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なんだか久しぶりの更新。関東もやっと梅雨が明けて夏本番になってきたところだけど
先月ひと足先に真夏を堪能した「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」で撮った写真をどうぞ。

シグブラフォトウォークはシグマのスペシャルコンテンツとして定期連載されてる
写真家の三井公一氏がsd/dpシリーズを持って全国津々浦々をブラブラする“シグブラ”を
三井氏やシグマの社員さんにアテンドしてもらいながらユーザー(&予備軍)が体験するイベント。
シグマの本社がある黒川から始まって、小田原、銀座、多摩丘陵、と続いて今回の三浦で5回目の開催。
俺は3回目から参加してる。【銀座に参加した時の模様はコチラ】【多摩丘陵に参加した時の模様はコチラ

シグマの社員さんから操作や特徴をレクチャーしてもらいながらシグマ製品を一日じっくり試せるのは勿論
全国津々浦々をブラブラしている(と書くとなんだか失礼だけどw)三井氏考案の撮影ルートは
毎回変化に富んでいて純粋に新しい撮影スポットを探る意味でも大変楽しめる。

今回載せる15枚を含む合計115枚の写真をFlickrのアルバムにまとめたので興味のある方は是非。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_001
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F5.6 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

今回の貸出機材は勿論7/7に発売したばかりのsd Quattro+レンズが中心。
いくつか選択肢がある中から借りたのは17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013
シグマグローバルビジョンでカテゴリー分けされたアート、スポーツ、コンテンポラリーの中の
コンテンポラリーレンズの第1弾として2013年に発売されたレンズ。

4台のdp Quattroシリーズは全部単焦点レンズだし、sd Quattroでも24F1.4DG50F1.4DGという
2本の単焦点レンズをチョイスしたのでFoveonセンサーにズームレンズを組合せるのは今回が初。
35mm換算25.5-105mmのズーム倍率も使い易いし、F2.8-4と明るく、手振れ補正も搭載。
最短撮影距離も22cmと短く、小型&軽量&安価で使い勝手や手の出し易さが魅力的な1本。
sdQのレンズセットを買った人にとっては30mmF1.4DCアートの次のレンズとして
一番最初に候補に入ってくるであろうレンズ1本で三浦半島を撮り歩いてみた。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_006
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F5.6 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

京急久里浜線の終点、三崎口駅からスタートして向かったのは小網代の森
一気に屋久島や南国の熱帯雨林に迷い込んだような原生林の濃い緑を強調するべく
今回は全てカラーモードをフォレストグリーンで現像。夏っぽさ全開の写真にしてみた。

その他のカラー&輝度ノイズリダクションやX3 Fill Light、シャープネスやSPP6.4から追加された
ディテールスライダーといった解像や階調を大きく左右するようなパラメーターは一切弄ってないし
PhotoShopやLightroomといった他の現像ソフトも(面倒臭いので)利用せずSPP6.4.0のみで現像。
SIGMA sd Quattro+17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013の組合せでの素の画質を堪能。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_029
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/100秒 ISO250■  【等倍はコチラ】

希少なアカテガニを始めとした小さなカニたちがメスに自分をアピールするべく頑張ってダンスしてた。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_035
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/500秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

望遠端70mm、絞り開放F4.0での解像度合、被写界深度、ボケの感じ。悪くない。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_039
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

小網代の森から白髭神社、漁港を抜けてシーボニアマリーナへ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_050
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F5.6 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

お高そうなフェリーで優雅に海遊び…あっしには縁のない世界でござんす。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_073
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/640秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

クラブハウスレストランで昼食。(ノンアルコール)モヒートをISO400という高感度(笑)でパシャリ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_076
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/100秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

シーボニアマリーナのクラブハウスレストランの名物、シーボニアライス。
殻ごと食べられるソフトシェルクラブやエビ、ハマグリが乗った海鮮ピラフ。美味ぁぁああし!
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_080
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/100秒 ISO400■  【等倍はコチラ】

午後は潮位を測る油壷験潮場などの横を通って海辺に。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_090
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

潮溜まりの小魚やカニ、岩場に打ち付ける波しぶきなんかを撮ってみたり。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_099
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

Foveonセンサーは錆びた金属のように朽ち果てていくモノ(笑)の他に水の描写も得意。
と、なれば当然体の成分が殆ど水で出来ているクラゲの描写も得意なワケだ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_101
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/200秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

流石に17-70F2.8-4DC C013の最短撮影距離の短さを試させてはくれないカニさん。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_105
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/250秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

