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SIGMA sd Quattro HSCP1.3.0、そしてSPP6.5.0の公開で年内の発表は全てだろうな…
よし、サンプルデータ用意してSPP6.4.1とSPP6.5.0とで現像時間とかを比較してみよう…
なるほど、集計結果が集まってほぼ傾向が見えてきたぞ…結果をまとめてブログに書くか…
な~んて事をここ数日してたら、今日まさかのSPP6.5.1が公開!シグマさん頑張るなぁ…


という事でSPP6.4.1と6.5.1とで処理速度や動作の安定性がどう違ってくるかをテストしてみました。


【PCのスペック】
■メーカー・モデル名:マウスコンピュータ MDV ADVANCE ST 6300X
■OS: Windows 10 Pro
■CPU: Intel Core i7-920 2.67GHz
■メモリ: 12GB(1333MHz 2GB × 6枚)
■GPU: NVIDIA GeForce GTX 750 Ti(VRAM 2GB)
OSをVISTAから10にしたり昨年10月にGPUをGTX 285から750 Tiに交換した以外は
2009年春の購入時の構成そのままという老体PC。多分今の特別ハイスペックでもないノートPCに負ける。
各所で盛り上がるSPP6.5動作報告の話題に加わるには余りにも古過ぎて何の参考にもならないだろうけど
今までSPPの動作速度を計測したりはしてこなかったので今後の備忘録として残す。


【テスト方法】
■GPUのドライバーを最新(テスト時のVerは376.33)に更新する。
■上記PCのOSやSPPがインストールされてる内蔵HDD(これも購入当時から継続使用中の老体)の
 デスクトップにフォルダを作りDP2x、DP3M、sdQと世代の違うカメラのX3Fをそれぞれ20枚ずつ格納。
 コピーしてSPP6.4.1で現像する用とSPP6.5.0で現像する用との二組を用意する。
■上記フォルダをSPPで参照して同じフォルダにX3FからJPEG保存(画質12)する。
■現像設定はWB・晴れ、カラーモード・スタンダードで統一しておく。
■レンズプロファイルや白飛び低減、ハイライト拡張、ゴースト色低減などカメラによって
 あったりなかったりする項目のチェックは全て外す。
■SPP6.5.0からAuto現像の仕上がりに手が入ったので
 X3Fそのままのストレート現像とAuto現像の2パターンで計測する。
■以下のSPPのバージョンと環境設定違いの6パターンで現像+JPEG保存の時間を計測する。
 1. SPP6.4.1、メモリ追加なし
 2. SPP6.4.1、メモリ追加あり
 3. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし
 4. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし
 5. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり
 6. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり
■上書き保存にならないように各設定でJPEG保存されたデータを削除してから次のテストを実施。
■タイム計測はスマホ(iPhone6Plus)のストップウォッチ(なので±1秒ぐらいは公差)。
■テスト中に他のアプリが動いたり通知が来たりしないようにPC、スマホ共に
 他のアプリは起動せず、ネット接続も切ってテスト。


上記内容で
【カメラ3台 × ストレート現像とAuto現像の2回 × SPPの設定6パターン = 計36回計測】
しました。


【計測結果】
■DP2x → 20枚合計273.59MB(1枚平均13.7MB)
 01. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、ストレート現像 → 1m39s(4.95秒/1枚)
 02. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、Auto現像    → 1m39s(4.95秒/1枚)
 03. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、ストレート現像 → 1m41s(5.05秒/1枚)
 04. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、Auto現像    → 1m40s(5秒/1枚)
 05. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、ストレート現像 → 1m36s(4.8秒/1枚)
 06. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、Auto現像    → 1m41s(5.05秒/1枚)
 07. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、ストレート現像 → 1m35s(4.75秒/1枚)
 08. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、Auto現像    → 1m39s(4.95秒/1枚)
 09. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、ストレート現像 → 1m35s(4.75秒/1枚)
 10. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、Auto現像    → 1m40s(5秒/1枚)
 11. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、ストレート現像 → 1m25s(4.25秒/1枚)
 12. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、Auto現像    → 1m30s(4.5秒/1枚)

■DP3M → 20枚合計960.37MB(1枚平均48.0MB)
 01. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、ストレート現像 → 9m40s(29秒/1枚)
 02. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、Auto現像    → 9m38s(28.9秒/1枚)
 03. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、ストレート現像 → 9m41s(29.05秒/1枚)
 04. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、Auto現像    → 9m39s(28.95秒/1枚)
 05. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、ストレート現像 → 6m23s(19.15秒/1枚)
 06. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、Auto現像    → 9m36s(28.8秒/1枚)
 07. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、ストレート現像 → 6m14s(18.7秒/1枚)
 08. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、Auto現像    → 9m34s(28.7秒/1枚)
 09. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、ストレート現像 → 6m16s(18.8秒/1枚)
 10. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、Auto現像    → 9m32s(28.6秒/1枚)
 11. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、ストレート現像 → 6m10s(18.5秒/1枚)
 12. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、Auto現像    → 9m27s(28.35秒/1枚)

