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2017年も今日で終わり。恒例の今年買った物、売った物のまとめ。
過去一覧→【2011年】【2012円】【2013年】【2014年】【2015年】【2016年】

3月
 【購入SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG(中古)
 【購入Peak Design EVERYDAY BACKPACK 30L チャコール
4月
 【購入SIGMA DP2 Merrill
 【購入SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017
 【売却CANON EF50mm F1.8 STM
6月
 【購入Godox LEDP260C ×2灯
8月
 【購入OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
 【売却OLYMPUS AIR A01 ホワイト
 【売却OLYMPUS BCL-0980 ブラック
9月
 【売却OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II ブラック
11月
 【売却SONY a7II
 【購入SONY a7II
 【購入Peak Design EVERYDAY SLING 10L ブラック
 【購入Peak Design SLIDE LITE ブラック
12月
 【購入Adobe Creative Cloud フォトプラン オンラインコード1年分
といった具合でした。

今年は春にライトバズーカことSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017を購入してからは
成田や羽田へ行ってはヒコーキを撮りまくった1年だったな。で、ヒコーキに限らず動体を撮る事にハマって
夏には初のフラッグシップ機、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIを購入して撮影枚数は更に倍増。
撮影枚数も撮影回数も愛車のベスパの走行距離もそれぞれ去年の倍以上という結果に。

とは言え撮る事ばかりに時間を割いて撮った写真をUPする回数も枚数も減ってしまったのは心残り。
3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリーのリリース数も去年より少なく…
…………って、去年も殆ど同じような事言っるしー!(滝汗

嬉しかったのは春に大阪黒川と二度に渡ってシグマの新製品体験イベントに呼んでいただき
自作アクセサリーを展示させて貰えた事。お陰様で色んな恩恵を預からせていただいたけど
後半それに甘えちゃって新作リリースよりも撮影機会に時間を回しちゃったのは大きな反省点。
完成してるのにリリース出来てないアクセサリーが溜まってしまっているのはストレスでもあるし
来年はちゃんと新アクセサリーをリリースしていきますのでどうぞお楽しみに。

それでは皆様、本年は大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年を~。
20171231_01_SIGMA sd Quattro + 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 × Boeing 747
sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F6.3 1/160秒 ISO125■
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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
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◆SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート
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SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレートの一応の完成から早10ヶ月
大変長らくお待たせいたしました。当時採用予定だった三脚ネジが結構粗悪品が混じってる事が判明し
新たな三脚ネジを求めて色んなブランドの色んなネジを買い漁り、価格と品質のバランスの良いモノを
見付け、新採用三脚ネジの寸法に合わせてデータを作り直し、という作業と同時進行で実際に使用して
アルカレール&ストラップホールの強度などのテストしていて時間が掛かってしまいましたが
やっとこさリリースに漕ぎ着ける事が出来ました。
20171219_01_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
当初は現行型のdp Quattroシリーズ用のみを計画していましたが、増えに増えて結局初代とMerrillも含む
シグマがこれまで出してきた全てのDP(dp)シリーズに対応するだけでなく、LVF-01(AL-1)対応版や
既にリリース済みのDP Merrill用LVF-01ブラケット対応版も製作し、全5バリエーションとなりました。

メーカー純正で追加グリップ兼アルカプレートが出たり、レンズの三脚座が最初からアルカスイス対応
形状になってたりと、どんどん浸透してきてるアルカスイス規格だけどプレートに関しては不満があった。
まず素材が金属製なのでカメラに装着した状態で置こうとした時のテーブルなどへの傷付けや音鳴りが心配。
あとカメラの大きさに対してプレートサイズが小さくてしっかり自立せずガタッと倒れるのがストレス。
更に脱落防止ピン(ネジ)が飛び出してたりもするのでとにかくガチャガチャキンキンとやかましい。

