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3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリーシリーズ、次なる一手は…
SIGMA DP1 MerrillDP2 MerrillDP3 Merrill用フードにしようと思います!
え~、メリルシリーズとかもう生産終了してんじゃね~のぉ~?って?ごもっとも!

確かにDP2Mはdp2Qの登場で旧型になっちゃったけど、DP1MとDP3Mに関してはまだ現役!
更にビアガーデン現象などQuattroセンサーにはまだ不完全な部分もあるって事で
まだまだDPメリルユーザーは多そうだし、実際フードの要望も来てる。
ただ、DP3M意外のDP1MとDP2Mは手元にない状況でして…

と、いうわけで新しい試み。
DP1MとDP2Mをお貸し頂ける協力者を募集します!
■貸出期間は9月始め頃からの2~3週間。
■お貸し頂いたカメラは
 ケラレ確認のテスト撮影、フードの装着感の確認、ブツ撮りの被写体
 として使用させて頂きます。
■実際に稼働する事、レンズや鏡筒周辺に大きな傷や変形が無い事。
■純正フードもセットでお貸し頂けると助かります(無くても可)。
■発送は着払いでOK。返却時は発払いで発送致します。
 送り先は千葉県(なので、出来るだけ関東近辺の方を希望)。
■協力者の助力によって今後フードを製作・販売しますが、売上金の配当はありません。
 フードに対するあらゆる権利も発生しません。
■協力に対する報酬は貸して頂いたカメラ用に製作したフードと
 私が製作したアクセサリーの中から希望の2点をプレゼント(今後リリースする製品も対象)。
 希望製品の選択猶予は来春2015/03/31まで。
といった条件では如何でしょうか? 

まぁ~言ってしまえばDP1MやDP2Mを持っていて、今後も使うつもりで
純正フードに不満があって(製作するフードはつけっぱなしフードに近い形状になる予定)
今後dp2Q、dp1Q、dp3Qを購入する予定のある方、ぐらいにしか旨味の無い条件だと思います(滝汗)

募集期間はひとまず8/25(月)23:59まで。
それまでに志願して頂いた方の中から独断と偏見で決定させて頂き
8/26(火)に当落に関わらずメールにて連絡いたします。
募集期間内に志願者が現れなかった場合は募集期間の延長、または条件の再考をします。

諸々の条件で問題ない、なんか面白そうだし、仕方ねぇ~協力してやっか!と思って頂けたら
■お名前、現時点ではハンドルネームでも結構です。
■住所(発送元)、現時点では都道府県単位までで結構です。
■お貸し頂けるカメラ(DP1MorDP2M、もしくはその両方)とそのコンディション。
を記載してコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com

ご応募、お待ちしております。

※2014/08/26(火)00:00追記※
DP1MとDP2Mの貸出協力者の募集は終了しました。
メールやツイッターで複数の方から協力の申し出を頂きました。
何処の誰とも分からぬ者に大切なカメラを貸そうと思って頂けた事、感謝いたします。
本日中に協力者を選ばせて頂き8/26の夜、当落に関わらず返答いたします。

また、自作製品を幅広く展開していくために今後もこういった協力者を募る事があると思われます。
その時はまたお声を掛けて頂ければ嬉しく思います。宜しくお願いいたします。
ゆくゆくはアクセサリーのオーダーメイド製作もしていこうと計画中です。

今後もぉ~目がぁ~離せな~い!w
20140823_01_Fiat ABARTH 595 turismo
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾dp2Q用つけっぱなしフード、販売中です!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾dpクワトロ用のびる液晶シェード、販売中です!◆
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾dpクワトロ用のびる液晶シェード改、販売中です!◆





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“3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリー”シリーズ!
第1弾は… SIGMA dp2 Quattro用【FLH-2Q01 つけっぱなしフード】
第2弾は… SIGMA dp Quattroシリーズ用【FDS-dpQ1 のびる液晶シェード】
第3弾は… SIGMA dp Quattroシリーズ用【FDS-dpQ2 のびる液晶シェード】(またかよ!)

え~と、まぁ~前回の【FDS-dpQ1 のびる液晶シェード】と基本的には同じです(汗)
■名前の通り伸縮機能があるのでコンパクト性と遮光性を両立。
 撮影状況やアングルに応じて遮光性と液晶の視野角を調整可能。
■一般的な液晶シェードと違い液晶を覆わないのでシェードを跳ね上げる動作が不要。
 速写性を阻害せずシャッターチャンスを逃さない。
■一般的な液晶シェードと違い壁が離れているので多少斜めからでも構図の確認が可能。
■液晶と同様カードアクセスランプも壁の内側にあるので日差しの影響を受けず視認性が向上。
■壁が上辺と左右だけの一般的な液晶シェードと違い下辺も含む全周を囲っているので
 日出や日没時の様に横から強い光が差し込む状況でカメラを縦に構えても液晶に光が差し込まない。
 グリップが上でも下でも、光が右から来ても左から来ても、クリアな液晶の見え方を確保。
■電源ONから撮影可能状態までの間に片手で素早く伸縮出来る操作感に調整。
■その他ホットシュー、三脚穴、SDカードスロット、ストラップホール、画像再生ボタン等
 隣接する機能・操作系と干渉しないサイズ・形状なのでカメラの操作性をスポイルしない。 
■ストラップを使いカメラを首から下げた時にグリップ後端だけが腹に当たる不快感を和らげる。
■グリップ後端の十字キーよりも若干高いので上を向かせた状態でカメラを置ける。
 地面やテーブルの上に安定してカメラを置けるので、空や天井の撮影が容易になります。
 (販売状態で正確に真上を向く事は保証出来ません。
 正確に真上を向かせたい場合ヤスリ掛けによる微調整が必要になる事があります。)
といった特徴は継承。収縮時の最大寸法もFDS-dpQ1と同じです。
今回のFDS-dpQ2の特徴はシグマ純正カメラケースHC-21との親和性を高めた事。