■sdQ → 20枚合計1027.32MB(1枚平均51.4MB)
 01. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、ストレート現像 → 11m25s(34.25秒/1枚)
 02. SPP6.4.1、メモリ追加なし、→→→→→→→、Auto現像    → 16m33s(49.65秒/1枚)
 03. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、ストレート現像 → 11m33s(34.65秒/1枚)
 04. SPP6.4.1、メモリ追加あり、→→→→→→→、Auto現像    → 14m25s(43.25秒/1枚)
 05. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、ストレート現像 → 10m10s(30.5秒/1枚)
 06. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化なし、Auto現像    → 12m34s(37.7秒/1枚)
 07. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、ストレート現像 → 10m06s(30.3秒/1枚)
 08. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化なし、Auto現像    → 12m38s(37.9秒/1枚)
 09. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、ストレート現像 → 7m14s(21.7秒/1枚)
 10. SPP6.5.1、メモリ追加なし、GPU高速化あり、Auto現像    → 11m27s(34.35秒/1枚)
 11. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、ストレート現像 → 7m09s(21.45秒/1枚)
 12. SPP6.5.1、メモリ追加あり、GPU高速化あり、Auto現像    → 11m12s(33.6秒/1枚)
※何度試しても現像する写真の順番を変えてもJPEG保存開始から7枚目でGPUエラーで止まってしまうので
 5枚ごとに分けてJPEG保存→SPP再起動、を4回繰り返す。表記時間は4回の保存時間の合計。



といった結果でした。


一番世代が古くファイルサイズの軽いDP2xのデータはSPP6.5.1でメモリ追加とGPU高速化の両方
ONにした時が一番速くはなるものの、全体としては良くも悪くも殆ど変化なし。
今まで通りエラーもなく安定して軽快に現像・保存出来る。

次にMerrill世代機代表のDP3M。
SPP6.4.1ではストレート現像とAuto現像とで保存時間はほぼ同じだったけどSPP6.5.1では
保存時間に差が生まれてストレート現像の保存時間が短縮された。PP6.5.0&6.5.1の内容に
メリル世代機の高速化は含まれてないのでなぜここまで明確な速度変化が表れたのかは謎だけど
6.5.0でも6.5.1でも同様の結果だったのでそのまま記載。6.4系から6.5系へのアップグレードでは
速度変化があったけど6.5.1上でのメモリ追加やGPU高速化をONにしても速度に変化は無かった。
sdQのようにエラーが出るワケでもなく、遅くなる事もなく、高速化だけが目立つ結果となったので
ある意味ウチのPC環境+SPP6.5.1の組合せで一番恩恵があったのはメリル世代機のDP3Mとも言える。

最後にQuattro世代機代表のsdQ。
SPP6.5.1のGPU高速化を使わないテスト5~8の間ではSPP6.4.1よりも高速化された。
SPP6.4.1までのAuto現像はただ単に適正露出に合わせるだけな仕上がりでLrやPsに投げる素材としては
良くてもそのままUPする気にはならないレベル。SPP6.5.0からチューニングに手が加えられて
コントラスト高め・少しアンダーで濃い目の仕上がり方でなかなかカッコイイ。
好みと合えばこのままUPしても良いと感じるし、ストレート現像とAuto現像の保存時間の差も縮まった。

ただし赤文字で書いた通りGPU高速化をONにすると保存開始から7枚目(SPP6.5.0では6枚目だった)で
必ずGPUエラーのアラートが出て止まってしまうのが難点。JPEG保存する写真の順番を変えても
同じ写真のJPEG保存を繰り返すなど方法を変えてもSPP起動から7枚目でGPUエラーが発生する。
過去のSPPにもあった作業中のキャッシュが溜まって落ちてしまうのと同じ症状のように感じる。
5枚ずつに分けてJPEG保存→SPPを再起動を4回繰り返して計測した4回の保存時間を合計すると
GPU高速化OFFの時よりも確実に高速化されてはいるので、何十枚でも処理落ちせずに
連続でJPEG保存出来る新バージョンが公開される事を待ち望んでいます。


JPEG保存時間に関してのテスト結果は以上。

でも、そもそもSPPで重さ(遅さ)を感じてたのは現像パラメータが並ぶレビューウィンドウ画面での動作。
sdQHの体験イベント会場でSPP6.5.0のデモ機を触った時はsdQHのデータがまるでウチのPCでDP2xの
データを現像してる時のように素早く反応して感動した。実際にインストールしてみてもDP2xと同等…
とまではいかないまでもSPP6.4.1までとは比べ物にならないぐらい反応が良くなってくれて凄く嬉しい。

この年末年始は撮りっ放しで終わってた写真を沢山現像出来そうだ!
20161227_01_Fiat 500
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/400秒 ISO100■

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今日はSIGMA sd Quattro Hの発売日。昨日公開されたSPP6.5SCP1.3と合わせて
TwitterではHなIYH祭り状態。この波を、逃す手はない!便乗じゃぁぁあああ~!
というワケでsdQ発売直後のほぼ出来上がってたけどリリースしてなかった
sdQ/sdQH+PG-41用バッテリー型SDカードホルダー販売開始です!

20161220_04_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー

三層分の情報を内包したFoveonセンサーのX3F形式のファイルサイズは出力画素数が同等の
一般的なベイヤーセンサーのRAWデータと比べると大きい。sdQよりも画素数の多いsdQHでは
ファイルサイズは大きくなるし新たに搭載されたDNG保存を使うとファイルサイズは更に倍増する。
予備のSDカードの枚数を増やしたりより大容量のカードに替えたって人も多いんじゃないかな。

同時にFoveonセンサーは燃費も余り良くないので予備バッテリーの携帯が必須。
撮影可能枚数の倍増とグリップ形状の改善、縦位置撮影時の使い勝手向上などを目的に
sdQ/sdQH専用パワーグリップPG-41を購入して使ってる人も多いでしょう。俺も使ってる。
でもグリップ形状の改善や縦位置撮影時の使い勝手向上は良いんだけど、バッテリー3本全て挿すと
なかなかの重さになっちゃうので普段はカメラ内にはバッテリーは入れず、PG-41内の1本だけで使ってる。

そしてPG-41の惜しい点はカメラとの接続端子カバーを収納する場所が無い事。
カメラ側の接続端子カバーの収納場所は確保されているのに…小さい端子カバー、無くしたら
カメラとPG-41を分解して持ち歩く時に端子が剥き出しになっちゃう…こういう細かい心配事は無くしたい。

