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SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3QにSFDモードでの撮影とDNG形式での保存が可能になる
新ファームウェア
CP+2017でのプレゼンで予告されていた通り、GW前に無事に公開されました!
プラミアムフライデーに負けず開発を進めたエンジニアの皆さんに感謝!

Ver.2.00にはSFDモードでの撮影とDNG形式での保存の他に
・「設定のリセット」から工場出荷状態に戻した時、
 最初に言語選択画面が表示されるよう仕様変更いたしました。
・フォーカスロック撮影(AFL)やAE ロック撮影(AEL)時に、
 メニュー表示や画像の再生を行った際に
 AFLやAELが解除されないように仕様変更しました。
・縦位置撮影時における水準器の精度の向上を図りました。
・ISO オートにおけるISO感度の上限の設定において、
 ISO200が選択できない不具合を修正いたしました。
・バッテリー残量が少ない時にオートブラケット撮影を行うと、
 まれに最後のコマの記録画像がエラーとなる現象を修正しました。

という内容が含まれている模様。

更にこのVer.2.00のdp Quattroシリーズに対応するためにSPPも6.5.3にアップデート
【SPP6.5.3 Windows版】
・SIGMA dp QuattroシリーズのSFDモードで撮影したX3Iファイルに対応しました。
・白とび軽減機能の効果の最適化を図りました。

【SPP6.5.3 Macintosh版】
・SIGMA dp QuattroシリーズのSFDモードで撮影したX3Iファイルに対応しました。
・SFDモードの現像速度の改善を図りました。
・白とび軽減機能の効果の最適化を図りました。
・フランス語および、ロシア語環境において、起動エラーが発生するバグを修正しました。


sdQSFDモードを試してみて、ダイナミックレンジの広さとノイズの少なさには感動しつつも
フォーカルプレーンシャッターがガチャガチャ動く事によるハードルの高さに苦戦してきた。
ヤワな三脚と雲台ではほんの微風でも上手く合成されないし、無風の室内だったとしても
床がカーペットやヤワなフローリングだった場合は露光中に人が通るだけで失敗する。
失敗を回避する為にはスタジオで使うような頑丈で重い三脚と雲台が必要になる。
重い機材を担ぎ上げては『dpQでSFDモードが使えればな…』と思ってきた。

dp Quattroシリーズはsd Quattroシリーズとは違って振動がほぼ無いレンズシャッターだし
カメラ自体もsdQ+レンズよりは圧倒的に軽いので三脚や雲台へのハードルが下がる。
スタジオ用三脚&雲台から小さく軽いトラベラー三脚でもOKになる(ハズ)。

最後に出たdp0Qから2年弱、最初に出たdp2Qからは3年弱も経とうという時期にも関わらず
こうして大幅な機能アップデートをしてくれる姿勢はユーザーとしては嬉しい。
sdQ購入後もdpQシリーズを手放さないで来て本当に良かった。

しかしdpQシリーズでSFDモード撮影が可能になったとなれば
LVF-01と組み合わせて使うフィルムデュプリケータ
dpQシリーズ向けのアルカスイスプレート
本格的に必要になってくるよね…

購入したばかりのライトバズーカこと100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017も使いたい盛りだし
新製品体験イベント2017spring(inシグマ本社)で購入したDP2Mも早く使いたいのに
ココに更にdpQシリーズでSFDモードが使えるようになっちゃったり
ソレ用のアクセサリーのリリースが加わるとなれば
今年のGWはぐ~たら寝てられんね。

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昨日と同じくsdQ+ライトバズーカでの望遠端、換算600mmで撮ったダイサギの写真。
今までsdQでは85F1.4アートでの換算127.5mmまでしか撮れなかったので
超望遠600mmまで一気に拡張されて刺激的。難しいけど面白い。
20170426_01_great egret ( Ardea alba )
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/200秒 ISO100■

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おいおい!ライトバズーカの話じゃないのかよ!?とか言われそうだし
俺もIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017の事を書いたり写真UPしたいけど
その前にSPP6.5.2のウチのPC環境でのテスト結果を書いておく。テストしちゃったからには書かないとね。

2016/12/19にSPP6.5.0が公開され、sdQHのDNGデータへの対応などに加えて
・RAWデータのレビューウインドウでの画像処理や画像の保存の際にGPUを使用することで
 処理の高速化を図りました。(SIGMA sd Quattroシリーズ, dp QuattroシリーズのRAWデータのみ)

という大きな機能アップデートがありました。
続いて年越しも差し迫った2016/12/27にSPP6.5.1が公開され
・グラフィックボードのドライバが最新版でない場合でもQuattroシリーズの
 X3Fファイルが開けるように対応しました。

という最初のバグフィックス対応。

このタイミングでGPU支援対応前のSPP6.4.1とGPU支援が使えるようになったSPP6.5.1とで
処理速度や動作の安定性がどう違ってくるかをテストしてみたエントリーがコチラ↓
SIGMA Photo Pro (SPP) 6.5.1 公開!SPP6.4.1と比較してGPUの恩恵を検証してみた。

この時の結果をざっくりまとめると
・初代DPシリーズのデータは少し高速化されてはいるけど元々データが軽くて
 殆ど不満は無かったので体感的な速度UPはほぼなし。良くも悪くも安定してる。
・Merrill世代機のデータはGPU支援の恩恵は無いけどSPP6.4.1の時と比べると
 SPP6.5.1では処理速度が約1.5倍に高速化。ある意味一番恩恵が大きい。
・Quattro世代機のデータはGPU支援をONにすると確かに処理は速くなるけど
 ウチのPC環境だと現像(JPEG保存)開始から7枚目で必ずSPPが落ちてしまう。
といった結果でした。

この前の新製品体験イベント2017spring(inシグマ本社)で聞いていたけど今回のSPP6.5.2では
・環境設定内にあるGPU高速化を有効にした際の速度の向上を図りました。
 (効果はご使用のコンピュータ環境によって異なります。)
・GPU高速化を有効にした際に、一部のコンピュータ環境において動作エラーとなる現象を修正しました。
・GPU高速化を有効にした環境で、複数の画像を選択して現像処理を行うと
 一部のコンピュータ環境によっては、現像途中でエラーが発生する 不具合を修正しました。

