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前回のE-M5 Mark II購入希望者募集のエントリーから二ヶ月以上も間隔が空いてしまった。
で、何を書くかと思えば前回よりも前の話だったりする。カメラを始めて幾数年
初めてのフラッグシップ機、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIをゲットー!
20171031_01_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
春にライトバズーカを購入してsdQやa7IIで飛行機を撮るのが楽しくなってから
それまで望遠連写を担当してたE-M5II+MC-14+MZD40-150F2.8PROの使用頻度は激減。
一時は全てのマイクロフォーサーズ関係とa7IIを手放してa9かa7RIIを購入しようとか
マイクロフォーサーズ関係だけを手放してa6500でも追加購入しようとか検討もしたけど
実際に使うつもりで現物に触り、自分好みにカスタマイズ出来るのかをを試した結果
俺にとってはaシリーズよりもOM-Dシリーズの方がマッチしてるって事を再確認。
あとちゃんと信頼出来る防塵防滴&耐低温性能を備えたシステムは手放したくない…
というのもOLYMPUS OM-D&MZD PROレンズを存続させたかった大きな理由の一つ。

というワケでMC-14+MZD40-150F2.8PROは継続しつつ、ボディをE-M5IIから
E-M1IIにしてAF&連写性能を強化。a7II+MC-11+ライトバズーカと合わせて
“動体・望遠・連写”用途の二本柱体制を築く事にした。
ちなみに“動体と連写”にはめっぽう弱いけど単純な“望遠”用途でなら
sd Quattro+ライトバズーカという組み合わせもあるので三本柱とも言える。
 ■sd Quattro+100-400mmF5-6.3ライトバズーカ(換算150-600mm)
 ■a7II+MC-11+100-400mmF5-6.3ライトバズーカ(換算100-400mm)
 ■OM-D E-M1 Mark II+MC-14+MZD40-150mmF2.8PRO(換算112-420mm)
上に行くほど動体AFや連写性能は落ちるけど1枚の画質では勝る。
下に行くほど1枚1枚のパンチ力は落ちるけど枚数勝負では勝る。そんな関係の三本柱。

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ここからはこれまで活躍してくれたE-M5 Mark IIと新しく加わったE-M1 Mark IIとの比較。
言ってみれば引継ぎ作業みたいなもの。この比較をしたかったが為にE-M5IIの引取手が
見つかる前にE-M1II購入に踏み切ったワケで、E-M5IIに対する愛着の証でもある。

並べると両カメラのデザインのコンセプトやポジションの違いが良く見えてくる。
E-M5IIの方がより直線的でフィルム時代のOMシリーズとの関連性を強く感じる。
各種ダイヤルやボタンのエッジ部分には切削されたシルバーがキラッと輝く。
MZD17mmF1.8のような小さい単焦点レンズを装着する場合はE-M1IIよりも
E-M5IIの方がマッチする。コンパクトで、煌びやかで、オシャレだ。
20171031_02_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
対してE-M1IIはブラックで統一された各ダイヤルやボタン、そして大きなグリップが目に入る。
開発ストーリーなどを見てもグリップの大型化と形状の最適化にはかなり注力された模様。
ミドルクラス以上の一眼レフのグリップのように中指にカメラを乗せられる棚形状があるので
指でグリップを掴み続けなくても保持出来、三角環も側面から上面へ移設され全く邪魔に感じない。
a9&a7シリーズのように指の背がレンズに当たる窮屈さや、小指が余って握り辛く感じたりが全くない。
装着されるレンズの重みやサイズに対して十分なクリアランスと形状が備わった良いグリップだと思う。
恐らく現状ラインナップで一番大きく重いMZD300F4PROを装着しても安定してグリップ出来るだろう。

唯一気を付けなければいけないのはボディーキャップ魚眼レンズ BCL-0980を装着する時かな。
BCL-0980の本体は薄く、画角が広いのでグリップの大きいカメラだと握った指が画角に入り込む。
E-M5IIではBCL-0980を装着する時だけ指の入り込みを回避する為に追加グリップECG-2を外していた。
ECG-2を装着した状態のE-M5IIよりもグリップの大きいE-M1IIでは確実に指が写り込むハズ。
E-M1IIで魚眼レンズを使うなら全長の長いMZD8mmF1.8 Fisheye PROにしないとね。

真正面からの比較。こうして両者裸の状態では全高に差があるけど…
20171031_03_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
E-M5IIは純正追加グリップECG-2を装着した状態で使っていたので実質のサイズ差は殆ど無い。
ECG-2はグリップサイズの拡大と底面にアルカスイス対応レールが備わってるのが良い。
20171031_04_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II