勿論レンズ交換式カメラ+超望遠レンズみたいな重量級の組合せで使うなら金属製である方が安心だけど
LVF-01やFT-1201などフル装備の状態でも1kg前後にしかならないDP(dp)で使うなら樹脂製で十分だ。
dp QuattroがSFDモードに対応してから複数台のDP(dp)と三脚というセットで持ち出す事が増えたけど
カメラを交換する度にプレートを付け外しするのはかなり面倒。カメラの台数分プレートを用意したいけど
金属製で突出部のある形状のプレートを装着した複数台のカメラがバッグ内でゴリゴリ擦れて…なんて事態を
想像すると冷や汗が出る。バイク移動が多いので走行時の振動でカメラバッグ内が荷崩れする事もあるしね。

20171219_02_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
という諸々の不満を解消するべく製作したアルカスイスプレートの特徴は以下の通り。
●ABS樹脂製なのでテーブルへの傷付けや不快な音鳴りがしない。
●各カメラの底面形状に合わせてあるので緩んでプレートが不意に回転したりしない。
●各カメラのバッテリースロットの開閉を妨げないので三脚に装着した状態のままバッテリー交換が可能。
●テープ幅10mmまでのストラップが装着可能。
●Peak Designのマイクロアンカー(紐の太い第2世代の4PK-AN-2もOK。)が装着可能。
●カメラ本体のストラップホールとプレート両端のストラップホールを使用する事で縦吊りが可能。
※この数ヶ月間実際に使用してみて問題はなさそうではあるけど、万が一ストラップホール部分が千切れて
 カメラが損傷しても責任や保証は一切とれませんのでストラップの取付は自己責任にてお願いいたします。

※プレート底面に脱落防止ピン(ネジ)はありませんので特に縦位置撮影時などはカメラが滑り落ちないよう
 シッカリと雲台に装着して下さい。カメラが落下して損傷しても責任や保証は一切とれません。

※カメラ屋店頭にてアルカスイス対応の各社の雲台で装着テスト済みですが、一見すると同じ形状に見えても
 実際は各社とも形状が異なっています。そのためシッカリと装着出来ない雲台がある可能性もあります。
 その場合は装着レール部分にテープを貼るなどして寸法を微調整して使用してください。

※雲台側に脱落防止ピン(ネジ)があるモデルではピンを外して装着してください。

20171219_03_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
dpQ用は通常版の他にLVF-01付属のブラケットAL-1に装着するバージョンも製作しました。
AL-1も上記の一般的なアルカプレートと同様金属製なのでテーブルなどへの傷付けと音鳴りが
個人的には気になってたポイント。AL-1に自作アルカプレートを被せる事でそのストレスを回避。

20171219_04_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
DPM用は通常版の他に既にリリース済みのアクセサリーLVF-01ブラケット対応版も製作しました。
LVF-01ブラケットを装着したDPMにマッチする形状にしてあるので三脚ネジを使った固定方法に加え
アルカスイスプレートとLVF-01ブラケットとを両面テープで貼り付ければより強固に装着する事が可能。
今までLVF-01ブラケットを購入してくれた方々だけに向けて製作したとも言える超ニッチなアイテムですw

20171219_05_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
●色は使用しているAFINIA純正プレミアムABSフィラメントに設定のある黒の6色展開です。
●三脚ネジは問題なく装着出来る事を確認した物を付属いたします。

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【SIGMA DP1/DP1s/DP1x/DP2/DP2s/DP2x用アルカスイスプレート】【 2600円 】
【SIGMA DP Merrillシリーズ用アルカスイスプレート】【 2600円 】
【SIGMA DP Merrillシリーズ+LVF-01ブラケット用アルカスイスプレート】【 3100円 】
【SIGMA dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート】【 3100円 】
【SIGMA dp Quattroシリーズ+LVF-01用アルカスイスプレート】【 3700円 】

購入をご希望の方は上記説明をご確認の上
【氏名、郵便番号、住所(発送先)、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法(下記参照)】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。 → order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送します。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送します。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  ご在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・口座への入金履歴順に3Dプリンターで出力・梱包し、発送後に追跡番号をメールいたします。