とGPU支援をONにした時の不安定だった部分が大幅に改善された模様。


というワケで、備忘録も含めて改めてSPP6.5.1と6.5.2の処理速度や安定性を比較。

【PCのスペック】
■メーカー・モデル名:マウスコンピュータ MDV ADVANCE ST 6300X
■OS: Windows 10 Pro
■CPU: Intel Core i7-920 2.67GHz
■メモリ: 12GB(1333MHz 2GB × 6枚)
■GPU: NVIDIA GeForce GTX 750 Ti(VRAM 2GB)
OSをVISTAから10にしたり昨年10月にGPUをGTX 285から750 Tiに交換した以外は
2009年春の購入時の構成そのままという老体PC。多分今の特別ハイスペックでもないノートPCに負ける。
「これだけハイスペックのPCにすればこんなに速くなるんだぜ!」的な参考にははならいけど逆に
「この程度のスペックのPCで現像・JPEG保存した時の速度はこんぐらいか~」って参考にはなるかと。

【テスト方法】
■GPUのドライバーを最新(テスト時の最新版はVer.381.65)に更新する。
■上記PCのOSやSPPがインストールされてる内蔵HDD(これも購入当時から継続使用中の老体)の
 デスクトップにフォルダを作り世代の違うDP2x、DP3M、dp3Q、sdQのX3Fデータを20枚ずつ格納。
 コピーしてSPP6.5.1で現像する用とSPP6.5.2で現像する用との二組を用意する。
■上記フォルダをSPPで参照して同じフォルダにX3FからJPEG保存(画質12)する。
■現像設定はWB・晴れ、カラーモード・スタンダード、ノイズリダクションは中央で統一。
■レンズプロファイルや白飛び低減、ハイライト拡張、ゴースト色低減などカメラによって
 あったりなかったりする項目のチェックは全て外す。
■上書き保存にならないように各設定でJPEG保存されたデータを削除してから次のテストを実施。
■タイム計測はスマホ(iPhone6Plus)のストップウォッチ(なので±0.5秒ぐらいは公差)。
■テスト中に他のアプリが動いたり通知が来たりしないようにPC、スマホ共に
 他のアプリは起動せず、ネット接続も切ってテスト。
■タスクマネージャでJPEG保存中のCPU使用率とメモリ使用量も計測。
 SPPを起動していないアイドリング時のメモリ使用量は2.7GB/12GB。
■上記の設定・方法で
 1. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
 2. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
 5. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化なし
 6. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化なし
 7. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化あり
 8. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化あり
 の8パターンの処理時間を計測。カメラ4台分なので合計32回。あ~疲れた。

【計測結果】
■DP2x → 20枚合計273.59MB(1枚平均13.7MB)
 1. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 1m38s (4.9秒/1枚、167.5MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.5GB)
 2. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 1m35s (4.8秒/1枚、172.8MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.5GB)
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 1m36s (4.8秒/1枚、171.0MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.5GB)
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 1m38s (4.9秒/1枚、167.5MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.5GB)
 5. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 1m39s (5.0秒/1枚、165.8MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.2GB)
 6. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 1m35s (4.8秒/1枚、172.8MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.2GB)
 7. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 1m35s (4.8秒/1枚、172.8MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.2GB)
 8. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 1m36s (4.8秒/1枚、171.0MB/1分、CPU使用率15%、メモリ使用量3.2GB)

■DP3M → 20枚合計960.37MB(1枚平均48.0MB)
 1. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 6m42s (20.1秒/1枚、143.3MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.0GB)
 2. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 6m28s (19.4秒/1枚、148.5MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.7GB)
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 6m30s (19.5秒/1枚、147.7MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.0GB)
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 6m36s (19.8秒/1枚、145.5MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.5GB)
 5. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 6m39s (20.0秒/1枚、144.4MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量3.7GB)
 6. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 6m28s (19.4秒/1枚、148.5MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.4GB)
 7. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 6m29s (19.5秒/1枚、148.1MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量3.7GB)
 8. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 6m28s (19.4秒/1枚、148.5MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.4GB)

■dp3Q → 20枚合計1027.32MB(1枚平均51.4MB)
 1. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 10m03s (30.2秒/1枚、102.2MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.0GB)
 2. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 9m55s (29.8秒/1枚、103.6MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.7GB)
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 6m33s (19.7秒/1枚、156.8MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.8GB)
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 6m45s (20.3秒/1枚、152.2MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量5.2GB)
 5. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 9m55s (29.8秒/1枚、103.6MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量3.7GB)
 6. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 9m54s (29.7秒/1枚、103.8MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.4GB)
 7. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 5m25s (16.3秒/1枚、189.7MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量3.8GB)
 8. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 5m26s (16.3秒/1枚、189.1MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.5GB)
※何度試しても現像する写真の順番を変えてもJPEG保存開始から7枚目でGPUエラーで止まってしまうので
 5枚ごとに分けてJPEG保存→SPP再起動、を4回繰り返す。表記時間は4回の保存時間の合計。


■sdQ → 20枚合計1027.32MB(1枚平均51.4MB)
 1. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 10m23s (31.2秒/1枚、98.9MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.0GB)
 2. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 10m18s (30.9秒/1枚、99.7MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.7GB)
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 7m12s (21.6秒/1枚、142.7MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.8GB)
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 7m09s (21.5秒/1枚、143.7MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量5.2GB)
 5. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化なし
       → 10m24s (31.2秒/1枚、98.8MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量3.7GB)
 6. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化なし
       → 10m21s (31.0秒/1枚、99.3MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.4GB)
 7. SPP6.5.2、メモリ追加なし、GPU高速化あり
       → 5m42s (17.1秒/1枚、180.2MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量3.8GB)
 8. SPP6.5.2、メモリ追加あり、GPU高速化あり
       → 5m44s (17.2秒/1枚、179.2MB/1分、CPU使用率100%、メモリ使用量4.5GB)
※何度試しても現像する写真の順番を変えてもJPEG保存開始から7枚目でGPUエラーで止まってしまうので
 5枚ごとに分けてJPEG保存→SPP再起動、を4回繰り返す。表記時間は4回の保存時間の合計。