E-M1IIのグリップサイズに不足は無いけどアルカレールは欲しかったのでRRSのプレートを購入。
結果的にサイズ・重量共にE-M5IIよりも増大したけどその分グリップが大きいので保持し易いし
手持ちのカメラバッグ関係で言えばE-M5IIは入ったのにE-M1IIは入らない、なんて事もないので
運用面でのマイナスは無かった。
20171031_05_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
RRSのベースプレートは今回初めて買ったけどE-M1IIの形状に完全にフィットして感動した。
a7IIにはAmazonで買ったノーブランドの安物プレートを装着してるけど、a7IIの底面形状に
完全には合ってなくて干渉する部分をヤスリでゴリゴリ削ってフィットさせてから使ってる。
RRSはこのジャンルでは老舗だけあって高品質。少々お高いけどオススメのプレートだ。

プレートやグリップを外した状態で背面からの比較。前面から見た時以上にサイズ感の違いが良く分かる。
20171031_06_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
E-M5IIにECG-2を装着した状態でほぼほぼ同じに。
20171031_07_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
E-M1IIにRRSのベースプレートを装着した状態。
20171031_08_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
ファインダー右側にある前後ダイヤルの機能を切り替えるFnレバーの向きは回転軸の右側に
レバーが出てるE-M5IIの形状の方が正直使い易い。E-M1IIを使い始めて二ヶ月以上経つけど
まだ慣れない。もしくは慣れた上でやはりE-M5IIの方が操作し易いという事かもしれない。

上から見た比較。E-M1IIのグリップの大きさが目立つ。
20171031_09_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
E-M5IIにECG-2を装着してもE-M1IIのグリップの方が大きい。
20171031_10_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II

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ここでE-M5IIとE-M1IIとの操作系の違いについて。
見ての通りE-M5IIのモードダイヤルにはE-M1IIのC1~C3のようなカスタムモードの項目が無い。
その代わり撮影設定を4パターンまで保存出来るマイセットという機能が備わってる。
そしてそのマイセットは各ファンクションボタンに割り当てる事が出来る。

通常撮影以外に良く遭遇する4つの撮影状況(1.動体連写 2.家族撮影 3.手持ち夜景
4.ハイレゾショット)をマイセットに記録して前後ダイヤル&シャッターボタン周辺の
Fn4、Fn3、Fn2、動画ボタンに割り当てていつでも呼び出せるようにして使っていた。

グリップから手を持ち替えてモードダイヤルを何クリックも回転させるよりも素早く簡単。
シャッターボタンから人差し指でワンクリックするだけでそれぞれに保存しておいたモードにしたり
逆に通常撮影モードに戻したりが出来るE-M5IIの操作系はとても快適だった。


対してE-M1IIはボディ上面のシャッターボタン周辺にある割り当て機能を変更出来るボタンは
Fn2、動画ボタンの二つだけ。背面側のFn1と前面側のワンタッチホワイトバランスボタンを
合わせれば数の上ではE-M5IIと並ぶものの肝心の保存した撮影設定を割り当てる事は出来ない。

仕方なくモードダイヤル上のC1~C3に撮影設定を保存してはみたものの、いざ使おうとすると
毎回モードダイヤルをガチガチと何クリックも回転させる事がとても面倒臭く、結局今は
C1~C3は使わずに各Fnボタンで機能を個別にON/OFFして使うようになってきたけど
割り当てられる機能は正直まだ足りない印象。

個人的には【顏優先AFのON/OFF】【ガイド線表示のON/OFF】【ハイレゾショットのON/OFF】
などをメニュー画面やコンパネを開かずにワンクリックで変更したいし、AFのHOMEポジションも
1個じゃなくて複数保存出来るようにして個別のボタンに割り当てられるようにするとか
割り当てたボタンを押す度にロータリー式に切り替わるとかが出来るようになれば凄く便利に思う。

まぁこんなに細かく設定を詰めなくてもE-M1IIはAF性能が大幅に向上してるのでE-M5IIの時のように
事前に各状況に最適化した設定を保存しておかなくても力業で結構撮れてしまったりはするけどね。

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続いては入出力関係のレイアウトの比較。コレは全体的にE-M1IIの方が優れてるね。
20171031_11_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
まずファームアップやデータ転送でよく使うUSB端子が独自形状だったE-M5IIに対して
E-M1IIは3.0のタイプCに。同梱ケーブルが破断したり紛失したりしても
汎用のUSBケーブルでまかなえるだけで気持ち的に凄く楽。

E-M5IIではパワーバッテリーホルダーのグリップ部(HLD-8G)にしかなかったヘッドホン端子が
E-M1IIではちゃんと本体に備わってるし、各端子のカバーも個別に分けられてるので
防塵防滴性能の面からもE-M1IIの方が優れてる。流石フラッグシップ機だ。

更にそんなトコ誰も気にしねーよ!って細かい点だけど、わざわざひっくり返してある三角環に注目。
E-M5IIは三角環の金属の継ぎ目の部分がストラップのテープが触れる側に来ちゃってるので
長年使ってると擦れてストラップのテープが毛羽立ってくる。最悪の場合切れるかも。