まずはこのシグマ純正カメラケースHC-21のレビューから。
第3世代のdpクワトロシリーズで初めて設定されたアクセサリー(だよね?)。
DP1~DP2xまでの第1世代でもDP1M~DP3Mの第2世代でも純正カメラケースは未設定。

実際に使ってみると裸状態のdp2Qのグリップ形状に手が慣れてたのでグリップに違和感。
でも2~3日経つと気にならなくなる。いや、むしろ気に入ってくる。やはり本革の手触りは心地よい。
思えばクルマのステアリングやシフトノブ、バイクのシート、自転車のサドルなど
金属などの集合体も手や体が触れる部分は革で覆われてるもんだ。
そう考えると精密機器のカメラを革で覆うのも当然。
20140818_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

でもやっぱりマイナス面もある。質感向上の代償に不便さが多少増してしまう。
バッテリースロット、カードスロット、USB端子、三脚穴と入出力系をあらかた塞ぐ事。
特にバッテリースロットとカードスロットは頻繁にアクセスする必要があるのでかなり不便だ。

そのケース脱着の煩わしさを助長してる原因がカメラケース底面の固定ネジの形状だったりする!
見ての通りのマイナス溝なんだけど、溝の幅が広く、深さも浅い非常に厄介な形状!
爪やコインじゃ回し辛い。でもマイナスドライバー持ち歩くなんて面倒!
と、いうワケでFDS-dpQ2 のびる液晶シェードの出番ですよ。
■HC-21底面の固定ネジに合うミニマイナスドライバーを同梱!しかもコレ、本体内に格納可能!
 これでかなりスピーディーにカメラケースの脱着が出来るようになります。
20140818_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

『えぇ~でもこんなに小さいパーツ、無くしちゃいそ~ぅ!』って?ハイど~ん!3個同梱するので大丈夫!
20140818_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2

FDS-dpQ2とFDS-dpQ1の比較。
左のFDS-dpQ2はHC-21と干渉しないように裏面が削られてる。
この形状変更により伸縮量が2mm減少(FDS-dpQ1は16mm、FDS-dpQ2は14mm)。
なのでカメラケースHC-21を持っていない、購入予定もないって人はFDS-dpQ1の方をお勧めします。
20140818_02_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2
dpクワトロ本体との固定方法は両面テープを使用します。
3Mの超強力両面テープ!…とかではなく文房具店やコンビニで買える一般的な両面テープです。
もし粘着力に不足を感じる場合は両面テープの種類を変更してみて下さい。
ただし両面テープを変えた事で液晶保護フィルム(ガラス)やカメラ本体の液晶に問題が生じても
責任は負えませんので粘着力の強過ぎるテープの使用はお勧めしません。自己責任でお願います。
 (開発期間中、Deffの液晶保護ガラス越しの脱着は数十回行っておりますが
 保護ガラスが剥がれたりキズが付いたり等の問題は発生しておりません。)

例えばセンサーにゴミが付いてシグマにクリーニングに出す時などは剥がす事になるワケですし
特殊な両面テープは使わず『剥がれたらまた貼り直せば良いや~』というスタンスの方が良いと思います。

ただでさえマイナーな(失礼)シグマ製カメラ向けアクセサリーだってのに
更にHC-21使用者限定アクセサリーとかどんだけニッチな所を攻めてんだ!って感じですが
今回も懲りずに通販します。売れなくたって良いんだ、俺は俺が欲しいモノを作るだけなんじゃぁぁあああ!


【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ2(HC-21対応版)】【 6000円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


さてと、次は何を作ろうかな…
dpクワトロ向けのアイデアも新しく思いついたし
DPメリル向けやGR向けのアイデアもあるし、他にも色々…お楽しみに!


※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第6弾 THETA&THETAm15用スタンド
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第7弾 DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第9弾 SIGMA dp3Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第10弾 dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード





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第1弾のつけっぱなしフードに続く
3Dプリンターで作るカメラ&レンズアクセサリー第2弾!
SIGMA dp Quattroシリーズ専用、のびる液晶シェード完成!&販売開始です!

第1弾は雨の多い梅雨に出した雨粒等から効果的にレンズを守るつけっぱなしフード。
第2弾は強烈な真夏の太陽から効果的に液晶を守るのびる液晶シェードというワケだ。
いや~、dp Quattroほど液晶シェードを装着するのに適した形状のカメラは無いね!