【まとめ】
・SPP6.5.1から6.5.2になってリリース内容の通りGPU支援をONにしても
 Quattro世代機の現像・JPEG保存がフリーズしなくなったのは非常に嬉しい。
・SPP6.5.1ではGPU支援ONでQuattro世代機のデータをJPEG保存処理中ずっと
 メモリ使用量が増え続けていって7枚目で5GBを超えた辺りで毎回フリーズしてた。
 SPP6.5.2ではちゃんと1枚保存する毎に使用量が一旦減ってメモリを解放出来ているようだった。
・カメラの種類を問わず一律でメモリ使用量が0.3GBほど減ったのもSPP6.5.2の特徴。
・初代DPシリーズのX3Fデータはメモリ追加をONにしてもGPU支援をONにしても
 JPEG保存時間、PCへの負荷共にほぼ変化なし。CPU使用率が15%程度までしか上がらないのを見ると
 「片手間で処理してるんじゃない!もっと本気出せよぉ!」と松岡修造ばりに吠えたくなる。
・Merrill世代機のX3Fデータはメモリ追加をONにするとメモリ使用量は増えるものの
 JPEG保存時間には変化が出ないのが面白い。GPU支援ONによる変化は全く無し。
・Quattro世代機のテストは前回はsdQのみだったけど、今回データサイズが全く同じになる
 20枚を選んでdp3Qも追加参戦。面白い事に同じQuattro世代機で、データサイズも同じなのに
 JPEG処理時間はdp3QよりもsdQの方が長く掛かる。同じQuattro世代機でも
 dpQには白飛び低減画素、sdQには位相差AF画素が入っている。その処理の違いが結果に出たのかも。
・Merrill世代機とQuattro世代機のデータサイズと処理時間の関係を見ていると
 GPU支援を使わない場合はMerrill世代機の方が処理時間が短く、1:1:4構造のQuattroセンサーの
 処理の重さが良く分かる結果だったけど、GPU支援がちゃんと使えるようになった事で処理時間は逆転。
・ウチのPC環境だけかもしれないけど【メモリを追加し高速動作させる】のチェックを入れても
 メモリ使用量は多少増えても処理速度に恩恵が殆どないのが何とももどかしい。
 現状12GB中5GBにも満たない。個人的には8GBぐらいまでは使ってくれて良いんだけどね。

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全くライトバズーカに触れないのもアレなんで、とりあえず1枚。
sd Quattroに装着しての望遠端、換算600mmで撮ったフレンz…ダイサギです。
20170425_01_great egret ( Ardea alba )
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/160秒 ISO100■

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“9”こそミノルタ時代から受け継がれたフラッグシップ機の称号…………らしい。良く知らんけど。
a7RIIa7SIIがどれだけ魅力的で、高性能で、(そして高価で)も“9”の前では中級機。
“7”を背負ったa7シリーズが発表された時から予告されてたようなもの。
まずは公式がUPしたフラッグシップ機α9の動画をどうぞ。

【Sony α9 Product Feature】


【Sony α9 "Through the eyes of a professional" Camera review by Gene Lower】


【Sony α9 Unveil】


【Sony α9 New image sensor - 35mm full-frame stacked CMOS sensor with integral memory】


【Sony α9 High resolution full-frame 4K】


いや~スゴイ。動作スピードやレスポンスに関するハイスペック度合がハンパない。
このスペックの方向性は去年発表されたOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIを思い出す。
E-M1IIの性能を見た時はフルサイズやAPS-Cよりも小さいマイクロフォーサーズという
センサーサイズを良い意味でフルに活用したからこそ実現出来たように感じたもんだけど
今回のa9はフルサイズでその性能を実現しちゃったような印象だ(実際の優劣は分からない)。

唯一以外だったのはオリンパスのハイレゾやペンタのリアレゾみたいな
複数枚のデータを1枚に合成する流行りの撮影モードが搭載されなかった事。
オリンパスやペンタと同じくボディ内手振れ補正搭載なのは大きな強みなのに。


ついにEマウント機のフラッグシップ機が登場したという事で
久し振りに他社のフラッグシップ機とのカメラサイズ比較を作ってみた。
20170419_05_【SONY α9 and other flagship cameras Size comparison】
まずは同じソニーのAマウント機のフラッグシップa99IIと
これまでEマウント機のトップを担っていたa7RIIとの比較。
a9の画像が出た時は左肩にダイヤルが追加された事もあって
随分背が高くなったように見えたけど実際はほとんど変らない。

20170419_04_【SONY α9 and other flagship cameras Size comparison】
続いては業界の二強、キヤノンとニコンのフラッグシップ機、1DX2とD5。
この2台に挟まれるとまるでロズウェル事件の宇宙人の写真みたいだけど
マジな話、a9はこの2台をぶちのめすために登場したカメラなんだよね。
本気ボディを出しプロサービスも始めたソニー。もう言い訳出来ない。
二強のフラッグシップ機との頂上決戦の行方が楽しみでならないね。

ってかキヤノンさんもニコンさんも、もういい加減フルサイズミラーレス出しましょうよ。
キヤノンとニコンがフルサイズミラーレス出せばシグマやタムロンも
ミラーレス用レンズの開発に舵を切れると思う。

20170419_03_【SONY α9 and other flagship cameras Size comparison】
続いてはソニーと同じくボディ内手振れ補正が得意なペンタックスK-1と
GFXで中判市場にも打って出て、チェキ関係でウッハウハなフジフイルムX-T2。
645ZとGFXの中判対決を考えるとこの二社は今ライバル関係。センサーは両方ソニー。

20170419_02_【SONY α9 and other flagship cameras Size comparison】
そしてそれぞれ最近フラッグシップ機を更新したマイクロフォーサーズ陣営の
オリンパスE-M1IIとパナソニックGH5。どちらもボディを大型化してきたので
サイズはa9とほとんど同じ。相対的にセンサーサイズの小ささが目立っちゃうね。
でもセンサーサイズが小さい分レンズもコンパクトになるのでハンドリングし易い。
普段a7IIを使ってて一番ストレスなのがグリップの小ささ。今回容量が2.2倍に増えた
大型の新型バッテリーを採用してきたようなのでグリップも大きくなってるんだろうけど
GマスターやMC-11経由でシグマのアートレンズを使うにはもっと大きくしても良いと思う。