対してE-M1IIはストラップが触れない側面側に継ぎ目が来てるのでストラップが引っ掛からない。
同じ三角環を用いた方式のsd Quattroやa7IIは三角環の形状が正三角形なので回転させる事で
継ぎ目を側面に回避させられるけど、E-M5IIやE-M1IIは三角環の形状が二等辺三角形なので
継ぎ目の位置を変えられない。細かい部分だけど長期使用していった時のストラップの
摩耗度合は結構違ってくると思う。まぁ、俺はもうストラップ関係はPeak Designの
マイクロアンカーを使用する事にしたので三角環の金属は外しちゃったけどね。

SDカードとバッテリーに関してもE-M1IIの方が優れてる、というか、理にかなったレイアウト。
20171031_12_OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + E-M5 Mark II
E-M5IIはSDカードのラベル面が操作する人間に対して背を向けてるのでパッと見で
どのSDカードが挿さってるのかの判断が難しいし、バッテリーもバッテリースロットカバーが
操作する人間の側に開くのでバッテリースロットやバッテリーをロックしてる突起の位置が分かり辛い。
手持ちの時はカメラをひっくり返せば開口部は見えるけど三脚に装着した状態だとかなり不便。
毎回バッテリースロットカバーに邪魔されながら手探りでバッテリーをロックしてる突起を探していた。

E-M1IIはSDカードのラベル面が見える向きで挿入されるのでパッと見で挿さっているカードの種類も
分かるし、バッテリースロットカバーは人間がいる側とは逆側に開くので三脚に装着した状態でも
バッテリースロットやロックしている突起の位置が確認し易い。

E-M5IIとE-M1IIとの外見や操作性、入出力関係のレイアウト関する比較は以上かな。


前回のE-M5II購入希望者募集のエントリーでも書いたけど
sd Quattroやa7IIでは難しい状況でもしっかり活躍してくれるのがOM-Dというカメラ。
今後もSA、E、マイクロフォーサーズの3マウント体制(と、個性的なdpたち)で色々撮っていきますよ。

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Twitterの方で先行して購入希望者を募集していたOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II他を
購入検討している人のコンディションチェック用と、あとお別れの気持ちも兼ねて
a7II + MC-11 + SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGでブツ撮りしてみた。

このブログに撮影設定を携えて作品として写真をUPする事はそんなに多くは無かったけれど
自作アクセサリーのブツ撮りなんかはほぼ全てE-M5 Mark IIのハイレゾショットで撮ったものだし
何でも撮れるイージーな便利さに欠けるシグマ機やそのサブボディであるa7IIではカバー出来ない範囲を
小型軽量かつ高性能なM.ZD PROズームレンズ2本と共に全て担ってきてくれた頼りになるボディ。
言ってみれば寮生の生活を優しくフォローしてくれる寮母さん的なポジションのカメラ。
「なら売るなよ!」と言われそうだけど、次に進むために手放す事にしました。


ここ最近はずっとオリンパス純正アクセサリーの追加グリップECG-2を装着した状態で使ってたせいか
ECG-2を外して、各部の保護目的で貼っていた黒パーこと黒いパーマセルテープを剥がしてみると
過去のOMシリーズを模したクラシカルな部分と現代的な操作性が融合した精緻なデザインや
コンパクトさがなんとも新鮮。手放そうとしてるくせに何を言うか!って感じだけど
個人的には他社製品含めクラシカル路線のデザインのカメラの中では最もカッコイイと思う。今でもね。
20170826_10_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

ホットシュー端子よりも幅が狭くエッジの立ったとんがり頭のペンタ部の形状がOMシリーズである事を
強く印象付ける。ロック/アンロックを切り替えられるモードダイヤルも下位機種にはないポイント。
背面液晶はバリアングル式。可動液晶は大きくチルト派とバリアングル派があるけどどちらも一長一短ある。
俺は自撮りは全くしないので背面液晶が180度回転する事の恩恵を享受した事は最後まで無かったけれど
縦構図の時でもハイアングルとローアングル双方でしっかり構図を確認出来るバリアングルの方が好き。
後述しますがKenkoの液晶保護フィルムをカメラ本体と同時購入して貼り付けてから使ってきたので
背面液晶自体の傷はありません。カメラバッグからの出し入れ時などに一番擦ったりぶつけたりしそうな
ペンタ部分やホットシュー端子もキレイなもんでっしゃろ?
20170826_05_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

続いては上面右手側の操作系。
E-M5 Mark IIを使っててメカニカルレイアウト関係で本当に素晴らしかったな~と思うのがこの部分。
まずFn1ボタン部分を軸としたレバーを切り替える事で前後ダイヤルの割り当てを変えられるので
レバーを切り替えるワンアクションは必要だけど前後2ダイヤル×2で実質4ダイヤルとして使える。
そして前後ダイヤル&シャッター周辺に並ぶFn2~3と動画ボタンの4つに好みの機能をアサイン出来る。

