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CP+2020のシグマブースのミニステージに登壇します!

新型コロナウイルスの影響でCP+2020は中止になっちゃいました!

Photo Bar【sa-yo:】でSIGMA製カメラ用アクセサリーの展示&新作発表します!

SIGMA fp Impressionページの新コーナー「+fp」にて紹介していただきました!  ←NEW!
SIGMA fp Impressionページの新コーナー「+fp」にて紹介していただきました!_b0213320_17202362.png

SIGMA fp Impressionページの新コーナー「+fp」にて紹介していただきました!_b0213320_17264546.png

コチラ→    https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fp-series/impression/

用が無くても1日1回は見に行くサイトに自分の顔が出てくるとビックリする…いまだに信じられん…夢かな…
3.11の直後、foxfotoのアカウント名でこのブログTwitterを開始して写真をUPし始めてから9年。
家庭用3Dプリンターを購入してカメラ&レンズ用アクセサリーの製作を始めてから6年
これまで続けてきた事の成果として、大きなトロフィーを貰ったような気分。

アクセサリーに注目し、購入し、宣伝してくださった方々に心より感謝いたします。皆さまのおかげです。

今回「+fp」として公開されたものは当初CP+2020のシグマブースで展示される予定のコンテンツでしたが
ご存じの通り新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でCP+が開催中止となり、現在の形となりました。
昨年末から取り組んでいたプロジェクトが無事に公開されて大きな達成感と充実感を得ています。
もう隠している事は何もありません。この次の展開とかは今のところ何もないです!(笑)




話は変わって、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は日増しに大きくなる一方ですね。
当初はCP+やモーターサイクルショーなど、個人的に楽しみにしていたイベントが中止になってショック!
ぐらいの印象でしかなかった。それぐらいの影響でしかなかった。でもそれからのこの一ヶ月間で
学校や幼稚園&保育園が休校&休園になったり、外出自粛要請や緊急事態宣言が出されたり
会社勤務から在宅テレワークになったりと、人の生き方、働き方が変わってきた。
俺みたいな1人モンにもいよいよコロナショックの影響が及んできている。
もう何か手を打っていかないと、これまで通りではいられない…

先や底が見えないこの怖さはリーマンショックや3.11の後を思い出す。あの時もしんどかった。
もしかしたら今回はこの二つの時よりも悪くなっていくかもしれない。そう思うと不安ではあるけど
不安になっている事にパニックになっていはいけない。自分の中で不安を増大させていってはいけない。
不安と不満のストレスを特定の誰かや団体を叩く事で発散しようとしても発散などされない。無駄だ。
これまでは出来ていたけど出来なくなる事、逆にこれまでは出来なかったけど出来るようになる事
きっと沢山あるハズだ。マイナスな変化ばかりに気を取られず、プラスな変化に目を向けよう。


しんどいけど、ずっとじゃない。なんとか協力して、踏ん張っていきましょう。変わっていきましょう。


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■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
■CP+2020シグマブースのミニステージに登壇決定!→CP+中止!→PhotoBar【sa-yo:】で新作発表!
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写真・カメラ  車・バイク

今日から新年度がスタート。本来であれば満開の桜と共に新生活に胸を躍らせるような時期なのだけど
今年は新型コロナウイルスの感染拡大とその防止策によって世界各地が大混乱に陥っている。
もはやほんのひと月前のCP+中止に残念がっていた頃の事すら懐かしく感じる。
先が見えない不安はリーマンショックの後や、3.11の後を思い出す。
…だけど、落ち込んでばかりもいられないよね、って事で
11年もの長い間使い続けてきたPC関係を一新。
初めてのPC自作にも挑戦してみた。

これまでのPCは2009年春に発表・発売・購入したマウスコンピューターのMDV ADVANCE ST 6300X
というモデルをベースに購入時にBTOでDVD-RドライブをBD-Rドライブにカスタマイズしたり
壊れたグラボを交換したり、内蔵HDDをSSDに交換したりしながら使ってきた物。
定期的に掃除してた事もあってか、致命的な故障に見舞われる事もなく
2009年春から丸11年もの長い間活躍してきてくれた相棒。
今も不調もなく動いているので今後はサブPCに。

PCはここ数年「シグマから新しいカメラ(FFF)が出たらPCも新しくしよう」とずっと考えてはいたんだけど
センサー開発の遅れ、そしてプロジェクト自体の開発リスタート、と2年連続で延期されてしまった。
とは言え去年衝撃的な発表・発売されたSIGMA fpは非常に面白いカメラで、写真だけでなく
久々に動画も撮りたくなってきたけど4K CinemaDNGデータをハンドリングするには
さすがにこれまでのPCのスペックでは無理ゲー過ぎるぞ…というワケで、やっと
PCの更新を決断。どうせやるなら!と前々から興味があった自作に挑戦。

