ・三脚にしろ雲台にしろジッツォ製品は突起部やシャープエッジな箇所が多くて
  うっかりカメラやレンズをヒットさせた時のダメージが大きそう。
 ・足のロックがスクリュータイプなので一見しただけではロックされてるかされてないかの判別が難しい。
  うっかりロックし忘れて転倒!なんて事になったら目も当てられない。
というヒューマンエラー回避のフールプルーフ性能はマンフロット製品の方が上と判断した。

ギア付きセンターポールタイプのMT057C3-Gはブツ撮りなどの厳密な位置決めには有効だけど
ロック時の堅牢性と重量増がネック(あと価格もちと高い)。っつー事でラピッドタイプのMT057C3に決定!
20121222_01_Manfrotto MT057C3
SIGMA DP2 Merrill / F8.0 1/60秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

次は今までメインで使ってたBENRO A-069M8+B-00ってアルミ三脚との比較。
(既に廃盤モデル。現行モデルだと同じBENROグループMeFOTO A0350Q0が相当品)
もうボリューム感が全く違うね!足の太さがケタ違い!
A-069M8+B-00の足の太さは22→19→16→13→10mmの5段。
対してMT057C3の足の太さは39.2→34.2→29.2mmの3段。
ベンロ三脚の一番太い足よりマンフロットの一番細い足の方が太い!
ちなみにマンフロットで1グレード下に位置する055シリーズの足の太さは29.2→24.8→20.4mm。
055シリーズの一番太い足と057シリーズの一番細い足が同じ径なんだよね。

足の太さでグレードが決まってるジッツォ三脚の規定
(5型→41mm、4型→37mm、3型→32mm、2型→28mm、1型→24mm、0型→20mm、00型→16mm)
に当てはめるとベンロは0.5型、055シリーズは2.5型、057シリーズは4.5型相当の足の太さになる。

今年のCP+でマンフロット&ジッツォブースの説明員に057シリーズの強度について聴いてみたら
「057シリーズは足の太さは4.5型相当、強度は3.5~4型相当です。」と率直な意見が出た。
(えぇ。実はこの頃にはもうどのモデルにするか殆ど決まってたんです。
でも三脚自体の使用頻度が低いので先延ばしにし続けて今やっと購入に至った、というワケ。)
20121222_02_Manfrotto MT057C3 & BENRO A-069M8+B-00
SIGMA DP2 Merrill / F8.0 1/60秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

トッププレートの面積も全然違う。
ベンロは直径2.3cm、057シリーズは直径8cmもある。
これならどんなデカイ雲台でも載せられる。
20121222_03_Manfrotto MT057C3 & BENRO A-069M8+B-00
SIGMA DP2 Merrill / F4.0 1/125秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

ウチにある脚モノを全部並べてみた。
ベンロとマンフロットの足の太さや高さの違いが良く分かる。
スペック上は耐荷重6kgと記載されてるベンロ三脚だけど実際の強度はかなり厳しくて
小型軽量でミラーショックの無いミラーレスやコンデジで使うなら問題ないけど
手持ち機材で一番重い組み合わせ(5D2+70-200F4ISで1.5~2kgぐらい)の時は
エレベーターを下げて、更に一番細い足をしまった腰ぐらいの高さにしないとブレてた。
新しいマンフロット三脚はエレベーターを下げた状態でビシッとアイレベルに来る。
耐荷重もベンロ三脚の3倍、余裕の18kgだ。

※三脚&雲台の高さ決めはカタログスペックだけで判断せず店頭で自分のカメラを乗せて、水平ではなく
“俯瞰(カメラをある程度前に倒した状態)でファインダーを覗けるか”で判断するのがポイント。
20121222_04_My tripod & monopod & light stand
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/60秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

次は収納した状態での比較。
ベンロ三脚はいわゆる“トラベラー三脚”ってヤツで
脚を180度回転させる事で雲台の高さ分だけ全長を短く出来るのが特徴。

真ん中の一脚(Velbon ULTRA STICK L50 縮長37cm)までは
普段使ってるバッグに入るからベンロ、じゃないベンリ。
20121222_05_My tripod & monopod & light stand
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/60秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

というワケでメインカメラ用三脚とサブカメラ用三脚が揃いました。
これで300、いや400mmクラスまでレンズ構成が拡張しても対応できるハズだ....
20121222_06_Manfrotto MT057C3 & BENRO A-069M8+B-00
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/60秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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そろそろ年賀状作らなきゃな~と思いつつ、今んところはノープラン。
そもそも年々出す枚数減ってるし(涙)作るかどうかも考えどころ。
20121217_01_Winter Color
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/1250秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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去年の11月11日以来のぞろ目日です。
残念ながらその瞬間は寝込んでて見逃しちゃった。
ついでに北朝鮮のミサイルまで飛んでくし、何だか残念な一日。
残念なまま終わらすのもなんだし、前々から考えてたアレをポチッちゃおうかな。
20121212_01_12.12.12
SIGMA DP2 Merrill / F8.0 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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事の発端は11月23~25日の3連休に発見した5D2のセンサー汚れ。
その原因がシャッター幕に穴が開いた事だと判明したのが11月の終わり。
最新モデルの6Dにしようか、最強後継モデルの5D3にしようか、とも考えたけど
結局やっぱりまたしても5D2を選んじゃうんだよねぇ~、俺は。

『4年も前のモデルに3万以上も投資して修理するぐらいなら新モデルの購入資金に充てるべき!』
って意見もモチロン理解出来る。実際最初はそーいう気持ちで5D3と6Dの品定めもした。
5D3も6Dも5D2比で性能UPしてる部分の方が多いけど犠牲になってる部分もある。
価格も含めたトータルで考えると現状5D3、5D2、6Dどれも同レベルに思えた。

