カメラ&レンズ各社から冬ボーナス商戦に向けたキャッシュバックキャンペーンが発表され始めたので
俺も昨年の夏に実施した【ZEISSのOAクリーナー封入キャンペーン】をまた開催する事にしました!

ZEISSのOAクリーナーについてはコチラを参照してください↓
“ツァイスを使い捨てる”という快感…西友でZEISSのOAクリーナーを買ってみた。

キャンペーン内容は基本的に前回(2017 Summer)と同じです。

3Dプリンターで自作しているカメラやレンズ用のアクセサリーを購入してくれた方に
アクセサリー1個につきZEISSのOAクリーナー10枚を封入プレゼントします!
対象のアクセサリーは問いません。近日発表予定の新作も含みます。
ただしDMM.makeの方からのご注文は対象外となります。
キャンペーン期間はひとまず2018年内までです。

もう販売終了してるアイテムなので
購入済みの分が無くなったらそこで終了だけど…
…多分無くならないと思う…(一体どれだけ買い込んだんだ…)

キャンペーンの開始日時は…実はもうスタートしてます!
本日発送分から既に封入しておきましたー!
キャンペーン期間中は「要らない!」って言われても強制的に封入していきます!
沢山のご注文をお待ちしておりまーす!(笑)
20170715_01_ZEISS OA クリーナー
OM-D E-M5 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / F8.0 0.5秒 ISO200■

※ZEISS OA クリーナーに塗布されている成分はイソプロピルアルコールです。
オールドレンズのコーティングや塗装面など経年劣化した所への使用は問題が発生する可能性があります。
イソプロピルアルコールの特性などを十分に調べた上で自己責任にてご使用ください。
使用によりなんらかのトラブルが発生したとしても責任はとれません。
パッケージ裏の日本語の説明はコチラを参照して下さい↓
20170712_03_ZEISS OA クリーナー
↑画像クリックでFlickrの元データに移動します。拡大してご確認下さい。

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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード
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◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
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◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp1Q & dp2Q & dp3Q用フード
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー(DMM.make)
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
◆SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート

■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
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ご存知、三井公一氏引率によるシグマのフォトウォークイベント、シグブラフォトウォークの第7回目
第7回シグブラフォトウォークin奈良】に参加してきました。

ちなみにこれまでのシグブラフォトウォークの開催地と日時は
第1回目【(SIGMA本社のある)黒川】(2014/05/24)
第2回目【小田原】(2014/10/18)
第3回目【銀座】(2015/03/28 & 04/11)
第4回目【多摩丘陵】(2015/10/17)
第5回目【三浦】(2016/07/16)
第6回目【お台場】(2016/11/05)
といった具合。

“シグブラフォトウォーク”という名前は付かなくても
2017/11/18開催の【シグマで撮る黒川アートサンポ2017】や
2018/10/13開催の【写真家と一緒に撮り歩き 足利ブラブラ写真教室】など
三井さんとブラブラするイベントはシグマ公式・非公式問わず定期的に開催されてきたので
久し振りな感じはしなかったけれどシグマ公式としては2年ぶり、そして初の近畿地方開催。
新製品体験会は開催されてきたけどフォトウォークイベントは初という事で
皆さんとても楽しそうにイベントに参加しているようでした。

奈良は中学の修学旅行以来の久々という事もあって
ぼんやり覚えている街並みを撮り歩くのに相性が良さそうな
SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM A017を貸出機材から選択。
このレンズは発売前のβ版をMC-11を介してa7IIで少し試した事はあるけど
AFではなくMFでだったし、短時間だったし、暑さでグロッキー状態だったし、と
万全の状態ではなかったので折を見て改めてちゃんと使ってみたいと思っていたレンズ。
20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_020
早速ドーン!奈良と言えば鹿!鹿と言えば奈良!と興奮しつつ午前中は興福寺とならまち周辺をブラブラ。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_023

発売前の新製品をいち早くお触り出来ちゃうのもシグブラフォトウォーク参加者だけの特権。
20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_024
DC DNコンテンポラリー単焦点シリーズの3本目56mm F1.4 DC DN C018