20161220_01_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー

そんな心配事を解消しつつ使い勝手も向上させるべく、予備のSDカードと端子カバーを
まとめてPG-41のバッテリースペースに収納しちゃうのが今回リリースする
sdQ/sdQH+PG-41用バッテリー型SDカードホルダーというワケ。

20161220_03_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー
軽量に出来てるけど画像の位置(↑)でPG-41内の白いロックレバーが引っ掛かるようになってるので
バッテリースペース奥のバネに押されて飛び出す事もなくSDカードや端子カバーを取り出し易い。
逆にSDカードや端子カバーを挿し込む時はそのまま押し込めばロック解除されて奥まで入る。


20161220_02_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー

PG-41は防塵防滴仕様になってるのでバッテリースロット外周にはシーリングが施されてる。
大切なSDカードを収納するのに最適な場所だし、常にカメラ内に予備のSDカードが入ってれば
SDカードケースをついうっかり忘れて撮影が止まっちゃうって事もない。3Dプリンターで出力した
ABS樹脂製なのでSDカード2枚と端子カバーを挿入してもバッテリー1本よりも軽くて負担にならない。

20161220_05_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー
カラバリは使用するAFINIAプレミアムABSフィラメントに設定のある黒の6色を用意しました。
なんだかんだで黒が人気だろうけどフードと違って色が機能に影響しないパーツなので好みの色をどうぞ。
色付きの方がぱっと見でバッテリーと見分けがつくし薄暗い状況でもSDカードがちゃんと見えると思う。


SIGMA sd Quattro / sd Quattro HにPG-41を装着して使ってる皆様、おひとついかがですか?


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【SIGMA sd Quattro/sd Quattro H + PG-41用バッテリー型SDカードホルダー】【 2500円 】

購入をご希望の方は詳細説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送いたします。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送いたします。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・入金履歴順に出力・発送し、追跡番号をメールいたします。

■その他・備考
 ※当アクセサリーは3Dプリンターによる一体成形品のためSDカードを保持する用の可動パーツなどを
  用いた明確なロック機構はありません。抜き挿し時はSDカードの紛失にお気を付け下さい。
 ※SDカードはSanDisk製SDカードで検証しており、出力した全数のフィッティングテストをしてから
  発送しますが、使用するSDカードのブランドによっては抜き挿しがキツかったりユルかったり
  する場合があります。試作段階で各社のSDカードを試しましたが微妙に寸法が違いました。
  キツイ場合はサンドペーパーで擦ったり、ユルイ場合はSDカード挿し込み内部にテープを貼るなどして
  微調整してからご使用ください。フィッティングが適切でない状態で使用するとSDカードが破損したり
  知らぬ間に紛失したりといったアクシデントに繋がります。当方は責任は取れません。お気をつけて。

 ※遅くとも注文メールの翌日中までには上記Gmailアドレスから振込み先口座などを返信しておりますが
  Gmailドメインを受信拒否設定されていたりしてコチラから返信できない場合が希にございます。
  お手数ですが予めGmailドメインの受信拒否設定を解除の上でご注文いただけると幸いです。
  注文メール送信から2日以上経っても返信メールが届かない場合はこのブログのコメント欄に
  返信が来ない旨を書き込んでいただくか、Twitterへご連絡下さい。
 ※選択カラーはAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある【黒】の6色となります。
 ※遮光性能が重要となるアクセサリーの場合は無難ですが黒を選択される事をオススメいたします。
  黒以外のカラーで出力した場合、遮光性能の低下、色被り、AWBへの悪影響、などが発生する
  可能性が考えられます。黒以外のカラーを選択した場合は
  機能部品としてではなくドレスアップパーツとしてお楽しみ下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は【黒】で出力させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトで発送させていただきます。
 ※注文品の内容・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まらない場合はレターパックプラスで発送させていただきます。

それではご注文、お待ちしております。

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CP+2016でAPS-Cサイズセンサー搭載の“無印”sd Quattroと一緒に発表され2016年内の発売を
予告されていたAPS-Hセンサー搭載のSIGMA sd Quattro Hの発売日が12/20(火)に決定!

センサーサイズや画素数に関しては当初から発表されてたけど
APS-C専用のDCレンズに対してどう対処するのか?
カメラ内クロップ機能を搭載するのか?
などについては未発表だった。

今回ついにsd Quattroと同画素数にクロップする機能がカメラ内に搭載されている事が判明。
そしてもうひとつ大きなサプライズ仕様としてDNGフォーマットでの記録も可能になる事が判明!
汎用フォーマットのDNGファイルで記録する事でSPPでX3FファイルをTIFFに出力する手間を省いて
カメラ内生成ファイルを直接PhotoshopやLightroomといったメジャー現像ソフトに取り込めるように!

俺のようにシグマ以外のカメラも使っててLightroom等で写真データを管理している人にとっては
同じワークフローでシグマのカメラのデータを管理・現像出来るようになるし、現状SPPでは不可能な
レンズの歪曲補正やゴミ処理、自由なトリミングやノイズ処理、ブラシツールといった多才な機能が
一度SPPを経由してX3FフォーマットからTIFFフォーマットへ出力し直すという手間なく可能になるし
X3FフォーマットからTIFFフォーマット(16bit)に出力したデータはオリジナルの約2倍の容量に増えて
オリジナルのX3Fファイルも消せないのでデータ容量が実質約3倍に膨れ上がるのも回避出来る。
Foveon機を使い始めて間もなかった頃の俺みたいにLightroomでデータが管理出来ない事が
Foveon機の購入・使用のハードルになってる人にとっては大きな後押しになるだろうし
ゴミが発生し易く、それが写真に写り込み易いsdQの販売促進にも繋がるだろう。