20170419_01_【SONY α9 and other flagship cameras Size comparison】
最後はa9と同じくフルサイズミラーレス機のライカSLとシグマsd Quattro H。

a9はスゴイ。大注目だけど、個人的に買うかどうかで言えば買わない。ってか買えない。
a9の何が注目かって、このボディをベースにした未だ見ぬa7IIIが楽しみって意味で大注目。
どこまでが継承されて、何が削られて、新しく搭載される機能は有るのか無いのか、楽しみだ。
20170419_06_Evolution of the Sony logotype
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/200秒 ISO100■

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まさか一度手放したカメラを買い直す日が来るとはね。

SIGMA DP2 Merrillは初めて購入したシグマ製カメラ(=初めてのFoveonセンサー搭載カメラ)。
5D2のサブカメラを探してた頃、2012年のCP+で発表されたDP2M&DP1Mに興味を持って
オリンパスのE-M5やソニーのNEX-7やキヤノンのG1Xとの脳内トライアルの結果
2012年7月12日の発売日に購入した個人的に強い思い入れのあるカメラ。
このブログのDP2M関連のエントリーも多く、2017年4月現在で
5D2、85F1.4EXに次いで多くあ~だこ~だ書いてきた。

5D2に対して“小さく軽く便利”なポジションだったE-M5やNEX-7ではなくDP2Mを選んだのは
“色んな被写体を満遍なく撮るなら5D2があるし、サブはクセの強いヤツで楽しもうかな”
って気持ちである程度の不便さは覚悟して購入したけど最初の頃は悪戦苦闘の毎日。
圧倒的な情報量を持った描写には興奮しつつも現像の遅さや色の制御に苦戦。

色々なカメラを試してきた今ならそれぞれの特徴に合わせて使えば良いじゃ~んと思えるけど
ずっと5D2(キヤノン)の安定的な発色を見てきて、そしてそれしか知らなかった当時は
しんどかった。それでも手放さなかったのは5D2では撮れない写真が撮れるから。
同時にカメラのファームと現像ソフト両方の頻繁なアップデートでどんどん
使い勝手が向上していく過程がとても面白かったってのも影響してる。
発売してハイ終了じゃない姿勢はシグマ好きを加速させていった。

とは言えまだまだメインは5D2の方で、Foveonカメラは1機あればお腹一杯って感じだったので
2013年の春頃にはフジのX100Sと、神キャッシュバックを携えて登場したDP3Mという
画角も描写も違うサブコンデジ2台体制に移行した時DP2Mは手放してしまった。
それから2014年に入ってQuattro世代になったdp2Qを購入してからは
加速度的にシグマ(Foveon)沼にズブズブと沈んで行き今に至る。

今回のDP2Mの再購入のトリガーになったのは去年秋にシグマ界隈の先輩方にそそのかされて(w
初代世代のDP2xを中古で購入した事
と、Foveon機専用現像ソフトSPPの使い勝手が向上した事。
初代DPの描写を知った事で、それまでMerrillとQuattroに対する1対1でのどっちが良いか悪いか
って見方から“各世代機それぞれ違ってて、それぞれ良さがあるんだね”って考えに変わってきたし
SPPの処理速度や安定性が増した事(と自分自身が扱いに慣れてきた事)でMerrill世代機の現像も
昔ほど苦戦しなくなってきた事で、DP2Mを手放してしまった事の後悔がじわじわ募っていった。

とは言えDP Merrillシリーズの程度の良い中古の相場は4万後半~5万前半と新品の終値と同じか
下手したらむしろ高いんじゃね?って価格に高止まりしていたし、流石に一度手放したカメラを
買い直すのは抵抗あるし、100-400F5-6.3の発売も迫ってるし、防湿庫に空きスペースもないし
先月奇跡的に現れたSAマウントの70F2.8カミソリマクロも脊髄反射でポチってしまったしね…
…ダメだDP2Mの事を考えるのは止そう…と思っていた時に見てしまったのが追加開催が決まった
新製品体験イベント2017springでの【生産完了商品特別価格販売】リストにあったDP2M
だった。
『販売価格を内緒で教えてもらえないだろうか…あわよくば1個確保してもらえないだろうか…』
と、物販に関する注意書きを全部無視するような事を悪魔が脳内で囁いたりもしてきたけれど
『いやいや何を言っとるんだ君は。ズルは良くないだろう!』という天使の囁きが勝った結果…

こうなりましたとさ。
20170415_05_SIGMA DP2 Merrill & AML-2 & SIGMAオリジナルルーペ
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F8.0 ISO100 SFDモード

誤解のないように書きますが、自作アクセサリー展示の準備で確かに早めに会場入りはしていたけれど
内緒で1個確保してもらったりはしていませんからね。イベント&物販開始の朝10時を回った瞬間に
開場前から待っていた二人組がパパッと先に購入して、その後物販の列が途切れたタイミングで
1個購入させていただきました。俺が買った後もまだ1個残ってたし(その後売り切れたけど)。

諸々の情報を書いとくと今回販売されたDP2Mは“社内から発掘された”という未使用新品で計4台。
メーカー保証1年付きで価格は専用クローズアップレンズのAML-2もセットで税込39000円。
今も新品で買えるAML-2が実売6000円以上してるって事を入れなくても大変にお得。
こんなの、こんなのガマン出来るワケない。自分の欲望を抑えられなかった…

【同梱バッテリーの数は2本、シリアルNo.は904214XX、ファームは最終のVer.1.05、内蔵電池は空】
って情報から今回購入した個体の生産時期や素性をなんとなく探ってみる。
シリアルNo.の最初の904はDP2Mの個体番号で、残りの5桁は恐らく生産数の通し番号。
今回の4台が連番だったかは不明。2012年7月12日の発売日に購入した最初のDP2Mは904019XXだった。
シリアルNo.も出してくれているマップカメラの中古個体を調べたら今回購入した物よりも番号の新しい
90421691の個体が出品されてたので生産終了時に保管した最後の数台を放出したとかではなさそう。
Ver.1.05の公開は2013年6月13日で、バッテリーを挿して起動した際、内蔵電池は空だったようで
時計はリセット状態。今回販売するのを機に直前にファームアップしてくれたとかでもなさそう。
順当に考えて2013年6月以降に生産されて、なぜかその後ずっと眠っていた個体と予想出来る。

