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4/14に新宿で開催されたシグマの“新製品貸出し体験会 2018 Spring”で
SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017マイクロフォーサーズ版をお借りして
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIに装着して新宿御苑内を撮り歩いてみた。

今回のイベントはタイミング的に発売されたばかりの
14-24mm F2.8 DG HSM A018をお試し出来るってのが主目的なのは
超広角ズームレンズ撮影・散策ガイド at 新宿御苑”が同時開催された事からも明らかだけど
個人的に今一番試してみたかったレンズは16F1.4DCDNコンテンポラリーの方。
16F1.4DCDNコンテンポラリーは昨年の体験イベントでも借りたけど
その時は絞り開放F1.4でばかり撮っちゃってたので、今回は
しっかり各絞りを使って描写の変化を見たかった。

E-M1IIと16F1.4DCDNコンテンポラリーの組合せで撮れる描写をそのままをご覧いただきたいので
今回UPした65枚の写真はデータを管理しているライトルームCCでの補正は全くしていない。
見栄えを良くしたり迫力を増す為にコントラストや彩度やシャープネスを上げたり
描写の粗を隠す為に各種収差やフリンジを消したりも全くしていない。
断じて!現像が面倒臭かったからとかじゃないんだからね…

※前回16F1.4DCDNコンテンポラリーお試しした時のブログは【 コチラ 】
※前回と今回16F1.4DCDNコンテンポラリーで撮った写真は【 コチラ 】

20180502_01_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
今回の貸出会場は新宿御苑の大木戸門のすぐ近くという好立地。
貸出時間もいつもの60分ではなく90分と長かったので新宿御苑内を廻るにも良いし
都庁などがある高層ビル群の方まで足を延ばす余裕もあっただろうね。

20180502_03_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
この日はご覧の通りの曇り空で風も強く、雨も降ってくるって予報だったので
今回は新宿御苑内にある温室の中をメインに試写。以前dp1Qでも撮ったね。

20180502_05_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
前回16F1.4DCDNコンテンポラリーを(殆どF1.4だけで)試して感じた事をざっくりまとめると…
・E-M1II(&a7II)とのサイズや重さのマッチングが丁度良い。
・a7IIでのAF速度はMC-11+DGアート単焦点レンズとほぼ同等の速度。
・E-M1IIでのAF速度はMZD12-40F2.8PROと遜色ない十分な速さ。
・フォーカスリングが太く、ピントピークも掴み易いのでMFもし易い。
・絞り開放から十分にシャープ。
・APS-Cでは換算24mmとかなり広角なのにボケがナチュラルでキレイ。
・マイクロフォーサーズでは換算32mmで定番の35mmと28mmの丁度中間でスナップに使い易い。
・軸上色収差やパープルフリンジはDGアート単焦点と比べるとちょっと多いかもね。
といった具合。

20180502_06_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
今回F1.4以外の各絞りを使ってみて、被写体によっては絞りブラケットで撮り比べてみて見えてきたのは
当たり前ではあるけど1段絞るだけでシャープさが増して、もう1段絞ると更にドン!って事。
F2.8で既に手持ちレンズのMZD12-40F2.8PROをF5.6ぐらいまで絞って出る描写と同等か、下手したら
超えちゃってるんじゃね!?と驚いた。F4~5.6では今までE-M1IIでは見た事のないシャープな描写に!

20180502_07_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
マイクロフォーサーズ機は(AIR A01はあったけど)E-M5IIから入って、レンズは贅沢にも最初から
大三元のMZD7-14F2.8PROMZD12-40F2.8PROMZD40-150F2.8PRO揃えちゃったので
良くも悪くもその後レンズ沼にはハマる事は無く、単焦点レンズを買い足す事も無く現在に至る。

20180502_08_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
『いくらなんでもズームだけってのはどうよ?マイクロフォーサーズでも1本ぐらいは単買わないと~』って
内なる悪魔の囁きもあり、以前16F1.4DCDNコンテンポラリーのライバルであるMZD17F1.8
パナライカ15F1.7を借りた事もあるけど、小型軽量さやF1.7~1.8の明るさはあるけど、どれだけ絞っても
最終的な描写がMZD12-40F2.8PROを超えるレベルではなかった事もあり、結局購入には至らず。

20180502_09_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.8】
でも今回16F1.4DCDNコンテンポラリーをちゃんと各絞りで撮ってみて、MZD12-40F2.8PRO以上の
シャープな描写を見て『やっぱり単焦点レンズはこうでなくっちゃねー!』と嬉しくなってしまった。

20180502_10_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.8】
マイクロフォーサーズを使い始めた時は「ズームレンズ用のボディとして」って目的が大きかったけど
昨年夏にE-M5IIからE-M1IIにしてからは活躍の場が格段に広がり、使用頻度も増えてきてる。
カメラ業界的にはソニーのa7&9シリーズの勢いが凄く、キヤノンやニコンもいよいよ
動き出すか?って雰囲気もあって、シグマやタムロンによる交換レンズ開発も
フルサイズミラーレス用レンズに舵を切り始めてるとは思うんだけど
個人的には最近『a7II売って脱Eマウントしても良いかな…』
とか考えるぐらいE-M1IIばかり使ってるんだよね。