岬をぐるりと回り込んでゴール&講評場所のホテル京急油壺 観潮荘へ。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_114
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F8.0 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

大量の貸出機材を運んできたシグマの社用車をパシャリと撮ってシグブラフォトウォークはおしまい。
20160716_「第5回 シグブラフォトウォーク in 三浦」_115
sd Quattro / 17-70mm F2.8-4 DC C013 / F4.0 1/160秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

毎回撮影コースは変化に富んでいて楽しいし、食事処もハズレがないし
三井氏やシグマの社員さんから色々な貴重な話も聞けたりするし
シグブラフォトウォークは実に面白いイベント。次回も是非参加したい。


しっかし、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM C013は侮れんな。
この前後に24F1.4DGアートや50F1.4DGアートで撮った写真と見比べると
流石に若干の線の太さというか、解像度合や歪曲&色収差で差は感じるものの
現在のSGVラインナップの15本の中では最安の3万円前半の実売価格は超魅力的。
描写差も比較するから分かるってだけでベイヤーとFoveonの差が逆転する事はない。
この“一番安い廉価ズームレンズ(失礼w)”でも、Foveonの描写はタップリ堪能できるよ。
b0213320_16401385.png
F1.4DG単焦点レンズシリーズやF1.8DCズームレンズシリーズの描写は確かに抜群だけど
価格帯は実売9~11万円。対してsd Quattroのキットレンズである30F1.4DC A013や
17-70F2.8-4DC C013、18-200F3.5-6.3DC C014、18-300F3.5-6.3DC C014は
実売3~5万円と1/3~半額で済む(2016/08/03時点)。コレはマズイ。危険だぞ…
17-70か、18-200か、18-300か、どれか1本に手ぇ出しちゃうかもしれない。

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7/2にpolygon青山で開催されたSIGMA sd Quattro体験イベントに行ってきました。
発売前のsdQを借りて実際に街中を撮り歩けるので購入検討中の人にとっては貴重なイベント。
俺はsdQ本体は既に予約済みなので、本体の出来栄えというよりは気になってるレンズを試すのが目的。

今までレンズ固定のDP Merrillないしdp Quattroシリーズは使ってきたけどレンズ交換式のSD系は初。
せっかくだしDP系では撮れない写真が撮れるレンズにしよう!と思いレンズラインナップを見ていたら
大きく分けて以下の4つのプランが見えてきた。

・F1.4~2.0といったDP系のF2.8レンズよりもボカしたり、夜にも強くなる、明るいレンズ。
・換算21mm、28mm、45mm、75(90)mm意外の超広角や超望遠レンズ。
・ズーミングや手振れ補正が搭載された利便性に優れたレンズ。
・マクロや魚眼といった特殊な表現が可能なレンズ。

で、俺は既に告知済みの通りボケと暗所耐性の向上を重視して
換算36mm画角になる24mm F1.4 DG HSM A015
換算75mm画角になる50mm F1.4 DG HSM A014
敢えて50mm近辺を外した2本でsdQを迎える計画。

とは言え、F1.4でDGなアートレンズはあと2本残ってる。
sdQに装着すると30mm画角になる20mm F1.4 DG HSM A015
同じくsdQに装着すると52.5mm画角になる35mm F1.4 DG HSM A012だ。
20mmF1.4DGアートは昨年シグブラフォトウォークに参加した際にお触りして以来で
使った事は全く無いし、35mmF1.4DGアートは既にEFマウント版を使ってきてるので
写りの良さは知ってるけど、Foveonセンサーと組み合わせたらどうなるのかは未知数。

そんな気になる2本を2回に分けて借りて、青山界隈を撮り歩いてみた。
全てsdQに先行する形で公開されたSPP6.4.0でRAWデータを現像して最高画質でJPEG出力。
現像と言ってもホワイトバランスを【晴れ】に、カラーモードを【スタンダード】に揃えただけで
新しく追加されたSFDモードやディテールスライダーは未使用。ノイズリダクションも初期値のまま。
普通に撮って普通にSPPでJPEG化した場合の色や解像感はこんな感じですよ~。という作例です。
Flickrに20F1.4A015での20枚、35F1.4A012での20枚、合計40枚UPした中から何枚か紹介。

まずは20mmF1.4DGアートから。
20160702_01_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/60秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

SD1&SD1MユーザーにとってはF1.4~2.0辺りでのボケのフリンジの出具合が気になるところでしょう。
SD1&SD1Mに単焦点レンズを装着して絞り開放近辺で撮ると緑とピンクのフリンジが大量発生してた。
20160702_04_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