…と、ここまでは良い事ずくめに思えるDNG記録やクロップ機能だけど、気になる事も結構多い。
スペックシートから読み取れた個人的なマイナス(不安)要素は…
・DNG(無圧縮RAW12bit)を選択するとそれ単体のみでX3FやJPEGフォーマットとの同時記録は不可。
・DNG記録でアスペクト比を変更して撮影した場合、削られた部分のデータは記録されない。
・記録フォーマットがX3Fでもクロップ機能をONにすると外周部のデータは記録されない。
・カラーモードの選択肢が狭まる。シネマ、サンセットレッド、フォレストグリーン
 FOVクラシックブルー、FOVクラシックイエローは選択不可になる。

上記事項に加えて
・ロスレス圧縮のX3F(14bit)に対して無圧縮のDNG(12bit)でFoveonの画質は保たれるのか?
・今までも選べたTIFF(16bit)、TIFF(8bit)とDNG(12bit)の画質とデータ容量の順列は?
・DNGで記録したデータはX3Fで記録したデータと同様にSPPで扱えるのか?機能制限はあるのか?
・sdQH発売前後に公開されるであろうSPP6.5上でクロップ機能やDNG出力を選択出来るのか?
・基本構造が同じsdQでこの夏問題になった発熱やセンサーダスト問題に対策は施されたのか?
といった部分は現状不明。

DNG記録する事で他社製カメラと同様にデータ管理出来る利便性は素晴らしいけど
三層構造のデータを持つX3Fの良さやSPP上での使い勝手を捨ててしまうんじゃ意味がない。
クロップもDNG出力もSPP上で選択出来るならカメラ内では今まで通りX3Fで記録するのが正解だけど…

といった現状ハッキリとしない諸々の要素は今週末開催される体験イベントで質問してみる予定。

不安要素は色々あれど、まずは無事に年内にsdQHが発売される事が嬉しい。早くお触りしてみたいわ。
20161206_01_SIGMA sd Quattro H + PG-41 + 50mm F1.4 DG HSM A014
SIGMA dp1 Quattro / F2.8 1/40秒 ISO100■

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前回【外観・サイズ比較編】を書いたSIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016
本当はMC-11経由でa7IIに装着してテストした【85mm F1.4 EX DG HSMと比較編】
でも書こうかと思ってたんだけど、テストの時に乗っていったベスパのトラブルでテンパってたのか
ピントがちゃんと同じところに来てなかったり露出設定を間違えてたりと失敗だらけ。
比較テストはまた後日改めて実施するとして、今回は先に実写編をご覧あれ。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016をsd Quattroに装着して吉祥寺と井の頭公園をブラブラ。
35mm換算127.5mmと馴染みのない画角だったけど、吉祥寺の街並みとの相性が良かったのか
それとも遠近感自体は馴染みの85mmで変わらないからなのか、扱い辛さは感じずに撮り歩けた。

旧型になったEX比で大きく重くなった新型ARTだけど、今まで新旧両モデルを試してきた
18-200mmF3.5-6.3や50mmF1.4や12-24mmF4.5-5.6(F4)と同じく
大きく重くなった分、もしくはそれ以上に描写も進化。

50mmF1.4や12-24mmF4.5-5.6(F4)の時と同様に感じるのは
現代的と思っていた旧型の描写が新型を使うと急にオールドレンズの様に思える事。
85F1.4EX比で言うと全絞り値でシャープさは向上して、逆にパープルフリンジや軸上色収差は減ってる。

F1.4からF2.0、F2.8と絞っていった時のシャープさの立ち上がりと各種収差の収まりがすごく早い。
ポートレート用として考えるとF2.0~2.8の早い段階で完璧な描写になる特性は素晴らしい。
俺は女の子を撮ったりはしないけど(泣いてねぇし)クルマやバイクを撮るにしても
エンブレムやクロームパーツやライト類にフリンジが出ないのが最高だね。

Flickrには以下の15枚以外の写真もUP済みなのでこのレンズに興味のある人は是非 →コチラ←
20161125_74_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/500秒 ISO100■

20161125_65_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/800秒 ISO100■

20161125_64_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F4.0 1/250秒 ISO100■

20161125_63_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/800秒 ISO100■

20161125_51_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/2500秒 ISO100■

20161125_41_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/800秒 ISO100■

20161125_37_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/160秒 ISO100■

20161125_35_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/100秒 ISO100■

20161125_27_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/80秒 ISO100■

20161125_26_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/1600秒 ISO100■

20161125_25_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F2.0 1/1000秒 ISO100■

20161125_17_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/400秒 ISO100■

20161125_10_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/500秒 ISO100■

20161125_03_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F4.0 1/250秒 ISO100■

20161125_02_SIGMA sd Quattro + 85mm F1.4 DG HSM A016_Kichijoji Tokyo Japan
sd Quattro / 85mm F1.4 DG HSM A016 / F1.4 1/2000秒 ISO100■

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2016/11/05に開催された第6回 シグブラフォトウォーク in お台場に参加して
SIGMA sd Quattro18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014をお借りして
自前のdp0 Quattroと合わせてスタート地点の田町駅周辺からお台場界隈をブラブラしてきました。

シグブラフォトウォークは気になってるレンズやカメラの性能や使い勝手をじっくり試しながら
普段街中で遭遇する事の少ない(笑)シグマユーザーとわいわいフォトウォークが出来るイベント。
三井公一氏やシグマの社員さん達から色々な話も聞けるのでイベント後の飲み会も含めて楽しい。

sdQ用レンズは24F1.4DGアート50F1.4DGアート、そして今月末発売予定の85F1.4DGアート
単焦点レンズ中心の構成にしてるけど、やっぱりズームレンズが使いたくなる時もある。
候補は前回の第5回シグブラフォトウォークin三浦で借りた17-70F2.8-4DCコンテンポラリー
今回借りた18-300F3.5-6.3DCコンテンポラリーの2本。ずっと使ってみたかった。

