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2019年、令和最初の大晦日。
毎年恒例、今年買った代表的なモノのご紹介。

ちなみに過去は↓
【2011年】【2012円】【2013年】【2014年】【2015年】【2016年】【2017年】【2018年】


【Honda CRF250 RALLY Type LD MD44 2019年モデル】
Honda CRF250 RALLY Type LD MD44 2019
去年ベスパLX125 3Vから乗換えたホンダクロスカブ110 JA45から、まさかの2年連続で乗換え。
クロスカブ110は高速巡行こそ苦手だけれど、小ささ、軽さ、デザイン、燃費、高い信頼性
豊富なアフターパーツなどなど、ホントに楽しいバイクだった。ベスパより非力だけど
ベスパよりも遠くへ行きたくなるバイクだった。林道や砂浜だって走れちゃうしね。
そんなクロスカブのお陰でバイク熱は更に高まり、もっと行動範囲を広げたい
高速も走りたい、パワーも欲しい、と色々試乗して、CRF250ラリーに。
5月末の納車から7ヶ月で6000km弱走ったけど、実に良い。満足。


【Apple iPhone8Plus スペースグレイ 128GB SIMフリー】
こんにちはiPhone8Plus
2014年の秋からバッテリーの交換もしつつ5年も長々使ってきたiPhone6Plusからの更新。
最新のiPhone11ProMaxにしようかとも思ったけど、fp関連の出費も控えてる状況だったので
安くなった2017年モデルの8Plusに。最新モデルじゃないけど、2014年モデルの6Plusと比べれば
十分なスペックアップだし、カメラ機能もUPしてるし、各アプリの動作も機敏になったし、コレで十分。


【SIGMA fp & 周辺機器多数】
SIGMA fp、LVF-11、BPL-11、HG-11、CR-41、MC-21、45mm F2.8 DG DN C019
2019年の後半戦を華やかなものにしてくれたのは間違いなくシグマfpだ。
ちゃんとしたレンズ交換式カメラを買うのは2年ぶり。
スチルとシネマ(写真と動画)のバランスが拮抗したスペックや
メカシャッターやEVF、可動液晶にグリップを廃した最小最軽量ボディ
そして何よりサードパーティのアクセサリー開発を支援する3Dデータの公開など
こんなにもワクワクするカメラはホント久し振りだ。

3Dプリンターを使ったアクセサリーの製作・販売もお陰様で順調。fpや周辺機器が発売されてからは
大忙しの年末だった。来年も新作をどんどんリリースしていきますのでお楽しみに。


【SIGMA 45mm F2.8 DG DN C019】
SIGMA fpもモチロン良いけど、45mm F2.8 DG DN C019のこのデザインも堪らない。同じシリーズの横展開に期待。
これまた交換レンズを買うのが2年半ぶりという事もあってワクワク。
fpのキットレンズにもなってるだけあって45F2.8Cとfpの相性は抜群。
購入以来fpにつけっぱなしで多用してる。以前試写させてもらった時は
描写チェック目的で最短撮影距離近辺の作例も沢山撮ってて、球面収差
由来のにじみがある程度出るのを確認していたけど、俺の実際の用途だと
最短撮影距離近辺まで寄って使う事は殆ど無いからにじみに困る事はないし
ボケがキレイなのもあってボケ量不足を感じる事も無いし、とにかく快適な1本。
今後同じコンセプトのレンズが登場する事も示唆されているし、リリースが実に楽しみ。



思い返すと今年は体調不良で三箇日を寝て過ごすというの寝(込み)正月から始まるという
実に幸先の悪いスタートを切ってはいるけど、終わってみると結構充実した1年だったように思う。
初詣のおみくじで自分的に超レアな大吉を引いた割にトラブル続きでストレスが多かった去年とは対照的だ。
とは言え一歩引いて見ればここ数年自分自身が成長してきているという実感も実績も足りず
どちらかと言えば停滞しているという感触の方が強い。来年は意識的に
テコ入れしていかないといけない。先々のためにも…


それではみなさま、良いお年を。

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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
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◆SIGMA fp+LVF-11用アイピースキャップホルダー&アルカスイス互換プレート
◆SIGMA fp用スモールグリップ&HG-21用追加サムグリップ

■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
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写真・カメラ  車・バイク

本日11月30日は【カメラの日】という事で…ってワケではないけど
今一番話題の熱いカメラ、SIGMA fp用の新作アクセサリーが完成したのでご紹介!

シグマfpはそのコンセプトの一つである“スケーラブル”の通り装着するレンズや
撮影スタイルに合わせてカメラ側の装備を変えていく事が出来るカメラ。


シグマ純正からもHG-21とHG-11という大小2種類のグリップが発売されているので
装着するレンズによって変化する重量に合わせてスタイルを変化させる事が出来る。
俺もfp本体と同時に発売された小さい方のグリップHG-11と、遅れて発売された
大きい方のグリップHG-21を両方購入してレンズに合わせて使い分けしてる。
このその時その時の状況に合わせて装備を変化させるというワクワク感と
ガジェット感がfpのカメラとしての最大の魅力だと個人的に思ってる。

今回製作した2種類のアクセサリーは、このシグマ純正グリップを更に拡張させるアイテムです。
fpに何も装着しないゼログリップの状態とHG-11を装着した状態の中間になるスモールグリップと
fpにHG-21を装着した状態に更に追加する事で握り心地を向上させるサムグリップの2種類です。

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■SIGMA fp用スモールグリップ 【2500円】
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_1
まずは小さい方のスモールグリップからご紹介。

どうやらfpは本体セットよりも45mm F2.8 DG DN C019とのレンズセットの方がバカ売れしている様子。
この45F2.8Cはここ数年シグマがリリースしてきてたフルサイズ用アートレンズ群と比べると小型軽量で
コンパクトなfpに最適なレンズだと思うし、俺も使い始めて大のお気に入りになって多用してるけど
この小型軽量のレンズを装着した状態でも、突起の無いゼログリップの状態のfpでは正直握り辛い。
改善させるにはシグマ純正の小さい方のグリップ、実売6千円前後のHG-11を追加購入する必要がある。

