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SIGMA dp QuattroシリーズにDNG形式の記録と共についに搭載されたSFDモードでの撮影。
4機揃って気持ち良くVer.2.00で揃ったかに見えたものの、残念ながらファームアップ時の
カメラの設定によっては背面の操作系を受け付けなくなってしまう事が判明し、翌日には
Ver.2.00の公開を中断、その更に翌日の昨日修正版のVer.2.01が公開という波乱の展開。

うわっ!俺のdp Quattroもフリーズしちゃった!どうしよう!?って人はコチラに対処法が↓
隔週刊 むってぃーろぐ dp0 Quattro を最新ファームにアップデートしたら動かなくなった話

俺は4機まとめてVer.2.00にファームアップしてて、一瞬dp1Qがフリーズして焦ったけど
幸い再起動したら操作を受け付けてくれるように回復して、その後問題なく動いているので
1日だけで公開を中止された“レアな”Ver.2.00のまま4機のdp Quattroシリーズを使ってる。
次のVer.2.02(仮)が公開された際、ファームアップするのにVer.2.01が必要だった場合に備え
dp Quattroシリーズ4機それぞれのVer.2.01のファームウェア自体はもちろんDL済みだけどね。

昨日はそんなdp Quattroシリーズ4機とsd Quattro+ライトバズーカというSFDモード対応の5機と
三脚を持ってアッチコッチをブラブラしてきた。今回は5機の内最近登場回数の少なかった
換算28mmのdp1Qと換算45mmのdp2Qと換算90mmのdp3Q+FT-1201の写真。
換算21mmのdp0Qは相当する画角のレンズをsdQ用で持ってないので
sdQを購入した昨年夏以降も使用頻度は全く減っていない。

今回搭載されたSFDモード機能はハッキリ言ってsdQ/sdQHよりもdpQの方が向いている。
振動が大きいフォーカルプレーンシャッターでサイズが大きく重くなるsdQ/sdQHで
振らさずに7枚撮り切るには相応に大きく重く頑丈で高価な三脚と雲台が必要。
その準備や運搬時の労力の大変さがSFDモードの使用頻度に大きく響く。
何度か試してその効力は理解しつつも使用頻度は上がらなかった。

対して振動がほぼ発生しないレンズシャッターで、最適化されたレンズ込みで
sdQ/sdQHの本体だけよりも小型軽量なdpQなら三脚と雲台も小型軽量な物で済む。
運搬時の労力も大幅に減るとなれば自ずと使用頻度も上がってくるハズ。

まずは浜松町の世界貿易センタービルディングの展望室からの一枚。
20170429_03_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp2 Quattro
SIGMA dp2 Quattro / F8.0 ISO100 SFDモード

続いては某港の某倉庫街。この場所は本当に暗くて殆ど絞れずSFDモードで撮った7枚の内
一番明るい露出のシャッタースピード30秒の1枚がやっと本来の標準露出といったレベル。
LEDライトを点灯させたiPhoneを扉の前に置いて照らす事でやっとピントが合わせられた。
思えばSFDモードが搭載される前から三脚使用時はマニュアル、オート問わずブラケットで
撮ってきたので1ショットで7枚(7段)のオードブラケット撮影をしてくれるSFDモードは
ある意味とてもお手軽とも言えるかもしれない。撮影した7枚を合成して仕上げるも良し
丁度良い露出の1枚だけをX3Fデータに分割して仕上げるも良し。表現の選択肢が広がった。
20170429_01_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F4.0 ISO100 SFDモード

同じ場所を今度はdp3Q+FT-1201で。SFDモードの7枚の撮影中に動いてしまった部分の処理も
まだ完璧ではないけどsdQ発売直後よりは大幅に良くなった。このカットも草葉は動いてるけど
普通に長時間露光で撮った時みたいなブレ方にまとまっていると思う。

夜の撮影の寒さもやっと和らいできたし、軽いカメラと軽い三脚で身軽な夜ブラを楽しむとしよう。
20170429_02_Super-Fine Detail ( SFD ) exposure mode_by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F4.0 ISO100 SFDモード

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先週あったダイヤモンド富士…を、待つアマチュア写真家さんたち。みんな上手く撮れた?
20170211_01_ダイヤモンド富士待ち。
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/30秒 ISO100■

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ここ最近は何かあった時だけ更新してきたけど
今年は何もなかった日でも、何も書く事がなくても
写真だけは例え1枚でも、例え失敗写真でしかなくても
更新していこう。と、思った今年最初の何もなかった一日。
20170109_01_瓦礫
SIGMA dp1 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO100■

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CP+2016でAPS-Cサイズセンサー搭載の“無印”sd Quattroと一緒に発表され2016年内の発売を
予告されていたAPS-Hセンサー搭載のSIGMA sd Quattro Hの発売日が12/20(火)に決定!