E-M5 Mark IIには所謂カスタムモード設定に相当するマイセットというのを4パターン設定出来る。
E-M5 Mark IIは機能も多く、そしてカスタマイズ性も高いので使い始めてから最初は結構戸惑ったけど
自分が遭遇する場面に適化したマイセットを作って4つのボタンにアサインして使い勝手が一気に上がった。
具体的には【飛行機&クルマを連写で撮る】【家族イベントで人を撮る】【手持ち夜景】【ハイレゾ物撮り】
の4パターンを設定してアサインしてた。それぞれのボタンを押すだけで設定が変わって、もう一度押せば
設定前の通常撮影モードに戻る。例えば【家族イベントで人を撮る】モードで撮っている時に不意に
カッコイイクルマが通り掛かって『あ!アレ撮りたい!』と思えばワンアクションで切り替えられる。

上位モデルのE-M1 Mark II含め他のカメラでは大抵カスタムモードはモードダイヤルの中にあるけど
通常撮影モード(大抵絞り優先)からカスタムモードまでガチガチガチと回転させて変更するよりも簡単だし
それぞれ押す場所が違うからファインダーを覗いてる状態でも間違わずに切り替えられる。コレが
モードダイヤル上だと『あの設定まで何クリック回すんだっけ?』と目視で確認してる間にチャンスを逃す。

ここら辺の操作性の良さを如何に気に入ってるかは以前同じオリンパスのPEN-Fが発表された際に
魅力的だな~とは思いつつPEN-Fに更新しなかった理由の一つとしても書いたね。

全メーカーのカメラを使ってきたワケじゃないけどオリンパス機の多機能さやカスタマイズの自由度の高さは
最初は戸惑うけど使い込む中で自分好みの操作性を作り上げられる能力は今まで使ってきた中では一番高い。
あと俺みたいに他のメーカーのカメラも同時に使ったりする人にとってはそれらの操作レイアウトに似せる
能力も高い事になるのでカメラをチェンジした時のうっかり誤操作を減らせる事にもつながると思う。
20170826_04_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

続いては底面のコンディション。
E-M5 Mark II本体とECG-2の間にも上記の通り黒パーを貼って使っていたので四隅のぽっちも含めキレイ。
カメラ本体の外観に関しては全方位で目立ったキズや擦れや凹みは無くキレイなコンディションを保ってる。
20170826_03_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

ECG-2を装着するとこんな感じ。
小型軽量な単焦点レンズを装着して使うなら追加グリップは要らないかもしれないけど
比較的大きく重いPROズームレンズを装着して使う事と、上記の通りハイレゾショットの時など
三脚に据え付けて使う事も多かったので、ずっとこの状態で使ってきた。唯一ECG-2を外して使うシーンは
今回同時に購入希望者を募集してたBCL-0980を装着して使う場合のみ。BCL-0980は魚眼で画角が広いので
ECG-2を装着した状態だと右下の部分に右手の小指と薬指の影がケラレて来ちゃうので。
20170826_09_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

ただ今回手放すにあたって各部をクリーニングしてて唯一と言っていい擦れ傷に気付いてしまった。
画像クリックでFlickrに飛んで大きくして見てくれれば分かるけど三角環の直ぐ横の部分に小さくシュッと…
カメラやレンズをキレイに使う事に至上の喜びを得る黒パーぺたぺた教としては大失態だ…(ソコ、引かない
でもま~外観に関しての注意点はコレぐらいです。
同梱のLブラケット部分のパーツはバリアングル液晶の可動範囲を狭める事もあって未使用・未開封です。
20170826_07_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

続いてはもう一つの追加グリップ、​UN UNX-9128 グリップブラケットについて。
実はE-M5 Mark IIと同時に最初に買ったグリップはコッチなんだよね。
アルカスイスプレート付きの追加グリップは装着したいとは思ってたけどLブラケット部分は不要だったので
Lブラケット同梱で実売1.3万円してたECG-2よりもLブラケット無しで実売1万円だったこのUN製を選んだ。
ただ、当時はいざ装着してグリップしてみると思ってたよりもしっくりこなかった。E-M5 Mark II購入前に
そのポジションを担ってたCANON EOS Kiss X7の感触がまだ手に強く残ってたのかもしれない。
で、店頭でECG-2が装着されたE-M5 Mark IIをグリップしてみると、コッチの方がしっくりきた気がした。
う~ん、折角買ったのになぁ…どうしようかなぁ…と迷った末ECG-2を購入してUN製グリップはお蔵入り…

してたんだけど、今回E-M5 Mark IIを手放すにあたりオマケでつけようと掘り出して装着してみると…
あ~ら不思議、コッチの方がグリップし易くね!?とか思ってしまったり…(汗
20170826_08_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