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_025
今までのDGアート単焦点シリーズとは逆で、シネレンズとして求められる性能を達成するのが先で
後からスチル版が開発されたという40mm F1.4 DG HSM A018

11月22日、いい夫婦の日に発売されるこの2本もお試し出来た。
本数が少なかったので俺は試さず(本当は56mmの方だけちょっと試したけど)。
他にも発売して間もない、俺も気になって気になって気になりすぎてむしろ距離を置いてる
60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM S018などもお試し出来ました。
俺は試してないのでこれらのレンズのレビューは他の参加者の皆さんに丸投げ~♪
でも気になってるカメラやレンズを店頭でちょろっと触るだけじゃなく、ちゃんと街中で
実際にサイズ感や使い勝手、AF速度や手振れ補正の性能を試せるのはフォトウォークイベント“なら”では。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_036
俺も24-70F2.8アートの性能と使い勝手を存分に堪能させてもらいました。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_037

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_046

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_067

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_068
ならまち界隈は細い路地が入り組んでるので小さい車が多かった。
観光地ゾーンでもあるのでオシャレ車も多くて見てても撮ってても楽しい。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_065
24-70mmはフルサイズ機で使うよりもAPS-H機やAPS-C機に装着して使った方が
“標準域”のカバー率は高いんじゃね?と思っていたけど、今回APS-Cのsd Quattro
装着して換算36-105mmのレンズとして撮り歩いてみて、それが正しかったと実感した。

そうそう
20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_071
道中にあったこーんな錆や

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_072
こーんな金属を撮っていた人は、もうFoveon沼にずっぽしハマってますよ。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_075
キレイなお姉さんが手招きしてますよ~。コッチのぬ~まは楽しいぞ~♪ ご新規さんご案内~♪

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_088

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_094
ピーポくん…じゃ、ねぇ!誰だオマエはぁっ!? ※奈良県警マスコットキャラクターのナポくん

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_100
午後は奈良公園内を自由にブラブラ。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_108
もうね、鹿天国。鹿パラダイス。鹿パラですよ。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_110
下手な動物園よりも近寄って撮りまくれるので最高。鹿さんも撮られ慣れたもんです。

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_139
そうそう、今回偶然判明した事ですが、なんと東大寺 二月堂のご住職がまさかのシグマユーザー!

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_142
奥さんに黙って買ったsd Quattroは持ち帰れないので常に二月堂に置いてあるそうです。
そのsdQ、物凄い徳を積んでそうw きっと後光が射すようなメッチャ良い写真が撮れそうw

20181110_第7回シグブラフォトウォークin奈良_148
というワケで全国のシグマユーザーの皆さん、奈良へお越しの際は是非東大寺 二月堂へ!

といったミラクルもあったシグブラフォトウォークin奈良、今回載せた以外も含む
150枚をFlickrのアルバムにまとめたので良かったら見てください→ コチラ


【裏話その1】
今回の関東以外での開催が無事成功した事で今後も地方開催を計画していくそうです。
「今度は是非我が町で開催を!」とか「○○の街をブラブラしてみたい!」など
ご要望を出していけば、もしかしたら実現するかも…しないかも…

【裏話その2】
シグマの体験イベントやCP+のシグマブースに来た事のある人なら皆知っている
ユーザーとメーカーとを繋ぐ、ある意味シグマの顔となっていたY下さんが近々退職されるとの事。
表立ってイベントに顔を出すのは今回が最後かも…という話でした。
個人的には3Dプリンターで作ったアクセサリーをY下さんや三井さんに見せた事が
今に繋がるキッカケになったって事もあってとても寂しい…本当にありがとうございました。

【裏話その3】
今回のシグブラフォトウォークin奈良にも参加し
先月の【写真家と一緒に撮り歩き 足利ブラブラ写真教室】も
企画・成功させた同じシグマユーザーで友人のK田さんが明日、11/17(土)の
07:30~08:00にNHKで放送される【おはよう日本】に登場するらしい!
足利での写真活動などが紹介されるようです。シグマ製品も出るそうなので
放送される関東甲信越地方のシグマユーザーは必見です!今すぐ録画タイマーを!