センサーサイズや画素数に関しては当初から発表されてたけど
APS-C専用のDCレンズに対してどう対処するのか?
カメラ内クロップ機能を搭載するのか?
などについては未発表だった。

今回ついにsd Quattroと同画素数にクロップする機能がカメラ内に搭載されている事が判明。
そしてもうひとつ大きなサプライズ仕様としてDNGフォーマットでの記録も可能になる事が判明!
汎用フォーマットのDNGファイルで記録する事でSPPでX3FファイルをTIFFに出力する手間を省いて
カメラ内生成ファイルを直接PhotoshopやLightroomといったメジャー現像ソフトに取り込めるように!

俺のようにシグマ以外のカメラも使っててLightroom等で写真データを管理している人にとっては
同じワークフローでシグマのカメラのデータを管理・現像出来るようになるし、現状SPPでは不可能な
レンズの歪曲補正やゴミ処理、自由なトリミングやノイズ処理、ブラシツールといった多才な機能が
一度SPPを経由してX3FフォーマットからTIFFフォーマットへ出力し直すという手間なく可能になるし
X3FフォーマットからTIFFフォーマット(16bit)に出力したデータはオリジナルの約2倍の容量に増えて
オリジナルのX3Fファイルも消せないのでデータ容量が実質約3倍に膨れ上がるのも回避出来る。
Foveon機を使い始めて間もなかった頃の俺みたいにLightroomでデータが管理出来ない事が
Foveon機の購入・使用のハードルになってる人にとっては大きな後押しになるだろうし
ゴミが発生し易く、それが写真に写り込み易いsdQの販売促進にも繋がるだろう。

…と、ここまでは良い事ずくめに思えるDNG記録やクロップ機能だけど、気になる事も結構多い。
スペックシートから読み取れた個人的なマイナス(不安)要素は…
・DNG(無圧縮RAW12bit)を選択するとそれ単体のみでX3FやJPEGフォーマットとの同時記録は不可。
・DNG記録でアスペクト比を変更して撮影した場合、削られた部分のデータは記録されない。
・記録フォーマットがX3Fでもクロップ機能をONにすると外周部のデータは記録されない。
・カラーモードの選択肢が狭まる。シネマ、サンセットレッド、フォレストグリーン
 FOVクラシックブルー、FOVクラシックイエローは選択不可になる。

上記事項に加えて
・ロスレス圧縮のX3F(14bit)に対して無圧縮のDNG(12bit)でFoveonの画質は保たれるのか?
・今までも選べたTIFF(16bit)、TIFF(8bit)とDNG(12bit)の画質とデータ容量の順列は?
・DNGで記録したデータはX3Fで記録したデータと同様にSPPで扱えるのか?機能制限はあるのか?
・sdQH発売前後に公開されるであろうSPP6.5上でクロップ機能やDNG出力を選択出来るのか?
・基本構造が同じsdQでこの夏問題になった発熱やセンサーダスト問題に対策は施されたのか?
といった部分は現状不明。

DNG記録する事で他社製カメラと同様にデータ管理出来る利便性は素晴らしいけど
三層構造のデータを持つX3Fの良さやSPP上での使い勝手を捨ててしまうんじゃ意味がない。
クロップもDNG出力もSPP上で選択出来るならカメラ内では今まで通りX3Fで記録するのが正解だけど…

といった現状ハッキリとしない諸々の要素は今週末開催される体験イベントで質問してみる予定。

不安要素は色々あれど、まずは無事に年内にsdQHが発売される事が嬉しい。早くお触りしてみたいわ。
20161206_01_SIGMA sd Quattro H + PG-41 + 50mm F1.4 DG HSM A014
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/40秒 ISO100■

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全国のSIGMA dp Quattroシリーズユーザーの皆様、お待たせしました。
毎回爪が剥がれそうになりながら開けてたdp Quattroシリーズのカード/USBカバーが
簡単に開けられるようになるチョイ足しパーツ、カード/USBカバーオープナーが完成し(て)ました~!

始まりは4月某日、Shioさんこと写真家の塩澤一洋氏からの一報でした。
塩澤さんのブログ、shiologyの読者さんからカード/USBカバーを開け易くするパーツが届くものの
「アイデアは良いけど、ココをもっとこうした方が良い気がする、3Dプリンターで作れませんか?」と。
で、「なるほど面白いですね!やりましょう!」とその日の内に試作1号をモデリング、出力、試着し始めて
形状やサイズを吟味しながら試作6号ぐらいで形状はフィックスしたものの、自宅の3Dプリンターでは
どうしても歩留まりが悪く、色々と試してみたものの仕上がりも満足出来なかった。
普通はサイズが大きく出力に時間が掛かるモノほど出力クオリティは落ちるけど
逆に小さ過ぎても出力が不安定になったりするのだな~と勉強になった。

で、そんなこんなで、こんなにも小さく軽いパーツなのに、コスト的には販売中のLVF-01用
アイピースキャップホルダー
と同じく1個2000円以上の価格にどうしてもなってしまう…
確かに便利なパーツだけど、この価格を許容出来る人がどれほどいるだろう?
しかも最近またフィラメントが実質の値上げになっちゃったしなぁ…