同じアングルで撮った写真と見比べれば分かるけど小指側に行くほど突出量が増えるECG-2に対して
このUN製の追加グリップは中指部分の突出量が大きく、そして丸みを帯びた形状。あと背面右下の切り欠き
が大きいのでECG-2のようにグリップした時に手の平にエッジが当たる不快感が無い。
全体的にパキパキしたデザインのE-M5 Mark IIとのデザイン的なマッチングは純正のECG-2が勝るけど
単純にグリップした時の感触はUN製の方が……まぁ、グリップ形状の好みは人それぞれだと思うので
両方試してみて、好みに合う方を使って下さい。
ちなみにこのUN製グリップはもう生産終了しちゃったみたいでアマゾンやヨドバシではもう買えないです。
あ、あとスミマセン、素っ気ない茶色の段ボール箱だったパッケージは誤って捨てちゃったみたいです。
20170826_06_OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II


それではまとめ。上記以外のオマケも付けた今回購入希望者を募集してるセットは以下の通りです。
​■OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II BLACK
 (2015年9月購入。動作快調。美品。傷・凹み・擦れなし。防湿庫保管。箱・付属品完備。カメラ本体、
 バッテリー、充電器、USBケーブル以外の外付けストロボやストラップ等の付属品は未使用未開封。)
■OLYMPUS 純正外付けグリップ ECG-2
 (美品。ただしストラップと干渉した部分が1箇所のみ若干のスレあり。傷や凹みは無し。)
■UN UNX-9128 グリップブラケット
 (カメラ本体と同時購入。開封済み未使用美品。箱なし。2017/08/26現在生産終了品。)
■OLYMPUS 純正バッテリー BLN-1 ×2個
 (カメラ本体と同時購入。番号シールを貼ってカメラ本体付属の1本と共にローテーション使用。)
■Kenko 液晶保護フィルム
 (カメラ本体と同時購入。本体に貼り付け済み。)
■NEEWER 水準器付きホットシューカバー
 (カメラ本体に装着して使用していた物。端子両側の金属部もカバーしてくれる。)
■OLYMPUS 純正 E-M5 Mark IIのフィギュア(シルバー)
 (CP+のオリンパスブースにオリンパス製品を持ち込む事でプレゼントされた来場記念品。)
■LUMIXご成約記念品 Wリアレンズキャップ
 (未使用未開封。マイクロフォーサーズ用レンズを両側に2本装着出来るリアキャップ。)
■PANASONIC ロゴ入りスタイラスボールペン
 (開封済み未使用品。試供品。)
■ZEISS OAクリーナー 60枚入り ×2箱
 (詳しくは→ コチラ)
■マップカメラ買取査定3%UP券

ざぁーっと並べるとこんな感じ↓
b0213320_04504027.jpg

で、価格など諸々に関してですが、当初はTwitterで上記セット内容で71000円+送料から募集開始して
その後8/26にこのブログで67000円+送料に値下げして、9/1に65000円+送料に更に値下げしたけど
残念ながら買取手は現れず…という状況なので、追加のプランを考えました。

■プランA 上記セット内容で65000円+送料
■プランB 上記セット内容からOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II本体と
     貼付け済みのKenko液晶保護フィルムを抜いたオプション関係のセットで15000円+送料

の二択でどうでしょうか。
E-M5 Mark II自体はマップカメラやフジヤカメラに持って行けば5万弱にはなるので
ソレ以外の関連アクセサリー&オマケ多数で差額分ぐらいになれば良いかな?と。
中古は殆ど流通してないオリンパスの純正グリップECG-2だけで普通に買えば13000円はするワケだし
それに5000円するオリンパス純正バッテリー2本やUNのグリップやその他諸々のオマケ付きで
15000円ならE-M5 Mark IIユーザーでグリップ関係を持ってないって人に刺さるかな?と。

その他の諸々に関しては
・支払い方法は三菱東京UFJ銀行指定口座への振込み。
・入金確認後迅速にご希望の配達業者・方法にて千葉県より着払い発送。
・質問等も含め購入希望者はこのブログへのコメント、もしくはTwitterへのDMなどでご連絡を。
といった感じです。

以上です。ご連絡、お待ちしておりま~す。


※2017/09/12追記

買取手が現れたら良いな~と思ってたけど現れる気配はなく、もはや若干面倒臭さも出てきたので
上記セットを60000円+送料に値下げします。もうヤフオクよりも安いレベル。
9/16(土)中までに希望者が現れなければE-M5IIを購入してから丁度2年になる今週末9/17(日)に
カメラ屋さんへ売却しに行こうと思います。もしご検討中の方がいましたらお早めに~。

