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毎年恒例、撮影機材の売った・買ったのお話です。

ちなみに過去は↓
【2011年】【2012円】【2013年】【2014年】【2015年】【2016年】【2017年】
【2018年】【2019年】【2020年】【2021年】【2022年】【2023年】【2024年】

昨年末に大放出したので今年は売った物はゼロ。買った物とざっくりとした印象などを簡単に。


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NIKON NIKKOR Z 28mm f/2.8
 Zマウントの撒餌レンズ1号。
 最安&最廉価なりの作りなれど、その軽さもあってかアルテミス計画の訓練風景では
 Z9に装着されて使用されている
ので、もしかしたら月に行くかもしれないレンズ。
 40mmf/2と2本セットで持っといて損はないレンズ。こういうのでいいんだよ。

NIKON NIKKOR Z 40mm f/2
 Zマウントの撒餌レンズ2号。
 最安&最廉価なりの作りなれど、その軽さもあってかアルテミス計画の訓練風景では
 Z9に装着されて使用されている
ので、もしかしたら月に行くかもしれないレンズ。
 28mmf/2.8と2本セットで持っといて損はないレンズ。こういうのでいいんだよ。

TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD Model A067
 一眼レフ用とミラーレス用の2本のライトバズーカ100-400mmを長く使う中で
 妄想した「こんなのがあったら良いのにな」が具現化したような1本。超便利。
 動き物をしっかり追ってくれるAFの速さや追従性も、強力な手ブレ補正も
 引き切れない場面でグイッと50mmまで広げられる守備範囲の広さも全部好き。
 Z6IIIでコレを2度使っただけで180-600mm購入の決断が出来た。

NIKON NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
 これまで600mmクラスの超望遠レンズは何度かお試しさせてもらってきたけど
 購入までには至らなかったのはカメラ側のAF性能の限界が見えていたから。
 でもZ6IIIでは違った。動き物を2度撮っただけで「このカメラなら!」
 という大きな手応えを感じ思い切って購入。焦点距離の数字の通り
 これまでは撮れなかった写真・被写体・世界が撮れるように。
 主力望遠レンズが100mmスタートから50mmスタートになって標準域から使えるようになった事で
 180mmスタートという望遠~超望遠域に特化したこのズームレンズに手を伸ばす挑戦が出来た。
 50-400mmと180-600mm、数字だけ見ると焦点距離域がかなり被って感じるだろうけど
 用途は全く被らない。今では50-400mmと並び手放せない自分にとって主力の1本に。

SIGMA I series 17mm F4 DG DN C023
 購入経緯は以前書いた通りだけど、長年推してきたシグマがBFやら新しいVIやら個人的に好みではない
 方向へ進んでしまい少々残念な気持ちになっていたら、“DN”有りの旧VI版を確保しておきたくなり購入。
 今年はZ6III+Zマウントレンズ群が余りに楽し過ぎてfpの使用頻度が激減してしまったのでこのレンズも
 それほど多くは使えてないけど、小型軽量で超広角で超寄れるこのレンズのキャラは死んではいないので
 来年、もし、fpが自分にとって魅力的な方向にモデルチェンジしてくれたら活躍の場も増えるでしょう。

Leofoto MT-04
 CP+2023に出品されてたのを見て触って「コレは買う!」と思ってたけどなかなか発売されず
 存在を忘れていたけど、撮影機材の大更新で色んなテストをする中で存在を思い出して購入。
 カメラバッグの隙間に滑り込ませられる小ささだけどガッチリ頑丈で頼りになります。

Megadap EFTZ21
 Z6IIIが楽し過ぎて手持ちのEFマウントレンズも使いたくなり購入。
 手持ちの3本に関しては残念ながらEXIFに記録されるレンズ名が間違っていたりと完璧ではないけど
 街スナップや散歩写真を撮る程度には不自由ない十分なAF速度や精度や追従性を見せてくれる。
 一眼レフ用やレンジファインダー用だけに留まらず、EマウントやXマウントなど一部の
 ミラーレスマウント用レンズまで呑み込んでしまうのがZマウントの魅力であり怖さ。

ROWA MC-DC2 NIKON互換リモートスイッチ
 Z6IIIが楽し過ぎて普段は殆ど撮らない花火大会の撮影をしてみようと思い購入。
 購入後に気付いたけどコレ、端子は違えどボディはNIKON MC-36Aのパクリ品だね。
 取説もニコン版のをモロ下地に使ってるし、購入報告するのも正直ちょっと恥ずかしい。
 一応ちゃんと動きはしました。

GODOX TT600 & X2T-N
 クリップオンストロボとワイヤレスコマンダー。珍しく人を撮る機会があったので購入。
 Lマウントは色んな意味でストロボ関係が超弱いので購入してこなかったけどNIKON(&CANON&SONY)は
 ちゃんとストロボ関係にも力を入れてるしサードパーティの選択肢も多くて良い。ってかコレが当たり前。
 動画ブームは分かるけど、ここら辺を疎かにしてるようじゃダメよねぇ。
 ストロボもコマンダーもGODOX製品の最新版はリチウムイオンバッテリー仕様だけど
 昨今は火災事故やら機能劣化品の廃棄や回収の面倒臭さが話題なので古い単3電池仕様のモデルを購入。

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昨年末今年始の手持ち撮影機材の大更新から早1年。
機材数的にも金額的にも大きな出し入れなので自分的に大きな決断だったけど
新機材で撮ってきたこの1年を思い返し、ざっくりまとめるなら…「超楽しかった!!」としか言えない。

社会人になって仕事で必要になったのを機にカメラを購入してから早20年。
色んなメーカーの色んなカメラやレンズを使ってきたけれど、今のNIKON Z6III+Zマウントレンズ群
これまで使ってきた機材の中で、自分が撮りたい物を最も自由自在に撮れるカメラとレンズたち。
買って良かった。Zマウントに主軸を移して良かった。今写真を撮るのがとても楽しい。
2025年に買った物。_b0213320_00015469.jpg

今年はプライベートも色々変化があり忙しい年だったのでSNS活動は縮小傾向だった。
来年も忙しくなりそうなのでこの傾向は今後も続きそう。体調や心調を崩したり壊したりせず
程よく忙しく災事の無い充実した1年になれば良いなぁ…と思います。皆さまも、どうぞ良いお年を~。