では特徴を説明していきましょう。
■その名の通り伸縮機能を持たせた事でコンパクト性と遮光性を両立。
 撮影状況に応じて遮光性と液晶の視野角を調整出来ます。
■一般的な液晶シェードと違い液晶を隠さないのでシェードを跳ね上げる動作が不要。
 速写性を阻害せずシャッターチャンスを逃しません。
■電源ONから撮影可能状態までの間に片手で素早く伸縮出来る操作感に調整しました。
■その他ホットシュー、三脚穴、SDカードスロット、ストラップホール、画像再生ボタン等
 隣接する機能・操作系と干渉しないサイズ・形状なのでカメラの操作性をスポイルしません。 
20140804_04_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■一般的な液晶シェードと違い壁が遠く斜めなので視野角が広く斜めからでも液晶を確認出来ます。
■液晶と同様カードアクセスランプも壁の内側にあるので日差しの影響を受けず視認性が向上します。
■壁が上辺と左右だけの一般的な液晶シェードと違い下辺も含む全周を囲っているので
 日出や日没時の様に横から強い光が差し込む状況でカメラを縦に構えても液晶に光が差し込みません。
 グリップが上でも下でも、光が右から来ても左から来ても、液晶のクリアな見え方を確保します。
20140804_03_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■ストラップを使いカメラを首から下げた時にグリップ後端だけが腹に当たる不快感を和らげます。
■グリップ後端の十字キーよりも若干高いので上を向かせた状態でカメラを置けます。
 地面やテーブルの上に安定してカメラを置けるので、空や天井の撮影が容易になります。
 (販売状態で正確に真上を向く事は保証出来ません。
 正確に真上を向かせたい場合ヤスリ掛けによる微調整が必要になる事があります。)
20140804_02_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

■カメラとの装着方法は両面テープを使用します。
■特殊かつ強力な物ではなく一般的な両面テープを採用しました。
 もし粘着力に不足を感じる場合は両面テープの種類を変更してみて下さい。
 ただし両面テープを変えた事で液晶保護フィルム(ガラス)やカメラ本体の液晶に問題が生じても
 責任は負えませんので粘着力の強過ぎるテープの使用はお勧めしません。自己責任でお願います。
 (開発期間中、Deffの液晶保護ガラス越しの脱着は数十回行っておりますが
 保護ガラスが剥がれたりキズが付いたり等の問題は発生しておりません。)
20140804_01_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード

純正カメラケースHC-21とは液晶左下部分が干渉するため同時装着は出来ません。ご注意下さい。
HC-21ユーザーの方は同時装着、同時使用出来る対策仕様、FDS-dpQ2をお求め下さい。
20140804_05_SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード
といった具合です。

個人的に良くある一般的な液晶シェードや液晶用ファインダーは確かに効果的に日差しを遮るけど
視野が狭くなり過ぎてアングルの自由さが奪われるし縦に構えた時横からの日差しに弱い。
のびる液晶シェードは開口部が広いのでアングルの自由度を(あまり)狭めません。
撮る度にパカッと蓋を開けて液晶を見えるようにする必要もありません。
サイズ的には大きいけどdp Quattroは背面がえぐれてるので
全体的なサイズの拡大は最小限に抑えられてます。

正直開発は前回のつけっぱなしフードよりも手こずりました(汗)
2部品同時出力によって出力レイアウトと出力設定のバリエーションは増えまくり。
つけっぱなしフード比で出力時間が倍近くに膨れ上がり四隅は反り上がる。
出力時の土台となるFR4ボードが真っ二つに割れる、などなど…
まぁ~どれもこれも良い経験。今後に活かします。


【SIGMA dp Quattro用のびる液晶シェード FDS-dpQ1】【 5800円 】
の購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、カラー(黒)、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。

 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に収まらない場合は
  自動的にレターパックプラスでの発送とさせていただきます。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。


それではご注文、お待ちしております。


※2014/08/18追記
■シグマ純正カメラケースHC-21と同時装着、同時使用出来るFDS-dpQ2の販売を開始しました。
■CAMEOTA.comさまで紹介されました。
 【SIGMA dp2 Quattro用「のびる液晶シェード」折りたたんでも液晶を使用可能!!】



※2016/01/06追記
価格・カラーバリエーション・発送方法などを最新の情報に更新しました。


※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第11弾 DPメリル用LVF-01ブラケット
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この一週間3Dプリンターで製作したdp2Q用つけっぱなしフードの販売開始で大忙しだったので
(購入して頂いた皆様ありがとうございました。気になる方、まだ販売継続中ですよ。)
ビアガーデン現象(問題)や青春18きっぷ現象(問題)と呼ばれ大騒ぎになっていた
輝度は同じで色相だけ違う色が隣り合ってる部分の解像度が落ちる現象は
今も盛んに議論されてるのか、それともある種の結論に達したのか
普段価格.comや2chは全く見ないので分からないのだけど
今日新宿へ行く用事があったので再撮影してきた。
前回よりも寄ってハッキリと写してきた。

まずはDP3Mでパシャリ。ちゃんと写ってる。
最初にdp2Qで撮ってから2週間、やっと何て書かれているのかが分かってスッキリw
20140714_01_青春18きっぷ by DP3M
SIGMA DP3 Merrill / F5.6 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

続いて問題のdp2Qでパシャリ。あれ、コッチもちゃんと写ってるぞ?w
確かに100%の解像度ではないかもしれないけど、90~95%ぐらいはいってる気がする。
20140714_02_青春18きっぷ by dp2Q
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