DP Merrillシリーズやdp Quattroシリーズを使ってFoveonの描写にハマって
5D2でアートレンズを使って、能力を使いきれていないクリアな写りにハマって
『この二つが組み合わさったらどんなに素晴らしいだろう!』とは考えるものの
結局SD1Mの購入に至らなかったのはあの緑とピンクのフリンジがあったから。

正直ベイヤー機と比べるとまだボケの色付きは若干多い。でも、このぐらいなら全然許容範囲内。
ピント面とボケとの分離がハッキリしてるアートレンズの立体的な描写も手伝って
ボケの色付きじゃなく、ピントの合った被写体の方に目が行く。
コレなら積極的に絞りを開けた写真を撮れるね。
20160702_11_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/4000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

むしろ今度はsdQの物理シャッターの上限が1/4000秒止まりな事の方が問題になるかもね…
意識的にF1.4での写真ばかりを撮ろうとしてたせいもあるけど、夏の日中だと1/4000秒じゃ足らない。
ブツ撮りに最適な7枚合成のSFDモードも追加されたワケだし、後々のファームアップや上位モデルの
(という位置付けになるのかは分からないけど)sdQHでは是非電子シャッターを搭載して欲しい。

しっかし、この20mmF1.4DGアートはホントに化物レンズだな。
驚く事に開放近辺でのフリンジはより画角が狭い35F1.4DGアートよりも少ない。
sdQに装着すると28mmに近い換算30mm画角という使い易い“普通の広角レンズ”だけど
本来はフルサイズセンサーのカメラに装着して“超広角レンズ”として使うレンズ。
中央の美味しい所だけを使っているとはいえ驚きの描写。あのデカイ前玉は伊達じゃないね。
20160702_15_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/4000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】


続いては35mmF1.4DGアートの写真。
20160702_26_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/1600秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

4年前、2012年のフォトキナで発表されたSIGMA GLOBAL VISIONシリーズの最初の1本。
俺は2013年の6月にEFマウント版を購入して5D2に装着して使って“良く写るレンズ”の基準が変わった。
それまで使ってきたレンズとは明らかに違う解像度と立体感に驚いた。その前年に購入した初Foveonの
DP2Mの印象と合わさって『シグマってスゲェ!シグマって面白ぇ!』って気持ちが高まったレンズ。
20160702_27_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F1.4 1/4000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

APS-CセンサーなsdQで使うと換算52.5mmの標準レンズ。最短撮影距離30cmだから
フルサイズセンサーのカメラに50F1.4DGアートを装着した時よりも寄れて使い勝手は良いかもね。
フルサイズで使うと開放近辺は周辺光量落ちが結構激しいんだけど、sdQなら気にならないね。
DGレンズをAPS-Cで使うのを『勿体無い!』ととるか『中央だけを使えて贅沢!』と考えるかは人次第。

sdQのキットレンズは30F1.4DCアート。今のシグマのレンズラインナップの中では小さく軽く安いレンズ。
DP2Mやdp2Qと同じ50mmよりも少しだけ広い換算45mm画角は使い易いしF1.4と明るいので
暗所に弱いFoveonの弱点を補う意味でも最初の1本には良いレンズだと思うけど
一緒にイベントに参加して30F1.4DCアートを借りた友達の写真を見せてもらった限りでは、解像度も
フリンジの量も35F1.4DGアートの方が良さそうだ。コレがイメージサークルの違いからくる余裕というか
大きく重く高いだけの事はあるという事だな。この2本は焦点距離も近いし両方F1.4だけど
他社のF1.8とF1.4(1.2)レンズの関係と思った方が良いのかもね。

とは言え実売4~4.5万のレンズがsdQとのセットなら実質3万で手に入るとなれば心がグラつく。
sdQとレンズのセットで11万。縦グリを合わせても15万で一式が揃うなんて…やっぱりバーゲンだと思う。
きっとこのsdQ+30F1.4DCアートが初Foveon!って人も今回沢山居ると思う。
で、他社製カメラとの違いに「なんじゃあ~コリャ~!」となって直ぐに手放しちゃう人も多いでしょう。
俺もキヤノンの一眼レフの便利さしか知らない状況でDP2Mを使い始めた時は衝撃だった。
正直何度も手放そうと思った。でもその描写はスゴイ。でも…ぐぬぬぬぬ…と悩みながら使ってく内に
操作(というかリズム)に慣れて、カメラも現像ソフトもファーム(バージョン)UPで扱い易くなっていった。
きっと今回のsdQも、現像ソフトのSPPも、今後どんどんアップデートされて使い易くなっていくハズだ。
そうやって成長していく過程を共に歩んでいくのも結構楽しいもんだよ。
20160702_38_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.8 1/800秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