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■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
■CP+2020シグマブースのミニステージに登壇決定!→CP+中止!→PhotoBar【sa-yo:】で新作発表!
■SIGMA fp Impressionページの新コーナー「+fp」にて紹介していただきました!
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大きな興奮と、喜びと、葛藤と、郷愁と、回帰と、まさかの着地。そんな怒涛の2週間の、まとめの話。


ある日、長年カメラやレンズを愛用してきたSIGMAから秘密のメールが着弾。
“2025/02/24(月)、黒川のシグマ本社にて新製品発表会を行う。参加しますか?”
そして“参加の可否を問わず、当日まではこの発表会の事は絶対に口外せぬように…”と。

メールを受け取った瞬間思い出されたのは2019/07/11のSIGMA fpの発表会。
あの時も大変嬉しい事に発表会にご招待いただき、全くリークされていなかったfpが
Appleでお馴染みの“One More Thing....”としてサプライズ発表された時の
興奮と、その瞬間・その場に立ち会えた事への喜びは忘れられない。


fp発表から5年半。“次の一手”がいよいよ来るのだな…という興奮と共に、それが発表会当日まで
リークされない事を心の底から願っていた。発表会はCP+が開催される週の始め。各社から続々と新製品が
発表されるのに合わせて、その新製品の情報がリークされる事も盛んになる時期。製品情報が洩れて
折角の発表がただの答え合わせになってしまっている現状は本当に残念でつまらないと思う。

発表会の招待が自分以外の誰に、どの範囲まで送られているのかは分からない。
下手に探りを入れて情報のリークに繋がるような事には絶対にしてはならないので
fpの時と同じく、仲の良い写真・カメラ仲間にも発表会の事は何も話さず当日を迎えた。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_01
発表会当日、川崎のシグマ本社には普段よくチェックしている外国のカメラ系メディアの人が沢山。
聞いた話ではシグマが世界中から呼び集めた約200人の外国メディアの人達は発表会の後の
翌日には会津工場へ移動・見学し、そしてそのままCP+になだれ込むという流れ。

皆さんきっと日本の文化・食事・お酒を存分に楽しんで大変良い気分で自国へ帰られた事でしょう…

そんな日本人よりも外国人の方が多い中での発表なので山木社長のプレゼンは英語で、日本人が
同時翻訳された日本語をインカムで聞く方式。(アーカイブ配信されると思ったけど今のところは…)
そんな中で自分を含むユーザー枠のメンツは本当にごく少数のみでした。顔見知りのメンバー同士で
「いや~発表会の事がリークされないかずっと冷や冷やしてたけど、バレなくて良かったね!」などと
話していたけど、集まったメンツの殆どが販売の有無に関わらずfp/fpLの自作アクセサリーを製作・発表
してる人だったので内心「やっぱり。こりゃ~fp/fpLの後継モデルに違ぇねぇ…(ニヤニヤ」と考えていた。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_02
…………のだけど、今コレを読んでいる人はご存じの通り、発表された物・事は全く違っておりました。

Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary 発表および発売時期決定のお知らせ
Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports 発表および発売時期決定のお知らせ
Sigma Iシリーズ リニューアルモデル発売のお知らせ
フルサイズミラーレスカメラ Sigma BF 発表および発売時期決定のお知らせ
VI(ビジュアルアイデンティティ)刷新のお知らせ・アートへの貢献に対するステートメント

以前から多くのユーザーが声を大に要望していた待望の高倍率ズームレンズと、シルバーのI seriesレンズ、
そして超望遠レンズを多くラインナップしているキヤノンやニコンやソニーも出してないロクヨンズーム
どれもが大きく重要な発表だけど、話題の中心はやはり新VIとそれを具現化したかのようなBFの存在。
直前まで「次のfpはどうなるかね?」とか話してたので「なんか違うのキターー!!?」と大混乱。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_03
最初に正面視のBFを見た時はその小さく四角くシンプルな形状とデザインにfp/fpLとの共通性を感じたけど
側背面のデザインと操作系と、独自のUIの説明を聞いている内に「fpとは別モンだなコリャ…」と。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_04
それと同時に、正直…「あぁ…ソッチへ行ってしまわれましたかぁ…」と複雑な気持ちにも。
“ソッチ”というのがどっちの事なのか、何を指しているのかは、何となーくでお察しいただければ幸いです。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_07
2022年に完成・移転したシグマの新社屋に初めて訪れた時はまるで美術館や図書館のような
オッシャレーな外観や内装や各所に並べられた高級海外ブランドの調度品を見てそれ以前との違いに
驚いたけど、今回の新VIやBFの発表や、当日振舞われた軽食まで含めて、コレが完成形なのだなと感じた。
全てが統一されている。近年のシグマが成りたかったモノ、成ろうとしていたモノが、今回ついに完成した。
今この瞬間が “これまでのシグマ” と “これからのシグマ” の分岐点なのだ………という印象を強く感じた。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_08

このとても重要で大切な瞬間と場所にご招待いただいた事、改めて、心より感謝申し上げます。

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さて、発表プレゼン終了後に本社屋内で開催されたタッチアンドトライで数回、そして後日開催された
CP+の会場でもタッチアンドトライの長い列に並び改めて数回触ってみたBFの印象ですが…
大変に美しく、オシャレで、スマートで、まるで…そう、まるで…と過去の色々を
思い出し…「自分向けのカメラでは無いな」というのが現状での結論。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_10
自分にとっての初Foveonカメラだった2012年発売のDP2Mから長年愛用してきたシグマの新型カメラ。
今回と同様、大々的に発表されたfpから5年半ぶりの新カメラ。この祭りに、ビッグウェーブに、乗りたい!
盛大に盛り上げたい!そういう気持ちは大いにあるのだけれど、残念ながら、BFも、BFのUIも、新VIも
自分には刺さらない方向、好みではない方向に進んでいってしまったなぁ…という寂しい気持ちでいる。

BFへの興味はある。

もっと色んな事が知りたい。のだけど、新しいサイトのデザインも
BFの製品ページも、余りにも見辛いばかりで見る気になれないのです。
なぜあんなにも文字が小さいのか。画像のサイズとのバランスは適切なのか。
なぜスペックや特長を読むのにディスプレイの端っこと睨めっこせにゃならんのか。
PCのモニターではウィンドウのサイズを変えてみたり、表示倍率を変えたり色々と試しても
6~7インチのスマホで見ても、10~11インチのタブレットで見ても、どうにもこうにもしっくりこない。
2019年以前のプレスリリース含め、リンクが切れちゃってトップ画面に戻されるページも沢山ある。
有名なトコが手掛けたようで、絶賛している人も居るけど…俺とは違うものを見ているのか。
もの凄く強いメッセージを発する言葉や文章が沢山使われているけど…うーーーーん…
皆さん、何となーーくの雰囲気に呑まれて流し読みさせられているのではないか。
その一文、その単語から、その製品の事がしっかり読み取れているだろうか。
自分としては…雰囲気と勢いで押し切ろうとしているように思えてしまう。
うーーーーーん……今だけ?今後ずっとコレ?本当にコレでイイんか?

