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SIGMA 新製品体験イベント 2017 springまとめも書いたし
道中dp0 Quattroで撮った新幹線や大阪の写真でもUPするか~と思っていたら
昨日と今日とで色々と一気に新情報が飛び出してきた。

SIGMA sd Quattroファームウェアダウンロードサービス開始のお知らせ
 ずっと待ってたsd Quattroの新ファーム!sd Quattro Hから搭載されたDNG形式での記録に加え
 SGVレンズのAF速度を約10~30%UPさせ、更に合焦精度まで向上するなんて嬉しい限り。
 AF性能の向上を今すぐ体感したい所だけど今sdQはカミソリマクロと一緒に会津に戻ってるので
 まだ試せてない。コレでセンサーサイズ以外の性能はsdQHと並んだ事になるのかな?

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 発売日決定のお知らせ
 「135アートからそう遅れずに出るよ」と予告されていたけど、ついに発売日と価格が正式発表!
 発売日は4/7発売の135アートから二週間遅れの4/21で、価格は希望小売価格10万5千円(税別)
 マップカメラフジヤカメラキタムラでは税込80190円。保護フィルターとセットで買っても
 8.5万円に収まるって感じかな。他社の望遠端焦点距離が400mmまでの望遠ズームレンズの価格は
 フルサイズ対応のキヤノン・ニコン・ソニー製が最安20万以上、APS-C専用のフジのが20万弱
 マイクロフォーサーズ専用のパナライカが16万弱(全て2017/03/31)
もする現状を考えれば
 8万スタートの100-400コンテンポラリーがどれだけお手頃かが良く分かる。確かにライトだ。
 価格的にもサイズ的にも重さ的にも従来の400mmズームには手が出なかったって人(俺)には最適。
 他が大体F4.5-5.6なのに対してF5-6.3ってのは1/3段しか違わない。たった1/3段暗いだけで
 こんなにも400mmが身近になるとはね。山木社長が言い包められるってのも納得の説得力だ。
 まぁ…高感度がアレなFoveon機で使う事考えると“たった1/3段”とバカには出来んけどね…
 今すぐにも予約しちゃいたいところだけどその前に防湿庫にスペースを作らないとね。さて…

山木社長がツイッターでうっかりdp QuattroシリーズへのSFDモード搭載を予告(笑)




 文春砲ならぬ山木砲はいつも破壊力抜群で最高だ!
 sd Quattroが発売されて以来ずっと要望として出していた念願のdpQへのSFD搭載がついに確定!
 sdQ+レンズよりも小さく軽く撮影時の振動が少ないdpQにこそSFDモードは向いているよね。
 GW前後には公開されるという事だし、今年の夏はdpQ4台+三脚での夜撮りが楽しめそうだ。


新製品体感イベント2017 spring追加開催のお知らせ
 情 報 解 禁 ! 3/25に大阪で開催された体験イベントが4/8に黒川のシグマ本社でも
 追加開催される事になりました!そして!大阪の時と同じく3Dプリンターで製作した
 オリジナルアクセサリーを展示していただける事になりましたー!
 ついにシグマ本社でのイベントに参加出来る事になるなんて…こんなに嬉しい事はない!
 大阪の時と同じで当日の販売はありませんが、今回も来場者限定のアクセサリー割引クーポンが
 記載されたQRコードを掲示しますので、実際に触ってみて欲しいと思うアクセサリーが
 ございましたら是非割引クーポンをご利用いただければ幸いです。

 日本カメラにも紹介され、大阪でも好評だったdpQ・DPMとLVF-01を組合せたフィルムデュプリケータ
 も実際に試せるようにしますのでデュープしてみたいフィルムがあればお持ち下さい!
 【対応票】
  ・DP1M、dp1Q → 35mmフィルム645フィルム6×6フィルム
  ・DP2M、dp2Q → 35mmフィルム、645フィルム
  ・DP3M、dp3Q → 35mmフィルム
  ※赤文字はデュープは出来るけどサイズがかなり小さくなってしまうのであまりオススメしません。