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今年のGWはアレやコレやとトラブル続きで結局写真は1枚も撮れず。
合間合間に過去写真をSPP6.6.0で現像し直すぐらいしか出来なかった。

TwitterのTLを見てると相性問題でまともに使えてない人も多い雰囲気なSPP6.6.0だけど
幸運な事にウチのPC環境では特に変なエラーが出たりもせず普通に使えてる。
トーンカーブをいじれるようになったのはホントに大きな改善。

Merrill世代機からQuattro世代機になって色のコントロールの幅が広がったけど
それに今回のトーンカーブのコントロールの幅が加わった事で
SPPだけで出来る現像の幅がまた一気に広がった。
爆速ではないけど着実に進化してる。
次は是非ゴミ取りをぉ…

というワケで2015年の丁度今頃にdp3Q+FT-1201で撮った写真でもどうぞ。
20180506_06_spring SNAP by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
【F2.8】【21:9】

20180506_05_spring SNAP by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
【F2.8】【16:9】

20180506_04_spring SNAP by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
【F4.0】【3:2】

20180506_03_spring SNAP by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
【F2.8】【4:3】

20180506_02_spring SNAP by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
【F5.6】【7:6】

20180506_01_spring SNAP by SIGMA dp3 Quattro + FT-1201
【F4.0】【1:1】
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4/14に新宿で開催されたシグマの“新製品貸出し体験会 2018 Spring”で
SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017マイクロフォーサーズ版をお借りして
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIに装着して新宿御苑内を撮り歩いてみた。

今回のイベントはタイミング的に発売されたばかりの
14-24mm F2.8 DG HSM A018をお試し出来るってのが主目的なのは
超広角ズームレンズ撮影・散策ガイド at 新宿御苑”が同時開催された事からも明らかだけど
個人的に今一番試してみたかったレンズは16F1.4DCDNコンテンポラリーの方。
16F1.4DCDNコンテンポラリーは昨年の体験イベントでも借りたけど
その時は絞り開放F1.4でばかり撮っちゃってたので、今回は
しっかり各絞りを使って描写の変化を見たかった。

E-M1IIと16F1.4DCDNコンテンポラリーの組合せで撮れる描写をそのままをご覧いただきたいので
今回UPした65枚の写真はデータを管理しているライトルームCCでの補正は全くしていない。
見栄えを良くしたり迫力を増す為にコントラストや彩度やシャープネスを上げたり
描写の粗を隠す為に各種収差やフリンジを消したりも全くしていない。
断じて!現像が面倒臭かったからとかじゃないんだからね…

※前回16F1.4DCDNコンテンポラリーお試しした時のブログは【 コチラ 】
※前回と今回16F1.4DCDNコンテンポラリーで撮った写真は【 コチラ 】

20180502_01_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
今回の貸出会場は新宿御苑の大木戸門のすぐ近くという好立地。
貸出時間もいつもの60分ではなく90分と長かったので新宿御苑内を廻るにも良いし
都庁などがある高層ビル群の方まで足を延ばす余裕もあっただろうね。

20180502_03_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
この日はご覧の通りの曇り空で風も強く、雨も降ってくるって予報だったので
今回は新宿御苑内にある温室の中をメインに試写。以前dp1Qでも撮ったね。

20180502_05_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
前回16F1.4DCDNコンテンポラリーを(殆どF1.4だけで)試して感じた事をざっくりまとめると…
・E-M1II(&a7II)とのサイズや重さのマッチングが丁度良い。
・a7IIでのAF速度はMC-11+DGアート単焦点レンズとほぼ同等の速度。
・E-M1IIでのAF速度はMZD12-40F2.8PROと遜色ない十分な速さ。
・フォーカスリングが太く、ピントピークも掴み易いのでMFもし易い。
・絞り開放から十分にシャープ。
・APS-Cでは換算24mmとかなり広角なのにボケがナチュラルでキレイ。
・マイクロフォーサーズでは換算32mmで定番の35mmと28mmの丁度中間でスナップに使い易い。
・軸上色収差やパープルフリンジはDGアート単焦点と比べるとちょっと多いかもね。
といった具合。

