今日発売の今一番気になってるレンズ、SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017
シグマ本社のある黒川で開催された「シグマで撮る黒川アートサンポ2017」
自分のSONY a7IIOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIに装着して試写してきた。

APS-Cサイズのイメージサークル対応を意味する“DC”で
ショートフランジバックのミラーレス用を意味する“DN”で
カメラ内電子補正も利用する“Contemporary”なレンズは
昨年春のCP+でお披露目された30mm F1.4 DC DN C016に続く2本目。
30F1.4DCDNはF1.4という明るさを持ちながらも小型軽量安価で
凄く気になりはしたけど、APS-CセンサーのEマウントボディは持ってないし
マイクロフォーサーズボディのE-M5IIはズームレンズ担当と割り切っていたし
何より同時に発表されたsd QuattroやMC-11の方に気を取られてしまい
結局手を出さずに今に至る。

そんな中発表されたのがシリーズ2本目となる16F1.4DCDN。しかもそれだけじゃなく
第3弾となる50~60mmの中望遠単焦点レンズの予告まで出されてはもう無視は出来ない。
b0213320_00544535.jpg
ポツンと1本だけあってもそう気にはならないけど、広角・標準・中望遠と3本出るとなれば話は別だ。
丁度E-M5IIからE-M1IIに更新してマイクロフォーサーズ機の使用頻度が上がってきてた事もあって
先行して30F1.4DCDNをマップカメラで試させてもらっちゃうぐらい気になってきてるレンズ群。

30F1.4DCDNが希望小売価格(税別)48000円、初値最安35469円だったのに対して
16F1.4DCDNは希望小売価格(税別)57000円、初値最安43740円とこれまた魅力的な価格設定。
特殊低分散ガラスや非球面レンズを多く使い、マウント部にシーリングを施して簡易防塵防滴仕様として
機能性・商品性をUPさせている事を考慮すればかなりのバーゲンプライス。勿論MADE IN JAPANだしね。
ざっくり言ってしまえばジワジワ価格帯が上がってきたDGアート単焦点レンズ群の半額以下という価格。
各社各マウント共にエントリーレベルの製品を数売る事から高価格帯製品へとシフトしてきてるので
DCDNシリーズのような手の出し易い価格帯の新製品登場を喜ぶ人は多いだろう。

=================================================

今回試写したa7IIでの40枚とE-M1IIでの45枚を合わせた85枚をFlickrのアルバムにまとめたので
その中から何枚かをご紹介。16F1.4DCDNを購入したら同じアルバムに作例を追加していきます。

レンズを借りた時「電子補正をONにして撮って下さいね~」と言われたのにカメラ内電子補正は全部OFF
更にa7IIに至ってはクロップもせずに撮ってゴメンナサイw a7IIもE-M1IIもRAWで撮ってLRで現像。
発売前なのでレンズプロファイルは勿論入ってないし、レンズの粗を消すような修正も特にしてない。
16F1.4DCDNの素の特性をご覧あれ~。

=================================================

まずはEマウントのa7IIでの使い勝手と作例。
カメラ内でAPS-Cクロップをした場合の画素数は3936×2624ピクセルになるけど
LRは画素数指定でのクロップは出来ないのでそれよりも少し大きい4000×2667ピクセルでクロップした。
20171118_02_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
a7IIに限らずEマウントカメラ全般に言えるけど普段MC-11経由でDGレンズ群を装着して使ってると
小指の余るグリップの小ささや指の背がレンズに当たるグリップとマウントとのクリアランスの狭さに
かなりイライラさせられているけど、16F1.4DCDNは小さく軽く細いのでそういったストレスが全くない。
カメラとレンズの大きさや重さのバランスが凄く良い。フォーカスリングの位置や太さも丁度良い。
20171118_04_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
ソニー純正Eマウントレンズは持ってないのでそれらとの比較は出来ないけどAFスピードも速いと感じた。
少なくともMC-11経由でDGレンズ群を使った場合と同等かそれ以上の速度で合焦するので快適。
拡大表示をしながらのMFもモヤモヤした描写が少なくピントの山が良く見えるのでMFもし易いレンズ。
20171118_15_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
ピント部分のシャープさはもはやわざわざ書く必要もないほど現代レンズのある種の必須条件。
撮影データを見ておぉ!と驚いたのはむしろボケのナチュラルさの方だったりする。
換算24mmの超広角域ともなればボケ方はどうしてもザワザワとしたものになってきがちだけど
16F1.4DCDNは自然にスーッと消えていく。ボケの主張が少なく相対的に被写体が浮き立つ好みの描写。
20171118_20_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
今までEマウントには換算24mmでF1.4のAFレンズは存在しなかったし、しかもこの描写と価格となれば
APS-CセンサーのEマウント機を使ってる人だったら迷わず手を出す1本になるだろうと思う。
20171118_25_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II

20171118_30_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II

20171118_38_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II

20171118_39_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
=================================================

続いてはE-M1IIでの使い勝手と作例。
小型でグリップが突出してないPEN系やGM系のボディに装着すると全長の長さが気になるかもしれないけど
OM-D系やG系・GH系のボディに装着するなら丁度良い大きさと重さのバランスでハンドリングし易い。
AFスピードも普段使ってるMZD12-40F2.8PROと遜色ない速度。ストレスなくキビキビ撮れる。
20171118_44_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
これまでマイクロフォーサーズではズームレンズばかり使ってきたので単焦点の大きなボケは何だか新鮮。
バカみたいにF1.4開放でばかり撮ってしまい反省。マイクロフォーサーズでも絞りを変えて
被写界深度をコントロールする楽しみが味わえる。やはり明るいは正義だ。
20171118_46_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
換算32mm相当の画角は中途半端と感じる人もいるだろうけど定番の35mmと28mmの丁度中間なので
個人的には使い易かった。APS-Cでの24mm相当として使うよりも“寄れる!”感じも強くなるしね。
20171118_51_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
マイクロフォーサーズ用で換算35~28mm近辺のレンズとなるとライバルになるのは
換算34mmになるOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
換算30mmになるPanasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.かな。
実は両方以前借りて使った事がある。どちらも小型軽量で写りも良くて大人気なレンズ。
20171118_53_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
対する16F1.4DCDNは小型軽量さでは負けるけど、F1.4の明るさとAPS-C対応レンズの
中心部分だけを使ってるので絞り開放から周辺光量落ちも殆ど無いし、玉ボケは
四隅までしっかり丸い。フルサイズ対応レンズをAPS-Cボディで使うのと同じだ。
その描写の余裕がマイクロフォーサーズ専用に設計された2本に対するアドバンテージかな。
20171118_62_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
とは言えマイクロフォーサーズでの2000万画素はフルサイズだと8000万画素以上の画素ピッチ。
フルサイズで2400万画素のa7IIでは見えていなかった微細な粗が見えてくるね。
カメラの高画素化がより高性能なレンズを求めるのが良く分かる。
20171118_65_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
ピント部分のシャープさやボケのキレイさはDGアート単焦点と遜色ない印象だけど
前ボケに紫、後ボケに緑の縁取りが出る軸上色収差はちょっと多いかもね。
それも絞る事で減少するのでF2.8~4.0の間でほぼ消える感じ。
20171118_74_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
う~ん、試写してみて改めて欲しくなっちゃった。問題はどうやって防湿庫に空きスペースを作るかだ…