 シグマ本社で自作したアクセサリーを展示出来るなんて最高に嬉しい!…けど
 頭の隅で凄く気になってるのは【生産完了商品特別価格販売】だったりする。
 え、新品のDP2Mが買えちゃうの…マジで?…うわぁ…うわぁぁ…どうしよう…
 DP2Mは初めて買ったシグマのカメラ。Foveonセンサーの写りに度肝を抜かれたり
 シグマ好きを加速させるキッカケにもなったカメラだけど、残念ながら手放してしまった。
 SPPの進化もあって、DP2Mや同じMerrill世代のDP3Mの写真の現像も以前よりは大幅に快適に。
 で、最近DP2Mを手放した事を少し後悔し始めてたんだよね…そんな最中にこんなチャンスが…
 う~ん、どうしよう…何個残ってるんだろう…いくらなんだろう…う~ん…気になるゾ…

20170331_10_新大阪駅と新幹線
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/125秒 ISO100■

20170331_07_新大阪駅と新幹線
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO100■

20170331_08_新大阪駅と新幹線
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/25秒 ISO100■

20170331_06_大阪駅
SIGMA dp0 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■

20170331_02_八百富写真機店
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/50秒 ISO100■

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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
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◆日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
◆日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー等をDMM.makeで販売開始しました!
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー



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いやぁ、寒ぃっすね。
20170120_01_矢切の渡し
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■

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絶賛体調低空飛行中。
20170117_01_コメダ珈琲店 ウインナーコーヒー
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/15秒 ISO400■

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昨年末にSIGMA DP2xDP3 Merrilldp0 Quattro三世代のDP(dp)シリーズを持って
近所をブラブラした時に撮り較べた三世代それぞれの色の違い
をまとめてみた。

テスト1もテスト2もホワイトバランスは全て“晴れ”で撮ってる。
DP2xの取説にも、DP3Mの取説にも、dp0Qの取説にも
WB晴れの色温度は約5400Kと書かれてるけど
センサーの世代によって色が全然違う。

【テスト1】
20170113_08_SIGMA Foveon Color comparison_TEST1_dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/320秒 ISO100■

20170113_07_SIGMA Foveon Color comparison_TEST1_DP2x
SIGMA DP2x / F5.6 1/320秒 ISO100■

20170113_06_SIGMA Foveon Color comparison_TEST1_DP3 Merrill
SIGMA DP3 Merrill / F5.6 1/640秒 ISO200■


【テスト2】
20170113_05_SIGMA Foveon Color comparison_TEST2_dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/1250秒 ISO100■

20170113_04_SIGMA Foveon Color comparison_TEST2_DP2x
SIGMA DP2x / F5.6 1/640秒 ISO100■

20170113_03_SIGMA Foveon Color comparison_TEST2_DP3 Merrill
SIGMA DP3 Merrill / F5.6 1/1250秒 ISO100■


【テスト1 まとめ】
20170113_02_SIGMA Foveon Color comparison_TEST1 result

【テスト2 まとめ】
20170113_01_SIGMA Foveon Color comparison_TEST2 result

この日は冬晴れの晴天だった。全て現像はSPP6.5.1で、露出を微調整した以外はいじってない。
MerrillセンサーのDP3Mは明らかにマゼンタが強く、Quattroセンサーのdp0Qは若干グリーンが強く
DP2xの初代センサーは両者の中間といった塩梅。

色のメリハリは最新のQuattroセンサーが一番良くて、撮って出しでの見栄えは良いけど
DP2xのコントラストを少し上げて彩度のメリハリも増してやると
自分の目で見えてた記憶色に一番近くなった。

昔だったらこういうカメラ毎に色が合わないのは我慢ならなかったので
カラーチャートとか撮ってそれぞれの発色の傾向を揃える事に注力しただろうけど
今はそれぞれの発色の傾向やコントラストの強弱を上手く活かして撮れば良いかな~と思ってる。

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2016/11/05に開催された第6回シグブラフォトウォークinお台場では
借りたsd Quattro18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014に加えて
自分のdp0 Quattroでもスタートの田町駅からゴールのお台場の都立潮風公園まで撮り歩いた。

sdQはレンズを交換して超広角から超望遠、マクロや魚眼、薄い被写界深度の写真が撮れるけど
レンズ固定のdpQシリーズはレンズとセンサーを最適化出来るので小さく軽く画質も良い。
フォーカルプレーンシャッターよりも静かで振動も少なく可動部がセンサーから離れてるから
レンズシャッターはダストの発生も少なく、発生してもセンサーに付着する事はない。
それぞれ一長一短あるsdQとdpQシリーズ、どちらか一方だけじゃなく両方あると楽しい。

sdQ+18-300F3.5-6.3DCコンテンポラリーで撮った160枚と
dp0Qで撮った40枚の合計200枚をFlickrのアルバムにまとめたので良かったらコチラもどうぞ。
20161105_023_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/400秒 ISO100■