どうやらビアガーデン問題(現象)や青春18きっぷ問題(現象)と呼ばれてるものは
発生条件に合う配色部分があってもある程度以上の大きさで写ってれば問題ないみたい。
例えば同じ配色のクルマがあったとしてもそれがメインの被写体で大きく写ってれば問題ない。
逆に高層ビルから無限遠にある街並みを撮るような場合だと同じ配色の看板やクルマ等に影響が出る。

この現象はその人がどんな写真を撮ってるかで影響度合いは変わってくるだろうね。
個人的にはあんまり影響なし。その後撮ってる枚数は増えてるけど、やっぱり出現率は低い。
でも何もかもギッチリ写し込むのがFoveonセンサー!って印象は強いので修正出来るならして欲しい。

万が一この現象は仕様であって修正できない、なーんて残念な結果になってしまったとしても
それならそれでメリルセンサーとクワトロセンサーの特徴に合わせて使い分けるだけだ。
改めて色に注目して上の2枚を比べると、クワトロセンサーの色(特に赤)は良い。
カラーならクワトロセンサー、モノクロならメリルセンサー、がベスト。

さて、チケットショップの価格表だけ載せてもつまらないのでdp2Qでの銀座・丸ノ内スナップでも。
20140714_03_Mercedes-Benz A45 AMG
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

まぁ~メリルセンサーとクワトロセンサーの違いなんて言っても結局はFoveon畑の中での話であって
20140714_04_Zebra
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

どちらも普通のベイヤーセンサーと比べたら十分特徴的だよ(良い部分も悪い部分もねw)。
20140714_05_Chevrolet Truck
SIGMA dp2 Quattro / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】





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お待たせ致しました。
3Dプリンターで製作したSIGMA dp2 Quattro用オリジナルフード、ついに完成です!

まずは純正フードLH4-01を装着したdp2Qはこんなシルエット。
換算28mmのdp1Qと共用するにしたってなんでこんなに径が大きいんだ。
dp3Q用エクステンションフードをねじ込む先端のネジ山径は驚きの82mm!デカ過ぎ!
レンズにレイアウトされたAF補助光の光を遮らないようにするにはこの大きさが必要なんだろうね。
20140707_01_SIGMA dp2 Quattro+LH4-01
カメラバッグから出して首や肩から下げちゃえば大きさはそんなに気にならないけど
指や雨粒がレンズに付着しないようにする役目は果たしてくれそうにない…
それに径が大きくて三脚のクイックシュープレートと干渉する…

というワケでどーん!作りましたよ!
嵩張らずに指や雨粒からレンズを守ってくれるオリジナルフード!
■純正フードと同じバヨネット形式(装着感は純正よりも少し固めに調整しました)。
■太さはレンズ鏡筒と同じ67mm径なので三脚のクイックシュープレートとは干渉しません。
■厚さ15mm、カメラに装着時の奥行増加分は11mmというコンパクトサイズ。
■枠の厚さ5mmまでの保護フィルター等を装着した上から被せられます。
▲ただしAF補助光は使えなくなります(設定でOFFにして下さい)。
20140707_02_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)

ではdp2Q用フードのLH4-01と比べてみましょう。はい、小さいですね。
次にDP2M用フードのLH2-01と比べてみましょう。う~ん、同じぐらいかな。
でもDP2M用フードのLH2-01には無いメリットもあります!
■フード前端にレンズキャップを装着出来ます(ネジ山は切ってないのでフィルター等の装着は不可)。
■更にレンズキャップを装着すると鏡筒の形状を反転させたような一体感が生まれるデザインです。
■dp2Qのデザインの邪魔にならず、まるで最初からこのカタチだったかのような馴染み方です。
20140707_03_Comparison of dp2Q & DP2M hood

では3Dプリンターで出力した後の仕上げ作業についても少々。
まずは左上のように穴の空いたシリコンボードに接着された状態で出力されます。
出力直後はまだ暖かく柔らかいので冷めるまで待ちます。冷めたらボードをしならせてフードを外します。
ボードから外した状態の裏側が左から二番目の状態。フードの中に何やら詰まってます。
コレはサポート材(中央と右上)という物で建築で言う足場や基礎になる部分です。
このサポート材を除去してカメラと接するバヨネット部分をヤスリ掛けしたのが右下の完成形。
20140707_04_Finishing operations of after 3D printing.
ニュース等では夢の機械のように報じられる3Dプリンターですが最後の仕上げは手作業です。
積層ピッチは私の使ってるAFINIAの最小値の0.15mm、純正ABSフィラメントを使用して出力します。
3Dプリンターの起動&暖機に1時間、出力に2時間弱、仕上げに10~15分で合計3時間といったところ。
結構手間暇かかってるでしょ?

▲時間も手間もかかるくせに金型で射出成型された製品のような滑らかな表面仕上げにはなりません。
▲もしかしたら『え、マジかよ、表面ガッタガタじゃん…』って思うかもしれません。
■でもヨドバシ等で展示されてる某〇ューブなんかと比べるとかなり滑らかです。
■素材はABS樹脂なのでプラモデル製作等の経験がある人なら追加で仕上げを加えられるでしょう。
そんなプラス(■)もマイナス(▲)も両方あるこのオリジナルフード、せっかくなので販売します。


価格は送料込みで3000円。
支払いは銀行振り込み(振込み手数料はお客様負担)。レターパックライトで郵送致します。
ご注文はコチラのアドレスまでご一報ください→ order.foxfotofactory@gmail.com
名前、住所、注文数、などを記入の上メールしてください。折り返し振込口座をメール致します。
入金確認後に梱包、発送。発送時に追跡番号をメール致します。

質問等はこのブログへのコメント(非公開でも可能)やツイッターでもお受けします。
20140707_05_SIGMA dp2 Quattro+Original design hood(made by 3D printer)
ご注文、どしどしお待ちしております!この売上が、次の製品に繋がります!次もdp2Q用だよ!