これまではね。
今回製作したこのfp用スモールグリップはHG-11よりも小さく軽く安く、でもfp本体のグリップ性能を
確実に向上させるアイテムです。装着方法は両面テープを使ってfp前面への貼り付けとなります。
見ての通り、コンパクトなfpの全幅、全高、奥行きを全く増大させないサイズと形状です。
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_2
手の大きさや握り心地の好みは十人十色だろうけど、俺個人の印象としては
フードや保護フィルターを装着しても300gに満たない45F2.8Cぐらいのレンズだったら
HG-11を装着しなくてもこのスモールグリップだけで十分だと感じる。
fpに装着して使うレンズが45F2.8Cや、マウントアダプター経由で同じく小型軽量な
Mマウントのレンズがメインだって人達に対しては新しい選択肢になるでしょう。

しかも
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_3
このスモールグリップはHG-11の装着と干渉しない。同時装着が可能です。
なので装着方法が両面テープでの貼り付けだとしても、fpのコンセプトである
スケーラブルな使い方を邪魔しない。

そしてこのスモールグリップには前回製作したLVF-11用アイピースキャップホルダーと同じく
背面に糸を通す溝を造形してあるのでタコ糸や釣り糸などを通して引っ張れば
容易にfp本体から剥がす事が可能です。次に紹介するアイテムとも共存出来るでしょう。
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_4
これまで製作してきた他のアクセサリーと同じく6色のカラーバリエーションを設定しました。
目立たない黒を選んでも良し、白や色付きの赤緑青黄を選んでドレスアップするも良しです。
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■SIGMA fp+HG-21用追加サムグリップ 【3200円】
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_5
続いては大きい方のシグマ純正グリップHG-21の握り心地を更に向上させるアイテムです。

HG-21は35mm F1.2 DG DN A019や、MC-21を経由して一眼レフ用の大きく重いレンズを
装着する時には必須となるグリップです。ボディ前面側に張り出したグリップは実に握り易い。

だけど、fp付属のストラップアダプター金具との干渉を防ぐ為か、もしくはグルリと一周回ってる
ヒートシンクの開口部を覆わないように意識した為か、見ての通り親指周辺がスッカスカ。
HG-21は中指、薬指、小指はしっかり握れるけど、親指が安定しない事が原因で
握り心地が大きくスポイルさせてしまっているのが実に惜しいんだよね。
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_6
それを補助するのがこの追加サムグリップです。見ての通り後方に伸びた形状をしてるので
親指を引っ掛ける壁が出来てしっかり握れるようになります。
上の画像で装着してるのはMC-21と50mm F1.4 DG HSM A014という合計1kg強の
組み合わせですが、これぐらいの重量のレンズになってくるとサムグリップの有り無しで
一日撮り歩いた後の手の疲労感がかなり変わってくると思います。
今後も続々とリリースさせて来るであろう新しいアートレンズやスポーツレンズを装着するのがメインなら
もしくはMC-21経由で一眼レフ用の大きく重いレンズを装着するのがメインなら、必須のアイテムですよ。

※以前製作したdpシリーズ用アルカスイス互換プレートと同じく一般的な10mm幅テープのストラップや
 PeakDesignのマイクロアンカーが装着出来るストラップホールが後端に備わっていますが
 dpシリーズと違ってfpは装着するレンズによって総重量が大きく変動します。
 このストラップホールを使用していて、万が一重さに耐えられず千切れてしまって
 カメラやレンズを落下させ多大な損害が出てしまったとしても、私は一切の責任を負えません。
 その点をしっかりと認識した上で、あくまで自己責任で使用するかをご判断ください。


前回リリースした
■SIGMA LVF-11用アイピースキャップホルダー 【2100円】
■SIGMA MC-21+LVF-11 or BPL-11 or HG-21用アルカスイス互換プレート(ロング) 【4000円】
も含めて装置していくとこんな感じになります。
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_8

20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_9
なかなかの迫力になってきた(笑)

フルサイズセンサーのカメラと50mm F1.4の標準レンズという一番ベーシックな組み合わせが
なぜか、どういうワケか、こ~なってしまうのがシグマのカメラ…………でも、ソコがイイ(笑)。
20191130_SIGMA fp+HG-11_&_HG-21用アクセサリー_7
ちなみに側面の形状はHG-21の形状をそのまま延長する形にしてあるし
後方への突出量もHG-11の形状と寸法を参考にモデリングしてあります。
前回製作したアクセサリーも、今回のグリップも、シグマが3Dデータを
公開する英断を下してくれたからこそ製作期間を大幅に短縮させられたし
fpや純正アクセサリーともしっかりフィットさせられるモノを製作する事が
出来ました。改めて、3Dデータを公開してくれた事に感謝いたします。
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■その他、3Dプリンターでの出力品についての特徴と注意点です。
 ※FDM方式の家庭用3Dプリンターでの出力となりますので、一般的な大量生産のプロダクトのような
  キレイな表面仕上げとはならず、積層構造による微細な段差があります。
 ※各アクセサリー共に一部分に出力時に必要となるサポート材の剥がし跡が残ってしまいます。
  剥がし跡は白くなるので黒で出力した場合に特に目立ってしまいます。
 ※出力素材のABS樹脂は後塗装が可能ですのでサンドペーパーなどで軽く表面を均してから
  塗装する事で上記の積層段差やサポート材の剥がし跡を目立たなくする事が可能です。
 ※使用素材(フィラメント)はAFINIA純正プレミアムABSフィラメントです。
 ※カラーバリエーションは上記フィラメントに設定のある黒の6色です。
 ※各アクセサリーは定期的にマイナーアップデートを繰り返していますので
  注文時期によっては写真の形状とは細部が異なっている場合もあります。