20161105_028_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/800秒 ISO100■

20161105_030_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■

20161105_033_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/400秒 ISO100■

20161105_035_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/400秒 ISO100■

20161105_052_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■

20161105_063_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/320秒 ISO100■

20161105_065_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/800秒 ISO100■

20161105_082_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/80秒 ISO100■

20161105_101_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/800秒 ISO100■

20161105_123_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/50秒 ISO100■

20161105_128_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/200秒 ISO100■

20161105_131_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■

20161105_153_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/1250秒 ISO100■

20161105_191_第6回シグブラフォトウォークinお台場
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■

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全国のSIGMA dp Quattroシリーズユーザーの皆様、お待たせしました。
毎回爪が剥がれそうになりながら開けてたdp Quattroシリーズのカード/USBカバーが
簡単に開けられるようになるチョイ足しパーツ、カード/USBカバーオープナーが完成し(て)ました~!

始まりは4月某日、Shioさんこと写真家の塩澤一洋氏からの一報でした。
塩澤さんのブログ、shiologyの読者さんからカード/USBカバーを開け易くするパーツが届くものの
「アイデアは良いけど、ココをもっとこうした方が良い気がする、3Dプリンターで作れませんか?」と。
で、「なるほど面白いですね!やりましょう!」とその日の内に試作1号をモデリング、出力、試着し始めて
形状やサイズを吟味しながら試作6号ぐらいで形状はフィックスしたものの、自宅の3Dプリンターでは
どうしても歩留まりが悪く、色々と試してみたものの仕上がりも満足出来なかった。
普通はサイズが大きく出力に時間が掛かるモノほど出力クオリティは落ちるけど
逆に小さ過ぎても出力が不安定になったりするのだな~と勉強になった。

で、そんなこんなで、こんなにも小さく軽いパーツなのに、コスト的には販売中のLVF-01用
アイピースキャップホルダー
と同じく1個2000円以上の価格にどうしてもなってしまう…
確かに便利なパーツだけど、この価格を許容出来る人がどれほどいるだろう?
しかも最近またフィラメントが実質の値上げになっちゃったしなぁ…

更に言ってしまうと、自宅で全部自分一人でアクセサリーを製作し続けるのに少しずつ限界も感じ始めてた。
作りたいアクセサリーのアイデアはどんどん出て来るけど、注文対応、注文品出力、仕上げ、発送に
時間と身体を拘束されてしまって肝心のアイデアをカタチにする作業に時間が割けない事も…
それに人間一人、プリンター1台で全部やってるので、俺自身にしろプリンターにしろ
どちらの調子が悪くなっても作業が全て止まってしまう。実際これまで何度か
注文品出力・発送をお待ちいただく事態になってしまっているしね。

という事で、昨年参加してアクセサリー部門賞もいただいたOPC Hack & Make Projectでお世話になった
DMM.makeのサービスを利用して、クリエイターズマーケット内で販売する事にしました!

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ

このブログを通して私から直接購入するよりもDMM.makeを利用するメリットは…
・家庭用プリンターではなく業務用プリンターで出力されるので出力物のクオリティが圧倒的に高い。
出力素材やカラーリングの選択肢が幅広い。金やプラチナ、チタンといった金属素材もOK。
・複数同時出力によるスケールメリットがある。
・注文者の個人情報は私には通知されません。
クレジットカードでの支払いが可能。
国内送料無料。
などがあります。

では改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーをご紹介。
普段使用してるABSに特性が近いナイロン(黒)素材で実際にDMM.makeで注文したのがコレ↓
マットでザラザラした質感が岩シボ塗装のdp Quattro本体の質感にとても近いです。
色んな素材を選択出来るようにしてありますが、価格も含めバランスが良いのはナイロン素材です。
20160620_10_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
レンズ側が丸まった形状になってるので構えた時に左手に角が当たったりもしません。

取付方法は両面テープを使用します。こんな感じでカード/USBカバーの形状にピッタリフィットします。
20160620_09_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