CP+に加えてフォトキナの開催中止も決定して、カメラ関係の新製品発表もしばらくなさそうだし
バイク関係もクルマ関係も今は大きなトラブルもなく、パーツを交換したいとか
他のクルマやバイクに乗り換えたいみたいな気持ちもないので
PC関係にお金を使うなら今しかない!ってね。

とは言え、最新のPC関係のトレンドを調べ始めるとスペックや機能に対する欲求は自ずと高まるばかり。
このままだとお金がいくらあっても足りない…って事で、時を同じくして毎年恒例のカメラ機材の
断捨離熱によってマイクロフォーサーズ関係を全て手放したところだったので、コレで得た
27万円を新自作PCと新モニターの購入予算の目安として各パーツの吟味が始まった。

まぁ…それでもやっぱり最終的には予算オーバーになるんだけどねw
PCの用途はこれまでと同じ写真現像とCADの二本柱と、新たに加わる動画編集。
マウスやキーボードやペンタブ、スピーカーや旧モニターなどまだまだ使える物は全て継続。
逆にこれまでのデスクトップPCは新PCが不調になった時のサブ用に丸々残すので
今回購入するのはデスクトップPCを構成する内部パーツと4Kモニター。
備忘録も兼ねて、新旧PCの各構成パーツと購入価格を記載。

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■ディスプレイ
旧:EIZO FlexScan HD2452W 24.1インチ1920×1200 画素ピッチ0.270mm ノングレア VAパネル
  バックライトCCFL 最大消費電力110W 566(W)×362.5~480(H)×230mm(D)mm 10.3kg
新:BenQ PD3200U 32インチ3840×2160 画素ピッチ0.1845mm ノングレア IPSパネル
  バックライトLED 最大消費電力110W 740.3(W)×490.2~640.2(H)×213.4(D)mm 12.5kg
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◆購入価格 80911円
今回の新モニターはまず4K解像度と32インチ前後のサイズというのがマストでモデル選びをスタート。
写真現像用途だけで考えるならAdobeRGBの色域やハードウェアキャリブレーション機能が重視されるけど
4Kの32インチに加えてそれまで求めるとモニターだけで予算が全て消えてしまうレベルになっちゃう。
32インチの4Kモニターというだけならもっと安いモデルもあるけど、それらは全てVAパネル。
4Kで32インチでIPSパネルで、更にCAD用表示モードがあったりもして魅力的だった。

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■CPU
旧:Intel Core i7-920 2.66GHz(OC時2.93GHz) 4コア8スレッド TDP130W
新:AMD Ryzen 7 3700X 3.60GHz(OC時4.4GHz) 8コア16スレッド TDP65W
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◆購入価格 43780円
これまでのPCはIntelだったけど「今新しくPC組むなら断然Ryzenだよね!」と皆が言っているのを
目にしてはいたので、流行りモノに乗っかってみようじゃないか!というノリでスタートw
モニターが先に決まってPC本体の予算は20万弱と確定していたので、その中で
1台丸々組むとなると3700Xが一番バランスが良いだろうと判断した。

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■CPUクーラーファン
旧:モデル名不明(Intel Core i7-920付属Intel LGA1366用リテールクーラー)
新:AMD Ryzen 7 3700X付属AMD Wraith Prism Cooler
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◆購入価格 0円(CPUに付属)
CPUクーラーを別途購入する事も少し考えはしたけど、3700X付属のこのCPUクーラーは
2グレード上の3900Xまでも同じ物が同梱されているので、3700X用としては
十分な冷却性能があるだろうと判断。ただし塗り付け済みのグリスは
粘度が高過ぎてクーラー交換時にCPUごと剥がれるスッポン現象が起きると有名。
怖いので拭き取ってからこれまでのPCのメンテ用に購入してあったシルバーグリスを使用。

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■GPU
旧:ZOTAC GeForce GTX 750 Ti 2GB
  CUDAコア数640 GDDR5 2GB 128bitメモリ 消費電力60W
新:ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI
  CUDAコア数2176 GDDR6 8GB 256bitメモリ 消費電力175W
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◆購入価格 44800円
CPUと同じく最終的なスペックを左右する重要なパーツ。CPUはIntelからAMDに鞍替えしたけど
やっぱりGPUはNVIDIAから選んでしまうよね。購入したパソコン工房では同じRTX2060SUPERのグラボが
ZOTACの他にmsiのと玄人志向のもあって、性能も価格も横並びでどれにしようか迷ったけど
最終的にはデザインが好みでこれまでのPCにも入れてたZOTACのをチョイス。
ゲームはせず、CADを使うならGeForceじゃなくてQuadroだろ!ってのは正解でもあり、間違いでもある。
NVIDIA STUDIO DRIVERに対応したGPUであればGeForce系でも対応モニターと組み合わせれば
Quadroの特権だった10bit表示なども出来るようになってる。ウン十万円クラスのGPU
ならいざ知らず、5~6万クラスのGPUでわざわざQuadroを選ぶ理由はない。