正直なところ描写もAF速度も精度も前回借りた17-70F2.8-4DCコンテンポラリーの方が良かった。
ズーム倍率が低いお陰で18-300F3.5-6.3DCコンテンポラリーよりも小さく軽く安いのも素敵。
とは言え18-300F3.5-6.3DCコンテンポラリーの圧倒的なズーム倍率はやっぱり魅力的だ。
バランス型の17-70F2.8-4か、利便性の18-300F3.5-6.3か、悩ましい。実に悩ましい。
17-70F2.8-4の相棒になるような70-300F4-5.6DCコンテンポラリー(仮)とか出れば
無理して1本に集約せずに済むんだけどなぁ…出してくれないかなぁ…と思ったり。

sdQ+18-300F3.5-6.3DCコンテンポラリーで撮った160枚と
dp0Qで撮った40枚の合計200枚をFlickrのアルバムにまとめたので良かったらコチラもどうぞ。
20161105_007_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20161105_011_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20161105_012_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/320秒 ISO100■

20161105_056_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO125■

20161105_062_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20161105_068_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/800秒 ISO100■

20161105_072_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/640秒 ISO100■

20161105_078_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/60秒 ISO200■

20161105_084_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20161105_088_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20161105_098_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/125秒 ISO200■

20161105_106_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/500秒 ISO100■

20161105_108_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/800秒 ISO100■

20161105_120_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/100秒 ISO200■

20161105_129_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F5.6 1/800秒 ISO100■

20161105_133_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F5.6 1/125秒 ISO100■

20161105_137_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F4.5 1/60秒 ISO100■

20161105_172_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F8.0 1/400秒 ISO100■

20161105_198_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F6.3 1/500秒 ISO100■

20161105_199_第6回シグブラフォトウォークinお台場
sd Quattro / 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 / F6.3 1/100秒 ISO200■

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発売前のSIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016を存分に楽しんだフォトキナ発表新製品体感イベントの日
シグマ本社周辺では電線路の高所作業が行われてて12-24F4DGアートを試しつつ
『あぁ~!アレ超望遠レンズで撮ってみてぇーっ!』と思ってた。

思い切って150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015を試したい旨を伝えたところ
快く奥からレンズを持って来てくれ、sdQで試させて貰えました。

150-600Cはずっと気になってはいたけど店頭で持ってみるぐらいで外で試す機会はなかったレンズ。
羽田空港や近くの城南島海浜公園に行っても、各自衛隊基地の基地祭、航空祭に行っても
今飛行機撮りの中で主力になってるのがこの150-600mmクラスのレンズ。

春霞の時期とか、真夏の炎天下の中ずっと持ち歩くにはなかなか体力が要りそうな大砲レンズだけど
コレからの航空祭シーズンとか冬場の空気が澄んで見通しが良くなる時期は
大活躍してくれるであろう魅力的な大砲レンズ。

今まで35mm換算で400mm前後までのレンズしか使った事が無かった自分にとっては
sdQに装着しての換算225-900mmってのは全くの異次元でしたわ!

150mm(換算225mm)
20161021_10_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F5.0 1/40秒 ISO100■

150mm(換算225mm)
20161021_09_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/250秒 ISO320■

150mm(換算225mm)
20161021_08_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/500秒 ISO100■

600mm(換算900mm)
20161021_07_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/400秒 ISO100■

600mm(換算900mm)
20161021_06_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/400秒 ISO100■

150mm(換算225mm)
20161021_05_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/320秒 ISO100■

150mm(換算225mm)
20161021_04_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/320秒 ISO100■

600mm(換算900mm)
20161021_03_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/250秒 ISO100■

435mm(換算652mm)
20161021_02_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/320秒 ISO100■

600mm(換算900mm)
20161021_01_SIGMA sd Quattro + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015
sd Quattro / 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM C015 / F8.0 1/320秒 ISO100■

スゴイ。
何百メートルも離れた所にいる人の表情や
鉄塔に書かれた文字、ボルト、ワイヤーのねじりまでありありと写し撮れている…

けど…でも…やっぱ重い…(息切れ
基本は街歩き写真を撮るのが好き。その領域でコレを振り回すのは…やっぱ厳しい。
とは言え、普段飛行機とか撮ってて望遠域の不足はいつも感じてる事だし
近所に定期的に三脚OKな日をセッティングしてくれる展望室や
カワセミや野鳥が飛んでくる自然公園がいくつもある。

三脚や一脚前提の運用になるとしても活躍の場は…ある。沢山ある。
街歩き用の望遠はMZD40-150F2.8PROに任せて
それとは別の超望遠担当として…


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2016/10/15(土)に黒川のシグマ本社で開催されたフォトキナ発表新製品体感イベントに行ってきた。
フォトキナ2016で発表された
85mm F1.4 DG HSM A016
12-24mm F4 DG HSM A016
500mm F4 DG OS HSM S016
以上3本を実際に手にしたり、12-24F4DGアートに関しては短時間借りて実写データもお持ち帰り出来る。
今回の体験イベントの個人的な一番の目的は85F1.4DGアートをお触りする事だったんだけど
折角なので自分のsd Quattroa7II+MC-11で12-24F4DGアートを試してみた。
…そう、実際に試写してみるまでは“ついでに…”ぐらいの印象だった。