上面から見るとこんな感じ。
ボディ前面側に飛び出た突起部分に指を引っ掛ける事で簡単にカード/USBカバーを開ける事が出来ます。
【装着・使用中の動画はコチラ】
20160620_08_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
爪ではなく指の腹で開けるのでネイルをしたり付け爪をしたりする女性ユーザーにもオススメ。

ボディ後方ではなく前方に突起があるのでLCDビューファインダーLVF-01を装着時も干渉しません。
20160620_03_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

注意点は出来るだけ強力な両面テープ(付属しません)を使用するという事と
カード/USBカバーを閉じた状態で貼り付けずに、このようにカード/USBカバーを開けた状態で貼り付け
洗濯バサミやクリップなどで暫く挟んでおいてシッカリと圧着させる事です。
カード/USBカバーを閉じた状態だと強く押してもカバーがたわんでしまいシッカリ貼り付けられません。
20160620_07_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

ちなみにDMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を
比較するとこんな感じ。素材も出力方式も違うので直接比較にはなりませんが
自宅のプリンターで出力したモノは積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。
20160620_06_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

キャッシュバックキャンペーンもあったし今やdp Quattroを複数お持ちの方も多いでしょう。
そんな変態な熱心なユーザーために【2個セット】【3個セット】【4個セット】も用意しました。
20160620_05_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
一般的な大量生産品のスケールメリットとはまた違うのですが、業務用3Dプリンターの強みを生かして
複数個をプラモデルの様にランナーで繋いで1個のデータにする事でコストを下げる事が出来ました。
選択する素材にもよりますが1個と4個セットとでは単体の価格は半額近くにまで下がってくるので
例えばdp Quattroユーザーの友人が居ればまとめて注文してシェアするのも良いと思います。

例えば2016/6/20時点(たまに変動します)でのナイロン(黒)素材での価格は…
1個セット→3313円
2個セット→4537円(1個2268.5円)
3個セット→5759円(1個1919.7円)
4個セット→6982円(1個1745.5円)
といった感じ。いつもの様に自宅のプリンターで出力して販売したら…
1個→2100円+送料360円=2460円
2個→4200円+送料360円=4560円
3個→6300円+送料0円=6300円
4個→8400円+送料0円=8400円
になる予定だったので、1個だとちょっと割高ですが2個セット以上なら
DMM.makeで購入した方がより高品質なモノを安く購入出来るワケです。
20160620_04_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
ただしこのつけっぱなしフードみたいに色を変える事でどのdpかの判別をし易くしたりする場合は
個別に注文する必要があります。用途に合わせて素材・色・セット数をお選びください。


更に!カード/USBカバーオープナーだけじゃなく
LVF-01用アイピースキャップホルダーもDMM.makeで購入出来るようにしました!
dpQ本体と違ってLVF-01を複数持ってる人は少ないでしょうけど
アイピースキャップホルダーも【2個セット】【3個セット】【4個セット】を用意しました!
20160620_01_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
DMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を比較。
カード/USBカバーオープナーと同じく自宅のプリンターで出力したモノの方が
積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。


やはりマットでザラザラした質感のナイロン素材はシグマ製カメラとのマッチングが良いね。
20160620_02_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
注意事項はアイピースキャップホルダーはアイピースの保持と脱着に素材自体の弾性を利用しているので
石膏やアクリル、金属といった硬い素材を選択してしまうと本来の機能を発揮出来ない事です。
出力素材の選択には十分お気を付け下さい。
ナイロン素材であれば今までABS素材で出力してきたモノに非常に近い保持力と脱着感があります。


このブログでの注文受付は継続していきますが、今後はDMM.makeのようなサービスも利用して
モノ作り活動の拡大と継続性を高めていく計画です。今後ともよろしくお願いいたします。

改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーのご注文はコチラ↓

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ


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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第5弾 dp1Q&dp2Q用つけっぱなしフード
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第8弾 SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
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◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第12弾 EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第13弾 SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第14弾 SIGMA dp1Q & dp2Q用スクエアフード
◆日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!