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■マザーボード
旧:msi X58 Pro
新:ASRock X570 Steel Legend
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◆購入価格 24068円
最新のAMD Ryzen CPUに対応してるチップセットはB450とX570があって前者の方が安いけど
各部の性能と先々の伸び代を考慮してX570をチョイス。その中で同価格帯でmsiやASUSのもあったけど
購入しに行ったパソコン工房で狙っていたRyzen 3700Xとのセット割引がされていたというのと
Steel Legendシリーズは安定性を重視したモデルだというのが目的と合致したので選択。

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■OSインストールSSD
旧:Western Digital WD Blue 3D NAND SATA SSD WDS500G2B0A 2.5インチ 500GB 200TBW
  SATAIII 6Gb/s シーケンシャル読取最大560MB/s シーケンシャル書込最大530MB/s
新:CFD Gaming PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF 3D TLC M.2-2280 1TB  1800TBW
  PCIe Gen.4x4(NVMe 1.3) シーケンシャル読取最大5000MB/s シーケンシャル書込最大4400MB/s
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◆購入価格 23848円
RyzenとX570の組み合わせの最大のメリットであるPCIe Gen.4接続に対応したモデルの中で最速のSSD。
正直当初はここまでハイスペックなSSDを購入するつもりはなかったし、容量も半分の500GBで十分
と思っていたけど、購入しに行ったパソコン工房の割引キャンペーンが予想以上だったので奮発。

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■メモリ
旧:Transcend JetRam DDR3-1333(PC3-10600) 2GB×6=12GB
新:ADATA XPG GAMMIX D10 DDR4-3200(PC4-25600) 16GB×4=64GB
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◆購入価格 31960円(16GB×2枚で15980円のを2セット購入)
CPUとマザボ的には32GB×4枚で128GBまで対応してるけど、とてもじゃないけど予算内に収まらないので
16GB×2枚入りのを2セット購入して64GB構成に。モデル名にXPGとあるようにIntel構成に向けた
メモリだけど、AMD構成に挿しても今のところ相性問題とかは出ず、問題なく使えてる。
これまでのPCが2GBのを6枚も挿して12GB構成だった事を考えると感慨深いw

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■電源
旧:HEC HEC-580TD-TF 80PLUSグレード不明 580W
新:Cooler Master V850 GOLD 80PLUS GOLD 850W
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◆購入価格 12480円
事前に絞り込んでいたCPUとGPUとマザボとメモリのスペックに、後々HDDやSSDを盛り盛りに
積んだとしても700Wもあれば十分事足りる計算だったのだけど、これまた購入しに行った
パソコン工房で850Wのこのモデルが台数限定で700~750Wのモデルと遜色ない
価格で売られていたので、「このチャンスを逃す手はないべぇ!」と購入。

ちなみに今回の初PC自作に色々とアドバイスをしてくれ、買い出し当日も一緒に来てくれたXENO先生も
「コレは安い!」と一緒に購入w こういうイレギュラーな特売はリアル店舗ならではの楽しみだよね。

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■5.25"光学ドライブ
旧:LG BH08NS20
新:Pioneer BDR-212BK
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◆購入価格 7981円
俺もアマプラで映画を見る事が増えてるので光学ドライブの使用頻度はどんどん下がってはいるけど
それでもまだ無しには出来ないというのが実情。映画などのBDソフトを購入する事も減ってきてはいるけど
やっぱり大好きになった作品は裏の裏まで知りたくなって映像特典などを目的に買ってしまうのよね。
今回AMD Ryzen構成にした唯一のマイナス点は4K UHD BD再生に対応出来ないって事だけど
それによって光学ドライブも4K UHD BD再生対応モデルにする必要がなくなったので
“比較的最近に発売された一番安いヤツ”という条件でこのバルク品をチョイス。