旧モデルの12-24F4.5-5.6IIを使ってたのでF4通しで発表された時はビックリしたしワクワクしたけど
大きさや重さや価格など詳細が発表された時点では『うわ…コレは手に負えんな…』ってのが正直な印象。
広角ズームレンズは
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
OLYMPUS M.ZUIKO ED 7-14mm F2.8 PRO
と順々に使ってきたけど、定期的にやってくる“機材入れ替えたい病”が発病しちゃうと
広角ズームは真っ先に売却候補に入って、今はdp0 Quattroが手持ち機材の広角端を担ってる。
『広角はdp0Qで良いや…』じゃなく『dp0Q以上に俺が求める広角レンズはない!』と思ってるから。
そんな俺が12-24F4DGアートを試した印象は『凄い!コレdp0Qズームじゃんかっ!』って衝撃が走った。


●まずはAPS-Cサイズセンサーのsd Quattroに装着して使ってみて分かった事、感じた事。
・そもそもsdQが正式対応してるのはSGV以降のレンズのみ
 それ以前のレンズではAFが遅くなったり精度が落ちたり動かなかったりしてしまう。
・SGVレンズのこれまでの最広角は17-70F2.8-4DCコンテンポラリーの17mm(換算25.5mm)。
 12-24F4DGアートの登場でsdQ対応レンズの広角端が12mm(換算18mm)まで拡張された。
・手にしてみるとそのサイズと重さにやっぱりビックリ。特に80mm径の非球面な前玉のインパクトが凄い。
 でもsdQの大きくしっかり握れるグリップのお陰でカメラに装着した時のバランスはそれほど悪くない。
・ファインダーや背面液晶に真っ直ぐな物が真っ直ぐ表示される歪曲の無い世界を見てdp0Qを思い出す。
 で、比較用にdp0Q持ってこなかった事を反省。
・歪曲の無さに加えて周辺光量落ちの無さにも驚き。APS-CサイズセンサーのsdQに装着して使う限りでは
 ゼロ・ディストーション(歪曲ゼロ)に加えてゼロ・ヴィネッティング(口径食ゼロ)でもあると言える。
・ゼロ・ディストーションはdp0Qでも可能だけど絞り開放でゼロ・ヴィネッティングはdp0Qではムリ。
・最短撮影距離は12-24F4DGアートの24cmに対してdp0Qの18cmの方が短いけど
 12-24F4DGアートはズーム出来るので最大倍率はdp0Qよりも勝る。
・一緒にいた@XENO63さんがdp0Qと同じ焦点距離、同じF値で撮り比べた写真を見せてもらったら
 ボケ具合も12-24F4DGアートの方がほわっとキレイにボケてた。
・あとレンズ描写の違いではなくセンサーの違いによる差の話になるけど
 画角内に太陽などの強い光源が入っている場合に周辺に出るグリーンのゴースト
 ※SPP6.4.1でゴースト色低減処理のON/OFFが選べるようになったアレ。
 の出方が大幅に少ないのもdp0Qに対するsdQ+12-24F4DGアートのアドバンテージのひとつ。
・APS-Cセンサーのカメラに装着して換算18-36mm画角のレンズとして使う限りは
 広角端12mmでも望遠端24mmでも四隅の像流れや色ズレも全くない。歪曲も周辺光量落ちもなく
 全てを誇張なく劣化なく完璧にフラットに写し撮れるのがとにかく気持ち良い。
・今の所sdQにもSPPにも歪曲収差や周辺光量落ちを補正する機能は無い。
 電子補正ゼロでこの描写を実現した光学設計と生産技術に感動。

ではsdQ+12-24F4DGアートで撮った写真を何枚か。
20161017_003_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SIGMA sd Quattro)
sd Quattro / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4.0 1/30秒 ISO160■

20161017_013_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SIGMA sd Quattro)
sd Quattro / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F5.0 1/1000秒 ISO100■

20161017_022_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SIGMA sd Quattro)
sd Quattro / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4.0 1/250秒 ISO100■

20161017_035_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SIGMA sd Quattro)
sd Quattro / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4.0 1/1600秒 ISO100■

20161017_036_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SIGMA sd Quattro)
sd Quattro / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4 1/1000秒 ISO100■


●続いてはフルサイズセンサーのa7II+MC-11(EF-E)に装着して使ってみて分かった事、感じた事。
・まずは超広角12mmの世界の広さに感動して以前使ってた12-24F4.5-5.6IIDGの事を思い出す。
 12-24F4.5-5.6IIDGは初代に対して周辺描写や周辺光量落ち、色収差の少なさは大きく進化したけど
 歪曲はある程度後補正に任せる方向になり逆に増えていたし、周辺光量落ちもまだまだ激しかった。
 画面内のコントラストが低い状況なら後から周辺光量を持ち上げる事でフラットに仕上げられたけど
 明暗のコントラストが高い状況の時は露出設定に苦労させられた。三脚が使えるなら絞れば良いけど
 三脚が使えず、絞れない暗めの状況で画面内の暗部と周辺が重なると黒潰れして復旧出来ない事も。
 歪曲補正も四隅がカットされるので実質的な画角が少し狭くなってしまう事を許容するしかなかった。
・12-24F4DGアートはフルサイズセンサーで使ってもゼロ・ディストーションと言える歪曲の無さ。
 流石に絞り開放では四隅が少し光量落ちするものの、12-24F4.5-5.6IIDGのような
 穴蔵を感じさせるようなものではなく、フラットに光量を確保している範囲がかなり広いので
 APS-Cセンサーのカメラは勿論、sd Quattro HのようなAPS-Hセンサーのカメラでも
 絞り開放からゼロ・ディストーションに加えてゼロ・ヴィネッティングで撮れる性能がある。
・旧型比で最短撮影距離が短縮されたのも特徴。
 12-24F4.5-5.6IIDGの28cmに対して12-24F4DGアートは24cmで4cm短縮。
 上記したボケのキレイさや周辺ボケの引っ張られの少なさも加わりワイドマクロ写真に強くなった。
・旧型比で絞り羽根の枚数が増えた事も大きな進化ポイント。
 12-24F4.5-5.6IIDGの6枚に対して12-24F4DGアートは9枚と3枚増えて奇数になったので
 絞り込んでいった時に出る光芒の数は6本から18本に大幅増。今回は試せなかったけど
 三脚を使って夜景などをバシッと撮った時の光源の魅せ方も進化してると思う。
・フレアやゴーストの発生が非常に少ない事にも驚き。
 フィルター装着不可でしかも他に類のない80mmという超巨大な出目金前玉をしてるので
 流石にゼロ・フレア、ゼロ・ゴーストとはいかないけど、12-24F4.5-5.6IIDG含むこれまで使ってきた
 上記3本の広角ズームレンズの中ではフレアやゴーストの発生量が最も少ないと感じた。
 製品概要を読む限りはキヤノンのSWCASC、ニコンのナノクリのような全く新しいコーティングが
 開発・採用されたような記述はないけど、12-24F4DGアートは逆光に強いと言えると思う。
 フレアやゴーストが大きくハッキリと、しかもそれぞれが重なって発生した12-24F4.5-5.6IIDGに対して
 発生量も少なく、サイズも小さく、ポツポツと離れて、薄っすらとしか出なくなっているので
 例えば背景が青空みたいに単調であればスタンプツールなどで簡単に除去出来るレベル。
 流石に絞り込んでいく事で明確に見えてくるけど、それは他のレンズでも同じだしね。