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今日6月1日は写真の日。
久々に更新しようとこのブログを開いて初めて
前回の更新から一ヶ月以上経っちゃってた事に気付いたりするワケです。
GW中はずっと体調を崩してたし、5月後半はその分を挽回するべく色々忙しかったり…と言い訳。

5/2に体調が悪いのに無理やりカメラ屋を廻ってIYHして
5/6にやっと開封した2016年・春のIYH祭りを飾ってくれた諸々
5/9にIYH祭りのセンターを飾ったアレが残念ながら初期不良品だった事
5/9~12に掛けて購入したフジヤカメラさんの迅速な対応で初期不良交換された事
また次の機会にじっくり書くかな…(※ツイートへリンクされてる時点でコレで終わらす気満々。)
それに、本当の意味での2016年・春のIYH祭りのスタートは5/2ではなく
4/20のBさんとの間で行われた闇取引だったりするし。

さて、写真の日と言っても“写真とは…”みたいな事を語る知識も経験もないのでいつも通りのカメラ話。
この夏は春先のCP+直後ぐらいに思い描いてた夏とは様子が違ってきてるのは皆さん感じている通り。
CP+前に正式発表された各メーカーの新型カメラやレンズはGW前に大体は無事に発売されたけど
CP+後に登場が噂された新型カメラやレンズの発表&発売時期(の噂)がここ最近殆ど延期されてる。
例年なら新モデルが発表&発売されて盛り上がる7月のボーナスシーズンだけど、今年は違いそう。

原因は4/14以降に続いた熊本地震群でソニーのイメージセンサーの主力生産工場が被災した事。
5月中旬から順次稼働再開してるみたいだけど元通りの生産体制に戻るのはまだ先になるみたい。
ソニー製イメージセンサーを自社製カメラにどれだけ採用してるかで影響度合いは違うだろうけど
夏ボーナスシーズンにリリースする予定だったカメラやレンズは9月のフォトキナ以降にズレ込みそう。
そしてフォトキナ前後に発表&発売する予定だったカメラやレンズは秋以降にズレ込んできそう。
更に発売中のカメラに関しても納品済みのイメージセンサーの在庫が切れれば出荷量を絞るしかない。
モデル末期だったり、不人気だったりするカメラはこのタイミングでディスコンされたりもするだろう。

発売を心待ちにしているSIGMA sd Quattroに関しても、CP+では「ボーナス時期までには…」
ってニュアンスだったので、もしかしたら6月中の発売もあるかも!…と期待してたんだけど
こないだの名古屋の体験イベントでは「ボーナスは暫く取っといて下さい」って感じだったらしい。
って事は…7月末かな?下手したらお盆休み前?まさか9月のフォトキナの頃?と読めなくなってきた。
同じ体験イベントは6/12に大阪でも開催されるので、そこでまた新しい情報が出る事に期待。

まぁ、sdQに関してはソニー工場の被災が影響してるのかどうかは分からんけど。
仮に影響してるとすれば今度の新しいFoveonセンサーはソニー製!って事になるので
それはそれで面白いけど、シグマさんの事だから普通に調整手間取ってるだけかも…(超失礼




…で、そんな新モデルの登場がちょっと望めなさそうになってきた今年の夏は
発売済みのカメラやレンズを改めて注目したり、手持ちのカメラやレンズと向き合って
もう一回じっくり写真を撮ったりする夏にしようじゃないか!という話ですよ。

例えば俺自身には全く恩恵が無かったのですっかり忘れちゃってたけど
SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qの買増し20000円キャッシュバックキャンペーンとか
対象期間は今月、6/20まで!残すところあと3週間を切ってたりするワケですよ。
キャンペーン発表時に心を揺さぶられつつも『sdQも控えてるし…』と踏み止まった皆さん
状況は変わってきたしもう一度考え直して、思い切ってキャンペーンに釣られてみてはどうだろう?w

って、皆さんを煽ろうと思ったワケじゃないけど
今日の夕陽に照らされた雲がなかなか迫力があったので
SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qの4台で撮り比べてみた。
太陽の光が当たらなくなった近くの低い雲は暗く落ちて影になってて
遠くのモクモク膨らむ積乱雲みたいな高い雲は夕陽に照らされて燃えてた。

dp0 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp0Qで撮った写真は→コチラ
20160601_01_Twilight clouds By SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp1 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp1Qで撮った写真は→コチラ
20160601_02_Twilight clouds By SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp2 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp2Qで撮った写真は→コチラ
20160601_03_Twilight clouds By SIGMA dp2 Quattro
SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp3 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp3Qで撮った写真は→コチラ
20160601_04_Twilight clouds By SIGMA dp3 Quattro
SIGMA dp3 Quattro / F8.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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先月のお彼岸、お墓参りをしに母方の田舎へ。
母と祖母が話し込み始めて長くなりそうだったので
SIGMA dp0 Quattroを持って一人で裏の里山に散策へ。
“点を撮る”事を意識しつつ撮った写真をFlickrにUPしました。
この日撮った45枚はコチラ、その他も含めたdp0Qの作例はコチラ