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■PCケース
旧:マウスコンピュータ MDV ADVANCE STシリーズ用ケース
  487(D)×190(W)×420(H)mm ATX 5.25"ODD×4 3.5"HDD×5 2.5"SSD×0
新:Cooler Master MASTERBOX NR600
  478(D)×209(W)×473(H)mm ATX 5.25"ODD×1 3.5"HDD×4 2.5"SSD×5
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◆購入価格 8779円
今回PCケースに求めたのは内部の状態が直ぐに確認出来る側面がガラスになったモデルという事。
同等の機能でもっと安いケースは山ほどあるけど、安いヤツは大抵ガラスじゃなくてアクリルパネルなので
静電気と埃を集めまくっちゃうので却下。側面はちゃんとガラス製で、デザインは極力シンプルで
それでいて真夏でも熱ダレせずに済みそうなモデルを探していった結果コレをチョイス。

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■PCケースファン
旧:YATE LOON GP D12SL-12 リアに1個
新:Cooler Master MasterFan MF120R RGB フロントに2個、リアに1個
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◆購入価格 2487円(829円×3個)
↑のPCケース、MASTERBOX NR600は全体的にはカッコ良くて機能的で好きなのだけど、前後に1個ずつ
装着されてたケースファンはマザボに繋がず電源に直結するタイプだったのでPC内の各パーツの温度に
合わせて回転数を変化させたりも出来ないし、ガラスパネル越しに内部の状態を確認するのに役立つ
LED照明も仕込まれてなかったので、PCケースや電源ユニットと同じCooler Masterブランドの
ケースファンをフロント×2、リア×1で合計3個購入。ケース的には上面にファンを更に2個
装着出来るけど、個人的には埃が降ってくる上面の開口部は塞いでおきたいので3個で。
真夏に高負荷掛けた時などに排熱が追い付かないとか、もしくはファンの回転数が
上がり過ぎてうるさい!って事になったら上面に2個追加するかもしれない。

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■その他のアイテム1
 :Cooler Master CM RGB Trident Fan cable 1-to-3
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◆購入価格 849円
↑のケースファン3個を連結させてマザボに繋ぎ、PC側からLEDの発光色や発行パターンを
制御する為のケーブル。ビカビカ派手に光らせたいワケじゃないけど、内部を照らす為には必要。

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■その他のアイテム2
 :Chaslean PWMファン用電源延長ケーブル 4ピンと3ピンファン用 5本セット
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◆購入価格 649円
PCを組み始めた後に追加購入した↑のケースファンと連結ケーブルをさぁ装着しようとしたらケーブル長が
微妙に足らず更に追加で注文したケースファンの延長ケーブル。二度手間、三度手間となってしまったけど
これもまたPC自作工程の楽しみの一つだよね。何事も勉強。初めてやる事、知る事は何でも楽しい。

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■OS
旧:Microsoft Windows10 Pro 64bit
新:Microsoft Windows10 Pro 64bit DSP版
◆購入価格 14980円
OSはモチロンMicrosoft Windows10 Pro。これまでのPCはそのまま残すので新規購入。

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さぁ~上記全ての合計金額は…297572円!!予算を3万円近くオーバーしてるぅー!!
…って思っちゃうけど、コレはあくまで購入時に提示されていた金額の合計であって
諸々の割引は入ってない。同時購入による割引とかもあるのでコレが〇円、アレが×円、と個別には
書けないけど、後々ポイントで返ってくる分とかは含まず、あくまで購入時点で適用された割引を含んだ
合計金額は…276490円!!……それでもやっぱりちょっとはみ出しちゃった…(´∀`;)
購入予定に無かったケースファンとか連結&延長ケーブルがなければほぼ
予算内の27万円に収まるハズだったんだけどねぇ…(´∀`;)

276490円からBenQの4Kモニター分を差し引くと199712円でギリギリ20万円以内に収まった計算。
ちなみにこれまでのPCと同じマウスコンピューターやツクモなどで同等の構成でBTOした場合
大体29~31万円になった。BTOで組めば初期の動作不良や相性問題で悩まされる事は
ないし、後々のサポートも受けられるのがメリットだけど、自作する事で
約10万円も節約出来たと思うとホント挑戦してみて良かったw

ちなみに11年間使用した旧PCとモニターの当時の購入金額は約30万円だったので、今回はそれよりも
少ない金額で新環境を構築出来た事になる。初めての自作PCは幸い初期不良や相性問題もなく
今のところ問題なく動いてくれている。諸々の動作速度も機敏そのもの。表示領域が
24インチ1台から32インチ+24インチのデュアルになったのも恩恵は大きい。
トータルでかなりの作業効率UPに繋がっているとハッキリ言える。

きっと自作PCの熟練者が見たら『え、なんでこのチョイス?こっちのパーツの方がもっと良いのに…』
って部分もあったりすると思う。俺もパーツ購入から組み始めるまでの間に『しまった、コレじゃなくて
アッチにしといた方が正解だったか…』って思ったりする事もあったけど、まぁそれは次に活かすとしよう。

まずは初挑戦したPC自作が無事に上手くいった事に安堵してる。それに新PCをイチから組んだ事で
PC内の構造や各パーツの役割や気を付けるべき部分の理解が進み、旧PCもこれまで以上に踏み込んだ
バラシ清掃が出来るようになったハズ。旧PCのリフレッシュが完了したら改めてベンチマークテスト
でもして新旧PCの性能差を比較してみるつもり。
新年度開始に合わせて11年ぶりにPCを一新!初めての自作にも挑戦!爆速だー!