※実は試写中は結構な頻度でAFがバグってた。全く動かなかったり、ずっと最短と無限遠を往復してたり。
 あとEXIFデータに記載されるレンズ名も【DT 12-24mm F0.9-6.2 SAM】ってなっちゃってるけど
 どちらもMC-11(EF-E)内に12-24F4DGアートのレンズプロファイルが入ってないのが原因だろうから
 12-24F4DGアート発売前後に公開されるであろうレンズプロファイルをMC-11に入れれば
 問題なくAFも動いてレンズ名も正しく表示されるハズ。sdQでの使用では何も問題なかったし。

ではa7II+MC-11(EF-E)+12-24F4DGアートで撮った写真を何枚か。
20161017_100_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SONY a7II + SIGMA MC-11)
a7II / MC-11 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4.0 1/320秒 ISO100■

20161017_059_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SONY a7II + SIGMA MC-11)
a7II / MC-11 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F8.0 1/250秒 ISO100■

20161017_075_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SONY a7II + SIGMA MC-11)
a7II / MC-11 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4.0 1/3200秒 ISO100■

20161017_077_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SONY a7II + SIGMA MC-11)
a7II / MC-11 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F4.0 1/1600秒 ISO100■

20161017_091_SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 Sample Shot(by SONY a7II + SIGMA MC-11)
a7II / MC-11 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM A016 / F5.6 1/640秒 ISO100■


※コレ以外の試写データはFlickrのアルバムにまとめたので宜しければチェックしてみてね。
 sdQで撮った50枚とa7II+MC-11(EF-E)で撮った50枚の合計100枚をUPしてあります。 →→コチラ←←


●まとめ
最初に書いた通り、大きさ、重さ、価格が発表された時は『うわ…コレは手に負えんな…』って思ったけど
実際に試写すると『なるほど…大きく重く高価になっただけの事はあるかも…』
と、納得してきちゃったりするから困ったもんだw

幸か不幸か旧モデルの12-24F4.5-5.6IIはまだ買える。
歪曲を補正しても画質の劣化が目立たないベイヤーセンサーのカメラと
Camera RAWやLightroomのようにレンズプロファイル入りの現像ソフトを使ってるなら
歪曲収差や周辺光量落ちは補正出来ちゃうから買える内に旧モデルの方を…ってのもアリだとは思うけど
周辺描写やボケのキレイさ、最短撮影距離の短さ、絞り羽根の枚数はどうにもならないし
歪曲補正での画質劣化が目立つFoveonセンサーのカメラを使ってて
SPPのみで写真を仕上げてる人にとっては12-24F4.5-5.6IIと12-24F4DGアートの差は圧倒的。
レンズの癖(収差)を利用したり頼ったりして写真を撮ってる人にとっては
旧モデルの描写の方が面白く感じるかもしれないけど、より完璧な描写を求めるなら選択肢は一つ。


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24mm F1.4 DG HSM A015を装着して庭の草木をパシャパシャ撮った
SIGMA sd Quattro初撮り写真は前回ゴリゴリめなモノクロにしてUPしたので
今回はその翌日に同じく24F1.4A015を装着して近所をブラブラ撮り歩いた時の写真を
ふわっとハイキーな仕上げに…と、頑張ったものの…まぁ、慣れない事はするもんじゃないね。

dp Quattroシリーズ含め、Foveon機はベイヤー機と比べると白飛びさせちゃうと
自然な感じにごまかす補正するのが難しいので基本的には若干アンダーめに撮る事が多い。
元々ちょっと暗めで色が濃いめに出てる方が好みなので他のベイヤー機でもそうする事は多いし
少しアンダーで強めに仕上げた方がFoveon機のギュギュッと情報が詰まった描写とも相性が良いので
アンダーめに撮る事は無理やり強いられてるとかじゃなく、むしろ喜んでそう撮ってるんだけど
今回みたいに『たまにはふわっとハイキーな仕上げにしてみるか~』なんて時は苦戦する。
でも情報が空っぽな分かり易いハイキー写真(コラッ とは違うこの感じもアリかな。

今回の写真は全て
・露出 → プラス2.0(最大)
・コントラスト → マイナス2.0(最小)
・ハイライト → プラス2.0(最大)
・ホワイトバランス → 色温度指定(3700K)
・カラーモード → ニュートラル
※この他の項目は全て初期設定値。
って結構極端なパラメータ設定で一括現像。