sdQの発売日、7/7まであと3日。“七夕”という一般的な記念日でもあるけど
俺にとっては3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー製作と販売を始めた日でもある。
sdQ用アクセサリーのアイデアも既に色々思い付いてはいるので、お楽しみに!
20160702_39_SIGMA sd Quattro + 35mm F1.4 DG HSM A012
sd Quattro / 35mm F1.4 DG HSM A012 / F2.0 1/1000秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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皆さん、いよいよこの時が来ましたね。SIGMA sd Quattroが、ついに正式発表!
昨日の価格&発売日リークからこの祭囃子(ばつりばやし)が頭ん中で鳴り止まなかったわ!

ここ最近は“夏ボーナスシーズン以降にズレ込むかも…”なんて雰囲気も臭わせてたsdQだけど
蓋を開けてみれば当初の計画通り(ですよね?)“セミが鳴き始める頃”までには発売されそうでひと安心。

でも今回のリーク内容で一番サプライズだったのは価格でしょう!
ヨドバシカメラで税込89100円+ポイント10%還元フジヤカメラマップカメラで税込80190円ですよ!
CP+で発表以来みんなそれぞれ頭の中で色んな価格設定を思い描いたでしょうけど、まさかの実売9万円弱!
シグマと言や~予想を上回る価格を発表するもんでしょう!コレじゃ~調子が狂っちまいますよ~!(コラ
dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Qと同等か下手すりゃ逆に安いこの価格を予測した人は流石に居ないっしょ!

俺なんか
・sd Quattro本体 → 実売20万円
・POWER GRIP : PG-41 → 実売3万円
・Li-ionバッテリー : BP-61×2本 + 64GBのSDカード2枚 + 諸々の周辺機器 → 実売2万円
で、合計25万円ぐらいの出費を覚悟してたのでもうビックリ!実際は上記内容が13万円以下で揃っちゃう!
人によって多少幅は有ろうけど、大体予想より8~12万円ぐらいは安く済んでるんじゃございませんこと?

で、だ!

この降って湧いたような(実際は違うんだけど)8~12万円をどうする?って話ですぜ皆さん!
偶然なのかシグマさんが狙って設定した事なのか、この8~12万円って、丁度
シグマ製レンズのボリュームゾーンと重なってくると思いません?

しかも何やらsdQとSGV以前のレンズとの組合せではAFに関して色々と制約事項があるようで…
色々まとめてくとコレ、もしかしたらシグマさんからの
「古いレンズまでカバーしきれなくて申し訳ねぇ。sdQ本体安くしたんで
浮いた分で新しいレンズ買ってくりゃ~さい」ってなメッセージなんじゃ?…とか勝手に思ったりw

sdQ発売まで2週間あるけどSAマウント版シグマレンズの数は
EFマウント版やFマウント版とは“比喩じゃなく桁が違うほど少ない”そうだし
いくらsdQ発売のタイミングとは言え、売れ筋のEF&Fマウント版の生産数を落としてまで
SAマウント版を増やすとも思えないのでレンズを新しく買い足そうと考えてる人は急いだ方が良いかと。
実際sdQの発売日と価格がリークされた昨日から今朝にかけて上記のヨドやフジヤやマップの
SAマウント版レンズの在庫チェックしてたんだけど、マジでどんどん減ってるのよ。

俺も最初は気にしてなかったんだけど、結局今日のsdQの正式発表を見た瞬間ガマンし切れなくなって
sdQ本体や縦グリや予備バッテリーと一緒に24mm F1.4 DG HSM A015をポチってしまった!
既に手元にある50mm F1.4 DG HSM A014と合わせて換算36mmと75mm画角で
sdQの到着を迎えて、SAマウントライフをスタートさせる事にしました!
24F1.4A015と保護フィルター分を足しても合計10万円弱だから
浮いた(事にした)12万円にはまだ全然届いてないぞぉ!
さぁ皆さんはどのレンズを買い足します?(笑
20160624_SIGMA sd Quattro + 30mm F1.4 DC HSM A013
SIGMA dp3 Quattro / F2.8 1/100秒 ISO100■  【等倍はコチラ】