各アクセサリー共通の上記特徴と注意点を踏まえた上で購入をご希望の方は
【氏名、発送先の郵便番号・住所、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法(下記参照)】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。→ order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・現在は日本国内のみの発送とさせていただいております。
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送します。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 370円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 520円
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送します。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  ご在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・アクセサリー名の後に“ ★ ”マークのある物はレターパックライトの発送条件である
  “厚さ3cm以内”に収まらないため、レターパックプラスのみでの発送となります。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・口座への入金履歴順に3Dプリンターで出力・梱包し、発送後に追跡番号をメールいたします。

■その他
 ※遅くともご注文メールの翌日中までには上記Gmailアドレスから振込み先口座などを返信しておりますが
  Gmailドメインを受信拒否設定されていたりしてコチラからの返信できない場合が希にあります。
  お手数ですが予めGmailドメインの受信拒否設定を解除の上でご注文いただければ幸いです。
  注文メール送信から2日以上経っても返信メールが届かない場合はこのブログのコメント欄に
  返信が来ない旨を書き込んでいただくか、私のTwitterアカウントなどへご連絡下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は“黒”にて出力・発送させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトにて発送させていただきます。
 ※注文アクセサリーの種類・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まりきらない場合はレターパックプラスでの発送とさせていただく場合がございます。


それではご注文、お待ちしております。


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みなさまこんにちは。こんばんは。初めまして。お久しぶり。武器商人です。
SIGMA fp用の新たな密造パーツが完成&販売開始いたしましたのでご紹介!


20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_1
と言っても実は今回のアクセサリーはfp本体に直接装着する物ではない。
fpにSIGMA純正パーツ、MC-21やLVF-11やBPL-11やHG-21を装着した時用のアクセサリーです。
fpと周辺パーツの3Dデータが公開されて早ひと月半。きっとfp本体に直接装着するアクセサリーは
各社から沢山出て来るに違いない…俺はもっとニッチなところから攻めていくかな…と思って製作開始したら
こ~いう順序になってしまったw 今後も色々なアクセサリーをリリースしていきますのでお楽しみに!

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■SIGMA LVF-11用アイピースキャップホルダー 【2100円】
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_2
まずはLVF-11用アイピースキャップホルダーです。過去に製作したdp Quattroシリーズ用の
LVF-01に向けたアクセサリーのLVF-11用です。製作意図も全く同じ。
金属から樹脂に素材は変わったものの相変わらず紐で繋がれたアイピースがぷらぷらしてカメラやレンズに
カチャカチャ当たるのは非常に不快。このアクセサリーを装着すればそんなストレスから解放されます。
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_3
装着方法は両面テープでLVF-11の上面か底面に貼り付ける方式です。
底面に貼り付ける場合は周辺ボタンとのクリアランスに注意して貼り付け位置を決めてください。
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_4
今回新たなアイデアとして裏面にハの字の溝を作りました。ここに写真のようにタコ糸を通して
ぐい~っ!と引っ張り上げればアイピースキャップホルダーが容易に剥がす事が可能です。
「うわ、ちょっと斜めに貼り付けちゃった…修正したいなぁ…」とか
「上面に貼り付けたけどやっぱり底面側に貼り付け直そう…」とか
「LVF-11を売却したいけど、このアクセサリー邪魔だなぁ…」といった時に便利です。

ちなみにLVF-01用のアイピースキャップホルダーも今日発送分からこのハの字溝有りバージョンに
アップデートしてあります。
こういう新しいアイデアを直ぐに反映させられるのも3Dプリンターの強み。

色は使用フィラメントに設定のある黒の6色です。価格は
SIGMA LVF-11用アイピースキャップホルダー 【2100円】
です。
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■SIGMA MC-21+LVF-11 or BPL-11 or HG-21用アルカスイス互換プレート(ショート&ロング)
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_5
続いてはMC-21+LVF-11 or BPL-11 or HG-21用アルカスイス互換プレート(ショート&ロング)です。

カメラ業界、三脚業界でのグローバルスタンダードと言えるまで浸透したアルカスイス互換プレート。
でもカメラに装着するプレートは金属製。dpシリーズ用アルカ互換プレートを製作した時にも書いたけど
個人的にはカメラの底面が金属むき出しなのは好きじゃない。ガラステーブルとかに置こうとした際に
傷付けたり割ったりしちゃいそうで怖いし、その時の衝撃はカメラ側に直接伝わっちゃう。
樹脂製なら周りに傷を付けるリスクも減るし、衝撃が加わった際はバンパーの役割も果たしてくれる。

MC-21とLVF-11(BPL-11)やHG-21を連結させる事でマウント周辺の強度が補強されます。
MC-21のSA-L版はfp本体と強固に連結させる用のネジが同梱されているけどEF-L版にそれはない。
でもご安心を。このプレートで連結させればEF-L版もマウント周辺の強度を補強する事が出来ます。
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_6
プレートはMC-21よりも前方まで伸びてるので三脚固定時はfp側の三脚穴を使用した時よりも
前後の重量バランスを保てるし、手持ちの際も左手の掌の中に納まってレンズの操作性が向上します。

今回はLVF-11装着時にピッタリ長さが揃うロングバージョン(全長83mm)↑と
LVF-11非装着時にピッタリ長さが揃うショートバージョン(全長72.5mm)↓の2タイプを製作しました。
前方向の形状や寸法は同じです。違いは後端の形状・長さのみです。
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_7
と言ってもそれぞれの状態の時に長さが揃うというだけでMC-21とLVF-11(BPL-11)やHG-21の形状に
合わせて製作しているのでガタツキや位置ズレや干渉といった不具合はありませんのでご安心を。
用途や好みや価格に合わせてお選びください。
20191113_SIGMA fp+MC-21+LVF-11+BPL-11+HG-21用アクセサリー_8
プレートが前後に長いのでMC-21直下でクランプを固定すればバッテリー&SDカードスロットカバーも
干渉せずに開閉する事が可能です。