※2014/07/08追記
■製品名【つけっぱなしフード】、型番【FLH-2Q01】に決定いたしました。
 アドバイスを頂いた@shiologyさま、@XENO63さま、ご協力ありがとうございました!
YouTubeFlickrに動画をUPしました。純正フードとのサイズや装着感の違いの参考にしてみて下さい。


※2014/07/15追記
大変有難い事に実際に購入して頂いた皆さんがdp2Q用つけっぱなしフードについて紹介してくれました!
ABlog【dp2 Quattro用のつけっぱなしフードがまさにつけっぱなしでいける完成度】
shiology【3732-140709 dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」の一体感がすばらしい】
YOUのデジタルマニアックス【SIGMA dp2 Quattro用【つけっぱなしフード】発売!(foxfotoさん)】
CAMEOTA.com【SIGMA dp2 Quattro用オリジナルフード【つけっぱなしフード】】
hey hey heydays*【SIGMA dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」をゲット。これはまさにつけっぱなしでいける。】
徒然わいん【dp2 Quattro 用 つけっぱなしフード 購入 @Fox_now】
泥濘の蓮【追い込まれた狐はジャッカルより凶暴だ】
Photo Walk|散歩写真【dp2 Quattro用のつけっぱなしフード購入】
Weblog -insomnia-【foxfotoさん作 SIGMA dp2 Quattro専用「FLH-2Q01 つけっぱなしフード」】
更に‏@_funkaholicさんによれば純正OVFのVF-41で覗いた時の蹴られ方も純正フードより少ないとの事!

(/ω\)あぁ…作って良かったなぁ…嬉しい…ありがてぇ…次も頑張ろう…

※2014/10/24追記
dp2Q用新型つけっぱなしフードFLH-2Q02を発表しました。
AF補助光機能対応、剛性向上、ガタツキ低減、等機能が向上しております!






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てっきりdp2Qの発売日の午前0時にでも公開されるものと思ってたSPP6があっさり公開された
まず公開の情報を知った時に使ってたMacBookPro13インチにインストールしてみた。
起動もサムネイル画像の表示も素早くなっててスゴく良い感触だったんだけど
いざDP3Mのデータを現像しようとしたらエラー14やら2が出て終了。
調べたら同じ症状の人が沢山。Mac版はまだ不安定みたい。

夜になってから改めて自宅のWindowsデスクトップにインストール。
Win版でも起動、サムネイル画像の表示共にSPP5よりも高速化してて良い感触。
現像作業も問題なく出来たけどdpクワトロから搭載される機能はDPメリルには使えない。
SPP6から搭載された設定一括変更機能を使えば一見メリル世代のデータにも適用出来そうだけど
それをやるとデータが壊れるのか認識しなくなっちゃうみたい。メリル世代のデータに設定一括変更は危険。

動作も全体的に素早くなって使い勝手も上がって一見良い事ずくしなSPP6だけど
同じ現像設定で出力してもSPP5と仕上がりが違ったりする“場合がある”。
どうやら赤を中心に彩度が抑え目な仕上がりになる“事がある”。
歯切れの悪い表現なのはそうならない事もあるから。
良くも悪くもコレがFoveonセンサーなのだ。

では実際に比べてみましょう。今まで使ってきたSPP5.5.3で現像&JPEG保存したのがコレ。
20140625_01_Alfa Romeo Giulietta_bySPP5.5.3
SIGMA DP3 Merrill / F4.0 1/160秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

次に今日公開されたSPP6.0.0で現像&JPEG保存したのがコレ。
20140625_02_Alfa Romeo Giulietta_bySPP6.0.0
SIGMA DP3 Merrill / F4.0 1/160秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

SPP6で出した方が全体的に彩度が低めで落ち着いた印象。
SPP5で出した方のが彩度が高くて見栄えは良いかもしれないけど
現像する時はこの彩度の高さ、特に色飽和し易い赤に苦戦させられてきた。
SPPはLightroom等と違って特定の色だけを選択して彩度を調整する事が出来ない。
今回のこの仕上がりの違い(変化)が狙ったものなのかある種のエラーなのか分からないけど
色飽和しがちだった赤の彩度が落ちてくれた事は現像する側からすると結構有難い変更だったりする。

とは言えSPP6の本来の役割はクワトロセンサーを料理する事。
公開されてる作例は殆どがJPEGなので新しいX3Fがどれ程かは未知数。
昨日今日の悪天候で物流が混乱してなければ2日後にはdp2Qが手元にあるハズ。
週末の天気は残念な感じだけど発色や高…いや中間度のノイズが改善されたdp2Qならきっと…
  



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SIGMA dp2 Quattroの発売まであと3日。
そろそろどのアクセサリーを買うかも考えてみたり。