更に言ってしまうと、自宅で全部自分一人でアクセサリーを製作し続けるのに少しずつ限界も感じ始めてた。
作りたいアクセサリーのアイデアはどんどん出て来るけど、注文対応、注文品出力、仕上げ、発送に
時間と身体を拘束されてしまって肝心のアイデアをカタチにする作業に時間が割けない事も…
それに人間一人、プリンター1台で全部やってるので、俺自身にしろプリンターにしろ
どちらの調子が悪くなっても作業が全て止まってしまう。実際これまで何度か
注文品出力・発送をお待ちいただく事態になってしまっているしね。

という事で、昨年参加してアクセサリー部門賞もいただいたOPC Hack & Make Projectでお世話になった
DMM.makeのサービスを利用して、クリエイターズマーケット内で販売する事にしました!

コチラ→→→【 DMM.make FoxFotoFactory 】←←←コチラ

このブログを通して私から直接購入するよりもDMM.makeを利用するメリットは…
・家庭用プリンターではなく業務用プリンターで出力されるので出力物のクオリティが圧倒的に高い。
出力素材やカラーリングの選択肢が幅広い。金やプラチナ、チタンといった金属素材もOK。
・複数同時出力によるスケールメリットがある。
・注文者の個人情報は私には通知されません。
クレジットカードでの支払いが可能。
国内送料無料。
などがあります。

では改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーをご紹介。
普段使用してるABSに特性が近いナイロン(黒)素材で実際にDMM.makeで注文したのがコレ↓
マットでザラザラした質感が岩シボ塗装のdp Quattro本体の質感にとても近いです。
色んな素材を選択出来るようにしてありますが、価格も含めバランスが良いのはナイロン素材です。
20160620_10_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
レンズ側が丸まった形状になってるので構えた時に左手に角が当たったりもしません。

取付方法は両面テープを使用します。こんな感じでカード/USBカバーの形状にピッタリフィットします。
20160620_09_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

上面から見るとこんな感じ。
ボディ前面側に飛び出た突起部分に指を引っ掛ける事で簡単にカード/USBカバーを開ける事が出来ます。
【装着・使用中の動画はコチラ】
20160620_08_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
爪ではなく指の腹で開けるのでネイルをしたり付け爪をしたりする女性ユーザーにもオススメ。

ボディ後方ではなく前方に突起があるのでLCDビューファインダーLVF-01を装着時も干渉しません。
20160620_03_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

注意点は出来るだけ強力な両面テープ(付属しません)を使用するという事と
カード/USBカバーを閉じた状態で貼り付けずに、このようにカード/USBカバーを開けた状態で貼り付け
洗濯バサミやクリップなどで暫く挟んでおいてシッカリと圧着させる事です。
カード/USBカバーを閉じた状態だと強く押してもカバーがたわんでしまいシッカリ貼り付けられません。
20160620_07_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

ちなみにDMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を
比較するとこんな感じ。素材も出力方式も違うので直接比較にはなりませんが
自宅のプリンターで出力したモノは積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。
20160620_06_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー

キャッシュバックキャンペーンもあったし今やdp Quattroを複数お持ちの方も多いでしょう。
そんな変態な熱心なユーザーために【2個セット】【3個セット】【4個セット】も用意しました。
20160620_05_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
一般的な大量生産品のスケールメリットとはまた違うのですが、業務用3Dプリンターの強みを生かして
複数個をプラモデルの様にランナーで繋いで1個のデータにする事でコストを下げる事が出来ました。
選択する素材にもよりますが1個と4個セットとでは単体の価格は半額近くにまで下がってくるので
例えばdp Quattroユーザーの友人が居ればまとめて注文してシェアするのも良いと思います。

例えば2016/6/20時点(たまに変動します)でのナイロン(黒)素材での価格は…
1個セット→3313円
2個セット→4537円(1個2268.5円)
3個セット→5759円(1個1919.7円)
4個セット→6982円(1個1745.5円)
といった感じ。いつもの様に自宅のプリンターで出力して販売したら…
1個→2100円+送料360円=2460円
2個→4200円+送料360円=4560円
3個→6300円+送料0円=6300円
4個→8400円+送料0円=8400円
になる予定だったので、1個だとちょっと割高ですが2個セット以上なら
DMM.makeで購入した方がより高品質なモノを安く購入出来るワケです。
20160620_04_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
ただしこのつけっぱなしフードみたいに色を変える事でどのdpかの判別をし易くしたりする場合は
個別に注文する必要があります。用途に合わせて素材・色・セット数をお選びください。


更に!カード/USBカバーオープナーだけじゃなく
LVF-01用アイピースキャップホルダーもDMM.makeで購入出来るようにしました!
dpQ本体と違ってLVF-01を複数持ってる人は少ないでしょうけど
アイピースキャップホルダーも【2個セット】【3個セット】【4個セット】を用意しました!
20160620_01_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
DMM.makeでナイロン素材で出力したモノ(左)と自宅のプリンターで出力したモノ(右)を比較。
カード/USBカバーオープナーと同じく自宅のプリンターで出力したモノの方が
積層ピッチの粗さからくる段差が目立ちますね。