皆さんも新型コロナウイルス混乱に負けず、出来る事をやっていきましょう。楽しい事を見つけましょう。
来年の今頃にはきっと元通りの平穏な春が来ている事を願って、なんとか踏ん張っていきましょう。

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2/28(金)にPhotoBar【sa-yo:】で開催させていただいた3Dプリンターで製作・販売している
シグマ製カメラ用アクセサリーの展示・体験・新作発表会にお越しいただいた方々
ご協力いただいた皆様、改めまして本当にありがとうございました。
シグマファンが集まった事もあり、盛り上がりました。

PhotoBar【sa-yo:】での発表時も説明しましたが今回製作した【SIGMA fp用LVF-01ブラケット】は
fpの発売前、発表会直後から要望をもらっていたアクセサリーです。fp発売後も要望数は増え続け
自分自身もfpと同時購入したLVF-11を使用する中で必要性を感じ製作に取り掛かりました。

PhotoBar【sa-yo:】での発表から更なるバリエーション追加と細部の改良を経て
最終的には関連する既存アクセサリーのアップデートも含めて全8種類に。
20200311_01_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
① SIGMA fp用LVF-01ブラケット 【 3500円 】
② SIGMA fp用LVF-01ブラケット+コールドシュー端子 【 3800円 】
③ SIGMA fp用LVF-01ブラケット・マグネット 【 5400円 】
④ SIGMA fp+SmallRig(CCM2518)用LVF-01ブラケット 【 3500円 】
⑤ SIGMA fp+SmallRig(CCM2518)用LVF-01ブラケット・マグネット 【 5400円 】
⑥ SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー(上面装着用) 【 2100円 】
⑦ SIGMA LVF-01用ファインダーカバー 【 3600円 】※既存アクセサリーの微修正&価格改定版
⑧ SIGMA fp用コールドシュー端子ブラケット 【 2900円 】

①~⑤が今回のメインです。そしてそれとセットで使うと更に便利だよ!というアイテムが⑥と⑦で
②から発展して独立したのが⑧です。それぞれ長所と短所があり、どれがマッチするかは
一緒に装着して使用するアクセサリーのチョイスによって変わってきます。

①~⑥と⑧に共通する特徴は、fpのヒートシンクの溝をレール代わりに利用してブラケットを
装着しているので左右と底面にある三脚ネジ穴はどれも利用しません。それによって
他のアクセサリーの邪魔をせず、fpの“スケーラブル”な拡張性を阻害しません。

そして背面液晶に液晶保護ガラスを貼り付けている想定で設計しているので液晶保護ガラスやフィルムを
fpの背面液晶に貼り付けていても干渉せずに装着出来ます。逆に何も貼り付けておらず隙間から外光が
入り込んで来る場合は背面液晶パネルの表示部外周にマスキングテープなどの粘着力が弱いテープ
を貼るなどして隙間を埋めてご使用ください。

また使用する際の注意点としては基本的にブラケット自体はfpに装着したままにして、LVF-01部分のみを
脱着するようにして使用してください。ブラケットごとLVF-01を脱着する使い方を繰り返すと
素材の特性上どうしても突起が摩耗してロックが甘くなってしまう事が想定されますし
fpの左側面にHU-11や縦位置用アルカスイスプレートなどを装着していると
ブラケット自体を左側にスライドさせる事は出来なくなります。


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① SIGMA fp用LVF-01ブラケット 【 3500円 】
20200311_02_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
今回製作した【①~⑤】のシリーズの中で一番ベーシックかつシンプルなモデルです。
メリットは形状がシンプルで出力時間も早く、歩留まりも良いので価格も安くなります。
デメリットはLVF-01を右側からスライドして脱着するので、シグマ純正のHG-11やHG-21に
以前製作した追加サムグリップなどを装着した状態だと↓のように干渉してしまい脱着出来ません。
20200311_03_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
グリップ関係を何も装着せずにfpを使用している方、以前製作したスモールグリップを使用している方
追加サムグリップを装着せずにHG-21を使用している方であれば問題なくLVF-01を脱着出来ます。