2013年9月13日には元々同梱されてる2本に加えて更に2本バッテリーを追加するキャンペーンが発表され
その後2014年2月28日までキャンペーンは延長された。今回購入した個体同梱のバッテリーは
2本だったので、このキャンペーン期間中に生産された個体って事でもなさそうだ。
dp2Qが発売された2015年の夏ぐらいまでは普通に買えたようだし、生産終了したって話が出たのは
2015年12月の事
なので、まとめると【2013年6月~9月】か【2014年3月~2015年12月】
のどちらかで生産されたものの、どういうワケかシグマ本社か会津工場の中でずっと眠っていた個体

といった感じかな。「私は〇年〇月に購入しましたがシリアルNo.は〇番でした!」みたいな情報募集中!


続いてはDP2M専用クローズアップレンズAML-2について。
上でも書いたけどまだ新品で購入出来るけど実売6000円以上する。
でもシグマの体験イベントの物販コーナーでなら何と2000円で購入出来る!
購入検討してる人は普通のお店では買わず次の体験イベントで購入する事をオススメします!
名目上はDP2M専用ってなってるけど装着方法はdp3Q用テレコンのFT-1201と同じ
フィルター装着ミゾへの捻じ込みなので径(49mm)が合えば他のカメラやレンズでも使えそう…
って事で物販コーナーで見かけては1個買おうか買うまいかを毎回悩んでたアイテムなので丁度良かった。

AML-2の詳細スペックは紹介ページにもあまり書かれてないので取説に書かれていた情報を書いておく。
■レンズ構成 1群2枚
■最大径×全長 51×14.5mm
■重量 46g
■最短撮影距離 19cm(DP2 Merrill装着時)
■最大撮影倍率 1:4.1(DP2 Merrill装着時)
■ピントの合う範囲 19~32cm

無限遠にはピントが合わなくなってしまうので常時つけっぱなしには出来ないけど
小さく軽いしセミハードケースも同梱されてるので携帯性は良い。FT-1201やLVF-01然り
アクセサリーだろうとレンズが入ってれば手を抜かないシグマの事なので描写にも期待出来そう。
後端だけでなく前端にも49mm径のミゾが切られているので保護フィルターやレンズキャップを装着可。
20170415_01_SIGMA DP2 Merrill + AML-2
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.8 ISO100 SFDモード■  


続いては“シグマガチャの景品”こと、SIGMAオリジナルルーペ(非売品)について。
コチラも“特別に内緒で…”とかではなく、ちゃんと公平にくじを引いて引き当てましたからね!
120-300mmF2.8スポーツの光学レンズを2枚を使用して作成されたというこのルーペは
写真を拡大してもらえば説明文が読めるけど本来は会津工場を見学した人へのお土産として
企画された物
らしいけど、最近は体験イベントの物販コーナーでのオマケプレゼントにも。
自分が製作したアクセサリーを本社に展示させてもらえて、DP2Mもゲット出来て、そして
ルーペまで当選した時は嬉しさを通り越して「お、俺明日死ぬのかな…」と不安になったw

噂によるとコレとは別に150-600mmF5-6.3(確かスポーツの方だったと思うけど自信がない)の
レンズを使ったもっと大きいバージョンも存在するらしい…じゅるる…
20170415_02_SIGMA オリジナルルーペ
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F8.0 ISO100 SFDモード


さぁ、カメラが増えれば液晶保護フィルムやレンズ保護フィルターなどが必要になる。
けど、ココに並んだ純正フードのLH2-01も49mm径の保護フィルターも液晶保護フィルムも
新たに買い揃えた物じゃなく、全て家にあった物。フードとレンズ保護フィルターは1台目のDP2Mで
使用していた物だし、液晶保護フィルムはDP2x用の純正フード&アダプターを探しに各地のカメラ屋を
徘徊していた際にワゴンセールで安く売られていたのを発見して購入しておいた物だったりする。
DP3Mに貼ってあるのが汚れてきたら貼り替えようと思って買った物がこんな形で役に立つとはね。
「やっぱりDP2Mは俺の元に戻ってくる運命だったんだー!」とは、キモイので言わないでおこう。
20170415_03_SIGMA DP2 Merrill & LH2-01
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F11.0 ISO100 SFDモード

奇しくもコレで初代、Merrill、Quattro、の三世代全てのDP2(dp2)が揃った。
並べるとDP2xとDP2Mは血縁関係にあるのが分かるし、同時にdp2Qの突然変異感が際立つねw
流石にベイヤーセンサーのカメラを全て手放そうってところまではいかないけど
最初はクセが強くてサブでしかなかったFoveonセンサーのカメラが
今じゃ立場が逆転してメインのカメラになってしまった。

上の方でも書いたけどFoveonセンサーは(良くも悪くも)世代ごとに描写が違う。
次の世代のFoveonセンサー、次のdp、次のsdは、どんなカメラになるのか、楽しみだ。
20170415_04_SIGMA dp2 Quattro & DP2 Merrill & DP2x
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 ISO100 SFDモード

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3/25に開催されたSIGMAの【新製品体感イベント 2017 spring(in大阪)】に引き続き
先週末4/8に追加開催された【新製品体験イベント 2017 spring(inシグマ本社)】でも
3Dプリンターで製作したシグマのカメラ用アクセサリーを展示させていただきました!