=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■ZEISSのOAクリーナー封入キャンペーン 2017 Summer開催!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク

[PR]
Twitterの方で先行して購入希望者を募集していたOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II他を
購入検討している人のコンディションチェック用と、あとお別れの気持ちも兼ねて
a7II + MC-11 + SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGでブツ撮りしてみた。

このブログに撮影設定を携えて作品として写真をUPする事はそんなに多くは無かったけれど
自作アクセサリーのブツ撮りなんかはほぼ全てE-M5 Mark IIのハイレゾショットで撮ったものだし
何でも撮れるイージーな便利さに欠けるシグマ機やそのサブボディであるa7IIではカバー出来ない範囲を
小型軽量かつ高性能なM.ZD PROズームレンズ2本と共に全て担ってきてくれた頼りになるボディ。
言ってみれば寮生の生活を優しくフォローしてくれる寮母さん的なポジションのカメラ。
「なら売るなよ!」と言われそうだけど、次に進むために手放す事にしました。


ここ最近はずっとオリンパス純正アクセサリーの追加グリップECG-2を装着した状態で使ってたせいか
ECG-2を外して、各部の保護目的で貼っていた黒パーこと黒いパーマセルテープを剥がしてみると
過去のOMシリーズを模したクラシカルな部分と現代的な操作性が融合した精緻なデザインや
コンパクトさがなんとも新鮮。手放そうとしてるくせに何を言うか!って感じだけど
個人的には他社製品含めクラシカル路線のデザインのカメラの中では最もカッコイイと思う。今でもね。
20170826_10_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

ホットシュー端子よりも幅が狭くエッジの立ったとんがり頭のペンタ部の形状がOMシリーズである事を
強く印象付ける。ロック/アンロックを切り替えられるモードダイヤルも下位機種にはないポイント。
背面液晶はバリアングル式。可動液晶は大きくチルト派とバリアングル派があるけどどちらも一長一短ある。
俺は自撮りは全くしないので背面液晶が180度回転する事の恩恵を享受した事は最後まで無かったけれど
縦構図の時でもハイアングルとローアングル双方でしっかり構図を確認出来るバリアングルの方が好き。
後述しますがKenkoの液晶保護フィルムをカメラ本体と同時購入して貼り付けてから使ってきたので
背面液晶自体の傷はありません。カメラバッグからの出し入れ時などに一番擦ったりぶつけたりしそうな
ペンタ部分やホットシュー端子もキレイなもんでっしゃろ?
20170826_05_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

続いては上面右手側の操作系。
E-M5 Mark IIを使っててメカニカルレイアウト関係で本当に素晴らしかったな~と思うのがこの部分。
まずFn1ボタン部分を軸としたレバーを切り替える事で前後ダイヤルの割り当てを変えられるので
レバーを切り替えるワンアクションは必要だけど前後2ダイヤル×2で実質4ダイヤルとして使える。
そして前後ダイヤル&シャッター周辺に並ぶFn2~3と動画ボタンの4つに好みの機能をアサイン出来る。

E-M5 Mark IIには所謂カスタムモード設定に相当するマイセットというのを4パターン設定出来る。
E-M5 Mark IIは機能も多く、そしてカスタマイズ性も高いので使い始めてから最初は結構戸惑ったけど
自分が遭遇する場面に適化したマイセットを作って4つのボタンにアサインして使い勝手が一気に上がった。
具体的には【飛行機&クルマを連写で撮る】【家族イベントで人を撮る】【手持ち夜景】【ハイレゾ物撮り】
の4パターンを設定してアサインしてた。それぞれのボタンを押すだけで設定が変わって、もう一度押せば
設定前の通常撮影モードに戻る。例えば【家族イベントで人を撮る】モードで撮っている時に不意に
カッコイイクルマが通り掛かって『あ!アレ撮りたい!』と思えばワンアクションで切り替えられる。

上位モデルのE-M1 Mark II含め他のカメラでは大抵カスタムモードはモードダイヤルの中にあるけど
通常撮影モード(大抵絞り優先)からカスタムモードまでガチガチガチと回転させて変更するよりも簡単だし
それぞれ押す場所が違うからファインダーを覗いてる状態でも間違わずに切り替えられる。コレが
モードダイヤル上だと『あの設定まで何クリック回すんだっけ?』と目視で確認してる間にチャンスを逃す。

ここら辺の操作性の良さを如何に気に入ってるかは以前同じオリンパスのPEN-Fが発表された際に
魅力的だな~とは思いつつPEN-Fに更新しなかった理由の一つとしても書いたね。

全メーカーのカメラを使ってきたワケじゃないけどオリンパス機の多機能さやカスタマイズの自由度の高さは
最初は戸惑うけど使い込む中で自分好みの操作性を作り上げられる能力は今まで使ってきた中では一番高い。
あと俺みたいに他のメーカーのカメラも同時に使ったりする人にとってはそれらの操作レイアウトに似せる
能力も高い事になるのでカメラをチェンジした時のうっかり誤操作を減らせる事にもつながると思う。
20170826_04_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

続いては底面のコンディション。
E-M5 Mark II本体とECG-2の間にも上記の通り黒パーを貼って使っていたので四隅のぽっちも含めキレイ。
カメラ本体の外観に関しては全方位で目立ったキズや擦れや凹みは無くキレイなコンディションを保ってる。
20170826_03_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

ECG-2を装着するとこんな感じ。
小型軽量な単焦点レンズを装着して使うなら追加グリップは要らないかもしれないけど
比較的大きく重いPROズームレンズを装着して使う事と、上記の通りハイレゾショットの時など
三脚に据え付けて使う事も多かったので、ずっとこの状態で使ってきた。唯一ECG-2を外して使うシーンは
今回同時に購入希望者を募集してたBCL-0980を装着して使う場合のみ。BCL-0980は魚眼で画角が広いので
ECG-2を装着した状態だと右下の部分に右手の小指と薬指の影がケラレて来ちゃうので。
20170826_09_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

ただ今回手放すにあたって各部をクリーニングしてて唯一と言っていい擦れ傷に気付いてしまった。
画像クリックでFlickrに飛んで大きくして見てくれれば分かるけど三角環の直ぐ横の部分に小さくシュッと…
カメラやレンズをキレイに使う事に至上の喜びを得る黒パーぺたぺた教としては大失態だ…(ソコ、引かない
でもま~外観に関しての注意点はコレぐらいです。
同梱のLブラケット部分のパーツはバリアングル液晶の可動範囲を狭める事もあって未使用・未開封です。
20170826_07_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