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② SIGMA fp用LVF-01ブラケット+コールドシュー端子 【 3800円 】20200311_04_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
【①】の上面にコールドシュー端子形状を追加したモデルです。
fp付属のホットシューユニットHU-11も、ユーザーが増えているSmallRigのfp用リグ(CCM2518)も
シュー端子の位置が左右に大きくオフセットされてしまいます。しかしこのブラケットを使用すれば
レンズやマウントやセンサーと同一直線上にシュー端子をレイアウトする事が出来ます。
またHU-11を装着するとコンパクトなfpの全幅が大きく拡大してしまいますが、このブラケットであれば
fpのコンパクトさをスポイルさせる事はありません。
端子部も樹脂製のため一般的なカメラに固定装備されているホットシュー端子ほどの強度はありませんが
水準器や外付けOVF、外付けマイクやGoProなどのアクションカム程度の重さの物であれば問題ありません。
一般的なシュー端子に備わっている板バネ構造はありませんので装着するのは↓のように
ネジ締め機構のあるアクセサリーのみとしてください。
20200311_05_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
動画ユーザーが良く使用しているホットシューに装着するタイプのグリップを装着し、そこを握って
カメラを吊るような使用は絶対にしないでください。端子部が千切れカメラが落下する可能性があります。
シュー端子部分の強度を確保するために完全にではありませんがfp上面のヒートシンク開口部を
一部塞ぐ形状となっています。真夏での長時間の動画撮影などfpの放熱性能をフルに必要とする
場面では念のためブラケットを外して使用した方が良いかもしれません。
※アクセサリー製作時(2月)にブラケットの有無でセンサー温度に変化が出るかを
 テストしましたが明確は変化は確認できませんでした。

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③ SIGMA fp用LVF-01ブラケット・マグネット 【 5400円 】
20200311_07_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
【①】をベースに、マグネットを使用してブラケット自体を前後に二分割出来るようにしたモデルです。
【① ② ④】のように右側にスライドするのではなく後方に脱着するのでHG-11やHG-21用追加サムグリップ
などを装着した状態でも干渉せずに簡単にLVF-01を脱着する事が可能です。
逆に言うとLVF-01の保持力は【① ② ④】よりも劣るので、強い衝撃で外れてしまう可能性もあります。
fp本体のストラップホールとLVF-01のストラップホールをワンタッチで脱着出来るストラップで
繋ぐなどして万が一のLVF-01の落下に備えた状態で使用してください↓
20200311_06_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
磁石を使用していますのでカメラバッグに収納する時などは磁気カード等が入った
お財布を隣り合わせにしないようお気を付けください。

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④ SIGMA fp+SmallRig(CCM2518)用LVF-01ブラケット 【 3500円 】
20200311_08_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
【①】の右上部の形状を修正しSmallRigのfp用リグ(CCM2518)と同時装着出来るようにしたモデルです。
SmallRigのfp用リグ(CCM2518)はサムグリップ部分が後方に突出していないので
干渉せずにLVF-01を左側にスライドさせて脱着出来ます。
20200311_09_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
【①】と比べると右上部分のレールがカットされていますので、SmallRigのfp用リグ(CCM2518)を
装着していない状態ですとfp本体との固定力が減少しています。必ずSmallRigのfp用リグ(CCM2518)と
セットで使用してください。

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⑤ SIGMA fp+SmallRig(CCM2518)用LVF-01ブラケット・マグネット 【 5400円 】
20200311_10_SIGMA fp用LVF-01ブラケット
【①】と【③】の関係と同様に【④】をベースにマグネットを使用してLVF-01を後方に脱着出来るように
したモデルです。特徴や注意点に関しても【③ ④】と同様です。
20200311_11_SIGMA fp用LVF-01ブラケット

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⑥ SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー(上面装着用) 【 2100円 】
20200311_15_SIGMA fp+LVF-01用アイピースキャップホルダー(上面装着用)
ぷらぷらとぶら下がりカメラに当たるとキンキン鳴って不快なアイピースキャップを保持するホルダーです。
これまで製作してきたLVF-01用アイピースキャップホルダーと同機能で装着場所を変更したモデルです。
既存のLVF-01用アイピースキャップホルダーはdpQシリーズに装着して使用する事を前提に邪魔にならない
右側面に装着する方式でしたが、今回fpにLVF-01を装着するブラケット【①~⑤】はLVF-01を上下逆にして
装着するため、アイピースが左側面に突出する事になります。
そのため移動中にカメラストラップと引っかかってアイピースキャップホルダーが剥がれたり
【③ ⑤】のようにマグネットを使用したモデルの場合はLVF-01自体の落下に繋がると考えられたため
今回新たにLVF-01の上面(fp装着時は底面)側に装着するモデルを製作しました。
20200311_14_SIGMA fp+LVF-01用アイピースキャップホルダー(上面装着用)
これまでの側面に装着するタイプだとこのようにストラップと引っかかってしまう可能性が高いです↑
是非【①~⑤】とセットで使用していただきたいアイテムです。