20180502_12_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
E-M1II購入からまだ1年も経ってないけど
AF&連写性能からくる“ピントボケ失敗写真”の少なさ。
超強力なボディ内5軸手振れ補正からくる“手ブレ失敗写真”の少なさ。
小型軽量&防塵防滴性能からくる“持っていけない場所”と“撮れない状況”の少なさ。
どんな天候でも、どんな場所でも、どんな被写体でも、E-M1IIなら目的の写真を撮ってこれるという
安心感と信頼感の高さには実に満足してる。

20180502_23_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
ここまで頼りに出来るようになってくると、それに見合う単焦点レンズも欲しくなってくる。
E-M1IIの強力なボディ内手振れ補正にF1.4の明るいレンズが組み合わされたら
夜スナップが今以上に楽しくなるぞ…とワクワクしてしまう。

20180502_33_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
カメラ業界がフルサイズミラーレスボディとフルサイズミラーレス用レンズに舵を切ろうとしている今
APS-Cやマイクロフォーサーズ専用のレンズは恐らく今後リリース数は減っていくのだろうけど
今、そして今後の俺にとって需要が高まっていくレンズはDCDNシリーズな気がしてる。

20180502_44_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.0】
今のE-M1II+1MZD12-40F2.8PRO+MZD40-150F2.8PROの構成に
今回借りた16F1.4DCDNコンテンポラリーと、発売が予告されてる
DCDNコンテンポラリーシリーズの3本目となる中望遠レンズが加われば…

20180502_53_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F4.0】
DCDNコンテンポラリー3本目の中望遠レンズも、恐らく16F1.4DCDNコンテンポラリーと同じく
F1.4と明るく、シャープで、それでいてボケもキレイで、簡易防塵防滴で、小型軽量で
E-M1IIとのマッチングは最高な1本になるのだろうなぁ…と、期待してしまう。

20180502_55_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F1.4】
今月と来月はカメラ関係以外での出費も多いし
写真を撮りに行く時間も余り取れなさそうな状況なので
今すぐ買っても16F1.4DCDNコンテンポラリーを存分に楽しめない。

20180502_57_Shinjuku Gyoen SNAP(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017)
【F2.8】
今すぐではない…が、買うな…うん。
コレは買う。そして中望遠のDCDNも買う。買うぞ。
多分、来月の中盤以降になれば活躍の場が増える…ハズ。楽しみだ。

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今日発売の今一番気になってるレンズ、SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017
シグマ本社のある黒川で開催された「シグマで撮る黒川アートサンポ2017」
自分のSONY a7IIOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIに装着して試写してきた。

APS-Cサイズのイメージサークル対応を意味する“DC”で
ショートフランジバックのミラーレス用を意味する“DN”で
カメラ内電子補正も利用する“Contemporary”なレンズは
昨年春のCP+でお披露目された30mm F1.4 DC DN C016に続く2本目。
30F1.4DCDNはF1.4という明るさを持ちながらも小型軽量安価で
凄く気になりはしたけど、APS-CセンサーのEマウントボディは持ってないし
マイクロフォーサーズボディのE-M5IIはズームレンズ担当と割り切っていたし
何より同時に発表されたsd QuattroやMC-11の方に気を取られてしまい
結局手を出さずに今に至る。

そんな中発表されたのがシリーズ2本目となる16F1.4DCDN。しかもそれだけじゃなく
第3弾となる50~60mmの中望遠単焦点レンズの予告まで出されてはもう無視は出来ない。
b0213320_00544535.jpg
ポツンと1本だけあってもそう気にはならないけど、広角・標準・中望遠と3本出るとなれば話は別だ。
丁度E-M5IIからE-M1IIに更新してマイクロフォーサーズ機の使用頻度が上がってきてた事もあって
先行して30F1.4DCDNをマップカメラで試させてもらっちゃうぐらい気になってきてるレンズ群。

30F1.4DCDNが希望小売価格(税別)48000円、初値最安35469円だったのに対して
16F1.4DCDNは希望小売価格(税別)57000円、初値最安43740円とこれまた魅力的な価格設定。
特殊低分散ガラスや非球面レンズを多く使い、マウント部にシーリングを施して簡易防塵防滴仕様として
機能性・商品性をUPさせている事を考慮すればかなりのバーゲンプライス。勿論MADE IN JAPANだしね。
ざっくり言ってしまえばジワジワ価格帯が上がってきたDGアート単焦点レンズ群の半額以下という価格。
各社各マウント共にエントリーレベルの製品を数売る事から高価格帯製品へとシフトしてきてるので
DCDNシリーズのような手の出し易い価格帯の新製品登場を喜ぶ人は多いだろう。

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今回試写したa7IIでの40枚とE-M1IIでの45枚を合わせた85枚をFlickrのアルバムにまとめたので
その中から何枚かをご紹介。16F1.4DCDNを購入したら同じアルバムに作例を追加していきます。