続いてはもう一つの追加グリップ、​UN UNX-9128 グリップブラケットについて。
実はE-M5 Mark IIと同時に最初に買ったグリップはコッチなんだよね。
アルカスイスプレート付きの追加グリップは装着したいとは思ってたけどLブラケット部分は不要だったので
Lブラケット同梱で実売1.3万円してたECG-2よりもLブラケット無しで実売1万円だったこのUN製を選んだ。
ただ、当時はいざ装着してグリップしてみると思ってたよりもしっくりこなかった。E-M5 Mark II購入前に
そのポジションを担ってたCANON EOS Kiss X7の感触がまだ手に強く残ってたのかもしれない。
で、店頭でECG-2が装着されたE-M5 Mark IIをグリップしてみると、コッチの方がしっくりきた気がした。
う~ん、折角買ったのになぁ…どうしようかなぁ…と迷った末ECG-2を購入してUN製グリップはお蔵入り…

してたんだけど、今回E-M5 Mark IIを手放すにあたりオマケでつけようと掘り出して装着してみると…
あ~ら不思議、コッチの方がグリップし易くね!?とか思ってしまったり…(汗
20170826_08_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

同じアングルで撮った写真と見比べれば分かるけど小指側に行くほど突出量が増えるECG-2に対して
このUN製の追加グリップは中指部分の突出量が大きく、そして丸みを帯びた形状。あと背面右下の切り欠き
が大きいのでECG-2のようにグリップした時に手の平にエッジが当たる不快感が無い。
全体的にパキパキしたデザインのE-M5 Mark IIとのデザイン的なマッチングは純正のECG-2が勝るけど
単純にグリップした時の感触はUN製の方が……まぁ、グリップ形状の好みは人それぞれだと思うので
両方試してみて、好みに合う方を使って下さい。
ちなみにこのUN製グリップはもう生産終了しちゃったみたいでアマゾンやヨドバシではもう買えないです。
あ、あとスミマセン、素っ気ない茶色の段ボール箱だったパッケージは誤って捨てちゃったみたいです。
20170826_06_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II


それではまとめ。上記以外のオマケも付けた今回購入希望者を募集してるセットは以下の通りです。
​■OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II BLACK
 (2015年9月購入。動作快調。美品。傷・凹み・擦れなし。防湿庫保管。箱・付属品完備。カメラ本体、
 バッテリー、充電器、USBケーブル以外の外付けストロボやストラップ等の付属品は未使用未開封。)
■OLYMPUS 純正外付けグリップ ECG-2
 (美品。ただしストラップと干渉した部分が1箇所のみ若干のスレあり。傷や凹みは無し。)
■UN UNX-9128 グリップブラケット
 (カメラ本体と同時購入。開封済み未使用美品。箱なし。2017/08/26現在生産終了品。)
■OLYMPUS 純正バッテリー BLN-1 ×2個
 (カメラ本体と同時購入。番号シールを貼ってカメラ本体付属の1本と共にローテーション使用。)
■Kenko 液晶保護フィルム
 (カメラ本体と同時購入。本体に貼り付け済み。)
■NEEWER 水準器付きホットシューカバー
 (カメラ本体に装着して使用していた物。端子両側の金属部もカバーしてくれる。)
■OLYMPUS 純正 E-M5 Mark IIのフィギュア(シルバー)
 (CP+のオリンパスブースにオリンパス製品を持ち込む事でプレゼントされた来場記念品。)
■LUMIXご成約記念品 Wリアレンズキャップ
 (未使用未開封。マイクロフォーサーズ用レンズを両側に2本装着出来るリアキャップ。)
■PANASONIC ロゴ入りスタイラスボールペン
 (開封済み未使用品。試供品。)
■ZEISS OAクリーナー 60枚入り ×2箱
 (詳しくは→ コチラ)
■マップカメラ買取査定3%UP券

ざぁーっと並べるとこんな感じ↓
b0213320_04504027.jpg

で、価格など諸々に関してですが、当初はTwitterで上記セット内容で71000円+送料から募集開始して
その後8/26にこのブログで67000円+送料に値下げして、9/1に65000円+送料に更に値下げしたけど
残念ながら買取手は現れず…という状況なので、追加のプランを考えました。

■プランA 上記セット内容で65000円+送料
■プランB 上記セット内容からOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II本体と
     貼付け済みのKenko液晶保護フィルムを抜いたオプション関係のセットで15000円+送料

の二択でどうでしょうか。
E-M5 Mark II自体はマップカメラやフジヤカメラに持って行けば5万弱にはなるので
ソレ以外の関連アクセサリー&オマケ多数で差額分ぐらいになれば良いかな?と。
中古は殆ど流通してないオリンパスの純正グリップECG-2だけで普通に買えば13000円はするワケだし
それに5000円するオリンパス純正バッテリー2本やUNのグリップやその他諸々のオマケ付きで
15000円ならE-M5 Mark IIユーザーでグリップ関係を持ってないって人に刺さるかな?と。

その他の諸々に関しては
・支払い方法は三菱東京UFJ銀行指定口座への振込み。
・入金確認後迅速にご希望の配達業者・方法にて千葉県より着払い発送。
・質問等も含め購入希望者はこのブログへのコメント、もしくはTwitterへのDMなどでご連絡を。
といった感じです。

以上です。ご連絡、お待ちしておりま~す。


※2017/09/12追記

買取手が現れたら良いな~と思ってたけど現れる気配はなく、もはや若干面倒臭さも出てきたので
上記セットを60000円+送料に値下げします。もうヤフオクよりも安いレベル。
9/16(土)中までに希望者が現れなければE-M5IIを購入してから丁度2年になる今週末9/17(日)に
カメラ屋さんへ売却しに行こうと思います。もしご検討中の方がいましたらお早めに~。

※2017/09/21追記
予定よりは少し延びましたが上記セットは本日無事に新たなユーザーの元へ旅立って行きました。
このブログや購入希望者募集のツイートを拡散して下さった皆様、ありがとうございました。
=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■ZEISSのOAクリーナー封入キャンペーン 2017 Summer開催!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク

[PR]
カメラはsd Quattroだったりa7IIだったり、場所は羽田だったり成田だったりと様々だけど
ココ最近時間を見つけてはSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017で飛行機を撮ってる。
羽田でも成田でも、空港内の展望スペースから撮る事もあれば空港周辺の撮影スポットから撮る事もある。

風向きが変わったりして離発着する滑走路や向きが変わる事も多いのでバイクで移動すると便利。
フライトレーダー24で航路を見ながら未だ見ぬ撮影スポットを探したりするのも楽しい。
そういうポイントを細かく変えながら撮るのにライトバズーカの軽さは助かる。