※以前製作したdpシリーズ用アルカスイス互換プレートと同じく一般的な10mm幅テープのストラップや
 PeakDesignのマイクロアンカーが装着出来るストラップホールが後端に備わっていますが
 dpシリーズと違ってfpは装着するレンズによって総重量が大きく変動します。
 このストラップホールを使用していて、万が一重さに耐えられず千切れてしまって
 カメラやレンズを落下させ多大な損害が出てしまったとしても、私は一切の責任を負えません。
 その点をしっかりと認識した上で、あくまで自己責任で使用するかをご判断ください。
※当プレートは三脚座が装着されていないレンズでの使用を想定しています。
 三脚座が備わっている重量級のレンズを使用する場合はレンズ側の三脚座を使用してください。
※プレート底面に脱落防止ピン(ネジ)はありませんのでカメラが滑り落ちたりしないよう
 シッカリと雲台に装着して下さい。カメラが落下して損傷しても責任や保証は一切とれません。
※カメラ屋店頭にてアルカスイス対応の各社の雲台で装着テスト済みですが、一見すると同じ形状に見えても
 実際は各社とも形状が異なっています。そのためシッカリと装着出来ない雲台がある可能性もあります。
 その場合は装着レール部分にテープを貼るなどして寸法を微調整して使用してください。
※雲台側に脱落防止ピン(ネジ)があるモデルではピンを外して装着してください。


色は使用フィラメントに設定のある黒の6色です。価格は
SIGMA MC-21+LVF-11 or BPL-11 or HG-21用アルカスイス互換プレート(ショート) 【3600円】
SIGMA MC-21+LVF-11 or BPL-11 or HG-21用アルカスイス互換プレート(ロング) 【4000円】
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■その他、3Dプリンターでの出力品についての特徴と注意点です。
 ※FDM方式の家庭用3Dプリンターでの出力となりますので、一般的な大量生産のプロダクトのような
  キレイな表面仕上げとはならず、積層構造による微細な段差があります。
 ※各アクセサリー共に一部分に出力時に必要となるサポート材の剥がし跡が残ってしまいます。
  剥がし跡は白くなるので黒で出力した場合に特に目立ってしまいます。
 ※出力素材のABS樹脂は後塗装が可能ですのでサンドペーパーなどで軽く表面を均してから
  塗装する事で上記の積層段差やサポート材の剥がし跡を目立たなくする事が可能です。
 ※使用素材(フィラメント)はAFINIA純正プレミアムABSフィラメントです。
 ※カラーバリエーションは上記フィラメントに設定のある黒の6色です。
 ※上記の通り各アクセサリーは定期的にマイナーアップデートを繰り返していますので
  注文時期によっては写真の形状とは細部が異なっている場合もあります。


各アクセサリー共通の上記特徴と注意点を踏まえた上で購入をご希望の方は
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■支払方法
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■その他
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それではご注文、お待ちしております。


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あの夢のような新製品発表会でのサプライズ発表から早3か月、SIGMA fpがついに発売。

スマホやGoProやドラレコを除いたちゃんとしたカメラやレンズを購入するのは2年以上ぶりの事なので
その実感を存分に味わおうとフジヤカメラ店での予約時に“店頭受取り”を選んだら当日はまさかの嵐。
CRF250ラリーは勿論ムリだしバスと電車を乗り継いで行くのも大変なのでレヴォーグで受け取ってきた。

fp本体以外に同時購入したのは以下の4点。
45mm F2.8 DG DN C019(fpとのレンズセット)
■LCDビューファインダー LVF-11
■ハンドグリップ HG-11
■ケーブルレリーズ CR-41
その他に事前に購入しておいた以下の3点。
■マウントコンバーター MC-21(SA-L)
■マウントコンバーター MC-21(EF-L)
■ORMYの液晶保護ガラス
そしてフジヤカメラ店で45F2.8Cを購入した人に数量限定でプレゼントされる
■MARUMI EXUS レンズプロテクト Mark II
以上が俺にとってのシグマfpのスターターキット。
SIGMA fp、LVF-11、BPL-11、HG-11、CR-41、MC-21、45mm F2.8 DG DN C019
開封するとこんな感じ。
SIGMA fp、LVF-11、BPL-11、HG-11、CR-41、MC-21、45mm F2.8 DG DN C019
あぁぁぁ~~~なんて楽しそうなのだ。こんなにもワクワクするカメラは久し振りだ。
去年のフォトキナでシグマ・パナソニック・ライカでLアライアンスを結成してから1年強。
シグマからfpが発売された事で3社全てからLマウント向けのカメラとレンズが出揃った。
fpの発売日である10/25こそ本当の意味でのLアライアンスが始動した日だと言える。

そして現状Lマウントのカメラとレンズの中で最も安価なのがシグマfpと45F2.8Cなのだ。
fp+45F2.8CはまさにLマウントアライアンス沼への最初の一歩。新しい世界へ……飛びこめ!!沼👍

SIGMA fp、HU-11、LVF-11、BPL-11、HG-11、45mm F2.8 DG DN C019とその他周辺小物の合計は1117g
Lマウントネイティブな物を全てドッキングさせた撮影できる状態でも1kgを僅かに超えるだけ。
手持ちレンズで例えるなら同じシグマの85mmF1.4アート(1130g)や
ライトバズーカこと100-400mmF5-6.3コンテンポラリー(1160g)よりも軽い!
(比較対象のレンズが重いだけやろーーー!)
SIGMA fp、HG-11、45mm F2.8 DG DN C019とその他周辺小物の合計は764g
そしてHU-11やLVF-11を外した最小構成(個人的にはレンズが45F2.8CでもHG-11は必要)では
800gにも満たない。コレは同じく手持ちレンズで例えるなら50mmF1.4アート(815g)よりも軽い!
(だから比較対象のレンズが重いだけやろがーーーい!)