やはりマットでザラザラした質感のナイロン素材はシグマ製カメラとのマッチングが良いね。
20160620_02_SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー
注意事項はアイピースキャップホルダーはアイピースの保持と脱着に素材自体の弾性を利用しているので
石膏やアクリル、金属といった硬い素材を選択してしまうと本来の機能を発揮出来ない事です。
出力素材の選択には十分お気を付け下さい。
ナイロン素材であれば今までABS素材で出力してきたモノに非常に近い保持力と脱着感があります。


このブログでの注文受付は継続していきますが、今後はDMM.makeのようなサービスも利用して
モノ作り活動の拡大と継続性を高めていく計画です。今後ともよろしくお願いいたします。

改めてSIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナーのご注文はコチラ↓

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今日6月1日は写真の日。
久々に更新しようとこのブログを開いて初めて
前回の更新から一ヶ月以上経っちゃってた事に気付いたりするワケです。
GW中はずっと体調を崩してたし、5月後半はその分を挽回するべく色々忙しかったり…と言い訳。

5/2に体調が悪いのに無理やりカメラ屋を廻ってIYHして
5/6にやっと開封した2016年・春のIYH祭りを飾ってくれた諸々
5/9にIYH祭りのセンターを飾ったアレが残念ながら初期不良品だった事
5/9~12に掛けて購入したフジヤカメラさんの迅速な対応で初期不良交換された事
また次の機会にじっくり書くかな…(※ツイートへリンクされてる時点でコレで終わらす気満々。)
それに、本当の意味での2016年・春のIYH祭りのスタートは5/2ではなく
4/20のBさんとの間で行われた闇取引だったりするし。

さて、写真の日と言っても“写真とは…”みたいな事を語る知識も経験もないのでいつも通りのカメラ話。
この夏は春先のCP+直後ぐらいに思い描いてた夏とは様子が違ってきてるのは皆さん感じている通り。
CP+前に正式発表された各メーカーの新型カメラやレンズはGW前に大体は無事に発売されたけど
CP+後に登場が噂された新型カメラやレンズの発表&発売時期(の噂)がここ最近殆ど延期されてる。
例年なら新モデルが発表&発売されて盛り上がる7月のボーナスシーズンだけど、今年は違いそう。

原因は4/14以降に続いた熊本地震群でソニーのイメージセンサーの主力生産工場が被災した事。
5月中旬から順次稼働再開してるみたいだけど元通りの生産体制に戻るのはまだ先になるみたい。
ソニー製イメージセンサーを自社製カメラにどれだけ採用してるかで影響度合いは違うだろうけど
夏ボーナスシーズンにリリースする予定だったカメラやレンズは9月のフォトキナ以降にズレ込みそう。
そしてフォトキナ前後に発表&発売する予定だったカメラやレンズは秋以降にズレ込んできそう。
更に発売中のカメラに関しても納品済みのイメージセンサーの在庫が切れれば出荷量を絞るしかない。
モデル末期だったり、不人気だったりするカメラはこのタイミングでディスコンされたりもするだろう。

発売を心待ちにしているSIGMA sd Quattroに関しても、CP+では「ボーナス時期までには…」
ってニュアンスだったので、もしかしたら6月中の発売もあるかも!…と期待してたんだけど
こないだの名古屋の体験イベントでは「ボーナスは暫く取っといて下さい」って感じだったらしい。
って事は…7月末かな?下手したらお盆休み前?まさか9月のフォトキナの頃?と読めなくなってきた。
同じ体験イベントは6/12に大阪でも開催されるので、そこでまた新しい情報が出る事に期待。

まぁ、sdQに関してはソニー工場の被災が影響してるのかどうかは分からんけど。
仮に影響してるとすれば今度の新しいFoveonセンサーはソニー製!って事になるので
それはそれで面白いけど、シグマさんの事だから普通に調整手間取ってるだけかも…(超失礼




…で、そんな新モデルの登場がちょっと望めなさそうになってきた今年の夏は
発売済みのカメラやレンズを改めて注目したり、手持ちのカメラやレンズと向き合って
もう一回じっくり写真を撮ったりする夏にしようじゃないか!という話ですよ。

例えば俺自身には全く恩恵が無かったのですっかり忘れちゃってたけど
SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qの買増し20000円キャッシュバックキャンペーンとか
対象期間は今月、6/20まで!残すところあと3週間を切ってたりするワケですよ。
キャンペーン発表時に心を揺さぶられつつも『sdQも控えてるし…』と踏み止まった皆さん
状況は変わってきたしもう一度考え直して、思い切ってキャンペーンに釣られてみてはどうだろう?w