良くも悪くも、VI(ビジュアル アイデンティティ)の刷新がどれほど印象を左右するものなのかを実感。
顔馴染みの社員さんと会うと “今までの大好きなシグマから何も変わっていない” と思えるのですけどね。


2025/02/24_SIGMA New Product Launch_12
勿論BFが「ダメだ」とか「売れない」とかは思ってないです。沢山売れるでしょう。バズるでしょう。
fp/fpLがそれまでのFoveon系カメラのユーザーではなかった新しい層を取り込んだように
BFで初めてシグマのカメラを意識し、ユーザーになるという人も多いでしょう。

山木社長による本社での発表会でも、CP+の「新製品について」でも
“ボタンやダイヤルが沢山ある複雑な操作系になっている既存のカメラ”へのアンチテーゼ
がBFの開発のキッカケやコンセプト、想定するユーザー層と絡めて説明されている。
そういう人達は間違いなく沢山いると思うし、そういう人達がスマホではなく
BFで写真や動画を撮るようになってくれたらどれだけ嬉しいかと思う。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_06
…のだけど、じゃあ自分はどうなのかと言えば、残念な事に
“ボタンやダイヤルが沢山ある複雑な操作系になっている既存のカメラ”
こそが大好きで、ココにこそスマホではなく写真や動画を撮る専用のデバイスとしての
カメラの存在意義があると思っているどうしようもないオタクなのです。

買って使い始めた当初は慣れず、困惑し、上手く扱えなかったとしても、使っていく内に
機能や性能の全容を把握し、自分の撮り方や被写体に合わせて各ボタンやダイヤルに好みの機能を割り当て
最初は脳で考えながら操作していた事がいつしか思考せずに脊髄や手が勝手に動くようになり
当初は撮り逃していた被写体を思い通りに撮れるようになっていく。そんなプロセスに
物言わぬ機械との対話に、楽しさや嬉しさを感じてしまう手の施しようのない
カメラオタクには、BFとBFの操作系は……余りにも……「物足りない」
もしくは、“ボタンやダイヤルが沢山ある複雑な既存のカメラ”よりも…「面倒くさい」
という印象になってしまうだろうなと。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_05
BFの操作系が「分からない」とかではないです。とてもシンプルで弄れる範囲、全容は直ぐに把握出来る。
そのシンプルさや、項目の少なさを「分かり易くて使い易そう」と感じるか「コレだけかぁ…」と
物足りなく感じるか、(BFの操作に十分慣れた上で)「逆に面倒くせぇな」と感じるか。
こればっかりはある程度の回数や時間を触ってみないとジャッジ出来ない。
BFが発売され、店頭に並び、皆さんがどう感じるか興味津々。

普段使用している撮影モードは?P?A?S?それともMモード?使っているレンズに絞りリングはある?
AFで撮ってる?AFポイントは自分で移動させる?MFで撮る?マウントアダプターでオールドレンズを使う?
ピントを合わせる時に拡大表示する?ISO感度はオート?マニュアル?カラーモードは?アスペクト比は?
ホワイトバランスは?今使っている自分のカメラを見て、常に操作するボタンやダイヤルの数はいくつある?
全く触れないボタンやダイヤルはある?撮る被写体は動く物?撮影時間に余裕はある?急かされる?…等々。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_13
BFの操作系に順応出来るのか否か、全ては今皆さんが持っているカメラを普段どう操作しているのか次第。
同じ事をBFの操作系でも実現出来そうなのか、無理そうなのか、それは皆さん一人一人違うでしょうから。

BFのUIは大変良く吟味されているとは思うけど、未知との遭遇や魔法を見た様な驚きや発見ではない。
きっと先にダイヤルとボタンの数が決まってしまっていて、その中で何とかやりくりした結果なのだろうと。


2025/02/24_SIGMA New Product Launch_09
BFに対してテンションが上がり切らないもう一つの理由は、あのユニボディが
「7時間も掛けて加工してる」…という所で話が終わってしまっているというのもある。
確かにスゴイ事をしているのだと思う。金属加工をお仕事としている人達ほど驚いているので
専門外の自分が想像するよりももっと難しくコストの掛かる事なのだろう事は想像出来るのだけど。

オタク的には
「そこまでの事をして、あのユニボディを採用して、“カメラの性能として何が可能になったのか?”」
が知りたいのです。

皆さん「7時間かけて加工」や「1日9台しか作れない」に驚き、賞賛し、価値を見出しているけれど
その理由や目的に関心は無いのだろうか?確かに大変美しいボディになったけれど、それだけで満足?
社員さんも、金属加工ををお仕事にしている人も、嘘か誠か「あのボディだけで20万はする」と言う。
それを聞き「なら38万円するのも仕方がないね」と思うか「別ボディだったら大幅に安く出来たのか…」
と思うか、カメラという物に対する価値の比率は皆それぞれ違うでしょうから、ココの評価も変わる。

そのブランド・製品の背景や所有する事、それを所有する自分に悦に浸れる事に価値を見出すのか。
目的を達成する為の道具としての性能や操作性、シャッター音などの官能性に価値を見出すのか。
撮るまでのプロセスは関係なく、得られる写真や動画のデータの質の良し悪しに価値を見出すか。
BFに魅力を感じ、購入し、所有し、使う人達はカメラのどの部分に価値を見出す人達だろうか。
2025/02/27~03/02_CP+2025_SIGMA booth_4
例えば、今回のBFと同様に発表時に大きな話題となったdp Quattroシリーズのあの超横長のボディは
イメージセンサーと熱源となる画像処理チップやバッテリーを物理的に離す事で発熱やノイズ低減
に繋がっている…とか、fp/fpLはヒートシンクを内蔵する事であの小さいボディでも長時間の動画
撮影が可能になっている…とか、そういうカメラとしての機能や求めた性能がデザインに現れていれば
「なるほど」という納得が機能美に繋がり、カメラとしての性能も、得られるデータにも恩恵がある。