レンズを借りた時「電子補正をONにして撮って下さいね~」と言われたのにカメラ内電子補正は全部OFF
更にa7IIに至ってはクロップもせずに撮ってゴメンナサイw a7IIもE-M1IIもRAWで撮ってLRで現像。
発売前なのでレンズプロファイルは勿論入ってないし、レンズの粗を消すような修正も特にしてない。
16F1.4DCDNの素の特性をご覧あれ~。

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まずはEマウントのa7IIでの使い勝手と作例。
カメラ内でAPS-Cクロップをした場合の画素数は3936×2624ピクセルになるけど
LRは画素数指定でのクロップは出来ないのでそれよりも少し大きい4000×2667ピクセルでクロップした。
20171118_02_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
a7IIに限らずEマウントカメラ全般に言えるけど普段MC-11経由でDGレンズ群を装着して使ってると
小指の余るグリップの小ささや指の背がレンズに当たるグリップとマウントとのクリアランスの狭さに
かなりイライラさせられているけど、16F1.4DCDNは小さく軽く細いのでそういったストレスが全くない。
カメラとレンズの大きさや重さのバランスが凄く良い。フォーカスリングの位置や太さも丁度良い。
20171118_04_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
ソニー純正Eマウントレンズは持ってないのでそれらとの比較は出来ないけどAFスピードも速いと感じた。
少なくともMC-11経由でDGレンズ群を使った場合と同等かそれ以上の速度で合焦するので快適。
拡大表示をしながらのMFもモヤモヤした描写が少なくピントの山が良く見えるのでMFもし易いレンズ。
20171118_15_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
ピント部分のシャープさはもはやわざわざ書く必要もないほど現代レンズのある種の必須条件。
撮影データを見ておぉ!と驚いたのはむしろボケのナチュラルさの方だったりする。
換算24mmの超広角域ともなればボケ方はどうしてもザワザワとしたものになってきがちだけど
16F1.4DCDNは自然にスーッと消えていく。ボケの主張が少なく相対的に被写体が浮き立つ好みの描写。
20171118_20_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
今までEマウントには換算24mmでF1.4のAFレンズは存在しなかったし、しかもこの描写と価格となれば
APS-CセンサーのEマウント機を使ってる人だったら迷わず手を出す1本になるだろうと思う。
20171118_25_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II

20171118_30_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II

20171118_38_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II

20171118_39_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + SONY a7II
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続いてはE-M1IIでの使い勝手と作例。
小型でグリップが突出してないPEN系やGM系のボディに装着すると全長の長さが気になるかもしれないけど
OM-D系やG系・GH系のボディに装着するなら丁度良い大きさと重さのバランスでハンドリングし易い。
AFスピードも普段使ってるMZD12-40F2.8PROと遜色ない速度。ストレスなくキビキビ撮れる。
20171118_44_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
これまでマイクロフォーサーズではズームレンズばかり使ってきたので単焦点の大きなボケは何だか新鮮。
バカみたいにF1.4開放でばかり撮ってしまい反省。マイクロフォーサーズでも絞りを変えて
被写界深度をコントロールする楽しみが味わえる。やはり明るいは正義だ。
20171118_46_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
換算32mm相当の画角は中途半端と感じる人もいるだろうけど定番の35mmと28mmの丁度中間なので
個人的には使い易かった。APS-Cでの24mm相当として使うよりも“寄れる!”感じも強くなるしね。
20171118_51_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
マイクロフォーサーズ用で換算35~28mm近辺のレンズとなるとライバルになるのは
換算34mmになるOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
換算30mmになるPanasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.かな。
実は両方以前借りて使った事がある。どちらも小型軽量で写りも良くて大人気なレンズ。
20171118_53_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
対する16F1.4DCDNは小型軽量さでは負けるけど、F1.4の明るさとAPS-C対応レンズの
中心部分だけを使ってるので絞り開放から周辺光量落ちも殆ど無いし、玉ボケは
四隅までしっかり丸い。フルサイズ対応レンズをAPS-Cボディで使うのと同じだ。
その描写の余裕がマイクロフォーサーズ専用に設計された2本に対するアドバンテージかな。
20171118_62_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
とは言えマイクロフォーサーズでの2000万画素はフルサイズだと8000万画素以上の画素ピッチ。
フルサイズで2400万画素のa7IIでは見えていなかった微細な粗が見えてくるね。
カメラの高画素化がより高性能なレンズを求めるのが良く分かる。
20171118_65_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
ピント部分のシャープさやボケのキレイさはDGアート単焦点と遜色ない印象だけど
前ボケに紫、後ボケに緑の縁取りが出る軸上色収差はちょっと多いかもね。
それも絞る事で減少するのでF2.8~4.0の間でほぼ消える感じ。
20171118_74_SIGMA 16mm F1.4 DC DN C017 + OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
う~ん、試写してみて改めて欲しくなっちゃった。問題はどうやって防湿庫に空きスペースを作るかだ…

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