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Polygon表参道でシグマのsd QuattroやMOUNT CONVERTER MC-11や30F1.4 DC DN C016や
50-100F1.8 DC HSM A016といった発売前の新製品体験イベントが開催されている中

俺は友達らと共になぜか茨城の牛久大仏などを見に行ってたりしたワケで…

シグマからイベントの概要が発表された時には既に
高校時代からの仲良し連中で出掛ける予定が決まっていたのだ…
仕事が忙しかったり、家庭があったり、でなかなか集まれなくなってきているし
全員の予定が合って集まれる機会は大切にしたい。特にここ数年間ずっと体調を崩していた一人が
「どうしても牛久大仏が見たい」と言うので何か深刻に悩んでる事があるのだろうと思い
「分かった任せろ。クルマ出しちゃる」となるワケだけど、蓋を開けてみれば
「好きなアイドルグループがこないだココでロケしてたから」とか言い始めるワケで…
一瞬コイツだけ降ろして表参道へ向かおうかともマジで思ったけど、そこは仏の心でグッと堪えた。

全高120m(像高100m、台座20m)って事は…全高116mのネオジオングとほぼ同じか!w
コレに「この宇宙の刻の果てまで、共に行こうか、バナージ君!」とか言われたらマジで昇天しそうだわw
20160412_01_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/200秒 ISO100■

4/9は都心部では既に散り桜だったけど、茨城の牛久辺りは丁度満開。真っピンクな芝桜もキレイだった。
20160412_09_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 1/200秒 ISO100■

立て札があるのに立ち入る阿呆が多いのか、拡声器を持った監視員のオバチャンが終始お怒りでした…
20160412_07_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F2.0 1/500秒 ISO100■

USHIKU ARCADIA…アルカディアって“理想郷”って意味だけど…“極楽浄土”的なニュアンスかな?
20160412_05_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 1/200秒 ISO100■

満開のソメイヨシノと芝桜、タイミング的には本当にドンピシャだった。
20160412_08_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 1/160秒 ISO100■

しっかしアート化されたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014の写りは本当に素晴らしい。
開放×無限遠でも滲みやボヤケは皆無。ピント部分とボケ部分の分離がハッキリしていて被写体が立つ。
20160412_10_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/1600秒 ISO100■

50F1.4A014はローパス有りの2100万画素ベイヤーセンサーな5D2ではその性能を完全には
発揮出来てない。今後sdQを買ったらSA版で使う予定なので本当の描写性能を確かめるのが楽しみ。
MC-11を噛ませてEマウントボディで使うにしても4200万画素なa7RIIが一番性能を発揮させられると思う。
20160412_06_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F4.0 1/250秒 ISO100■

問題はsdQがいつ発売するかだなぁ…
CP+の時には「夏頃を目指して…」とか「セミが鳴き始める頃には…」なんて言われたけど
3月初旬の時点で既に(少なくとも外装は)量産開始されてるみたいだし夏ボーナスを過ぎる事はないよね。

それでいて夏ボーナスのタイミングドンピシャに発売って事もないハズだ。
理想は夏ボーナスのタイミングまでに発売初日に購入したユーザーたちのレビューが
粗方出揃っている状態…って事をシグマさんが狙ってるとするなら6月中旬頃に発売って感じかな?
Merrillじゃない70万円の無印SD1が2011年の6月10日に発売だったので
もしかしたら6/10に発売!なんて事もあるかもしれない。
ってか、そうだったら最高に面白いな~。
20160412_04_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F5.6 1/125秒 ISO100■

そんな妄想を膨らませている時間はとても楽しい…けど…sdQ以外の物も含めた
今年買う事になるであろうアレやコレやソレやドレ?の価格を羅列していくと背筋が凍る…

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014の開放での後ボケ。
20160412_03_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/320秒 ISO100■

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014の開放での前ボケ。
20160412_02_large statue of Buddha & Cherry Blossoms Phlox subulata
EOS 5D MARK II / SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 / F1.4 1/1000秒 ISO100■

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個人的に一番気になるのは何といってもSIGMA sd Quattro & sd Quattro H
早速現行のフラッグシップ機、SD1 Merrillと並べてみた。
20160223_03_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & SD1 Merrill
ファインダーが(何故が右側に)オフセットされた正面からの画像を見た瞬間
「お!ついにシグマもミラーレスか~!」とは思ったけどまさかSAマウントのまま
ミラーレス化するとは思わなかった。「PENTAX K-01後継がシグマから出るとは…」なんてw