エレクトロニックフラッシュ EF-140S SA-STTL
パッと見今までのDPシリーズ用に設定されてたEF-140のロゴ位置が変わっただけに見えるけど
こないだの東京カメラ部2014写真展でのシグマブースで聞いてみたら基盤から何から全くの新型との事。
既に生産が終了してる旧型でも勿論動作するけど新型はdpクワトロ用に微調整されてるらしい。
小型軽量でカメラバッグの隙間に入れて持ち歩けるけどバウンス出来ないのが残念だ。
シグマ用外付けストロボはEF-610 DG SUPERを持ってるので購入見送り

レンズフードLH4-01
換算28mmのdp1Qと共用って時点で換算45mmのdp2Qでの遮光性能は恐らく皆無。
dp3Q用のエクステンションフードHE1-01を設定するならdp2Q用も作って欲しかった。
まぁフードは有害光をカットする他に落下時の衝撃を吸収するバンパーとしての役割もある。
価格も安いので購入。(しっかり遮光するフードを3Dプリンターで自作予定ですのでお楽しみに)。

ビューファインダーVF-41
現在発表されてるdpクワトロシリーズ用のアクセサリーとしては最も高価で力も入ってそう。
大きいフードを避けるためか位置が結構高いけど内田ユキオ氏によれば視差も少なく見易いとの事。
気にはなるけど価格が価格なので購入見送り。dp2Qのスナップ能力の如何に寄っては欲しくなるかもね。

ケーブルレリーズCR-31
DPメリルユーザーからのリクエストが結構多かったっぽいケーブルレリーズ。
俺もDP2MやDP3Mをブツ撮りに使う事が多いので欲しいと思ってた。
でもdpクワトロシリーズ自体にバルブモードが無いのが残念。
熱やノイズの問題が障壁になってるんだろうけど花火や星景の撮影にはバルブモードが必須。
発売前にファームアップの話をするのも変だけど後々追加して欲しい。
価格も高くないし今後への期待も含めて購入

カメラケースHC-21
ボディを覆ってしまっては放熱の妨げになるんじゃ…とか思ったけど全体を覆うような形状じゃないし
そもそもdpクワトロは放熱性も考慮してのあのカタチなのだろうから問題無いのだろう。
装着して握ってみたけどグリップのエッジが和らげられて持ち易くなるよ。
前面の指が掛かる部分だけ革の素材が滑り辛い物に変えられてたりして感心する部分もあるんだけど
取外しにマイナスドライバーが必要だったりカード&バッテリースロットが塞がれたり
もうちょっと使い勝手を考えて設計して欲しいなぁ…と思う部分もある。
個人的には長所と短所が半々で購入するかはまだ検討中

ACアダプターSAC-6
DP2MやDP3Mで物撮りしてると頻繁にバッテリーを交換する事になるので欲しくなるアイテム。
でも買うか買うまいか結構悩んだ末結局DPメリル用のSAC-5は買わなかった。
dpクワトロは撮れる枚数が倍増してる事だし購入見送りかな。

Li-ionバッテリーパックBP-51
DPメリル発表時に話題をさらった撮影枚数の少なさと最初からバッテリー2本同梱する対応が懐かしい。
今回も最初から2本同梱されるし、バッテリー1本の撮影枚数は約200枚と倍増してるけど
やっぱ2本じゃ足りない。今のDP3Mの使用リズムから考えるともう1本欲しい。
更にdpクワトロやSPP6の動作がメリルより高速化してる事を考えると
更にもう1本追加して計4本、800枚体制にした方が安全かも。
純正バッテリーとしては破格の安さだし、2本購入

バッテリーチャージャーBC-51
今の所BP-51の充電時間に関する記載が見つからないけど形状やスペックから多分同じ物っぽい
GH2等で使われてるDMW-BLC12の充電時間は140分(充電器は別物っぽいから参考値)。
140分×4本=9.3時間と考えるともう一つ充電器があった方が良さそうだけど
1本無くなる度にちょくちょく充電する方なので一先ず購入見送り

ただ今回のBC-51はメガネ端子のケーブルを介してコンセントに挿すタイプなので
持ち歩く時はケーブルも一緒に持ち歩かなけりゃならない。嵩張る。
オススメはエレコムとかから出てる電源プラグを使う事。
X100Sが同じ状況だったので使ってたけど便利。汎用品だから使い回せるし端子の向きも色々あるよ
b0213320_064663.jpg
■レンズ保護フィルタ
お決まりのKenko PRO1Dプロテクター(W)。58mmは持ってないので購入
最新仕様ではレンズクロスがセットになって価格が上がってる。
ヨドバシ店頭とかでは既にこの高い方しか売ってない。
アマゾンはクロス無しの安い方がまだ買える

■液晶保護フィルム
今までのところカメラを買ったらKenkoの液晶保護フィルムを購入、装着してきた。例外なく。
今回はどうした事か6/27のdp2Q本体の発売に間に合わず、6/29発売との事
二日間以上保護フィルム無しで使用するのは何だか不安なので
初めてKenko以外の製品を使ってみる事にした。