当日は自分のカメラも持って行ってたんだけど大阪の時以上の来場者でとても写真を
撮っていられなかった
のでイベント開始前にiPhone6Plusで撮った会場の様子を何枚か。
b0213320_2341982.jpg
b0213320_2343749.jpg
b0213320_2345380.jpg
b0213320_2352634.jpg
b0213320_2354242.jpg
当日来場された皆さんご存知のmaroさんブログにUPして下さったのでリンクを貼らせていただく。
シグマの新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。 その1その2その3その4


本社開催に限らずシグマの体験イベントは今まで何度も参加してきたけど
レンズなりカメラなり借りて外をブラブラしてると感じないけど、会場内に居て
沢山の来場者と貸出対応したり物販したり質問や要望を聞いたりする皆さんを見てると
感謝の気持ちで一杯になる。シグマの場合用意する貸出機材の種類や数はとんでもない量になる。
イベント運営ではない社員さんも何人か私服(お忍び?w)で会場に来て来場者の反応を見てたのも印象的。
大阪の後も今回の後も、ツイッターで来場者の感想をチェックすると普段試せない機材を試せる事に
大いに喜んでる模様。やっぱりそうだよね。大きさや重さはカメラ屋店頭でも確かめられるけど
実際のフィールドで試してこそ本当の性能を確かめられるし購入するか本気で検討出来る。

どちらも既に受付終了しちゃったけど
・「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art ポートレートワークショップ
・「(100-400Cや150-600Cで)井の頭自然文化園で動物の望遠撮影にチャレンジ!
といった新レンズの特徴に合ったフィールドでの体験イベントも開催されているので
きっと24-70F2.8アート14F1.8アートの発売前後にはまた新たなイベントが開催されるハズ。
…いや、勿論俺は何も知らないけどね。願望も含んだ勝手な予想だけど…楽しみですねぇ。


大阪でのイベントに呼んでいただいた時も凄く感激して大喜びで大阪まで飛んでったけど
シグマ本社で開催のイベントに自分が作ったアクセサリーを展示させてもらえるってのは
また違うレベルでの感激があるね…またとない機会だ。今思い出してもホント涙が出そう。

思い返せば2014年春に3Dプリンターを購入して、カメラ関係で一番最初に作り始めたのは
DP Merrillシリーズ用バッテリー収納グリップだった。で、その試作品を初めて人に見せたのが
実はシグマ本社なんだよね。2014/04/19に開催された50mmF1.4アートの体験イベントでの事だった。
見慣れないグリップが装着されたDP3Mを首から下げてた俺にシグマの人が声を掛けてくれて
当日のトークショーのために会場入りしていた写真家の三井公一氏にも見てもらって
アドバイスを貰ったりした事がキッカケになって今があると思うと感無量。

その後2014年7月のdp2 Quattro発売を機に製作したアクセサリーの販売を始めて
それから3年間でアクセサリーの数も買って使ってくれているユーザーさんも増えて
今こうしてシグマ本社にアクセサリーを展示して、ユーザーさんが会いに来てくれる。
こんなに嬉しい事はないよ。幸せ過ぎて『俺、明日辺りに死ぬのかな…』とか思ってたw
まぁ“幸せ過ぎて”の内の何%かは久々にコレ↓を手に入れられたからってのもあるんだけどね。
コレ↓についてはまた次回。改めてシグマの方々、来場して下さった皆様、ありがとうございました!
20170412_01_SIGMA DP2 Merrill
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 ISO100 SFDモード■  

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ついに情報解禁です。
新製品体感イベント2017springについてのご案内(更新)
以前チラッと書いたのはコレでした。

2017年3月25日(土)に大阪 ハートンホール本町 スカーレット1+2で開催される
シグマの新製品体感イベント 2017 spring
に3Dプリンターを使って一人でせっせと製作している
カメラ用アクセサリー群を出展させていただける事になりました!バンザーイ!

シグマの初代DP向け、DP Merrill向け、dp Quattro向け、sd Quattro / sd Quattro H向けの
アクセサリーを全種類…になるかはまだ分からないけど、出来るだけ持って行きます。
以前参加したカメラ&写真グッズ即売会のフォトフェス以来の実物展示。
各アクセサリーがどんなもんなのか触って確かめられます。

シグマ純正アクセサリーは販売されるますが
俺の作ったアクセサリーのイベント当日の販売はありません……が!
イベント来場者限定の自作アクセサリー割引クーポンを用意しておりますので是非ご来場を!

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM A017を発売前に外へ持ち出して試写出来る貴重な機会だし
24-70mm F2.8 DG OS HSM A017100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017
会場内で実際に触れて感触を確かめられる。礒村浩一氏によるトークショー
「SIGMA sd Quattro H / 新製品について」も開催されます!
関西のシグマユーザーの皆さまをお待ちしております!
20170317_01_根本海岸
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F11.0 25秒 ISO100■

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東日本大震災から今日で6年。TVから「東日本大震災を忘れるな!」なんて
ドヤドヤ言われなくても忘れやしねぇよ。忘れたくても忘れられない。
家でTVを見ていても鬱々とさせられるだけなので写真を撮りに。
sdQ+カミソリマクロで井の頭公園と動物園をブラブラ。
春先の公園をマクロレンズで撮るのは実に楽しい。
そして動物園は望遠レンズが使いたくなる。
100-400Cの発売日発表が楽しみだ。
20170311_05_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/2000秒 ISO100■

20170311_08_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F8.0 1/200秒 ISO100■

20170311_10_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F8.0 1/320秒 ISO100■

20170311_14_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/800秒 ISO100■

20170311_21_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/1000秒 ISO100■

20170311_24_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/200秒 ISO100■

20170311_25_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/640秒 ISO100■

20170311_27_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/200秒 ISO100■

20170311_32_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/320秒 ISO100■

20170311_33_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/1000秒 ISO100■

20170311_39_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/80秒 ISO200■

20170311_42_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/125秒 ISO200■

20170311_44_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/160秒 ISO100■

20170311_48_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/2000秒 ISO100■

20170311_55_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/60秒 ISO100■

20170311_57_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/320秒 ISO100■

20170311_58_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/160秒 ISO100■

20170311_60_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/200秒 ISO100■

20170311_62_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/800秒 ISO100■

20170311_64_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/100秒 ISO100■

20170311_70_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/2500秒 ISO100■

20170311_74_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/1600秒 ISO100■

20170311_75_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/60秒 ISO100■

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今日が本当の意味でのシェイクダウン。奇跡的に美品をゲット出来たカミソリマクロこと
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGSIGMA sd Quattroに装着して近所をブラブラ。
“Foveonセンサー×MACRO写真”の組み合わせを試したかったからこそ買ったレンズだ。