BFがカメラとして何を求め、何を実現する為にあのアルミのユニボディ採用に至ったのか?
製品ページを見ても、発表会やCP+で質問しても、明確な答えは得られず終わってしまった。

顔馴染みの社員さんには既に伝えたけれど、そういう部分のストーリーや狙いが製品ページに
少しでも書かれていれば、自分みたいなカメラオタクもBFに興味を持つんじゃないかなと。

逆に言えば、今の製品ページの内容は “オタク避け” としてとても上手く機能していると思いますw
きっと全部分かってて、狙ってそういう風にしているのでしょう。そういう事も含めて
やはり自分みたいなオタクが手を出すようなカメラではない…と思うのです。
2025/02/27~03/02_CP+2025_SIGMA booth_3


AF自体は速度も、追従性も、被写体認識も、fp/fpLとは比べ物にならないレベルで性能が向上しているので
カメラ任せにパシャパシャと気軽に撮るならBFはfp/fpLよりも撮れる物は確実に多いでしょうし
fp/fpLと同様今後のファームアップで性能向上や機能追加もされていくでしょうから
買ったら買ったで楽しいは楽しいのだろうなぁ…とは思うのですけどね。

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というワケで、発表会でもCP+でも、会う人皆が「黒と銀どっち買うんですか?」と聞いてくるし
自作アクセサリーを購入して下さった方に「BF用アクセサリーも楽しみにしています」と言われたり
しているのですが、現状はBFは買わず、BF用アクセサリーの製作もせず、の予定です。申し訳ない。
2025/02/24_SIGMA New Product Launch_11
fp/fpLの時と同じくBFの3Dデータはシグマのサイトから誰でも無料でDL出来るので、ユーザーが
アクセサリーを自作する事自体はシグマとしても「ご自由にどうぞ」というスタンスなのでしょう。
そんな諸々含め、やはり自分が発表会に呼ばれたのは「アクセサリー色々作ってBFを盛り上げよ」という
メッセージだったのだろうと思う。それに応えたい…応えたいのですけどね…うーーーーーーん…

「3DデータあればBF無くてもアクセサリー作れるでしょ」とか「アクセサリーの売上でBF代賄えるでしょ」
と言われたりもする。確かにそうかもしれない。けれど、個人的にはそういう気持ちでは動きたくない。

あくまでカメラとしての魅力に惹かれて欲しいと思うからそのカメラを買い、そのカメラを使っていく中で
「こういうアクセサリーがあったら使い易くなりそうだな」とアイデアが出た物を作ったり
それを使う中で更に別の新しいアイデアが出て改善して、という流れでいたい。

何より、既にマイ脳ミソが勝手にデザインした各アクセサリーを装着したBFを想像したら
「台無しだな」と思ってしまったのよねw 例え多少の不便さがあろうとも、あの美しいデザインのまま
使うのがBFというカメラであり、BFが見せてくれる世界なんじゃないかなと。そう思うのですよ。


他にもまだまだ書きたい事はあるけれど
脳内ジェレミーが「“買わない” と書くだけでこの厚み?」と言ってくるのでココまでで。

新製品に対してやたらめったら批判的に書き立てて注目を集めようとする人を普段どういう目で見ていたかを
思い返すと「グッと堪えて何も書かずに無言を貫くのがオトナというものよ…」と思ったりもしたけれど
同時にその時々に起きた事や感じた事をちゃんとブログやSNSに記しておくと5年後や10年後に
「あぁ、この時はこんな事を言って(思って)たんだなぁ…」と思い出せて便利だよねと。

アレヤコレヤと色々散々書いときながら
結局直ぐにBFを買ってアクセサリーを作り始めるかもしれない。
その時はどうぞ、笑ってやって下され。

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…んで、だ。

残念ながらBFは自分には刺さらなかったけど、BFを見れば見る程、触れば触るほど、考えれば考える程
「一周廻って、fp/fpLってやっぱり面白いカメラなんじゃね?」と思えてきちゃったのです。
そしてBFを触った後にfpを触ると…メッチャ操作し易くて笑えてくるし泣けてくる。
BFと違いボタンやダイヤルのカスタムも可能だから自分好みに出来るし。

fpの発表からはもう5年半も経ってるし、fp/fpLの新ファーム開発ももう終わってそうだし
fpと同じくシンプルで四角くて小型軽量なデザインなBFを見ると、ついつい “BFがfp/fpLの後継”
として見えるかもしれないけど、BFとfp/fpLの “本質” はやっぱり別物だと思うのです。

Quattroセンサーが出てもMerrillセンサーの描写の方が好きというファンが多く残っているのと同じく
BFというカメラが出た後もfp/fpLにしかない要素に魅力を感じ使い続ける人も居るだろうし
BFというカメラを見て触った上で今あえてfp/fpLを買う人も居るだろうなと。
自分ももう一度、fpと向き合ってみよう…そう思っていたら…

レンズが…増えた…
SIGMA fp + SIGMA I series 17mm F4 DG DN C023
SIGMA I series 17mm F4 DG “DN” C023

Twitter(現X)で何度も呟いてるけど、fp用ではI seriesのキラキラリングが無いF2.8~4系を愛用してる。
キラキラリング付きのF2系の方が描写性能は高いけど大きく重め。キラキラリング無しのF2.8~4系は
小さく軽く、そして寄れる。自分的には後者の方が好みで24mmF3.545mmF2.890mmF2.8を使用。
残る17mmF4もシグブラフォトウォークin桐生の時にお試しさせてもらって好印象だったけど、当時は
前年に発売された焦点距離もF値も内包してる16-28mmF2.8を愛用してたのもあって、購入に至らず。

そんな16-28mmF2.8は昨年末に実施した機材大更新での
「ニコンZマウントに手を出してみよう」「ズームリングの回転方向は揃ってた方が良いよね」
という考えから手放してしまった。そして、どこにも書いていなかったけれど、実は後釜として
ニコンとズームリングの回転方向が同じなLUMIXの18-40mmF4.5-6.314-28mmF4-5.6でも
買おうかな…と考えていたのです。「どうせまた夏ボ辺りでCBやるだろうからその時にでも…」と。