村なのか…それとも町なのか…といった感じの田舎具合。
20160406_24_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

おぉ~っ!って感じに花が並んでるけど、普通の道端。
20160406_45_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

椿の花が散って…
20160406_44_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

菜の花が咲き始める…春が来た。
20160406_43_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

とは言え全体的にはまだまだ茶色い冬の景色。
20160406_42_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

最近はめっきり参拝者も減って退屈じゃのぉ……みたいな。
20160406_35_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

街中だけじゃなく、自然の中にもFoveonで撮りたい物は沢山ある。
20160406_36_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

火の見櫓(やぐら)横の消防信号。こういうの、たまらなく好き。
20160406_38_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

さぁ、いよいよ里山の奥へ…ココら辺は現地の人も殆ど踏み入らない場所。理由は最後に…
この日はどんより曇り空。里山の中は、更に暗い…こ、怖くなんて…ねぇよ…
20160406_05_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

昼間なら何度も来てるから平気だけど、流石に夜に近付こうとは思わない。
20160406_12_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

元は林業用の杉林。今はもう放置状態で、間伐もされず、枝は伸び放題でどんどん暗くなっていく。
20160406_03_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/50秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

小さい頃はもっと明るくて、道もハッキリしてた記憶がある場所なんだけど、どんどん自然に還ってる。
20160406_09_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

倒れて林道を塞ぐ朽ちた木に生えるキノコ。流石に熊は出ないけど、イノシシやタヌキは沢山出る。
20160406_04_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

以前来た時には朽ち果て欠けてた鳥居は新しくなってた。なんまいだなんまいだ。
20160406_11_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/25秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

最後なので種明かし。この辺は、よく人が亡くなったりする…何年か前にも自殺者が出たそうな。
そういう場所だから普通の人は誰も近付かない。人が近付かないから、そういう人が集まる。そういう場所。
20160406_13_countryside & woodlands with a SIGMA dp0Q
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

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CP+で発表されたSIGMA sd QuattroMC-1150-100F1.8 DC HSM A016
30F1.4 DC DN C016などについての話は一旦置いといて(ツイッター参照)
神キャッシュバックキャンペーンが始まったdp Quattroシリーズ
写真を沢山UPして購入検討中の人の背中を押してやるぜ~!
…の、コーナーも今回のdp0 Quattroでおしまい。

実際は撮ったは良いけど現像せずにいる内に季節が変わっちゃって
公開し辛くなってた写真を“出来るだけ沢山の作例をUPした方が参考になるよね!”
という名目で一気に放出してしまおう…うっしっし…ってのが本当の目的だったりするんだけどねw

まぁ~本当の目的は別にあったとしても
第1弾のdp3Qの写真75枚、第2弾のdp2Qの写真100枚
第3弾のdp1Qの写真250枚、第4弾のdp0Qの写真75枚
の合計500枚の写真を見て少しでも刺激された人が居たならとても嬉しい。


さて、約1年前の2015年のCP+直前に発表されて話題をさらったdp0Qことdp0 Quattro。
発表時の驚きを書いたブログはコチラ。CP+での山木社長によるプレゼン動画はコチラ
春に参加した第3回シグブラフォトウォークin銀座で発売前のdp0Qをお触りした時のブログはコチラ
6月に青山で開催されたdp0Qの体験イベントに参加した時のブログはコチラコチラ

dp Quattroシリーズ4台を使っている中でのdp0Qの印象は… ※こないだのCP+前までの印象ね。
「写りは超絶だけど画角が画角なだけに難しい…まだ完全にお友達にはなれてないかな…」といった感じ。
前回dp1Qについて「完璧じゃないけどそれ故に工夫しながら撮るのが楽しいカメラ」
といった感じの内容で書いたけど、dp0Qはその真逆のカメラかな。