残念ながらAFは殆ど使い物にならずMFでの撮影。拡大表示とピーキングを駆使しながら
頑張って撮ったものの歩留まりは余り良くなかった。それでもブラさず狙ったポイントに
ピントを合わせられた写真の描写には息を飲むね。コレが11年も前のレンズの写りとはね。

“Foveon×MACRO”写真、以下を含む85枚をFlickrにUP。カミソリマクロの作例はコチラ
20170304_83_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/50秒 ISO100■

20170304_82_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/125秒 ISO100■

20170304_81_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/160秒 ISO100■

20170304_01_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/500秒 ISO100■

20170304_06_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/125秒 ISO100■

20170304_09_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/160秒 ISO100■

20170304_14_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/320秒 ISO100■

20170304_17_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/200秒 ISO100■

20170304_23_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F5.6 1/125秒 ISO100■

20170304_26_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/125秒 ISO100■

20170304_37_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/1000秒 ISO100■

20170304_43_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DGsd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/400秒 ISO100■

20170304_47_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/125秒 ISO100■

20170304_48_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/200秒 ISO100■

20170304_55_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DGsd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/1250秒 ISO100■

20170304_72_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/800秒 ISO100■

20170304_84_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/400秒 ISO100■

20170304_85_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/800秒 ISO100■

20170304_68_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 1/4000秒 ISO100■

20170304_79_SIGMA sd Quattro + MACRO 70mm F2.8 EX DG
sd Quattro / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F4.0 1/320秒 ISO100■

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先ずはCP+2017で初お披露目されたシグマの新レンズ4本
14mm F1.8 DG HSM A017
135mm F1.8 DG HSM A017
24-70mm F2.8 DG OS HSM A017
100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017
についての関連動画をYouTubeからピックアップ。

それぞれのレンズ開発背景や描写に関しては変に文字起こしすると内容を間違ったり
妄想や願望が入り込んでしまったりするだろうから是非とも動画をチェックして欲しい。
三井さん、塩澤さん、そして山木社長、お三方ともとても興味深く面白いトーク内容です!

CAPAカメラネットさんがUPした新レンズについての動画4本。
【シグマ 14mm F1.8 DG HSM | Art】


【シグマ 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art】


【シグマ 135mm F1.8 DG HSM | Art】


【シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary】


続いてがUPしたシグマブースのステージイベントの動画3本。
※iPhoneにスマホ用汎用ワイコンを装着して撮ったので歪曲や周辺画質が酷くて申し訳ない。
【SIGMA booth 三井公一 “Quattroを"H"に楽しむ” 2/24(金)12:25~13:05】


【SIGMA booth 塩澤一洋 “ブレないQuattro写真術” 2/25(土)14:55〜15:35】


【SIGMA booth 山木和人 “新製品について” 2/25(土)15:55〜16:35】



最後に実際に触ってみた新レンズ2本について。
・135mm F1.8 DG HSM A017
20170228_18_【CP+2017】SIGMA booth
自分の85mm F1.4 DG HSM A016の重みやフォーカスリングの太さを身体が覚えているので
見た瞬間『短い!』持った瞬間『細い!』両方まとめて…『小さい!』とか思ってしまった。
最大径90mm以上、全長110mm以上、質量1kg越えのレンズに何言ってんだって感じだけど
でもホント、85F1.4アートと持ち比べるとワンサイズ小さく感じた。もっと言ってしまえば
フォーカスリングが細くて持ち易かったせいか若干『軽い』とまで思ってしまった。
スペック上は全く同じ1130gなんだけどね。

まだまだファームを調整中との事でAF速度に関しては最終仕様ではないそうだけど
写真の5D3との組み合わせでもAF速度は十分速く感じたしsdQHとの組み合わせで試しても
自前のsdQ+85F1.4アートよりも若干速いかな?という速度だった。
後者の場合はボディの違いも影響してるんだろうけどね。
あとフォーカスリングの最短から無限遠までの回転角度が85F1.4アートよりも広くなってた。
正確じゃないけど180度に近い印象。MFでのピントの追い込みもし易そうだった。

今回の4本の中では一番最初に発売されるとの事だけど、実機を触っても完成間近なのを感じた。
昨年85F1.4アートを買ったばかりの身としてはなかなか複雑な心境なこのレンズだけど
上記の動画で語られている85F1.4アートとの描写特性の違いが本当なら
85F1.4アートよりも自分の好みに合ってるんじゃね?って気もしてきて困った。
山木社長も「心配する事はありません。両方買って下さい!」と言っていたしなぁ…w


・100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017
20170228_23_【CP+2017】SIGMA booth

20170228_21_【CP+2017】SIGMA booth

20170228_20_【CP+2017】SIGMA booth

20170228_19_【CP+2017】SIGMA booth

20170228_22_【CP+2017】SIGMA booth
135F1.8アートが思っていたよりも良くて困る…とは言え、個人的な主役はやっぱりコッチ。
パッと見た瞬間、手にした瞬間、そのサイズと軽さに『良し、コレなら問題なく扱える!』と実感。
定番望遠レンズの大体のサイズや重さに関しては100-400C正式発表時のブログに書いたけど
【70-200mmF4】や【70-300mmF4-5.6】クラスよりは大きく重いけど
【70-200mmF2.8】や【100-400mmF4.5-5.6】クラスよりは小さく軽いという
今までなかったサイズと質量と焦点距離とF値をもった新クラスの望遠レンズ。
ミラーレンズを除けばフルサイズボディで400mm、APS-Cボディで換算600mm画角を得られる
レンズの中で最も小さく軽いレンズ。“ライト・バズーカ”の愛称は伊達じゃないね。
150-600F5-6.3Cでは大きく重く、50-100F1.8Aでは望遠端が足らず
とは言え18-300F3.5-6.3Cでは物足りず…みたいな人(俺)には待望の一本。

開発者が拘ったというスリムなフードや三脚座レスによるカメラバッグ内の占有スペースの少なさは
とても素晴らしいと感じた。今使ってるMZD40-150F2.8PROは本体は凄くスリムで良いんだけど
フードが結構嵩張るんだよね。それもあってフードを自作したりもしたワケで