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⑦ SIGMA LVF-01用ファインダーカバー 【 3600円 】 ※既存アクセサリーの微修正&価格改定版
20200311_16_SIGMA LVF-01用ビューファインダーカバー
カメラから外したLVF-01の開口部に装着して内部に埃などが入り込むのを防止するカバーです。
これまでのバージョンとパッと見は変わりませんが細部の形状の微修正と出力設定の変更によって
価格を下げる事が可能となりました。是非【①~⑥】とセットで使用していただきたいアイテムです。

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⑧ SIGMA fp用コールドシュー端子ブラケット 【 2900円 】
20200311_12_SIGMA fp用コールドシューブラケット
【① ③~⑤】を製作して、その後の要望でコールドシュー端子付きの【②】を製作して、そこから更に
『LVF-01は使わないけどコールドシュー端子は欲しいって人もいるかもな…』と思い追加製作したモデル。
【①~⑤】とは違いLVF-01を装着する事は出来ませんが、その分背面部の形状に自由度が生まれたので
【①~⑤】装着時よりもfpの背面液晶は見易くなり、背面のボタンやダイヤルの操作性も良いです。
その他の特徴は【②】を参照。サイズも小さく出力時間も短いので価格も抑えられました。
20200311_13_SIGMA fp用コールドシューブラケット
以前製作したスモールグリップと今回のコールドシュー端子ブラケットのみを装着するとこんな感じ。
fpの最大のメリットである小型軽量さをスポイルさせずにグリップとシュー端子を追加して
カメラとしての機能性をUPさせたスタイルです。45F2.8CやMマウントのオールドレンズのような
小型軽量なレンズを装着する人にはこれぐらいが丁度良いかと。俺は持ってないけどこれに
外付けOVFとか装着するとなかなか良い感じに仕上がるのではないかと思います。

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■その他、3Dプリンターでの出力品についての特徴と注意点です。
 ※FDM方式の家庭用3Dプリンターでの出力となりますので、一般的な大量生産のプロダクトのような
  キレイな表面仕上げとはならず、積層構造による微細な段差があります。
 ※各アクセサリー共に一部分に出力時に必要となるサポート材の剥がし跡が残ってしまいます。
  剥がし跡は白くなるので黒で出力した場合に特に目立ってしまいます。
 ※出力素材のABS樹脂は後塗装が可能ですのでサンドペーパーなどで軽く表面を均してから
  塗装する事で上記の積層段差やサポート材の剥がし跡を目立たなくする事が可能です。
 ※使用素材(フィラメント)はAFINIA純正プレミアムABSフィラメントです。
 ※カラーバリエーションは上記フィラメントに設定のある黒の6色です。
 ※各アクセサリーは定期的にマイナーアップデートを繰り返していますので
  注文時期によっては写真の形状とは細部が異なっている場合もあります。


各アクセサリー共通の上記特徴と注意点を踏まえた上で購入をご希望の方は
【氏名、発送先の郵便番号・住所、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法(下記参照)】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。→ order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・現在は日本国内のみの発送とさせていただいております。
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送します。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 370円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 520円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送します。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  ご在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・アクセサリー名の後に“ ★ ”マークのある物はレターパックライトの発送条件である
  “厚さ3cm以内”に収まらないため、レターパックプラスのみでの発送となります。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・口座への入金履歴順に3Dプリンターで出力・梱包し、発送後に追跡番号をメールいたします。

■その他
 ※遅くともご注文メールの翌日中までには上記Gmailアドレスから振込み先口座などを返信しておりますが
  Gmailドメインを受信拒否設定されていたりしてコチラからの返信できない場合が希にあります。
  お手数ですが予めGmailドメインの受信拒否設定を解除の上でご注文いただければ幸いです。
  注文メール送信から2日以上経っても返信メールが届かない場合はこのブログのコメント欄に
  返信が来ない旨を書き込んでいただくか、私のTwitterアカウントなどへご連絡下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は“黒”にて出力・発送させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトにて発送させていただきます。
 ※注文アクセサリーの種類・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まりきらない場合はレターパックプラスでの発送とさせていただく場合がございます。


それではご注文、お待ちしております。


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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード
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■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
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■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
■CP+2020シグマブースのミニステージに登壇決定!→CP+中止!→PhotoBar【sa-yo:】で新作発表!
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CP+2020のシグマブースのミニステージに登壇します!