昔は1枚1枚その写真に合うように個別に現像したりしてたけど、その分UPする枚数は少なかった。
最近はその日に撮った分は全部同じ現像で仕上げて、UPする枚数を増やすようにしてるんだけど…
正直どっちが良いか悪いか分からん。撮る枚数は増えてるけど、楽しんで撮れなくなってきてる…
原因の心当たりはあるっちゃあるけど…ソレのせいにはしたくないしね…う~ん、なんだかなぁ…
20160825_04_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_05_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_09_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_10_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_11_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F4.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_13_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_14_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_16_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/40秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

20160825_17_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_20_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_22_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_21_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_23_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/125秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_24_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160825_25_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 Snap shot
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/40秒 ISO125■  【等倍はコチラ】

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CP+でsdQが発表されて、よし!買うぞ!ついに俺もSAマウントユーザーになるぞ!と決めたら
次の問題はレンズをどれにするかだ。EFマウント版を5D2で使ってきた50F1.4A014は早々に決定。
ずっと『このレンズはもっとイケるハズだ。もっと高解像なカメラで使いたい…』と思ってたレンズ。
そしてBさんと裏取引してSA版を再購入。では換算75mmの50F1.4A014の相棒レンズは何が良いか?
20mm F1.4 DG HSM A015
24mm F1.4 DG HSM A015
30mm F1.4 DC HSM A013
18-35mm F1.8 DC HSM A013
上記の4本の内どれかを新しく買うか
35mm F1.4 DG HSM A012
をマウント交換サービスを利用してSAマウントにするか、の5択を検討して…24F1.4A015を新規購入。

換算50mm近辺になる35F1.4A012や30F1.4A013ではなく、その両隣になる
換算36mmと75mm画角になる24mmと50mm。焦点距離がほぼ2倍なので
どちらを装着していても、もう一方の画角を掴み易い丁度良い距離感の2本。
フィルター径はどちらも77mmだし、実はフードも共用出来る良いコンビ。

昔5D2がメインだった頃発表されたEF24F1.4LIIの写真を見て
『広角なのに超ボケる!なんだこのレンズ!』と結構感動したものの
当時使ってた『EF24-105F4Lの広角端からズーム出来ないのはちょっと…』と
面白そうだけど、俺の用途や好みを考えると出番は少ないだろうな…と思って買わずに来た
24mmF1.4レンズだけどa7IIで24mmで使う他にsdQで36mmとしても使うとなれば話は変わってくる。

それに換算36mmになるsdQと24F1.4A015の組合せはDP Merrillシリーズやdp Quattroシリーズを
使ってきた人にとっては、待望の“35mm画角のDP1.5(dp1.5)”とも言えるワケだしねw
実際この組合わせを使ってると換算35mm近辺の画角の使い易さを実感する。
中望遠好きなので50F1.4A014の方がメインになる予定だったけど
今のところ24F1.4A015を使う事の方が圧倒的に多い。


今日はそんなsdQと24mm F1.4 DG HSM A015の写真をモノクロで。
実はsdQでの初撮り写真だったりする。時間が無くて庭で撮った写真。全てF1.4開放。
20160819_25_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_24_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO250■  【等倍はコチラ】

20160819_23_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO160■  【等倍はコチラ】

20160819_22_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_21_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_19_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_18_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_16_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_12_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/50秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_11_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_10_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/80秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_06_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_05_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/40秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_04_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

20160819_01_SIGMA sd Quattro + 24mm F1.4 DG HSM A015 First shot ( Monochrome )
sd Quattro / 24mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」は
家から少し遠かった事もあって横須賀周辺で前泊&後泊。
イベント後も写欲は収まらず(むしろイベントで写欲に火が点いて)
次の日は同世代のイベント参加者と一緒に真鶴方面まで足を延ばしてみたり。
クルマを出してくれたK氏に感謝感激雨あられ!ありがとうございましたっ!<(_ _)>

真鶴の観光名所。真鶴岬の三井氏、じゃない三ツ石海岸。
20160717_01_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

海岸線では釣り人が良い被写体に。等倍で見るとしなる釣り竿や宙を舞う浮きや餌までバッチリ写ってる。
20160717_02_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/1600秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

鳥居やしめ縄までバッチリ。
20160717_04_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/1600秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

「あちゃ~、バラシたか!」って声が聞こえてきそう。
20160717_03_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/2000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

真鶴漁港の方へ北上します。
20160717_05_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/400秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

この印象的な青は…
20160717_07_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

カラーモード・FOVクラシックブルーで現像したから。
20160717_08_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

陽も徐々に傾いてきたのでここからはカラーモード・ サンセットレッドで現像。
20160717_06_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F8.0 1/2000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

真鶴漁港。
20160717_10_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

シグブラフォトウォーク延長戦、楽しかったなぁ~。さて、次はどこに行こうかな。
20160717_09_SIGMA sd Quattro + 50mm F1.4 DG HSM A014 × 真鶴
sd Quattro / 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/2500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

イベント中は貸出機のSIGMA sd Quattro17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013を使ったけど
延長戦は自分のsdQと50mm F1.4 DG HSM A014。17-70F2.8-4DC C013と比べると大きく重い。
けど、撮った写真を見比べてみるとやっぱり50F1.4DG A014の方が一枚上手の描写をする。
更に両者の中間的なポジションとも言えるF1.8なDCズームレンズシリーズもあるし
他に18-200mm18-300mmといった便利なズームレンズもあるワケで。
sdQでSAマウントの仲間入りした身としては愉しく悩ましい毎日。
MC-11を使ってa7IIとレンズを共用する事も踏まえつつ
フォトキナで出るであろう新製品も予想しつつ
アレやコレやと今後の展開を妄想中。

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