しかし今回、BFのリリースに合わせて既存のI seriesレンズも新VIに則した新フォントになったり
モデル名もDN無しになったり、箱のデザインも新しくリニューアルされる事が発表されてしまった。
2025/02/27~03/02_CP+2025_SIGMA booth_2
BFを経てfp系を再評価したのと同じく、CP+で「大曽根、少々語ります。」を見ていたら
「あぁ…やっぱりI seriesのあの小ささと軽さ、それでいてチープではない品質は良いよなぁ…」
「24・45・90mmと同じDN付き旧フォント版の17mmF4をゲットするなら今がラストチャンスでは?」
という考えが脳内を巡ってしまい、帰宅後にお借りした時の写真を見直して「やっぱイイなぁ…」となり
パナの広角ズームを買う計画を変更して急遽、DN付き旧フォント版の17mmF4を購入したのでした。
SIGMA I series 17mmF4_24mmF3.5_45mmF2.8_90mmF2.8
新しいシグマのビジュアルや製品に対して100%の共感をし切れていない事からくる
これまでの古いシグマに対する郷愁の念が出てきているのかもしれない。
この白と黒の箱を見るのも今回が最後だと思うと少し寂しい。
SIGMA I series 17mm F4 DG DN C023 + SIGMA WR-PROTECTOR FILTER 55mm

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昨年末からの撮影機材大更新でこれまでにない程満たされた物欲賢者モード状態が続いていたのにね…

改めて、自分にとってはカメラやレンズという物がどういう存在なのか
何を重視して見て・選んでいるのか、自分がどうしようもないカメラオタクであり
体験イベントやフォトウォークで実際に製品を試したりマニアックな開発ストーリーによって
物欲をどれだけ刺激され、エネルギー源としているのか、を再認識する刺激的で内容の濃い2週間でした。

とは言え流石に買い過ぎだ。ペース飛ばし過ぎだ。暫くは自重し
物欲よりも写欲やDIY欲で人生を楽しんでいくとします。
長々と失礼しました。読んでくれてありがとう。
新しいシグマの更なる発展を祈ります。
2025/02/27~03/02_CP+2025_SIGMA booth_1

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■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
■CP+2020シグマブースのミニステージに登壇決定!→CP+中止!→PhotoBar【sa-yo:】で新作発表!
■SIGMA fp Impressionページの新コーナー「+fp」にて紹介していただきました!
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明けましておめでとうございます。今年もどうぞヨロシク。

昨年11~12月に実施した自分のカメラ歴の中で最大規模の機材放出を終えて
この年末年始で新たに注文・購入したカメラやレンズや周辺機器が全て手元に揃ったので
備忘録として購入した物と、価格と、購入先の一覧と、ニコンにしたワケを最後に記載しておきます。
2024年末~2025年始に購入したNIKON & TAMRONのZマウント機材の価格と購入先一覧。_b0213320_19351087.jpg

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■カメラ&レンズ本体
 ・NIKON Z6III 24-120 Kit (Z6III + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S)
    495990円 カメラのキタムラ
 ・NIKON NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
    249480円 ニコンダイレクト ※10%引きクーポン使用(通常277200円)
 ・NIKON NIKKOR Z 28mm f/2.8
    31800円 フジヤカメラ初売特価(通常32670円)
 ・NIKON NIKKOR Z 40mm f/2
    29800円 フジヤカメラ初売特価(通常32670円)
 ・TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD Model A067
    157800円 フジヤカメラ初売特価(通常168300円)
                                        小計 964870円
            フジヤカメラ初売くじ引きで1000円分の商品券をゲットし即日使用  -1000円
                                       割引後 963870円
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■メーカー純正アクセサリー(バッテリー・充電器・三脚座など)
 ・NIKON EN-EL15c(バッテリー)          5280円 カメラのキタムラ オンラインショップ
 ・NIKON EN-EL15c(バッテリー)          5280円 カメラのキタムラ オンラインショップ
 ・NIKON EN-EL15c(バッテリー)          5280円 カメラのキタムラ オンラインショップ
 ・NIKON MH-25a(AC充電器)            3636円 Amazon
 ・NIKON LF-N1(レンズリアキャップ)         327円 ヨドバシカメラ
 ・TAMRON Model-A035TM(三脚座)        12375円 フジヤカメラ
                                        小計  32178円
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■記録メディア関係
 ・ProGradeDigital CFexpress4.0 TypeB GOLD 512GB
    25120円 Amazonブラックフライデーセール特価(通常31400円)
 ・ProGradeDigital CFexpress TypeB/SD USB3.2Gen2 PG05.5
    10710円 Amazonブラックフライデーセール特価(通常12600円)
 ・ELECOM メモリカードケース(XQD 2枚、SD 4枚、microSD 4枚) CMC-SDCHD02BK
    1030円 ヨドバシカメラ
                                        小計  36860円
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■その他の周辺機器・アクセサリー
 ・ニコン Z6III 完全ガイド(ムック本)               2420円 ヨドバシカメラ
 ・SmallRig Z 6III用L字型プレート 4523              7471円 Amazon
 ・JJC Nikon Z6III用液晶保護ガラスフィルム             1250円 Amazon
 ・F-Foto LP-Z180600アルカスイス互換プレート          3132円 Amazon
 ・F-Foto HF-52レンズフード                   1980円 Amazon
 ・F-Foto HF-52レンズフード                   1980円 Amazon
 ・光(Hikari) 溝ゴム 4.3x8mm 2.4M 黒 KGV1-2           739円 Amazon
 ・VANGUARD VEO ADAPTOR R48 BK(カメラバッグ)       24480円 ヨドバシカメラ
 ・↑用使い勝手向上アイテム(カラビナ・バンジーコード・ポーチ等)  770円 100円ショップ
                                        小計  44222円
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■レンズ保護フィルター
 ・MARUMI EXUS Lens Protect MarkII 52mm   4270円 フジヤカメラ店頭限定特価(通常4770円)
 ・MARUMI EXUS Lens Protect MarkII 52mm   4270円 フジヤカメラ店頭限定特価(通常4770円)
 ・MARUMI EXUS Lens Protect MarkII 67mm   5140円 フジヤカメラ店頭限定特価(通常6140円)
 ・MARUMI EXUS Lens Protect MarkII 77mm   6510円 フジヤカメラ店頭限定特価(通常7510円)
 ・MARUMI EXUS Lens Protect MarkII 95mm  13633円 マップカメラ店頭限定特価(通常15147円)
                                        小計  33823円
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■カメラ&レンズ保護スキン
 ・HineFilm NIKON Z6III用スキン Nordic Black
    3199円 AliExpress HineFilm Decal Skins Store
 ・HineFilm NIKON NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR用スキン Nordic Black
    4178円 AliExpress HineFilm Decal Skins Store
 ・HineFilm NIKON NIKKOR Z 24-120mm f/4 S用スキン Nordic Black
    2511円 AliExpress HineFilm Decal Skins Store
 ・HineFilm NIKON NIKKOR Z 28mm f/2.8用スキン Matte black
    2367円 AliExpress HineFilm Decal Skins Store
 ・HineFilm NIKON NIKKOR Z 40mm f/2用スキン Matte black
    2036円 AliExpress HineFilm Decal Skins Store
 ・HineFilm TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD Model A067用スキン Nordic Black
    2912円 AliExpress HineFilm Decal Skins Store
                                        小計 17203円
                          まとめ買いによるストアクーポン割引 -460円
                                       割引後 16743円
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■合計         1127696円
 →キャッシュバック  -70000円
 →売却・下取合計   -735000円
 →最終出費額     322696円
 →元から所持していて購入時に使用したポイントや
  後から戻ってくるポイントなども含めると、今回の機材大更新の出費は…………ざっくり30万円でした。
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さて、そもそも何故いきなりニコン&タムロンなんじゃい?という話ですが、今回急に思い立って決断!
とかでは全然なく、ニコンに対してはある種の憧れがずーーっとあって、使ってみたいと思っていたのです。