20180502_06_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
今回F1.4以外の各絞りを使ってみて、被写体によっては絞りブラケットで撮り比べてみて見えてきたのは
当たり前ではあるけど1段絞るだけでシャープさが増して、もう1段絞ると更にドン!って事。
F2.8で既に手持ちレンズのMZD12-40F2.8PROをF5.6ぐらいまで絞って出る描写と同等か、下手したら
超えちゃってるんじゃね!?と驚いた。F4~5.6では今までE-M1IIでは見た事のないシャープな描写に!

20180502_07_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
マイクロフォーサーズ機は(AIR A01はあったけど)E-M5IIから入って、レンズは贅沢にも最初から
大三元のMZD7-14F2.8PROMZD12-40F2.8PROMZD40-150F2.8PRO揃えちゃったので
良くも悪くもその後レンズ沼にはハマる事は無く、単焦点レンズを買い足す事も無く現在に至る。

20180502_08_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
『いくらなんでもズームだけってのはどうよ?マイクロフォーサーズでも1本ぐらいは単買わないと~』って
内なる悪魔の囁きもあり、以前16F1.4DCDNコンテンポラリーのライバルであるMZD17F1.8
パナライカ15F1.7を借りた事もあるけど、小型軽量さやF1.7~1.8の明るさはあるけど、どれだけ絞っても
最終的な描写がMZD12-40F2.8PROを超えるレベルではなかった事もあり、結局購入には至らず。

20180502_09_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.8】
でも今回16F1.4DCDNコンテンポラリーをちゃんと各絞りで撮ってみて、MZD12-40F2.8PRO以上の
シャープな描写を見て『やっぱり単焦点レンズはこうでなくっちゃねー!』と嬉しくなってしまった。

20180502_10_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.8】
マイクロフォーサーズを使い始めた時は「ズームレンズ用のボディとして」って目的が大きかったけど
昨年夏にE-M5IIからE-M1IIにしてからは活躍の場が格段に広がり、使用頻度も増えてきてる。
カメラ業界的にはソニーのa7&9シリーズの勢いが凄く、キヤノンやニコンもいよいよ
動き出すか?って雰囲気もあって、シグマやタムロンによる交換レンズ開発も
フルサイズミラーレス用レンズに舵を切り始めてるとは思うんだけど
個人的には最近『a7II売って脱Eマウントしても良いかな…』
とか考えるぐらいE-M1IIばかり使ってるんだよね。

20180502_12_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
E-M1II購入からまだ1年も経ってないけど
AF&連写性能からくる“ピントボケ失敗写真”の少なさ。
超強力なボディ内5軸手振れ補正からくる“手ブレ失敗写真”の少なさ。
小型軽量&防塵防滴性能からくる“持っていけない場所”と“撮れない状況”の少なさ。
どんな天候でも、どんな場所でも、どんな被写体でも、E-M1IIなら目的の写真を撮ってこれるという
安心感と信頼感の高さには実に満足してる。

20180502_23_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
ここまで頼りに出来るようになってくると、それに見合う単焦点レンズも欲しくなってくる。
E-M1IIの強力なボディ内手振れ補正にF1.4の明るいレンズが組み合わされたら
夜スナップが今以上に楽しくなるぞ…とワクワクしてしまう。

20180502_33_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
カメラ業界がフルサイズミラーレスボディとフルサイズミラーレス用レンズに舵を切ろうとしている今
APS-Cやマイクロフォーサーズ専用のレンズは恐らく今後リリース数は減っていくのだろうけど
今、そして今後の俺にとって需要が高まっていくレンズはDCDNシリーズな気がしてる。

20180502_44_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
今のE-M1II+1MZD12-40F2.8PRO+MZD40-150F2.8PROの構成に
今回借りた16F1.4DCDNコンテンポラリーと、発売が予告されてる
DCDNコンテンポラリーシリーズの3本目となる中望遠レンズが加われば…