選んだのは(ってか他に無い)DeffのHigh Grade Glass Screen Protectorというガラス製のモデル
このブランドのページを調べてみたらスマホやタブレットの保護ガラスもラインナップしてて
ドイツのSHOTT社(カールツァイス財団のガラスメーカー!)製ガラスを使用との事!
マジかよ!ツァイスかよ!ヤベーなコリャ!スゴそうだぞ!と一瞬昂ったけど
カメラ用の液晶保護ガラスは全て旭硝子製ガラスを使用してるっぽい。
カメラ脳の時はついツァイスやらライカに反応しちゃうけど
Made in Japanだって負けてない。否!勝ってる!
dp2QだってMade in Aizu Japanだぞ!
というワケで購入。到着待ち。

※2014/06/25 00:30現在
直販サイトにはdp2Q用は未掲載でヨドバシは取り寄せだけどアマゾンなら在庫あるよ。
Deff製は既に6/23に発売済み。Kenko製は6/29発売。dp2Qを6/27に買う予定ならDeffしかない。

さぁ~て一歩、また一歩と着実にdp2Qへの準備が整ってきた。あと三日、楽しみだなぁ…
20140624_01_step by step
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

  



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渋谷ヒカリエで6/30(月)まで開催してる東京カメラ部2014写真展
開催期間の内6/22(日)まではメーカー展示&イベントも。
シグマブースでdp2QとSPP6に触ってきた。
新しく分かった事を書いてみる。

■SIGMA dp2 Quattro(dp2Q)やdp1Q、dp3Q、アクセサリーについて
・グリップ前後に付いてる張り革風パーツはCP+の展示機ではプラスチック製で硬かったが
 製品版ではラバー素材に変更されてた。そのおかげもあって全体的なグリップ感が向上してる。
・構図のガイド線が白と黒から選べるようになった。dpメリルの白黒線を合わせた表示よりも見易い。
・dp1Qとdp3Qの発売時期はまだ未定。dp2Qのオーダーがかなり多くて嬉しい悲鳴を上げている状態。
 6/27にdp2Qが発売されるのは日本国内のみ。国内の初動が落ち着いてから海外で発売する。
 海外での発売までひと段落してからでないとdp1Qの製造に工場のラインは割けない。
・dpクワトロはDPメリルの時のように別々のカタログは作成せずdpシリーズとしてのカタログのみ。
 ただしdp1Qやdp3Q発売のタイミングでカタログの内容をアップデートするかもしれない。
・dp1Q用外付けOVFのVF-31の光学系はdp2Q用のVF-41と同じ。遮光マスクとブライトフレームが違う。
・外付けストロボのEF-140Sは一見S無しの旧型と同じに見えるが中身は別物。
 旧型も使えるが新型はdpクワトロ用に微調整もされてるので新しく買うなら新型がオススメ。
・dp1Qとdp2Qのフードは同じLH4-01。dp3Qでは追加フードのHE1-01をねじ込んで対応。
 このHE1-01が単品売りになるか、LH4-01とセットにして売るか、dp3Qに同梱されるかは未定。
・カメラケースHC-21は装着するとバッテリー&カードスロットと三脚穴の全てが塞がれてしまう。
 各々にアクセスする度に外す事になるが固定は手回し出来ないマイナスネジ穴なので少し面倒臭い。
 ただ指が掛かる部分だけ革の素材が滑り辛い物に変えられていてグリップ感はしっかり向上。

■SIGMA Photo Pro 6(SPP6)について
・公開日時は基本的にはdp2Qと同じ6/27。ただしいつもの14~16時よりも早く公開される予定。
・環境設定で【常に表示画質優先モードで開く】が選択可能に!コレで毎回表示切替をせずに済む!
・モノクロームモードで新たに【周辺減光効果】と【調色】機能が追加!
・複数枚の写真に対して【設定一括変更】が可能に!1枚1枚現像しなくて済む!
・カラーホイールの形が円形から四角に。斜めに動いたりが無くなるので操作性が向上。
・カラーホイールの1クリックごとの移動量が1単位から0.25単位に。より細かい微調整が可能に!
・WBの色温度指定も100K単位で可能に!WB調整がかなり楽になりそう。
・WBの色温度指定とカラーホイールでの微調整は同時使用が可能。
・WBの色温度指定が可能なのはクワトロ世代のみ。メリル世代で撮られた写真には適用出来ない。
・dpクワトロから搭載されるアスペクト比の変更はSPP6で後から適応する事も可能。
 ただし中央を基準に機械的にアスペクト比を変えるので構図の調整やトリミング機能としては使えない。
・傾き補正・ゴミ取り機能は無し。ここら辺は相変わらずで残念。

■更に内田ユキオ氏のトークイベントでは
・2泊3日の台湾で撮ってきた写真が近々シグマのページで公開される予定。
・クワトロの解像度はスペック上ではメリルの1.3倍だが感覚的には1.5倍は進歩してる。
・dpクワトロのデータはDPメリルのデータよりも凄くタフになった。
 メリルの現像はたった一つのゴールへの道を探していく感じだったが
 クワトロの現像は色んな方向性を試せるようになった。
・DPメリルのデータはシャープネスやコントラストが若干強過ぎる部分があったが
 dpクワトロでは凄くナチュラルになってモノクロの階調の繋がりも凄く良くなった。
・ただ毎朝新聞を読まずに撮って解像してるのを見て楽しむような人(要は解像度オタクな人?w)は
 クワトロじゃなくメリルの方が良いかも。←どういう意味だか気になる…