かれこれもう15年以上前、仕事で使うのもあって購入したRICOH CAPLIO GX100でカメラの楽しさを知り
次はレンズ交換式の一眼レフカメラだ!となった時の二択がCANON EOS 5D Mark IIとNIKON D700。
D700の岩の塊のようなボディ剛性やシャッター音の心地良さはかなり魅力的だったけど、結果的には
一眼ムービーが撮れて画素数が多い5D2の方が面白そう&魅力的と感じて購入。

キヤノンEFマウントでレンズ沼をスタートした事で、サードパーティレンズは必然的にシグマになった。
ズームリングやフォーカスリングの回転方向がキヤノン純正と同じというのは自分にとっては重要だった。
そこからじわじわシグマ好きになっていき、カメラやマウントが変わってもレンズは常にシグマだった。

一方で、ミリタリー関係や航空宇宙関連が好きなのもあって、その分野で長く採用され続けている
ニコンというブランドやニコンのカメラに対する憧れや評価は自分の中でずっと温められ続いていた。
近年はISSにいる宇宙飛行士やNASA・JAXA・ESA等の機関が宇宙からの写真をSNSでUPしているけど

これほど強いメッセージ力と説得力のあるインフルエンサーは他にいないよねw

2018年にZ6とZ7で始まった当初は正直地味な印象だったニコンZマウントだけど、フラッグシップ機の
Z9を出してからの躍進はかなり魅力的に感じていた。今ではISSでも使われ、そして次は月へ向かうカメラ

あとこれまでカメラ屋さんでシャッターを切ってみても、航空祭などで周りから聞こえてくる音を聞いても
自分の耳や身体に最も心地良く響いてくるのは常にニコン機ばかりだった
というのも大きな要因。

【カメラ・写真機としての官能的な部分の魅力】と【航空宇宙・ミリタリー分野での実績による憧れ】
これがずっと自分の中にあったけど、シグマ主体で機材を構成しようとすると、ニコンは一番遠い対岸。

イイなぁ…使ってみたいなぁ…とは思いつつも、全く操作系の違う2つを維持・運用する事は
撮影の場面では脳が混乱してとっ散らかりそうだし、防湿庫は既に満杯だし、コスト的にも厳しい。
そんなモヤモヤを抱えつつ迎えた2024年のZマウントは、自分にとって魅力増が止まらない1年だった。
Z9のISS納入やアルテミス計画の支援、メカ的にもスペック的にも魅力的なZ6IIIの発表
今の自分の用途的に理想のレンズなタムロン50-400mmF4.5-6.3のZマウント用の発表
購入店を問わない実質的な2年保証の開始、そして高額キャッシュバックキャンペーン

全てが魅力的。今すぐにでも使いたい…でも…でも…やはり…自分は…これまで通り…シグマ…で……
と、なんとか堪えていたタイミングで出されたまさかの発表で、自分の中のダムが決壊してしまった。
この発表で0だったものが一気に100に達したワケではないけど、上記の通りギリギリまでたまっていた
最後のひと押しをシグマ側から出されてしまった状況。
なので「タイミングとしては最悪」「なぜよりにもよって今なのだ」などと呟いていたのでした。


そんなこんなで昨年のクリスマスにZ6IIIを購入してから早一ヶ月。
この15年で身体が覚えたズームリングやレンズ脱着の回転方向はすぐには変えられず
毎回「アレ?…あぁ、逆だった」と思いながら使ってるけど、コレはコレで新鮮でとても楽しめている。
今回仰々しく一度に沢山の機材を入れ替えたけれど、別に総体としてのシグマが嫌いになったワケではないし
今後ニコンだけを愛していこうと思ってるワケでもない。今は良くも悪くも毒が抜けた物欲賢者モード状態。
今年のCP+は特定のブースに入り浸るのではなく、フラットな目線で全体を見て廻って楽しめる気がする。


今回購入した各カメラ・レンズや周辺アクセサリーの印象は今後ゆっくり書いていくつもり。お楽しみに。


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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー、他にも色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp1Q & dp2Q & dp3Q用フード
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー(DMM.make)
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
◆SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート
◆SIGMA fp+LVF-11用アイピースキャップホルダー&アルカスイス互換プレート
◆SIGMA fp用スモールグリップ&HG-21用追加サムグリップ
◆SIGMA fp用LVF-01ブラケットシリーズ&コールドシュー端子ブラケット
◆SIGMA fp用後玉チェッカー&ライカ エルマー50F2.8用沈胴ストッパー&リミッター
◆PeakDesign(ピークデザイン)アンカー用フィンガーストラップ
◆Panasonic LUMIX S5II & S5IIX 専用アルカスイス互換プレート

■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
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毎年恒例、撮影機材の売った・買ったのお話です。

ちなみに過去は↓
【2011年】【2012円】【2013年】【2014年】【2015年】【2016年】【2017年】
【2018年】【2019年】【2020年】【2021年】【2022年】【2023年】