20180502_53_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
DCDNコンテンポラリー3本目の中望遠レンズも、恐らく16F1.4DCDNコンテンポラリーと同じく
F1.4と明るく、シャープで、それでいてボケもキレイで、簡易防塵防滴で、小型軽量で
E-M1IIとのマッチングは最高な1本になるのだろうなぁ…と、期待してしまう。

20180502_55_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
今月と来月はカメラ関係以外での出費も多いし
写真を撮りに行く時間も余り取れなさそうな状況なので
今すぐ買っても16F1.4DCDNコンテンポラリーを存分に楽しめない。

20180502_57_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.8】
今すぐではない…が、買うな…うん。
コレは買う。そして中望遠のDCDNも買う。買うぞ。
多分、来月の中盤以降になれば活躍の場が増える…ハズ。楽しみだ。

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今年のCP+での山木社長のプレゼンで予告されていたSPP6.6.0が(ちょっと遅れたけど)公開された。

プレゼン中で予告されていたアップデート内容は
1. トーンカーブ機能の追加
2. 画像比較機能の追加
3. レーティング・カラーラベルの追加
の3点だったけど、正式版では更に
4. dp Quattroシリーズおよび、sd QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル、
  X3Iファイル)をメインウインドウで表示中に一部の現像処理をあらかじめ行う事で、
  レビューウインドウの画像表示や、画像の保存等の速度の高速化を図る「事前現像」機能
  を搭載しました。
5. レビューウインドウで表示した画像のクリックした位置を中心に等倍表示する
  ことができるようになりました。
6. ディテールスライダーの効果を改善しました。
7. 「設定一括変更」ウインドウに、各項目を一括で選択する「全選択」ボタン、
  一括で解除できる「全解除」ボタンを追加致しました。
などの内容が追加された。


で、以前SPP6.5.1と6.5.2を比較したように今回もSPP6.5.4とSPP6.6.0を比較してみた。

まずはX3F(RAW)→JPEGのストレート現像の所用時間に関して。
・今回は初代DPシリーズやMerrill世代機に関しては影響はなさそうなので省略。
・dp3QとsdQのX3Fデータ20枚(それぞれ1GB強ずつ)を用意する。
・SPPの環境設定内にある【メモリを追加し高速動作させる】と【GPU高速化】を
 両方OFF、それぞれ片方ずつON、両方ON、の4パターンそれぞれでX3F→JPEGの
 ストレート現像を3回ずつ試した平均値で比較。
以上の方法でSPP6.5.4と6.6.0とを比較して見えてきた傾向は
・GPU支援OFFでの現像時間は6.5.4よりも6.6.0の方が2倍近く遅くなる。
・GPU支援ONでの現像時間は6.5.4よりも6.6.0の方が1割ほど速くなる。
・上記4パターンのどの設定で現像しても出力されたJPEGデータのファイルサイズは
 6.5.4よりも6.6.0の方が若干大きい。

続いて出力されたJPEGデータの画質に関して。
SPP6.5.4を使ってて感じてた印象はこんな感じ↓



PC(積んでるGPU)環境によって影響があったりなかったりするみたいだけど、ウチの環境だと
GPU支援をONにすると処理の高速化と引き換えに出力されるJPEGデータが明らかに甘くなってたので
処理の高速化は魅力だけどGPU支援はOFFで使ってた。それに加えてSPP6.5.4の仕上がり自体が
甘めの傾向があったので輝度ノイズリダクションを下げたりディテールスライダーを上げたりして
カメラ内JPEGのようなパリッとシャープな仕上がりに近づけようとするものの、ノイジーさに
苦しめられてた…といった具合。