フルサイズ対応で400mmまで撮れるレンズの中では小さく・軽く・安く、手を出し易いレンズだけど
フォーカスリミッターや手振れ補正の流し撮りモードやテレコン対応といった機能性・拡張性は
省略されてないので巷の70-300mmクラスと比べると1ランク上の使い勝手の良さがある。

更にUSB DOCKを使えば2つ用意されてるカスタムモードに自分好みの設定を記憶出来る↓

ライトバズーカでのフォーカスリミッターの設定画面、設定出来る値についてはコチラ↓

Google Mapの距離測定機能を使えば撮影ポイントから狙った滑走路までなどの距離が分かるし
フライトレーダー24を使えば飛行機が各ポイントでどれぐらいの高度を飛んでいるかが分かる。

事前に撮影ポイントから被写体までの距離がある程度分かっていればフォーカスリミッターを
適切に設定する事で無駄な測距動作を省略出来てAF速度や追従性は向上するし
被写体を逃してから再捕捉するまでの時間も短縮される。

カスタマイズ以外にファームアップにも使えるUSB DOCKはシグマレンズ使いには必須アイテムだよ。
レンズ本体のスイッチに予め設定されている値よりも更に範囲を狭めて試してみて欲しい。
無駄な測距動作が減る事による歩留まりの向上は確実に体感出来ると思うよ。


写真は羽田空港の近くで撮ったベトナム航空のVN-A891、エアバスA350XWB
個人的に一番好きなボーイング787のライバル。始めて撮ったけどなかなかイケメンな機体だ。
20170727_01_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/500秒 ISO160■

20170727_02_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/320秒 ISO100■

20170727_03_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/250秒 ISO100■

20170727_04_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/500秒 ISO100■

20170727_05_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/800秒 ISO100■

=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■ZEISSのOAクリーナー封入キャンペーン 2017 Summer開催!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク
[PR]
ちょっと前の目と手の調子が悪くて何も出来ないでいた時、部屋の掃除とレイアウト変更をして
ブツ撮り用スペースが以前よりも広く確保出来たので、ライティング用のLEDを購入。
数多の選択肢がある中で予算と用途にマッチしたのがGodox LEDP260C

Amazonで
・予算は2万円で同じモデルを2灯購入する。
・光量調節が出来る事。
・フィルター差込ではなく光源側で色温度調節が出来る事。
・出来るだけ発光面積が大きく、光量を落としても光源が見えないエッジライトタイプ。
・AC電源をメインとしつつ、バッテリー駆動も出来る事。
・ファンレスの静音駆動。
・リモコンで光量・色温度を調節出来る事。
・出来るだけ高出力。
・出来るだけ高演色。
ぐらいの条件で探した結果Godox LEDP260Cが良さそうだった。

Amazonでの取扱い開始は今年の2~3月からでまだレビューはゼロ。
ネットで検索しても去年の12月からしかヒットしないのでどうやら比較的新しいモデル。
YouTubeで検索してもまだ海外の開封動画ぐらいしかヒットしない。

ここ最近勢いを感じるGodox(神牛と書くのでGod-ox)。普段チェックしてるブログとかでも
ゴドックス製のクリップオンやモノブロックの登場頻度がどんどん上がってる…けど
ビデオ用定常光LEDライトに関してはあんま力入れてないのか公式YouTubeでも紹介無し。
評価の定まらない物を買うのに抵抗は感じつつも他に条件にマッチする製品もないし
あれこれ調べるのも買うか否か考えるのも面倒だったので、エイヤーッ!とポチってしまった。

Amazonが配達業者の佐川じゃなく輸入業者の荷物番号を発送通知で知らせてきたりもして
一時はちゃんと届くのか不安だったりもしたけど、1週間弱で無事に配達された。
Godox LEDP260C自体のレビューはまた改めて書くとして、とりあえず
JAXA筑波宇宙センターで買ったメガネスタンドのフィギュア
a7II+MC-11+カミソリマクロでブツ撮りしてみた。

20170704_01_Astronaut figures
a7II / MC-11 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/40秒 ISO100■

20170704_02_Astronaut figures
a7II / MC-11 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/40秒 ISO100■

20170704_03_Astronaut figures
a7II / MC-11 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/40秒 ISO100■

20170704_04_Astronaut figures
a7II / MC-11 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/40秒 ISO100■

20170704_05_Astronaut figures
a7II / MC-11 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/30秒 ISO100■
=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク
[PR]
原宿で開催されたSIGMAの“新製品貸出し体験会 2017 Summer”で
14mm F1.8 DG HSM A017(SAマウント・開発中ファームのβ版)
24-70mm F2.8 DG OS HSM A017(SAマウント・開発中ファームのβ版)
135mm F1.8 DG OS HSM A017(SAマウント・製品版)
の3本を借りて自前のa7II+MC-11(SA-E)に装着してテスト撮影してきた。

今日は3本目に借りた135mm F1.8 DG HSM A017の写真。
14mmF1.8アートや24-70mmF2.8アートと違ってちゃんとした製品版なので
AFもバッチリ使えるし、絞り値がF90とかにもならないし、EXIFのレンズ名もちゃんとしてる。
昼食&水分補給も済ませて体調も持ち直してきたので明治通りを行き交う
クルマやバイクや人々をAF任せにパシャパシャ撮影。

以下に貼り付ける分も含めた135mmF1.8アートの写真60枚をFlickrにUPしてアルバムにまとめました。
                 →→→【コチラ】←←←
そして14mmF1.8アートや24-70mmF2.8アートの分も含めた合計200枚をまとめたアルバムも作成。
                 →→→【コチラ】←←←

これまでと同じくRAWをLightroom CC 2015.10.1で現像してFlickrにUP。
露出がアンダーだったりオーバーだったりした何枚かの露出補正はしたけど
周辺光量とか歪曲とか色収差とかシャープネスとかのレンズ特性に関する部分はノータッチ。

既にLr内には135mmF1.8アートのレンズプロファイルが入ってはいるけど
14mmF1.8アートや24-70mmF2.8アートと条件を揃えるべくプロファイルは非適用。
ってか、135mmF1.8アートはレンズプロファイルの必要性を全く感じないほどの完璧なレンズだね。

【F1.8】
20170630_06_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
14mmF1.8アートとは別の意味でsugoi…なんだコリャ…

【F1.8】
20170630_09_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
試さなきゃ良かった…

【F2.8】
20170630_15_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
14mmF1.8アートは14mmというどうやっても人の目では再現出来ない世界が見えて撮れる事の衝撃。