って、皆さんを煽ろうと思ったワケじゃないけど
今日の夕陽に照らされた雲がなかなか迫力があったので
SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qの4台で撮り比べてみた。
太陽の光が当たらなくなった近くの低い雲は暗く落ちて影になってて
遠くのモクモク膨らむ積乱雲みたいな高い雲は夕陽に照らされて燃えてた。

dp0 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp0Qで撮った写真は→コチラ
20160601_01_Twilight clouds By SIGMA dp0 Quattro
SIGMA dp0 Quattro / F5.6 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp1 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp1Qで撮った写真は→コチラ
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SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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SIGMA dp2 Quattro / F5.6 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

dp3 Quattro】  特徴について書いたブログは→コチラ  今までdp3Qで撮った写真は→コチラ
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SIGMA dp3 Quattro / F8.0 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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久し振りの新アクセサリー発表にちょっとドキドキ。
20160323_01_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
日本カメラ2016年3月号の
【歴史的名レンズフードから3Dプリンターによる自作レンズフードまで レンズフード考現学】記事内で
発売予告していた
SIGMA dp1Q・dp2Q向けスクエアフードと、従来からのつけっぱなしフード
シグマ純正フードLH4-01が取り付けられるようになるバヨネット形状を追加した
SIGMA dp1Q・dp2Q・dp3Q向け新型つけっぱなしフードの登場です!
20160323_11_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
先端にバヨネット形状を追加した【つけっぱなしフード+バヨネット】がdp1Q・dp2Q・dp3Q用。
つけっぱなしフード譲りのコンパクトさに高い遮光性能を加えた【スクエアフード】がdp1Q・dp2Q用。
それぞれAF補助光用の穴ありver.と穴なしver.を用意したので合計10仕様を追加しました!
従来からのノーマル形状のつけっぱなしフード8仕様も継続販売なので合計18仕様に!
3Dプリンターならではの少量多品種展開。コレ全部の金型作ったら一体いくらになるやら…


まずはdp1Q・dp2Q用【スクエアフード】からご紹介。
20160323_07_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
初代つけっぱなしフードをリリースして以来色んな要望をいただいてきたけれど
その中でも一番要望が多かったのが実はスクエア(角型)フードなんだよね。
20160323_06_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
つけっぱなしフードと同じインナーマスク(フレアカッター)を備えつつ上下左右を延長して遮光性能を向上。
レンズ先端に枠の厚さ5mmまでの保護フィルター1枚を装着出来るクリアランスを確保してあります。
残念ながらレンズキャップは装着出来ないので“つけっぱなしコンセプト”には合致しない。
もし要望が多かったら被せ式のレンズキャップでも作るかもしれません。
20160323_05_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
上がdp1Q用で下がdp2Q用。画角の違いに合わせて長さが違う。
今回はdp1Q用とdp2Q用だけだけど、要望が多ければdp3Q用も作るかも。
dp0Q用はつけっぱなしフードですら四隅をカットしてたぐらいレンズの画角が広いので
近い形状のスクエアフードの製作は残念ながら不可能。付属の純正花型フードの使用をオススメします。


続いては先端にシグマ純正フードLH4-01(&HE1-01)を装着出来るように先端にバヨネット形状を追加した
dp1Q・dp2Q・dp3Q用【つけっぱなしフード+バヨネット】。コレも要望が多かったアイデア。
購入したつけっぱなしフードの先端にLH4-01を接着して使ってる人も居るぐらい。
フードは機能部品であると同時に重要なドレスアップパーツでもある。
純正フードのシルエットが好き(だけど遮光性能も欲しい)って人にオススメなアイテム!
コレでシグマ純正フード、つけっぱなしフード、スクエアフード、そしてつけっぱなしフード+純正フードと
バリエーションが一気に広がるワケですよ!

実際に各フードをdp2Qに装着してサイズと遮光性能(赤い開口部の大きさ)を比較してみた。
左から順に
1.シグマ純正LH4-01のみ
2.つけっぱなしフード+バヨネット
3.つけっぱなしフード+バヨネット & シグマ純正LH4-01
4.スクエアフード
5.シグマ純正LH4-01 & HE1-01
6.つけっぱなしフード+バヨネット & シグマ純正LH4-01 & HE1-01
20160323_04_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
実際にテスト撮影したけどdp3Q用として販売されてる追加フードHE1-01を装着しても
dp2Qではケラレなかった。dp1Qではケラレちゃうので1~4までが選べる。
dp3Q用のスクエアフードは(まだ)ないので4以外の5択だね。
皆さんはどのフード、どのスタイルがお好みかな?