新型コロナウイルスの影響でCP+2020は中止になっちゃいました!

Photo Bar【sa-yo:】でSIGMA製カメラ用アクセサリーの展示&新作発表します! ←NEW!


天国、地獄、そしてまた天国、今年は忙しないねw
Twitterでの告知の通り、横浜にあるPhotoBar【sa-yo:】さんで
自作アクセサリーの展示・新作発表・即売会をさせていただける事になりました!

新型コロナウイルスの影響でCP+の中止が発表されたその日の夜、3/1までPhotoBar【sa-yo:】で
開催されている写真展「だからSIGMAを愛してる。vol.2」にも参加しているsigmaruさんから
「CP+のシグマブースでやるハズだったステージイベント、PhotoBar【sa-yo:】でやりませんか?」
と大変嬉しいお誘いをいただいたのです。sigmaruさん、改めて、ありがとうございます!

そして先週開催された「シグマ愛を語る会」という怪しい闇会合に潜入した際に詳細を詰めて
急遽新作アクセサリーの発表と製作アクセサリーの即売会もさせていただける事となったのです。


PhotoBar【sa-yo:】さんは16:30からオープンしていますが
俺は18時ごろに会場入りし、まずは既存アクセサリーの展示をおこないます。
そして客入りの状況も見つつ19時ごろから新作アクセサリーの発表と即売会を開始予定です。

当日展示するのは最新のfp用を含むこれまで製作してきたシグマ製カメラ用のアクセサリーです。
こちらでも装着用のカメラを持参しますが数に限りがありますし、御時勢もありますので
複数人が触れたカメラに触るのに抵抗がある方も多いと思います。お客様ご自身の
カメラをお持ちいただき、装着・使用感をお確かめいただければ幸いです。

即売会用に持参するアクセサリーは発表済みのfp用アクセサリーと当日発表する新作となります。
価格は検討中ですが、通常よりもお得な価格で販売させていただきます。
お支払い方法は現金のみとなっております。

会場は写真展の会場でもあり、バーでもあります。
是非展示されている作品をご覧いただき、またワンドリンク以上のご注文をよろしくお願いいたします。

当日は営業終了まで在廊予定です。3Dプリンターでのアクセサリー製作についてや新作の要望は勿論
シグマについて、カメラやレンズについてなどなど何なりとお聞きください。
同じ穴(沼?)の狢同士、楽しい時を過ごしましょう。

20170324_01_DIY CAMERA & LENS Accessories for SIGMA
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カメクラにとって年に一度のお祭り、CP+の開催まであと2週間……と、いうところで
残念ながら恐れていた事態が現実のものとなってしまいました。

CP+(シーピープラス)2020 開催中止の決定について

そしてCIPAによる記者会見も開かれました。

デジカメWatch 【CIPA、CP+2020の開催中止について会見】

「今のCP+は、お客様が商品に触れる機会としてある」として、“手にとる”、“ファインダーを覗く”といったカメラの商品としての特性にふれて、不特定多数の来場者が直接触るものであり、説明員もまた製品や来場者の近くで解説する必要があることを強調。ハンズオンで製品に触れることが前提となるイベントであることをふまえ、感染の拡大を防ぐことが困難だと説明。これをもって、今回の中止とする判断に至った

いちカメクラとしてはひじょ~~~~~~~~~~~~~~~~に残念な決定ではあるものの、同時に
いち日本国民としては「うんうん、そうだよね。それが良い。安全第一だ。仕方ない。」とも思うのも
正直な気持ち。手で持ち、顔を近付けて、ファインダーを覗き込むカメラというプロダクトの展示会で
ウイルスの感染・拡散を完全に防止するなんて、どう考えても無理ゲー過ぎる。
20200214_01_帰路
SIGMA fp + MC-21 + 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 ____F8__1/800秒__ISO250】

今回シグマさんから大変嬉しいお誘いをいただき、プレッシャーを感じつつも準備を進めていた身としては
ちょっと力の抜けるような気持ちになったりもしたけれど、俺以上にショックを感じているのは
出展の準備をしていたり、お披露目されるハズだった新製品の開発に携わっていた
各メーカーの方々の方でしょう。

ステージイベントに向けて色々と準備はしていた。していた…けど
CP+の中止が決まったからって「実はコレコレこ~いう事をやろうとしてたんスよ~」と
ネタを明かしてしまうのは、やめておきます。今はまだ。

この先、何がどうなるか、まだ分からないからね…
20200214_02_帰路
SIGMA fp + MC-21 + 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 ____F8__1/800秒__ISO200】

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