鏡筒の仕上げは良くも悪くも150-600F5-6.3Cとほぼ同等。唯一フォーカスリングの素材が違って
150-600F5-6.3Cではゴム(シリコン?)巻きだったけど100-400F5-6.3Cではプラだった。
150-600F5-6.3Cユーザーからフォーカスリングが細くて操作し辛いって話は良く聞くし
カメラ屋店頭に置かれてる展示機のフォーカスリングを見ると結構やれちゃってたりもするので
幅が太くなって素材も変わった100-400F5-6.3Cの方が操作性は良さそうだ。
あと150-600F5-6.3Cではズームリングに印字された各焦点距離でロック出来た機能は
100-400F5-6.3Cでは一般的なズームロック機構と同じく広角端のみでロック出来る方式に。
特徴の一つであるフードのくびれを掴んでの直進ズームは若干重いかな?と感じたけど
航空祭に行くと直進ズームのレンズを使ってる人も多いのでそういった被写体では有用なのだろう。
俺は直進ズームのレンズは使った事はなく、そもそもズーミングで伸びる望遠レンズは初めてなので
直進ズーム機能を使うかどうか、本当に便利なのかは実際に買って使ってみないとなんとも言えない。
機能として使うかどうかとは別として直進ズームをしても問題ない強度で作られているのは大歓迎。

135F1.8アートと同じくコチラもファームがまだ調整中という事でAF速度も遅く
手振れ補正効果の段数も発表出来ない状態って話だったけど写真の1D3との組み合わせでは
これまた十分速いAF速度に『製品版を早く手にして使ってみたい!』って気持ちが強まった。
とは言え重要なのは手持ちのsdQ(sdQH)やMC-11を経由してのa7IIでどれだけ使えるか。
残念ながらSAマウントの100-400F5-6.3Cの展示機は初日で調子が悪くなったという事で
2日目以降はEFマウント版だけの展示だったのでsdQ(sdQH)での使い勝手を確かめるには
発売前の体験イベント(多分あるよね?)まで待つしか無さそうだ。

発売は135F1.8アートの次、もしくは同時で4月予定との事。
価格は150-600F5-6.3Cよりもお安くなるという事なので実売初値が10万切るかもしれない。
2本の150-600F5-6.3のようにテレコンバーターKITが設定されるのかどうかも気になるけど
一番良いのはマイクロフォーサーズ向けのMC-11が出る事だよね?と本気で思っている。
このサイズ、この軽さならマイクロフォーサーズ機でも問題なくハンドリング出来るだろうし
F5-6.3と暗いっちゃ暗いのでMFになる事覚悟でテレコン噛ませて画角を稼ぐよりも
APS-Cやマイクロフォーサーズといった小さいフォーマットのカメラに装着して
使った方が折角の小ささや軽さをスポイルする事もないので良いと思うんだけどなぁ…


オマケ。


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CP+2017シグマブースのデザインやレイアウト、展示された新レンズ、ステージイベントや
説明員の方々から見聞きした情報などをオラオラオラァ~!っと書き連ねていったら
文字数制限に引っ掛かってしまったので、ブースとレンズの2回に分けた。

今回はブース編。
シグマブースは例年白を基調としつつ黒(やスタッフが着てるシャツと同じ濃紺)を
アクセントに使い、シグマ製レンズの描写と同じ高コントラストでシックなデザインが特徴。

SIGMA GLOBAL VISION発表後のブースデザインを並べると…
2013年2014年2015年2016年、そしてSGV発表から5年目となる2017年はこんな感じ。

PRONEWSjpさんがUPしたシグマブースの360°動画。

壁が全て黒(濃紺)になって、ブースの中央に木(確かオリーブ)が生えた去年も印象的だったけど
今年は黒(濃紺)の壁が昔の日本家屋や蔵に使われた炭壁状のテクスチャーが加わって
より日本的な力強さや歴史を連想させるような雰囲気でとても良かった。
20170228_35_【CP+2017】SIGMA booth

言ってみればブース自体が大きな“Foveon物件”になっていたワケだ。
20170228_23_【CP+2017】SIGMA booth

山木社長の“新製品について”プレゼン冒頭でも少し語られた通り、今回のコンセプトは“遠回り”。
20170228_34_【CP+2017】SIGMA booth

今回はシグマのものづくりの理念や技術についての説明に多くのスペースが割かれてた。
20170228_32_【CP+2017】SIGMA booth

残念ながら全ての記述を撮れたワケではないんだけど
20170228_30_【CP+2017】SIGMA booth

Flickrでアルバムにまとめたので大きく表示して何が書かれているのか読んで欲しい。
20170228_29_【CP+2017】SIGMA booth

今回の目玉展示は会津工場の様子を(完全にではないらしいけど)再現された
センサークリーニングサービスコーナーでしょう。
20170228_27_【CP+2017】SIGMA booth

クリーニングしているのは普段会津工場で実際にクリーニングを担当されている方々。
もしかしたら俺のsd Quattroをクリーニングしてくれた人かも!とか思うとつい見入ってしまう。
20170228_24_【CP+2017】SIGMA booth

ブース設営は山木社長の鶴の一声で決まったとの事。
センサークリーニングを実施していた所は他にもあるけどココまで本格的なのはシグマだけ。

デジタルマニアックス YOUさんがUPしたセンサークリーニング作業の様子。

以前公開された“SIGMA AIZU Chapter III”も合わせて見ると面白い。


当たり前だけどカメラもレンズも調子が悪くなったり壊れたりはしないのが一番。
そういう意味ではカスタマーサービスのお世話にならずに済むに越した事はないのだけど
でもカメラやレンズに限らず、形あるものは長く使ってればいつか必ず調子は悪くなってくるもんだ。
そういう前提で考えれば手厚いカスタマーサービスの人達が控えてくれているのはとても頼もしい。

“遠回り”のくだりで出てくるスマホはもはや人の手だけでは作る事も直す事も出来ず
調子が悪くなれば本体ごと即交換される事も多い。ソレはソレで嬉しかったりもするけれど
本当に気に入ったもの、それを通して刻まれた思い出があるものは、出来るだけ直して使い続けたい。

なるべく壊れないように、でも壊れた時は直し易いものづくり、遠回りでも続けて欲しい。

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