6の【つけっぱなしフード+バヨネット & シグマ純正LH4-01 & HE1-01】に加えて
LVF-01も装着したフルアーマー状態のdp2Qはこんな感じに!うはっ!H E N T A I styleキター!
20160323_09_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
【LVF-01+FT-1201+フードアダプター+LH780-05】を装着したフルアーマーdp3Qを思い出すねw
20160323_08_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
フルアーマーdp3Qのカービン、もしくはショーティ、といった感じのフルアーマーdp2Q。
20160323_10_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
金属製のアイピースキャップがブラブラするのを防ぐホルダーもあるで! →コチラ←

つけっぱなしフード+バヨネットと純正フードを組み合わせればLVF-01装着時の前後重量バランスも改善。
20160323_02_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories

更に!LVF-01を装着した状態のdp3QでLH4-01+HE1-01を逆付けしようとすると
LVF-01のブラケット部分(AL-1)に干渉しちゃう謎仕様も、つけっぱなしフード+ブラケットを介すれば
LH4-01+HE1-01の装着位置が変わってAL-1に干渉せずに逆付け出来るようになる!
20160323_03_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
どうです?シグマ純正フードのシルエットが好き!って人にも恩恵はあるでしょ?

神キャッシュバックキャンペーンやdp1~3Q用LVF-01セットの販売も始まったdp Quattroシリーズを
よりディープに楽しめるオリジナルアクセサリー群、気になった方は是非ご一報を!
20160323_12_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
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↓↓↓小型軽量シンプル形状↓↓↓ 【従来品を継続販売
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフード FLH-0Q01(AF補助光“穴あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフード FLH-0Q02(AF補助光“穴なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード FLH-1Q03(AF補助光“穴あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード FLH-1Q04(AF補助光“穴なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード FLH-2Q04(AF補助光“穴あり”)】【 4000円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード FLH-2Q05(AF補助光“穴なし”)】【 4000円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード FLH-3Q02(AF補助光“穴あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード FLH-3Q03(AF補助光“穴なし”)】【 3900円 】

↓↓↓シグマ純正フードと組み合わせて最大の遮光・保護性能↓↓↓ 【新作
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット FLH-1Q05(AF補助光“穴あり”)】【 4900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット FLH-1Q06(AF補助光“穴なし”)】【 4900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット FLH-2Q06(AF補助光“穴あり”)】【 4900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット FLH-2Q07(AF補助光“穴なし”)】【 4900円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット FLH-3Q04(AF補助光“穴あり”)】【 4800円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット FLH-3Q05(AF補助光“穴なし”)】【 4800円 】

↓↓↓小型軽量と高い遮光性能とのバランス型↓↓↓ 【新作
【SIGMA dp1 Quattro用スクエアフード FLH-1Q07(AF補助光“穴あり”)】【 4200円 】
【SIGMA dp1 Quattro用スクエアフード FLH-1Q08(AF補助光“穴なし”)】【 4200円 】
【SIGMA dp2 Quattro用スクエアフード FLH-2Q08(AF補助光“穴あり”)】【 4500円 】
【SIGMA dp2 Quattro用スクエアフード FLH-2Q09(AF補助光“穴なし”)】【 4500円 】
※スクエアフードは厚さ3cm以内に収まらないため発送方法はレターパックプラスのみとなります。

購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。

■その他・備考
 ※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
 ※遮光性能が重要となるアクセサリーの場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
  黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
  可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
  機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は【黒】で出力させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトで発送させていただきます。
 ※注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まらない場合はレターパックプラスで発送させていただきます。

それではご注文、お待ちしております。

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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第1弾 dp2Q用つけっぱなしフード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第2弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第3弾 dpクワトロ用のびる液晶シェード改
◆3Dプリンターで製作したカメラアクセサリー第4弾 DPメリル用フードセット
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CP+で発表されたSIGMA sd QuattroMC-1150-100F1.8 DC HSM A016
30F1.4 DC DN C016などについての話は一旦置いといて(ツイッター参照)
神キャッシュバックキャンペーンが始まったdp Quattroシリーズ
写真を沢山UPして購入検討中の人の背中を押してやるぜ~!
の、第3弾は換算28mmなdp1Qことdp1 Quattro
(↑↑↑ココまでほぼ前回のコピペ↑↑↑)

第1弾のdp3 Quattroについてはコチラ
第2弾のdp2 Quattroについてはコチラ

第二世代のDP Merrill系で3が加わり、第三世代のdp Quattro系で0が加わり、と数を増やしてきた
シグマのレンズ固定式デジタルカメラのDPシリーズ。その第一世代の最初の1台目が
換算28mm画角になる16.6mmF4のレンズを搭載したDP1なワケです。

俺は第一世代のDP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x、第二世代のDP1Mは使ってないので
換算28mmなDPは第三世代のdp1Qが初。DP2M、DP3M、dp2Qを経てから
dp1Qを初めて使った時の印象は『お、ちょっとクセが強いな』。
Foveonセンサー自体がクセの塊みたいな印象もあるので誤解しがちだけど
dp2Q(DP2M)やdp3Q(DP3M)のは結構素直な写りだし開放側からかなりシャープな優等生レンズ。
対してdp1Qのレンズは開放だと甘くて絞っていく事でシャッキリする性格。
ボケも前ボケは素直だけど後ボケは結構ザワザワする感じ。
Foveonセンサーを搭載したdpシリーズは“解像性能こそ正義!”な印象だし
苦手な高感度画質を補う意味でも開放からシャッキリ写ってくれるレンズの方が向いてるのは確か。