■その他
 ※遅くともご注文メールの翌日中までには上記Gmailアドレスから振込み先口座などを返信しておりますが
  Gmailドメインを受信拒否設定されていたりしてコチラからの返信できない場合が希にあります。
  お手数ですが予めGmailドメインの受信拒否設定を解除の上でご注文いただければ幸いです。
  注文メール送信から2日以上経っても返信メールが届かない場合はこのブログのコメント欄に
  返信が来ない旨を書き込んでいただくか、私のTwitterアカウントなどへご連絡下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は“黒”にて出力・発送させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトにて発送させていただきます。
 ※注文アクセサリーの種類・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まりきらない場合はレターパックプラスでの発送とさせていただく場合がございます。

それではご注文、お待ちしております。

2018/01/12 追記

今回製作したSIGMA DP Merrillシリーズ用アルカスイスプレートを装着していると
過去に製作したSIGMA DP Merrill用アウターフードを逆付けしようとした際に
アウターフード先端とアルカスイスプレートとが干渉してしまう事が判明しました。
DP1 Merrill用アウターフードのみ逆付け時の回転角をロックする手前までに抑える事で
アルカスイスプレートと干渉する事を回避する事が可能ですが、DP2 Merrill用と
DP3 Merrill用アウターフードの場合は逆付けがほぼ不可能となってしまいます。
逆付けする為にはフード先端を1.5mmほど短く加工する必要がありますのでご注意下さい。

SIGMA DP Merrillシリーズ+LVF-01ブラケット用アルカスイスプレートは
取付位置がカメラ後方にオフセットしているので干渉はしません。

その他ご不明な点がございましたら注文メールにてご質問ください。

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まずはいつも見てるweb媒体、engadget日本版の記事にチラッと登場した件。

先月開催された写真撮影イベント「シグマで撮る黒川アートサンポ2017」のフォトウォークには
engadget日本版の記者さんとモデルさんが同行していて、フォトウォーク終了後に三井さんの計らいで
記者さんを紹介していただき3Dプリンターで自作してるアクセサリーの写真を撮って貰っていたのだった。
いつも見てるサイトに自分が作ったアクセサリーの写真が載る、感激だ!三井さん始め皆さんに感謝です!

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続いてはこのブログを見てくれている人には多分もう説明の必要はないだろうけど
安倍吉俊さんカメラ系同人誌【飛びこめ!!沼】の最新巻03の本編中や裏表紙に
dp Quattroシリーズ用のつけっぱなしフードが登場しました!01に続いて2度目の
登場に感謝感激雨霰です!安倍先生ありがとうございます!

01に登場して感激した時の話は →→コチラ←←
20171210_03_飛びこめ!!沼03
こんな感じで作中に登場するdp Quattroに普通に装着されてます!↓
20171210_02_飛びこめ!!沼03
あんまりネタバレはさせたくないので絞り開けぎみで撮ったけど
01、02に引き続き今回もシグマユーザーはウンウンと深ぁ~く頷く内容w
シグマユーザー以外の人もカメラ好きなら楽しく読めるハズなのでオススメですぜ。
20171210_01_飛びこめ!!沼01、02、 03
こうして並べると主人公の“沼先輩”の表情がどんどんと険しくなっていってるのが分かる…
シグマのカメラを使っていくとこういう顔になるって事かな?w 次巻の表紙も楽しみだw

【飛びこめ!!沼】シリーズを始めとして安倍吉俊先生の同人誌は
COMIC ZIN恵文社バンビオ店などで通販されてます。

カメラ沼、みんなで沈めば怖くない!

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20171205_10_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑
じゃじゃじゃじゃーん!ずっと欲しかった新レンズを遂にゲットしちゃったZEー!
Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalじゃー!ひゅーひゅー!超かっちょE(マウント)!