今年はかなり、出し入れの多い1年となりました。


■買った物■
・3Dプリンター Bambu Lab X1-Carbon Combo
20240707_01_BambuLab X1-Carbon Combo 3D Printer
3Dプリンターを使ってカメラ・レンズ用アクセサリーを自作・販売を始めてから今年で丁度10年。
その10年を迎える直前にこれまで長く使ってきた初代3DプリンターのAFINIA H479の調子が悪くなり
10年という節目を迎えるにあたり、そして今後の製作物のクオリティUPを狙うのに絶好の機会と考え新調。

GW前に購入・使用開始してから8ヶ月。造形が不安定になりがちな寒い季節に入っても動作は安定しており
今のところ非常に満足している。出力可能な形状・サイズも、そのクオリティも、以前よりも確実に向上。
その甲斐あってか今年はアクセサリーの注文数も増え、大変ありがたい事に忙しい1年となりました。
アクセサリーをご注文いただいた皆様、SNSでご紹介いただいた皆様、改めて感謝申し上げます。

各部の消耗パーツがどれぐらいの頻度でメンテ・交換すれば良いのかも何となく掴めてきて、年間を通しての
ランニングコストも見えてきた。昨今の諸々の価格高騰によりアクセサリーの価格を値上げせねばならない
事は3Dプリンター買替え報告時に告知済みですが、当初想定していたよりは値上げ幅を抑えられそうです。
とは言え値上げせず済ませる事や、逆に値下げするような事は残念ながら不可能ですので……お覚悟を。


■売った物■
・沢山のカメラやレンズたち。
【購入希望者募集】Panasonic LUMIX S5II
【購入希望者募集】SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN C022(L)
【購入希望者募集】SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN A019(L)
【購入希望者募集】SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS C020(L) + TRIPOD SOCKET TS-111
【購入希望者募集】SIGMA TELE CONVERTER TC-1411(L)
【購入希望者募集】SIGMA TELE CONVERTER TC-2011(L)
【購入希望者募集】SIGMA sd Quattro
【購入希望者募集】SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM(SA)
【購入希望者募集】SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG(SA)
先月からついこないだまで購入希望者を募集していましたが、過去最大規模の機材放出でした。
各機材の新たなオーナーになっていただいた皆様、情報をSNS等で拡散してくださった皆様、改めて感謝。

自分が購入・所有しているレンズ交換式カメラ・レンズを並べると…
●EFマウント(現状維持)
 ①CANON EOS 5D Mark II
 ②SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012
 ③CANON EF50mm F1.8 STM
 ④SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM

●SAマウント(全て放出)
 ⑤SIGMA sd Quattro ←売却①
 ⑥SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ←売却②
 ⑦SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG ←売却③

●Lマウント(かなり縮小)
 ⑧SIGMA fp
 ➈SIGMA 24mm F3.5 DG DN C021
 ➉SIGMA 45mm F2.8 DG DN C019
 ⑪SIGMA 90mm F2.8 DG DN C021
 ⑫Panasonic LUMIX S5II ←売却④
 ⑬SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN C022 ←売却⑤
 ⑭SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN A019 ←売却⑥
 ⑮SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS C020 ←売却⑦
 ⑯SIGMA TELE CONVERTER TC-1411 ←売却⑧
 ⑰SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 ←売却➈
と、所有する内の半数以上を今回一度に手放した事に。

他にFoveonセンサー搭載コンデジのDP(dp)が7台ありはするものの、ここまでの大改革は初。
勿論手放してそれで終了とはならず、それで得た資金を元手に新たな機材を購入。
新たなメーカー、新たなマウント、新たなカメラ、新たなレンズで
2025年のフォトライフをスタートする事にしました。
既に入手済みのカメラ・レンズもあるけど
詳細は来年始に全て揃ったらね。

※追記 揃いました。

新機材で迎える新年、新機材で撮っていく2025年にとてもワクワクしてる。
今回手放した機材の数ほどではないけど、新たに購入する機材もなかなかの数になる予定。

それでは皆さま、どうぞ良いお年を。

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まず先月から今月にかけ実施していた数年振りの機材大更新にて、直接的にご購入及び
Twitter(現X)での情報共有・拡散にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
カメラ本体や交換レンズといった主要商品は全て私の元から新たなオーナーの元へ旅立って行きました。

購入していただいた方が早速ご自身のSNS・媒体でご紹介していただいたりもして
コンディションにもご満足いただけているようで
大変に嬉しい限りです。
カメラもレンズも、死蔵されるより使われた方が本望でしょう。

さて、今回ほど多くの機材を一度に手放すのは過去に無かった事なので
今はスッキリした気持ち良さと同時に少々の寂しさも感じている。
あれだけギュウギュウで何を出すにも入れるにも苦労していた防湿庫が
ただ静かに何もない空間の湿度を維持しているのを見るとつい
“(防湿庫に空きが)「ある」のがいけない!!! 「ある」のがいけない!!!!
と埋めたくなってしまうけど、年を跨ぐまでは我慢…ガマン…


それはそれとして
カメラやレンズは全て旅立って行ったけど、関連する周辺アクセサリーが残ってしまった。
ソレを使用する為のカメラが無いのに関連する周辺アクセサリーだけ持っていても仕方がないので
主となる商品が残っている状態で【おまけ】のみを購入する事は出来ませんが、主となる商品が売れて
【おまけ】のみが残ってしまった場合は【おまけ】のみで販売します。
」と予告していた通り
残った周辺アクセサリーも購入希望者を募集します。

今回の周辺アクセサリー群は防湿庫保管が必須な物ではないので募集期限は特に定めませんが
勿論早い者順ですので、関連するカメラをお使いの方はご検討いただければ幸いです。


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■Panasonic バッテリーパック DMW-BLK22 ×3本
 Panasonic バッテリーチャージャー DVLC1005Z
 S5IIカメラグランプリ2023受賞記念オリジナルグッズ 2点
 全部まとめて7000円  購入希望者現る!
【購入希望者募集】DMW-BLK22 ×3本 + DVLC1005Z + S5IIカメラグランプリ2023受賞記念オリジナルグッズ 2点
Panasonic LUMIX S5II用に購入・使用していたバッテリー3本&充電器に、おまけとして
S5IIカメラグランプリ2023受賞記念オリジナルグッズ 2点
 「LUMIXオリジナル イージーラッパー」(限定数500)(非売品)(未使用)
 「LUMIXオリジナル ホットシューカバー」(限定数30)(非売品)(未使用)