でもクセが強いとは言え画角とボケ量とボケ味とのバランスが良いのか、悪くないどころか
個人的にはスゴク好き。完璧超人じゃないけど憎めないタイプって居るじゃない?あの感じw

dp2Qやdp3Qや次回紹介のdp0Qのレンズと比較するなら“dp1Qのレンズは甘くてクセが強い”と言える。
だけど、じゃ~dp1Qはダメダメなのか?dp1Qは要らないのか?広角はdp0Qに全部任せれば良いのか?
残念。不正解。dp1Qは楽しい。撮ってる時の楽しさは個人的には一番お気に入りのdp3Qよりも上かも。
何故か?dp1Qはdp Quattroシリーズ中で唯一絞りとシャッタースピードとISO感度から成る撮影設定を
悩みながら撮るカメラだから。普通に考えたら焦点距離が長くて被写界深度の浅いレンズほど絞り値を
意識するものだけど、dp Quattroシリーズ4台の中で一番絞り値を意識しながら撮るのは実はdp1Q。

dp0Q、dp2Q、dp3Qは開放側からバッチリ写り過ぎるせいで
被写界深度や描写の変化を意識しながら絞り値を決める事は少なかったりする。
絞り・シャッタースピード・ISO感度の3要素の内シャッタースピードとISO感度の優先度が高くて
画質が荒れないISO感度とブレないシャッタースピードの二つを確保してから
最後に絞り値を変える猶予が残っているかどうか?って感じ。

対してdp1Qは絞り値による描写の変化が大きいからこそ
絞り・シャッタースピード・ISO感度の3要素のバランスが取れている。
『う~ん、ちょっと暗いなぁ…でもこの被写体だとF5.6ぐらいまでは絞りたいぞ…
と、なると…シャッタースピードを1/15秒まで伸ばすか、それともISOを400まで上げるか…』
みたいな葛藤が脳内でグルグル回りながら撮る事もしばしば。で、これこそが撮ってて楽しくなるポイント。
で、撮りたい被写体が止まってる物なら撮影設定を色々変えつつ複数枚撮っておいて
帰宅してからどれが正解だったかの答え合わせをすれば良いけど
毎回そうはいかないので失敗して凹む事も多い。
それが楽しくなってくると末期w

まぁ、そうは言ってもやっぱり一番使う事になるのは開放F2.8だし
シャッタースピードやISO感度は関係なく描写とボケ量とを天秤に掛けて
絞り値をいくつにするかで悩んだりする事もあるんだけどねぇ…(汗

他の3台のレンズより甘いのは確かだけど、それはあくまでシリーズ内で比べた話で
金属とか水とかガラスとか素材感の強い被写体が抜群に得意なのは他のdp Quattroと全く同じ。

換算28mmって画角は汎用性では標準域のレンズには及ばないけど
この画角だからこそハマる被写体も結構多いので“大は小を兼ねる”的に
“広いは狭いを兼ねる”とか考えてdp0Qをチョイスするのはオススメしない。


さて、そんなdp1Qの写真を今回は一気に250枚FlickrにUPしましたよ。
ちょっと古いけど2014/11/03の入間航空祭での写真30枚
2015/06/07の晴海埠頭に寄港したトルコ海軍のフリゲート艦ゲディズと
海上自衛隊の護衛艦たかなみを見に行った時の写真150枚

それ以外の普段撮りの作例70枚。その中から16枚をチョイスして掲載↓

2016031_250_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/40秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

2016031_249_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_246_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO500■  【等倍はコチラ】

2016031_240_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/50秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_237_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_234_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_216_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F4.0 1/125秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

2016031_209_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F5.6 15秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_208_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_204_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_197_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/500秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

2016031_195_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

2016031_193_SIGMA dp1 Quattro real world samples
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160312_155_トルコ海軍フリゲート艦ゲディズ & 海上自衛隊護衛艦たかなみ by SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO250■  【等倍はコチラ】

20160312_153_トルコ海軍フリゲート艦ゲディズ & 海上自衛隊護衛艦たかなみ by SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/25秒 ISO800■  【等倍はコチラ】

20160312_045_トルコ海軍フリゲート艦ゲディズ & 海上自衛隊護衛艦たかなみ by SIGMA dp1 Quattro
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/40秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

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春に参加した写真家の三井公一氏やシグマ社員さん達と一緒にシグマのカメラで撮り歩くイベント
第3回 シグブラフォトウォーク in 銀座】がとても楽しかったので、先週末に開催された
第4回 シグブラフォトウォーク in 多摩丘陵】に応募し、当選し、参加してきた。