※2017/09/21追記
予定よりは少し延びましたが上記セットは本日無事に新たなユーザーの元へ旅立って行きました。
このブログや購入希望者募集のツイートを拡散して下さった皆様、ありがとうございました。
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実物大ガンダム立像ことRG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFTが3月に解体・撤去されてから早5ヶ月。
新しい実物大ユニコーンガンダム立像の建造模様はよっくんさんのツイートでチェックしていた。
素っ気ない鉄骨の足腰の状態から半透明樹脂のサイコフレームや外装が装着され始めたので
コミケ客で混雑し始める前にSIGMA dp3 Quattro+FT-1201でパパッと撮ってきた。

20170810_08_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
ダイバーシティ東京の南、青海一丁目交差点から姿が見えた瞬間RX-78-2よりも高い腰の位置に驚く。
木の上から見えていたのはRX-78-2では胸パーツから上だったように記憶しているけど
RX-0では腰パーツが丸々見えている。全長18.0mのRX-78-2に対して
デストロイモード時のRX-0の全長は21.7mもある。

20170810_02_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
工期日程を見たら“事業の期間 平成29年9月30日まで”となってた。
ダイバーシティ東京内に新しく出来るガンダムベース東京のオープンが8/19と発表されたけど
実物大ユニコーンガンダム立像の完成はそれよりも一ヶ月以上遅れるみたいね。
多少タイミングがズレた方が混雑回避的にも商売的にも良いか。

20170810_09_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
あぁ…イイ…
例え脚と腰だけでもこうして木々の間から姿を現すと気分が盛り上がる。誰だ飾りだとか言ったヤツは。

20170810_17_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
ぐぁぁあああ~たまらん!
RX-78-2と比べて各部の凹凸やディテールが多いデストロイモードのRX-0。
建造途中で外装パネルが開いたままになってたり鉄骨が剥き出しなってるのがまたイイ!

20170810_19_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
そしてやっぱりRX-78-2と比べて腰の位置が全然違う。かなりの脚長。さすが平成生まれだ(ん?

20170810_24_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
ただ、ご覧の通りの曇り空の中で見たせいもあるだろうけど、膝関節部分のガンメタカラーが正直イマイチ。
各部で微妙に暖色系や寒色系を使う事で間延びするのを防いでるホワイトの外装部分に対して
この膝関節部分の単一で軽薄に光るガンメタカラーがやけにチープで、それこそガンプラみたいに見える。
膝裏のパイプ状のトコはザクの脚や腰や口回りにあるエネルギーチューブ的な役割だと解釈してたので
膝関節と全く同じ素材で、造形的にも彫りが浅くて、ちょっと微妙…
ふくらはぎ周辺の外装が装着されれば隠れてくるだろうし、RX-78-2の時みたいに
塗装でエイジングや金属光沢とか足される可能性もあるし、完成すればそんなに気にならない…かな?

階段を上ってダイバーシティ東京の上から覗いてみる。
20170810_15_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
あぁあぁ…左脚の股関節の球体のパーツ、ゴリッゴリに引っ掻き傷が付いちゃってる!
右脚の膝関節の内股側も傷付きまくりぃ~!う~ん、こういうの、最終的には消すん…だ、よね?(汗

20170810_13_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
上半身と頭とランドセル、そして両腕は足腰の横で同時進行で組み立てられてる。
この日は頭の上とツノ(アンテナ)しか見えなかったけど、風の強い日とかは足場の倒壊を防ぐために
カバーが畳まれるようなので、色んな部分をチェックしたければ台風が来てる時がオススメかもw

20170810_11_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
ユニコーンモードとデストロイモードの変形が再現されるのかどうかが凄く気になってたけど
見ての通り脚の骨格はずっぽし地面に突き刺さってるので、脚が伸びる設定通りの変形は難しそう。
無理くり再現しようとするなら例えば足元に高さの変わる台座を設置して、変形時に
地面の高さの方を変化させる事で脚の伸びを表現、って手もあるけど…
諸々考えると無理そうだし、多分その方法はダサイ。

元々公開されたビジュアルはデストロイモード状態だったし、サイコフレームの発光色の変化と
プロジェクションマッピングを組み合わせて通常のデストロイモードや覚醒状態、更には
兄弟機のバンシィやフェクネスっぽく見せたりするんだろうな~と思ってたけど
Twitterでツノが開閉する事を知って「えっ!?変形すんの!?」と驚いた。

とは言え全身アチコチ動かすのは大変そうだし、基本的にはデストロイモード状態にしといて
1時間に1回とかのイベント稼働時のみ一旦サイコフレームを消灯して全身ホワイトの状態にしてから
足元から段々に点灯していって、最後にツノがパカッと開いて目がピカーンって光る程度だろうと思ってた。

そう思ってたんだ。この作業風景を見るまでは…
20170810_03_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
左前のスカートアーマーが置かれてたんだけど…何やらスライドレールらしき構造が見える。

20170810_04_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
で、デストロイモード時に展開する部分のパーツが運ばれてきて…

20170810_07_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
ズギャーンと合体。アレ?コレ動くんじゃね?設定通りに開閉しちゃうんじゃね?