【F2.8】
20170630_19_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
脳は目から入ってくる情報を時に広角的に、時に望遠的に処理するけど
135mmF1.8アートの画角や距離感は人が目と脳で処理して認識してる日常の世界の
丁度望遠端に位置してるって感じ。視力の良し悪しも影響するだろうけど
200mm以上になるともう目で見えてる世界じゃなくなる感じ。
で、目で見えてる世界とは違う領域に入っちゃうと
画角やパースの圧縮感のインパクトの方が勝っちゃってアトラクション的な
「おぉ!コリャスゴイ!」って衝撃が勝っちゃう。

【F5.6】
20170630_21_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
135mmはギリギリ普段見えている世界、脳が認識してる日常の領域内だから
アトラクション的な衝撃はないんだけど、情報の密度と正確さとノイズの少なさに感動する。

【F1.8】
20170630_22_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
見たいと思ってシャッターを切った場所、ピントが合った所の情報は余す事無く記録して
それ以外のアウトフォーカスの部分は主張する事なくキレイに消える。
ボケ部分に視線を奪われない。被写体だけが浮き立つ。

【F1.8】
20170630_25_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
ピントが合った部分の情報の密度だけで言えば多分85mmF1.4アートも互角。
でも85はアウトフォーカス部分も少し主張してくるんだよね。

【F1.8】
20170630_26_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
ボケ部分も含めた全体で画を構成するのか、ピントが合った部分だけを見せるのか、みたいな違い。

【F1.8】
20170630_28_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
どっちが好みかって言えば、後者なんだよね…

【F4.0】
20170630_33_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
85mmF1.4アートも大好きだけど…困ったなぁ…

【F1.8】
20170630_38_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
それぞれ特徴が違うとはいえ、レンズラインナップ全体からすれば85mmと135mmはお隣さん。
流石に両方共存させられる自信はないぞ…

【F1.8】
20170630_39_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
純粋に画角の汎用性でいえば85mmの方が使い勝手は良い。
フルサイズのa7IIに装着して85mm、APS-Cのsd Quattroに装着して換算127.5mm。
さっき書いた目が見て脳が認識してる日常の望遠域を上手くカバーしてくれる。

【F1.8】
20170630_41_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
135mmだとsdQに装着時200mm越え…APS-Hなsd Quattro Hだとしても180mmか…
個人的な感覚だと、この200mm前後の領域は中途半端でイマイチ惹かれない。
日常との地続き感はないし、アトラクション的な望遠には足らない。

【F1.8】
20170630_44_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
描写の特徴は135mmF1.8アートの方が好みだけど
焦点距離的には85mmF1.4アートの方が好み…

【F1.8】
20170630_46_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
両者の良いトコ取りした100mmF1.4~F1.8とかあればソレが最高なんだけどなぁ…(チラッ

【F1.8】
20170630_49_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
14mmF1.8アートはホントに凄い描写だし感動したけど
自分が普段撮る領域のレンズではないのでまだ見えないふりを出来る。
でも、135mmF1.8アートは普段撮る領域に近いだけにその魅力を無視出来ない。

【F2.8】
20170630_54_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
無限の資産と時間と防湿庫空間とがあれば迷う必要なんてないんだけどね…

【F1.8】
20170630_56_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
色々とギリギリな低空飛行中だもんなぁ…

【F2.8】
20170630_57_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
あ~もう頭の中がゴチャゴチャだわ…

【F1.8】
20170630_59_SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount)
う~ん、参りました。135mmF1.8アートはとんでもなく危険なレンズですよ…
=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク
[PR]
原宿で開催されたSIGMAの“新製品貸出し体験会 2017 Summer”で
14mm F1.8 DG HSM A017(SAマウント・開発中ファームのβ版)
24-70mm F2.8 DG OS HSM A017(SAマウント・開発中ファームのβ版)
135mm F1.8 DG OS HSM A017(SAマウント・製品版)
の3本を借りて自前のa7II+MC-11(SA-E)に装着してテスト撮影してきた。

今日は2本目に借りた24-70mm F2.8 DG OS HSM A017の写真。
レンズ自体のファームも開発段階で、MC-11の中にもレンズデータがないので
EXIFのレンズ名はシグマ以外のレンズを装着した時のように“DT 24-70mm F0.9-6.2 SAM”なんて
オモシロレンズ名だし、残念ながらAFも殆ど動かなかったので全てMFで撮影。
7/7の発売日までにMC-11用新ファームも公開するとの事でした。

最初に借りた14mmF1.8アートと同じく
RAWをLightroom CC 2015.10.1で現像してFlickrにUP。
露出がアンダーだったりオーバーだったりした何枚かの露出補正はしたけど
周辺光量とか歪曲とか色収差とかシャープネスとかのレンズ特性に関する部分はノータッチ。
以下に貼り付ける分も含めた合計50枚をFlickrにUPしてアルバムにまとめました。    →【コチラ】←

街行く人の服装でも分かる通り、この日は本当に気温も湿度も高くて
しかも14mmF1.8アートで撮り歩いてからぶっ続けで24-70mmF2.8アートを借りたせいで
結構グロッキーになりながらの撮り歩きになってしまった。

Lrで撮影データ見ててもホントに恥ずかしくなるほど頭が働いてなかったのが丸分かりで
広角端24mmと望遠端70mmでしか撮ってないし、絞りを開けるべきところで絞ったまま撮ってたり
逆に絞って撮るべきところで絞り開放で撮っちゃってたりという状態。
MFで撮ってたとは言えピントの追い込みも甘いし、もういっそ全部消してしまおうかとも思ったけど
せっかく借りた新レンズだし、こんなどうしようもない作例からでも何かを読み取ってくれる人も
いるかもしれない…という事で公開。

【70mm・F2.8】
20170629_02_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
望遠端の70mmってのは、やっぱり個人的にはちょっと足りないんだけど
F2.8と明るいからこんな感じでボケも出せるし、手振れ補正が入ってるのも強い武器。

【24mm・F2.8】
20170629_04_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
14mmF1.8アートのインパクトの塊みたいな描写を試した直後という事もあって
正直最初は何とも平凡な印象を感じてしまったけど24mmだって十分広い。

【24mm・F2.8】
20170629_06_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
70mmの画角には物足りなさを感じて、24mmの画角に対しては『おぉ!結構広いな!』と感じるので
俺の感覚では24-70mmってのは“標準ズーム”というよりはより広角側の“準標準ズーム”という感じ。
個人的にはAPS-Hなsd Quattro Hに装着した換算約32-93mmや、APS-Cなsd Quattroに装着した
換算約36-105mmとして使った場合の方が自分の“標準域”のカバー範囲が高くなる気がする。

【70mm・F2.8】
20170629_07_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
このカットはF2.8、F4.0、F5.6、F8.0で撮ってあるのでFlickrの方で見てちょ。

【24mm・F8.0】
20170629_11_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
周辺光量の落ち方は中心からズド~ンと暗くなってく穴蔵タイプじゃなくて
比較的フラットな範囲が広くて四隅だけストンと落ちる感じなので
そういう意味でもAPS-HやAPS-Cとの相性は良さそう。

【24mm・F2.8】
20170629_12_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
このカットはF2.8、F4.0、F5.6、F8.0で撮ってあるのでFlickrの方で見てちょ。

【70mm・F8.0】
20170629_16_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
なんでF8で撮ってんねん、F2.8か4で撮るトコやろ~!