…………な、ワケもなくw
ずっと欲しがってたのは友達の方で、それがいよいよついにIYHするとの連絡が来たので
なるほど了解した、1人ではあまりにも危険過ぎる。喜んで同行しましょう、という事で
マップカメラでIYHする友達を背後から生温~く見守り、そのまま新宿御苑へなだれ込み
初撮りを済ませてきたというワケだ。

俺はSIGMA dp1 Quattroでブラブラ。換算28mm画角は
リコーGRとかフジX70とかライカQとかライバルの多いゾーンだけど
今や一番のライバルは近い画角のレンズが付いてる事が多いスマホだったりするのかな。

今回はずらーっと枚数多めに載せるので細かいEXIFは画像クリックでFlickrに飛んで
そっちで確認してちょ。まぁ、一応F値だけは左上に書いときますかね。

↓F2.8↓
20171205_08_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_07_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_03_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_05_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑
コレを見てニヤついた人は間違いなく【飛びこめ!!沼 03】の読者だ。
見事だな!しかし小僧!自分の力で撮ったのではない!そのミラー(ry

↓F2.8↓
20171205_12_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_14_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_18_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_19_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_21_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_22_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑
左奥のボケてる柱周辺に前回書いたFoveonセンサー特有のグリーンのゴーストが出てる。
今回みたいに全体的にゴーストと同系色のグリーンが多い場合はSPPのゴースト低減機能を
使っちゃうとゴースト周辺が部分的に無彩色になって逆に不自然になるのでOFFのままでUP。

↓F2.8↓
20171205_24_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_25_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_26_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_27_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_29_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_30_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_31_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_32_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_34_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

↓F2.8↓
20171205_35_SIGMA dp1 Quattro × 新宿御苑

…………って、全部F2.8やないかーーーーい。
いや、ほら、あるじゃん、くっちゃべりながら撮ってると色々と疎かになる事が…(汗

この他のdp1Qの写真をまとめたアルバムは… →→→コチラ←←←

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少し前に開設されたシグマの公式オンラインショップのアウトレット商品
そこで格安で売られていた旧型のC-PLフィルターを購入しdp2 Quattroで使ってみたら
思いの外楽しく、そしてC-PLフィルターの効果がFoveonセンサーの弱点を補う側面がある事に気付いた。

C-PL[Circular-Polarized Light(円偏光)]フィルターは特定の角度の反射光を
取り除くフィルター。ギラつきを抑えて被写体の色をハッキリと出したり
水面やガラスの反射を消したりといった効果があるので、風景撮影や
展望施設から夜景を撮るような場面で効果を発揮するフィルター。
マイナス面は同等性能の保護フィルターの2倍ほどする価格と
レンズに入る光の一部をカットする為多少暗くなる事。

Foveonセンサーは高感度がアレなんで(コラ
SIGMAユーザーはみんなもってる脳内ISO100センサーと戦いながら撮るので
NDフィルターやC-PLフィルターのような暗くなるフィルターを使うなんてもっての外じゃ!
…と、思ってたんだけど、いざ装着して使ってみるとFoveonセンサー(=シグマのカメラ)の
高感度に弱い以外の弱点に関してはC-PLフィルターを使う事である程度補える事が分かったので
作例と合わせてその効果の程をご紹介。

Foveonセンサー(=シグマのカメラ)の高感度に弱い以外の弱点とは具体的には
・ピーカン時に選べるシャッタースピードの選択肢。
・逆光時など強い光源(白飛び部分)の周辺に現れるグリーンのゴースト。
・白飛びし易かったり暗部ノイズが多かったりといった実用DR(ダイナミックレンジ)の狭さ。
の3点だ(他にもありそうだけど…)。