最終的には来週自分のdp2Qを手にしてSPP6でじっくり現像してみないと確かな事は言えないけど
【一般的なカメラ+アドビの現像ソフト】と比べるとまだまだ足りない部分はあるけど
【一般的なカメラ+アドビの現像ソフト】と【DPメリル+SPP5】を両方使ってる身からすると
【dpクワトロ+SPP6】の使い勝手は両社の中間ぐらいの位置には来てると思う。

増えてきたサンプルやレビュー(フォトヨドバシカシャパビックフォトスタイル)の内容を読んでも
【dpクワトロ+SPP6】は【DPメリル+SPP5】よりも格段に進化してるのは確実。
dp2Qの発売とSPP6の公開まであと一週間。あぁ~楽しみだぁ~。
20140620_01_SIGMA dp1 dp2 dp3 Quattro
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/125秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

  

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見るな…………身体を絞り上げてきた覚えはない。
そんな身体じゃなかったろと思うのはお前の想像力不足だ。
実家に戻るというのはこういう事だ!

そんなのは30歳の身体じゃないと言ったな、目を開けて良く見てみろ!
こんな事が起こるのが実家暮らしだ!朝食も昼食も夕食も出る!
食う奴がいて食われる料理があるだけの事だ!
リバウンドの何が悪い!俺たちのダイエットはまだ終わっちゃいないんだ!

……なんてね。

親父の病気の事もあって昨年5月から毎週末実家に帰るようになり
一週間の内渋谷の自宅よりも実家に居る日が徐々に増え
年末頃には逆転して週末だけ自宅に帰る生活。
2月に家具も運んで完全実家生活に。

実家を出てからの8年間は社食やインスタント食品中心の食生活。
健康に良いかは別として食べる量は一定に保たれてきた。
それが栄養豊富で量の多い親の手料理中心に…

ここ4~5年65~66kgを維持してきた体重もいつの間にか74kg、体脂肪率24%…ヤバイよヤバイよ。
この夏は2年振りにあの場所へ行こうかと画策中。この体重じゃ膝の爆弾が破裂する。
7月一杯ぐらいまで使って近所をジョギングして体重と筋力を元に戻す。
20140618_01_Cook
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/80秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

  

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シグマの社員さんが常駐してるヨドバシカメラへ行き
dp2 Quattroの発売時期について聞いてみた。
なんだか凄いことになっちゃったぞ…
by井之頭五郎

以下、大体の流れ。(■→俺、●→社員さん)
■dp2 Quattroの発売日、何時頃になりそうですか?
 ●実は…分からなくなってきちゃいました。
■え!本当ですか?(ア、アッサリ認めたぁぁああ!!!!)
デジカメWatchの記事を見たら化粧箱や付属品の写真まで出てたんで目前かと思ってました。
 ●はい。今年の初夏の発売を目標に開発してきました。
 ●しかしいよいよ発売日が決定するか、という所まできて何かがあったみたいです。
■何かとは何ですか?トラブルですか?原因はハードですか?ソフトですか?
 ●申し訳ありません。そこまでの情報は下りてきてないんです。
 ●ただ、シグマの場合センサー以外の主要な部品は全て会津の工場で製造しています。
 ●ハードの問題が発覚しても直ぐに対応出来ますし解決までどの程度期間が必要なのかも把握出来ます。
 ●ソフトの問題も余程の事でなければファームウェアの更新で解決出来るハズです。
 ●しかし発売を一ヶ月延ばすのか、二ヶ月延ばすのか、とった具体的な計画も立たない状況のようです。
■それは…とても心配ですね…(マジか…思ってたよりもヤバそうだぞ…)

■もしかして春に流れた【センサーを製造してる韓国の工場が売りに出された】って話も影響してますか?
■Quattroセンサーの供給が止まってしまい、再開の目途が立たないので発売日を決められないとか?
 ●主要部品の中で唯一外部で製造しているのがセンサーなので、可能性はあるかもしれません。
■Merrillセンサーも当初は歩留まりが悪くSD1の価格が凄い事になっちゃいましたね
 ●はい。Foveonセンサーは色々と難しいところが多いので大変みたいです。
■まさかSD1ショックの再現なんて事には…?
 ●…なって欲しくないですね(汗)
 ●コチラとしても早く発売日をお知らせしたいのですが、今の所発売スケジュールは白紙の状態です。
 ●そんなに遅れず夏に発売出来るかもしれませんし、秋や冬になってしまう可能性もあります。
■そうですか…色々教えて頂いてありがとうございました。気長に待ちます。
 ●申し訳ありません。宜しくお願い致します。

というワケで…なんだか凄いことになっちゃったぞ…
とは言ってもイチカメラオタクとイチ社員が交わした立ち話に過ぎない。
お互いが知っている事をベースに想像を膨らませただけなので実際何が起きてるのかは分からない。
センサーを製造してる工場で何らかのトラブルが発生したのかもしれないし
噂のように機能の追加や仕様変更が原因かもしれない。

確かな事は発売日発表直前まで進んでいたdp2Qの発売スケジュールは“少し前”に白紙に戻された事。
“今現在”も白紙のままか、解決のめどは立ったけど情報が下りてきてないだけか、は分からない。
う~む、どうやらDP(&SD)Merrillシリーズの現役期間は、まだまだ続きそうですなぁ…
20140607_01_DP Made in Italy
SIGMA DP3 Merrill / F2.8 1/50秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

  

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