【24mm・F2.8】
20170629_18_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
なんでF2.8で撮ってんねん、F5.6か8で撮るトコやろ~!

【70mm・F2.8】
20170629_20_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
といった塩梅である。

【70mm・F2.8】
20170629_22_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
14mmF1.8アートを借りて一緒に撮り歩いていた友達はココで水分補給。
俺もココで一杯飲んどくべきだった…

【24mm・F2.8】
20170629_24_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
このカットはF2.8、F4.0、F5.6、F8.0、F11.0で撮ってあるのでFlickrの方で見てちょ。

【24mm・F2.8】
20170629_29_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
単焦点レンズとズームレンズ、どっちがメインでどっちがサブなのかで選び方は変わってくる。
個人的には単焦点の方がメインなのでズームは明るさよりも倍率の方を重視して選びたくなるけど
目の前の状況をとにかく出来るだけ撮り切らないといけないような仕事で使う人なんかにとっては
やっぱりF2.8通しレンズは主力になるレンズだろうし、メーカーにとっても言い訳の出来ない1本。

そういった本気度もあってか24-70F2.8アートはシグマレンズの中では珍しく手振れ補正効果の
段数が記載されてる(でも何故かスペックシートには書かず特徴説明の方にさり気なく)。
引用すると
シャッタースピード4段分※の補正効果を発揮します。
※ CIPAガイドライン準拠。フルサイズカメラ装着時、望遠側で測定。

とある。

今回試したβ版の個体は絞り値が本来の最小絞りであるF22を超えてF90まで設定出来た(笑)。
勿論カメラが勘違いしてるだけで実際の絞りはF22で止まるのでF90に設定して撮っても
露出オーバーの写真が撮れるだけ。そんな明らかに変な作例は流石にUPしないけど
手持ち、広角端24mm、ISO100、F90で撮った写真のシャッタースピードは1/4秒。
こんなスローシャッターの写真もしっかり像が止まって解像してたので
24-70F2.8アートの手振れ補正は結構強力だと思うよ。
MC-11で繋いでるのでa7IIのボディ内手振れ補正は自動的にOFFになってるはずだしね。

【24mm・F2.8】
20170629_31_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
同じシグマ内でのラインナップで言うと24-105mm F4 DG OS HSM A013と迷う人も多そうだね。
最大撮影倍率で比較すると24-70F2.8アートが1:4.8で24-105F4アートが1:4.6でほぼ互角。
最短撮影距離の違いと望遠端の焦点距離の違いが結果的にほぼ相殺されるかたちだけど
広角側でのワイドマクロ的な撮り方をするなら最短撮影距離が短くボケ量も多い
24-70F2.8アートの方に軍配が上がるね。広角側重視ならコッチだね。

今回の体験イベントで一番貸し出されたのは24-70F2.8アートだった模様。
SAマウント版はすんなり借りられたけどEFマウント版は5人待ちとかになってた。
更に聞いた話だと今回の体験イベント、トータルでの貸出数は過去最多になったらしい。
キヤノンの24-70F2.8LIIには手振れ補正が入ってないってのもあるし、バカ売れしそうだね。

【70mm・F2.8】
20170629_33_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
原宿から明治神宮へ移動。ココも青山からだとちょっと遠かったスポット。
体験イベント会場が原宿に移動してくれたので行けるようになった場所。
隣接した代々木公園の方に行った人もいたみたい。

【70mm・F2.8】
20170629_37_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
自撮りガール。

【24mm・F5.6】
20170629_40_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
明治神宮の本殿近くまで来ると強い陽射しと白い敷石の照り返しが眩しくて頭がクラクラしてた。

【70mm・F2.8】
20170629_41_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
わ~!けっこんしきしてる~とらなきぃ~ゃ~(頭クラクラ、ピント甘々)。

【70mm・F2.8】
20170629_45_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
ロンドンタクシー。イカス!

【70mm・F2.8】
20170629_47_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
イカス!

【70mm・F2.8】
20170629_50_SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
14mmF1.8アートと比べるとちょっと消化不良に終わってしまったので、また機会があれば
改めてちゃんと試してみたい1本だね。次はsdQで撮ってみるのも面白そうだ。
=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク
[PR]
原宿で開催されたSIGMAの“新製品貸出し体験会 2017 Summer”で
14mm F1.8 DG HSM A017(SAマウント・開発中ファームのβ版)
24-70mm F2.8 DG OS HSM A017(SAマウント・開発中ファームのβ版)
135mm F1.8 DG OS HSM A017(SAマウント・製品版)
の3本を借りて自前のa7II+MC-11(SA-E)に装着してテスト撮影してきた。

今日は最初に借りた14mm F1.8 DG HSM A017の写真。
レンズ自体のファームも開発段階で、MC-11の中にもレンズデータがないので
EXIFのレンズ名はシグマ以外のレンズを装着した時のように“DT 14-14mm F0.9-6.2 SAM”なんて
オモシロレンズ名だし、絞りも開放値はF1.8じゃなくて“F1.7”ってなってるし
残念ながらAFも殆ど動かなかったので全てMFにて撮影。

7/7の発売日までにはMC-11用の新ファームも公開するとの事でした。

RAWをLightroom CC 2015.10.1で現像してFlickrにUP。
露出がアンダーだったりオーバーだったりした何枚かの露出補正はしたけど
周辺光量とか歪曲とか色収差とかシャープネスとかのレンズ特性に関する部分はノータッチ。

14mmF1.8アートの印象に関してはもうTwitterで散々呟いたけど、スゴイっす。
今までの14mmレンズが大体F2.8止まりだった中でのF1.8って明るさは
ともすればカタログの見栄え重視のスペックで実際はまともに使えなくて
結局実用になるのはF2.8ぐらいからなんじゃね~の?って思いがちだけど
さすが発表当時から星景撮影推ししてきたレンズだけあるね。次元が違う。

被写体が近くにある時の超広角レンズとは思えないボケ量、立体感。
被写体が遠くにある時のシャープさ、各種収差の少なさ。
“開放からシャープ”って表現を超えて“開放から見た事のない描写”って感じ。

まぁ、元々超広角域を多用してきたワケじゃないので比較対象の引き出しは少ないんだけどね。
以下に何枚か貼り付けるけど、是非Flickrの方で大写しにして見て欲しい。
勿論スマホの小さい画面じゃなくPCの大きな画面でね。      →→→【コチラ】←←←

FlickrにUPした90枚の内62枚が絞り開放F1.8(EXIF上はF1.7)で6枚がF2と開放側の写真ばかり。
今回貼り付ける写真も全部F1.8のにしたのでEXIF記載は割愛して枚数を多めにね。
20170627_01_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
会場出てすぐの階段。

20170627_03_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
シグマイベントお約束の飛びこめ!!沼もしっかりw 安倍先生の新連載、楽しみだな~。

20170627_07_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
ズドーン!