“ゼロディストーション・スーパーワイド”を謳う通り、歪曲収差はゼロだし
社長が“箱入り娘”と例えた多くの特殊ガラスを用いて光を少しずつ曲げていく光学系のお陰で
各種色収差も殆どない。SPPの倍率色収差補正のレンズプロファイルをONにするだけで完全にゼロになる。
F値を欲張らなかった事もあって四隅まで開放から超解像。むしろ開放が一番解像してんじゃね?
って思うほど。AF速度もインナーフォーカスなのでdp Quattroシリーズ中で最速。
本当に完璧すぎて逆に面白味に欠けるぐらい。究極のdp、究極の1台。

画角も広いし被写界深度も深いしAFも一番速いから被写体を逃す事は一番少ないし
解像性能を上げるために絞る必要もないので絞り優先で撮る意味が殆どないぐらい。
あらゆる部分が完璧すぎてある意味シリーズ中で一番簡単なカメラと言えると思う。

問題は換算21mmって超広角の世界を自由に使いこなせるかどうかって事。
ココが個人的には難しい。画角の広さや強いパースを活かした写真は撮れるけど
逆にそれに囚われ過ぎちゃって撮りたい被写体をどう撮るかよりもその背景とカメラの
水平垂直をキッチリ出す事の方に意識がいってしまって撮れる写真のバリエーションに欠ける。
撮ってる時や撮った瞬間は『よし!ビシッと決まったぞ!』って変な達成感があるけど
帰って撮った写真を取り込んでサムネイルでずら~っと並んでるのを見た瞬間
同じような構図や距離感でしか撮れてない事に気付いて凹む事が多い。
もっと自由に撮れば良いのに広角の撮り方から抜け出せない。
どれも1歩も2歩も寄り足りない引きの写真ばかりだ…

……と、もがいてる最中にこないだのCP+に突入して
シグマブースで1回目のイベントステージを終えた塩澤一洋氏と食事をしていた際
「2回目のトーク内容は何が良いかな?どのカメラの写真が見たい?」と聞かれたので
上記のモヤモヤを伝えて「バスケがしたいですdp0Qの写真が見たいです」と伝えたところ
大変嬉しい事に2回目のトークイベントは1回目と違う「点を撮る!」というスペシャルな内容に!

一般的な広角レンズの撮り方はフレームの中から不要なモノを省いていく減点法だけど
対してShio流は(dp“0”だけに)ゼロ距離からスタートして写真として成り立つモノを足していく加点法
被写体と対峙するアプローチが全く逆だった。なるほどそういう事か!と大変勉強になりました。

dp0Qのゼロ距離(最短撮影距離)は18cm。かなり寄れる。
最短撮影距離まで近付けばF4とは言え背景は結構ボケてくれる。
それに歪曲収差がゼロなdp0Qは変な“広角感の誇張”が全然無いので
被写体にギリギリまで迫って撮った時の写真は21mm画角とは思えない。
……って、コレ、dp0Qの発売前の体験イベントの時に感じた事そのままじゃん!
どうやら使っている内に“広角レンズはこう撮るべし”って固定観念に囚われてたようだ。
CP+後はShio流“点を撮る!”作戦で撮ってるんだけど、この作戦は良いですぞ。
まだそんなに枚数は撮れてないけど、前よりも自由な気持ちで撮れてる。
少し余所余所しく感じてたdp0Qと友達になれる気がしてきた。

今回UPした75枚も含むdp0Qで撮った写真はFlickrのアルバムにまとめてあります。
20160313_73_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_68_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/15秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

20160313_66_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_08_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO320■  【等倍はコチラ】

20160313_75_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_16_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/50秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_39_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 4秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_70_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_64_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_74_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_43_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_26_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/1250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_63_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_33_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F4.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160313_61_SIGMA dp0 Quattro real world samples
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 0.5秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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明日から始まるカメラ好き、写真好きにとっては年に一度のお祭りであり
新型カメラやレンズをお披露目するメーカーにとっては年に一度の大試合となるCP+

個人的に一番気になるのは何といってもSIGMA sd Quattro & sd Quattro H
早速現行のフラッグシップ機、SD1 Merrillと並べてみた。
20160223_03_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & SD1 Merrill
ファインダーが(何故が右側に)オフセットされた正面からの画像を見た瞬間
「お!ついにシグマもミラーレスか~!」とは思ったけどまさかSAマウントのまま
ミラーレス化するとは思わなかった。「PENTAX K-01後継がシグマから出るとは…」なんてw