で、SPP6.6.0の仕上がりの傾向はと言うと…
上記のように同じ設定で出力してもファイルサイズが6.5.4の時よりも大きくなる事から予想される通り
6.6.0の方が細かい部分まで潰れずにシャープに描写されてる!やったー!素晴らしい!
微細なディテールが集まった高周波部分のシャープネスが高いのはモチロン、6.5.4ではべたーっと
塗り絵っぽく階調が潰れてたボケ部分などの低周波部分もしっかり諧調が残っていらっしゃる!
しかもGPU支援ONにした時に甘くなる傾向が改善されてGPU支援OFFの時とほぼ見分けがつかない
レベルになった!GPU支援のON/OFFでファイルサイズは若干違ってくるし
フォトショでレイヤーで重ねて差の絶対値で比較すると完全には一致しないんだけど
SPP6.5.4までの時のように優劣が判断出来るほどの差は無くなってくれた。
これでやっと気兼ねなくGPU支援ONでの処理速度の高速化を享受出来るようになった。
標準設定でのシャープさが増してるので6.5.4までのように輝度ノイズリダクションを
下げなくても良くなり、結果的にノイズ量も減らす事が出来るようになった。


あと、コレは6.5.4との比較はしてないけど6.6.0から改善されたディテールスライダーの効果も
良い方向に働いてくれてる印象。
ディテールスライダーのクリスピー側の目的はMerrillセンサーのような解像感を再現する事だけど
個人的にはちょっとゴリゴリし過ぎな印象だった。あんまり使いたくはないけど6.5.4の描写が甘いので
仕方なく輝度ノイズリダクションと合わせて使ってた感じ。
それが6.6.0ではゴリゴリさは抑えつつシャープさを盛ってくれるような感じになった。
単に補正量が弱められたって感じじゃなく、効果の方向性自体がちょっと変わった印象。
ここら辺はもう各々の解像感の好みや撮ってる被写体との相性の話でしかないけど
6.6.0のディテールスライダーは積極的にクリスピー側にしていけそうだ。


そして6.6.0から(やっと)追加されたトーンカーブエディターも使い易いね。
元からあったハイライトやシャドウのパラメータはその名前が指す部分だけではなく全体的に
ヒストグラムが動いていたので、例えばシャドウ部分だけもう少し締めたいな~と思って
シャドウを下げるとハイライト側も若干下がってくるので露出をちょっと上げて相殺、みたいな調整が
必要だった。でも追加されたトーンカーブエディターは本当にその領域だけを調整出来るので
これまでよりも明暗のバランス取りや追い込みがし易くなった印象。


というワケで、PC(積んでるGPU)環境にもよるかもしれないけど、ウチの環境では
SPP6.6.0の仕上がりや使い勝手は6.5.4までよりも総じて良い方向に改善されてて非常に嬉しい。
今まではdpQやsdQのカメラ内JPEGのパリッとしたシャープさが上手く再現出来ずモヤモヤしてたけど
SPP6.6.0ならカメラ内JPEG以上の解像度と少ないノイズの両立が出来る。実に素晴らしい。
相変わらず動作が重かったりはするけど、それは扱うデータが重いから仕方がないし
画像比較やレーティング・カラーラベルといった今まで弱かった画像管理部分の使い勝手も
向上してきてくれたので大変に嬉しい。ありがとうシグマさん。
……後は、ゴミ消し機能が追加されれば最高だなぁ……(切実


そんな個人的には大きく改善されたSPP6.6.0を使って、未現像のまま放置しちゃってた
SIGMA sd Quattro+100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017で撮った今年の桜を現像してみた。
20180427_10_spring SNAP

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20180427_28_spring SNAP

20180427_30_spring SNAP

その他のsd Quattroの写真は【コチラ】     その他のライトバズーカの写真は【コチラ


====2018/04/28追記=====================================
SPP6.6.0、俺のPC(GPU)環境だと特にエラーが出る事も無く普通に使えてるけど、中にはエラーが出て
使えないって人もいるようだ。バグ修正版のSPP6.6.1が出るとしてもGWが明けてからになるだろう。
せっかくアップデートしたのに6.6.0との相性が悪く不便を強いられてる人や、そういう人のツイートを
見て心配になってアップデートを出来ずにいる人の為に、とって置いた6.5.4(win版)と6.5.5(mac版)を
ギガファイル便に入れておきました。【→ コチラ ←】(DL期間は一週間後の5/5までです)。
コレでもし6.6.0との相性が悪かったとしてもアンインストールしてコッチをインストールし直せば
旧環境に戻せるハズ。折角のGWだし、沢山写真撮って、沢山現像しましょう。

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