20170627_08_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
今回の会場。体験イベントの看板、もっと前に出せば良いのに
元々入ってるテナントの看板の前には出さず、控えめなポジション取りだったw

20170627_17_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
超広角×大口径×最短撮影距離近辺だと像面湾曲の影響で中心と周辺でピント位置が変わってくるね。
今までにないF1.8という大口径ゆえの難しいポイント。無限遠側でなら影響は殆ど無いだろうけどね。

20170627_32_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
こういうピンポイントな被写体と遠くの背景って立体的な状況なら問題ない。

20170627_39_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
葉脈もバッチリ。

20170627_49_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
前にも書いたけど、自転車のスポークはフリンジや軸上色収差を見るのに良いので新製品を試す時は
必ず撮る被写体のひとつ。この日は明暗差がそんなになかったので発生する状況じゃなかったけど
絞り開放×近距離での描写も破綻が無い事が良く分かった1枚。リアハブ周辺のシャープさに注目。

20170627_53_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
SAマウントユーザーになってから街中に溢れる“SALE”の“SA”部分だけを撮ってしまう病気に…

20170627_58_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
イベント会場が青山から原宿に変更になったお陰で渋谷のスクランブル交差点まで来れるように。
如何にも超広角レンズで撮りたくなるロケーションだ。

20170627_60_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
スマホの画面じゃ分かり辛いけど、PCの大きな画面で見るとしっかりボケのある立体感が見えてくる。
写真を撮るのが好きでもちゃんとしたカメラじゃなくスマホで満足しちゃう人は
撮った写真をスマホでしか見ない人なんだろうね。スマホの画面がどんなに高解像になっても
あの小さい画面じゃボケ量やノイズや高解像さは見え辛い。スマホの写真との見え方の差は小さくなる。
確かにスマホ写真の画質も上がってるけど、PCの画面で見比べたら全然違うのにね。
Wi-Fi積んだり専用アプリ開発してもスマホに侵食されるカメラ市場、如何に大きな画面で
写真を見てもらう機会を作れるかどうかが重要になってるような気がしないでもない。

20170627_62_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
このカットはF1.8、F2、F2.8、F4で撮ってあるのでFlickrの方で見てちょ。

20170627_67_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
このカットはF1.8、F2、F2.8、F4、F5.6、F8で撮ってあるのでFlickrの方で見てちょ。

20170627_73_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
このカットもF1.8、F2、F2.8、F4、F5.6、F8で撮ってあるのでFlickrの方で見てちょ。
F8やF4では写り込んでくるガラス内の飛散防止鉄線がF1.8だとボケて消えてくれる。
各所の展望台のガラスも鉄線が入ってたり雨の水垢が残ってたりする事も多いけど
14mmF1.8アートなら目立たなく出来るので都市の夜景撮りとかにも良さそう。

20170627_79_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
超広角なのにこの奥行きのある描写。スマホやコンデジじゃ撮れんわな。

20170627_80_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
AFも使えないしMFでピントの山を探ってる暇もないのでココらへんは全部ノーファインダー。

20170627_83_SIGMA 14mm F1.8 DG HSM A017 SAMPLES(SA-mount β-version)
いや~、14mmF1.8アート、スゴイわ。
大きさと重さに関しては良くも悪くも最近のシグマ製品はどのレンズも同じような感じなので
もう気にならないし(重症)、星景や都市夜景にはコレ以上ないレンズだよなぁ…困ったなぁ…。
=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
=================================================

=================================================
■My Photo Galleryflickr 500px
=================================================
写真・カメラ  車・バイク
[PR]
サムライパイロット室屋義秀選手の2戦連続優勝、そして去年に引き続き
ホームレース2連覇で華々しく幕を閉じたRed Bull Air Race Chiba 2017。

このイベントの注目度を大きく引き上げたのが零戦DC-3の展示飛行だろう。
この2機を幕張でも、臨時の離発着場となる浦安でもなく、江戸川土手から撮影。

予選日の6/3(土)午後、自宅でオフィシャルのライブ映像やTLやフライトレーダー24
チェックしていたら栃木県真岡市辺りからじわじわ南下してるブライトリングDC-3の姿が!
その瞬間は「へぇ~レース機だけじゃなくDC-3もちゃんとレーダーに映るんだな~。
ま~ワールドツアーで世界中の空港ハシゴしてるんだから当たり前か。」ぐらいに思ってたけど
飛行ルートを辿っていたら茨城県下妻市~千葉県野田市上空を通過して江戸川上空に出てからは
キレイに江戸川の流れに沿って南下してってる!あれ?コレって自宅から見えるんじゃね!?と
近くに来たところでベランダに出て江戸川方面を見ていたら近隣住宅の屋根の隙間から見えた!
で、そのまま江戸川上空を南下して東京湾に出たDC-3は幕張のメイン会場で飛行展示をして
そしてまた江戸川上空を北上してきた!今度こそ!と、ベランダに脚立を立て、その上で
カメラを構えて待機……………キタッ!a7II + MC-11 + ライトバズーカでパシャリ。
20170603&04_002_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
お~!やった!貴重な飛行機を自宅から撮れちゃった!と、喜ぶのも束の間。
マスタークラスの予選が終われば今度は零戦の飛行展示だ。零戦はどのルートで来るのだろう?
茨城県の龍ヶ崎飛行場から離発着するって話だけど、龍ヶ崎と幕張の位置関係を考えると
わざわざ江戸川上空まで迂回してくる可能性は低い?そもそもDC-3はなぜあそこまでキレイに
江戸川の流れに沿って飛んでたんだ?航空法的な理由?それとも古い機体だから万が一に備えて
人口密集地を避けて飛んでる?だとしたら零戦も同じルートで来るか?来るとしても
フライトレーダー24に映るのか?…など色々考えつつも、とりあえずカメラ持って江戸川土手へ。

暫くの後、TLで零戦が龍ヶ崎飛行場を離陸した情報は来るも、フライトレーダー24には反応なし。
やはり零戦はレーダーには映らないか…来るのか…来ないのか…江戸川の土手で北の空を凝視…
一瞬黒い点が見えたような…鳥か?飛行機か?飛蚊症か?カメラを構える、望遠端でもまだ足りない。
更にEVFを拡大表示させてみると…………来た!ホントに来た!零戦だ!零戦が日本の空を飛んでる!
20170603&04_006_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
DC-3と同じく、江戸川の流れに沿ってゆっくりと飛ぶ零戦…美しい…お帰り…
20170603&04_026_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
零戦を見るのは2013年8月31日の所沢航空発祥記念館以来だ
あの日は零戦のタキシングを見に行った…零戦関連の展示を見ていたらすぐ横で
零戦の設計主任である堀越二郎氏の御子息、堀越雅郎さんがNHKの取材を受けててビックリした。
20170603&04_040_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
さぁ、現代の東京の空を存分に飛んでくれ…皆にその雄姿を見せてあげるんだ…
20170603&04_049_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