を加えたセットです。

使用期間はS5IIの発売日(2023/02/16)からこのエントリーを書いてる2024年12月末までの22ヶ月間。
他のカメラのバッテリーと同じく、ラベルを貼って順番に使用していたので使用頻度は皆同じ。
売却前に調べたS5IIのメカシャッターのカウント数(≒撮影枚数)は78024でした。
【購入希望者募集】Panasonic DMW-BLK22 & DVLC1005Z、SIGMA UD-01 & CR-31_b0213320_02034718.png
S5IIは同じLマウント機のSIGMA fpが苦手とする動体望遠連写撮影で使用していたので
バッテリー1本で2000枚前後は余裕で撮れていた。実際1万枚近く撮った日もあったけど
S5II同梱分も足したバッテリー4本が全て空になるような事態には一度も遭遇しませんでした。
そういう用途で合計87024カット+α(電子シャッターでの撮影はカウントされない)なので
多く(少なく?)見積もってバッテリー1本/1000枚としても充放電回数は20回強/1本程度かと。
まだまだヘタるような時期じゃない。まだまだちゃんと使えるでしょう。

DMW-BLK22の市場価格が1本7000円前後なので、その1本分の値段で
バッテリー3本+USB-Cの充電器+もう手に入らない非売品のおまけ2点が付くよ~、という感じ。

DMW-BLK22の対応カメラは
Panasonic LUMIX系だとG9II、GH5II、GH6、GH7、S5II、S5IIX、S9、S5

SIGMA系だとBP-61採用組のsd Quattro、sd Quattro H
などで問題なく認識・使用出来るハズです。

上記のカメラを既に使用している人にオススメなのは勿論
LUMIX系のカメラを購入予定の人にとっては初期投資の節約になるし
LUMIX系のカメラを使用してる友人・知人が多い人ならシェアしても良いかもね。

シグマ好きとしては今後出てくるシグマのカメラもこれまでのようにパナ製のバッテリーと
共用出来るだろうと考えているので、未だ見ぬFFFの事を想うとこのままDMW-BLK22を持っておくのも
アリなんじゃね?…と思ったりもするのだけどね…先の事は分からないものね…

ご購入ありがとうございました!


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■SIGMA USB DOCK UD-01(SA) + CABLE RELEASE CR-31 + BP-61
 全部まとめて2000円  購入希望者現る!
【購入希望者募集】SIGMA USB DOCK UD-01(SA) + CABLE RELEASE CR-31 + BP-61
UD-01(SAマウント)とCR-31に関しては前回記載の通りです。BP-61は…申し訳ありません。
sd Quattroを手放す際に同梱分のBP-61を別で購入した分の箱に入れてしまった為、箱はありません。

BP-61の対応カメラは
SIGMA sd Quattro、sd Quattro Hです。
CR-31の対応カメラは
SIGMA sd Quattro、sd Quattro H、dp0 Quattro、dp1 Quattro、dp2 Quattro、dp3 Quattroです。

BP-61は残念ながら既に販売終了になってしまっていますが
UD-01は5000円強CR-31は3000円強で2024年末現在もまだ新品購入は可能。
とはいえどちらも頻繁に使用するアクセサリーではないでしょうから、節約の機会になればなと。
ご検討いただければ幸いです。

ご購入ありがとうございました!


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各機材の共通事項や諸々の詳細について。内容はほぼ前回と同じです。

■使用状況・コンディションについて
 ・各商品の画像をクリックするとFlickrに飛んで大きなサイズで画像を見る事が出来ます。
  コンディション確認用の動画も4KでUPしてありますので大きなサイズの画像・動画で
  細部まで状態を確認していただいてから購入の意思表示をして下さい。
 ・コンディション確認用の動画は再生開始から2分後にアングル変更があるので各部を確認出来ます。

■金額・支払い・送料について
 ・発送先は日本国内のみです。
 ・各商品の提示価格は送料別の金額です。
 ・郵便局のゆうパック or ヤマト運輸の宅急便にて千葉県からの着払い発送となります。
 ・支払い方法は三菱UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は購入者様のご負担となります。
 ・明確な購入意思を示していただいた方に、振込み先口座情報などを返信いたします。
  返信の翌日から3営業日以内に入金をよろしくお願いいたします。
 ・口座への入金反映の翌々日までに商品を梱包し発送いたします。
 ・振込先口座の返信翌日から3営業日以内に入金が成されなかった場合はキャンセル扱いとし
  その旨を返信いたします。他に購入意思を示している方が居た場合はそちらに優先権が移ります。
  もしその後なって入金がされても、優先権は戻りません。更に返金額は手数料を引いた額となります。
 ・オークション等で行われている値下げ交渉や「入金を〇日まで待って」のお願いはお受け出来ません。
 ・各商品に対する質問は大歓迎です。些細な事でも事前に確認し、納得の上で購入して下さい。

 ・購入意思表示、質問、要望、その他全ての連絡は自作アクセサリーの注文にも利用している
  Gmailアドレス “ order.foxfotofactory@gmail.com ” にお願いいたします。
  返信もこのアドレスからいたしますので、受信ドメイン設定でGmailをOKにしておいて下さい。
 ・当然ながら速い者順です。上記メールアドレスの受信時刻順に対応させていただきます。


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それではご連絡、お待ちしております。


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■2024/12/30 21:00 更新
 Twitter(現X)での告知から20分も経たずにLUMIX用、SIGMA用共に購入希望者が現れた為
 これにて今回の撮影機材大放出は全て終了とさせていただきます。
 最初に出品・購入希望者を募集していたカメラ本体や交換レンズをご購入いただいた皆さまも含め
 ご協力いただき誠にありがとうございました。


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◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp1Q & dp2Q & dp3Q用フード
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー(DMM.make)
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
◆SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート
◆SIGMA fp+LVF-11用アイピースキャップホルダー&アルカスイス互換プレート
◆SIGMA fp用スモールグリップ&HG-21用追加サムグリップ
◆SIGMA fp用LVF-01ブラケットシリーズ&コールドシュー端子ブラケット
◆SIGMA fp用後玉チェッカー&ライカ エルマー50F2.8用沈胴ストッパー&リミッター
◆PeakDesign(ピークデザイン)アンカー用フィンガーストラップ
◆Panasonic LUMIX S5II & S5IIX 専用アルカスイス互換プレート

■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
■CP+2020シグマブースのミニステージに登壇決定!→CP+中止!→PhotoBar【sa-yo:】で新作発表!
■SIGMA fp Impressionページの新コーナー「+fp」にて紹介していただきました!
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