先にリークされちゃった(というかスペインのシグマが誤ってお漏らししちゃったらしいw)
シグマのSA&EFマウント向けレンズをソニーEマウントに装着出来るようにするマウントアダプター
MC-11
の画像を見た時は「お!コレはもしかしてシグマのミラーレスはEマウント?」と思っちゃったけど
MC-11は単に「Eマウント向けにフルサイズ対応レンズ出してよ!」って要望に対する
シグマなりの回答だったっぽい(少なくとも今のところは…今後また何かありそうな気はするけど…)

・シグマがレンズ交換式のFoveonセンサー搭載カメラにEマウントではなくSAマウントを固持した事
・sdQHがフルサイズセンサーではなく26.6×17.9mmという少し小さいAPS-Hサイズを採用した事
の2点から想像すると、垂直三層構造故にレンズに対するテレセン要求が厳しいFoveonセンサーを
フルサイズ化しても周辺までしっかり光を導けるレンズに対応出来るマウントは
既存のマウントの中には存在しないって事なんだろうと思う。

Foveonセンサーをフルサイズ化する事自体はコストは掛かっても技術的には多分問題ない。
そしてシグマの技術力・生産能力ならそれに対応したレンズを開発する事も出来る。
でもその両者を無理なく繋げられるマウントが既存の35mmフォーマット用の中にはない。
SAマウントしかり、Eマウントしかり、もっと大径のEFマウントやライカLマウントでも難しいんだろう。

フルサイズFoveonセンサーと対応レンズを無理なく繋ぐには645フォーマット用のマウントぐらい
大口径じゃないと難しいんじゃないかと。だからって安易に
「じゃ~新マウントを立ち上げてしまえば良いじゃないか!」ってのもリスキー。
実際に開発したとして、一体どれぐらいの大きさと重さと価格になるのか?誰が買うのか?と。

山木社長が各所のインタビューで「大判フィルムの画質を目指したいけど
中判市場は規模も未知数だし優先すべきは現在のSAマウントユーザー」

と言っていた事も今回のsdQ/sdQHのスペックと合致してくる気がする。

実際シグマに限らず最近各社が出すレンズの何と大きく重い事か。
カメラの多画素化に合わせていくとどうしてもレンズは肥大化していく。
「もっと高画質!もっと!もっと!」と欲するのは人の本能だしそれに応えるべく
技術を磨いてきたからこそ今の日本のメーカーの光学機器が世界中で使われてるワケだけど
そろそろフィルム時代のフォーマット感覚や機材のサイズ感を一回リセットしても良い時期に来たのかも。








…いや


…やっぱり、もうちょっと頑張るかな。
昨年買ったマイクロフォーサーズ規格のE-M5IIが余りに小さく軽く高性能過ぎてちょっと甘えてたかな。
機材は軽いに越した事はないけど「使いたい!」という心の叫びには素直に応じるべきだ。

改めてsdQH。今度はdp0Qと並べてみるとこうなる。
20160223_02_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & dp0 Quattro

上から見るとこう。
20160223_01_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & dp0 Quattro
う~ん、なんつ~か、やっぱり今見てもdpQシリーズのボディのスリムさは美しいよねw
sdQHのずど~んと間延びしてるマウント周辺の造型を見るとどうしても
『やっぱり後々この部分カットしたショートフランジバック版が出るんじゃね?』と勘ぐっちゃう。

でも…だ。

最後にコレ!sdQHの背面画像をシグマ公式サイトから拝借。
b0213320_254362.jpg
ぐぁぁぁあああ~カッコイイ!なんてカッコイイんだ!
こういうの大好物っすわ~!男心というか少年心に火が点くね!
エイリアン2のパルスライフルや攻殻のセブロを連想させるSFメカデザイン!

例えばクルマって何を買おうか考える時ってついエクステリアのカッコ良さを重視しがちだけど
買ってからずっと見て、触って、身体を預け続けるのはインテリアの方。
インテリアを妥協すると後々後悔したりするもんだ。

カメラも一緒で買った後、使っている時ずっと見続けるのは背面。
sdQHのこの背面デザインと操作系はずっと愛し続けられる気がする。
とは言えやっぱり最後は自分の目で見て手で触ってみないと判断出来ない。
明日からのCP+のシグマブースではsdQをお触り出来るみたいなので楽しみだ。

さぁ~年に一度の大試合、プレイボール!
20160224_04_Play ball !
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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