最近はヒコーキばっかり撮ってるのでa7II+MC-11+ライトバズーカにしろ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+MC-14+M.ZD ED 40-150mm F2.8 PROにしろ
“カメラ=2kg”って感覚になっちゃってたのでその半分以下に収まるfp+45F2.8Cはホント感動。
SIGMA fpと45mm F2.8 DG DN C019とHG-11の組み合わせはホント軽くて最高!
上記のヒコーキ撮り用の2機材を重いと感じた事は無い。むしろヒコーキ撮り用機材としては
軽い事を気に入って使っているけど、更に小さく軽いfp+45F2.8Cを手にすると“軽いは正義”と感じる。
“fpにマッチするレンズ”として開発がスタートした45F2.8Cはfpを買うなら外せないレンズだと思う。

SIGMA fpもモチロン良いけど、45mm F2.8 DG DN C019のこのデザインも堪らない。同じシリーズの横展開に期待。

このレンズは生産終了したマイクロフォーサーズ&Eマウント用のDCアート単焦点3本の後継的な役割も
担ってるんだろうし、きっと今後同じシリーズで45mm以外の焦点距離のレンズも出て来るだろう。
DP2Mやdp2Qと換算画角が同じ45mmからスタートした事もあってか、他のdpシリーズと同じ
21mmや28mmや75mm辺りのレンズが出て来るんじゃないかな~と個人的には睨んでる。
シグマの顔でもあるF1.2~1.4~1.8のアート単焦点と並ぶシリーズになって欲しいね。


そしてfpの新たな取り組みとして個人的に注目してるのはやはり
サードパーティの周辺アクセサリー開発を手助けする目的での3Dデータの公開!
過去にはOLYMPUS AIRが同様の取り組みをして、俺も参加して各種アクセサリーを製作したけど
素体となるfpのポテンシャルが全然違うのでスチルとシネマそれぞれの業界から
きっと沢山のアクセサリーがリリースされてくるだろうと思う。

モチロン俺も色んなアクセサリーをリリースしていく予定です。
既に試作が完了してテスト中の物もあるし、モデリングが完了して試作待ちの物も
モデリング中の物も、モデリング前のアイデア段階の物も、沢山のアイデアがある!ので!乞うご期待!👍

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※3Dプリンターを使ったカメラ&レンズアクセサリー色々製作&販売中です!
◆dpクワトロ用のびる液晶シェード
◆DPメリル用フードセット
◆THETA&THETAm15用スタンド
◆DPメリル用バッテリー収納グリップ
◆SIGMA LVF-01用アクセサリーセット
◆dp3Q+FT-1201用フードアダプター
◆DPメリル用LVF-01ブラケット
◆EF50F1.8STM用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp1Q & dp2Q & dp3Q用フード
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー(DMM.make)
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
◆SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート

■日本カメラ 2016年3月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■日本カメラ 2016年4月号に3Dプリンターで製作したカメラアクセサリーが紹介されました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in大阪)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■SIGMA 新製品体験イベント 2017 spring(in黒川)にオリジナルアクセサリーを出展しました!
■自作アクセサリーが【飛びこめ!!沼03】や【engadget日本版】にチラッと登場しました!
■3Dプリンターでこれまで製作してきたSIGMA製品用アクセサリー群のまとめ
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20170324_01_DIY CAMERA & LENS Accessories for SIGMA
Twitterなどで検索してココへ辿り着いた方々、広大なネットの海からココへ辿り着いた方々
もしくは三井公一さんや塩澤一洋さんなど写真家・カメラマンの方から直接オススメされた方々
そしてC96コミケで安倍吉俊先生の同人誌『飛びこめ!!沼 新しい沼編 02』を買って読んで
ココへ辿り着いた方々、こんにちは。こんばんは。初めまして。もしくはお久しぶりです。

2014年春に3Dプリンターを購入し、同年夏に発売されたSIGMA dp2 Quattro用フードを製作・販売開始
したのがもう5年も前…こんなに長く続くとは思わなかったし、こんなに種類が増えるとは思わなかったし
雑誌やWebメディアで紹介されたり、シグマの新製品体験会でアクセサリーを展示させてもらえたりして
こんなに多くの皆さんの目に触れる事になるとは開始当時は思いもしませんでした。

ただ、最近はTwitterでつぶやく事ばかりでこのブログ自体の更新頻度が激減してしまっているせいもあり
アクセサリー注文メールに「このアクセサリーはまだ購入可能ですか?」といった文言が
書かれている事も増えてきてしまいました。大変申し訳ございません。
「やってます。蕎麦屋じゃないけど、やってます」w

更に言えば「まだやってます」とただズルズル継続しているワケではなく、後記しますが
全てのアクセサリーが発表・販売開始から大なり小なりサイレントアップデートを繰り返しています。
その多くは微妙ぉ~な寸法調整によるフィッティングの向上や、より安定して出力出来るように
裏側(下側)の形状を変更したりといったマイナーアップデートではあります。
時にはプリンターやスライサー(制御ソフト)のアップデートによってそれまで出力出来ていた物が
上手く出力出来なくなってしまい、それに対応する為に行ったアップデートもあります。

アクセサリー製作開始当初はそういったマイナーアップデートでも型番を変えて
その都度ブログで紹介し直していましたが、アクセサリーの種類が膨大になっていく中で
そういったマイナーアップデートのレベルではアナウンスを出す事を辞めました。
購入者にとっては親切ではないかもしれないし、販売数を伸ばす意味でもアップデート内容を
逐一発表していった方が良いのだろうとは思う。思いますが、そこに時間を割くよりも
各アクセサリーのアップデートや日々の出力・発送作業に時間を取りたかった。
製作時・発表時には気付かなかった点、最後まで詰め切れなかった寸法・形状を
小まめにアップデートさせていけるのも3Dプリンターでのモノ作りの良い点の一つです。

そうしてこれまで製作・販売してきた各アクセサリーは今現在も全てが購入可能です。
少なくとも私が生きている内は。そして3Dプリンターでのモノ作りを辞めない限りは作り続けられます。
DMM.makeやrinkakなどの3Dプリント代行・販売サービスにデータをUPしておけば私が死んでも
そのパーツ・アクセサリーを入手する事は可能です(そのサービスが終了するまでは…)。


今回はこれまで製作・販売してきたアクセサリーの中からメインストリームである
シグマのdp(DP)シリーズやsd Quattroシリーズ用のアクセサリーをまとめ的にご紹介。
面白そうだと感じていただける物があればそれぞれのアクセサリー名のリンク先で
詳細をご確認いただき、ご注文メールをいただければ幸いです。