20170810_23_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
既に装着されてる右側のスカートアーマーの裏側を覗いてもレールが見えてる!コイツ動くぞ!

20170810_21_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
こりゃ~もしかすっと各部も細かく変形するのか!?と他に動きそうな部分を探す。
膝のサイコフレームの下側に回転ヒンジとアームがあって、その下の2本の黒い鉄骨に繋がってる。
他のアングルの写真を見れば分かるけど、すねの白い外装の裏に黒い鉄骨の支点がある。
回転ヒンジの中央の円柱状のパーツはモーターとヒートシンクとクーリングファンっぽい。
まだ装着されてないけど、どうやら膝回りでも可動パーツがあるみたいだぞ。

この膝回りの可動部分に関しては数日早く偵察された方々のブログの方が
アップで撮られてるので分かり易いです。 →コチラ← や →コチラ

20170810_25_実物大ユニコーンガンダム立像(建造中)
こんな感じで構造から機能を想像するのも建造途中ならではの楽しみ方。

で、どうやら他にも今までの設定とは違ってる部分もあるみたいなんだけど、コレ以上は
何度も見直せるようにBDを持ってるとか、ガンプラが手元にあるとかしないと違いが分からない。
こりゃ~パーフェクトグレードのRX-0リアルグレードのRX-0をゲットしてる人たちを見習って
俺も1/48メガサイズのRX-0でもゲットするかぁっ!…と、一瞬思ったりもしたけれど
マスターグレードのRX-93 νガンダム Ver.Kaもまだ完成してないほどなので
ココは別の手段としてクマデジさんオススメの月刊モデルグラフィックス2015年3月号でも読んでみるかな。

コレ以外の写真もFlickrのアルバムにまとめてあるので興味のある方は是非。→コチラ

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カメラはsd Quattroだったりa7IIだったり、場所は羽田だったり成田だったりと様々だけど
ココ最近時間を見つけてはSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017で飛行機を撮ってる。
羽田でも成田でも、空港内の展望スペースから撮る事もあれば空港周辺の撮影スポットから撮る事もある。

風向きが変わったりして離発着する滑走路や向きが変わる事も多いのでバイクで移動すると便利。
フライトレーダー24で航路を見ながら未だ見ぬ撮影スポットを探したりするのも楽しい。
そういうポイントを細かく変えながら撮るのにライトバズーカの軽さは助かる。

フルサイズ対応で400mmまで撮れるレンズの中では小さく・軽く・安く、手を出し易いレンズだけど
フォーカスリミッターや手振れ補正の流し撮りモードやテレコン対応といった機能性・拡張性は
省略されてないので巷の70-300mmクラスと比べると1ランク上の使い勝手の良さがある。

更にUSB DOCKを使えば2つ用意されてるカスタムモードに自分好みの設定を記憶出来る↓

ライトバズーカでのフォーカスリミッターの設定画面、設定出来る値についてはコチラ↓

Google Mapの距離測定機能を使えば撮影ポイントから狙った滑走路までなどの距離が分かるし
フライトレーダー24を使えば飛行機が各ポイントでどれぐらいの高度を飛んでいるかが分かる。

事前に撮影ポイントから被写体までの距離がある程度分かっていればフォーカスリミッターを
適切に設定する事で無駄な測距動作を省略出来てAF速度や追従性は向上するし
被写体を逃してから再捕捉するまでの時間も短縮される。

カスタマイズ以外にファームアップにも使えるUSB DOCKはシグマレンズ使いには必須アイテムだよ。
レンズ本体のスイッチに予め設定されている値よりも更に範囲を狭めて試してみて欲しい。
無駄な測距動作が減る事による歩留まりの向上は確実に体感出来ると思うよ。


写真は羽田空港の近くで撮ったベトナム航空のVN-A891、エアバスA350XWB
個人的に一番好きなボーイング787のライバル。始めて撮ったけどなかなかイケメンな機体だ。
20170727_01_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/500秒 ISO160■

20170727_02_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/320秒 ISO100■

20170727_03_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/250秒 ISO100■

20170727_04_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/500秒 ISO100■

20170727_05_Vietnam Airlines VN-A891 Airbus A350-941XWB
a7II / MC-11 / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM C017 / F8.0 1/800秒 ISO100■

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丁度1年前、友達から面白いぞ!と勧められてアカウントを作成してプレイ開始したポケモンGO
それから1年、徐々にプレイ頻度は下がってきてはいるけど、今もポケGOで遊んでる
実はオリジナルのポケットモンスターシリーズを遊んだ事は一度もない。
勿論アニメや映画になったりって情報は自然に目に入るので
サトシ、ピカチュウ、ロケット団、ポケモンショック、ぐらいは知ってたけど
逆に言えばその程度の事までしか知らない。それでも1年間遊び続けたのって、自分的にはスゴイ。