そしてまた暫くの後、幕張での展示飛行を終えた零戦が江戸川上空を北上してきた。
20170603&04_063_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
うつくしい…
20170603&04_086_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
明日もまたよろしくなぁ…
20170603&04_104_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

感傷に浸りつつ帰宅。既にちらほら上がり始めてた幕張で撮られた夕焼け空やスカイツリーの
シルエットを背景に飛ぶ零戦の写真や動画にうっとり。BGMのチョイスが素晴らしい。
紅の豚の“マルコとジーナのテーマ”を流されては泣かずにはいられないっしょ。
同時に幕張からの目線で見ると、江戸川の河口とスカイツリーがほぼ重なる事に気付く。
DC-3も零戦も幕張への最短ルートではなく江戸川上空を経由して幕張へ向かったのは
そういう演出的な理由もあったのかもしれない。なんにせよ、明日もきっと同じルートだ。

翌日、レース決勝の6/4(日)。予定では12:30頃から零戦の、14:30過ぎからDC-3の飛行展示。
今回は順光で撮るべく12時前には江戸川の土手の東京都側でレッドブルを飲みながら待機
a7IIでは昨日沢山撮ったので、今日はsdQ + ライトバズーカだ。
零戦がレーダーに映らないのは昨日確認済みなのでTLで龍ヶ崎からの情報を待つ…が…来ない。
どうした…まさか…トラブルか…多少不安になりつつも北の空を見守る……じりじり……!……キタッ!
20170603&04_117_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
おぉ!今日は脚しまってるゾ!固定脚のエアレース機にイメージを被せたのか、はたまた
テスト機が初フライトする時は脚をしまわないのに則ってなのかは分からないけど
昨日は脚出してたのに!やはり脚をしまった時のシルエットは更に美しい!
20170603&04_131_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
「みんなー!零戦が行ったぞー!今日は脚しまってるぞー!」とツイート、は敢えてせずに見送る。

そして、零戦がまた幕張から戻ってきた。
昨日と今日、行きと帰りの合計4度あった撮影チャンスの、最後の上空通過。
20170603&04_148_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
次に零戦が空を飛ぶのを撮れるのはいつになるだろう…もしかしたらもうコレっきりかもしれない…
20170603&04_152_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
どうか…いつまでも…お元気で…
20170603&04_157_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

次のDC-3の通過までの1時間弱、更に良いポイントは無いかと土手を南下したり北上したりして
結局零戦と同じく、前の晩にココだと決めた元のポイントに戻って待機。
昨日と同じく栃木県真岡市辺りからフライトレーダー24にDC-3の反応が出る。
下妻市~坂東市辺りをぐるぐる回って時間調整の後、野田市辺りから江戸川上空へ。
DC-3は昨日ベランダからの5枚だけ。零戦以上に次に撮れる機会は無いだろう…さぁ来い!
20170603&04_163_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
零戦以上に大きく機体を振りながら近づいてくる…優雅だ…
20170603&04_173_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
昨日ベランダからでは分からなかったディティールが良く分かる。
シルバー、ホワイト、ネイビー、ゴールドのカラーリングもレトロな雰囲気で良いのぅ。
20170603&04_178_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
ちょろっと出てる後ろ脚がチャーミングじゃないか。
20170603&04_183_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
商用旅客機のご先祖様と、最新の787がご対面。空、雲、飛行機、最高だ。
20170603&04_200_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3

幕張で展示飛行してる間にカメラをsdQからa7IIにチェンジ。
20170603&04_202_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
レンズ交換式カメラというか、カメラ交換式レンズというか、とにかくMC-11・イズ・ゴッド。
20170603&04_226_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
どちらも望遠端400mmで撮ってるのに、換算150-600mmのミドルバズーカ状態になるsdQの時よりも
100-400mmのままのa7IIの時の方が大きく撮れてる!さっきよりも高度を下げて飛んでくれてる!
20170603&04_235_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
交換すると良く分かる…AF速度や追従性、EVFの表示速度や解像度など、同じレンズでもカメラによって
扱い易さは変わってくる…悲しいかな動体に関してはsdQよりもa7IIで使う方が歩留まりは良い。
20170603&04_239_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
でもMC-11を介さずにキヤノンやニコンの一眼レフに直付けして使う方が更に良さそうな気もしたり…
20170603&04_242_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
a7IIじゃなくa9だったらまた違ってくるのかなぁ……まぁ、買えませんけどね。
20170603&04_250_Red Bull Air Race Chiba 2017_零戦&DC-3
兎にも角にも、レッドブルエアレース、場外からでもなかなか楽しめた。
幕張の模様は3年連続で通ってるBさんがまとめてくれるだろうからソチラで!(ヲイ
※20170606追記 Bさんがまとめてくれました。やっぱり幕張は熱いな~。来年こそは幕張かな…

今回載せた以外も含む合計250枚をFlickrのアルバムにまとめたので、良かったらどうぞ。 >>コチラ<<

=================================================
※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
=================================================

=================================================
写真・カメラ  車・バイク
[PR]
今年の春は大変嬉しいお誘いをいただき大忙しだったので
満開の桜みたいないかにも春っぽい写真を撮る機会は少なかったけど
4月始めに一日だけ時間があったのでa7II+MC-11+85F1.4アートで近所をブラブラ。

この日は各地で桜祭りが開催されてたけど今年は開花とタイミングが合わずまだつぼみばかり。
この後開花のピークと忙しい時期とが重なったので満開の桜は撮れず仕舞い。
北関東~東北まで足を延ばせばまだチャンスはあるかな…
20170417_10_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/2000秒 ISO100■

20170417_03_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.6 1/1000秒 ISO100■

20170417_02_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/160秒 ISO100■

20170417_01_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/160秒 ISO100■

20170417_09_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/500秒 ISO100■

20170417_05_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/8000秒 ISO100■

20170417_06_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/8000秒 ISO100■

20170417_07_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/8000秒 ISO100■

20170417_04_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/5000秒 ISO100■

20170417_08_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.8 1/2500秒 ISO100■

=================================================

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!



■My Photo Galleryflickr 500px

写真・カメラ  車・バイク
[PR]
入学式とか、入社式とか、明日から新生活スタートって人も多そう。頑張り過ぎない程度に頑張れ~!
20170402_01_春
a7II / MC-11 / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F4.0 1/100秒 ISO200■

=================================================

※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!



■My Photo Galleryflickr 500px

写真・カメラ  車・バイク
[PR]