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【SIGMA dp Quattroシリーズ用つけっぱなしフード】
20160323_12_SIGMA dp0Q、dp1Q、dp2Q、dp3Q & original accessories
始まりはココから。dpQ用の純正フードが別売りで、しかもかなり嵩張る形状だったので
コンパクト&最大限の遮光性能と、保護フィルターとレンズキャップを装着出来る利便性を兼ね備え
逆付け⇔正付けといった脱着も不要。名前の通り“つけっぱなし”に出来るフードです。
20160620_04_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
見ての通り、実写テストを経て各カメラの画角に合わせて開口部を最適化しています。
最後にまとめて書きますがこういったカラーバリエーション展開もしていたりします。
dpQシリーズが2→1→3→0と増えるに連れて数を増やし、更にAF補助光用の穴の有無や
先端にシグマ純正フードを追加装着出来るモデル、スクエア形状のフードなど
デザインの好みや用途に合わせて多くのバリエーションを用意しています。

↓↓↓シンプルな形状のベーシックモデル↓↓↓
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp0 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“なし”)】【 3900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“あり”)】【 4000円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“なし”)】【 4000円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“あり”)】【 3900円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード(AF補助光穴“なし”)】【 3900円 】
↓↓↓先端にシグマ純正フードが装着出来るモデル↓↓↓
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット(AF補助光穴“あり”)】【 4900円 】
【SIGMA dp1 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット(AF補助光穴“なし”)】【 4900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット(AF補助光穴“あり”)】【 4900円 】
【SIGMA dp2 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット(AF補助光穴“なし”)】【 4900円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット(AF補助光穴“あり”)】【 4800円 】
【SIGMA dp3 Quattro用つけっぱなしフード+バヨネット(AF補助光穴“なし”)】【 4800円 】
↓↓↓遮光性能を更に高めたスクエア形状のモデル↓↓↓
【SIGMA dp1 Quattro用スクエアフード(AF補助光穴“あり”)】【 4200円 】
【SIGMA dp1 Quattro用スクエアフード(AF補助光穴“なし”)】【 4200円 】
【SIGMA dp2 Quattro用スクエアフード(AF補助光穴“あり”)】【 4500円 】
【SIGMA dp2 Quattro用スクエアフード(AF補助光穴“なし”)】【 4500円 】
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【SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー】
20160620_10_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
dpQシリーズを使用していて一番煩わしく感じるポイントはカメラ側面にあるゴム製の
SDカードスロットカバーの開閉がし辛い事なのはユーザーの誰もが感じていると思う部分。
「ココにこういうパーツを装着して開閉し易く出来ない?」と写真家の塩澤一洋さんからの要望で
製作に取り掛かったアクセサリーです。
20160620_09_SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー
この小さなパーツを装着すれば爪を痛くしながら開けずとも、指の腹で簡単に開けられるようになります。

ただこのアクセサリーは小さ過ぎて自分の3Dプリンターで上手く出力する事が難しく
コストも上がってしまう事からDMM.makeでの出力代行サービスを利用して販売しています。
価格は素材や色によって変わりますし、各素材の料金も変動しているのでDMM.makeの方でご確認下さい。
2~4個セットも設定してあるので複数のdpQシリーズをお持ちの方や、友人用とまとめて購入する
場合などはコチラをご注文されれば1個当たりの価格を抑える事が出来るのでオススメです。
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【SIGMA dp3 Quattro+FT-1201用フードアダプター】
20150409_04_SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 + Original hood adapter
dp3Q専用に開発・販売されたテレコンバーターFT-1201には残念ながらフードが設定されていない。
このアダプターを装着する事で先端にシグマAPO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM用の
純正フードLH780-05を装着出来るようにするアダプターです。
コレを装着する事でFT-1201装着時でも有害光をカットし雨粒や埃から前玉を保護する事が出来ます。

【SIGMA dp3 Quattro+FT-1201用フードアダプター】【 3700円 】
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【SIGMA LVF-01用アクセサリーシリーズ】
20150125_01_SIGMA dp Quattro+LVF-01+3D-printed Accessory Set
dpQシリーズ専用に開発・販売されたLCDビューファインダーLVF-01用のアクセサリー群です。
20150125_02_SIGMA dp Quattro+LVF-01+3D-printed Accessory Set
コレらを装着する事で金属製のアイピースキャップがプラついたりカメラに当たって金属音を響かせたり
ビューファインダー内部に埃が侵入したり、金属製のブラケットカバーがカメラバッグ内で
他のカメラやレンズに傷を付けてしまったり、を防止する事が出来ます。
(因みにシグマfp用アクセサリーのLVF-11のアイピースキャップは樹脂製に変更されてましたw)

前記した機能性や形状のアップデートの例をご紹介。
3Dプリンターで製作・販売しているSIGMA sd・dpシリーズ用アクセサリー群についてのアレコレ_b0213320_19293274.png
SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダーは発表時の左の形状から右の形状になっています。
ホルダー自体が伸縮する事で長期間の使用でも安定的かつ確実にアイピースキャップを
保持出来るようにアップデートしました。価格は旧バージョンと同じです。
また、ご希望であれば旧形状でお作りする事も可能です。

【SIGMA LVF-01用アイピースキャップホルダー】【 2100円 】
【SIGMA LVF-01用ビューファインダーカバー】【 4800円 】
【SIGMA LVF-01用ブラケットカバー/液晶シェード】【 3900円 】
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【SIGMA DP Merrillシリーズ用フード】
20140922_01_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
まさかdpQシリーズ用のフードを製作した後になってから既に生産終了していたDPMシリーズ用の
フードを製作するとは思ってもいませんでした。コレも要望によって製作開始したアクセサリーです。
20140922_02_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
dpQ用つけっぱなしフードと同じく純正フード(左)よりもコンパクトなインナーフード(中央)と
純正フード以上の遮光・前玉保護性能を誇るアウターフード(右)です。
20140922_04_SIGMA DP1M DP2M DP3M用オリジナルフード
今年のCP+でFFF(次期フルサイズFoveon機)のセンサーがQuattro世代の4:1:1構造から
Merrill世代までの1:1:1構造に戻る事がアナウンスされてから
「DPM(や初代DP)シリーズを買い戻したのでアクセサリーを注文します!」
といった方々が非常に多くてビックリしてます。その気持ち、分かりますw