2回目の参加って事もあって顔見知りの人も増えて前回以上に楽しめた。
参加費は4000円掛かるけど美味しいお昼代も含まれてるし、お土産も沢山貰えるし
購入を検討してるカメラやレンズがあれば三井氏やシグマ社員さんにレクチャーして貰いながら
1日じっくり試せる。発売前製品のお触りも有るし、ココに書けない面白い話も聞けちゃう楽しいイベント。

今回持って行ったのはFT-1201+LVF-01+自作アクセサリー色々装着したdp3Q
半年以上前に完成してるのに忙しくて販売開始出来てないスクエアフード装着したdp1Qの2台。
どちらも借りられるので荷物を少なくする事も出来たけど、やっぱり各設定を好みに
カスタマイズして自分仕様にしてあるカメラの方が使い易いので持参。
他の人はやっぱりdp0Qとdp3Qを借りる人が多かった。

今回のロケーションは多摩丘陵地帯の緩やかな起伏のある里山を10kmほど廻るルート。
普段山手線より西側はフジヤカメラのある中野辺りまでしか殆ど行かないので
どこまでも平坦な関東平野とは違う起伏の富んだ地形は新鮮だった。
前日から降り続いてた雨で中止も心配したけど、結果的には
“雨上がりの里山”という良い瞬間の写真が撮れた。

撮った写真は選別してSPPで現像してFlickrでアルバムにまとめたので良かったら見て下され。
FlickrにUPした45枚の中から10枚をピックアップしてご紹介。

dp0Qの登場で若干影の薄くなっちゃった印象のdp1Qだけど個人的にはボケの感じとか結構好き。
木漏れ日の多摩ボケ玉ボケや水滴の影が良い感じ。薄暗い里山の中ではF値が1段明るいのも武器。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】09
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

コレはdp3Q+FT-1201で換算90mm。大量のドングリが秋を感じさせる。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】21
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F4.0 1/100秒 ISO200■  【等倍はコチラ】

使い易い換算28mmのdp1Qで今にも滴り落ちそうな水滴と金網と玉ボケ。水滴の中までバッチリ解像。
dpクワトロシリーズ中では最も描写の柔らかいdp1Qだけど、他の一般的なカメラと比べれば十分カリカリ。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】11
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

自然の緑の中に居るとソウルレッドプレミアムメタリックが最高に映えるねぇ~。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】31
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F3.2 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

苔生したお地蔵さん群。Merrill世代と比べてQuattro世代は暴れがちな赤い色も粘ってくれて扱い易い。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】36
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

THE JAPANって感じ。日光辺りまで来た気分になるけど、東京都内なんだよねぇ。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】41
SIGMA dp1 Quattro / F4.0 1/30秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

街中ばっか撮り歩いてると活躍の場が少ないカラーモードのフォレストグリーンだけど、今回は大活躍。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】38
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F2.8 1/100秒 ISO320■  【等倍はコチラ】

朝の段階では『グチョグチョにぬかるんだ里山を歩き回るのか…』と若干心配だったけど
いつの間にか『水滴!湿った土!木!葉っぱ!苔!最高!雨上がり最高!』と興奮しながら撮ってたw
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】40
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F2.8 1/100秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

真っ赤に熟れた柿と日本家屋の瓦屋根の相性の良さたるや。
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】44
SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 / F4.0 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

お昼に食べたキノコとキャベツの生パスタ。モチモチしてて激美味っ!
20151017【第4回シグブラフォトウォークin多摩丘陵】45
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/30秒 ISO320■  【等倍はコチラ】

改めて、この他の写真はコチラに→ 【20151017_第4回 シグブラフォトウォーク in 多摩丘陵】

このシグブラフォトウォークのイベントは今後も年2回のペースで開催してくそうなので次回は来春。
目玉となるのは…勿論“アレ”でしょうなぁ…ふふふ…来年のCP+が俄然楽しみになってきた。

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春から徐々に始まって、夏からずっと続いてたバタバタがやっとひと段落つきそうな予感。
無事にこのバタバタが終われば年内はある程度時間に余裕が出来る…ハズ。
作りかけアレやコレやソレの製作もやっと再開出来そうだ。
ブログ更新や写真UPの頻度も向上するかな。

dp0Q&LVF-01用アクセサリーの注文ラッシュも落ち着いて
最近またdp1Q用やdp3Q&FT-1201用アクセサリーの注文が伸びてきた。
dp2Qから始まったdp Quattroもdp0Qの登場でひとまずシリーズが完成した感じだし
改めて一番使ってみたい、欲しいdpクワトロはどれなのか?を皆それぞれ考えてる時期なのかな?

でも油断は禁物。11/14に原宿で開催される
【シグマ タッチ&トライイベント2015 in 原宿】
の前後に
また何か出て来そうな予感がするんだよね…


dp0Qの登場が一番売上げに響いてるのは多分dp1Qなんだろうけど
個人的にはdpクワトロシリーズ中最も気楽に持ち出せる1台だと思ってる。
それにdpは換算28mmの1から始まったワケだし。やっぱり外せない1台だよね。
20151007_01_↖
SIGMA dp1 Quattro / F8.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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