先にリークされちゃった(というかスペインのシグマが誤ってお漏らししちゃったらしいw)
シグマのSA&EFマウント向けレンズをソニーEマウントに装着出来るようにするマウントアダプター
MC-11
の画像を見た時は「お!コレはもしかしてシグマのミラーレスはEマウント?」と思っちゃったけど
MC-11は単に「Eマウント向けにフルサイズ対応レンズ出してよ!」って要望に対する
シグマなりの回答だったっぽい(少なくとも今のところは…今後また何かありそうな気はするけど…)

・シグマがレンズ交換式のFoveonセンサー搭載カメラにEマウントではなくSAマウントを固持した事
・sdQHがフルサイズセンサーではなく26.6×17.9mmという少し小さいAPS-Hサイズを採用した事
の2点から想像すると、垂直三層構造故にレンズに対するテレセン要求が厳しいFoveonセンサーを
フルサイズ化しても周辺までしっかり光を導けるレンズに対応出来るマウントは
既存のマウントの中には存在しないって事なんだろうと思う。

Foveonセンサーをフルサイズ化する事自体はコストは掛かっても技術的には多分問題ない。
そしてシグマの技術力・生産能力ならそれに対応したレンズを開発する事も出来る。
でもその両者を無理なく繋げられるマウントが既存の35mmフォーマット用の中にはない。
SAマウントしかり、Eマウントしかり、もっと大径のEFマウントやライカLマウントでも難しいんだろう。

フルサイズFoveonセンサーと対応レンズを無理なく繋ぐには645フォーマット用のマウントぐらい
大口径じゃないと難しいんじゃないかと。だからって安易に
「じゃ~新マウントを立ち上げてしまえば良いじゃないか!」ってのもリスキー。
実際に開発したとして、一体どれぐらいの大きさと重さと価格になるのか?誰が買うのか?と。

山木社長が各所のインタビューで「大判フィルムの画質を目指したいけど
中判市場は規模も未知数だし優先すべきは現在のSAマウントユーザー」

と言っていた事も今回のsdQ/sdQHのスペックと合致してくる気がする。

実際シグマに限らず最近各社が出すレンズの何と大きく重い事か。
カメラの多画素化に合わせていくとどうしてもレンズは肥大化していく。
「もっと高画質!もっと!もっと!」と欲するのは人の本能だしそれに応えるべく
技術を磨いてきたからこそ今の日本のメーカーの光学機器が世界中で使われてるワケだけど
そろそろフィルム時代のフォーマット感覚や機材のサイズ感を一回リセットしても良い時期に来たのかも。








…いや


…やっぱり、もうちょっと頑張るかな。
昨年買ったマイクロフォーサーズ規格のE-M5IIが余りに小さく軽く高性能過ぎてちょっと甘えてたかな。
機材は軽いに越した事はないけど「使いたい!」という心の叫びには素直に応じるべきだ。

改めてsdQH。今度はdp0Qと並べてみるとこうなる。
20160223_02_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & dp0 Quattro

上から見るとこう。
20160223_01_Size comparison of the SIGMA sd Quattro H & dp0 Quattro
う~ん、なんつ~か、やっぱり今見てもdpQシリーズのボディのスリムさは美しいよねw
sdQHのずど~んと間延びしてるマウント周辺の造型を見るとどうしても
『やっぱり後々この部分カットしたショートフランジバック版が出るんじゃね?』と勘ぐっちゃう。

でも…だ。

最後にコレ!sdQHの背面画像をシグマ公式サイトから拝借。
b0213320_254362.jpg
ぐぁぁぁあああ~カッコイイ!なんてカッコイイんだ!
こういうの大好物っすわ~!男心というか少年心に火が点くね!
エイリアン2のパルスライフルや攻殻のセブロを連想させるSFメカデザイン!

例えばクルマって何を買おうか考える時ってついエクステリアのカッコ良さを重視しがちだけど
買ってからずっと見て、触って、身体を預け続けるのはインテリアの方。
インテリアを妥協すると後々後悔したりするもんだ。

カメラも一緒で買った後、使っている時ずっと見続けるのは背面。
sdQHのこの背面デザインと操作系はずっと愛し続けられる気がする。
とは言えやっぱり最後は自分の目で見て手で触ってみないと判断出来ない。
明日からのCP+のシグマブースではsdQをお触り出来るみたいなので楽しみだ。

さぁ~年に一度の大試合、プレイボール!
20160224_04_Play ball !
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