んで、一旦手持ちの5D2を失ったものとして考えると
26万の5D3、16万の6D、14万の5D2、3万の5D2(アウトレット)』って四択になるんだよね。
したら3万の5D2(アウトレット)を選ぶっしょ!前にも書いたけどやっぱり直せるなら直した方が良いしね。

さて、シャッターユニットの交換って事は全バラシになるので
せっかくだからテッカテカに劣化してたCFドアユニットの交換と
ロック機構付きモードダイヤルへの改造もしてもらった。

料金は
シャッターユニット7355円
CFドアユニット2000円
技術料12000円
ロック機構付きモードダイヤルへの改造10500円
(パーツ3000円+技術料7000円+消費税500円)
合計32922円
でした。

2回発生してる技術料の部分をまとめて安くなんねーかなーと思ったんだけど
修理と改造は別でロック機構付きモードダイヤルへの改造はパッケージ化されてるのでダメとの事。
........ま、別に良いけどさ。

5D2の4歳の誕生日、11月29日(木)に修理に出して、12月10日(月)完成&到着って予定だったけど
12月6日(木)にもう到着したって電話が来たので昨日12月7日(金)に回収してきた。

ちなみに、修理に出す時に交換したパーツを記念に貰いたいとお願いしたら快く引き受けてくれました。
20121208_01_CANON EOS 5D MARK II “改”
SIGMA DP2 Merrill / F11.0 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

ロック機構付きモードダイヤルへの交換は修理ではなく改造。
つまりCANON EOS 5D MARK II “改”って事ですよ!エヴァQ風に言えば5D2´(ダッシュ)ですよ!
等倍で見ると分かるけど旧モードダイヤルは塗膜が剥がれちゃってるね。
20121208_02_CANON EOS 5D MARK II “改”(ロック機構付きモードダイヤル)
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

5D2の安っぽい印象の根源、CFドアユニットも交換して元のマットな見た目に戻った。
ただのプラパーツなので使ってるうちに表面のシボが削れてテカテカしてきちゃうんだよね。
モードダイヤルと違って対策がされたワケじゃないのでまた使ってるうちにテカってくるだろうけど。
5D3みたくゴム貼り&バネを仕込んでパカパカしない仕様への改造プランも欲しかったなぁ....
20121208_03_CANON EOS 5D MARK II “改”(CFドアユニット)
SIGMA DP2 Merrill / F5.6 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

今回の騒動の原因、シャッターユニット。改めて見てもやっぱり熱で焼き熔かされてる感じ。
通電しなくても手動でチャージ&リリースが出来るのでカチャカチャいじってると楽しい。
20121208_04_CANON EOS 5D MARK II “改”(シャッターユニット)
SIGMA DP2 Merrill / F11.0 1/50秒 ISO100 ■  →等倍はコチラ←

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なんとな~く価格.comで値段をチェックしてたらある事に気付いた。
CANON EOS 6D(約16.3万円)+EF35mm F2 IS USM(約6.4万円)=約22.7万円と
SONY Cyber-shot RX1(約22.3万円)がほぼ同じ値段って事にね。

2012年12月5日現在はRX1の方が約4千円安いけど
価格変動グラフを見ると微動だにしないRX1に対して
6Dは急激に、EF35F2ISも順当に値下がりしてるので
多分年内に並ぶか、逆転すると思う。

センサーサイズ、焦点距離、F値だけじゃなく価格まで並んでくるとは驚いた。
(逆に言えばそれ以外は全く違う。)
カメラに対して何を重視するかは人それぞれ違うし、他に使ってるカメラとの兼ね合いもあるから
どっちが良いとか悪いとかって話じゃないけどね。


RX1発表時のインタビューや企画・開発ストーリーを読むと、
RX1がバカ売れするとはそもそも思ってないみたい。

それでも企画段階では
フルサイズ一眼レフカメラに対してはサイズ、重さ、価格が
高級コンデジやミラーレスに対してはセンサーサイズによる画質とボケ量が
それぞれアドバンテージになると想定してたと思う。

レンズ込みで同価格帯に並ぶフルサイズ一眼レフが登場する事は
中の人達にとって想定内なのか、想定外なのか、ちょっと気になったりもする。


いやぁ~しかし改めて認識すると6D+EF35F2ISが20万円ちょいとはホント驚き。
生産終了間際の処分価格とかじゃなく最新モデル同士の組み合わせでこの価格だもんなぁ。
(ちなみに生産終了コンビは5D2(13.8万円)+EF35F2(3.4万円)=17.2万円)
6Dの価格は発売前は17.8万円ぐらいだったと記憶してるけど
この短期間で1.5万円も値下がりしてたとはね。
フルサイズ価格破壊ハンパねぇ~。

【※文中の表記価格は2012年12月5日付の価格.com最安値の千円以下を四捨五入したものです※】
20121205_01_SONY Cyber-shot RX1
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/20秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

20121205_02_SONY Cyber-shot RX1
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/25秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

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昨日まで全然だったのに週が明けた途端12月感に襲われてきた。
色々と、急がないとな....あわわわ、わわ、わ~わ~

DP2Mで撮った渋谷スクランブル交差点をSPPでFCBに現像なり。
さすがDP2M。2Fのスタバにいる人の顔もバッチリ。
そしてさすが渋谷。ほとんど外人だわw
20121203_01_Shibuya scramble crossing
SIGMA DP2 Merrill / F2.8 1/20秒 ISO200 ■  →等倍はコチラ←

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