【ピーカン時に選べるシャッタースピードの選択肢】=========================
今回の作例とは直接関係ないのでサラッと書くけど
sd Quattro/sd Quattro Hは最速シャッタースピード(SS)が1/4000秒止まりで
他社カメラのように1/8000秒のメカシャッターや1/32000秒の電子シャッター等がないため
折角F1.4の開放からバシィーッ!と良く写るレンズが沢山あるのに真昼間は開放で撮れない。
dp Quattroシリーズ(に限らずだけど)のレンズシャッターは絞り値によって最速SSが変わる
(F2.8~3.5→1/1250~、F4~5→1/1600~、F5.6~→1/2000~)のでやはり
晴天の真昼間だと絞り開放が使えない状況に良く遭遇する。
明るい単焦点スキー属ボカしたがり種にとっては高感度の弱さと同等の苦しみである。
C-PLフィルター装着によるある程度の減光は夜間に関してはマイナス要素だけど
真昼間のSSの選択肢を広げてくれるという点に関してはプラス要素だ。


【逆光時など強い光源(白飛び部分)の周辺に現れるグリーンのゴースト】================
コレは作例を見てもらうのが早い。C-PLフィルターの効果が最小の状態で撮るとこう↓
20171203_03_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
上段中央の川面からの反射光周辺にグリーンのゴーストが発生している。
たまにレンズ由来のものだと勘違いしている人もいるけどコレはセンサー由来。
Foveonセンサー独特のもので、MC-11などを用いて同じレンズを一般的な
ベイヤー機などに装着して同じ撮影設定で撮ってもこのグリーンのゴーストは出ない。
それがC-PLフィルターの効果が最大の状態で撮るとこうである↓
20171203_04_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX
川面からの反射光がカットされた事で石の表面のギラつきも抑えられたしグリーンのゴーストも消えた。
絞り優先で撮ってたので入ってくる光の性質が変わった事でSSはズレちゃったけど
SPPで両方から同量歩み寄って合わせてもこの違いである。

角度を変えてもう1例。C-PL効果最小↓
20171203_05_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
C-PL効果最大↓
20171203_06_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX
角度が変わったせいかさっきほどの差は無いけど、やっぱり石の反射やグリーンのゴーストは低減されてる。
SPPにゴースト低減機能はあるけど、ゴーストと同系色のグリーンの彩度を落とすって処理の仕方なので
紅葉じゃなく新緑の景色とかだと残念ながら全く使えない。撮影時の段階で発生を抑えるのが重要。
C-PLフィルターのギラギラした強い反射光をカットする効果でゴーストの発生量はある程度抑えられる。


【白飛びし易かったり暗部ノイズが多かったりといった実用DR(ダイナミックレンジ)の狭さ。】=====
最近ベイヤー機のセンサー性能を測る方法として超アンダーで撮ってから5~6EVも増感してどれだけ色や
階調が残ってるか~みたいなテストを良く見るけど残念ながらFoveonセンサーにそこまでの柔軟さはない。
そもそも専用現像ソフトのSPPでは±2段分までしか露出補正は出来ないし、その最大値を
利用する事もまずない。撮影時の段階で最終的な仕上げをイメージした露出で撮っておくのが重要。
………ってかそれが基本だろ!なんだ6EV増感って!どんな状況じゃ!アホかー!とは思いつつも
他がそんな状況なので相対的にFoveonのDRは狭く見えてしまう。それをメーカーも自覚してるからこそ
実装されたのが設定露出と±3段の合計7枚を撮って合成し、広いDRを確保するSFDモードである。

ただ今のSFDモードはちょっと融通が利かない部分があって使い所が難しい。
多重露出合成撮影なので三脚が必須なのは仕方がないとしても、設定が今の
“設定露出と±3段の合計7枚”固定で変更出来ないというのはちょっとね。
SFDで撮った7枚の内、どれを選んで合成するかを選べるのは良いんだけど
日中に使ってみたり、夜景で使ってみたり、と色々試してみたけど
正直両端のマイナス3EVとプラス3EVは全く役に立たない。
マイナス3EVは黒潰れもしくは暗部ノイズまみれだし、プラス3EVは白飛びしてたり、上記の
グリーンのゴーストが出てたり、もしくは長時間露光によるカラーノイズまみれだったり、と
とにかく候補に入れちゃうと結果の画質に悪影響しか及ぼさないので毎回候補から外してる。
撮影時の時間短縮やファイルサイズ縮小の為にも今後ファームアップなどで
3枚合成モードや、5枚合成モードが追加される事を願っている。
各露出のずらし量も0.5EV、1EV、1.5EVといった具合で1/3段~半段単位で選べたら最高。