【SIGMA DP1 Merrill用インナーフード】【 3400円 】
【SIGMA DP1 Merrill用アウターフード】【 3100円 】
【SIGMA DP2 Merrill用インナーフード】【 3700円 】
【SIGMA DP2 Merrill用アウターフード】【 3900円 】
【SIGMA DP3 Merrill用インナーフード】【 3400円 】
【SIGMA DP3 Merrill用アウターフード】【 5100円 】
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【SIGMA DP Merrill用バッテリー収納グリップ】
20141215_04_SIGMA DP3 Merrill + FCG-DPM1 バッテリーinグリップ
実際の発表は後になりましたが、3Dプリンターを購入して最初に製作したカメラアクセサリーは
実はこのDPMシリーズ用のグリップでした。DPMは撮影枚数が少ないので予備バッテリーを
携帯するのが必須だけど、荷物量は減らしたいしカメラと別体になっていると持って行くのを
忘れたり落として無くしたりもしそう。であれば常にカメラに装着したグリップの内部に
予備バッテリーを1本収納しておけば良くね!?と製作したアクセサリーです。

【SIGMA DP Merrill用バッテリー収納グリップ】【 3200円 】
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【SIGMA DP Merrill用LVF-01ブラケット】
20150526_04_SIGMA DP3 Merrill + LVF-01 + Original Accessories
要望の多かったdpQ用に開発されたLVF-01をDPMに装着する用のブラケットも製作。
“〇〇カメラ用”といったある程度数が出そうな単純なアクセサリーから
“〇〇カメラ用アクセサリー用のアクセサリー”といったニッチな物、更に
“〇〇カメラ用アクセサリーを××カメラに装着するアクセサリー”といった
「そんなの一体誰が使うんだよ!w」ってアクセサリーだって作りますよw

【SIGMA DP Merrill用LVF-01ブラケット】【 4200円 】
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【SIGMA DP1/DP1s/DP1x/DP2/DP2s/DP2x用アクセサリー群】
三代目のdpQシリーズ用のアクセサリーを製作してから二代目のDPMシリーズ用のアクセサリーを製作し
更にその後に初代DPシリーズ用のアクセサリーを製作・販売するなんて誰が想像したでしょうかw
キッカケは私自身がDPM→dpQと購入していく中で
「初代DPシリーズ(のFoveonセンサー)の描写はどんな感じなのだろう…」と気になりだして
中古のDP2xを購入した事。そしてカメラ本体は購入出来たものの、周辺アクセサリーは既に入手困難であり
シグマに問い合わせてみても既にメーカー在庫もないと聞き「じゃ~自分で作るか!」となった次第。
要望をもらって製作開始するアクセサリーもあるけど基本は“自分が欲しいから作る”というスタンス。
20170406_06_SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用フードアダプター、レンズキャップアダプター、アルカスイス対応クイックシュープレート
まずはカメラ付属のレンズキャップLCP-11を紛失してしまった人用に汎用のレンズキャップを
装着可能にするレンズキャップアダプター。初代DPシリーズの中古個体を探すとLCP-11が無い物が多い。
そして前記の通りこのLCP-11も既にメーカー在庫のない状況。必要な人は結構多いハズ。
20170406_09_SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用フードアダプター、レンズキャップアダプター、アルカスイス対応クイックシュープレート
続いてはシグマ純正フードアダプターHA-11とHA-21を代替するフードアダプター。
HA-11とHA-21の形状をそのままコピーするのではなく、先端のバヨネット形状をDPMと同じにする事で
DP1M用の純正フードLH1-01やDP2M用の純正フードLH2-01を装着出来るようにしました。
LH1-01やLH2-01はまだ市場に在庫があるので新品でも中古でも容易に購入出来るので。
20170406_07_SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用フードアダプター、レンズキャップアダプター、アルカスイス対応クイックシュープレート
そしてDPM用フードが装着出来るという事は上記のDPMシリーズ用インナー&アウターフードを装着して
純正フード以上の遮光性能と前玉保護性能を付与する事も可能。

【SIGMA DP1/DP1s/DP1x用フードアダプター】【 2700円 】
【SIGMA DP2/DP2s/DP2x用フードアダプター】【 2700円 】
【SIGMA DP1/DP1s/DP1x用レンズキャップアダプター】【 1600円 】
【SIGMA DP2/DP2s/DP2x用レンズキャップアダプター】【 1600円 】
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【SIGMA 初代DP、DP Merrill、dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート】
20171219_01_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
ここ数年で各カメラ・レンズ・三脚メーカーも採用し始め急速に浸透してきたアルカスイス規格。
でもカメラに装着するプレートは金属製でカメラを置く際テーブルに傷を付けてしまわないか心配だし
レンズ交換式カメラと比べて小型軽量なコンデジであるdp(DP)シリーズ用であれば
必ずしもプレートは金属製である必要はないと判断。
またプレート両端にはストラップホールも備えてあるのでカメラ本体のストラップホールと併せて
斜め吊りや縦吊りでストラップを装着する事も可能。
20171219_05_SIGMA DP(dp)シリーズ用アルカスイスプレート
このアクセサリーに限らずカラーバリエーションも設定しているのでレンズ以外共通形状のdp(DP)でも
パッと見でどのモデルか判断が出来るようになります。フードを黒以外で注文してくる人は少ないけど
このアクセサリーは黒以外のカラーを複数注文してくる人も結構多い。皆複数持ちしてるのねw

本当はsdQ/sdQH用のアルカプレートも完成済みなんだけど、dp(DP)と違って総重量がかなり重くなる
事も想定されるので、果たして販売してしまって良いものかどうか検討中…欲しいですか?