小学校低学年の頃、ウチに初めてのゲーム機としてスーパーファミコンが来てから
プレイステーション、プレイステーション2、プレイステーション3とゲーム機本体を更新して
色んなゲームをプレイしてきたけど、1年以上遊び続けたゲームなんて、グランツーリスモ以来かも。
しかも他のソフトで併遊せずに、その1本だけで1年もったのは間違いなく今回が初めての事。

理由は三つあって、ひとつはずっとTVに繋ぐ家庭用ゲーム機しか遊んでこなかったので
外でプレイするスタイル、自分自身が移動する事でゲームが進行していく新鮮さ。
ふたつめはそれがカメラを持ってブラブラ散歩する事と相性が良かった事。
で、みっつめはゲーム内容が定期的に更新・拡張されていった事だ。

ゲーム機本体はPS3まであるけど実質MGS4をプレイするためだけに買ったようなもので
他にPS3用ゲームは持ってない。ので、オンラインゲームとか全くした事がないしDL購入もゼロ。
ゲームはパッケージで買って、ソレが全てで、万が一バグがあっても“裏技”として遊ぶという認識だった。

MGS4以来8年振り、そして初めてのスマホゲームとしてプレイしたポケGOのゲーム内容が
更新・拡張されていったのはスゴく新鮮だったし、コレがあったからプレイ意欲も継続されて来た。

で、コレって今のカメラやレンズやアクセサリーも同じだよな~なんて思ったりするワケだ。
発売してハイそれで開発終了じゃなくて、バグがあれば修正し、要望に合わせて機能を追加・拡張して
製品サイクルを延長し、商品力や販売価格を維持し、ユーザーを繋ぎ止め、楽しませる。
頻繁に行われるファームアップに対して「未完成な段階で発売してるのと同じ」と否定的な人もいるけど
リリース後にしか分からない細かい要望はあるだろうし、それを次期モデルまで持ち越されるよりは
現行モデルに小まめに反映してくれた方が購入者としてはやっぱり嬉しいし、ワクワクするよね。
実は出来る事をわざと隠して出し惜しみするとかじゃなく、後々の伸びしろを確保しておく
ぷろぐらみんぐ~やそふとうぇあ~開発も(専門外で全く分からないけど)重要だよね。

そんな事を考えてる内、そう言やポケGO始めた直後にプレイ画面を撮った写真があったな…
と探したら、去年の7/24にフジヤカメラで開催されたsd Quattro&MC-11無料お試し会で借りた
20mm F1.4 DG HSM A015の写真が出てきた。せっかくなのでSPP6.5.3で現像し直してFlickrにUP。

20mmF1.4アートは発表当初は何と大きく重いレンズだろうかと思ったけど
14mmF1.8アートが発表・発売された今は何だか扱い易そうなサイズと重さに思えてくる。
改めて描写を見直してみても良い写りをしている。14mmF1.8アートはホントに凄い描写だったけど
広角なほど偉いワケでもカッコ良いワケでもない。自分の好みの焦点距離や求める明るさ(F値)
ハンドリング出来る大きさや重さ、購入出来る価格の中からベストな物を選べば良い。

14mmF1.8アート、20mmF1.4アート、そして24mmF1.4アートの広角3本は
サイズや重さ、最大撮影倍率や価格がそれぞれ順々に違っていて上手く差別化されてると思う。
『14mmF1.8アートは気になるけど、あのサイズや重さや価格はなぁ…』なんて
お悩みの方に20mmF1.4アートという選択肢の参考になれば幸い。
(ボディがsdQなので換算30mmでの作例だけどね。)
20170723_28_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/640秒 ISO100■

20170723_05_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/1000秒 ISO100■

20170723_09_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F4.0 1/200秒 ISO100■

20170723_11_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/640秒 ISO100■

20170723_13_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/4000秒 ISO100■

20170723_15_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/1000秒 ISO100■

20170723_18_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/200秒 ISO100■

20170723_22_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F5.6 1/500秒 ISO100■

20170723_26_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/1600秒 ISO100■

20170723_36_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/1600秒 ISO100■

20170723_43_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/160秒 ISO100■

20170723_45_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F5.6 1/125秒 ISO100■

20170723_51_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.0 1/320秒 ISO100■

20170723_56_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F1.4 1/2000秒 ISO100■

20170723_58_SIGMA sd Quattro + 20mm F1.4 DG HSM A015 × Nakano SNAP
sd Quattro / 20mm F1.4 DG HSM A015 / F2.8 1/125秒 ISO100■

この他の
20mmF1.4アートの作例は→ コチラ
ついでに
14mmF1.8アートの作例は→ コチラ
24mmF1.4アートの作例は→ コチラ
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