閑話休題。
言ってしまえばこの世界は時としてFoveonセンサーにはコントラストが強過ぎるという事だ。
C-PLフィルターの機能説明として“反射を取り除きコントラストを高める効果が~”と良く書かれてるけど
Foveonセンサーのカメラにとってはギラギラとした反射光をカットする事でセンサーに届く
情報のDRを狭める(コントラストを下げる)という効果の方が大きな恩恵となる。
SFDモードほどのDR拡大効果はないけど、SFDのように動体部分の描写が不自然になる事もないし
ワンショットごとの撮影時間はSFDよりも大幅に短いし、日中なら三脚も要らないという点で
SFDよりもお手軽簡単にFoveonの弱点の一つであるDRの狭さを補えるよ、というワケ。

具体的にはこんな感じ。C-PL効果最小↓
20171203_11_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
水面に映る紅葉に露出を合わせると空が白く飛ぶ…でも空に露出を合わせると全体が暗くなっちゃう…
という葛藤、あるよねー。対してC-PL効果最大で撮るとこうなる↓
20171203_12_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX
メインの紅葉に露出を合わせつつ、空の白飛びを抑えられた。

コチラも同じく。C-PL効果最小↓
20171203_17_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
C-PL効果最大↓
20171203_18_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX
結果的にC-PL効果最大の方がコントラストは若干抑えられる。
コントラストは上げるのは簡単だけど白飛びや黒潰れした部分を引き戻すのは難しい。
撮りたい被写体の適正露出と白飛び回避、二者択一だった状況がC-PLフィルターを使えば
どちらも捨てずに情報を記録出来る。後は現像で好みのコントラストに仕上げれば良い。


その他の作例。※全て上がC-PL効果最小、下がC-PL効果最大、WBは太陽光で固定。==========
20171203_01_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
反射光をカットする事で色味や光源の印象も変わってくるね。
↑は青味がかってパリッ!と強く寒々しい冬の景色に見えるけど
↓は葉っぱ本来の色が出て、光も和らいで、暖かみのある秋の景色に見える。
コレはもうある種のライティングだよね。直射の強い光がトレペ越しの柔らかい光になるみたいな感じ。
20171203_02_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX

20171203_09_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
Foveonセンサーのヴェールを一枚取ったような密度のある解像感もより際立つね。
20171203_10_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX

20171203_07_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
水面の描写はやっぱり一番大きく変化するね。沼底水底に沈む紅葉もクッキリ。
20171203_08_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX

20171203_13_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
Foveonだろうとベイヤーだろうと、この季節の風景写真にはC-PLフィルターは必須だね。
20171203_14_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX

20171203_15_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
クルマのボディとかに関してはある程度反射光が残ってた方が良く見えたりするかもね。
ベタッと色が乗ってるよりもある程度リフレクションが残ってた方が造型が良く分かる。
今回は分かり易く効果最小と最大の2枚をUPしたけど、実際は反射具合を見ながら
一番そのクルマの造型が際立つ状態を選んで撮れるので、色々と楽しめそうだ。
20171203_16_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX

20171203_19_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MIN
今日の夕焼け。
20171203_20_SIGMA dp2 Quattro+C-PL filter_C-PL MAX

というワケで、FoveonセンサーのカメラだとC-PLフィルター本来の効果に加えて
+αの恩恵があるので皆も買って使った方が良いよ、というお話でした。

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