【SIGMA DP1/DP1s/DP1x/DP2/DP2s/DP2x用アルカスイスプレート】【 2600円 】
【SIGMA DP Merrillシリーズ用アルカスイスプレート】【 2600円 】
【SIGMA DP Merrillシリーズ+LVF-01ブラケット用アルカスイスプレート】【 3100円 】
【SIGMA dp Quattroシリーズ用アルカスイスプレート】【 3100円 】
【SIGMA dp Quattroシリーズ+LVF-01用アルカスイスプレート】【 3700円 】
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【SIGMA sd Quattro/sd Quattro H+PG-41用バッテリー型SDカードホルダー】
20161220_01_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー
sdQ/sdQHのデザインは専用縦グリPG-41を装着して初めて完成する。カメラと同時購入する人も多い。
PG-41はカメラ本体のバッテリースロットに挿入して合体させるL型ではなくカメラ底面に装着するので
カメラから外した状態でも嵩張らないのが良い。良いんだけど、端子部を保護するカバーの収納場所がない。
落として無くしちゃう人も多いみたいだし、PG-41の空きスロットに入れてカラカラ鳴るのも不快。
であれば端子カバーに加えてSDカード2枚も収納出来るバッテリーと同形状のホルダーを製作すれば
端子カバーを無くす可能性も低くなるし、予備のSDカードケースを持ち歩く必要もなくなる!
20161220_02_SIGMA sd Quattro / sd Quattro H 用バッテリー型SDカードホルダー
3Dプリンターを購入して最初に製作した上記のDPM用バッテリー収納グリップと同じ発想で
今度は予備のSDカードをカメラ内に収納出来るようにしたアクセサリーを製作したワケです。

【SIGMA sd Quattro/sd Quattro H+PG-41用バッテリー型SDカードホルダー】【 2500円 】
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と、まぁ~ざっくりこんな感じです。コレがこれまでの全てではないし、今後も更に増えていきます。
今秋にはSIGMA fpが発売される。そしてそのfpの3Dデータは公開されるとの事。
これまで以上にアクセサリー市場は盛り上がるハズ。楽しみだ。
20190711_SIGMA新製品発表会_04


■3Dプリンターでの出力品についての特徴と注意点
 ※FDM方式の家庭用3Dプリンターでの出力となりますので、一般的な大量生産のプロダクトのような
  キレイな表面仕上げとはならず、積層構造による微細な段差があります。
 ※各アクセサリー共に一部分に出力時に必要となるサポート材の剥がし跡が残ってしまいます。
  剥がし跡は白くなるので黒で出力した場合に特に目立ってしまいます。
 ※出力素材のABS樹脂は後塗装が可能ですのでサンドペーパーなどで軽く表面を均してから
  塗装する事で上記の積層段差やサポート材の剥がし跡を目立たなくする事が可能です。
 ※使用素材(フィラメント)はAFINIA純正プレミアムABSフィラメントです。
 ※カラーバリエーションは上記フィラメントに設定のある黒の6色です。
 ※上記の通り各アクセサリーは定期的にマイナーアップデートを繰り返していますので
  注文時期によっては写真の形状とは細部が異なっている場合もあります。


各アクセサリー共通の上記特徴と注意点を踏まえた上で購入をご希望の方は
【氏名、発送先の郵便番号・住所、希望アクセサリー名、希望カラー、注文数、希望発送方法(下記参照)】
などを記入してコチラのアドレスまでご連絡ください。→ order.foxfotofactory@gmail.com

■発送方法・送料
 ・注文品はレターパックライトorレターパックプラスにて発送します。
 ・レターパックライトにて発送の場合の送料 → 360円
 ・レターパックプラスにて発送の場合の送料 → 510円
 ※2019年10月1日からの消費税率の改定に伴い、レターパックの料金がライトもプラスも10円UPします。
  それに伴い、発送が10/1以降になりそうな9月末の注文から送料を10円UPさせていただきます。
 ・注文品合計金額が5000円以上であれば国内に限り送料無料にて発送します。
 ・レターパックライトはポストへの配達、レターパックプラスは対面での配達となります。
  ご在宅状況などに合わせてご希望の発送方法をお選びください。
 ・アクセサリー名の後に“ ★ ”マークのある物はレターパックライトの発送条件である
  “厚さ3cm以内”に収まらないため、レターパックプラスのみでの発送となります。

■支払方法
 ・支払い方法は三菱東京UFJ銀行口座への振込みとなります。
 ・振込手数料は別途お客様のご負担となります。
 ・ご注文メール確認後、振込み先口座などを返信いたします。
 ・口座への入金履歴順に3Dプリンターで出力・梱包し、発送後に追跡番号をメールいたします。

■その他
 ※遅くともご注文メールの翌日中までには上記Gmailアドレスから振込み先口座などを返信しておりますが
  Gmailドメインを受信拒否設定されていたりしてコチラからの返信できない場合が希にあります。
  お手数ですが予めGmailドメインの受信拒否設定を解除の上でご注文いただければ幸いです。
  注文メール送信から2日以上経っても返信メールが届かない場合はこのブログのコメント欄に
  返信が来ない旨を書き込んでいただくか、私のTwitterアカウントなどへご連絡下さい。
 ※ご注文メールに色指定の記載が無かった場合は“黒”にて出力・発送させていただきます。
 ※ご注文メールに希望発送方法の記載が無かった場合はレターパックライトにて発送させていただきます。
 ※注文アクセサリーの種類・個数によりレターパックライトの規定【厚さ3cm以内】に
  収まりきらない場合はレターパックプラスでの発送とさせていただく場合がございます。


それではご注文、お待ちしております。


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◆SIGMA dp0Q用つけっぱなしフード
◆SIGMA dp1Q & dp2Q & dp3Q用フード
◆SIGMA dp Quattro用カード/USBカバーオープナー(DMM.make)
◆SIGMA sd Quattro / sd Quattro H +PG-41用バッテリー型SDカードホルダー
◆SIGMA DP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2x用アクセサリー群
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